※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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作者HPのSS各種つまみ食いの設定


ミラが恋を奪われる話

 息子であるティグルが英雄ロランと並び立った挙げ句、

 ザクスタン王国の策謀を跳ね返し、

 ついには降伏せしめた等と言われても、

 どう反応していいのかわからない。

 困惑するウルスはそれでも、なんとか立て直し、

 諸々の問題に対処していく。

 最優先は─────────

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「初めて食べる食材ですが、美味しいですわ、おじさま」

「ソレは良かった。北方の海の民から手に入れた珍味だよ」

 とある日、ティグルの大戦果を聞いて訪れたミラを、

 ウルスは手ずから用意した料理で饗していた。

 部屋にオトコと二人っきりという状態では有るが、

 戦姫としての自負と、愛するティグルの父親という信頼から

 素直に飲み、食い、話を楽しんでいる。

 話題は尽きず、伝え聞いたティグルの戦いの記録やミラの日常、

 これからの展望について話し合っていたのだが……

「ふぅ……なにか、アツいですわね……」

 ミラの頬は淡い朱に染まっていた。

 桜色の唇は妖艶に輝き、時折甘い息遣いが漏れている。

 熱い吐息の温度さえも感じられそうだ。

 無駄な贅肉のないしなやかな肉体も汗ばみ火照り、なんとも煽情的だ。

 美少女という言葉でも足りぬほど端正な美貌だが、

 その薔薇色に染まった表情からは女としての色気が溢れていた。

 蒼氷の瞳は潤んでおり、その奥には妖しい光が灯っている。

 唇はまるで果実の様に瑞々しく艶めいており、肉厚の花弁を思わせる。

 触れた瞬間の柔らかさと温かさに誘惑されてしまいそうだ。

 その唇から漏れる吐息も甘く蕩けそうな色香を宿しており、

 魅力が詰まった唇を味わいたくて仕方がない衝動に駆られる。

 大きく開いた襟ぐりから覗く、白く豊かな胸の双丘は実に艶めかしい。

 その頂にある薄紅色の蕾が誘うようにツンと立っている様子も淫猥だ。

 胸元を開かれてしとどに汗ばんだ肢体を晒した美少女。

 白い柔肌には玉のような汗が浮かび上がり、彼女の興奮具合を示しているようだ。

 その瑞々しい肉体はまさに極上であり、立ち昇る匂いは媚薬じみている。

 汗ばみ紅潮した頰は淫猥な色気を湛え、

 漂う汗が媚香のように性的な魅力を発散していた。

 ほっそりとした指先や蠱惑的な首筋にまで香り立つようだ。

 ミラの顔立ちは可憐だった。

 抜けるように白い肌と、彫りが深くて整った目鼻立ちが特徴的で、

 キラキラと輝く青い瞳が特徴だ。

 髪の毛も長く艶があり、動く度に波打つ様子が美しい。

 顔が小さく整っており、

 肌理細やかで触れればしっとりとした弾力を感じさせるだろう。

 その唇は思わずキスしたくなるような誘惑的な肉感を持つ上品さだ。

 まだ若いが官能美あふれる肢体をしていることに疑う余地はない。

 汗で湿った谷間は妖しく光り、その奥に潜む乳肉の淫らさを想像させる。

 引き締まりながらも柔らかな肉体美を誇る肢体に汗が滲む様子は、

 まるで官能小説の挿絵のようだ。

 豊乳と括れた腰つきには女性的な魅力が溢れている。

 汗で濡れた肌。瑞々しい肢体から漂う匂い立つ色香。

 甘く蕩けるような吐息と潤んだ瞳。

 男を惑わす淫猥さを誇る女体の魅力に溢れたミラの姿は、

 まさに魔性の美だと言えるだろう。

 幼さを残す美貌からは想像もできないほどの蠱惑的な肉体は男心をくすぐり、

 娼婦ですら敵わないほどに煽情的だった。

 彼女のしっとりとした首筋に流れる汗が一層官能的な光景を描き出し

 薄紅色の唇から漏れる吐息は扇情的だ。

 そんな美しさと可憐さが同居した美少女の肉体を堪能できるのは

 男として至上の喜びだろう。女体の美を堪能しつつ攻め立ててやれば

 完璧な肢体が敏感に反応し快楽に打ち震えるのがわかるはずだ。

 ミラの姿はあまりに官能的で

 見る者全てを惹きつけてやまない魅力に満ち溢れていたから……

「ゴメンナサイ、少し……」

 あまりにも熱を持った肢体を持て余し、

 自分の意志で衣服を緩める少女を無言で見つめるウルス。

 仕草には躊躇いはなく、まるでそれが当然であるかのような動きだった。

 白いブラウスがゆっくりと開かれていき、彼女の胸元を覆う下着が見える。

 それは薄青色をしたシンプルなデザインのものだったが、

 その清楚さが逆に淫靡さを引き立てていた。

 スカートをたくし上げた時と同じように、

 恥じらう様子もなく堂々とした態度だったが故に、

 むしろその姿にこそ背徳的なエロスを感じさせたのだ。

 たぷんっ♡と揺れる巨乳。その大きさを物語る重量感がある。

 しかし決して垂れることなく上向きにツンと張り、

 重力に逆らって形を保っている様子はまさに奇跡の産物であると言えるだろう。

