ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
エリーゼの養父レイプ
何故途中で放置したのか思い出せない
②俺と彼女が下僕で奴隷で主従契約
4年前とかそういうレベルなので書いた動機すら思い出せない
③のんびり農家
AIの使い方を試行錯誤してた習作を、
もったいないから残していたのか?
④のんびり農家
村長を竿役にした珍しい作品
まだ原作に準拠しようという努力はしてた頃
⑤落第騎士
過去作をAIでリメイクしようと模索していた頃
「はっ、ははっ‼やった、やったぞっ‼」
アルトゥルは泥酔したエリーゼを前に巨根を勃起させながら哄笑する。
その少女は、まさに神秘的と言っても良いほど顔が整った美少女で、
ベールから僅かに零れる長い金髪がキラキラと輝き、その神秘的なアメジスト色の瞳と相まって、
アルトゥルは暫くエリーゼの美貌に見惚れてしまっていた。
続けていやらしい視線を、その年齢に相応しくないほどによく実った豊満な乳房に吸い付かせる。
息子であるヴェンデリンに婚約者と紹介されて以来、バレない様に盗み見て、
想像でオカズにするしかなかった巨乳が無防備に横たわる様に
危うく射精しそうになってしまう。
「おっと、危ない危ない……」
息子の留守中にようやく二人きりとなり、
息子の婚約者と親交を深めるという口実でエリーゼにジュースと称して口当たりの良い酒を飲ませ、
エリーゼを酔わせて判断力を無くすことに成功したのだ。
このチャンスを生かさねば……。
思う存分、エリーゼの肢体を楽しむと心に決めているのだ。
アルトゥルは、エリーゼの衣服を剥ぎ取ると、零れ落ちた巨乳に生唾を呑み込む。
エリーゼは、アルトゥルに胸を揉みしだかれても、まるで抵抗しなかった。
それどころか、アルトゥルの指先が乳首に触れるたびに、身体を震わせて甘い声を漏らすのだ。
アルトゥルは、自分の腕の中でエリーゼの理性が徐々に失われていく様をつぶさに観察していた。
(いいぞ……もっと溺れろ……)
そして、ついに我慢できなくなったのか、アルトゥルはエリーゼの修道服を捲くり上げた。
すると、エリーゼの小ぶりだが形の良いお尻が現れた。
アルトゥルは、思わず舌なめずりする。
その臀部は白くきめ細やかな肌に覆われており、程よく引き締まっていた。
アルトゥルの手がその肉感を確かめるようにゆっくりと這い回る。
やがて男の両手はその双丘へと到達し、柔らかさと弾力を堪能するように揉み始めた。
同時に豊満な乳房の頂点で可憐に震える乳首に唇と歯による刺激を与える事も忘れない。
口内で転がされ、吸われる度にエリーゼは背筋を反らせ、切なげに身を捩る。
泥酔したエリーゼは為すがままにされていた。
しかし、それも長く続かない。
快楽に蕩けていた表情は徐々に険しいものへと変化していき、 ついには拒絶の言葉を口にし始めた。
だが、その言葉とは裏腹にエリーゼの肉体は更なる快感を求め始めていた。
秘所からは止めどなく蜜が溢れ出し、太腿には淫靡な染みが広がりつつある。
「んっ……くぅ……」
もはや抗う力など残っていないだろう。
それでも必死に抵抗するエリーゼだったが、 遂には耐え切れず、甘い吐息と共に全身の力が抜けてしまった。
「どうした?もう降参か?」
「はぁ、はぁ……」
「そんなはずはないよなあ、えぇ、おい」
アルトゥルは嗜虐的な笑みを浮かべると、エリーゼの巨乳に手を伸ばす。
そして、乱暴に鷲掴むと、その重量感のある胸の果実が歪んだ。
「ひぃいっ!?」
「ははは、こんなに乳首をビンビンにしておいて何を言う」
アルトゥルの指先は、乳首を中心に円を描くように捏ね回していく。
エリーゼは敏感に反応してしまい、身体を仰け反らせる。
アルトゥルは、更に追い打ちをかけるべく、 今度は胸全体を包み込むようにして揉み始める。
柔らかい乳房がアルトゥルの手によって形を変えていく度、 エリーゼは小さく喘いだ。
エリーゼの反応を見て、アルトゥルは満足げに笑うと、 乳首を責めながら、
もう片方の手でエリーゼの巨乳をまさぐり、彼女の美貌に顔を寄せて形のいい朱唇を貪る。
「やめて下さい!」
エリーゼは身を捩り、何とか逃れようとするが、無駄だった。
唾液を絡めて口腔内を犯し続ける男の舌から逃れようと
顔を背けるが、 強引に顎をつかまれてしまう。
「むぐぅっ……、んふぁあっ!? ひゃ、はんへぇえっ!!」
(嫌ぁ、なんれこんな……)
男の巧みな舌使いによって、脳髄まで痺れて思考が乱れだす。
抵抗しようとしても力が入らない。
気付けば自らも舌を伸ばし、積極的に絡ませてしまっていた。
「ふん、やっと素直になったか」
そう言って、アルトゥルは下卑た笑い声を上げた。
だが、エリーゼはそれに反論することもできずにただされるがままになっていた。
「さぁ、もっと気持ちよくしてやるぞ」
アルトゥルは片手でエリーゼの両胸を掴むと、ゆっくりと揉み始めた。
柔らかくも張りのある巨乳が、彼の手でいやらしく変形する。
「う、ああぁ……」
屈辱的な行為にもかかわらず、エリーゼの声には次第に艶っぽい響きが混ざっていく。
既に彼女は快楽に支配されつつあったのだ。
アルトゥルはエリーゼの口の中を思う存分味わったあと、 ようやく顔を上げる。
二人の間を透明な糸が伸び、途中で切れて落ちた。
「はぁ、はぁ……」
エリーゼは荒く呼吸を繰り返すばかりで言葉を発する余裕もない。
そんな彼女を嘲笑いながら、アルトゥルは再び胸へと手を伸ばす。
そして両手で同時に二つの膨らみを掴み、激しく揉みしだいてきた。
「ああんっ!」
突然襲ってきた強烈な刺激に、エリーゼは大きく身体を震わせる。
しかし、アルトゥルの手の動きはさらに激しさを増していった。
胸全体を鷲掴みにし、乱暴に揉んでくる。
「や、やめて下さい……。お願いですから……」
弱々しい声で懇願するが、当然聞き入れられるはずもなかった。
むしろ逆効果だ。嗜虐心を煽ってしまったらしい。
乳房を弄んでいた手が動きを止めたかと思うと、今度は下半身に向かって伸びてくる。
スカートの中に手を突っ込まれ、下着越しに秘所を撫でられる。
「ひゃんっ!?」
ビクンッと腰が跳ね上がる。
そのまま指先が割れ目を上下に擦ってくると、次第にそこが湿り気を帯びていく。
「もう濡れているではないか。やはり感じていたようだな」
「そ、そんなことありませんっ!」
耳元で囁かれ、思わず否定の言葉を口にする。
だが、その反応こそがアルトゥルには愉快だったのだろう。
ニヤリと笑うと、さらに追い打ちをかけてきた。
「では、これでもまだ違うと言えるかな?」
言いながら、股間への愛撫を再開する。
布地の上からクリトリスを刺激し、さらには中へ指を入れようとしてきた。
すでにショーツに大きな染みが出来てしまっていることを指摘され、羞恥で頬が熱くなる。
「ほれ、ここが良いのであろう? こうされるとたまらんのではないか?」
グリっと陰核を押し潰すように触れられると、「ひっ」という悲鳴が漏れてしまう。
「どうした、もっと欲しいか?」
再び口内を犯され、舌を絡め取られて唾液を流し込まれる。
「んぐっ……、むうーっ!!」
喉の奥にまで入り込んできて苦しくてたまらないが、息継ぎが出来ない。
必死に顔を背けて逃れようとするも、結局は無駄に終わった。
「ぷあっ!! はぁ、けほっ、げほぉっ!」
ようやく解放される。
大きく咳き込むが、それで終わりではなかった。
「なんじゃ、せっかく飲ませてやったものを吐き出すとは。まったく行儀の悪い娘じゃのう」
呆れたような口調で呟くと、 アルトゥルは再び唇を重ねてくる。
今度は先ほどよりもずっと深く、強引にねじ込まれた。
口内に残っていた液体を全て飲み込まされてしまう。
それだけではない。
舌先で丹念に口腔内の粘膜を探られた。
「駄目ですっ!」
反射的に拒絶の声を上げるが、それが却ってアルトゥルの嗜虐心に火をつけたらしい。
「ふん、強情な奴め。ならば仕方あるまい」
アルトゥルはエリーゼの顎を掴むと、無理やり口を開かせる。
そして自らの股間に手をやり、勃起した肉棒を見せつけた。
「な、何をするんですか!? いやぁっ!」
エリーゼはその光景を見て恐怖に慄いた。
アルトゥルは怯える彼女の反応を楽しむかのように、 ゆっくりと肉棒をエリーゼの朱唇に近づける。
「ひいっ、いぃ~!!」
泣き叫ぶが、聞き入れられるはずもない。
とうとう先端が触れてしまい、そのまま押し入ってきた。
「あぅっ、あうっ……」
異物が口の中に入り込んできた不快感に、吐き気が込み上げてくる。
だが、エリーゼの抵抗など些細なものだった。
頭を両手で掴まれ、前後に揺さぶられる。
(こ、こんな……)
屈辱的な行為に涙が滲んでくるが、それでも彼女は耐え続けた。
しばらくすると満足してもらえたのか、アルトゥルの動きが止まる。
ホッとした瞬間、彼は再び腰を動かし始めた。
今度は、より強く激しく、何度も繰り返される。
口の中でペニスが跳ね回り、喉奥まで突かれる度にえづきそうになる。
しかし、それも束の間。
「そろそろいいか」
不意にそう言うと、彼の動きが止まった。
「……?」
不思議に思っていると、唐突に引き抜かれてしまう。
解放されたことに安堵するが、同時に物足りなさを感じた。
そんな自分を恥じると同時に、どうしてそのような気持ちになるのか理解できず混乱してしまう。
「んっ……ちゅぱっ」
無意識のうちに、自分の指を口に含んでいた。
舐めて吸ってしゃぶって、まるで赤ん坊のように甘えるように。
「ふぁ……、あん、あっ、はぁんっ!」
身体が熱い。特に下腹部が疼いてたまらない。
……ああもう我慢できないっ!! ショーツを下ろし、秘所に手を伸ばして慰め始める。
「んくっ、ううんっ!」
最初は軽く触れるだけだったが、すぐに物足りなくなると指を膣内へと侵入させた。
「あっ、いいっ……。はぁ、あんっ!」
ぐちゃりという水音が部屋に響く。
だが、それだけでは足りない。
もっともっと刺激が欲しい。
もっと太くて硬いもので貫かれたい。
欲望のままに手を動かすが、なかなか絶頂には達しない。
それどころかますます切なくなってきてしまう。
「はぁ……」
エリーゼが悩ましい溜息を漏らす。
その表情はすっかり蕩けてしまっていた。
「どうした、手が止まっておるぞ」
「……っ⁉」
その言葉にアルトゥルの存在を思い出したエリーゼは、羞恥に美貌を染め上げる。
慌てて指を引き抜くと、スカートで濡れてしまった部分を拭った。
「何だ? もしかせんでも貴様、自慰の経験はないのか?」
エリーゼのあまりに初心な反応に、アルトゥルが愉快げに笑う。
その問いに、恥ずかしくて答えられない。
代わりに無言で睨みつけることしかできなかった。
「ふん、まあいい」
アルトゥルは乳房に肉棒の先端を押し当ててきた。
先程よりも熱を帯びているような気がする。
それがまた怖かった。
「ほれ、しっかり挟まんか」
言われるままに、胸を寄せて谷間を作ると左右から挟み込む。
「ん、あぅっ」
柔らかいおっぱいでぎゅむりと締め付けると、先端の亀頭が顔を覗かせた。
(凄いっ……)思わず目を見張ってしまう。
男の人の性器を間近に見るなんて初めてだった。
こんなにも硬くて、大きくなるものなのかと驚きを禁じ得ない。
「ほう、パイズリは初めてか。ならば教えてやろう。こうして、こうするのだ」
そう言うと、彼は両手で左右の乳房を掴むと上下させ始めた。
「ひゃ、あんっ、あうっ!」
自分で触る時とは比べ物にならないほどの強い刺激に悲鳴を上げてしまう。
しかし、それも最初だけで徐々に慣れてくるとその動きに合わせて乳房を揺らす。
「ふぁっ……はぁっ、あんっ!」
次第にエリーゼの方からも積極的になり始め、自ら快楽を求め始めていた。
「そうだ、上手いではないか。そのまま続けるのだ」
アルトゥルの言葉に従いながら、夢中で奉仕を続ける。
いつしか、口の中に残っていた苦味が消え失せていることに気がついた。
「んっ、ちゅぱっ……ぷはぁ、あぁ、熱いですわ……」
口から離すと、唾液とカウパー液の混ざったものが糸を引いた。
乳房の谷間からも溢れた液体が胸の膨らみに沿って流れ落ちる。
それを掬うように、再び亀頭を口に含んだ。今度は舌で舐めとり、丹念にしゃぶっていく。
「くっくっく、そんなにこれが美味いか?」
胸を弄られながらも懸命にフェラチオをする姿に、アルトゥルは愉悦に浸っていた。
「んっ……ちゅばっ、はい、とってもおいしぃれしゅわ。それに、なんだか身体の奥が疼きますのぉ」
瞳にはもう理性の色はなく、完全に発情しきっているようであった。
既に秘所からは愛蜜が滴り落ちており、太腿までをも汚していた。
「欲しいか? ならばくれてやる!」
アルトゥルはエリーゼの後頭部を押さえると、喉奥にまで肉棒を突き入れた。
「んぐぅっ!?」突然の出来事に目を白黒させるが、すぐに頭を掴まれてピストン運動が始まった。
「んぶっ、ごぼぉっ……おぇえええ!!」
息苦しさに涙が滲む。嘔吐きそうになるのを堪えるが、滲み出す先走り汁が口内を満たしていく。
そして――
「出るぞっ!! 受け止めろッ!!!!」
どくんっと一際大きく脈打つと、大量の精が放たれた。
エリーゼの小さな口腔では到底受けきれない量だ。
それでも吐き出すことを許されず、強制的に嚥下させられる。
「げほっ、けほ……うっ、あっ……ああぁぁぁっ!!!」
ようやく解放されたと思った直後、全身を駆け巡った快感に甘い声を上げた。
(嘘っ、どうしてこんなところで感じちゃいますの?)
子宮がキュンと切なく震え、ショーツの中は洪水のように濡れそぼり、スカートの内側に大きな染みを作っていた。
「ほう、まさかこれだけでイったのか?」
アルトゥルの声音に嘲笑が含まれていることに気がつき、エリーゼは悔し気に唇を引き結んだ。
「まだ満足してないようだからな。もっと可愛がってくれてやろう」
そう言って取り出したのは、ピンク色をした小さなローターだった。
「まずはこれを使おう。お前のような変態女には丁度良いだろう?」
「なんですの……それ?」
聞き慣れない単語に首を傾げる。だが、その答えはすぐに与えられた。
「これを使えばどうなると思う?」
「……分かりませんわ」
素直に答えると、アルトゥルはニヤリと笑みを浮かべた。
「これをクリトリスに当てればどうなるかな」
「ひゃうっ!」
陰核に触れた瞬間、背筋に電流が流れたような感覚を覚えた。
今までに味わったことのない未知の快楽に戸惑いを覚える。
「ふふん、気に入ったようだな」
「ああん、ちがいましゅう……」
否定の言葉とは裏腹に、エリーゼの腰は無意識のうちに動いていた。
「くっ、この程度で果てるなど許さんぞ」
アルトゥルはエリーゼをベッドの上に押し倒すと、背後から覆い被さるようにして両手で胸を掴んだ。
「きゃうんっ!」
そのまま乱暴に揉みしだいていく。
痛みを感じるほどに強く掴まれたというのに、
口から漏れたのは悲鳴ではなく、むしろ悦楽を感じさせる喘ぎであった。
「痛いほうが感じるとはとんだマゾヒストだ。しかし、悪くない反応だ。
やはり私の見立てどおり、貴様はとことんまで私好みの女らしい。ならば、徹底的に調教してやるのも一興か……」
胸への愛撫を続けながら、もう一方の手で秘裂へと指を伸ばす。
そこは既にぐしょ濡れになっており、軽く触れただけでピチャリと水音が響いた。
「ふむ、胸だけの刺激でこれほど濡らすとは……よほど期待していると見える」
耳元で囁きかけられ、ぞくりと背筋に悪寒が走る。
「そんなわけありませんわっ」
「強情を張るな。身体の方が正直ではないか」
言葉と同時に、膣内に挿入された二本の指が更に激しく動き始めた。
ズボッ、ジュブブッ……と卑猥な音を立て、激しいピストン運動によって掻き出された淫液が飛び散る。
「ああぁっ!!」
「ほらみろ。気持ちいいのだろう? もっとして欲しいのなら素直になれ」
「そ……そん……なこと……ああぁっ!!」
「ふぅ……まったく……口では嫌がりながらも、ここをこんなにしておいてよく言う。本当は好きなのだろ?」
そう言いつつ、男が視線を向けた先には――
ビンッ!!と、まるで陵辱を求めるように勃起した乳首があった。
男の指摘通り、エリーゼはその豊満なバストを責められるたびに、
股間からは大量の愛蜜を溢れさせ、シーツに大きな染みを作っていた。
「そ、そんな……これは……違います……」
(どうして!?)
その事実を否定しようとするのだが、どうしても上手く言葉を紡げない。
「ふん、何が違うというのだ」
すると、嘲笑するように鼻を鳴らして、
「これだけグショグショに濡れていては説得力などあるまい。
それとも、この期に及んでまだしらを切るつもりなのか?」
さらに深く密着してきて、淫核を揉み潰してきた。
そして、乳房を搾り上げながら、はしたなく尖りきった乳首を吸引する。
「あっ……うあぁっ」
「どうだ? これで認める気になったか?」
認めざるを得ない。
自分の体は、もう完全に目の前の男に屈服していた。
それでも、最後の理性を振り絞って叫ぶ。
「ちがいます……私はあなたのモノなんかじゃありません!」
だが、男は笑みを浮かべると、首筋に吸い付いてきた。
「ひゃうん!!!」思わず声が出てしまう。
しかし、彼はお構いなしに舌先で肌の上をなぞっていくと、やがてたどり着いた耳たぶを口に含んだ。
「ひゃうううううう!」
そのまま耳の中に熱い吐息を吹き込まれ、同時に両耳の穴に指を入れられてしまう。
「あ……あ……」
ゾクゾクとした快感が全身を走り抜け、脳髄の奥まで痺れさせる。
もはや抵抗することもできず、ただ快楽に身を震わせることしかできない。
その間にも、ゆっくりと肉杭の先端が割れ目をこじ開け、中に侵入してくる。
「は、入ってくる……!」
圧倒的な質量を持ったソレは、膣内を押し広げてどんどん奥へ侵入してくる。
しかし、一番太いカリの部分が入りかけたところで、一旦停止する。
「くぅ……人妻のくせに、恥ずかしくないのか……?」
「そ、そういうあなたこそ……こんな、無理矢理なんて……」
「ふっ……まあいい。これからたっぷりと分からせてやるからな……」
男はニヤリと笑うと、一気に根本まで突き入れてきた。
「ひっ……ぃん!!」
ズンッという衝撃とともに子宮口をノックされる感覚に、背筋が仰け反る。
それだけで軽く達してしまいそうになるのをなんとか堪えるが、
「ほう、耐えたか。流石は騎士の妻といったところかな? だが……」
「きゃふっ」
突然、膣内のペニスが膨らむような感じがして、慌てて下腹部を見ると、そこには亀頭が浮き上がっていた。
「えっ!?」
まさかと思い視線を上げると、そこにあったのは嗜虐的な笑みを浮かべる男の顔だった。
(嘘……射精する気なの?)
その考えを裏付けるかのように、抽送が早くなりパンッパチュパチュンッ!!と水音が響く。
そして、ついにその時が訪れた―――
どぴゅっっ!!びゅーーーっっっ!!!
「~~っっっ!!!」
凄まじい量の精液が叩きつけられる。あまりの量の多さに逆流し、結合部から溢れ出すほどだった。
「ああ……出されて……出されちゃいましたぁ♥」
(すごい量ですわ……)
夫のモノとは比べ物にならないほど濃厚なザーメンを大量に注がれ、意識が飛びそうなほどの多幸感に包まれていた。
しかし……。
男はまだまだ満足していないようで、再びピストン運動を開始したのだ。
「あっ、待ってください、今出されたばかりなのに……」
「何を言うか。これはまだ前戯に過ぎないぞ。本番はこれからだ」
言うと同時に、今度は正常位からバックへと体位を変えられる。
そして四つん這いになり、後ろから激しく突かれる。
「あんっ、だめぇ、またイッてしまいます!」
先程出したばかりのはずなのに、男の剛直は衰えていないどころか、さらに硬度を増して私を犯してくる。
まるで獣のように背後から犯されているのに、それが堪らない快感になってしまっている。
私は、自分がこれほどまでに淫乱な女であった事を知らなかった。
「ほれ、イけよ雌豚め!」
そんな言葉と共に、激しいストロークが繰り返される。
「いぐっ! イグゥウウッ!!」
ビクンと身体が跳ね上がり、それと同時に熱い奔流を受け止めてしまう。
「あ、あつい……イク……あちゅいいいっ!!!」
……絶頂に達してしまった私の中へ大量の白濁を流し込みながらもなお、肉棒は脈打ち続けていた。
ドクンドクンと注ぎ込まれるたびに、頭の奥が真っ白に染まっていく。
「あひぃ、ひ、ひどい……こんなにいっぱい……」
ようやく全てを出し切ったのか、男が肉茎を引き抜く。
栓を失ったそこからはドロリとしたものが零れるが、それもすぐに収まる。どうも吸収されたらしい。
「ふぅ、たっぷり出たぜ。ごちそーさんっと。ま、お前も気持ちよかっただろ?」
「……はい。でも、どうしてこんなことをするんですか?」
私が尋ねると、「そりゃ決まってんだろう」と言いつつ、彼は私の乳房に手を伸ばした。
「ひっ!」
「こんなデカパイぶら下げておいて、何も感じないわけねぇだろうが。それにな……」
男はそこで言葉を区切ると、両手で胸を揉み始めた。
「んっ……ふぁ♥」
「感度もいいみたいだしな。俺の嫁にしてやるから、感謝しろよ。おら、もっと締め付けろ!!」
「きゃうっ!?」
急に動きが激しくなる。それに合わせて乳首を強く摘まれる。
「ふあっ、ああ、おっぱいが、痛いっ!」
「おいおい、俺は優しくしてるつもりなんだがな? 感じすぎて力が入ってんのか?なら仕方ねえな」
そういうと、今度は指で弄っていた方を口に含んで舐り始める。
(なんですかこれっ!?)
今まで経験したことのない感覚に、戸惑ってしまう。舌先で転がされたり甘噛みされる度に、背筋がゾクッとする。
だが、それだけではなかった。口の中で飴玉をころがすように舐られたと思った次の瞬間には、歯を立てて噛まれてしまう。
その痛みは一瞬だった。しかし、その後に訪れる快感もまた、強烈極まりないものであった。
そして同時に襲ってきたのは――恐怖であった。
このままでは、完全に屈してしまう。心まで支配されてしまう。
そんな危機感が芽生えてくる。しかし、抵抗しようにも身体の自由が利かない。
しかも、いつの間にか両足を絡められていて、股間を押し付けられている。
そのため下半身を動かすこともできない。つまり、もう逃げられないということ。そして……
パン! パァン!! と、乾いた音が響く。と同時に、脳天にまで突き抜けるような快感が走る。
そしてそれと同時に、子宮口をノックするような衝撃。
それが何度も繰り返される。
まるでピストン運動のようだ。いや、実際にそうなのであろう。これは交尾なのだ。
そして今、自分は雄によって組み伏せられているのだ。
そんな実感とともに、快楽の波は押し寄せてくる。
ダメだ、耐えきれない……。そんな思いとは裏腹に、体は正直に反応してしまう。
秘所からは愛液が流れ出し、男のモノを受け入れる準備を整えていく。
そしてついにその時が訪れた。
膣内射精。子宮内に直接精液を流し込まれ、受精させられる。
そんな未来が待っているのだ。
(嫌だっ……私は……こんな奴の子供なんか産みたくないっ!!!)
しかし、どれだけ拒絶しても無駄なのは分かっていた。
そもそも、今の状況そのものが男の術中に嵌った結果なのだから。
そして、とうとうその時が訪れる。
どぴゅっ……びゅーっ……ドクドクドクっ……
熱い奔流が流し込まれるのを感じる。
それと同時に、頭の中に白い光が瞬き、意識が真っ白に染まっていく。
全身が痙攣し、目の前がチカチカする。
絶頂を迎えてしまったのだと気づいたのは、それから数秒後のことだった。
「くぅ……あぁ……♥」
あまりの激しい快楽に、思わず甘い声が出てしまう。
それを聞いた男がニヤリと笑う気配を感じた直後、再び抽挿が始まった。
「え?ちょ、ちょっと待ってくだ……」
慌てて制止しようとするも、すぐに唇を奪われる。
そのまま強引に舌をねじこまれ、口の中を蹂躙される。
その間も、肉棒による激しいピストン運動は続いていた。
(すごい……気持ちいい……だめぇ……私……こんな……こんなことで……イっちゃうなんて……)
悔しいはずなのに、気持ちよくなってしまう。
心の底から憎んでいるはずの相手だというのに、抵抗しようという気力すら湧いてこない。
それどころか、むしろ自分から積極的に求めてしまっているような気がしてならなかった。
やがて、その感覚が頂点に達した時、再び視界に閃光が走り、頭の中が白く染まっていった。
「ふぅ、これでようやく終わったか……」
満足げな表情を浮かべつつ、ゆっくりと身体を起こすアルトゥル。
一方、エリーゼは息も絶え絶えといった様子でベッドの上に横たわっている。
激しく交合したエリーゼの身体は汗で濡れており、顔には疲労の色が見える。
しかし、エリーゼの身体には確かな変化が起きていた。
エリーゼの乳首はピンと張り詰め、クリトリスは痛々しいほど勃起している。
さらに、エリーゼの秘所からは大量の愛液が流れ出しており、シーツに大きなシミを作っていた。
その光景を見て、アルトゥルは再び興奮を高めていく。
「はぁはぁ、エリーゼちゃんの身体、すごくエロいなぁ……んむっ!?」
「ひゃあんっ!」
突然アルトゥルに耳元で囁かれ、エリーゼはビクンッと反応してしまう。
そして、その瞬間を見計らっていたかのように、一気に最奥まで貫かれた。
「あっ……ああ……あ……っ!!」
あまりの衝撃に、エリーゼは悲鳴のような喘ぎ声を上げてしまう。
そして同時に、子宮口を突かれる衝撃で軽い絶頂に達してしまっていた。
「おぉ……すごい締め付けだな。もうイッちまったのか?」
男は余裕たっぷりの様子で言うと、更に力強くピストン運動を繰り返してくる。
ズチュ……ヌチャ……グチョ……
淫らな水音が響き渡るたび、エリーゼの顔が羞恥に染まる。
(なんで……どうしてこんなことに……)
混乱する思考の中、エリーゼは考える。
一体なぜ自分はこんな目に遭わなければならないのだろうか?
