ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
男はゆっくりと彼女に近付いていく 一歩ずつ、確実に彼女へと歩み寄って行く そして……―――――――ガシッ 男の手がアルクェイドの腕を掴んだ。
ビクンッと大きく肩を震わせアルクェイドは振り返る 。
そこにはニヤニヤとした笑みを浮かべた中年の男の姿があった。
薄暗い路地裏でも分かるほど脂ぎった顔 だらしない体つき、無精髭を生やした不潔な印象を与える男だった。
だが何より目を引くのはその股間である ズボンを突き破らんばかりに大きく膨れあがりその存在を主張していた。
それを見た瞬間アルクェイドの顔色がサッと青ざめる。
目の前にいるこの男は自分を犯そうとしているのだと瞬時に理解できたからだ。
抵抗しようと試みるが絶頂直後の肢体には力が入らず振り払うことが出来ない。
それでも何とか逃れようと必死にもがくアルクェイドだったが次の瞬間には地面に組み伏せられていた。
地面へうつ伏せに押し倒され両腕を押さえつけられる そのまま背後から覆い被さられ身動きが取れなくなる。
男は荒く呼吸をしながらアルクェイドの耳元で囁いた。
それはとても正気とは思えない内容の言葉であった。
男は興奮を抑えきれないといった口調で言う。
「俺のチ○ポが欲しいんだろ?こんなに濡らして我慢できないんじゃないか?」
男の言う通りアルクェイドの秘所からは愛液が溢れ出しており太腿まで滴っていた。
それを指摘され羞恥心から顔を真っ赤にするアルクェイド。
しかしそんなことはお構いなしにと男はアルクェイドの尻に腰を押し当ててくる。
硬くそそり立った肉棒がショーツ越しに尻穴を刺激する。
そのあまりの大きさにアルクェイドの表情が引き攣る。
無理もないことだ。男のものは常人のそれよりも遥かに大きいサイズをしていた。
普通の女性なら受け入れることなど不可能であろう代物だ。
アルクェイドは男を振り払おうと暴れる。
「嫌っ!離してよ!」
だが男の力の方が強く逃れることは出来ない。
その間も男はぐりぐりと尻穴を刺激し続ける。
その度にアルクェイドは悲鳴のような声を上げ身を捩らせる。
「ひぅっ…んひっ…いっ…」
その反応を楽しむように男は執拗に尻穴への刺激を続ける。
アルクェイドの下半身からは完全に力が抜けてしまっていた。
もはや男の手から逃れることは不可能だった。
「く、ふぅぅ!……はっ、はっ、はっ♡ んはぁぁっ♡」
男の欲望は既に限界を迎えていた。
尻穴への執拗な責めによってアルクェイドの理性は崩壊寸前にまで追い詰められている。
既に彼女の瞳は快楽の色に染まり切っており焦点は定まっていない。
「や、やりゃ、りゃめ…も、もう、や、やめ、っ…っ…ひぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっっっ!!!!?
お、おしり、ひろがっちゃ…っ…!!やらぁ…っ!も、とじなくなっちゃう、うぅぅぅぅぅっっ…」
その様子を確認した男はズボンのチャックを下ろす。
そしていきり立つ怒張を取り出すとその先端をアルクェイドの尻穴へと押し当てた。
それだけでアルクェイドの身体がビクンッと跳ね上がる。
先程までの行為により完全に蕩け切ったアルクェイドの尻穴に男のモノの先端が触れる。
「はぅっ!?そ、そこは…ちが、ちがう…ひぅっ!?」
その熱さと硬さに思わず息を呑むアルクェイドだったが次の瞬間には一気に貫かれてしまう。
男の巨根はアルクェイドの処女菊をあっさりと突き破り腸内を蹂躙する。
あまりのサイズ感にアルクェイドの目が大きく見開かれる。
「ひぃう♡ひぃっ♡あっ♡は、入っッ♡てるっ♡ああっ♡は、入ってるっ♡」
内臓が圧迫されるような感覚に呼吸すらままならない様子だ。
本来ならば苦痛しか感じないはずの挿入であったが、発情済みのアルクェイドにとってはもはや快感以外の何物でもない。
尻穴から滲み出した腸液のお陰もあり滑りが良くなっているため痛みはそれほどなかった。