 清楚な下着に包まれたミラの乳房。

 きめ細かい肌の感触と汗ばんだ柔肌が合わさり、小さな吐息が漏れる。

 むっちりとした脚線美。

 メリハリのある太腿は、肉感的でありながらも締まった印象を与える。

 この妖しい魅力に吸い寄せられた男は数多くいるだろうが、

 その実味を知る者は少ないだろう。

 ミラの下半身を覆う薄青色のショーツからは蜜のような甘い芳香が立ち上っており、

 まるで男を誘っているようだった。

 ムッチリとした感触を伝える太股と尻たぶの境目には細かい汗が流れ落ちており、

 肌に張り付く様子が扇情的だ。

 汗と体臭が入り交じった濃厚な匂いが立ち昇り、その雌の魅力を際立たせている。

 汗でじっとりと濡れた肢体は、淫猥な輝きを放っている。

 下着が張り付いた乳房と尻肉は

 まるでゼリーのように揺れるほど柔らかくなっていた。

 鼻にかかった甘い声を漏らす唇の艶やかな質感や、

 頰から首筋にかけての滑らかな曲線美には甘い魔力が込められているかのようだ。

 そしてその瞳は蕩けそうなほどに潤んでおり、

 完全に発情しきっていることを物語っていた。

 豊かな双丘の頂点にある薄紅色の蕾は硬く勃起しており、

 彼女の興奮を如実に示していた。

 そんな肢体に漂う色香は男の獣欲を刺激し、淫らな情欲を煽り立てるのであった。

 爆乳とヒップラインには汗が流れており、その豊満な肉体美を強調している。

 汗ばんだ肌は妖しい光沢を放ち、匂い立つ色気を放つ。

 特に下半身から立ち上る甘いフェロモンがウルスの興奮を高めていくのだった。

 そして彼女の美しい脚線美は見る者を虜にする魔性の美を秘めていた。

 そんなミラの姿は実に淫らで魅惑的であり、男なら誰もが興奮するだろう。

 あどけなさが残る可愛らしい顔立ちと豊満な肉体が絶妙に調和し、

 艶めかしさを醸し出しているのだ。

 無垢さと妖艶さを兼ね備えた美少女はまさに魔性の女と呼ぶに相応しい。

 その魅力に取り憑かれたウルスの欲情はさらに激しく燃え上がる。

「あついの、くらくらするぅ……」

 食事によって生成された体熱に朦朧として、

 幼児のようなむずかり方をする戦姫。

 熱に浮かされたように紅い頰と濡れた唇。

 熱い吐息を漏らす桜色の薄い唇がなまめかしいミラの肢体は、

 汗が妖しい輝きを放っており、全身から甘く漂う女の香りを放っている。

 その情欲をかき立てる妖艶さを放つ美貌と相まって、実に煽情的だ。

 特に下半身が放つ色香は圧倒的で、

 ムッチリとした太腿や尻たぶにかかる汗はエロティックであると同時に

 淫猥な雰囲気を醸し出していた。

「あっ……おじさま、すこし、はなれます……あれっ?」

 一瞬、身を震わせたミラは、焦った様子で部屋を離れようとするが

 足がまともに動かず、もつれて倒れかけ、ウルスに抱きとめられる。

「大丈夫かね、ミラ……ミラ?」

「……すいません、あぁ……」

 ウルスの大きく逞しい身体。

 その肉体美を惜しげも無く曝け出し、

 彫刻のように美しく鍛え上げられた筋肉が全体の印象を決める。

 腹筋は綺麗に割れており、

 大胸筋や上腕筋も実に逞しく男らしい形をしている。

 男性的な魅力に溢れた胸板にもたれ掛かると、

 圧倒的なまでの質量と強さが伝わり、

 小柄なミラとの対比で凄まじいほどに巨大に見える。

「フラフラじゃないか。ほら、少し休んでいきなさい」

「あぅ……違うの、おじさまぁ……」

 胡座をかいたウルスの膝の上に抱え込まれたミラは

 恥ずかしそうにモジモジとしているが、上手く切り出せない。

 お腹に回された太い指がトントンと軽く叩いて

 子宮の外から身体の芯に響く快感を与える。

 適度な衝撃を加えられた胎内が、ゆっくりと躾けられていった。

 父親に甘えているようで嬉しそうでは有るが羞恥は残っているようだ。

 そんな様子が愛おしく思えたのかウルスの大きな手で頭を撫でられてしまうと、

 それだけで身体がジンワリと熱くなっていく。

 気が付けば身体中を撫で回され、首筋や背中に至るまで愛撫を施されていた。

 ミラはビクビクと震えながらもされるがままになっていたのだが.

 とうとう、泣き出しそうな声で訴えた。

「…………おしっこ、いきたいの……」

 絞り出すような懇願に鼻歌を歌っているウルスは気づく様子もない。

 無意識なのか、際どう所を押さえる指が更に尿意をもよおさせる。

 尿意に耐える美少女。

 トイレに行くのを我慢して泣きそうになってるミラに、

 ウルスが苛めるように排泄を促す。

 不安と恥ずかしさで涙目になってイヤイヤと首をふる。

「うっ、ひっく、おじさまぁ……いじわるしないでぇ……ぐすっ……」

 とうとう嗚咽し始めた少女を非道にも抱きしめたまま捉えるウルス。

 尿意を我慢して泣きじゃくる美少女。

 下腹部を押された少女の反応は劇的で、

 言葉にならない排せつの恐怖に耐える乙女は艶めかしく哀れだ。

 指先で膀胱が圧迫され、わずかな振動にも強い刺激を受けてしまい

 どれ程の苦痛と恥辱が襲っているのかは悶えている少女の姿からも窺えるだろう。

「んん~? どうした、ミラ? 