自分が何をしたというのだろう? そもそも、これは現実なのだろうか?
まるで夢でも見ているかのような感覚。
だが、身体を襲う快楽によって強制的に覚醒させられる。
「あぐぅ……んぅ~~っ!!!」
パンパンと肉を打つ音と共に、男のモノが何度も出し入れされる。
(ダメェ……これ以上されたらおかしくなっちゃうぅ……)
既に限界ギリギリの状態にもかかわらず、まだ終わらせるつもりはないらしい。
この責め苦はいつまで続くのだろう?
早く終わって欲しいと願う一方で、このままずっと犯されていたいと思わせる何かがあった。
そんな矛盾した感情に戸惑ううちに、遂にその時が訪れた。
「くぅ……出すぞ!!全部受け止めろよ!!」
「嫌ぁぁぁぁ!!!中に出さないでぇぇっ‼」
どぴゅっ……どくんっ……どくどくどくっ!!
膣内に熱い液体が流れ込んでくるのを感じると同時に、頭の中で白い光が瞬いた。
「う……そ……また出されちゃった……」
絶望的な気分になる。これで何度目だろうか……
数え切れないくらい中に出されたはずなのに、未だに衰える気配がない。
むしろ、どんどん元気になっているような気さえする。
「ふぃー、スッキリしたぜ。エリーゼちゃんも気持ちよかったみたいだしな」
「えっ!?な、なに言ってるんですか……」
いきなり話しかけられて動揺するが、すぐにハッとして言い返す。
しかし、その言葉とは裏腹に、自分の口から発せられた声は明らかに媚びるような甘えた声でしかなかった。
「ほら、見てみろよこのトロ顔。お前も楽しんでたんだろ?」
男が顎に手を当て、こちらの顔を覗き込んできた。
反射的に手で顔を隠すが、一瞬見えた鏡には、頬を赤らめ、とろんとした目つきをした女の姿が映っていた。
(わ、私……なんて顔してんの……?)
そのあまりにも恥ずかしい表情に、思わず目を背ける。
すると、背後から抱きついていた男の両腕が、私の身体を下へとずり下ろしていった。
膝立ちになったところで、今度は後ろ向きで抱きしめられる。
そしてそのまま、背面座位の格好でゆっくりと上下運動が再開された。
「んっ……あっ♡」
結合部からは愛液と精液の混ざったものが溢れ出し、太腿を伝っていく。
それがたまらなく心地よくて、自然と甘い吐息が出てしまう。
「どうだ?俺様のデカマラは?気持ちいいだろう?」
耳元で囁かれる悪魔の誘惑。
それに抗おうにも、もはや抵抗する力など残されていなかった。
「はい……きもちいいです……もっとぉ……もっと突いてくだしゃいっ!」
完全に堕ちてしまった。
私はもう、この人に負けを認めて、全てを委ねる事しかできないのだ。
そんな敗北感と幸福感が入り混じった感情のまま、再び絶頂を迎えようとしていた。
「おら、イけよオラァッ!!」
「あ、ああぁ……イク……イグゥウウッ!!!」
プシャアッ!!ジョロ……チョボ……ショワア……
あまりの快感に意識が飛びそうになるが、ギリギリで踏み留まる。
(ダメ……ここで気絶したら……)
しかし、そんな思いとは裏腹。身体は正直に反応してしまっていた。
「おいおい、なんだこりゃあ?こんなに乳首ビンビンにしてよォ!!」
「ひゃんっ!!」
男の手が、私の胸を鷲掴みにする。それだけで軽く達してしまいそうになったが、なんとか耐える。
「なんだよこのデカパイは?エロすぎんだろ。こんなの揉んでくださいと言ってるようなもんだろうが。」
「そ、そんなことないです……」
口では否定しつつも、感じてしまっていることは事実だった。
「ほれ、触ってくれって言わんばかりに勃起してんじゃねえか。こうされたかったのか?」
「ち、違いますぅ……っ。これは、その……違うんですぅっ……あんっ!!」
乳房を乱暴に扱われ、敏感すぎる先端部分を摘まれる度に、電流のような刺激が全身を走り抜ける。
同時に膣内も激しく収縮し、肉棒を強く締め付ける。
「うおっ!?すげぇ締まりだ……これなら何回も出せそうだぜ……」
「そ、そんなぁ……だめですよぉ……」
弱々しく拒絶するも、もちろん逆効果。
むしろ、その言葉は相手を興奮させてしまうだけだ。
「なに言ってるんだ、まだまだ全然イケるだろ?これから毎日ヤリまくろうぜ?」
「い、嫌ですっ……そんなの、無理です……」
「大丈夫だって、俺に任せとけば全部うまくいくからよ」
そしてまたピストンが再開され、快楽漬けの調教が始まる。
何度もイカされて、子宮まで犯される悦びを教え込まれる。
こうして、彼女の淫乱マゾヒスティックな性癖は、加速度的に開発されていく。
**
***
アルトゥル・フォン・バウマイスターの場合エリーゼをレイプした翌日から、俺は徹底的に彼女を犯した。
朝起きてから夜寝るまでずっとセックスし続け、食事と排泄以外の時間は全て交尾に費やさせた。
エリーゼは肉体は快楽に溺れながらも、心は屈してはいなかった。
「もう許してくださいぃっ!!これ以上されたらおかしくなっちゃいますぅっ!!」
泣きじゃくり、媚びるように懇願する姿は非常に嗜虐心を煽られたが、それを抑えて言う。
「へえ、まだ堕ちてないのか。なかなか強情じゃないか。
でもな、お前さんは絶対にオレの女になるんだよ。そのためにわざわざここまで来たんだからな。」
「わ、私はあなたの女になんかなりません!」
キッパリと拒否するエリーゼだが、すでに体はすっかり出来上がっており、顔も蕩けきっている。
今にも絶頂を迎えそうなほど感じているが、最後の一線を越えるまいと我慢しているのがよくわかる。
「おいおい、まだそんなことを言う余裕があるのか。ならもっと責めてやるぜ」
そういうとさらに動きが激しくなり、今まで以上に強烈な快感が襲ってきた。
あまりの激しさに、エリーゼは思わず悲鳴を上げてしまう。
「ひぎいいいっ!?ダメェッ!!イクゥウウッ!!」
「お、イキそうになったか?よし、なら一緒にイッてやるぞ。しっかり受け止めろよっ!!」
男がそう言った直後、男のモノがひと際大きくなり……次の瞬間、熱いものが注がれていくのを感じた。
ドクンドクンと脈打つたびに、大量の精液が流し込まれていき、エリーゼの胎内を満たしていった。
そしてエリーゼもまた、同時に果てていた。
ビクビクっと痙攣しながら、背筋を仰け反らせ、身体中に汗を浮かべているその姿はとても艶めかしくてエロかった。
しかし、それで終わりではなかった。
射精を終えた後も、なお萎えることのない肉棒は、そのままの状態で再びピストン運動を開始した。
「ふぁあああっ、また動いてるぅうっ、ああんっ!」
敏感になった膣内を激しく突かれ、エリーゼは再び喘ぐ。
「ああ、すげぇ締まるぜ。こんな名器は初めてだ。」
「ううっ、そんなぁ……あんっ」
「どうだ?俺の女になる気にはなったか?」
「そ、そんなの、絶対になりませ……んんっ!」
そう言いつつも、子宮口まで届いているペニスで小突き回されると
甘い声が出てしまい、無意識のうちにキュッと締め付けてしまう。
すると余計に強くその存在を感じさせられて、ますます興奮が高まっていってしまう。
それが悔しくてたまらないのに、抵抗しようとしても力が入らない。
むしろ、もっとして欲しいとばかりに自ら股を開いて、積極的に受け入れてしまっている。
もうこうなってしまえば、後はひたすら快楽に溺れるだけだ。
子宮口をノックされる度に脳天まで貫くような快感が走り、全身がビリビリと痺れてくる。
その感覚がどんどん強くなっていき、ついに限界を迎えた時、目の前が真っ白になって、
頭の中で何かが爆発してしまったかのような錯覚を覚えた。
全身から一気に脱力し、手足を投げ出すようにベッドに横たわるエリーゼ。
そんな彼女の上にのしかかるようにして、男が覆い被さっていた。
既に何度絶頂したのかわからない程に乱れに乱れまくったせいか、
全身の筋肉は弛緩しきっており、呼吸すら満足にできない有様だった。
だが、そんな状態であってもエリーゼの肉体は貪欲に快楽を求め続けており、
未だエリーゼを犯し続けている男の剛直に自ら秘裂を押し当てて、少しでも多くの刺激を得ようと躍起になっていた。
男のモノが再び膨れ上がり、先ほどと同じように大量の精子を解き放ったからだ。
しかも今度は一回目よりもさらに大量に吐き出された精液によって、子宮内が満たされていく。
それと同時に、エリーゼ自身も達してしまったようで、背中を大きく仰け反らせて絶頂を迎える。
もはや完全に理性は崩壊しており、ただ本能のままに淫らに悦びの声を上げるだけの存在へと堕ちてしまっていた。
こうしてエリーゼは、心と体の両方を完全に屈服させられたのであった。
それからしばらくの間、二人は繋がったままだった。
やがて男がゆっくりと身を起こすと、それに合わせてエリーゼも起き上がる。
対面座位のような姿勢になると、そのままお互いの唇を重ね合わせた。
舌と唾液が絡み合う濃厚なディープキッスを交わした後、ようやく二人の間に距離が生まれた。
二人の間にかかった銀色の橋を見て、エリーゼの顔に羞恥の色が浮かんでくる。
しかしそれも一瞬のこと。すぐに彼女は妖艶な笑みを浮かべると、自ら進んで再び口づけを交わす。
今度は自分から相手の首に腕を回し、自ら積極的に求めていく。
そうしてしばらくお互いに愛を確かめ合った後、エリーゼは幸せそうな表情を浮かべたまま眠りについた。
翌朝、目が覚めると隣には裸の男が寝ていた。昨晩の記憶を思い出そうとしてみるが……思い出せない。
一体どういうことなのかと戸惑っていると、背後から抱きしめられるような格好になった。
慌てて離れようとするが、しっかりとホールドされていて動けない。
どうにか逃れようとジタバタしているうちに目が覚めたらしく、こちらに顔を向けてきた。
その顔を見た瞬間、一気に記憶が蘇ってきた。
そして同時に自分が今置かれている状況を理解する。
まずい。このままでは……。
だが、抵抗する間もなく唇を塞がれてしまう。
そこから先はあっと言う間だった。
気がついた時には、すでに手遅れだった。
強引に押し倒されて組み伏せられ、抵抗する暇もなく犯されてしまう。
まるで性処理用の道具のように扱われ、何度も中出しされる。
妊娠してしまうかもしれない。
そんな恐怖に怯えるエリーゼにたっぷりと注ぎ込まれた大量の精液は、
彼女の子宮を満たしてもなお収まりきらず逆流してきたほどだった。
だが、それだけで終わらない。
一度射精しても衰えることのない怒張で、休むことなく激しくピストン運動を繰り返す。
パンッ♥パァンッ!!と肉と肉が激しくぶつかり合い、膣奥まで一気に突き上げられる。
「んひぃいいいっっ!? だめぇえっ、いま敏感になってるのぉおおおっ!」
「くぅうう……すげぇ締まるぞ! こんな名器は初めてだぜ」
あまりの快感に、つい声を上げてしまった。それを恥ずかしがる余裕もない。
むしろ、そんな風に感じてくれていることが嬉しくてたまらない。
思わずキュンとしてしまう。
そんな自分の反応に、ますます興奮してしまう。
もっと気持ちよくなって欲しい。
自分も一緒に気持ち良くなりたい。
だから、自ら足を絡めてより密着するようにした。
すると、自然と腰も動いてしまう。
自ら積極的に快楽を求めるように、男のモノを迎え入れるかのように。
―――あぁ、すごい……おっきくてたくましいですわ。それに、なんて力強いんですの……。
お腹の奥がきゅんきゅんとうずいて仕方がない。早く注いでほしい。
いっぱい出してもらって、孕ませてほしい。
そんな欲望を抑えることができずに、自ら子宮口を亀頭に押し付けるようにして
グリグリと押し付けて、少しでも多くの精子を取り込もうとする。
当然、そんなことをすれば余計に刺激を感じてしまい、また絶頂してしまう。
だが、そんなことはおかまいなしに抽挿は続いていく。
「ふあああんっ! イクッ、イッちゃいますぅ~!!」
エリーゼは快楽に耐えきれず、甘い声で鳴いた。
しかし、まだ足りない。もっともっと、強い快感が欲しかった。
それに応えるようにして、彼はさらに強く抱きしめてくる。
それと同時に、激しいストロークで責め立てられる。
「あああっ、ダメェエエッ! はげしすぎますぅううーっ!」
パンパンパンパンパンパンパン!!! 乾いた音を立てて、尻が打ち付けられる。
肌と肌がぶつかるたびに、全身に衝撃と振動が伝わる。
それがたまらなく心地よかった。
「あああっ、イクッ、イキますのぉおおおおおっ!!」
そして、ついにエリーゼは限界を迎えた。
ビクンと身体が跳ね上がる。
その瞬間、膣内が収縮するのが自分でもよく分かった。
ギュウゥウッときつく締め付けてしまう。
それによって、男のモノの形がくっきりと分かるほどに。
そのせいで、さらに意識させられてしまう。
――あ、ああ……。私、今、犯されているんだ。あの人に。アルトゥル様に。
その事実を認識すると同時に、今まで以上の興奮を覚えてしまう。
ゾクゾクとしたものが背筋を走り抜け、頭の中が真っ白になる。
もう、何も考えられない。
抵抗しようという意思さえ消え失せていく。
やがて、男が動きを止めたかと思うと、次の瞬間には熱い飛沫が膣内に放たれていた。
「んんっ‼」
ドクンドクンと脈打つ感覚が伝わってきたかと思ったら、そのまま子宮内へと直接流し込まれる。
大量の精液が注ぎ込まれていき、瞬く間に子宮の中を満たしていった。
だが、それで終わりではない。
むしろ、ここからが始まりだった。
膣内で肉棒はいまだ硬度を保ったままだったのだ。
そして、射精直後だというのにピストン運動を再開する。
今度は先程よりもゆっくりとしたペースで、じっくりと味わうかの如く腰を動かしてきた。
子宮口に押し付けられた亀頭が、ぐりぐりと捻られるような感じがする。
それだけでも凄まじい快感なのだが、それだけでは終わらない。
ぐいっと押し込むようにしながら、小刻みにピストンされる。
しかも、ただ単に奥を刺激するだけでなく、Gスポットまで擦り上げてくるものだからたまらない。
さらには、子宮口を亀頭で突かれる度に、そこからビリリと電流のような快感が脳天まで駆け上がってくる。
そのあまりの気持ちよさに、思考能力すら奪われてしまいそうになる。
だが、そんな状態であっても、彼女は懸命に声を押し殺そうと努力する。
たとえ、それが無駄な足掻きであったとしても。
しかし、そんな健気な抵抗も、彼女の敏感な部分への愛撫によって無意味なものとなる。
両手で乳房を思い切り掴まれ、グニィッと思いきり引っ張られた。
痛みを伴うほどの力強さだったが、その刺激でさえも今の彼女にとっては快感になってしまう。
乳首を摘まみ上げられ、クリクリと転がされた。
それだけではなく、もう片方の手で秘裂も弄ばれる。
既に洪水のように濡れそぼったそこは、簡単に指を飲み込んでしまう。
二本の太い指が膣内に侵入してきて、激しくかき回してきた。
その強烈な刺激に、エリーゼは思わず悲鳴を上げてしまう。
同時に、自分の中に入っている男の剛直を強く締め付けた。
まるで、もっと欲しいと言わんばかりに。
そんなエリーゼの反応に、アルトゥルはニヤリと笑みを浮かべる。
そして、一気にペースを上げた。
激しいストロークで責め立てられる。
肌と肌が激しくぶつかり合う音が響く。そのたびに、エリーゼの豊満なバストが揺れる。
もちろん、エリーゼは必死に唇を引き結んで耐えようとするのだが、
それをあざ笑うかのように、男の舌が侵入して来た。
強引に絡め取られ、吸い上げられる。
唾液を流し込まれ、それを飲み込まされる。
その間も下半身は休みなく動かされ、エリーゼの弱点を正確に突き続けてくる。
――ダメだ……もう、抗えない。
快楽に負けて、身体が蕩けてしまう。
心までも支配されてしまう。
もう、完全に堕ちてしまった。
だから、最後の最後まで抵抗する事が出来なかった。……そして、とうとうその時が訪れる。
再び、熱い奔流が流し込まれた。
それと同時に、エリーゼもまた絶頂を迎えてしまっていた。
ビクビクと痙攣を繰り返し、何度も連続でイキ続ける。
意識が飛びそうになったが、どうにか踏み止まる。
しかし、そんな彼女に構うことなく、男は動きを止めなかった。
それどころか、更に激しさを増していく。
パンパンと肉を打つ音が大きくなっていき、結合部からは大量の愛液が流れ落ちている。
その光景を見て、エリーゼの顔に絶望の色が浮かんだ。
――こんなの、絶対に無理だよぉ……っ!! いくらなんでも規格外過ぎる。
人間のモノとは思えない。
人間ではなく、獣のソレだ。
あまりにも巨大な質量。
それが今、自分の中に挿入されているのだ。
その事実だけで気が遠くなりそうだ。
しかし、それで終わりではなかった。
男が、さらに密着してきたのだ。
まるで、逃がさないとでもいうように。
そのまま、グリグリと押し付けてくる。
お腹の奥に何かが触れているのが分かる。
それが、どんどん大きくなっていく。
――まさか……!? そこでようやく気付いた。
この体勢は、まさに種付けをする時のものだ。
このままでは、また中出しされてしまう。
しかし、もはや逃れる術はない。
ならばせめてもの反抗として、思いっきり膣内を締め付けてやる。
すると、男の口から小さな喘ぎ声が漏れた。どうやら効果はあったらしい。
とはいえ、それも一瞬の事。
すぐに余裕を取り戻し、逆に激しく責め立ててきた。
……ああ、ダメ。これじゃあ、逆効果だ……。
むしろ、こちらが追い詰められてしまう。
そんな風に思っている間にも、男の腰使いは止まらない。
……くぅっ……ダメッ……そんなに激しくされたらぁ……♡
子宮口がキュンキュン疼いて、子宮全体が切なくなってきちゃう。
膣内もキュウゥっと締まって、彼のペニスに媚びてしまっているのがわかる。
もう、完全に子宮で感じていた。子宮でセックスしているようなものだった。
そんな私の反応に気をよくしたのか、彼はピストン運動をより一層激しいものにする。
パンッ、パァンッと肉同士がぶつかり合う音が響く。
その度に、膣奥まで貫かれる快感が駆け巡る。
その度に、甘い声が溢れてしまう。
その声を聞いて、彼がますます興奮していくのが分かった。
やがて、ラストスパートをかけ始める。
より激しくなるピストン。
パンッ、パンッと、互いの肉体が激しくぶつかり合う音が響く。
それに合わせて、エリーゼの豊満な乳房もぶるんぶるん揺れまくっていた。
――ああっ……すごいぃ……おっぱいも、オマンコも……全部気持ちいいよぉ……♡
全身が性器になったかのような錯覚を覚える。どこもかしこも敏感になってしまっている。
そしてついに、その時が訪れた。ズンッと一際深く突き刺されて、そのまま熱い奔流を流し込まれる。
同時に、エリーゼもまた絶頂を迎えてしまっていた。
ビクンビクンと身体を震わせながらも、なんとか耐えようとする。
だが、男はそんなエリーゼの抵抗などお構いなしに精を放ち続ける。
ドクンドクンと脈打ちながら流し込まれていく大量の白濁液は、瞬く間に彼女の胎内を満たしていった。
(あ、熱い……それに、なんて量なの……)
お腹の中が焼けてしまいそうなほど熱かった。
あまりの量の多さに、思わずお腹を押さえてしまう。――まだ出てる……
射精はなおも続いていた。
長い長い吐精だった。
――こんなに沢山出されたら……赤ちゃん出来ちゃうかも……
もし、本当に妊娠してしまったら……。
想像するだけで恐ろしかった。
――それだけはイヤだっ!! 心の中で叫ぶが、それでどうにかなるものでもない。
やがて長い長い射精が終わると、ようやく拘束から解放された。
ホッと安堵する。これでようやく解放される。……だが、それで終わりではなかった。
「……え?」
ズルリと引き抜かれる感覚。しかし、それが間違いだと気付くのには時間が掛かってしまった。
「……なに? なんなの、これ……」
抜かれたはずのモノが、再び押し当てられている。
それも、先ほどよりも遥かに硬く、大きくなっている気がした。
ズブブッと肉棒が侵入してきた。
「ひぐっ……」
息が詰まるほどの圧迫感に、呼吸の仕方を忘れてしまった。
痛い。苦しい。なのにっ‼それを上回る快楽が襲ってきた。
挿入された瞬間、頭の中に電流が流れたような衝撃が走ったのだ。
脳みそが蕩けそうになる。理性が吹き飛びそうだ。
ダメだダメだダメダダメだダメだダメだ!!! このままではいけない。
なんとかしなければと思うのだが、もう遅かった。
男のピストン運動は、既に始まってしまっていたのだ。
パンッ、パンッと肉同士が激しくぶつかり合う音が鳴る。
それと同時に、エリーゼの口からは甘い声が漏れ出ていた。
子宮口を突かれるたびに、ビリリとした刺激が全身に走る。
――な、なにこの感じ!? まるで電気でも流されたみたい。
未知の感覚に身を悶えるエリーゼ。
そんな彼女に、さらなる追い討ちが待っていた。
――あぁ……だめぇ……そんなにしたら……またイクぅ……♡ 二度目の絶頂がやってきた。
膣壁が収縮して、ペニスを締め上げる。
その動きに促されるように、男も射精した。
ビュルルルーーっと勢いよく発射されるザーメンが、子宮内へと注がれていく。
――あっついぃ……あぁ……こんなにいっぱい出されちゃったら……私……
受精するかもしれない。
そんな不安を抱きつつも、エリーゼの意識はゆっくりと闇に落ちていった……。
エリーゼが目を覚ましたのは、それから数時間後のことだった。
ベッドの上で寝転んでいる。裸のままである。
「う、ううん……」
小さく身じろぎをする。
全身がダルい。特に下半身が重たい。
股間がジンジンと疼いている。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
思わず息を呑み、感嘆の言葉すら浮かばないほどの美少女であった。
ほっそりとして均整の取れた肢体を包み込む淡い薔薇色の髪。
ミルクのように白い肌と弾むような張りのある発達した胸元の双丘。
文字通り相手を射抜く矢のような視線を放つ力強い眼差し。
凄まじい程の美貌と合わせて尋常な迫力ではない。
少し前までのラムであれば、目を合わせるどころか、
横目で盗み見ることすら困難であったことだろう。
年齢こそラムが二回りほど上であったが、両者の間にはそれほどの格の違いがある。
しかしながら、今のラムには彼女の端正な顔立ちや艶めかしい太腿を
気おされながらもマジマジと観察するほどの余裕があった。
それは彼女と交わしたある契約に起因する。
”ラムは彼女の下僕となって主の願いをかなえるために戦い、武力を提供する”
”少女───シェリー・シャルラッハロートはその対価として奴隷となり、自らの肉体を捧げる”
先程から行っている視姦も正当な権利だ。遠慮する必要もない。
「ん、んぅ、ふ……」
恥ずかしさと屈辱に頬を染め、身を捩る。
ぷっくりと膨らんだ乳首がふるふると震え、硬く尖った陰核もスカート越しに丸見えだった。
親よりも年上の中年に犯さるという恐怖。
それを上回る快楽への期待。
少女───シェリー・シャルラッハロートは、今まさに屈服しようとしていた。
「どうした? まだ視姦しているだけではないか」
脂ぎった中年の男が笑う。彼は、シェリーの主である。
「う、うるさい……っ! 早く済ませなさいよ変態オヤジ!」
シェリーは、男を睨みつけた。
主に対して使う言葉ではないが、今はそんなことを言っている場合ではなかった。
彼女は、自分の夢のために戦っていた。
自分だけの力では不可能な夢をかなえるためには、
このラムとかいうおっさんの力が不可欠で、そのための条件がシェリーの身体なのだから。
「ひ、ぃっ!?」突然の事態に悲鳴を上げる。
しかし、それすら許さないとばかりに、 男の手が彼女の両胸を鷲掴みにしたのだ。
ぐにゅりとした柔らかな感触が掌に伝わる。
そのままラムは、乱暴に揉みしだいた。
「やだ……っ! い、いた……っ!」
シェリーが苦痛の声を上げた。
無理もない。男の手は大きくて力も強い。
指先が乳首へと触れれば、痛みに顔をしかめるしかなかった。
「なんだ、こんなことで音を上げてどうする?」
ラムがせせら笑った。
そして、シェリーの股間へ手を伸ばす。そこには、可憐な花が咲いていた。
「ひゃう……っ」
敏感な部分を触れられ、思わず声が出る。だが、それは一瞬のこと。
すぐに男の動きが止まった。
「濡れているじゃないか。もう感じ始めているのか」
男は、そう言って嘲笑した。
「ち、違う……」
シェリーが否定するが、事実だった。
膣口はすでに愛液で潤んでおり、 陰核も充血して硬く張り詰めていた。
男の太い肉棒を挿入されることを望んでいるかのように、ヒクついている。
「違わないだろう? ほら、ここを見てごらん」
男がシェリーの秘所を指先でなぞった。ぬるりと粘ついた液体が絡みつく。
「ふあぁ……っ、んぅっ、くぅ、んんんん~っ!」
「これだけ濡らしていれば、問題ないだろう?」
「や、やめて……お願い……」弱々しく首を横に振る。
「やめない」「いや……やだ……」
「嫌なら抵抗すればいい」
「…………」シェリーは無言のまま、ゆっくりと目を閉じた。
これからされることを想像すると、嫌悪感と恐怖が胸を満たす。。
だが、これは仕方のないことだ。自分は、この男の言う通りにするしかないのだ。
唇を噛み締めながら覚悟を決める。男の大きな手が乳房を鷲掴みにした。
そのまま、ぐっと強く握り潰すように揉まれる。
柔らかく弾力のある双丘が、歪む。痛みと同時に、痺れるような快感が背筋を走り抜けた。
思わず甘い声が漏れてしまう。男が嘲笑を浮かべた。
屈辱的な表情に、シェリーの顔が羞恥に染まる。
男はさらに笑みを深めて、今度は優しく乳房を愛撫し始めた。
乳輪に沿って指先を這わせ、固く尖った乳首の周りをくるくるとなぞる。
焦らすような刺激に、シェリーの口から熱い吐息がこぼれた。
そして、たっぷりと時間をかけて乳首へと到達した男の人差し指が、 きゅっと乳首を押し込んだ。
瞬間、シェリーの体が跳ね上がる。乳首から走る鋭い感覚。
一瞬遅れて、全身を駆け巡る甘美な電流。シェリーは ビクンッ、と大きく体を震わせる。
しかし、それだけだった。彼女の体は、それ以上抵抗しなかった。
否、できなかった。
「 あ、あっ……。ん……んぅっ」
シェリーの瞳が、蕩け始める。
切なげに眉根を寄せ、半開きになった唇からは熱い吐息が溢れている。
彼女の顔には、はっきりと快楽の色が浮かんでいた。
(胸を触られているだけなのに、どうしてこんなに気持ちいいの?)