むしろ今まで経験したことの無い未知の悦楽が全身を駆け巡っているようだ。
「っ゛、ぁあ゛ッ・・・♡ ぁぁッ♡ い゛やあぁッ♡ あ゛っ、あ゛ぁッ!!」
アルクェイドは必死になって耐えようとするのだがそんな努力を嘲笑うかの如く強烈なピストンが開始される。
その衝撃は凄まじいもので一瞬にして思考能力を奪われてしまった彼女はただ喘ぎ声を上げることしか出来なかった。
「あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡もうむりっ♡おちんぽらめっ♡おちんぽぉ♡おちんぽきもちよすぎて壊れる♡壊れちゃうぅ♡んお゛っ♡お゛っ♡お゛おっ♡」
男が腰を打ち付けるたびにパンッという肉を打つ音が響く。
尻穴から漏れ出す腸液と先走り汁が混ざったものが太腿を伝って流れ落ちていく。
激しい抽挿によって泡立ったそれらが地面に滴り落ちる様はまるで失禁しているかのようだった。
男はさらに激しくアルクェイドを攻め立てる。
男の限界も近いのだ。
アルクェイドはといえば既に意識を保っていることすら難しい状態だった。
口の端からは唾液を垂れ流し焦点の定まらない瞳を宙に向けている。
もはや自分が何をされているのかさえ理解出来ていないだろう。
「いぐ、イグぅ♡あ、がっ♡あ、あへぇぇぇぇ♡」
男の方も限界を迎えようとしていた。
アルクェイドの尻穴は既に完全に開発され尽くしており最早性器と言っていいほどの感度を持っている。
男はその締め付けに耐え切れず射精してしまった。
「あ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ♡!!でてりゅっ♡!でてりゅのぉ♡!」
大量の精液を注ぎ込まれたアルクェイドはビクビクと痙攣している。
しかしそれでもなお男のものは萎える気配が無い。
それどころかアルクェイドの痴態を見て再び硬く勃起してしまっていた。
アルクェイドの尻穴からゆっくりと引き抜かれた男のモノが再び突き入れられる。
今度は正常位でのセックスだ。
「おひぃぃぃ♡ごわれる♡わたし、ばかになっちゃうぅぅぅ♡」
アルクェイドの両脚を抱え上げながら何度も何度も膣奥まで突く。
その度に彼女の口から甘い悲鳴が上がった。
結合部からは絶えず淫靡な水音と白濁した愛液が流れ出している。
「ふぁあ!・・・んぁ!・・ひゃあぁっ・・も、もうだめぇ!」
アルクェイドの身体はすでに何度も絶頂に達しているのだが、男はまだ満足していないらしい。
むしろますます興奮を高めていっているようにすら見える。
アルクェイドの両足首を掴んで持ち上げると真上から一気に挿入する。
いわゆる種付けプレスと呼ばれる体位だがアルクェイドにはそれを認識出来るだけの余裕は無い。
アルクェイドの子宮口に男の先端が触れるたびに達してしまっているようだ。
「ひあっ!やぁっ、こんな……深い…っ!」
そしてまた絶頂。もはや数え切れないほど絶頂を迎えたアルクェイドだったが未だ解放される様子はない。
その後も延々と犯され続け何度も絶頂を迎えるのだがそれでも終わらない。
結局男が気絶するまで終わることは無かった。
その後男は目を覚ましたものの疲労困ぱいで動くこともままならずそのまま眠ってしまった。
一方アルクェイドはと言えば路地裏に放置されたままだった。
夜になっても帰ってこなかったため心配になった志貴が探しに来たことでなんとか助かったわけなのだが。
それ以来アルクェイドはすっかり露出プレイにハマってしまい毎日のように深夜の街へと繰り出すようになった。
志貴とのデートの時はちゃんと服を着るのだがそれ以外の時はほとんどノーブラである。
当然街を歩くたびに人々の視線を集めてしまうためアルクェイドはどんどん発情してしまう。
ついには我慢できずに路地裏に入り込んでオナニーを始めてしまった。
その様子をたまたま通りかかった志貴に見られてしまう。
志貴はそんなアルクェイドを優しく慰めてあげるのだった。
おわり
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