 すまんな、最近耳が遠くてよく聞こえんのだ。年は取りたくないものだなぁ」

 そんな切羽詰まった美少女の反応を見た男は楽しげに声を上げ、

 鬼畜な言葉を投げかけるのだった。

 あられもなく泣き叫ぶミラの下腹部をグイグイと押し込み、

 排尿を促すウルスは実に楽しげで、

 その嗜虐心に満ち満ちた表情からは悪意が滲み出ていた。

 しかしそれは決して理不尽なものではなく、

 むしろ少女に対する愛情の裏返しであると言えるかもしれないだろう。

 愛するからこそ苛めたくなるという歪んだ愛の形だがそれが彼の性格なのだ。

「あつい、ひぅっ♡変なんですぅ」と悶えるミラ。

 もう既に決壊寸前のようで瞳は潤み切っており、息遣いも荒い。

 そんな様子を嘲笑いつつ排尿を急かすウルスは

「どうしたのだミラよ? お腹が痛いのかな?」

 などと挑発するように言ったあと、グリィッっと強く指を捩じ込んだ。

「─────────あっ……」

 そしてついに限界を迎えた彼女は大きく仰け反りか細い吐息を漏らす。

 その刹那に勢いよく放たれた液体がショーツに染み込んで濡らす。

「んっ♡ごめんなさい、もらしちゃいましたぁ……」

 と泣きじゃくりながら言う。

 彼女は顔を真っ赤にして震えながら謝罪するが、

 ウルスはまったく聞いていない様子である。

「さてミラよ」

 と言いながら腰を引き寄せて、

 密着させてくるウルスに抵抗することができない彼女であった……

「お漏らししたな、悪い娘だ」

「ごっ、ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイっ!! 許して……あっ!?」

 大柄でマッチョなウルスに凄まれると、

 普段ならともかく、熱と羞恥で弱りきったミラにとって怖くて仕方がない。

「ダメだ、お仕置きだ……大人しくしていなさい」

 必死に謝る少女を無視して、小便まみれのショーツを掻き分け、

 股間をイジられても強く拒めず、泣き寝入りするしかなかった。

 ミラの股間に差し入れられたウルスの太い指。

 その手は柔らかな下草を掻き分け、裂け目をかき分けるように前後に動かされる。

 その動きに合わせて濡れた音が微かに響く中、

 少女の脚は開かれており、股の間に入り込んだ手の動きを妨げるものは何ひとつない。

 柔らかい内腿がヒクヒクと動く中で温かい愛液が溢れ出し、指先を濡らす。

 無遠慮に陰唇やクリトリスが擦られる刺激によって、

 恐怖に強張っていた太腿から力が抜け、逞しい腕にすっぽりと収まった。

「ああぁあっ!? やだっ! やだぁっ!」

 と叫ぶミラだが、

 そんな抵抗も空しく押さえつけられて大きく足を広げさせていったのだ……

 肉付きのよい太腿と臀部の間、たっぷりとした量感のある陰唇は充血しており、

 包皮を剥いたクリトリスが尖り愛液に濡れた秘裂も丸見えだ。

 さらに、その奥の窄まりまで見えるような体勢となっているため、

 眼の前に置かれた大きな鏡に映し出された醜態にミラは涙を零す。

 もぞもぞと股間を探り、辱める太い指を恨めしげに睨み、

 敏感な淫核を無造作に捏ねられる度に嘆きの悲鳴を響き渡らせる。

「ひゃああぁっ! あっ、はぁん……! ああぁっ!」

 そして、遂に絶頂に至ってしまう。

 ウルスに抱えられた足のつま先がきゅっと丸め込まれ

 腰がビクビクと震える。

 割れ目から溢れる愛液で手を汚し、

 勝ち誇ったように嗤う魔性の男の双眸を涙越しに見上げながら

 ミラは思ったのだった。この男からは逃れられないのだと……

 色っぽく艶のある唇が濡れたように妖しい色彩を放つ。

「んむっ、チュぅ……んぐっ!? ぷはっ、やっ、イヤぁっ!! 