胸元からせり上がってくる快感に、思考がまとまらない。
男の手つきはいやらしいものではあったが、決して乱暴ではない。
むしろ丁寧と言ってもいいだろう。それが余計に、シェリーの理性を溶かしていく。
男の大きな手の中で、乳房が自在に形を変えていた。
柔らかさと硬さが同時に感じられる不思議な心地よさ。
時折乳首を軽く摘まれ、ジンとした疼きが胸に広がっていく。
男の指が、ゆっくりと下へ降りていった。
まずは、腹。それから臍。そして、さらにその下に。
ショーツの上を、焦らすように何度も往復する。
秘所をなぞられるたびに、じわりと染みが広がった。
くちゅっ。湿った音が響く。
いつの間にか、シェリーは自らの意思で股を開いていた。彼女の体は、完全に発情しきっている。
(やだ……っ、やだぁぁああぁっ!)
心の中では拒絶しながらも、彼女の肉体は完全に堕ちかけていた。
彼女の意思とは裏腹に、男のモノを受け入れる準備を整えつつある。
男の手が、彼女の敏感な突起を捕らえた。
(ひぅぅううんんんんんんっ!!!!!)
クリトリスが、押し潰された。
乳首以上の衝撃が、シェリーの脳髄を貫く。
今まで感じたことの無い強烈な刺激に、思わず悲鳴を上げた。
しかし、それは苦痛からのものではなかった。
快楽による絶叫だった。男の指先が、ぐりぐりと執拗に責め立てる。
乳首への愛撫だけですでに十分すぎるほど濡れそぼっていたそこは、
新たなる蜜を垂れ流しながら、さらなる快楽を求めていた。
男のもう片方の手が伸び、肉厚の花弁を開く。
むわっとした雌の匂いが、部屋中に充満していた。
男は、そこに顔を近づける。
(やめてぇえっ! そんなところの匂い嗅がないでぇっ!)
羞恥と嫌悪感に苛まれるが、もはや彼女にできることはない。
ただ黙って、男が自らの肉体を味わう様を眺めていることしかできなかった。
男の顔が、ゆっくりと下りてくる。
(あ……っ、だめ……っ、だめだからぁ……っ!)
何をされるのかはわかっていたが、それでも彼女は拒もうとはしなかった。
いや、出来なかったのだ。
胸の先端から、快感の電流が流れ込んでくるようだった。
固く尖った乳首が、舌先で転がされ、甘噛みされる。
乳輪を舐め回されると、それだけで達してしまいそうだった。
そして、唇が吸い付いてきた。
唾液をたっぷりと含ませた熱い口内が、乳首を包み込む。
じゅるるるるるるるっ! 卑猥な音を立てて、乳首が吸われる。
まるで赤子が母親の母乳を求めるかのように、激しく、執拗にしゃぶりつくされた。
乳首が、溶けてしまいそうなくらいに熱かった。
それどころか、乳首だけでなく、全身が火照っている。
股間からは大量の愛液が溢れ出し、太腿を伝い落ちていた。
主の愛撫に答えるように、膣壁がきゅうぅと収縮する。
しかし、ラムは彼女のことなどお構いなしだった。
指先をくねらせ、Gスポットを刺激する。同時に、クリトリスにも優しく触れた。
快楽神経の塊を二つも責め立てられてはひとたまりもなかった。
あっという間に限界まで上り詰める。
ぶしゅっ! ぶっしゃあぁぁああ!! 秘裂から勢いよく潮を吹き上げながら絶頂を迎えた。
子宮の奥から押し寄せる快感に意識が遠のきそうになる。
だが、それでもまだ終わらない。
「ひぐぅ!?」
絶頂したばかりの敏感な粘膜を容赦なく擦られる。
休む暇もなく襲い来る新たな刺激に、シェリーは喉を引き攣らせた。
「う、そ……っ、やだ、やだやだやだ……!」
もう何度達したのかわからない。
しかし、まだまだ終わる気配はなかった。
「も、やめ……っ、お、お願い、します……」
弱々しく哀願する。既に何度も許しを請うたが、聞き入れてもらえなかった。
男はニヤリと笑みを浮かべると、更に激しく指で秘裂を掻き回す。
ぬちゅ、くちゃ、じゅぷぷぷぷ……。粘着質な水音が響き渡る。
同時に膣内の感じる部分を執拗に責められ、シェリーは再び昇りつめた。
「あ、だめ、いく、またイっちゃ、いや、やめてぇえ!!」
悲鳴じみた声を上げて身悶えるが、当然のように動きが止まることはない。
「やだ、やだやだやだ、助けて、誰か、
やだ、いやぁぁあっ!んんっ?、う、ぅむんっ……」
絶頂を迎える寸前に、シェリーの唇を貪る。
舌を絡めながら唾液を流し込み、口内を犯し尽くす。
「んぐ、んんんっ!?んんんんんん~っ!!!」
突然の出来事に混乱しながらも、反射的に舌を絡ませるシェリー。
「んんっ……!!ふぅんんんんんんんん~ッ!!!」
ビクンっと大きく背筋を反らし、再び絶頂を迎えた。
「ぷは、んんんっ、ふぅ、ふぅう……」息も絶え絶えに、荒く呼吸を繰り返す。
だが、すぐにまた唇を奪われる。
今度は、より激しく、濃厚に、何度も何度も角度を変え、 シェリーの小さな口腔を蹂躙する。
まるで、これから何度でもイかせるという宣言のようなキス。
「んんーーっ!んんんんっ!!」
一際強く身悶え、またも絶頂を迎える。
それでもなお続く唇への陵辱に、ついに涙腺が決壊した。
「ふぅんんんんんん、うぅ、うっ、ぐすっ、やめて……、もうしないで……」
顔を真っ赤にして泣きじゃくる姿に、ラムの嗜虐心が刺激されたのか、
一層激しく乳房が揉みしだかれる。
「ああっ、いや、いやいやいやぁっ!」
ぶるりと、全身が大きく痙攣した。
「だめぇ、吸わないで、舐めないでぇ……」
ぴちゃぴちゃとした水音が響く。
舌先が乳首を転がすように這いまわり、同時にもう片方を指先で押し潰すようにして弄ばれる。
快楽に弱い敏感な体は、それだけで容易く達してしまったようだ。
太腿の付け根から大量の愛液が溢れ出し、下着を汚していく。
しかし、これで終わりではない。
何度も繰り返される乳房と唇に対する陵辱により
シェリーは心身ともに疲弊し抵抗する意思をくじかれていく。
すでに秘裂は洪水のように濡れそぼり、ショーツをぐしょぐしょに濡らしていた。
もはや、彼女に抗う術はない。
だがそれでもなお彼女は、主に向かって懇願の言葉を口にした。
「お願いします……もう許して下さい……」
涙ながらに哀願するも、主は無情にも首を横に振る。
「ダメだ。まだお前との契約は終わっていない」
そう言うなり、主はシェリーの両足首を掴むとそのまま左右に大きく割り開いた。
「やああっ!?」
股間に走る衝撃に悲鳴を上げる。
下着に包まれた恥丘が露わになり、純白のレース地がべっとりと貼りついていた。
「やだ、やめてぇ……」
羞恥に顔を真っ赤にして、身を捩る。しかし、ラムの手から逃れることはできなかった。
「ふむ、こんなものか」
そう言って、主が手を伸ばす。
「ひっ」
シェリーは思わず息を呑んだ。
これから何をされるのか、想像しただけで体が震えてしまう。
「やだ……やだ……」
弱々しく首を振る。だが、無論、そんなことで状況が変わるはずもなかった。
ラムがゆっくりと唇を開く。
そして、そこにある突起を―――口に含んだ。
「ひゃあんっ」
突然与えられた刺激にシェリーが甘い声を上げた。
ちゅう、ちゅぱ、と音を立てて吸い上げられる。
「いや、ぁん、吸っちゃやだぁ」
切なげに眉を寄せて、身を捩る。
しかし、そんな彼女の反応を嘲笑うかの如く、
ラムは口内で淫核を転がすように舐め回しながら、強く吸引した。
「だめぇ……!」
シェリーは甲高い声で叫ぶと、背筋を大きく仰け反らせた。
ぷしゅ、と音を立て、膣穴から大量の愛液が噴き出す。
「おや?もうイッてしまったのか?」
ラムが笑った。
「ち、違うわよ、ちょっと、びっくりして……」
言い訳をするシェリーに構わず、ラムは再び淫核をしゃぶり始めた。
舌先で転がし、押し潰し、軽く歯を立てる。
「あ、あっ、あっ、んぅっ」
びく、びくん、と細い体が痙攣する。
再び訪れる快感の波に、シェリーは身を震わせた。
ちゅる、と音を立てて唇が離れる。
唾液に濡れた淫核は赤く充血し、痛々しいまでに勃起していた。
ラムはそれを指先で摘まんで引っ張ると、ぐりぐりと弄ぶ。
その度にシェリーは小さな悲鳴を上げ、腰を跳ねさせた。
そして、ひときわ大きく体を弓なりに逸らせると、そのままぐったりと脱力した。
膣からは大量の愛液が溢れ出し、太腿を伝って床へと滴っている。
もはや立っていられないようだ。だが、まだ終わりではない。
彼女の秘所はまだ、犯されていないのだ。それは、彼女にとって耐え難い苦痛だった。
これから自分は、最も恥ずかしい部分を晒されながら、犯されるというのか。
想像するだけで死にそうな程の羞恥が込み上げてくる。
だが、同時に言いようのない興奮を覚えている自分にも気づいていた。
こんなことは間違っている。そう思う理性とは裏腹に、体は目の前の男を求めていた。
彼の太く長い肉棒が自分の中に入ってくる瞬間を待ち望んでいた。
それがどんな痛みをもたらすかもわからないというのに。
「……あっ……」 膣口にあてられた亀頭の感触に息を呑む。
それは今まで感じたことのないような熱を持っていた。
ラムはゆっくりと腰を押し進めていく。
そして、遂にその先端がシェリーの中へ挿入された。
「っあ、やだ、やだやだやだやだっ、やだぁっ、やめっ……⁉」
悲鳴を上げ、拒絶の意思を示す。しかし、男は止まらない。
狭い蜜壺を掻き分け、奥深くまで侵入していく。
ずぶ、ずぶぶっ……! 湿った音を立てながら、男根が女陰へと沈んでいく。
シェリーは目を見開き、声にならない叫びを上げた。
本来なら受け入れるはずのない異物が、自らの秘所を犯していた。
愛液と血に塗れた結合部からは鮮烈な赤が覗いている。
それは、紛れもなく破瓜の血だった。
男を知らない美貌の若々しい少女の純潔が、汚らしい中年によって散らされている。
「やだ、抜いてっ、お願いだから……」
涙を流して懇願するも、ラムは無言のまま腰を動かし始めた。
「んんんんぅぅぅぅっ!!」
太い剛直が、シェリーの胎内を蹂躙する。
膣壁を擦られる度に、脳髄に電流が流れるかのような衝撃に襲われる。
「ひぃ、いっ、ぐ……うぅ……」
歯を食いしばり、懸命に耐える。だが、容赦なく襲ってくる快感には抗えない。
男根が引き抜かれる度、亀頭が子宮口をノックする度、
視界が明滅するような 強烈な刺激が全身を襲う。
(こいつ……!)
シェリーはキッとラムを睨みつけた。
自分が耐えれば済むことならば、いくらでも我慢してやるつもりだった。
だが、この男はわざと弱い箇所ばかりを狙って責め立ててきているのだ。
その証拠に、挿入してから一分も経っていないというのに、もう限界が近い。
「あ、あっ、くぅ、んんぅ……」
少しでも声を抑えようと、唇を噛み締める。
「ふむ、そろそろかな」
そう言うと、ラムはシェリーの両脚を抱え上げ、大きく開かせた。
「きゃ、ちょ、ちょっと!?」
突然の行動に驚き、慌てて閉じようとしたが、既に遅かった。
「や、やめなさ……いや、いやぁぁぁっ!!」
抵抗も空しく、ラムの男根が一気に最奥まで突き入れられた。
「んん~っ! ん、んんぅぅっ!! んぅぅーっ!!!」
悲鳴を上げまいと、口元を押さえて堪える。
「ふふ、よく締まるじゃないか」
「黙れ、この変態……んんっ」
男が耳元に囁きかけてくるが、精一杯強がって返す。
(何が、よく締まってるよ……)
実際、シェリーの下腹部には、ジンワリとした甘い疼きが広がっていて、
それが余計に悔しくて仕方がなかった。
だが、そんな彼女の気持ちなどお構いなしに、男はピストン運動を続ける。
ズパンッ、パァン、パン、…………
肉同士がぶつかり合う乾いた音とともに、二人の結合部からいやらしい水音が響く。
(こんな、オヤジに……。わたし、犯されてる……)
子宮口をノックするように亀頭の先端が小刻みに突き上げられ、
その度にシェリーの口から切ない喘ぎ声が漏れる。
ズン、ズン、ズン…… 次第に激しさを増す抽送。
膣壁をえぐるように擦られ、シェリーの表情も余裕を失っていく。そしてとうとうその時が訪れた。
ビュルルルゥ!! 熱い精液を注がれ、 全身がビクビクと痙攣する。
どくっ、どくん、びゅるるるるるるっ……! 何度も脈打ち、大量の白濁が膣内に注ぎ込まれる。
子宮口を押し広げ、直接子宮へと流し込まれていく粘っこい感触に身悶えることしかできない。
どぷっ、ごぽぉっ……! 一滴残らず出し尽くした後、 ようやくペニスが引き抜かれた。
秘裂からは収まりきらなかった精液が溢れ出している。
その光景をカメラで撮影しながら男が笑っている。こんな姿を撮られて辱められるなんて……。
悔しさに涙が滲む。だが、それ以上に───
(お腹の奥が……熱いっ)
疼いているのだ。
おへその裏側あたりがジンジンと痺れている。子宮全体がキュンッ、
と収縮し、熱い蜜を垂れ流しているような感覚だ。
それは、初めてのセックスだからではない。
シェリーは、ラムによって強制的に発情させられていた。
先程飲まされた薬のせいで、全身が敏感になっている。
ただでさえ弱い箇所を執拗に責め立てられ、さらに興奮を高められてしまった。
そして今、挿入されている。
しかも───避妊具なしの生ハメだ。
このままでは本当に孕んでしまうかもしれない。
いや、そもそも、この行為自体、普通ではない。
なんで私が、こんな目に遭わないといけないの? そんな疑問が頭を過る。
しかし、すぐに何も考えられなくなる。
ぐちゅっ、ずぶっ、ぶぢゅうぅっ、ぬぷぷぷぷっ…………!♡
肉棒の先端が子宮口をぐりぐり押し潰す。
膣壁をごしごし擦られる快感に甘い声を上げてしまう。
だめ、ダメぇっ……! 気持ちよくなんてないんだからっ……!
でも、体が、勝手に……!!どぷんっ、どぷんっ、
と重たい水音を立ててピストンされるたびに、 頭の中まで掻き回されてるような気分になってくる。
理性が、思考が、快楽に塗りつぶされていく。
そんな私の反応を楽しむように、男は何度も同じ動きを繰り返した。
そして、とうとう我慢の限界を迎えた私は、ついに屈服してしまった……。
「もう……許してっ……! んああっ……!」
「……くっくっく、どうした。さっきまでの威勢はどこにいった?」
「も、もう……限界、なのぉっ……」ぐちゅっ、ぬちぃっ、じゅぶっ、 卑猥な音が響き渡る。
子宮口を突き上げられる度に意識が飛びそうになる。
まるで脳味噌の中を直接かき混ぜられているような、 激しい快楽が全身を支配していく。
耐えられない。これ以上されたら本当に壊れちゃう。
だから、せめてもの抵抗として。
私は、最後の力を振り絞って思いっきり両足を閉じた。
ずむぅっ、ぎゅぅぅ~~~っ♡ 少女の柔らかな太腿が、男の分厚い腰を挟み込む。
その瞬間、肉棒がビクビクと脈打った。
どぴゅっ、びゅーーっ、ぶぴゅるるるるるるるるるる。
「ひゃあぁんっ、出てる……ッ」
膣内に精液が注ぎ込まれる感覚に、思わず声が漏れた。
しかし、これで終わりではない。むしろ始まりだ。
一度射精してもなお、男のモノは硬度を保ったままだった。
「え、嘘……」
「安心しろ。何回でもできる」
男はそれだけ言うと、再びピストン運動を始めた。
ぱんっぱんっと、激しい音を立てて腰を打ち付けてくる。
「やだ……やだやだやだやだ……」
もうやだ。
こんなおじさんに犯されて気持ちよくなってる自分が嫌だ。
なんで私がこんな目に遭わないといけないの? どうして、私はこんなことになってるの?
「助けて……誰か、助けてぇっ!」
無駄だとわかっていても叫ばずにはいられなかった。
だが無情にもその声に応える者は誰もいない。
「ほれ、ここが良いんじゃろ?」
「あっ、あ、ひぃっ!?」
ぐりゅん、と膣内の一番奥を亀頭で押し潰された瞬間。
「いやぁっ、だめ、そこ、いやぁ……ッ!!」
今まで以上に激しく、乱暴に子宮口をノックされて。
びくんっと大きく仰け反って、背筋を震わせる。
そして―――。
「や、やめ……もう、許し、て……」
「何を言うか。まだまだこれからじゃろうが」
「そ、そんな……」
絶望的な宣告に、シェリーは顔を青ざめさせた。
「ふむ……」
そんな彼女を見て、何か思いついたように男が言う。
「よし、ならばこうしよう」
「……え?」
「おぬしがワシを満足させられたら終わりにしてやる」
「ほ、本当ですか!?」
「うむ。だが逆に、おぬしが先に果てたらまた最初からじゃ」
「……」
その条件に、シェリーの顔が強張る。
(ど、どうすれば……)
正直、自信はなかった。
自分は自慰すらまともにしたことがないのだ。
それどころか、異性との交際経験すら一度もない。
だから当然、性交の経験などあるはずもなく。
ましてやそれが、こんな年上の中年相手となると、不安しかない。
(こいつを満足させるって、どうやって……?)
しかし、いくら考えても解決策なんて思いつくわけがなかった。
「やだっ、やだぁああっ、んひぃいいっ♥」
抵抗虚しく、挿入されたペニスが子宮口へと到達する。
亀頭がコツンッ、と小突くたびに。
ゾクゾクとした快感が背筋を走り、頭の奥まで駆け巡っていく。
その度にビクン、ビクンと全身が跳ねて、甘ったるい声が勝手に漏れ出てしまう。
「んぐぅううぅぅ~~っ♥」
膣壁をえぐるように擦られ、Gスポットをカリ首で刺激されてしまえば、
もはやまともに言葉を紡げない。
ぶるん、と大きく揺れた乳房の先端では可憐な蕾が健気に尖りきっている。
そこにも、指が這わされていく。
既にビンビンになっていた乳首をコリコリと摘まんで転がす。
同時に、お腹の中をゴツンゴツンと突き上げられ、脳天にまで響くような快楽を叩きこまれる。
まるで、お腹の中の弱い部分を的確に探られているようだった。
その快感の強さに思わず背筋が仰け反ってしまう。
(あ、あっ、これ、だめ……ッ)
その瞬間を狙っていたかのように、子宮口をグリグリと亀頭で押し潰された。
お腹の奥が熱くなり、全身から力が抜けていく。
思考もぼんやりとしてきて、何も考えられなくなっていく。
やがて、お尻が痙攣し始めて―――もうダメだと観念した時。
どぴゅっ♡ びゅーーーっ♡ びくっ、ビクビクッ♡
「ひぃっ!? やだ、やだやだやだやだぁ~っ!! 出てる、中にいっぱい出されてるぅっ!!」
「ぐっ、おぉおお……! 出る、まだ出るぞ……っ」
「やだ、やだやだ、だめぇええっ! んああっ、い、イクゥウウッ!」
ぶるぶると体が震えて、足先がピンと伸びる。
お腹の中がじわりと温かくなっていって、
子宮口まで押しつけられた亀頭から熱い精液がドクドクと注がれていく。
その瞬間に、彼女の視界が真っ白に染まっていった―――。
(うそ、わたし、こんなおじさんにイカされちゃった……)
悔しくて悲しくて涙が出そうになるけど、同時に快感も感じてしまう。
だって仕方ない。これはそういう契約なんだから……。
でも、もうこれ以上耐えられない。心も体も限界だった。
「ひゃ、やめ、やめてぇえっ!? んあぁ、ダメッ! そこ弱いからぁああ~っ!」
弱点を的確に攻められた私は、なすすべもなく何度も何度もイカされてしまう。
抵抗しようにも、全身が痺れてしまって力が入らない。
「いやあっ! イキたくないっ! イッたら負けだから、絶対我慢するもんっ!!」
必死に耐えるが、その努力むなしく、またも膣内へと大量の精液を注がれてしまった。
子宮が焼けるように熱い。だが、これで終わりではないのだ。むしろこれからが本番だ。
「ふふふ、よく頑張ってるな。ほら、こっちも触ってやる」
「ひっ……!? そこはだめ、だめだってばぁ……っ」
「大丈夫だ。メス奴隷ならここも弄られるのが大好きだろう?」
指先でクリトリスを摘まれ、コリコリと擦られ始める。
敏感すぎる突起への刺激に耐えられず腰をくねらせるが、逃げられない。
腰を振れば振るほど、より深くペニスを突き刺され、さらに深い快楽が襲い来る。
その繰り返しだ。しかし、これは勝負。負けるわけにはいかない。
どんなに感じても、屈することは許されない。
それは、この男に勝つまでずっと続く。
彼女───シェリー・シャルラッハロートにとっては地獄のような日々の始まりであった。
そして、その日も訪れた。
彼女の敗北宣言とともに、男の肉棒が白濁液をぶちまける。
彼女は、敗北した。今日も負けた。
毎日のように犯されてはいるのだが、未だ一度も勝てていないのだ。
それも当然といえば当然。彼女は、経験豊富なベテランに挑んでいるようなものなのだから。
それでも、負けるわけにはいかない。彼女は、絶対に勝ち続けなければならない。
なぜなら、彼女にはどうしても叶えたい夢があるからだ。
そのために、こんなところで立ち止まっている暇はない。だから彼女は……
「あ、あっ、やだっ、やだぁ……ッ!」
「嫌じゃないだろ? ほら、もうイキそうだ」
「だめ、イッちゃダメ……ッ! わたし、まだ……んんぅ~~~ッ!!」
「ふふふ、また勝ったぞ」
結局いつも通り、先にイカされてしまった。
悔しさに歯噛みしながら、ビクビクと痙攣する敏感ボディ。
子宮の奥まで熱く満たされる感覚がたまらなく心地よい。
そして、男がようやく満足した頃には、すでに意識も朧げだった。
このまま眠ってしまいたかったが、そんなことが許されるはずもない。
この主───ラムは、彼女の夢をかなえるために 奴隷となって奉仕することを要求したのだから。
彼の要求はシンプルだった。毎晩、自分の性欲処理をしろというものだ。
(こいつ……!)
この男のペニスは、凄まじい大きさと硬度を誇る巨根だった。
挿入されただけで彼女の膣内はギッチリと埋め尽くされ、 奥を突かれるたびに脳天にまで快感が突き抜ける。
しかも、この男は絶倫でもあった。
一晩に何回も何十回も射精し、彼女を徹底的に責め立てる。
そんな男に組み敷かれ、一方的に犯されているこの状況。
彼女───シェリー・シャルラッハロートには、もはや抵抗の余地はなかった。
その圧倒的なパワーとスタミナに翻弄され、ただひたすらにイカされ続ける。
彼女は、夢をかなえるためならどんなことでもするつもりだ。
だが、これは違う。こんなものは、自分の望んだ戦いではない。
しかし、どれだけ拒んでみても無駄なこと。
今の彼女にできる唯一のことは、心を殺して早く終わらせることだけだった。
「ふふふ、そろそろ出すぞ」
「……ッ!」
ついにその時がきた。
これまで幾度となく繰り返してきた、あの行為だ。
「やだ……っ、やめ───」
嫌でも、思い出す。今まで何度も犯されてきた、あの瞬間の、あの言葉。
絶望的な敗北の瞬間。自分は、絶対に勝てない相手に、屈服させられるのだ。
それを自覚した途端、全身がガクガクと震え始めた。
(やだ、怖い……!)