 ダメ、おじさま、私はティグルと……!! チュッチュパッ! んむぅ……」

 強引に重ねられた唇に頭が真っ白となって呆然とするが

 すぐさま正気に戻って振り払い、拒絶するも、

 強靭な掌で細い顎を掴まれて、逃げ場もなく奪われ続ける。

 ティグルとの愛しあい、想い合う口づけとは根底から異なる、

 奪い、貪り、犯し尽くして侵略するディープキス。

 肉厚の唇を貪り尽くす舌と舌が絡み合う濃厚な口づけ。

 ウルスは少女の小さな口を覆うように唇を重ね、舌を挿入し蹂躙する。

 歯列を割り開き、口腔内を余すところなく舐め回し、

 逃げようとする彼女の舌に吸い付く。

 息つく暇もなく繰り返されるディープキスで

 ミラは呼吸困難に陥りそうになるがそれでもウルスの激しい愛撫から逃れられない。

 

「んむっ、んっ! っぷはあっ!! やだっ!!」

 と暴れる美少女の顎を抑えつけ唇を重ねるウルス。

 逃げ惑う舌に絡みつき啜り上げていく男から逃れようとするが顎を掴まれて動けない。

 男が与える強引なキス責めでくちゅりと卑猥な音が鳴る中、

 濃厚なキスを強要される女はくぐもった悲鳴を上げていた。

 舌が侵入してくると必死で歯を食いしばっている様子が見えるものの

 段々と緩んでいき最後には受け入れてしまうこととなったか

 細い身体が小刻みに震え、想い人を裏切った哀しみに心が軋んだ。

 愛らしい顔立ち、青玉色の瞳には涙が滲む。

 長い睫毛に縁取られた瞳は宝石のような輝きを放ちながら

 涙の滴を含んでいるので蠱惑的でさえある。

 白い肌理細やかな肌はまるで純真無垢な乙女のように滑らかであり、

 その美しい顔は不安と恐怖に彩られているものの儚い魅力を放つ。

「やっ、ダメぇ! ティグルじゃないのぉ! 私は、ふむぅんっ!?」

 と拒むもののその可憐な肉体は

 すっかり欲情しきったようで乳首が硬く勃起している。

 豊かな乳房を下から持ち上げるようにして揉み解されると

 すぐに甘い声が漏れて「あんっ……!」などと言ってしまう始末だ。

 そしてウルスの太い指先が薄桃色の乳輪に触れると

 それだけでミラはビクンっと反応してしまう。

 そのままゆっくりと円を描くようにして愛撫され始めると

 その快感に耐えかねて身体をくねらせる少女。

 乳輪がぷっくらと膨らみ、愛らしいさくらんぼのような色味をしている。

 色彩は濃く、ぽちっと隆起した部分の中心に桜色の突起が見える。

 乳首を愛されて快楽を感じる少女の肉体は時おり痙攣し、

 その動きに合わせて震える小さな実りがいじらしく淫猥だ。

 それは摘まんでくりっと捩じりたくなるほどに可憐であった。

 指先でカリッ♡カリッッ♡♡♡って焦らされると、啼き声を放つ。

「やあぁっ! ひぁぁん♡♡」と叫ぶミラを嘲笑い、胸を揉みしだく。

 形のいい乳房は張りがありつつも柔らかい。手に吸い付くような感触をしている。

 先端部分は綺麗な桜色で摘まみやすい形をしているのだが

 あえてそこをスルーして周りばかりを弄ることにする。

 すると焦れたような吐息を漏らし始めたので

 頃合いを見て両方の乳首を同時につねってあげたら

 大袈裟に体を仰け反らせて感じまくり、痙攣してイク痴態を堪能する。

「あぅっ! はぁぁぁぁんっ……! だめ、そこを摘まんじゃダメですぅ……」

「ふふふっ」と楽しげに笑うウルス。

 その指先が焦らすように乳輪や胸肌を撫で回す度、

 ビクンっと背中が反り返り腰をくねらせる美少女の反応を楽しむ。

 じっくりと時間をかけて愛撫を続けることで徐々に感度を高めていき、

 乳首に触れた瞬間の激しい反応を引き出し、

 少女の肉体をより深く屈服させる。

 戦姫の花園は熟れた果実のように淫らだ。

 愛蜜が溢れ出し、汗ばんだ太腿まで濡らしている。

 肉厚な尻の奥にある割れ目から覗く粘膜が濡れ光る様は卑猥そのもの。

 甘い雌の香りに誘われるようにして太い指がそこへ挿し込まれると、

 ミラの表情は切なげなものへと変わっていった……

「やだっ、そこは違うのっ! ティグルだけがいいのぉ!」

 と泣き叫ぶミラだったが、

 そんな哀願を聞き届けるはずも無く強引に押し入ってくる。

 膣口を突き破り肉襞に到達すると

 そのままグリグリと押し付けるようにして動かされる。

 痛みと共に快楽を覚えてしまう自分が情けなくて涙を流す少女を

 さらに追い詰めるべく、膣肉を掻き回し、蜜を塗りたくった。

「やだぁあっ!! やめてぇぇ!」

 と泣き叫ぶミラの首に、ウルスは顔を寄せるとがぶりっと歯を立てた。

 鋭い痛みに顔を歪め、痛みから逃れようとするものの

 強く抱きしめられており逃れようがない。

 同時に乳首と淫核を捏ねられ、鋭い痛みと疼痛が交互に、

 或いは同時に間断なく押し寄せて神経を混乱させて作り変える。

 ひくついた女陰に洪水のように淫らに溢れる愛蜜を指の先で掬い取る。

 突き刺さるような鋭敏な快楽に身悶える戦姫の姿と官能的な指先の動き、

 指先で秘部を弄ぶ手つきは巧妙で繊細であるにも関わらず

 女性の身体の全てを支配しているかのような印象を与える。

「やだっ! んっ、はぁっ……!」

 と抗議する言葉さえ出てこないほど翻弄された挙句に、ついに絶頂を迎えてしまう。

 声にならない悲鳴を上げて震えるミラだが休む暇などなく再び責め立てられる。

 何度イカされても終わらぬ地獄の連鎖が

 延々と続くのみであるだろうことは明らかだった。

 何も知らぬまま勇者を待つ純真な少女は

 魔性の男の罠によって籠絡されてしまい、

 無垢な肉体を開発されて、メスとして花開かされてしまうのだ。

 ミラの躰が恥辱に染まり、快楽に身を焦がしながらも瞳には涙が浮かぶ。

 唇は紅潮し、吐息には少女の透き通るような甘さがあった。

 歯列の隅々まで美しい輝きを宿したその口は男を誘うように開かれている。

 そこから覗く赤い舌は艶めかしく蠢いており、

 まるで別の生物のようにさえ見えた。

 一方的に唇を貪られると苦しげに眉根を寄せるも

 すぐに蕩けたような表情を浮かべ始めるのだった。

「んむぅっ、ちゅっ♡くちゅぅ……」

 といやらしい音が響き渡り、口内を蹂躙される。

 もしもティグルが絡み合う舌と舌を目にすれば呆然とするしかないだろう。

 その可憐な唇は男の欲望に翻弄されて

 何度も吸われたり甘噛みされて形を変えていくのだった。

 口付けを交わす度にビクンっと反応し腰を揺らす女体は

 魔性の悦楽に浸っていたのだと言えるであろう。

 無理やり重ね合わされた唇から注ぎ込まれた唾液が口の端から伝い落ちて、

 それを拭い取ろうと手を伸ばすと、その手すら捕らえられてしまった。

 そんな彼女に抵抗する術は無く、ただただ蹂躙されるのみ。

 力の差は歴然としており

 何もできずに受け入れるしかないミラの心は屈辱に染まりつつあった。

 男勝りの武芸を駆使し敵を屠ってきた自分が

 こうも容易く組み伏せられていいようにされていることが許せなかったし、

 何よりも彼女の初めてを想い人の父親に奪われてしまうなど

 あってはならないことだったからだ。

 だがその思いとは裏腹に体は反応してしまい彼女を快楽の底へと誘っている。

「おねがい……解さないでっ、あっ!! はっ、はぁんっ!! ……奪わないでっ!!」

 全身全霊を込めた哀願も、

 せっせと処女膣を解す指さばきに何の影響も与えられない。

 ティグルのために必死になって育てた果実。

 実りの象徴たる巨乳を無惨に手折り、収穫する非情の指。

 もはや、揉み解され、捏ね上げられた乳肉はミラを裏切り、

 埋め込まれた指を重厚な肉で絡め取って、若さ溢れる弾力で愉しませていた。

 豊満な乳房は、柔らかさと弾力が共存する。

 豊かな谷間からは少女の甘い匂いが立ち昇り鼻孔を刺激する。

 色っぽい逸品であり思わず顔を埋めたくなるほどの魅力を放つ。

 柔らかな胸の膨らみが無防備に晒され、

 美しい曲線を描く淫靡な果実の如き双丘と

 豊かに膨らんだ乳頭までも晒されている。

 乳首はやや小さめで淡い桜色をしており可愛らしい印象を与えるが同

 時に妖艶さも兼ね備えている。

 またその先端部は触られることを

 待ち望んでいるかのように硬く勃起しており官能的だ。

 白く艶めかしい肌色の腹部は薄く脂肪を纏っており

 ウエストラインを美しく引き立てている。

 白く美しい肢体の股間に備わった割れ目から漂う

 甘い雌の香りは男を誘うかのようだ。

「やだっ、イジらないでぇっ!?」

 解きほぐされた処女膣が太い指を咥えこまされ、中まで弄られていく。

 その指使いは巧みでミラの弱点を的確に捉え、

 処女でありながらも快楽を感じてしまい、甘い声を漏らしてしまうのだ……

「おねがっ、やめっ!? んむぅっ、うぅっ!!」

 必死の抗議を叫ぶ唇を塞がれ、

 舌を絡め取られるとどうしようもなくなり、情けなさに涙が滲む。

 そんな少女の悲哀は男を楽しませるスパイスでしかないのだが、

 哀れにも気づくことはできない。

 いや、気付きたくなくて目を逸らしているのだ。

 ミラにとってティグル以外の男に

 このような扱いを受けることは最大の恥辱であったから。

 だがそれでも体は敏感に反応してしまう。

 指先が動くたびに切なげに身をくねらせている様子から

 それは明らかであると言えるだろう。

 そしてそんな様子を見たウルスは

 さらに激しく責め立てることで彼女の抵抗を封じ込めていくのだ……

「んむっ、ちゅぷっ♡れろっ♡」

 といやらしい水音を立てながら舌を絡める。

 唇を合わせたままジュルッと音を立てて唾液を吸い取られると

 体がビクンッと跳ね上がるがお構いなしに続けられる行為により

 下半身から力が抜けて崩れ落ちた所を支えられてしまい余計に逃げ場を失う。

 何度も角度を変えながら深く濃厚なキスを続けるうちに

 思考が蕩けていき力が入らなくなってしまうが