涙目になって、懇願する。もう限界だと。これ以上は耐えられないと。
すると、それを見た男がニヤリと笑った。
そして、さらに激しく腰を振り、一気にスパートをかけてくる。
───来る。来てしまう。あの、一番キモチイイ瞬間が。
もう、ダメだ。逃げられ、ない。このまま、私は、負ける。
悔しさに唇を噛み締める。だが、それも一瞬のこと。
すぐに快楽に蕩けた表情を浮かべ、甘く喘ぐことしかできなくなってしまう。
「くぅ、う、あっ、ひゃ、やめろ、やめぇ、え、
いや、いやだ、こんな、いや、やだ、やだやだぁっ!」
その悲痛な叫び声に嗜虐心をそそられたのか、男がさらに興奮した様子で責めを強めてくる。
パンッ、パンッ、と肌同士がぶつかり合う乾いた音。
それが次第に湿っぽく、粘り気のある水音を響かせるようになる。
「やだっ、やだやだやだやだややだやだぁあああぁ~!!」
ついに、その時が来た。
膣奥まで貫かれ、一番深いところに熱い精液を流し込まれる。
それと同時に、シェリーもまた果てた。
長い足がピンと伸びきり、全身が硬直する。
同時に、子宮の奥から脳天へと一気に突き抜けるような快感が走る。
そして、ビクビクと痙攣しながら、甘い声で鳴き始めた。
それから一分以上経っても、彼女の体は小刻みに震えていた。
私は悔しくて、情けなくて涙が止まらなかった。 でも、もう逆らえない。
だって、気持ち良すぎるんだもん……!
私の弱点を知り尽くしたおじさんが、的確に弱いところを責めてくるんだもの。
こんなの勝てるわけないじゃん……。
私がいくら嫌がっても、泣いても、叫んでも、 おじさんは全くやめてくれない。
むしろどんどん激しくなっていって、 最後は思いっきり、一番奥まで押し込まれて……。
子宮口を押し上げられる感覚に、思わず声が出てしまう。
お腹が苦しいくらいパンパンに膨れ上がる。
まるで内臓が全部引きずり出されてるような気分だ。
そのまま何度もピストンされたあと、 おじさんはついに限界を迎えたのか、
私の一番奥に勢いよく射精した。
どぴゅるるるるるる!!! びゅーーっ、びゅーーっ、びゅーーっ、びゅーーっ!!
凄まじい量の精液が、おまんこの中にぶちまけられる。
熱い。膣内が火傷しそうなくらい、熱くて粘っこい液体が注がれていく。
その刺激に私は耐えられず、
背中を弓なりにしてビクビクと痙攣しながら、盛大にイッてしまった。
「あ、あっ♡ イクッ、イックゥウウッ!!」
お尻が浮くほどの激しい絶頂。
視界が真っ白になり、何も考えられなくなる。
思考が弾けて消え去り、ただひたすら絶頂の余韻に浸ることしかできない。
「はひぃ、ひ……」
息ができない。酸素が足りない。頭がクラクラする。気持ち良すぎておかしくなる。
そんな状態のまま、またもや男が果てた。
びゅるるるるるるるるるるるる。「~~~~っ!!…………」
子宮口に押し付けられた亀頭から、大量のザーメンが放たれる。
あまりの量の多さに、結合部から逆流してきた精液がボタボタと零れ落ちてくる。
「ふー……、ふぅ、ふぅ……」
射精を終えた男がゆっくりと離れていく。
「ふ、ふぅ……、ふぅ……」
ようやく解放されたシェリーはぐったりとした様子で倒れ伏していた。
汗まみれの体は火照っており、肌からは湯気が上がっている。
その瞳には、もはや生気はなく。ただ虚ろに天井を見上げていた。
「うむ、なかなか良かったぞ」
「……」
「しかし、まさかこれで終わりとは言わないよな?」
「……」
「まだまだ夜は長いからな」
「……」
「おい、聞いているのか? 返事をしろ」
男は乱暴に、彼女の頬を叩く。
パンッ! と小気味よい音が響き、彼女の頬が赤く染まる。
だが、やはり反応はない。
それも当然だろう。
既に彼女の意識は完全に飛んでいるのだ。
完全に脱力した彼女の体がビクンビクンと痙攣するたび、大きな胸がぶるんっと大きく跳ねる。
まるで、壊れた玩具のように。
全身を弛緩させ、だらしなく股を開いた状態で、秘裂からは白濁液が溢れ出している。
やがて、男が一際強く奥へと突き入れると、子宮口が亀頭にキスをして、膣内が激しく収縮した。
そして、彼女は何度目か分からない絶頂を迎える。
それと同時に、彼女の中に大量の精が解き放たれた。
熱い奔流が子宮内を満たし、彼女の小さなお腹がポッコリと膨らんでいく。
彼女の瞳から光が消え失せ、口からは泡を吹き始めた。
しかし、男はまだまだ満足していないようで、そのままピストン運動を再開する。
その度に彼女の体はビクビクと震え、悲鳴のような喘ぎ声が漏れる。
そんな彼女に対して、男はさらに追い打ちをかけるように腰を突き上げる。
すると、彼女は突然何かを堪えるように唇を強く噛み締めて目を瞑った。
男の肉棒が膣内で膨張していく。
それが意味するところは一つしかない。
彼女は慌てて抵抗しようとするも、時すでに遅し。
ドクンドクンと脈打つ感覚と共に、お腹の中に温かいものが広がっていった。
それから、どれくらい経っただろうか。
ようやく男のペニスから解放されると、栓を失ったことで逆流してきて、
結合部からごぽりと音を立てて白濁液が流れ出してきた。
その感触にすら敏感に反応してしまうほどに
消耗しきった彼女を尻目に、男は立ち上がる。
そして、未だ元気いっぱいのイチモツを見せつけつつ、こう言った。
お前の主だ。
これから毎日、たっぷり可愛がってやるからな。嬉しいだろう?
彼女は悔しげに顔を歪めながらも、小さくコクリと首を縦に振ってしまった。
それは、彼女の敗北宣言でもあった。
こうして、二人は主と下僕という関係になったのだ。
奴隷となったシェリーは、朝昼晩と、休む間もなく主に犯され続けた。
最初のうちこそ、まだ若い身空で、しかも女性でありながら
中年男性に陵辱されるという屈辱に耐えきれず、
なんとか脱出しようとあがいてみたのだが、 どんな手を使ってみても、
どれだけ足掻いても、 彼の拘束から逃れることはできなかった。
むしろ、逃げようとすればするほど、 激しく責め立てられる始末だ。
やがて、シェリーも無駄だと悟ると、諦めたかのように力を抜いた。
だが、それで男が満足するはずもない。
今度は、逆に自分が下になって押さえつけられる。
騎乗位の体勢になり、そのまま好き勝手に突き上げられていく。
彼女の方からも、自然と腰を浮かして受け入れていた。
主の男根を迎え入れるために、自ら秘裂を押し広げて、肉棒に奉仕していく。
膣奥まで挿入されて、子宮口をノックされるたびに、甘い声が漏れる。
次第に、彼女も自分から積極的に腰を上下させていった。
「あっ、あんっ、んんんんんぅぅぅぅぅぅ~!」
男が動きやすいように腰をくねらせ、より深く繋がれる角度を探す。
そうすることで、さらに強い刺激を得られるからだ。
その甲斐あってか、男のモノはさらに大きく膨れ上がっていく。
「ふふ、また出すぞ」
耳元に囁かれる熱い吐息に、ぞくりと背筋が震える。
「やめて……、もう、出さないでぇ……」
彼女の懇願もむなしく、膣内に精液がぶちまけられた。
びゅっ、どぴゅぅぅう!
「んんぅぅぅ~ッ!!」
(だめ……っ、また出されてる……。)
熱くてドロっとした液体が、膣内を逆流してきた。
それは、彼女の中に染み込んでいくような感覚だった。
しかし、それだけではない。
男の精を注がれれば、注ぎ込まれるほど。
どんどんと体が敏感になっていくのだ。
そして─── どくん、と脈打つペニス。
そこから吐き出された白濁液が子宮へと流し込まれ、少女は絶頂した。
同時に少女もまた、己の中に宿る何かを感じていた。それが何なのか、彼女にはわからない。
ただ一つ言えることは、その"ナニカ"によって自分が変えられていくということだけだった。
(あれ、なんだろ、これ……?)
射精を終えてもなお萎えることのない男の剛直が、再びピストン運動を開始する。
彼女の体はそれに呼応するようにビクビクと痙攣してしまっていた。
まるで、彼の一突きごとにイッているかのように。
いや──実際に、イキっぱなしになっていた。
もはや抵抗する気力もなく、されるがままに蹂躙されていく。
少女の口の端からは、飲み込みきれなかった唾液が流れ出ていた。
男が満足するまで、長い時間がかかった。
やがて、ようやく男の肉棒が引き抜かれる頃には、 少女は意識を手放していたのだった。
こうして、シェリーはラムの下僕となった。
ラムが戦ってくれる代わりに、奴隷として肉体を差し出すことになったのである。
(あの日以来、私の生活は大きく変わった。
まず、朝起きると、隣に寝ているおじさんを起こさないようにそーっとベッドから降りる。
それから顔を洗って、服を着替えて……)
「おはようございますご主人様」 少女は笑顔を浮かべた。ただし、目は笑っていない。
彼女にとってそれは仕事だからだ。彼女は今、奴隷として働いている。
その対価として得たのが、この男だ。
だからこれは仕方がないことなのだと、彼女は自分に言い聞かせる。
しかし、いくら自分を納得させようとしても。どうしても心が付いてこない。
こんな気持ちのまま犯されてしまえば、自分はきっとおかしくなってしまうだろう。
だが、彼女の予想に反して。
男はゆっくりと、そして優しく彼女を抱きしめてきた。
少女の胸元へ顔を埋めてくる。汗ばんだ男の匂いが鼻孔をくすぐる。
少女は思わず身を固くした。この行為の意味がわからなかったからだ。
しかし、すぐに気づくことになる。男が、彼女の胸にしゃぶりついてきたのだ。
しかも、舌を使って舐め回しながら吸い上げてくる。まるで赤ん坊のように。
「おぉ~!すげぇ柔らかいぞ!!お前のオッパイ最高だぜ!!!」
「んぅ、あ、や……っ、あっ♡ 」
そんなことを言われたら、余計に恥ずかしくなってしまった。
顔から火が出そうなくらい熱くなる。
さらに、男の顔が胸から腹部へと下りていき、スカートの中にまで潜り込んできた。
そのままショーツを脱がされてしまい、ついに彼女の秘所が露わになる。
既にそこは濡れていた。男が指先で触れると、ピチャリと音がする。
恥ずかしくて、死にそうだ。男は、少女の脚を大きく広げさせてきた。
いよいよ挿入されてしまう。覚悟を決めなければと思うのだが、やはり怖いものは怖かった。
そこで、不意に男が口を開いた。
「おいおい、ちょっと待ってくれ。これじゃまるで強姦じゃないか」
男は呆れたようにため息をついた。少女が、涙目で男を睨む。
少女は、この期に及んで何を言っているのかと思った。
今更何を言い出すつもりなのか。少女の表情を見て、ラムが苦笑した。
それから、改めて少女に告げる。それは、彼女の夢に対する契約の言葉だった。
その言葉を聞いて、シェリーはようやく理解する。
自分の主人が何を望んでいるか。自分が何のために戦うことになったのか。
つまりはそういうことなのだ。シェリーは、唇を噛んで顔を背けた。
それを合意と受け取ったのか、男は満足そうに微笑むと。一気に動きを加速させた。
激しくピストン運動を繰り返して、子宮口を何度もノックする。
少女はもう限界だ。全身が痙攣し始め、膣がギュウっと収縮し始める。
そしてとうとう絶頂を迎えた時、男は少女を逃がさないよう抱きしめた。
どぴゅっ!びゅーー!!ぶぴゅるるるるるるる!!!
「や、あ……あっ♡ ~~~~ッ!」
熱い精液が注がれていく。
同時に、少女はビクビクと身体を震わせてしまう。
(こんなの……ダメぇ……)
少女が心の中で悲鳴を上げるが、そんなことはお構いなしに中出しされていく。
たっぷりと濃厚なザーメンが注ぎ込まれていった。
少女は、ぐったりと脱力したまま荒く呼吸をする。
すると、今度は男が上体を起こした。少女の顔の前に、男のモノが差し出される。
それは、まだ硬く勃起したままだった。
「舐めろ」
「……」
少女が、一瞬躊躇うような仕草を見せる。
だが、逆らうことはできなかった。ゆっくりと口を開き、舌を伸ばす。
男のイチモツの先端をペロリとひとなめした。
「そうだ、それでいい」
そのまま、裏筋に舌を這わせる。
根元まで口に含むと、じゅるるるるるる~っと思いっきり吸い上げる。
「あー出るぞ出すぞ」
どぴゅるるるるるるるるるるるるるる!!!
「んんんん~~~!?」
喉奥に大量の精子を叩きつけられる。吐き出すことも許されず、ゴクリと飲み込むしかなかった。
「よし、じゃあそろそろ本番行くか!」
男は少女をひっくり返すと、後ろから一気に貫いた。
「ひぃいいん!!」
その瞬間。少女は獣のような悲鳴を上げた。
「や、やだ! もうやめて! お願いだから!」
「おいおい、何言ってんだよ。これからが本番だぜ?」
「やだ、やだやだやだ……っ、抜いてぇええ……っ」
涙を浮かべて懇願する。
しかしラムは聞く耳を持たず、むしろますます興奮し、激しく突き上げてくる。
ずぶ、ぬちゅぐちゅうううう!!
(ああっ、こんな……っ)
膣内をかき回される快感に、シェリーは声も出なかった。
太く熱い肉棒が何度も何度も出し入れされているのだ。気持ちよくないはずがなかった。
しかも、それだけではない。
先程まで散々焦らされたせいだろうか。
挿入と同時に一気に膨れ上がった子宮口が亀頭にこねくりまわされて。
甘い疼きが止まらない。
熱くたぎる愛液が溢れ出て、潤滑油の役割を果していた。
どぢゅっ、ごづんっ、ばちゅんっ、じゅぼぉおお! ぱんっ、ぱちゅんっ、パァンッ!
(いや……、だめぇ……。これ……、すごすぎる……!)
シェリーは、あまりの快感に目を見開いた。
全身がビクビクと痙攣してしまっている。
頭の中が真っ白になって、何も考えられない。
もう、ただ、この快楽を貪ることしか考えられなくなっていた。
そんな彼女の痴態を見て、ラムは表情を歪める。
(何が、嫌だ。だ……! あんなに乱れておいて……! こっちまで、興奮するじゃないか……!!)
ずぶっ! ぬぶぅううぅっ……♡ パン、パン、バチュンッ、パン、パン、パン、パン……♡
そのピストン運動に合わせて、シェリーは甘く喘ぐことしかできない。
「ひぃいいっ、あっ、ああんっ、や、やめてぇぇっ、んんん~~っ!?」
びくぅん、と背筋を仰け反らせ、甘い悲鳴を上げる。
結合部から溢れ出した愛液が飛び散って、辺り一面に淫靡な匂いが立ち込める。
ぱんっぱんっと、肉を打つ音と共に激しく突き上げられ、
子宮口をノックされて、 あまりの快感に思考がショートしそうになる。
しかし、彼女はなんとか歯を食い縛ると、再び両腕を伸ばし、 男の肩を押し返そうと試みた。
だが、その程度の抵抗など無意味だ。
むしろ反抗的な態度に嗜虐心を煽られたのか、
さらに強く抱きしめられ、より深く、奥まで押し込まれる。
「やだ……っ、やだぁぁああぁっ!」
種付け、されてしまう。
(こんな、おじさんなんかに……)
嫌だ。絶対に嫌だ。
自分は、夢を叶えるために、どうしても勝利が必要なのだ。
そのためにならどんなことでもすると決めている。
だから、この身が汚されることも厭わない。
覚悟だって、できているはず、だった。
「あ……ッ!?」
しかしその瞬間、彼女は予想外の衝撃に襲われた。
「やだ……やだやだやだやだやだやだやだやだやだぁっ⁉」
ずん、と子宮口を亀頭の先端でノックされた。
その瞬間、全身が総毛立つような感覚に襲われて、思わず悲鳴を上げてしまう。
「あっ、やだ、やだやぁっ、やめてぇ……、妊娠やだぁっ……‼」
「やれやれ、何を言っているんだお前は」
男が、呆れたように言った。
「孕むのもお前の役目だ。できるならお前に似た美少女を産んでもらいたいものだな」
「え……?」
「親子並べて犯す楽しみもあるからなぁ」
欲望に満ちた言葉が耳に入った瞬間、肢体が総毛だった。
その時、私は産まれた娘と尻を並べて犯される光景を幻視したのだ。
シェリーはゾクリとした。シェリーはラムに犯される。
ラムはシェリーを犯し続ける。
シェリーはラムに孕ませられる。生んだ娘も犯されて孕ませられ……。
延々と続く地獄。拒絶したくとも乳房を揉まれ膣内を突かれれば、
抵抗の意思も悦楽に甘く蕩けてしまう。そのたびに自分の心が穢されていく。
やがて抵抗する意思も完全に折れ、子宮の奥まで肉棒が届く度に、
ビクビクと全身を痙攣させながらイキまくるようになる。
何度も、何度でも……。
「嫌ッ……やめてぇ……」
「なんだ、もう音を上げるのか」「だって……ああっ! こんな……」
「仕方ない。ならば、もっと激しくしてやろう」
「えっ、ちょ、ちょっと待って……」
次の瞬間、パンパンパンパン! と、激しいピストン運動が始まる。
もはや、一突きごとに脳裏に火花が散る快感に襲われて声も出ない。
だが、それは男が果てるまで終わらなかった。
それからさらに数時間後、ようやく解放されたときには、 すっかり体力を奪われていた。
そしてその翌日、朝一番に呼び出された私は、 昨日と同じように全裸に剥かれて、
後ろ手に縛られた状態で、今度は仰向けに寝かされた。
これから何をされるかなんて、考えなくてもわかる。
「やだ、お願い、それだけは許してください」
「安心しろ、今日もちゃんとたっぷり可愛がってやる」
「いやぁああああ」
無情にも、私の懇願は聞き入れられず、 お腹の上に男の巨根があてがわれる。
そしてそのまま、一気に奥まで挿入されてしまった。
「あ、ひぃいいいいっ!!」
ずぶ、ぬちゅ、ぐじゅ、と音を立てて、おちんちんが子宮口を突き上げる。
「ほら、お前の大好きなチンポだぞ」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ルーは王子の治療中に突然求婚された。
私は人妻だと王子の求婚を蹴ったはいいが、一晩だけでもって頼まれる。
そこで運悪く淫紋が疼いて……断れない。
なんとか王子以外を部屋から追い出すことは出来たが、そこで限界が来て。
服を脱いで、王子の前に膝まづいた。
王子は驚いていたが、やがてニヤつきながらルーに肉棒奉仕を強要した。
「舐めるんだよ、僕のチンポ。どうした?
さっきまであんなに威勢良かったじゃないか。ほら、早くしろよ!」
「っ、はい……」
屈辱と嫌悪を感じながらも、淫紋の効果によって発情した身体は意志とは無関係に快楽を求める。
じゅぽっ、ぬちゃ、ずぞっ、れろ、れるっ。
「そうじゃねえだろ。もっと喉奥使って、締め付けないとイケないだろ。
お前は俺専用のオナホなんだから」
「……っ、ふぁい」
唇を離すと唾液と我慢汁の混合液が糸を引き、それが切れると同時に再びしゃぶりつく。
喉の奥にまで飲み込み、食道で脈打つペニスを圧迫して、頭を前後に動かした。
ぢゅぶっ、れろ、ぶちゅううっ。
淫靡な水音が室内に響き渡り、同時に彼女の身体も火照っていく。
その証拠にショーツのクロッチ部分が湿り気を帯び始めており、時折染み出した愛蜜が太股を伝っていた。
「いいぜぇ……そーやって一生懸命フェラしてる顔、マジ可愛いわ。
もう一発出すからちゃんと受け止めろよ?」
そう言うなり王子はルーの後頭部を鷲掴むと、腰を前に突き出し、口内深くに肉槍を突き入れた。
喉奥まで犯されながら、それでもルーは必死になって奉仕を続ける。
じゅぶぶっ、ずぢゅるっ。
唾液と先走り汁が混ざり合った液体が唇の端からだらだらと零れ落ちていく。
「んふーっ、んふーっ、じゅぶっ、ぶぢゅう……っ!」
喉奥までペニスを呑み込みながら、鼻息荒く、必死に奉仕する。
鼻腔を満たす雄の臭い。脳髄が痺れるほどの刺激的な味と匂い。
(旦那様以外のおちんちんなんて……っ)
嫌悪と背徳感。それが快楽によって塗り潰されていく。
唇を尖らせながら喉奥まで迎え入れると、その先端が喉膣にまで到達した。
「んぶっ!?」
嘔吐きそうになりながらも、必死になって堪える。
「うおおおっ、いいぞ、いいぞお!」
頭を撫でられながら、褒められる。
虫唾が走るが、肉棒を唇で締め付け舌を絡ませる。
――じゅぶぶっ、ぬぷっ、ぢゅろろろろっ、ずぞっ、ぢゅるるるっ!
「うおっ!? う、うめーなオイ!」
「んふぅ~♡ んっ、んっ、んっ、んんんんん……っ♡」
一心不乱に唇を滑らせる。
裏筋をなぞり上げ、鈴口をほじり回すように舐める。
竿には手を添え、ゆっくりと扱しごく。
唾液をたっぷり絡めて、根元からカリ首へかけて丹念に奉仕した。
……ちゅうっ、と音を立てて、肉棒を吸引する。
すると、 ぶぴゅっと精液が溢れ出た。
喉奥まで飲み込んで、白濁を受け止める。
むわりとした青臭い香りが充満した。
(濃い……)
量もさることながら、濃度が凄まじい。
濃厚な雄の味に脳髄までも犯されそうだった。
喉の奥にまで粘っこい液体が流れ込み、嚥下しきれなかった分が唇の端から垂れ落ちる。
それを指先で拭うと、ぺろりと舐めた。
舌先にピリリと刺激的な苦みが広がる。
(これが、精液……。男の人の味なんだ)
お腹の底が熱くなる。
「んふぁ……」
口を離し、唾液まみれになった陰茎を見つめる。
血管が浮き出て、赤黒く腫れ上がった怒張は、まだ萎える気配はない。
むしろ更に興奮したようにビクビクと震えている。
「……すごい」
この太いモノを見ているだけで、子宮がきゅんきゅんとうずく。
愛しい気持ちがこみ上げてきて、もう一度しゃぶりつきたい衝動に駆られる。
(こんな、逞しいなんて……)
そんなことを考えながら、舌先を動かして鈴口にキスをする。
「んむ……ふぁ……」
口いっぱいに広がる雄臭い味にうっとりしながら、夢中で舐め回す。
舌先に感じる苦みさえ心地よい。
もっと味わいたくて、じゅるっと音を立てて飲み下した。
唇を離すと、透明な糸が伸びて切れる。
「ん、はぁ……。おいし……」
唾液とカウパー液でぬらぬらと光るペニスに頬ずりする。
「おちんちん……好き」
媚薬効果のある淫紋の効果もあり、発情しきった表情を浮かべるルー。
彼女はそのまま顔を上げ、今度は裏筋へキスをした。
「はぷ……ん……」
唇だけで竿を挟み込み、顔を上下させる。
その動きに合わせて、豊満な乳房がぶるんぶるんと揺れていた。
じゅぽっ、じゅぽっと唾液を絡めながら頭を動かし、同時に手も動かす。
両手でそれぞれ左右の玉袋を揉みほぐすと、手の平の中で転がるように動いていった。
――おちんちん、凄いっ、臭い……。こんな、大きくて、硬くて……
じゅぽっと音を立てて唇を離した瞬間、ビクンと跳ね上がる。
唾液まみれのそれは、先程よりも明らかに硬度を増していた。
脈打つように震え、時折ぴくりと跳ね上がる。
その反応を見て取ると、彼女は更に喉奥まで深く肉竿を迎え入れた。
そしてまた唇を尖らせ、再び先端を舐めるようにして口内へ。
舌の上で転がし、亀頭を撫でるようにして裏筋をくすぐる。
そうして愛撫しているうちに、尿道口からカウパー液が滲み出てきた。
(我慢汁が出てきた……。気持ちいいみたい)
ならばと喉奥までペニスを迎え入れる。
嘔吐きそうになるのも構わず根元近くまで飲み込み、そのままゆっくりと引き抜いていく。
――苦しいっ、でも、これくらいなら大丈夫……
喉粘膜を擦られる感覚に耐えながら何度もピストンを繰り返す。
次第にコツを掴み始め、スムーズなストロークが出来るようになった。
だがまだ物足りないのか、右手は自分の胸元へ伸びていく。
「ふぁ……」
左手で乳首を摘まむと甘い声が漏れた。
同時に膣穴からはとろりと蜜が溢れ出す。
もう何度絶頂を迎えたかわからないほど全身は汗ばんでいた。
それでもなお快楽を求めるように、彼女は自分の身体を抱き締めて身を捩よじる。
その動きによって豊満な乳房がたぷたぷ揺れた。
そして彼女の手が下腹部へと向かう。
――おまんこ、熱い……っ
熱に浮かされ、肉棒にフェラチオ奉仕しながら割れ目に指先を当てて上下させる。
くちゅくちゅといやらしい音が鳴り響く。腰も自然と動いてしまう。
陰唇から溢れる愛液が太ももまで垂れ、シーツに大きな染みを作っていた。
――ダメなのに、こんなことしちゃいけないのに……っ 自慰行為とフェラチオによる二重責め。
淫魔にとってそれは媚薬と同じ効果を持つ。
――ああぁ……きもちいい…… 意識が蕩とろける。思考能力が奪われていく。
理性がどんどん削られていき、ただ快感だけを求めてしまう。
――もっと、ほしい、おちんぽ、ほしい……っ そんな思いだけが脳裏を埋め尽くす。
膣内なかへ迎え入れるために股を開き、腰を高く上げながら、片手を秘部へと伸ばす。
クリトリスを摘まむとビクンと腰が跳ねた。
そのまま人差し指と親指を使って優しく扱しごくように刺激していく。
その動きに合わせて頭を前後に動かした。
――ああっ、すごいっ、大きい……っ 喉奥にまで達するほどの長さ。
それを全て口に含むことは出来ないため、手を使い根本部分を擦り上げる。
両手で竿を握り、上下にしごいた。
カリ首の裏を舌で舐め回しながら、亀頭の先端を頬の内側で包み込むようにして吸引する。
時折、歯を立てないように気を付けつつ甘噛みをしてみた。
――気持ちいいかな?
――感じてくれてるかな?