 構わず貪り続ける舌の動きによって全身の感度が高まり

 胸の先端にある突起はビンビンになって存在を主張し始めた。

 そんな可愛らしい反応を見せられてしまえば当然、

 さらに虐めてやりたくなるというものだろう。

 胸元に顔を寄せると両方の突起を口に含んで吸い上げてやると

 ミラの体はビクンッと跳ね上がる。

「ひっ!? い、いやぁ……」

 逃すつもりはないとばかりに抱き締める力を強めながら

 舌先で転がすように弄んでいく。

 歯を立てて甘噛みしながら

 先端部分を舌で舐め回すといった愛撫を繰り返すうちに

 彼女の口から漏れる吐息は熱を帯びていき艶っぽく蕩けだす。

「んっ、はぁっ……!」と吐息を漏らすたびに何かを感じ取っている様子だ。

 そんな様子のミラを見て嗜虐的な笑みを浮かべたウルスは更に指の動きを加速させていった。

 子宮口が降りてくるまでじっくり時間を掛けて解していくつもりだ。

 指先が触れるか触れないか程度のソフトタッチで撫で回し、

 焦らす様に責め立てて、少女の体を昂ぶらせていく。

 そんな男の前で少女は必死に声を抑えようとするも、上手くいかない様子だ。

 そんないじらしい姿に嗜虐心をくすぐられながら、

 いよいよ膣口に差し込んだ指を引き抜くと今度は二本同時に挿入してくる。

 思わず身を仰け反らせたミラだったが、

 ウルスはお構いなしに指先を上下させて膣内を搔き乱し始めていったのだ。

「んっ、ああっ!!」

 と堪らず声を上げるミラだったが、その声はすぐに甘い響きへと変わる。

 同時にその秘所から溢れた蜜が

 男の指を伝い落ちていきシーツの上に染みを作っていったのだ。

 しかもそれだけでは飽き足らず溢れだす愛液によって

 下着は既にグショ濡れになってしまっており

 太ももの内側にまで垂れている始末である。

 同時にもう片方の手で胸を鷲掴みにすると乱暴に揉みしだいていく。

 そんな乱暴な愛撫でも快感を得ているのか、切なげな吐息を漏らす少女。

 既に感じてしまっている様子のミラは顔を真っ赤にしながら

 俯いたまま唇を噛んで声を我慢してる様子だが無駄なあがきでしかなかったようだ……

「あっ!? ダメッ、ヤメて、おねが、い……します、オジサマぁっ!! 

 わたし、そんなのはいらな、嫌だ、やぁっ、壊さないでぇっ!? 

 ハジメテは、ティグルに……こわ、ヤダっ、ヤダぁぁあああっ!!」

 取り出され、股間の前に突き出された巨塊の荒々しくも悍ましい、

 圧倒的な存在感を放つ雄々しい偉容に心折れて泣き喚くミラ。

 太くて長く、ゴツゴツした男根。

 血管が浮き出たそれはグロテスクで禍々しい印象を与える。

 亀頭は張り出しており、

 カリ高になっているため挿入されただけでも強烈な刺激を与えそうだ。

 また竿の太さも凄まじく、両手で握っても指が回らないほど太い。

 その形状はまるで槍のようでもあり、女体を貫くために生まれてきたかのようだ。

 さらに根元には大きな睾丸があり、

 それがこの巨根を支えていると無言で主張している。

 赤黒い亀頭は鈴口に我慢汁をにじませており、女の性器を狙う。

 その巨根が少女の小さな膣穴に入るのか

 疑問であると感じさせるほど大きく太いため、

 この肉棒を受け入れることができる女性は少ないだろうとも想像される。

 しかし、ウルスはその巨大な男根を容赦なくミラに挿入するつもりだ。

「あっ……! いやっ、やめ、やめてっ! そんなの、入らない……!? 

 ああっ……! んんッ……いやっ、誰か助けて……っお願い、やめてぇ! 

 ティグルっ、お願い、助けに来てよぉっ!! 嫌ぁっ! 離してぇっ!!」

 極太巨根の亀頭が、震える膣口に咥えこまされた。

 極悪な形状は美少女の小さめ処女穴には拷問になる程にキツい。

 めりめりと肉を掻き分け、

 狭い膣内を押し広げるようにゆっくりと侵入していく。

 太く逞しい肉棒の先からは粘り気のある我慢汁が流れ出し、

 それが潤滑油となって膣壁を広げながら突き進むのだ……。

「んごぉ゛っ!? お゙、っほっ……おご、ぅっ! 

 無理ぃ……むりむりムリ!! やだぁあ!! あっあ、あぁあぁぁ〜〜〜〜ッ!」

 ミラの膣口は強烈に窄まり、肉棒を逃すまいと絡みつく。

 あちこちに突起があり、

 オスに犯されるに適した形状を持つ膣襞は肉竿を逃さずしゃぶり尽くす。

 壊れかけるほどに大きな異物によって陵辱された性器が軋み、絶叫する戦姫。

 メスを串刺しにする凶悪な形と長さを持つ剛直は、

 メリメリと音を立てて膣穴を拡張し、着実に奥へと侵入していく。

 異物を押し返そうとする柔肉をかき分けて進む感触がエロティックだ。

 彼女の秘部は既に限界まで押し広げられており、

 これ以上の拡張は不可能かと思われたその時だった。

 ついに亀頭の先端部が子宮口に達してしまったのだ……。

「あ゙ぁ……ッ!! やだっ、ひぃっ!! だめぇ! そこ、はいらないからぁっ……! 