――私のお口の中で大きくなってる……嬉しいな……。
そんなことを考えている間にも男は快楽を得てくれていたようで、
さらに硬度を増した肉棒が彼女の口を蹂躙し始めた。
――うぶっ!? ぐぼっ、じゅぶぅぅ~っ!! 男が腰を突き出し、一気に根元まで押し込んでくる。
息苦しさを覚えるものの、同時に襲ってくる快感によって思考が麻痺していた。
――ぁ、ああっ、これぇ……
――この、オチンポ……。好きぃ……。
「どうだ、俺専用の穴になった気分は」
下品な言葉で罵られながら頭を掴まれ、乱暴に突き上げられる。
パンッ、パンッ、パンッ! 腰がルーの美貌にぶつかる乾いた音を響かせていった。
ガクンガクンと頭が揺れるほど激しく打ち付けられるたび、彼女の長い金髪が乱れ舞う。
「おぶっ!? うぶぅっ! おぼぉっ!」
喉奥まで届くほど深々と刺され、嗚咽えづきながらも彼女は決して離れようとしない。
むしろ自ら顔を上下させ、唇を使って扱き上げていく。
「ふーっ、ふーっ、うっ……」
そんな彼女の奉仕に、男は満足そうに鼻息を漏らした。
――じゅぷっ、ずぽっ、ぢゅるっ、ぬぽっ。
唾液をたっぷり絡ませながら、カリ首を中心にねっとりと舐め回していく。
その刺激が気持ちいいのか、男も目を細めた。
その両手はまだ彼女の頭を撫でていた。
まるでペットでも愛玩するように、優しい手つきだった。
……彼女はそれが気に入らないらしい。
不満げに眉を寄せると、喉奥まで一気に突き入れられた。
ごづんっと音を立てて、食道の入り口にまで到達する剛直。
反射的に吐き気を覚えるも、それすら許さないとばかりに何度も何度も出し入れされる。
やがて嘔吐えずくこともままならなくなり、
ただ男のモノを受け入れるだけのオナホへと成り下がった。だがそれも仕方ない。
なにせこの世界には淫紋があるのだ。
彼女にとっては初めての経験だろうが、
男にとってみれば何度味わっても飽きることの無い極上の快楽だ。
しかし、それを享受するには些いささか問題があった。
それは彼女の技術。
男を悦ばせようという意識がないのである。
無論、男も最初は快感を得ていた。
しかし次第に物足りなさを感じ始める。
このままではいけないと、男は腰を浮かせた。
顎を上げさせて天井向かせる。すると唾液まみれの男根が現れる。
それは天に向かって反そり返っていた。
血管が浮き出ており、まさに凶器と呼ぶに相応しい逸物である。
そして女が視線を下げた瞬間を見計らい、勢いよく突き上げた。
「うぶぅ……!?」
喉奥まで犯され息苦しさを覚えながらも、 それでも必死になって奉仕を続ける。
だが男はそんな健気な様子などお構いなしだった。
腰を激しく動かして女の口を蹂躙していく。
その激しさはまるで獣の交尾のようであった。
「ふーっ……、ふうっ!」
鼻から荒々しい呼吸を吐き出しながら、 両手で頭を掴んで固定する。
そのまま腰を押し付けるようにしてピストンを開始した。
どぷっ、びゅるるるっ!「ン"~~ッ!!」
喉の奥へ叩き付けられる大量のザーメン。
食道を通って胃の中へと落ちていく。
一滴も逃さないとばかりに尿道を吸えば、男の腰が跳ねた。
じゅぽっと音を立てて引き抜けば、精液と愛液が混ざった白濁汁が糸を引く。
女は口を大きく開けて中を見せ付けた。
真っ赤な粘膜と白い精液が絡み合う光景は淫猥そのもの。
そして、ゴクリと音を鳴らして飲み干した。「ん、ちゅ……れろ……♥」
舌を這わせながら亀頭へとキスをして、最後にカリ首に吸い付く。
すると男の手が伸びてきて、髪を撫でられる。
褒められたようで嬉しくなって目を細めた。
唇が離れ、代わりにペニスが淫紋の位置に押し当てられた。
子宮はその熱棒を求めてキュン♥と反応し、愛液マン汁はベッドのシーツに染みを広げる。
そして自分も胡坐のような体勢を取り、彼の太ももにまたがり、男の腰へと両足を回す。
それからゆっくりと、自分の中へと導いていった。
―――ずぷ、ぬぷ、ずぶぶっ…… 膣内を埋め尽くされる圧迫感。
それでも痛みはなく、むしろ幸福すら感じる。
そのまま体重をかけていき、肉棒が完全に埋まったところで、一度動きを止める。
――きゅむっ、ぎゅーー……っ
結合部から愛液が流れ出るのを感じつつ、男の首筋に顔をうずめる。
汗と、少しだけ加齢臭の混じった匂い。
拘束がより強まる。
抱きしめられると乳房が吸い付くように潰れ、その柔らかさが与える快楽に、
膣内の肉棒が膨らむのを感じる。
唇を貪り合いながらながら自分も巨尻を左右に振り、貪欲に肉襞を絡みつかせる。
互いの舌を絡ませあい唾液を交換しあう。
その間も下からの力強い抽送が続けられ、ルーの子宮口を小突いていた。
キスをしながら互いに腰を振り、快感を高め合う。
お互いの秘所からは愛液が溢れ出し、太腿にまで伝っている。
既に結合部だけでなく全身が汗ばみ、密着する二人の身体の間で乳首同士が擦れ合っている。
胸板で押し潰されながらも柔らかく形を変える乳房と、
固く尖った乳首を擦り合わせる刺激に、 ルーは堪らず自ら腰を動かしていた。
その動きに合わせてさらに激しく突き上げられ、 やがて限界を迎えたルーが震えだす。
腰の動きを止めないままに胸を揉みしだく。
鷲づかみにしたそれは、指の間からはみ出るほどに大きく柔らかく、
それでいて張りがあり弾力もある極上のものだった。
口づけを続けながらも両手を動かすことは止めない。
両手で掴み上げるようにして持ち上げると、
たっぷんと音が聞こえてきそうな程に揺れ動く。
そのまま両手を離すと、ぶるんっと震えながら元の位置に戻る。
今度は両手で包み込むように触れる。
指先が沈み込み、柔らかいものが跳ね返ってくる。
その大きさと張りを堪能するように、ゆっくりと揉みほぐす。
やがて、乳首から母乳が溢れ出すと、それを舐め取り、そのまま口に含む。
ちゅーっと音を立てて吸うと、甘い味が口の中に広がっていく。
その刺激に反応するかのように、さらに勢いよくミルクが噴き出し、口内を満たしていく。
王子はごくりと喉を鳴らして飲み込むと、お返しとばかりにルーの子宮に精液をぶちまけた。
「~~~~~~ッ!!」
熱い奔流が子宮を叩く感覚に身を震わせる。
しかしそれは一瞬で終わり、すぐに次なる射精が始まった。
びゅるるるるるるっ。
どぴゅっ。
ぶぴゅっ。
射精と同時に乳首を強く吸われ、それに連動するように潮を吹き出す。
そして、それを待っていたかのように再びピストンが再開された。
「~~~~~ッ!!!!」
声にならない悲鳴を上げ、身体を仰け反らせる。
先程までの優しい責めとは打って変わり、今度は力強く激しい突き上げだった。
ばちゅんっ、ぱぢゅんっと水気を含んだ肌同士がぶつかり合う音が響く。
子宮口に亀頭が叩きつけられるたび、視界が真っ白になるほどの激悦が全身を襲う。
ルーの弱点を知り尽くした容赦のないピストン。
そのたびにルーの口から甘い声が上がり、彼女の背中が仰け反っていく。
「ふーっ、うぅ~……っ!」
長い口づけの後、ルーの口腔内を蹂躙していた舌を引き抜く。
互いの間に引いた糸は、重力に従いルーの胸に垂れ落ちた。
それを追うようにして、豊満な胸の頂点で硬く自己主張している乳首を口に含む。
そしてそのまま強く吸った。
突然の刺激に驚いたのか、彼女の膣内がきゅっと締まり、
そのせいで亀頭が子宮口に押し付けられてしまう。
だが構わずにそのまま吸引を続ければ、ルーもまたこちらの動きに合わせて、
上下運動を続けることでお互いを高みへと押し上げていく。
やがて絶頂を迎え、大量の精液が注ぎ込まれると同時に、 二人の結合部から勢いよく潮を吹き出す。
そしてそのまま二人は余韻に浸るように抱き合ったまま動けずにいた。
やがてどちらからともなく再び唇を重ね合わせると、そのまま第二ラウンドが始まった。
彼女はキスをしながら胸を揉まれることを好むため、両手を離せばすぐに催促してくる。
それを宥めながら、首筋を舐めたり乳首を弄ったりしつつ、
空いた手で尻を撫でたりすれば、 彼女がそれに合わせるように自ら腰を動かし始める。
そうしてしばらく互いの身体を貪っていると、
そろそろ我慢の限界が来たのか、切羽詰まった様子で懇願してきた。
「もうダメですっ、お腹の奥までいっぱいで苦しいんです……。
お願いします、奥をぐりぐりって突いて、気持ち良くさせてください……!」
そんな風に涙目で訴えかけられれば、 もはや男として応えないわけにはいかないだろう。
こちらもこれ以上は限界だったので、
ゆっくりと腰を引いていき、ギリギリ抜けない位置まで引き抜く。
そこから一気に最奥まで突き入れるようにして、子宮口をノックする。
すると待ちかねていたかのように吸い付いてきて、
まるで精液を飲み干そうとするかのような動きで収縮を繰り返す。
しかしこちらとしてもいつまでもこの快感を味わっていたいところだが、
さすがに長時間持ちこたえることは出来ない。
だから最後はいつも通り、子宮口に亀頭を押し付けたまま射精を行う。
同時に彼女も全身を痙攣させて絶頂を迎えているようだ。
こうして一滴残らず出し尽くした後、余韻に浸るように抱き合ったまま、
しばらくの間じっとしていた。
しばらくしてからゆっくりと抜いてやると、秘裂からは収まりきらなかった白濁が溢れてくる。
俺はそれを見て、まだ物足りないとばかりに再度勃起した。
そこでルーの方から口付けてきたので、そのまま押し倒す形で覆い被さる。
そして正常位で交わりながら、先程よりも強く、激しく突き上げた。
彼女が悲鳴のような声を上げているが、それでも腰の動きを止めない。
何度も何度も、奥の奥まで蹂躙するかのように叩きつける。
もはや息絶え絶えといった様子だった。そんな彼女に構わず、さらに激しく責め立てる。
そうしてしばらく続けた後、そろそろ限界が来たのか、彼女の中が痙攣し始めた。
「……出すぞ」
耳元で囁いて、思い切り最奥へと打ち付ける。
それと同時に、膣内へ大量に射精した。
ビュルルルッ、ドプッドピュゥーッッ!!
熱い精液を子宮に直接注ぎ込まれ、彼女の身体が大きく跳ねた。
同時に、秘所から潮を吹き出し、密着した俺の顔を濡らす。
射精を終えてもまだ余韻に浸っていると、彼女が顔を寄せてきて、
舌を出して、キスをせがんできた。
唇を重ねると、すぐに向こうから舌を入れられ、絡ませられる。
互いの唾液を交換し合い、貪るような激しいディープキスを交わす。
ひとしきり味わったところで口を離すと、銀糸が伸びて途中で切れた。
「ちゅぷっ……、ぁむ……、れるっ、れろっ、んふぅ……」
ルーはこちらの首に手を回し、抱きつくようにして身体を預けてくる。
そのままベッドの上に座り込むと、対面座位の体勢になる。
彼女の体重でさらに奥まで挿入っていく感覚。
「あああああっ!? ふかいっ、深いよぉ……っ!」
「大丈夫か?」
「だいじょうぶじゃない……っ、きもちいい……っ、こんな、気持ちよくて……っ」
そう言いながら彼女は俺の顔を見てくる。
潤んだ瞳には、ハートマークが浮かんで見えそうなほど蕩けていて。
唇の端からは飲み込み切れなかった唾液が垂れている。
普段とのギャップもあって、凄まじくエロティックだった。
「キス、したいです……」
「ああ、もちろんだ」
彼女からの要望に応えて、唇を重ねる。
そのまま舌を絡めて、互いの口腔を貪り合う。
その間も抽送は続いており、結合部からはぐちゅぐちゅと卑猥な水音が響き続けている。
彼女の方からも積極的に求めてきて、口付けも激しさを増していく。
そして一際強く締め付けられて、
射精感が高まってきた頃合を見て 俺は一度大きく突き上げてから動きを止める。
「んうっ!?……ぁえ? なんで、どうしてぇ……?」
突然止まった快楽の波に戸惑いの声を上げるルー。
そんな彼女に意地悪く笑いかけながら、耳元で囁くように告げる。
「お望み通り、種付けしてやるよ。
俺の子種でお前を孕ませてやる」
「~~~~ッ!」
そう言うと同時に再びピストンを開始する。
「ふぎゅううぅぅぅぅッ!!」
獣のような声を上げながら、彼女は背中を仰け反らせつつ、
舌を出し、唾液を振り撒きながら達する。
子宮口に亀頭がぶつかる度に潮を吹き、結合部から愛液が溢れ出す。
既に大量の精を注ぎ込まれていたせいか、
接合部からは収まり切らなかった白濁が漏れ出していた。
絶頂直後の敏感になった肉襞には強すぎる刺激だったのか
痙攣するように脈動し、ルーは絶頂し続ける。
「~~~~ッッ!!!ッ、ァ……!!」
突き上げるように最奥を穿つと、声にならない悲鳴を上げて仰け反り返った。
背中を逸らせ、天を仰ぎ見るように喉元を晒す彼女を見て、嗜虐心が湧き上がる。
両手で抱え込んだまま激しく抽送を始めると、彼女は涙を流しながら首を左右に振り乱した。
「ゃめ、おぐ、突かないで……っ、子宮壊れちゃう……っ!」
「大丈夫だよ。この程度で壊れるような柔な子宮じゃないさ。ほら、わかるかい?
こんなに深くまで僕のモノを飲み込んで……。ふふ、すっかり僕専用の形になったね?」
そう言いつつ、ぐりぐりと亀頭を子宮口に押し付けると、
悲鳴のような声を上げ、 しかし、それが苦痛ではなく快感から来るものだと
わかっている僕はそのまま腰を振り続ける。
彼女が逃げられないようにホールドしている以上、彼女は自ら動くことも出来ず、
与えられる快楽をただ受け入れるしかないのだ。
そして、そんな状態で奥を突かれるとどうなるか。
当然、彼女もそれを分かっているわけで。
だから、必死に抵抗の言葉を口にするのだが……
「あぐっ、いぁっ、降ろしてぇ……」
「ダメだね。君が暴れなければちゃんとベッドの上に降ろすよ。
それにしても軽いねぇ君は。まるで羽でも抱いているようだ。
ああ、それともこれが愛の力かな?」
そう言って笑う彼に抱き着く形で密着すれば否応なく彼の体温を感じてしまい
さらに、彼の力強い脈動までもが感じられてしまい、
耳元にかかる吐息も相まって、私の思考はドロドロと蕩けていく。
「あ、あ……」
「ふふ、顔真っ赤にして可愛いね。
そろそろ慣れてきたんじゃないかな?ほら」
そう言ってゆっくりと動き始めると最初は強張っていた身体も徐々に力が抜けていき
次第に僕の動きに合わせて自らも腰を動かし始めるようになる。
「あ、うぅ、これぇ……すごいぃ……!」
もはや自分でも何をしているのか理解していないだろう。
普段の彼女からは想像できないほど甘ったるい声を上げながら僕の首にしがみつき、
一心不乱に腰を上下させる姿はとても愛らしく、嗜虐心を刺激される。
とはいえ、これ以上激しくするとさすがに壊れてしまうかもしれないため
程々に留めておくことにしよう。
しかし、この体勢だと彼女の表情がよく見える。
快楽に緩み切った雌の顔で瞳にはハートマークを浮かべているような状態で
自分から積極的にキスを求めてくる。
「ちゅ、じゅるる、れりゅ、れる、ぷぁ……」
舌を絡ませれば嬉しそうに目を細め、唾液を飲まされれば喉を鳴らして飲み込む。
完全に発情しきっているようで、もう自分が何をしているかもわかっていないようだ。
そんな彼女にこちらからもキスをしてやりつつ、ゆっくり、
焦らすように腰を動かすと 彼女はもどかしそうな様子で首を横に振り始めた。
どうして欲しいかなんて聞かなくてもわかる。
だが、あえて意地悪をしたくなり、しばらくそのまま腰を揺らすだけでいると
痺れを切らした彼女が自ら唇を重ねてきた。
舌を差し込み、拙いながらも積極的に絡めてくる。
そろそろ頃合いだろうと腰を動かし始めると、
彼女は待ちかねていたかのように甘い声で鳴き始め、より強く抱きついてきた。
腰を振る度に揺れる豊満な胸を掴み揉むとさらに締め付けがきつくなる。
乳首を強く摘まんでやるとそれに合わせて膣内も痙攣するように締まり、
それが心地よく、夢中で腰を振り続けた。
そして、何度目かの射精の後。
ようやく満足したのか、彼女も脱力してぐったりとし、
結合部からは入りきらなかった精液が漏れ出ている。
しかしまだ足りないとばかりに萎えたはずのペニスが再び勃起を始めているのを見て、
彼女は蕩けた顔のまま、ゆっくりと手を伸ばし、それを撫で始める。
それに応えるように、腰の動きを再開させ、
今度は後ろ向きでの性交を始めると 彼女は喘ぎながら嬉々として受け入れた。
獣のように四つん這いになり、背後から犯されるその姿はまるで雌犬だ。
いや、実際にこれは雌犬なのだ。
人間ではなく、俺専用の性処理用の愛玩動物。
俺が気持ち良くなるためだけの道具であり玩具である。
だからこの体勢も俺が動きやすいようにする為だけに取っているのだ。
「あぁーっ、あ あああっ、すごっ、奥まで入ってるっ」
突き上げられるたびに声を上げる彼女に興奮する。
王子は自重せずにさらに激しくルーの豊満な肢体を貪り続けた。
パンパンと激しい音が鳴り響き、結合部からは白濁液が溢れ出る。
それは彼女がどれだけ王子との行為に没頭していたかを物語っていた。
王子が一際強く、子宮口を穿つように肉棒を押し込んだ瞬間―――
「あっ、あっ、イクッ、イッてるのにまたイグゥううぅっ!!」
悲鳴のような喘ぎと共に、ルーの全身が激しく痙攣した。
王子はその強烈な締め付けに堪えきれず、彼女の胎内へと精を解き放つ。
ドクッドクッと脈打つ度に、彼女は快楽に震えた。
「ふぁ、あ……、あつ、ぃ……、せーえき、たくさん……」
「ふう……、これで何度目だったかな?
まだ夜も浅いが、さすがに疲れてきたよ。君の方はどうだい?」
そう問いかけながら、王子はゆっくりと腰を揺すり始める。
対面座位と違った角度からの責めを受け、ルーの口から艶やかな吐息が零れた。
最早幾度もの回数に達した彼女の蜜壺は既に泡立ちきり、
注がれ続けた精液が接合部より溢れる。
おかげで彼の抽送を助けるように、じゅぶ、ずぷりと音を立てていた。
しかし当の彼女は、度重なる行為により意識が半ば飛んでいるのか、
虚ろな目でただ喘ぎ声を漏らすばかり。
それでもなお貪欲に吸い付いてくる彼女の秘部に、王子は思わず笑みを浮かべた。
おおお、良いぞ。この体勢だと余計に深く入るからな。
ほれ、もっと奥まで突いてやるぞ?」
そう言うと、彼は更に深く突き入れるため、大きく腰を引き――
「ふんぬ!」
――一気に打ち下ろした。
ばちゅんっ! そんな音を立てて、二人の結合部が密着する。
「~~~~~~~~ッ!!」
子宮口を貫かれた彼女は、声にならない悲鳴を上げて仰け反った。
その反応を楽しむように、二度、三度と叩きつけていく。
どちゅ、ぐちゅっと水音が響き、 子宮を押し潰されるたびに彼女の口から漏れるのは甘い吐息だ。
「ぁ、あ"……」
既に抵抗も出来ず、されるがままの状態で身体を支えられながら、
子宮口に亀頭を押し付けるようにぐりぐりと腰を動かされると、
脳髄にまで響く快感に背筋が震え、言葉にならない声が勝手に漏れてしまう。
それは痛みよりも快楽の方が多く含まれており、
これまでの凌辱で幾度となく犯され続けた身体は、もはや完全に屈服していた。
「どうした?もう降参か?」
耳元で囁かれる男の問い掛けにも答えられず、 ただただ与えられる刺激に身を震わせることしか出来ない。
それでもなお、男は責めを止めようとはせず、 それどころかより一層激しく腰を打ち付け始めた。
ばつんっ!ばつんっ!と肌同士がぶつかり合う音。
ぱんっぱんっと打ち付ける度に揺れる豊満な胸と臀部。
「ひ、ぎ……」
ずどんと奥まで突き刺さった瞬間、彼女の瞳から光が消える。
同時に、男の精液を求めてきゅんきゅんとうねる膣壁の動きも強くなった。
「ふ、う……」
男もまた、そんな彼女の反応に満足げに笑い、
己の子種を植え付けんとばかりに強く抱きしめたまま腰を小刻みに打ち付ける。
そして、一際大きく痙攣した直後―――、
「……どぷりと大量の白濁が子宮内へと吐き出された。
絶頂を迎えたことで意識を失った彼女は、しかし休む暇など与えられずに
更なる激しいピストン運動によって覚醒させられることとなる。
「ぁ、え……?」
未だ続く行為に困惑する彼女であったが、男が動きを止める気配はない。
「ちょ、ちょっと待って……ひゃあん!?」
制止の声も虚しく、男は再び抽送を始めた。
「やめ、やめてぇ……!」
「ははは、何を言う。まだまだやれるぞ。お前の肉襞が私のカタチになるまでイカセ続けてやる」
ぐちゅぐちゅと淫猥な水音を立てて激しく交わる二人。
「ひっ、あ……あ、あう……」
王子は果てたにも関わらず衰えることなく、むしろ更に硬度を増している。
対して、ルーは連続した快感で体力を消耗しているのか、男の腕の中でぐったりとしている。
しかし、そんなことはお構いなしとばかりに男は腰を振り続ける。
「うっ、あ……! も、もう許して……ください……っ」
男のピストン運動で結合部から愛液と精液が混ざったものが溢れ出し、ベッドシーツへと垂れ落ちる。
何度も中へ出され続けたせいか、結合部からは白濁色の液体が泡立ち、漏れ出している。
王子に抱えられた状態でルーは揺さぶられ、突き上げられ、犯され続けているのだ。
だが、まだ足りないと言わんばかりに男は彼女に精を吐き出す。
「ああっ、また……!? も、もう入らない……!」
既に何度出されたのかわからない。
この行為が始まってからどれくらい時間が経ったかもわからず、
王子に言われるまま、ルーは身体を差し出し続けるしかなかった。
そうしているうちに王子の動きに変化が訪れる。
それまでゆっくりとしたリズムだったものが、急に激しくなった。
それはまるで獣のような、快楽を貪るような動き。
それまでされるがままだったルーだったが、突然の変化に困惑する。
そして―――
「ああああっ、子宮まで入ってるっ! そんな、こんな体勢で奥突かれたら……っ!」
――ずぶうぅっ! ごちゅんっ! ごつっ、ごつっ、ごづぅっ!
「ひっ!? ひぎゅっ! あぐっ、あうっ、ああああっ!!」
それまでとは比べ物にならないほどの激しさに、ルーは目を見開いて仰け反った。
子宮口をこじ開けて突き上げられ、あまりの衝撃に一瞬意識が飛びかける。
しかしそれすら許さぬとばかりに、男はさらに深く強く腰を打ち付けてくる。
――ごぢゅんっ! ばちゅっ、ぼちゅっ、ごぶっ、ばちんっ!
「お"っ!? おほぉっ、おおおおっ! おほっ!」
獣のような声を上げながら、それでも必死に王子の首筋へと手を回し抱き着く。
そんなルーに構わず、むしろより密着するように、王子はこちらを力強く抱きしめてきた。
ぐいっ、ぎゅうっと。互いの肌が密着するほどに強く抱擁され、そのまま腰だけを動かす。
ずぶぅ……っ、ばつんっ、ぱつんぱつんっ、パンッパンッ、ぱんっぱんっ!
「あひっ! あっ、おっ、あへっ、あっ、あふぅっ!!」
突き上げられる度に肺の中の空気を押し出され、しかし息つく暇もなく快感を与えられ続ける。
脳髄まで響くような衝撃に翻弄されながらも、それでもルーは懸命に舌を絡ませてくる。
それが可愛らしくて、つい意地悪をしたくなる。
「ちゅぷっ……んっ!? え、れろ、れるっ、ぢゅるるっ、ぴちゃ、ちゅううっ!」
唇を合わせ、こちらからも舌を差し入れればルーはすぐに受け入れてくれる。
舌先で歯茎をなぞりながら唾液を流し込むと喉を鳴らして飲み込んでくれた。
そして、お返しとばかりに口内へ侵入してくるルーの小さな舌が、俺の舌と絡み合う。
くちゅ、ぴちゃ、じゅるっ……。
お互いの唾液を交換し合い、唇を離せば糸を引く。
ルーの身体を持ち上げて、下ろしてを繰り返すたび、結合部からは愛液が溢れ出し、
太ももや股間部はもちろんのこと、床にまで染みを作っている。
ぱんっ、ぱつっ、ぱちぃっ、と小気味良い音が鳴り響き続ける中、
王子の責め苦に耐えかねたのか、ルーが悲鳴にも似た叫びを上げる。
「だめっ!もう入らないっ! 入らな……っ! ああああっ!」
そう言いながらも、ルーの蜜壺からは愛液が溢れ続け、結合部から漏れ出すほどになっていた。
――ごりゅっ! ぐりぃっ、ぐりぐりっ、ごりりりっ!
「あぐうぅっ! ひぎっ、おっぱい揉み潰されてるっ、潰れちゃってるのぉ……っ!」
豊満かつ形のいい乳房が下から押し上げられるように形を変え、乳首も指先でつままれる。
だがそれに文句を言うことも出来ず、彼女はただ喘いでいた。
「ああああっ! は、はげしい……っ、こんなのっ、凄すぎてっ!」
「旦那様以外の男性に犯されてっ、中出しまでされて……っ、
わたしっ、私ぃ……ッ!」
「旦那様以外に子種を植え付けられてっ、しかもそれが気持ちよくって……っ!
ああっ、ダメなのにっ、そんなの絶対いけないことのはずなのにっ、どうしてこんなに……っ!」
「ひゃうんっ! またっ、また動いて……っ!