 お願い許してぇえ! ひっ!? 奥まで入ってるぅう……! やだああっ死んじゃう……ッ!!」

 激痛の余り肉が引きつったように張りつめたり縮んだりする様子が生々しい。

 その反応に男は興奮し、ミラの悲鳴と泣き声は男の劣情を掻き立てる。

 拒絶し嫌がるメスを力で組み伏せ喰らう原始的な快楽。

 生殖本能をいや増す、破瓜の血臭が巨根をさらに熱り立たせた。

「─────────…………─────────」

 不意に、ぷつんと言葉が途切れ、脱力するミラ。

 肢体は反応していた。熱く潤う、純潔の花弁から愛液が溢れ出る。

 甘露の如く芳しい香りを放ちながら、淫らな雫を零し始めていた。

 それでも、心には届くことなく、人形のように抗わず辱められ、

 灼熱の汚辱を受け止めるばかりであった。

 それでも、心には届くことなく、

 自我を奪われたように虚ろな瞳で天井を見上げているだけであった。

 飛び散る汗や涙の跡が生々しい美貌を空虚に揺らし、

 突き上げる肉塊に時折、微かな呻きを上げるだけの肉人形。

 想い人に捧げることを夢見ていた処女を、

 想い人の父親に凌辱されて奪われる惨劇に心を守るため閉ざしたのだ。

「ふむ……? 煩くなくていいが、コレはコレで興奮するな……」

 壊れた様に無表情な美少女が、弱々しく揺れる情景は凄惨で、

 破滅的な魅力を溢れるように振りまく。

 巨根は我慢汁を滲ませ、赤黒く変色し、禍々しく蠢く。

 巨大な亀頭に絡みついた淫水がブクっと音を立て泡立つと、

 糸を引きながら滴り落ちる粘液が少女の無垢な秘所を濡らして穢す。

「─────────あっ……いたぁ……」

 肉竿に生えた瘤が襞に引っかかる度に掻き毟られ、

 遮断した精神防御を突き破って美貌が歪み悲痛な呻きが溢れる。

 此程の存在感有るモノに胎内を占有されて無視するなど不可能なのだ。

 巨根の侵攻は続き、戦姫の膣肉を押し広げながら侵入していく肉槍。

 初めて男を受け入れた狭隘なヴァギナは

 それに呼応するかのようにきつく締まるがその抵抗もむなしく

 肉棒はその最奥へ潜り込んでいったのだ……

「─────────っ!? ……だっ、やだぁ……っ! やめてぇ! 痛いっ、痛いよお……ッ」

 ズシリと重い肉棒が子宮を叩く衝撃に現世に叩き起こされる。

 弛緩していた肉が急激に締まり、痛みと快楽で泣き叫ぶミラ。

 そんな少女の哀願の言葉など無視し、

 剛直で串刺しにするように激しく抽送を開始する。

 初めての挿入には似つかわしくない力任せな一撃を何度も繰り返す。

「ぁっ! やめてっ! お願いだからぁっ!? ひぐっ、ん、痛いよぉ……ぐすっ……

 やっ、あぁあっ! 動かないでぇっ!! あ゙ぁ……ッ!! やだっ、ひぃっ!! 

 なんでぇ? 嫌だって言ってるのにぃっ! 酷いよぉおっ!! 無理ぃ……

 ……おなか、こわさないで……っひぐっ……うぇえん……」

 女としての尊厳、ほのかに憧れていた母となる未来、

 全てを踏み躙られ、破壊される汚辱の時。

 子宮口が凄まじい力と硬さで軋み、激痛とともに撃ち抜かれる破局。

 そんな感覚に涙をこぼすミラに、嗜虐心を募らせるウルス。

「っ……は……ぁ……んっ……ふぅ……ふ……ぅん……っ」

 ミラは断末魔の抵抗しているかのように肢体をくねらせる。

 白い柔肌に浮かぶ汗が蝋燭の炎で輝き、

 熟れた果実のような胸と股間が痛みを帯びて震える様は淫らな彫像を思わせる。

 彼女は気丈に抵抗する様子を見せているが

 その美貌には微かな媚びが浮かび震えている姿が見えた……

 手間隙かけて仕込まれ、躾けられた媚肉は凌辱に順応し、

 心よりも先に屈服した女体は、諦めとともに奉仕して絡みつく。

 子宮。女陰の最奥部にある子作りのための小室。

 女性器の中で最も敏感な場所の一つである。

 この部分を刺激されると、女性は強い快感を覚えると同時に、

 深い愛着を感じてしまうという特徴もあるらしい。

 亀頭を強く押し当てられたり擦られたりすると非常に気持ちがいいそうだ。

 しかし同時に、最も敏感で傷付きやすい部分でもあるため

 注意が必要だということを忘れてはいけない。

「ああッ、いやぁああぁ……! やだぁ、やめてぇっ……ふぁっ!? あっ、あっ♡

 だめっ♡そこ弱いのっ♡んぉお゙ッ♡♡あひっ♡♡はげし……ッふぐっ!? 

 ん゙うぅ〜〜〜〜ッ♡♡♡ほっ♡ほぉっ♡んぶぅ……♡♡♡」

 才能溢れる女肉は巨根の暴虐に応えて、圧倒的な官能を齎す。

 もう何時間犯されているのかも定かではない。

 ここを訪ねた時には、まだ昼間だった筈なのに今はもう夜になっていた。

 太陽の力のない女の裸体は蝋燭の光だけで淫らに浮かび上がり、

 少女の花唇も充血しきり

 髪と同じ色合いの縮れた陰毛までぐっしょりと愛液で濡らしている。

 性感帯を深々と抉られ全身を痙攣させてまた絶頂に至ったが

 休む間もなく亀頭を叩き付けられ続けミラの心は完全に屈服した。

 もうとっくに数え切れないほどにイカされているにも関わらず、

 まだ許されていない。この悪夢のような時間はまだ終わる気配すら見えなかった……

「んんッ、ぁ、ん……はぁっ……♡あぅ、だめぇ、メスにされちゃうっ……

 ああっ、あ゙っ……♡んぉお゙ッ!? ずこずこらめなのぉ……♡♡

 も、ちゅこちゅこやぁぁ……♡あ゙ーっ! いぐ……ぅっ♡いぎゅぅうううっ♡」

 汗と涙で頰は濡れ、その顔は蕩けて淫らに崩れている。

 魂の絶頂と呼ぶべき妖艶さを湛えた表情を見せつつ

 身体を震わせる美少女戦士のあられもない姿だった。

 まるで男の肉棒に屈服し

 完全敗北したかのような哀れな姿をしていたにもかかわらず、

 それでもなお美しいと感じる何かがあった。

 ウルスはその姿を目に焼き付けると同時に最奥に大量の精子を叩きつけた。

「……おッ♡お゙ッ♡♡ひ……ッぁぐ、あ、孕むっ♡孕んじゃぅう……! 

 ひぃんッ♡きもちぃい゙……♡♡はらませられてるぅぅうう♡♡♡ひっあ゙ぁあ!? 

 し、ぬっ! あっ♡あぁ……っしぬぅううゔ!! ♡♡♡♡

 むりっもうイケなっ……あひぃいいいっ♡♡♡ふか、ふかぃいいいぃいんんんっ!」

 種付けされるミラの子宮が疼くドスケベな肢体。

 豊満な胸と尻が肉感的で淫らに震える女体とそれに絡みつく肉棒。

 汗を滴らせながら飛び散る精液と愛液で濡れた肢体。

 彼女の豊乳は重たげに揺れ、彼女は快楽の波に飲まれて意識を失いかけていた。

 しかし、その美貌はまだ淫らに蕩けて、

 その瞳には涙が流れており、それがまた美しさを引き立てていた。

 美しい肉体は快楽に屈して痙攣しており、その豊乳も大きく揺れていた。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 数時間後─────────

 ラヴィアスが放った凍気に気がついたウルスは、ミラを開放する。

「あぁ、ありがとう、ラヴィアス……やれやれ、ようやく孕んだか……

 コレで着床して、産むまではお前が見ていてくれるんだな?」

 彼の問に了承の意を告げる竜具に安堵したようにため息を付く。

 汗と涙と精液でグチャドロのミラの肉欲に染まった肢体と、

 恐怖に打ちひしがれつつも快楽には逆らえない姿は実に淫猥でエロティック。

 少女は尊厳を踏み躙られながら無理やり絶頂へと追いやられているのだ。

 秘部は愛液を垂れ流しにしてヒクつき、瑞々しい若肉は激しい発情に陥っていた。

 弱々しい抵抗を見せる姿も男の情欲を刺激するものでしかないのだろう。

 征服欲を満たす絶妙な匙加減によって繰り広げられた凌辱劇だったといえた。

 息子が求め、欲した蒼氷星を堕とした事に罪悪感は有る、有るが……

「すまんな、ティグル。私はブリューヌ王国の貴族。

 王命には従わなければならん……」

 内々に打診された、レグナス、否、レギン王女の戴冠時、

 ティグルが王配となる計画。

 国の安寧の為ならば、若い男女の恋すら潰すことを厭わぬ覚悟。

 伯爵家を継いだ時より、持ち続けていたソレを遺憾なく発揮する。

「そう云えば、男の子だったらどうするんだ? 

 何っ? お前にやるから娘が産まれるまで付き合え、だと? 

 ラヴィアス、お前なぁ……まぁ、やるしか無いんだろうが」

 下手すれば、お家騒動に繋がる爆弾発言に眉を顰める。

 領地の交流を通じて誼を通じたラーナを絡め取って密かに姦通し、

 侍女に手を出したと偽って産ませたディアンという次期伯爵家継承者がいる状態で、

 更に、男子を増やすのは得策ではない。

 アルサスは、未だ発展途上。

 オルミュッツとの交易で栄えだしてはいるし、

 ライトメ゙リッツからの略奪も順調では有るのだが……

 前途多難な展望に頭痛がするが、希望は捨てない。

 何、やり様は有る。

 とりあえず、あの魔物もどきを仕留めてからにしよう。

 黒弓の継承者。

 アルサスの化身に選ばれた魔弾の王はただ、敵を見据え射抜いていく。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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