ダメっ、まだイッてるのにっ、いま動かされたらおかしくなるぅっ!」
「旦那様っ、旦那さまぁっ! ごめんなさいっ、私もう、耐えられないっ、壊れちゃうっ」
「あああっ、深い……っ、奥まで刺さってる……っ。旦那様以外のが、私の中に入ってるぅ……っ。
だめ、こんなのダメなのに、なんで、どうしてこんな気持ちいいの……?」
「旦那様っ、旦那様ぁ……っ。愛してます、愛してます旦那様……っ」
「もうダメっ、これ以上出されたら私、本当に旦那様以外の赤ちゃん産んじゃうっ!」
「たすけてぇっ旦那様っ! 貴方以外との子供を、貴方以外の男を旦那様にしてしまうなんて……っ。
そんなの、絶対イヤァっ、あああっ、ダメええっ! また射精てるっ、射精されてるううっ!」
ごぶりと大量の精液が注ぎ込まれる感覚に身を震わせ、ルーは涙を流した。
そしてそのままピストン運動を開始して、ルーを犯していく。
「ひゃめっ、あへっ、あふぅっ! はげひっ、おちんぽはげしいよぉっ!
こわれちゃうっ、わたしのおまんここわえちゃうからぁっ!」
ルーは王子にしがみつき、首元へ顔を埋めてなんとか耐えようとするも、
自重で深々と突き刺さった逸物の衝撃に、もはや悲鳴を上げることしかできない。
「あああっ、ふかいぃっ! こんなっ、こんな体勢で出されたら……っ!」
「ひゃめっ、降ろして……っ、降ろしてくださいっ、
このままじゃ、赤ちゃん出来ちゃいますっ、おろしてっ」
彼女はそう言うが、もちろん降ろすつもりなどない。
そのままゆっくりと、寝室の扉の前へ。
この状態でドアノブを回せばどうなるかなど考えるまでもない。
扉の向こうには先ほどよりも更に大きく開かれた空間があるはずだ。
そして―――
「えっ? きゃっ、ちょっと何よこれ! なんで扉が勝手に開いちゃってるの!?
ちょっ、まさか……っ、嘘でしょう? みんなにみられちゃう……っ」
ごりゅっ!
「~~~~ッ!!!! ひ、あ、ああああああああああああっっっ!!?」
子宮口に亀頭がめり込み、彼女は目を剥いて絶叫した。
同時に、全身が密着していることでお互いの鼓動も伝わり合う。
彼女からすれば自分の体重が掛かっている状態であり、彼女はもう何度目かもわからないほどの
絶頂を迎えており、
また相手の体温が直に伝わるため この上ないほどに興奮が煽られていく。
「ああっ、やだっ、これ深すぎる……っ! 旦那様以外ので孕んじゃうっ、絶対イヤなのにぃ……っ」
「ふぅーっ、ふぅーっ、ふうぅ~~っ。旦那様、旦那様ぁ……っ」
「こんなのダメよっ、絶対に駄目だからっ、お願い抜いて……っ! 旦那様以外のなんて絶対無理なのっ」
「ふぅーっ、ふぅーっ、ふうぅーっ、んっく、ふぅぅ~~ッ!」
「あ、熱い……。また、出されて……。ああ、赤ちゃんできちゃう……」
そう言いながらも、ルーは俺にしっかりと抱き着いて離れようとしない。
むしろ自ら腰を動かして少しでも多くの精液を搾り取ろうとしてくる。
「ふーっ、ふーっ、出すぞルー。たっぷりと種付けしてやるからな。
今日もたくさん出してやるから、ちゃんと全部受け止めろよ?」
耳元で囁きかけ、彼女が安心するよう、しっかりと言葉をかけてやりつつ。
そのまま下から腰を揺すり上げ、ぐりぐりと子宮口に亀頭を擦り付ける。
「あああああっ、あっ、ひぃっ、あっ、あっ、あっ!」
子宮口を押し上げられるたびに、ルーが甲高い悲鳴を上げるのも構わず、
一気に腰を下ろし、再び突き上げれば。
「~~~ッ! ひぅっ、あああああっ!
イキっぱなしっ、もうずっとイッてるからぁっ! 旦那様っ、旦那様ぁっ!」
ルーは絶叫しながら、男の背に回した手足でギュウゥッと力いっぱいにしがみ付く。
彼女は全身で自分を求め、そして自分もまた彼女を求めている。
この女が欲しい。もっと犯したい。
自分のモノにして、永遠に愛し続けたい。
そんな欲求が満たされた満足感からか、男の腰の動きが緩慢になる。
だがそれも束の間。再び激しくピストンを始めた。
ぱんっ! ぱちゅっ! ずぷっ、じゅぽっ! ぱんっぱんっ!
「あっ、あへっ! あああっ、これすごいっ、奥までくるぅ……っ!」
自重でいつも以上に深いところまで挿入っているのか、
彼女は目を白黒させながらも、嬉々として喘いでいた。
そんな彼女に微笑みかけつつ、俺はゆっくりと抽送を開始する。
「ふあっ、あひぃっ! は、激し……っ、んおっ、おっ、おっ、おぉ~~っ♥」
自重で深々と突き刺さる怒張。
これまで以上の激しいピストンに、ルーの口からは悲鳴にも似た喘ぎが漏れ出る。
「あああああっ、これダメ……っ、深いところまで入っちゃってるぅ。
赤ちゃんのお部屋の入り口まで当たってるのぉ……ッ!
だめ、こんな体勢で出されたら、絶対堕ちちゃうから……っ!」
「旦那様以外とのセックスなんて嫌なのにっ。気持ちよくて、おかしくなるぅ……っ。
旦那様じゃない男のちんぽで感じてるのに、イっちゃってるのぉ……っ!」
「もうやめてっ、旦那様にバレちゃうからっ。これ以上されたら、私……っ」
既に一度、二度の射精を終えているというのに未だ衰えない彼のペニスに怯えながらも、
ルーはその身を彼に預けるようにして身を委ねていた。
そんな彼女に愛おしさがこみ上げてきて、思わず唇を塞いでしまう。
口づけを交わしつつ、ゆっくりとしたピストンで彼女の膣内を責め立てる。
――ごりっ、こつっ、ぐりぐりぃ~……っ。
「 あっ、ああっ! あっ、ひぅっ、ふわああああんっ! あっ、いいのっ! そこっ、もっと奥っ、きてえっ!」
対面座位の時よりも深い挿入感と、重力による落下の勢いが相まって、子宮口まで亀頭が到達している。
体重がかかり子宮を押し潰すような圧迫に、ルーの表情からは苦悶が消えていた。
ただただ快楽一色に染まりきった、蕩けた雌の顔で喘いでいる。
――ぱんっ、ぱちゅんっ、パンッ! パンッ、パンッパァンッ、パァアアンッ!!
もはや言葉はなく、激しい抽送の音だけが響く。
その度に膣内からは空気と粘液が混ざり合う音が響き、結合部から白濁液が溢れ出た。
「あああっ! 深っ……! ふかいぃっ! 旦那様以外のおちんぽで、奥まで届いてるっ!
やだっ、だめなのにっ、私には旦那様がいるのに……っ」
どうしてこの人のこと拒めないの? こんな無理やり犯されてるみたいなセックスなのに。
私の身体はこの人に屈服させられてる。心の底から嫌悪しているのに。
肢体がどんどん彼に染められていくのを感じる。でも、もうどうしようもないの。
彼の力には勝てないから。私の弱いところも全部知られてるから。
だから私は抵抗できないまま、されるがままに犯されていく。
そうして今日もまた、彼の精液をたっぷりと注がれてしまった。
―――ごりっ! ごりごりごりっ、ぐりぃっ!
「あひィッ!? ふ、深すぎっ、深いのっ、子宮潰れちゃうぅっ! こわれりゅっ、壊れりゅからぁっ!」
背面座位の状態から、身体を捻り強引に結合部を見せつけるような形へ。
――ぐちゅうぅっ! ぐりっ、ぐちぃっ、ぐぷっ!
「ひいいいいっ!! 深いっ、深すぎるっ! 旦那様のより太い……ッ!
ああっ、また膨らんだっ、もう入らないからっ! やめて、抜いて、お願いだから……っ!
「ああああっ、出されてっ、出されてるっ!
旦那様以外の子種汁で孕んじゃうっ! ああっ、ああん、ああーっ!」
「んひぃっ! おっ、おぉっ、あが……っ! すごっ、深いっ、深すぎるぅっ!」
自重で子宮口に亀頭がめり込み、彼女は苦悶の声を上げる。
だがそれも一瞬のこと。すぐに快感に染まった喘ぎが漏れ始める。
「ふーっ、ふうっ、……すまない、大丈夫か?」
「だいじょうぶじゃないっ、おろしてっ! 早くっ!」
そう言って彼女は僕の首に回していた手を解き、自分の身体を支えるように僕にしがみつく。
そして自ら腰を上げて挿入っていたモノを引き抜こうとするが、
「あ……っ、ふぅーっ、はあぁ~~っ。
凄かったです、とても。まさかここまでとは思いませんでしたよ。
もう私も限界でしてね。また射精させていただきますが、良いですか?」
「あっ、ああっ、お願いしますっ! 中にっ、中へ出してくださ……っ。んっ、ちゅぷぅ……っ」
対面座位の時のように、キスをせがまれ唇を重ねる。
舌を絡ませ合いながら、互いの唾液を交換し合う。
「ふーっ、ふーっ、じゅる、んくっ、れろ、れる……っ。はぁ、ちゅ、ちゅぱ……」
未だ収まる気配のない興奮のまま、目の前の女を蹂躙せんと再び唇を奪う。
先ほどよりも激しいキスをしながら、今度はベッドの上へ。
繋がったままの秘所から白濁液と愛蜜を垂れ流しながら、彼女は力なく横たわる。
――ぬぽんっ。
「あふ……ぅ」
一拍遅れて引き抜かれたペニスには、大量の精液が絡みついていた。
ごぽりと音を立てて溢れ出るそれに、ルーは小さく喘いだ。
「ひゃう……んっ♡」
未だ熱く濡れそぼり、締め付けるように吸い付いてくる蜜壺。
そこから溢れる愛液と精液の混合液が、ぽたたっ、と地面に滴り落ちていく。
「あああっ、まだ射精てる……っ。旦那様以外ので、赤ちゃん出来ちゃう……っ! 」
ルーは悲痛な声でそう言いながらも、しっかりと首にしがみつき、離そうとしない。
その表情には恐怖と絶望が浮かんでいるが、一方でどこか蕩けたような様子も窺える。
「ふぅーっ、ふぅーっ……!」
そして、息を整えつつ、ゆっくりと腰を動かし始めた。
ずぷ、ぬちぃっ……。
愛液と精液が混ざり合った液体が、接合部から漏れ出す。
「ひぐっ! あぐうっ、深いっ、深すぎる……ッ! そんなっ、こんな、奥までなんてぇ……っ!」
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ!」
そうして激しくピストンを開始すれば、彼女はただ喘ぎ続けるしか出来ない。
「ああっ、ひぅっ! はげしいのぉっ! 旦那様より激しいよおっ!
子宮壊れちゃう、赤ちゃんの部屋壊されちゃうぅっ!」
「ふ、いいじゃないか。どうせもうすぐ俺の子供を産ませるんだから。
今のうちに丈夫で強い子をたくさん作ろうね?」
「そ、そんなこと……っ、私はあなたの子供なんてっ、絶対、ぜったいにっ
、ああああっ、また動いてるっ、子宮ぐりぐりってされてるっ!」
既に何度も精を注ぎ込まれたせいか、彼女は抵抗らしい抵抗もせず。
ただただ、俺の腕の中で甘い悲鳴を上げて身悶えていた。
「ああっ、あああっ! 熱いのっ、まだ射精てるっ! ああっ、旦那様以外の赤ちゃんできちゃう……っ!」
男根を根元まで挿入された状態で、ルーの体重を支えられるだけの筋力と、
膣内を隙間なく埋め尽くすほど長大な男根。
それらが合わさり、今まで感じたことのない快感が、ルーの身体を貫いた。
「あひぃっ、深いっ、ふかいのぉっ、子宮の奥まで届いてるぅっ!
旦那様以外ので孕んじゃうっ、種付けされちゃってるっ! ああっ、あああああっ!」
悲鳴にも似た喘ぎを上げる彼女へ、こちらも全力で応えるべく激しくピストン運動を繰り返す。
すでに何度も射精しているはずなのに、男のモノはまだ萎える様子がない。
「ふぅー……っ、ふぅー……っ、ルーちゃんのおまんこ気持ちいいよぉ~……っ、
おっぱいも柔らかくてすべすべしてるしぃ……、ああっ、もう何回出したかな?」
10回目までは数えていたんだが、それ以降はよく覚えていない。
とにかくこの女がエロすぎるのが悪い。
こんなの我慢しろというのが無理だろう。
「ああっ、また射精るぞ、射精るッ、全部受け止めろよ……!」
「ひゃめっ、らめえっ、こんな格好で突かれたらまたイッちゃうっ!
旦那様以外のモノでイカされるのいやなのにっ、イクッ、イグゥウウッ!」
そう言いながらも彼女はしっかりと俺にしがみつき、離れようとしない。
そんな彼女に愛おしさがこみ上げてきて、思わずキスしてしまう。
「ふっ、んっ……。ちゅぷ、れろっ、れるっ。じゅるるっ」
舌を絡ませ、唾液を交換し、口内を犯していく。
そうしていると彼女は嬉しそうな表情を浮かべて、
もっとと言わんばかりに首に回した手に力を入れてきた。
そんな彼女に苦笑しつつ、ゆっくりと上下運動を開始する。
「ふわぁっ、すご……、すごいぃ……。王子のおっきなおちんぽ、私の奥まで届いてる……。
ああっ、これいい、すごく気持ち良いのぉ……っ! 」
自分の体重で子宮が押し潰されて、一番深いところにまで届いてる感覚が堪らない。
旦那様とのセックスでは絶対に味わえない快感。
子宮口が亀頭に吸い付いてきて、ちゅうちゅうと精液を欲しているのがよくわかる。
彼女も腰を動かして自分から子種を求めてきて、どうしようもなく興奮してしまう。
――ずぶんっ! ごりゅりっ、ずぶうぅっ、ぐりりりぃっ!
「ひゃあああっ、おくっ、深いいいいっ!こんなっ、凄すぎるぅっ!」
そして自重で自然と深く結合した状態で。
俺は下から何度も、彼女を貫き続けた。
「~~~ッッ! ~~~~ッッ!!!」
ルーはその状態で下から子宮口を突き上げられる形となり、言葉にならない悲鳴を上げる。
もはやまともに思考することも出来ず、ただ与えられる暴力的なまでの快感に翻弄されていた。
そんなルーに構わず、王子はさらに激しく腰を動かし始めた。
ぱんっ、ぱちゅん、と。激しいピストン音が響くたびに、ルーが悲鳴を上げる。
「おっ、おおぉっ、おおっ、おっ、おっ!」
「あぐうぅっ、ふかいぃっ、ふかすぎっ、おちちゃう……っ、
旦那様以外ので落ちるのダメなのにっ、だめぇえ~っ!」
「おっぱい潰れてっ、ああああっ、乳首吸われてるっ、ちくびこりっこりって噛まれてるっ!
やめてっ、痛いからっ、そんなにしたら壊れちゃうからぁ……!」 そんな言葉も無視して。
自分の体重でより深いところまで挿入ってしまうことに怯える彼女を無視して。
俺は力任せに激しく抽送を繰り返していく。
ごりごりと膣壁を擦り上げ、亀頭で子宮口を押し潰すように激しく抽送すれば、
彼女は舌を出して悶えながらも健気に腰を動かして応えてくれる。
そんないじらしい姿に、思わず射精してしまいそうになるが、なんとか堪えた。
「んおっ、おほぉっ、あへっ、えっ、これ深っ、深いぃっ、ひぐうぅっ!!」
自重で子宮口を押し潰すほどに深く刺さった肉槍に、ルーは白目を剥きそうな勢いで悶絶した。
「お"っ、あがっ、あひっ、ふひぃ……っ!」
体重を支えるため、自然とルーの腕にも力がこもり、男の背中に爪を立ててしまう。
だがそんなことは気にならないのか、男はさらに激しく腰を振り始めた。
ごりごりと音が聞こえそうなほどに、膣内の最奥を亀頭で擦り上げる。
同時に子宮口に先端を押し当てたまま、大量の精液を流し込んでいく。
「~~~~ッ!! ~~~~~~~~~~ッ!!! ~~~~~~ッ!!!」
「ああああっ、すごいっ、凄すぎるぅっ! 旦那様以外ので気持ちよくなってるっ!
駄目なのにっ、こんなのっ、こんなっ、あああああっ!」
自重で子宮口まで亀頭が届き、ポルチオをぐりぐりと刺激する。
「ひぃいいっ! あっああっ、これ深すぎるぅ……っ!」
「どうした? このくらいいつもしているだろう?」
「そ、そうだけど……っ! 今日は、なんか凄すぎて……っ!」
「ふふ、可愛い奴め。そうやって俺にしがみついているといい。たっぷりと種付けしてやるからな」
ルーの耳元で囁きつつ、腰をぐりぐりと押し付けて。
先ほどまでの力強い抽送ではなく、じっくりとねっとりとしたピストンで。
ゆっくりとしたストロークで子宮口に亀頭を押し付けたまま、
体重をかけて根元まで挿入れ込み、ぐりぐりと捻るように動かした。
「おっ、おっ、おおぉ……っ! おなかが破れちゃいますぅっ!
そんなに激しくしたらっ、旦那様以外の赤ちゃんできちゃうっ、デキちゃうからぁ……っ!」
そう懇願してくる彼女へ、私は大丈夫だよと安心させるように頭を撫でてやりつつ、
ゆっくりと、優しく、しかし確実に、種付けプレスへと移行していく。
「ああっ、やめっ、抜いてくださいっ、こんなの、だめですっ、旦那様以外となんて……っ」
「そうか? 君のここはもうすっかり受け入れてくれてるようだが?」
「ひぅっ、あっ、だってそれは……っ」
対面座位で繋がったまま、ルーの言葉を無視して俺は腰を動かした。
俺の動きに合わせて、彼女が身体を上下に揺すり始めた。
ぱちゅっぱちゅっ、とリズミカルに響く水音と、肌がぶつかり合う乾いた音が室内に響き渡る。
「ああっ、すごいっ、すごぃっ! 王子のがっ、子宮口ごんごんってえ……っ!」
彼女はそう言いながらも、自ら身体を上下させ、激しく腰を振りたくっている。
先ほどまでの抵抗が嘘のように、今はもう完全に快楽を受け入れていた。
ぱんっ、ぱちゅんっ、ばっちゅんっ! と激しい水音を立てながら、下から激しく突き上げる。
彼女も最初は抵抗していたが、今はもうただされるがままになっていた。
「ふーっ、ふー……っ、そろそろ出すぞ、全部呑めよっ!」
そう言って、ラストスパートをかけるように激しく腰を振る。
それに反応してか、彼女は喘ぎながらもなんとか俺にしがみついてきて。
「やっ、やだ……っ! こんな、深すぎますっ! 奥まで刺さってるんですっ、王子のがっ。
ああっ、ダメですっ、そんな、動かないでくださいっ!
あっ、あっ、あっ、あっ! ひゃうんッ! こわれちゃいますっ、壊れてしまいますぅ……っ!」
「大丈夫だよ、ルーなら俺のこのくらいの力にも耐えられるだろう?」
ふわっ、と浮かんだままの状態で、彼女は耳元でそう囁かれる。
その言葉に思わずドキリとして、膣内を締めてしまう。
「ああっ、また大きくなってっ! ダメッ、これ以上出されたら……っ!」
「 私もう、限界……っ。お願いっ、中に出さないでください。赤ちゃん出来ちゃう……!」
そう言いながらも、彼女は首に回した手でしっかりと俺にしがみつき、決して離れようとしない。
既に何度も射精しているにもかかわらず、未だに萎えることのないペニスが 熱く濡れた膣内を容赦なく蹂躙する。
彼女も感じてくれているのは明白だった。
だからこそのこの体勢。
そうでなければ、いくら彼女とはいえ自重で落ちてしまうだろうから。
「ひぅっ、ふかいぃっ! これ、深いっ、奥、届いてる……ッ! 旦那様以外のでっ、赤ちゃんできちゃうぅっ!」
背面座位の状態から、後ろから彼女を抱くように持ち上げた状態で。
結合部を支点にして上下に揺すってやる。
そうして、先ほどまでの正常位から、対面立位に。
ルーの唇がちょうど俺の唇辺りに来るような位置で、下から何度も貫くようにピストン運動を繰り返す。
先ほどまでは背中に回されていた手も、今は首へしっかりと巻き付いていて。
もう離すまいと言わんばかりの力で、ぎゅうううと全身でホールドしてくる。
そして、キスをせがむかのように、舌を出してぺろりと唇を舐め上げた。
「あ……、 はぷっ、れろ、じゅる、れるっ、んふぅ、ちゅうっ」
「んふーっ、んふぅ、ちゅぱ、ちゅるるっ、んくっ、ぷはぁ……っ♥」
唇を合わせ、舌を絡ませて、唾液を交換し合う濃厚なキスを交わしつつ。
下から何度も何度も激しく突き上げると、彼女は蕩けた表情を浮かべて甘い吐息を漏らす。
「んちゅっ、んっ、んふぅ……っ、れろっ、ちゅぷっ、じゅるっ、れるるっ、ぴちゃっ、ちゅうっ」
そして繋がったままの状態で、唇を重ね舌を絡め合う。
ルーのほうも、もう何度目かわからないキスをしながら。
自ら積極的に男の口内を舐めまわし、唾液をたっぷりと絡ませて舌を絡め合い、
唇を重ね合わせて、隙間から漏れ出る甘い吐息が顔にかかるのも気にせず。
キスをしながら激しく互いを求め合う二人の様子に、思わず笑みを浮かべてしまう。
「ふふ、可愛いですねルーさん。もっと気持ちよくしてあげますよ……?」
耳元でそう囁きかけ、彼女が反応するよりも早く。
俺は勢いをつけて腰を振り下ろした。
――ずぷぅっ!
「~~~~ッ!!??」
ルーが言葉にならない悲鳴を上げる中、俺は構わず腰を振り続けた。
ごちゅっ、ずぷっ、ぱんっ! ばつんっ、ぱつっ、ばちぃっ!
「あひいいっ! はげひっ、ふかいぃっ、おくまで来てるのぉっ!
たすけてぇっ旦那様っ、だんなさまっ、あああっ! イグゥッ! イっちゃうぅっ!」
ずっぷりと根本まで挿入された状態で激しくピストンされると、
彼女は悲鳴のような喘ぎ声を上げて悶えた。
俺の腹の上で身をよじり、背を逸らして快感に悶える彼女へ容赦なく精液を流し込む。
「~~~~~ッ!!……っ、……っ! はっ、ひゅーっ、ふーっ、ふーっ、
んんっ、ああっ、あああああああああっ! 」
「すげえ締まるっ! これ気持ちいい……ッ。」
パンッパチュパチュンと腰を打ち付ける度に、彼女の豊満な胸が揺れ弾み、
それに連動して膣内も締め付けを強くしてくる。
「あああああっ! イクっ、またイッてるのっ!
イキまくってるからっ、動かないでっ、お願いだから……っ!」
既に数え切れないほどイカされているのか、彼女は懇願するような口調でそう言ってくる。
だが俺はそんな彼女を無視して、ゆっくりと抽送を開始した。
「ああっ、だめっ、これダメっ! 落ちちゃう、落とされちゃうぅ……ッ!」
ルーが慌てて男にしがみつくと同時、彼は腰を大きく振り始めた。
――ずぶんっ! ごりゅっ、ぐりぃ~っ!
「ひゃうんっ! おっ、お腹っ、いっぱい……ッ!
ああっ、まだ動いてるぅっ。赤ちゃんに種付けされてるよぉ……っ」
結合部からは白濁液が溢れ出し、ぽっこりと下腹部が膨れ上がっていた。
だが彼はまだまだ満足していないようで、未だ硬度を失わないソレで
ルーの子宮をぐりぐりと押し潰すように動かしていた。
そうして暫くの間、彼女が落ち着くのを待ってから。
ゆっくりとした動作で、ルーの身体を持ち上げる。
――ずるるるるるっ。
「ふあああああああっ! は、激しい……っ! すごっ、凄すぎますぅ……ッ!」
「そうか? これでも抑えてるんだがな。もっと激しくして欲しいのか?」
「えっ!? いえ、あの……そ、そういうわけでは……っ」
耳元で囁きかけ、真っ赤になった顔を愛らしく思いつつ。
「ふぅ……っ、大丈夫ですよルーさん。これは治療ですから。
貴女は何も気にせず、私に身を預けていればいいのです。そうすれば、すぐに終わりますからね。
だから安心して、私の精液を受け止めてください」
――ずぷぅ……っ。
「~~~~ッ! ふーっ、ふーっ、あぐっ、あああああっ!」
――ごりっ、ぐりりぃっ!
「ひぎゃっ!? あうっ、うううっ、んんん……っ!」
子宮口に亀頭がめり込むほどに深く挿入されたままの対面立位で、 彼女は瞳を潤ませてこちらを見上げていた。
「ああっ、だめっ、動かないで……っ、ああんっ! 深いぃっ!」
そうしてから、腰をゆっくりと前後に動かした。
――ぱんっ、ぱちゅっ、ばちっ、じゅぷっ、ぬぽっ。
「ひゃっ、あんっ、あっ、あああっ! これっ、深いっ、深すぎますっ!
旦那様のよりっ、ずっと奥まで……っ! あっ、あああっ、あっ、あっ!」
自重により結合部が深まり、子宮口まで一気に貫かれる感覚にルーが悲鳴を上げる。
だがそれもすぐに甘い喘ぎに変わり、蕩けた表情で身体を震わせていた。
彼女は小柄で細身だが、こうしてみるとやはり女性なのだと改めて認識させられた。
……それにしても、なんとも見事な脚線美だろうか。
すらりと伸びた両脚も、引き締まった臀部も、実に魅力的で素晴らしい。
思わず撫でまわしたくなって、衝動のままに両手を這わせれば、やはり極上の感触が返ってきた。
豊満すぎる胸を鷲づかみにして揉み解せば、それだけでまた軽く達してしまったらしい。
身体を痙攣させながらも、彼女は必死に俺にしがみ付いてくる。
「ああっ、すごいぃっ、こんなの初めてっ、こんなのはじめてえっ!」
彼女はこれまで味わったことのない快感に、ただただ翻弄されていた。
これまでの人生で、ここまで激しく犯されたことはない。
自分の体重で子宮口に亀頭がめり込み、それがぐりぐりと刺激してくる。
今までにないほど深くまで挿入され、彼女は喉元を晒すように仰け反り喘いだ。
そして―――
「ひぃっ、あ、あ……! ふかいぃっ! 子宮口こじあけて入ってくるぅっ!
あ、あっ、だめっ、こんな体勢で出されたら……っ!
「ふあぁっ、すごいぃっ、奥まで刺さってるぅ……っ! あっ、あっ、熱いの注がれちゃってるっ!」
彼女は自ら男の背中に爪を立て、両足も彼の腰へ絡めてしっかりとホールドしていた。
そして子宮口と亀頭の先端がキスをする度に、
「おっ、おぉ~っ、おっ、おぉ~……」などと獣じみた声を上げて悦んでいるようだ。
「あああっ、すごっ、深いぃ……っ! 王子のが奥まで来てるぅっ。
ああっ、ダメっ、まだ動かないでっ。いま動かれると私、またイッちゃうからぁっ。
お願いっ、もうちょっと待ってっ。ほんとに、ほんとにこれ以上されたら……っ。
まだっ、心の準備ができてないのぉっ!」 そんなこと言っても、王子様聞いてくれない。
問答無用で私の身体を持ち上げて、おちんぽが抜ける寸前まで持ち上げて。
一気に落とすと同時に、子宮口に亀頭が食い込むほどに深く突き刺す。
「ひぐうぅっ! ふかっ、深いぃ……っ!」
自重で子宮口が押し広げられ、子宮にまで直接精液を流し込まれる感覚に悶えるルー。
「あっ、ああ……っ、だめっ、これダメッ!旦那様以外となんて……っ! ひゃあんっ!?」
ルーは、自身の体重でより深い挿入に背を逸らして喘いだ。
自重が結合部に掛かり、より深々と男のモノを飲み込んでしまう。
だがそれ以上に、身体を支えられるのと、自重で更に深い挿入を味わえることで。
ルーが悦んでいることは明白だった。
「ああっ、深すぎるっ! 旦那様以外のモノで子宮犯されてるのにっ、
気持ちよくなってっ! ダメなのにぃっ、感じちゃうっ! あああっ、もう無理っ、
私もイクッ、イッ……くぅっ!! 」そうして二人は、同時に果てた。
「あああああっ! 旦那様っ、ごめんなさいっ、ごめっ、なさ……ッ!」
――どぴゅっ、びゅーーっ、びゅるるるぅっ!!
ルーの悲痛な叫びと同時に、彼女の膣内へ大量の精液が注ぎ込まれた。
その熱さと量に、ルーも身体を痙攣させながら達してしまう。
そして、同時に下腹部に浮かんだ紋章が輝きを増していく。
「……ふーっ、ふーっ、旦那様のじゃないのにぃ、なんで、どうしてっ、
ああんっ! 熱い、熱いよぉ、旦那様っ、旦那様ぁ……」
豊満な胸を揺らしながら悶え、股間を押さえてしゃがみ込む。
その姿はとても苦しそうであり、見ているこちらも胸が締め付けられるようだった。
男に馬乗りになり腰を振る女。
しかしその表情には余裕がなく、汗で張り付いた前髪を鬱陶しげに掻き上げる。
その拍子に見える顔は美しく整っており、男なら誰もが振り向くであろう美貌を持っていた。
だが、今はその余裕もなく、ただひたすら男根を受け入れ続けるしかない。
男の動きに合わせて腰を振り、自ら押し付けるようにして子種汁を受け止める。
そしてまた王子が覆いかぶさってくると、
今度は腰だけを持ち上げて秘所を突き出すような格好を取らされた。
そうして男を誘うように腰をくねらせ始めた。
男の動きに合わせて尻を振り、媚肉で男のモノを締め付ける。
そのたびに結合部から愛液と精液が混ざったものが零れ落ちる。
そして男も負けじと激しくピストンを繰り返す。
ルーの腰を掴む手に力がこもり、膣内を埋め尽くす肉棒が一際大きく脈打った。
その瞬間、子宮口に先端を押し付けられたまま熱い奔流が吐き出されていく。
――どぷっ、どくん……。どぴゅっ、びゅーーっ!!
「おっ、おぉ……っ、いいぞ、出すからしっかり受け止めろよ?
俺の子種でたっぷり孕めっ! オラァッ!」
「ひぐうぅっ、熱いぃ、また出されてる……っ!
だめなのに、旦那様以外との赤ちゃんなんて絶対ダメなのにっ!
でもっ、もう我慢できなくて……っ! ごめんなさい、旦那様、
ごめんなさ、いぃいいいいッ! ああっ、ああああああ……っ。また、イクゥウウッ!
旦那様以外のチンポでイカされてるのに、イッちゃうぅううっ!」
「んん~っ! んふーっ、ふううぅぅぅううっ!」
「やめて……っ、もう、やめて……っ」
「ふふっ、そう言われてもねぇ」
「くっ、この……っ!」
「どうだい? 僕のテクは。僕にかかれば君みたいな女なんてイチコロなんだからね?」
「…………」
「それにしても……。まさかあの『吸血姫』の君が、ここまで堕ちるとは思わなかったよ」
そう言いながら、彼はその豊満な胸に手を伸ばし、指先で先端を軽く弾いた。
それだけで、電流のように痺れる快感が全身を駆け巡る。
既に、何度となく弄ばれたせいか、その小さな突起は彼の愛撫だけで
充血したように硬くなり、存在を主張するようになっていた。
(どうして……こんなことに……)
そう心の中で思いながらも、身体は既に彼を受け入れる準備を
終えてしまっているようで、抵抗もままならない状態だった。
だが、そんなことよりも、今はただ、この場から逃げ出したかった。
何故なら、彼女の目の前にはその肉棒の持ち主がいるからだ。
――ぱちゅっ、じゅぷぅっ、ぱんっ、ぱんっぱんっ、ばちゅっ!
(もう何時間経ったのかしら……。この男に犯されて)
――くちゅっ、ずりゅっ、ぬちゅっ、にちゃっ。
――ぷしゅっ、ぴゅるっ、ぴゅーーっ。
――くちゃくちゃっくちゅっ、くりっ、こりっ、かりっ。
――ぐちっ、ぐちゅっ、じゅぽっ。
――くちゅっ、ぐちゅう……っ!
――にちゃっ、にちゅっ! 卑猥な水音が、静寂の中で響いた。
(あ、ダメ……)
――ぞくりとした感覚が背筋を走り抜ける。
同時に膣内を締め上げてしまい、余計に形を感じてしまう。
その状態で腰を上下に動かされると、否応なしに快楽を刻み込まれていく。
(だめっ、もうイキたくないのにっ)
(どうして、こんなことされて気持ちよくなってるの?)
(こんなの駄目っ、私には旦那様が……)
心の中でそう思いながらも、彼女の身体は彼の動きに合わせて自然に動いていた。
やがて男の手が二つの乳房を掴み上げ、揉み解すように指先を動かした。
掌に収まりきらない程のボリュームあるバストが形を変え、男を喜ばせる為に揉みしだいていく。
そのたびに彼女の口から漏れる甘い吐息と喘ぎが、男の興奮を高めていった。
そして、何度目かの射精の後、ようやく満足したのか男が離れる。
どろりとした精液が、乳房を伝って流れ落ちていく。
その感覚に背筋を震わせながらも、決して離れまいと必死に彼にしがみついた。
そうすればこの地獄のような時間が早く終わると、本能的に理解していたからかもしれない。
―――だが、それも無駄なことだとすぐに気付かされることになる。
「くっ、そろそろ出すぞっ!」
「やっ、駄目っ! それだけはダメッ! 中だけは……っ!」
そう言いながらも彼女の身体は正直だった。
膣壁を擦られる度、秘裂からは愛液が止め処なく溢れ出し、雄の侵入を許していく。
「ふぅー、そろそろ良いかな?」
男は満足げに呟くと、その豊満な乳房に手を伸ばす。
「ふぅ……いいぞ。お前の身体は実に素直だ。俺もそろそろ限界だからよ……出すぜ?」
「やめ……もう……やめて……お願い……」
懇願の言葉など無視して、彼はただ欲望のままに腰を振り続けた。
「あっ、あああああっ、またくるっ、すごいのきちゃうっ!
もうダメっ! ああっ、旦那様っ、旦那様……ッ!」
「ああああああ、良いぞ。もっと締めろ」
その言葉に従うように膣内を狭めていく。
だが、そうすればそれだけ自分の弱点を相手に教えてしまうようなもの。
男根が脈動する度、膣壁を削られるような感覚が全身を襲い、思わず喘いでしまう。
その瞬間、彼は驚いたように息を飲む。だがそれも一瞬のこと。
すぐに笑みを浮かべると腰の動きを再開させた。
(ああっ、もうダメ……)
(堕ちちゃう。旦那様以外の男に犯されて、屈服させられて、心まで支配されてしまう……)
そう思いながらも抗えない。
自分の意思ではどうすることも出来ない。
男の指が乳房を揉み、乳首を弄り回す。
そのたびに甘い吐息が漏れ、秘所からは蜜が滴る。
やがて男は腰の動きを止め、代わりに彼女の膣内へ熱い欲望を吐き出す。
ふぅ……。
と満足げな吐息を漏らすと、男はゆっくりと身体を起こす。
じゃあ次はこっちかな? 男がそう呟きながら指を鳴らすと、今度は背後から別の男が姿を現す。
「ひぅっ、ふーっ、ふうっ、ふっ、ああっ、またくるっ、
きちゃうっ、もうやめてっ、ゆるしてっ、旦那様……ッ」
―――その日もルーはいつものように、夜になるとベッドの上で裸になり、四つん這いになって男を誘う。
既に何度も犯された秘所からは白濁液が溢れ、尻穴の方にまで垂れていた。
それを気にした様子もなく、男を誘って肉棒を挿入れてもらう。
そうして男のモノを膣で味わっていると、不意に何かが聞こえた気がした。
何だろうか? と、ぼんやりとした頭のまま視線を向けると、いつの間にか扉が開いていた。
「…………え?」
そこには、先ほどまで居なかったはずの女性が立っていた。
美しい金髪の女性だった。
整った顔立ち、白い肌、長く美しい金髪の美人。
服装は黒のノースリーブで豊満な胸が強調されており、下半身にはぴったりとしたパンツを履いている。
腰のベルトに小刀を差しており、農作業用だろうか長靴を履いた格好をしている。
身長は160cmほど。やや細身でスレンダー。胸も大きく豊満な肢体だ。
顔立ちは整っているものの派手ではなく、化粧も最低限しかしていない。
服装は質素なものを好み、農作業に適した格好をしていることが多い。
普段は畑仕事をしており、時折街へ買い出しに出かけている。
旦那様(ルーの夫)が大好きだけれど、同時に他の男とも関係を持っている。
そのことに旦那様が気付いていることは知らない。
旦那様に求められれば拒めない性格で、毎晩のように身体を重ねてしまう日々を送っている。
そんなある日、王子の看病中に突如求婚されてしまう。
人妻だと断るも、身体で篭絡しろと脅されて、その日から毎日毎日犯されるようになった。
「やめてっ、もう無理よ……っ! お願いだから休ませてっ」
「何を言っているんだ? まだまだこれからだろう?」
「えっ、きゃっ、ひゃあんっ、だめっ、おっぱい吸わないでっ、そんな、乳首噛んだら……っ!
ふああっ! やめてっ、もう出ないからっ、ミルクなんて出ないのぉっ、あっ、あっ、あっ……!」
「あっ、ああっ、旦那様っ、旦那様っ、旦那様ぁっ! もっと激しく動いてくださいっ!
もう我慢出来ないんですっ、早く、早くぅ……っ!」
――ぱんっぱんっ! パンッ、パンッパァンッ!
「ああっ、いいですっ、もっとくださいぃっ! 旦那様のおちんぽミルク欲しいんですっ、いっぱい出してくだしゃいっ!」
ルーがそう叫ぶと、男はさらに激しく腰を動かし始めた。
そのたびにルーの下腹部には刻まれた淫紋が怪しく光り、身体の奥底から熱く疼きだす。
それが何なのかは分からない。
だが、自分の身体に良くないことだけは分かる。
そして今まさにその瞬間を迎えようとしていた。
(熱い……っ、お腹の中が焼けるように熱い……っ)
子宮が煮えたぎりそうなほどに熱くなり、同時に何かが満たされていく感覚。
これまで感じたことのない、強烈な快感だった。
ルー:「ふぅ……、ふうーっ、ふぅー……っ、あ、あああっ、まだ動いてる……ッ! やめっ、もう抜いてっ、これ以上されたら壊れちゃうからぁ……っ!」
ルー:「え? あ、あああっ! だめっ、今動かないでくださいぃっ! イッてるんですからっ! お願いですから少し休ませてくださっ、あ、あああああっ!」
ルー:「ああああっ、なんでっ、こんな……っ、ひゃあんっ! もうダメッ、またイクッ! イっちゃいますっ! あああああっ、イッてる……っ、まだ出てるのにぃっ、またいくっ、イグゥッ!」
ルー:「あああっ、やめろっ、やめて……っ、あああっ、ああっ、やだっ、もう出さないでっ、あああああっ」
ルー:「「やっ、あああああああああっっ!!」」
――ぷしゃあああ……。
「ひぃっ、あふっ、あへえ……っ。
旦那様っ、旦那様……っ、もう、ゆるして……っ。
なんでもしますから……っ、どうか、旦那様だけは……っ。
私には、旦那様しかいないんです……っ。
お願いです、旦那様……っ。私のこと嫌いになってもいいから……っ。
だからせめて、この子を堕ろす間だけでも、私を好きにしてください……っ。
その日、俺はルーの悲痛な叫びで目を覚ました。
隣では、ルーが泣きじゃくりながら俺に助けを求めていた。
どうやら俺は、畑仕事中に気を失ってしまったらしい。
目を覚ますとそこは知らない部屋で、見知らぬ女性が俺の股間に顔を埋めていた。
金髪のポニーテールが特徴的なその女性は、豊満な胸を揺らしながら一心不乱に肉棒へしゃぶりついている。じゅぷっ、れろぉっ。
口いっぱいに頬張り、舌を這わせて亀頭を舐め回しているその姿からは想像も出来ないが、彼女は元勇者であり魔王を倒した女傑でもある。
「んっふぅ……♡ いいわよ、出して。好きな時に出しなさい? 今日もいっぱい出したわね……」
そう言って、ルーはベッドの上に座る男の前にひざまずき、その肉棒を口に含んだまま見上げる。
男のモノはすでに二度も射精したにもかかわらず、まだ硬度を保っていた。
それを愛おし気に頬張ると、口いっぱいに広がる甘みと旨味に表情を蕩けさせた。
舌の上で転がすように味わいつつ嚥下すると、その刺激で身体の奥が熱くなる。
もっと、もっとと求める本能のままに、今度は歯を立てて噛み千切った。
ぷちり、と。
ルーの耳元で何かが千切れる音がした。
それが何なのか、考える暇もなく。
「~~~~~ッ!!?」
次の瞬間には、ルーは再び絶頂を迎えていた。
同時に身体が跳ね上がり、全身が硬直して痙攣する。その瞬間―――
「ああああああっ、熱いぃっ! あついあついいィッ!! ひぐうぅっ、イくっ、イッてる! イグゥウウッ!!」
――ドプッドビュッ、ビュルルッ! ビューーッ、ゴボォ……ッ!
「~~~~~~~~ッ!!……っ、……っ、……ふぅ…………」
男がようやく満足したのか、ルーの下腹部で脈動していたものが止まった。
同時にルーも脱力して全身を男に預けるように倒れ込む。その拍子に肉棒がずるりと引き抜かれた。
どろりとした白濁液が膣口から溢れ出し、ぽっかりと開いた秘裂から零れ落ちていく。
男:「ふぅ……、良かったよルーちゃん。最高だった」
男:「まさかあのルーさんが、こんなエロ同人みたいな目に合うなんてねー。」
男:「しかも相手は人妻かよ。最高じゃねえか。」
男:「この村に来てよかったぜ。」
村人A:「そうだろう? 俺もこの村は良いところだって思うんだよ。それに何と言っても美人が多いよな。あんな綺麗なお嫁さんを貰えるなんて羨ましいぜ。え、もう夫婦なのかって? へへっ、そうなんだ。まだ籍を入れてないけど結婚間近だよ。この村で結婚式を挙げる予定なんだ。楽しみにしててくれよな。あー……、でもちょっと気になることがあるっていうか。なんというかさ、最近村の若い娘が一人も見かけなくなったような気がしてさ。あ、いや、全員じゃないんだけどね。なんかこう、ぱったりと来なくなっちゃった子がいて。何かあったのかなって思ってるんだけど、どうにも聞きにくくて。あ、もちろんその子のことが嫌いとかそういうんじゃないぞ。ただ、もし原因が分かるなら解決してあげたいなと思って。ん、ああ、うん。そうだな。明日あたり聞いてみることにするよ。じゃあまた来るから。……ん、どうした?」
村人B:「……。…………。………………えーと。つまり?」
村長A:「……。つまり、その、なんだ。この村には代々伝わる秘伝の薬があってな? それを飲んで、一晩中子作りしてたんだ。そうすれば病気も治るって言われて……。
だがそれがまさか、こんなことになるなんて。
「ひゃあんっ、あああっ、すごいっ、凄すぎるぅっ! こんなの初めてっ、こんな気持ちいいの、初めてよぉ……っ!」
その言葉通り、ルーは生まれて初めての快感に身を震わせていた。
これまで何人もの男に犯されてきたという
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「ふう……さすがにこれ以上は……」
俺の目の前には、美しい女性が居る。
しかも、全裸で。
……
俺はクロたちに包囲を伝え、ルーと名乗った彼女を俺の家に招待する事にした。
「え、え、え?
なに、ちょっと……え?」
俺の行為は蛮族だろうか。
考えてみれば、この世界に来て以来、自慰さえしていない。
それを自覚したとたん、性欲に思考が支配された。
自分は彼女にとって命の恩人だし、宿代代わりに
ちょっと相手してもらう位はありなんじゃないか。
そう考えた男の手がゆっくりと乳房に伸びていく。
「やらあああ!」
恐怖から絶叫するが、それさえもクロたちの唸り声で封じられてしまう。
男が伸ばした手は、豊満な胸を下から持ち上げる様に掴んだ。
柔らかくも弾力のある双丘が形を変える。
男の手の動きに合わせて、指の間からは肉の果実がこぼれ落ちていた。
「いやあ、揉まないで……おっぱい触らないでええ!!」
思わず拒否の言葉を口に出すルーだが、当然のごとく無視されてしまい
男は乳房を丹念に弄ぶ。
柔らかな肌の上に、小さな突起が現れた。
桜色の蕾は、まるで触れられる事を望んでいるかのように充血し膨れ上がっている。
男が両の親指で乳首を押し潰すようにしながら、円を描くように捏ね始めた。
「ひゃあうぅ!? そんな事したらダメぇ~」
痛みと共にじんわりとした快感が広がり始める。
男がルーの乳首を摘み上げながら引っ張った。
「ふわあああん!! はぐっ、くひっ……んはああっ!」
強い力で捻られながらも、彼女の口から漏れるのは甘い声だった。
敏感になった箇所を責められるたび、ビクビクと背中を仰け反らせてしまう。
「そろそろいいか」
男は呟き、ルーの後ろに回り込むと、
背後から抱きしめるような体勢になり、両方の手を胸へと伸ばす。
下から掬い上げるようにして乳房を掴み、指先に力を入れて乳首を摘み上げた。
そのまま乳首を引っ張っては押し込み、転がしてはまた引っ張り上げる。
「くううぅ……っ! やめて……っ そんなに乱暴にしないでぇ……」
ルーの声が上ずってきた。
「お願い……許して……もうこんな事は……」
涙を浮かべて哀願するルー。
しかし、その願いを嘲笑うかの如く、男の愛撫は激しさを増していく。
乳房を揉まれ、硬く尖った乳頭をクリクリと捻り上げられるたびに、
ルーは切なげに身を捩らせて、悩ましい吐息を漏らした。
「はああ……ん……、そんなに……強くしちゃ……」
男がルーの乳房を掴んだまま、激しく上下に揺さぶり始めた。
「きゃああっ!! はげしいぃ……」
あまりの勢いで振り回されて、ルーの顔が苦痛に歪む。
「はああ……っ、お、降ろしてぇ……!」
悲鳴を上げるルー。
男は構わず乳房を振り回し、乳首をこすり続ける。
ルーはその度に背中を弓なりに反らし、悶えた。
「ああ……ダメッ、そこばかり触らないでぇ……!!」
「いいか? お前は俺のものなんだぞ?」
「だからこうしてたっぷり可愛がってやるんだ」
そう言って、ルーの胸に顔を近づけると、舌を出してチロチロと舐め始める。
「ひゃああああ!?」
予想もしなかった場所への愛撫に、思わず叫んでしまうルー。
生暖かいものが乳首に触れ、ヌルヌルと動き回る感覚が堪らなかった。
「あうう……っ、そんな所まで……」
男はさらに、もう一方の手を伸ばして、もう片方の乳首を強く摘み上げた。
「きゃあああああああっ!! そっちも一緒になんてぇ……」
両乳首を同時に責められながら、同時に乳肉を揉み込まれて、 ルーが身をくねらせる。
「ふああんっ! ど、同時攻撃なんてずるいわ……」
男は左右の乳首を交互に摘み上げ、指の間で転がすように弄ぶ。
「あああっ、ダメッ、そんなに引っ張っちゃいやぁ……」
敏感な部分を執拗にいたぶられて、ルーが切ない声を上げた。
「はあああっ、胸ばっかり……」
ルーが腰をモジつかせている事に気が付いた男は、ニヤリと笑った。
「どうした? もう我慢できないのか?」
「え、ち、違うわ……」
「嘘をつくんじゃねえ」
男はそう言うと、両方の乳首を同時に強く摘み上げてやった。
「きゃあああっ!! きゃん、はうぅ~!」
痛みを伴う快感に背筋を仰け反らせ、ルーが叫ぶ。
そのまま男はルーを押し倒し、組み伏せる。
柔らかな乳房を握り潰さんばかりの勢いで掴むと、乳首を口の中に含んだ。
そして、唾液まみれになった突起を、激しく吸い上げ始めた。
「ひぃいいんっ!! あああーっ!! らめぇええ!!」
(吸われてる! 私のおっぱいが……)
ちゅぱっという音を立てて口を離すと、今度は反対側の乳首を口に含む。
「はああああああ~~っ!! またあああっ!! はああああああああああ!!!」
舌先でチロチロと舐められ、唇で強く挟まれて扱かれる。
さらに空いた手では左の乳房を捏ね回され、右の乳房は強く搾られる。
左右から異なる種類の快楽を与えられて、ルーは悶えた。
「あああっ、そっちもぉ……、両方なんてぇ……」
両方の乳首を同時に甘噛みされると、ルーの下腹部がキュウっと収縮し、 熱い蜜が溢れ出した。
「はあああっ! 噛まないでぇ……」
「いい声で鳴くじゃねぇか」
男は乳首を強く引っ張ると、それを解放してやるという事を何度も繰り返した。
繰り返される度にルーの身体はビクビクと震え、秘所からは大量の愛液が流れ出す。
「はあんっ! お願いだから……」
「何度でもイキまくらせてやるぜ」
ルーは全身を火照らせながら懇願したが、男は聞く耳を持たないようだ。
左右の乳首を指の間で転がしながら、同時に乳房にも歯を立てた。
「はううっ!」
ルーの身体が跳ね上がると同時に、股間からも飛沫が上がった。
「おっぱいでイッちまったのか? この淫乱女」
男はそう言いながらも、ルーの首筋に牙を突き立てた。
「あううぅ……」
男は乳房への責めを再開した。
尖った乳頭を人差し指と親指で挟み込み、ゆっくりと力を込めていく。
ルーの呼吸が乱れ、背中が大きく反り返った。
「はああっ! あああっ!!」
「ああ、はああ……」
男が手を放すと、ルーは大きく息をついた。
だがすぐに両胸の先端を摘ままれて悲鳴を上げる。
「ひいっ!?」
そのまま捻られ、潰されて引き伸ばされる。
激感が走り抜けて、ルーはガクンガクンと腰を揺らした。
「はあああっ! あああっ! おっぱいでぇ、感じちゃってる……」
「すげぇビンカンなんだな」
「ああ、こんなに赤くなって」
二つの果実を交互に揉み込まれ、ルーの唇から切なげな吐息が漏れ始めた。
さらに、敏感な乳頭を同時に捻られると――
「ふわぁ、あ……そ、それ、だめぇ……」
ルーは腰を浮かせて悶えた。
そして、無意識のうちに腰をくねらせる。
「もっとして欲しいんだろ?」
「ち、違う、そんなんじゃない……」
否定しながらも、ルーは熱い溜息をつく。
「ほら、乳首が固くなってきたぞ」
「いやらしい奴め」
「……」
男の言葉に反論できず、黙り込むしかなかった。
「お前みたいなエロ乳首にはお仕置きが必要だな」
男は両方の乳首を激しくつねった。
「きゃあああっ!」
ルーは甲高い声を上げて身悶える。
「いい声で泣くじゃないか」
「くうぅ……許さない……絶対……」
男はなおも執拗に乳首を弄ぶ。
「あん……ああ……」
次第に快美感が高まり、ルーは目を潤ませて喘いだ。
「おいおい、もう濡れてるぜ? はしたねえ女だ」
「う、うるさい……あなたなんかに……触られて感じるわけがないでしょう……」
そう言いながらも、ルーは内心で自分の淫らさを恥じていた。
先ほどまで散々虐められ続けた胸の突起は、じんじんとした疼きを湛えている。
(ああ、私……なんてイヤラシイ身体にされちゃったのかしら)
指先で乳輪をなぞられながら、乳房を揉まれ、乳頭を転がされると、
ルーはたまらず甘い喘ぎを上げた。
「どうした? ここが好きなのか?」
「そんなことぉ……あううっ……」
「じゃあこれは?」
男は手を止めて、今度はルーの下半身に手を伸ばす。
「ひゃあん!!」
敏感な肉芽に触れられた瞬間、ビクンと背筋を反らせて反応するルー。
しかし、それも一瞬のこと。すぐに身を捩って逃れようとする。
「そんなところ、ダメだってば……」
だが、男はルーの拒絶など気にも留めず、両の乳房を同時に責める。
「ふわああ……」
思わず吐息を漏らすルー。
左右の乳首を交互に吸われ、舐め上げられて、
彼女は徐々に抵抗力を奪われていった。
そして、遂に―――。
「くぅ……う……やめて……そこだけは……お願いだから……」
ルーは顔を真っ赤にして懇願するが、もちろん聞き入れられるはずもない。
男は乳首から手を離すと、そのまま秘所へと伸ばす。
「あっ!」
「なんだい、ここは随分湿っているみたいだけど?」
「そ、それは……」
ルーは自分の顔がかっと熱くなるのを感じた。
「違……わないけどぉ……あううぅ……」
ぷっくりと盛り上がった花弁の中心部をなぞられるたび、
ルーの下腹部の奥底で何か熱いものが沸き起こる。
「はああああああ……」
やがて、下腹の内側で生じたそれがじわりと広がっていく感覚に、
ルーは切なげに眉を寄せて身悶えた。
「すごいね、こんなに濡れてるじゃないか」
「いやあっ!」
羞恥に耐え切れず、目を閉じて首を振るルーだったが、
それでも男の淫らな言葉攻めからは逃れられない。
「ほら、聞こえるかい? 君のココはまるで洪水だよ」
「言わないで……恥ずかしいわ……」
ルーの声には明らかな艶があった。
男はさらに彼女の耳元へ口を寄せると、 ゆっくりと囁いた。
「いいんだよ、もっと感じても」
「ああ……そんな……」
「正直になりなさい」
「……はい……」
ついに陥落したルーは、男の言葉に従う事にしたようだ。
自分の身体で最も感じる部分を告白する屈辱に、唇を強く噛む。
「私の……一番弱いところです……」
「そうだろうと思った」
「ひゃあん!?」
不意打ち気味に右胸の先端を摘ままれて、甲高い悲鳴を上げるルー。
男は指先に力を入れると、硬くしこった突起を更に責め立てる。
「あ……あっあっあっあっあっ!!」
ルーは喉を大きく反らせて喘いだ。
同時に、下半身でも変化が起きる。
両脚の間から愛液が流れ出し、太ももの辺りにまで垂れてくるのだ。
「ははは、大洪水だね」
「ち、違っ……違うわ……これはあなたのせいよ!」
否定しても、もはや説得力はない。
男は満足げに笑うと、 ルーの両膝に手をかけて大きく割り開いた。
そして、露になった割れ目に口づけをする。
「~~ッ!!?」
全身の神経が焼き切れるような衝撃が走り抜け、ルーの身体が大きく跳ね上がる。
「やめてぇぇぇぇぇぇぇ!!! もう許してぇぇぇぇぇぇっ!!」
羞恥心と屈辱感で泣き叫ぶルー。
だが、それはただ男を喜ばせているだけに過ぎなかった。
男はさらに深く唇を重ね合わせると、ルーの陰唇を啜り上げる。
「~~~~!!!」
ビクンッ、とルーの身体が痙攣する。
その瞬間、ルーの意識は白く染まり……「~~~~~ッ!!!」
次の瞬間には視界が真っ白になり、身体中が激しく痙攣した。
絶頂に達したのだ。
しかし、男が責めの手を止める事は無い。
それどころか、更なる快感を与えようとするかのように、 クリトリスへと指を伸ばす。
「ふあああああああああっ!!」
敏感な部分を弄られるたびに、腰の奥底から熱く淫らな衝動が湧き上がってくる。
まるで麻薬のように強烈な刺激で理性を蕩かしていく。
「ああ、あああっ!! はあああああっ!!」
ルーは必死に首を振って拒絶の意思を示すが、
男は全く意に介さず、激しく貪り続けた。
そうしている間にも、男の手が股間へと伸びていく。
すでにそこはルー自身の蜜液で濡れそぼっており、
太い指が二本、何のためらいもなく突き立てられた。
「あああああああああっ!」
悲鳴を上げながら仰け反ろうとするルーの唇に 男は容赦なく吸い付いた。
「んっ!? ……ふぅ、ううっ……」
無理やりに口をこじ開けられ、そこへ男の舌が侵入してくる。
(嫌ぁ!)
歯茎の裏側までなぞるように蹂躙されてしまい、嫌悪感で涙が浮かぶ。
唾液を絡めて口腔内を犯し続ける男の舌から逃れようと
ルーは顔を背けるが、 強引に顎をつかまれてしまう。
「むぐぅっ……、んふぁあっ!? ひゃ、はんへぇえっ!!」
(嫌ぁ、なんれこんな……)
男の巧みな舌使いによって、脳髄まで痺れて思考が乱れだす。
「んぶぁあっ!! や、いや、もおぉおおおっ!!!」
そして、ついにルーは耐え切れなくなり、絶叫を上げた。
「んああああああああああああぁーーっ!!!」
続いて電流を浴びたように何度も身体を引きつらせると、ついに達してしまった。
恐らくこれまでの人生の中で最高の瞬間を迎えた余韻に浸りつつ、
全身から力を抜いて荒く息をつく。
だが男は容赦しなかった。
絶頂の直後で弛緩したルーの秘裂へ肉棒を突き入れる。
「あっ……あああああああっ!!!」
熱くて硬いものが膣内に入ってくる感触に、ルーは思わず目を見開いた。
男はルーの腰を抱え込むようにして持ち上げると、ゆっくりと腰を使い始めた。
「あ、あう……だめ……動かさないで……」
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
男は一心不乱に腰を打ちつけてくる。
その動きに合わせてベッドの軋み音が上がり、 二人の結合部からは蜜液が溢れ出す。
「ああっ……もう、許してぇっ……」「はあっ……はあっ……はあっ……はあっ……」
激しく犯されているうちにまた快感が高まってきて、
それを感じ取った男がさらにペースを上げる。
「だ、駄目ぇ……お願い、止めてぇ……」
「そ、そんな事言われたって……あああああああっ!」
懇願するような声を出すルーに対し、男の方も限界が近いらしい。
「出るぞ、中に出してやるッ」
そう言うとラストスパートとばかりにピストン運動を加速させた。
「ああっ……あああっ!!」
「や、いやあああああっ!!!助けて、誰か……」
必死に助けを求めるが誰も来ない。
それも当然だ。ここは人跡未踏の秘境なのだから。
男はルーの唇を貪りながら肉棒の抽送を続ける。「~~~~ッ!!!」
口づけによる息苦しさと子宮を突き上げられる衝撃で意識が遠退く。
だがすぐに、 どくんどくんという脈動とともに
熱い液体を流し込まれる感覚で覚醒させられた。
「はーっ、はーっ、はーっ、はーっ……」
男はようやくルーを解放し、彼女の隣へと横になる。
ルーは放心状態のまま荒く呼吸を繰り返している。
しばらくして呼吸が落ち着くと、ゆっくりと目を開けた。
「はあ……はあ……はあ……」
虚ろな目で天井を見つめていたルーだったが、
次の瞬間、その目が驚愕に見開かれる。
自分の膣内から流れ出るものが見えたからだ。
「……ひっ!?」
それは紛れもなく精液だった。
そして、それが意味することは―――
「い、いやあああああああああぁぁっ⁉」
女にとって、これほど屈辱的なことはないだろう。
「やめてぇっ!!もう許してっ!!」
泣き叫ぶルーに構わず、男は行為を続行する。
「いやあああっ!!抜いてぇっ!!ああああっ!!なかは、なかはいやぁっ‼」
すでに射精しているにも関わらず、
男は衰えることなく怒張したペニスを挿入してきた。
ルーは必死に抵抗するが、 両手は頭の上で押さえつけられており、
足はがっちりと絡まされている。
逃げようにも逃れられない。
「はなしてぇっ!」
せめてもの意思表示として、 力の限りに暴れるが、拘束は緩まない。
それどころか、かえって口づけは激しくなる一方だ。
「ふぁあん……、はあ……はあ……、んぷぁ……」
(だめ……このままじゃ……)
やがて抵抗の意志が弱まると、 今度は逆にキスを求め始めた。
舌を絡めあい、唾液を交換するような激しい接吻が続く。
結合部からは大量の愛液が流れ出し、男の陰毛を濡らしていた。
「ああ、あっあっ! はげしぃっ、ひぅうっ、もっとぉ、ゆっくりぃ……」
さらにペースを上げると、ルーの表情が蕩け始める。
「そ、そこ、ダメです……感じすぎちゃいます……」
男の限界が近いことを感じ取ったのか、 ルーは上体を起こし、自ら積極的に動き出した。
「出してぇ……いっぱいください……」
「く……出すぞ……」
「ああっ、熱い……すごい量……」
絶頂に達したルーは全身を痙攣させながら、 自らの腹部へと白濁液を浴びる。
だが、それで終わりではなかった。
一度果ててもなお萎えることのない剛直をルーへ押し込み続ける。
「まだ終わらないんですか!?」
「一晩中犯しつくしてやるからな」「ひっ、そんな……」
その後、何度も繰り返し凌辱され続けたルーは、
朝方になってようやく解放されることになる。
精魂尽き果てた状態で地面に横たわるルーの秘所からは、
おびただしい量の白濁液が溢れ出ていた……。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「あっ? う、ん、……はあぁはっ! な、何をっ!」
ステラは思わず声を上擦らせた。
男がお尻を揉みこねていた手を止めて後ろの窄まりに
指をあてて魔力を流し始めたのだ。
特殊な調整を受けた魔力は括約筋を不随意に蠢かせ、
次第に排泄口を開放し男の指を受け入れた。
「うっそっ、ゆっびぃ。や、だ。お尻やだぁ……」
流石にお尻の穴を責められることには耐えられない。
ステラは腰をくねらせ指を振り払おうとする。
だがその程度で男の力から逃れられるはずもなく、
かえって自らの弱点を相手に教えるような形になってしまう。
「ひゃあんッ!? だっだめぇえ!!」
男が人差し指の先端を菊門に差し込み、軽く押し込んでくる。
それだけでも背筋を貫く刺激だというのに、男は更にもう一本、中指まで挿入してきた。
排泄器官であるはずの肛門に異物が入ってくるという未知の感覚と圧迫感。
二本の指が腸内をかき混ぜるように暴れまわる。
(こんなところ汚いし、恥ずかしいよぉ)
そもそも彼女はこれまで電車にすらあまり乗ったことがないのだ。
だから、当然痴漢されたこともない。
自分が異性の性欲を誘う容姿をしているのは自覚している。
だが、衆人環視されている電車内で襲われるなど想像の埒外だった。
男は背後からステラの身体を抱き寄せると、ぐっと自分の股間へと引き寄せた。
ステラの背中に押し付けられたそれは硬く怒張していた。
それに気付いた瞬間、ステラはびくんと震えて身をよじらせた。
しかし男の腕はステラの細腰をがっちりと掴んでいて逃れる事ができない。
「―――ひっ!?」
そして男が自らのズボンの前を開き、ステラの太腿に挟む。
下着越しとはいえ、股間に男の肉棒が密着しているという事実に
ステラの思考がしばし停止する。
「……ぁ……や……」
「あー、すげえ、柔らかいぞ」
「こりゃいいわ」
男の一人が、ぎゅうとステラの胸を強く揉み上げた。
「――んぅ!」
思わず甘い声を上げてしまうステラ。
それが合図になったかのように男たちの手が伸びてくる。
一人の手がスカートの中に潜りこみ、ショーツの中へ侵入してくる。
「ふあっ!?」
そのまま割れ目を押し開くようにまさぐられ、びくびくと震えるステラ。
その反応を楽しむかのごとく、男はさらに深く手を潜らせると、
ぷっくりと膨らんだ陰核を摘まみ上げる。
「ひぃいんっ!!」
びくんと跳ね上がるステラの身体を押さえつけながら、男は執拗にそこを弄ぶ。
くにっ、くり、きゅっきゅっとリズミカルにつままれ、
ステラは悲鳴のような声を上げて仰け反ってしまう。
「……ぁ……い、痛いぃ……」
「そうかい? じゃあ優しくしてあげようね」
男はステラの耳元で囁いた後、今度は指先で包皮を剥いて
露出させたクリトリスを 爪を立てぬようにして引っ掻いてきた。
「きゃあああんッ!!?」
敏感な部分を指先できつく擦られる刺激に耐え切れず、
甲高い絶叫をあげてびくんびくんと痙攣してしまうステラ。
「おおう、感じてるねぇ」「おい、俺にも触らせろよ」
もう一人の男が、ステラの前に回り込む。
両手首を掴んで拘束しながら、彼女の胸に顔を押し付けた。
制服の上着のボタンが引きちぎられて、ブラジャーごとたくし上げられる。
たゆんと揺れてこぼれ出る大きな乳房を、荒々しく掴んで揉み回す。
男の指先が乳首に引っかかると、ステラは「はうんっ」と感じ入ったような声を上げた。
そのまま指の間で転がしたり、軽くつねったりすると、 ステラは身をよじって喘いだ。
(……胸ばっかりいじめないでぇ……)
胸を愛撫されればされるほど、下腹部の奥がきゅんと切なく疼いてしまうのだ。
(なんで、かんじちゃうの……)
もじもじと内股をすり合わせるステラに気付いて、男はにやりと笑った。
スカートの中に手を差し入れて、ショーツを引きずり下ろす。
薄い恥毛に覆われたそこはすでに蜜液を滴らせて濡れそぼっていた。
男は秘裂の割れ目をなぞるように指を動かすと、陰唇を広げて内部を観察し始めた。
「ふむ。処女膜はまだあるようだな。綺麗なものじゃないか」
膣口から溢れる淫らな汁を掬いとって、男は満足げに言った。
ステラは羞恥心からか真っ赤になってうつむいている。
「おいおい。顔を隠すんじゃねえよ」
男の一人が、強引に顎を掴んで正面を向かせた。
「くっくっく、可愛い面してるじゃねーか。
この美貌とエロい身体で彼を誘惑したのか?」
「ちっ、違……!」
反射的に否定しようとするステラだったが、言葉は途中で遮られた。
「ほれ見ろ!やっぱりやってやがんだろうが!!」
別の男が怒鳴りながらスマホを取り出し、カメラアプリを立ち上げる。
その画面に表示されていたのは、痴漢されているステラの写真だった。
「……あ……」
「なんだぁ?その反応はよお」
男達はステラの反応を見てニヤリと笑い、さらに責め立てた。
男達の指先がステラの乳首をつまみ上げ、クリトリスを押し潰すように刺激する。
その度にステラはビクンと身体を震わせ、熱い吐息を漏らしてしまう。
「あっ、ひぅッ……んッ……ふああッ……!?」
最初は服の上からの軽い愛撫だけだったのだが、
いつの間にか 男は直接ステラの乳房を揉みしだいていた。
柔らかい肌に指が食い込み、痛いくらいだ。
だが、痛みはすぐに快楽に塗りつぶされていく。
乳首が充血していくのがわかる。
「はっ、あんっ…………」
ステラの表情が蕩けていく。
男達に触られるたびに身体の奥底が熱くなり、疼いてしまう。
(気持ちいいけど、嫌なのにぃ)
ステラの理性はまだ抵抗を続けている。
だが身体は正直に反応してしまっていた。
ステラが身に着けているのは薄いキャミソール一枚だけだ。
その生地の上を男の手が這いまわり、形の良い胸の形を変えている。
下からは男が腰を突き上げるたび、固い肉棒の先端が秘裂に触れてくる。
(こんなのダメだよぉ)
こんなことをされても感じてしまっている自分に嫌悪感を覚えるステラ。
だがそんな感情とは裏腹に、彼女の意識はどんどん桃色に染まっていく。
「はーっ、はぁ、んくぅうッ」
男達の手は止まらない。
むしろますます激しくなっていく一方だ。
ステラの呼吸が荒くなる。
同時に、秘所から溢れ出る蜜の量も増えてきた。
(いや、いや、いやよ!助けてイッキ!!)
電車内の痴漢行為は止まる気配を見せない。
男の手は更に激しさを増し、ついにステラのショーツの中にまで入り込んできた。
直接触られて、びくんと震えるステラの身体。
男達の手で蹂躙され尽くした女陰はぐしょぐしょに濡れそぼっている。
その割れ目を太い指がなぞった瞬間、ステラは一際高い声を上げた。
電車の中だというのに大きな声で叫んでしまい、慌てて口を塞ぐステラ。
だが男達は気にせず、ステラの女唇を広げて内部を覗き込んだ。
(やだ、広げちゃだめぇえええええええええ!)
膣内に空気が入る感覚に背筋がゾクゾクと震える。
羞恥心で顔を真っ赤にするステラに対し、男の一人が言った。
「 お前さん、自分で弄ったことあるだろう?」
突然何を言い出すのかと首をかしげるステラだったが、すぐに意味を理解する。
自慰の経験の有無を問う質問だということに。
だがステラは答えられなかった。
なぜならば、彼女にとってそれは禁忌なのだから。
ステラは幼少の頃から剣の道に生きてきた。
その道は決して楽なものではなかった。
毎日のように己の身体を痛めつけ、心を削りながら戦ってきたのだ。
だからステラには、普通の少女がするような恋愛経験がない。
異性との交際はおろか、キスすら未体験だ。
にもかかわらず豊かに実った淫猥な肢体は
それに見合った強い性欲をステラに与えた。
性欲発散の為ステラは毎日数回自慰をしている。
それを口にする事自体が恥ずかしくて仕方がなかった。
だが、男達は容赦しない。
ステラの耳元に口を寄せて囁きかける。
「じゃあオナニーしたことはあるんだね?」
「はい……」
「いつからやってたのかな?」
「……10歳からです」
「どんな風に触ってたのかな~?」
「ゆ、指先で……クリトリスを……、ひゃあんっ!?」
ステラの返答を聞き終えることなく、男はステラの一番敏感な突起に触れた。
皮に包まれた小さな肉豆は、男達にいじり回された結果ぷっくりと膨れ上がっていた。
そこを軽く摘まれただけで、電流のような刺激がステラの身体を貫く。
「ふぁあああっ!」
ビクンと仰け反るステラ。
男はさらに人差し指と親指で優しくつまみ、転がすように動かす。
それに合わせるように、他の男達も手を動かしはじめた。
(こんなの知らない……っ、こんなの、おかしいよぉおおお!)
ステラは電車の中で、自分の秘所から愛液が流れる音を聞いた。
その事実に耐えられず、彼女はぎゅっと目を閉じる。
だがそれが逆効果だった。視界が閉ざされたことで、かえって感覚が鋭敏になる。
男の手が動くたびに聞こえる水音が、自分の股間と手の間に
存在する肉棒の存在が、ステラの理性と羞恥心をかき乱していく。
やがて、男は動きを止め、自分の股間に密着しているステラの尻を
両手で掴むと、自分の方へと引き寄せ始めた。
(ひぃいいいっ!!?)
ぐちゅっと卑猥な音をたてて、ステラの割れ目が男のものに押し付けられる。
その先端からはどろっとした先走り汁が滲んでいた。
ステラは必死になって抵抗するが、後ろから強く抱きしめられているためどうにもならない。
むしろ身をよじる事で、男のモノに自らこすり付けているような状態だ。
男はステラの胸をまさぐりながら、ゆっくりと腰を動かし始めた。
(いや、だめぇえ!!)
まるで自分の中に入ってくるかのような感覚に、ステラは恐怖を覚える。
しかしそんなステラの様子など気にかける様子もなく、男が抽挿を開始した。
その長大な一物はステラの膣内へと侵入を果たしていた。
「はうぅッ!!」
太く長い剛直がステラの中を蹂躙する。
初めての挿入。初めて味わう破瓜の血の感触。
それでもなおステラのそこは濡れそぼっており、
血を潤滑油にして 男のものを根元まで飲み込んでいた。
「いたい、痛いよぉ……」
ぽろぽろと涙を流すステラ。
だが、彼女の身体は貪欲に快楽を享受していた。
痛みの中に潜む確かな快感。
その証拠に、結合部からは止めどなく愛液が溢れ出している。
男はステラの耳元へと口を近づけると囁くように言った。
「気持ち良いだろう?ステラちゃん」
「……はい……、きもち、いいです」
もはや思考すらままならず、ステラは言われるままに答えた。
男達は皆ステラより遥かに強い権力を持っている。
そう、彼らはこの国でも屈指の有力者なのだ。
どれほど卑劣なレイプ魔たちであろうと一輝を救うには
彼らの協力が必要であり、ステラが支払えるのは
男好きする豊満な肢体による奉仕しかないのだ。
「んっ……あふぁあああっ!」
じゅぷりという音を立てて、男の肉棒が引き抜かれる。
その衝撃だけでステラは軽く達してしまった。
散々に弄ばれ続けた秘裂からは白濁とした粘液が滴っている。
それはステラの太腿を伝い、足元に小さな水溜まりを作っていた。
男はステラの顎に手を当てて上向かせると、その唇を奪った。
舌を差し入れ、唾液を流し込む。
ステラはそれを従順に受け入れ、こくりと喉を鳴らした。
口内を犯されながらも、ステラの身体は熱を帯びていく。
その瞳にはもう、理性の色は無かった。
電車の中で男に強姦されているという状況に、ステラの頭は完全に麻痺してしまっていた。
「はっはっ……」
荒々しい息遣いで、男がステラのスカートを捲る。
露になる、レースの装飾が施された純白のショーツ。
その中央は既にじっとりと湿っていた。
男はステラの細い腰を片手で掴み、もう一方の手で下着をずらした。
そしてその下に隠れていた割れ目に、自らの先端をあてがった。
「ひゃあんッ!?」
その刺激に、ステラが背筋を伸ばして喘ぐ。
男のモノが膣内に挿入されたのだ。そのまま、ゆっくりとピストンが開始される。
「や、だめ、だめぇ……そんなにしたら、おかしく、なるぅッ! あうっ……」
電車の中で、ステラが乱れる。
後ろから突かれる度に、大きな胸が揺れ動く。
その光景はひどく扇情的だ。
「ははは、可愛い声じゃないか。もっと聞かせてくれよ、ステラちゃん」
男が笑いながらステラの乳房を掴む。
乱暴にも見えるその行為だが、そのいやらしい手つきには
ステラを性奴隷へと堕とさんとする確かな性欲が籠もっている。
(ああ、なんてこと……)
ステラは涙を浮かべ、自分の愚かさを悔んだ。
こんな状況になって初めて理解できたのだ。
自分がもうこの男たちから逃れられないということを。
彼らに散々弄ばれ調教されておいて、どの面を下げて愛する恋人に会おうというのか。
(ごめんね……一輝……)
あの時、彼の手を離さなければこんなことにはならなかったかもしれない。
後悔しても遅い。もはや自分は彼らの所有物なのだ。
ならばせめて、彼らが飽きるまで付き合うしかないだろう。
そう思い、ステラは抵抗をやめた。
ステラは背後から突かれながらも、両手を自分の胸に這わせ始める。
ブラジャーの上端に指をかけ、ぷちんとそれを外して乳房を露出させた。
その頂点では二つの乳首が痛いほどに勃起している。
男はステラのその行動を見て下卑た笑みを浮かべると ステラの両腕を掴み
彼女の動きを封じてしまった。男の手がステラの両乳房を鷲掴む。
(ああっ、やっぱりおっぱい触られるの気持ちいい……)
ステラはその刺激に身悶えた。
男の指が乳首を摘まみ、捻り上げる。
「ひぁんっ!」
(だ、だめ、こんなの、感じすぎちゃう……)
そう思えど、一度快楽を覚えた身体はすぐに言うことを聞かない。
いつもの自慰でもここまでの快感を感じたことはない。
男達のテクニックは巧みだった。
緩急をつけ、絶妙な力加減で揉まれればそれだけで頭が真っ白になる。
そして、男は更に次の段階に進もうとしていた。
「……? なにする気?」
ステラの問いには答えず、男はステラのお尻に手を這わせ、
指で肛門を広げ尻穴を露出させたのだ。
そしてそこに何か冷たいものが押し当てられた感覚があったかと思うと、
それはゆっくりとステラの体内に侵入してきた。
(まさか……)
その異物がなんであるかを理解し、ステラの顔色が変わる。
浣腸されたのはきわめて強力な媚薬であり、その効果は早くも発揮される。
「……っ!?」
お腹の中でごろろろ、と音を立てて便が出口に向かって降りてくる。
あまりの羞恥心にステラは顔を赤くした。
(こんなところでウンチするなんて、そんなの恥ずかしすぎるわ!)
だが、もちろん男たちが許すはずもない。
(我慢、しないと)
幸いなことに、この電車にはトイレが完備されている。
そこまで耐えればいいだけだ。
しかし、肛門に差し込まれた異物が、その僅かな希望を打ち砕く。
男が指を曲げ、腸内の肉襞をぐりゅっと押し込んだのだ。
「ひぎぃ!?」
(だめっ、やめてぇ)
腸内で蠕動する肉襞を弄ばれる快楽にステラが悲鳴を上げる。
しかし、男の行動は終わらない。
「いッ、嫌ああああ!!!!」
さらにもう一本、男の人差し指が膣内に挿入されたのだ。
二本の指先が、腸内と子宮口をぐりぐりと圧迫してくる。
「~~~~ッ!!!!」
強烈な排卵誘発刺激にステラの視界がスパークする。
もはや声すら出せず絶頂を迎えることしかできない。
それでも、まだ終わりではなかった。
男がステラの耳元に顔を寄せて囁いたのだ。
「ステラちゃん、ちょっと立ってくれるかな」
「ふぇ……、ひゃい……」
言われるままに、ステラは立ち上がった。
絶望が引き締めていた尻穴から力が抜け、肛門が決壊する。
抜け目なく男があてた容器にステラの排泄物が流れ込んだ。
(こんな恥ずかしい事って……)
あまりの屈辱にステラが両手で顔を覆い、嗚咽を漏らす。
男達はその様子を満足げに見下ろし、次の段階へと移る準備を始めた。
(もう、ダメだわ。この人達、絶対にあたしのこと壊す気だ)
肛門に差し込まれていた容器の先端が引き抜かれる。
その感覚にすら、ステラの身体は反応してしまう。
次に何をされるのか、ステラには容易に想像がついた。
だからこそ、彼女は必死に懇願する。
「おねがいします……、許して下さい……。これ以上ひどいことをしないでください……。
何でも言うことは聞きます、だからお願いです!」
しかし、そんな言葉が通じるはずもない。
男はステラの四つん這いにさせると尻を差し出すように高く上げさせる。
「やっ、嫌ぁああッ! 見ないでぇえ!!」
ステラが悲鳴を上げ身をよじるが、それはかえって男たちの嗜虐心を煽るだけだった。
露になった尻穴に、男達の興奮が高まる。
ステラは羞恥のあまり涙を流しながら首を左右に振るが、
その程度で逃れられるものではない。
男はポケットの中から小さな箱を取り出し、中身を指に塗った。
潤滑油代わりのローションだ。
男はそれをたっぷりとつけた人差し指を、ステラの菊門にあてがった。
「ひぃっ!?」(痛い、いたいいたいいだいッ!!)
今まで感じたことの無い激烈な痛みがステラを襲う。
その痛みが、自分が今どれほど非道な事をされているかを教えてくれた。
ステラは歯を食いしばり、少しでも苦痛を和らげようと努力するが、無駄だった。
(こんなの、絶対入らないよぉ)
指一本ですら限界なのに、二本目が入ってくる。
更に三本目が侵入してくる。
既に拡張されていた肛門はその太さにも耐えたが、それでもまだ足りなかった。
四本目の薬指が入った瞬間、鈍い音が体内から響く。同時に鋭い衝撃が全身を貫いた。
「あぐぅうッ!?」
(こんなの、無理だよぉ……)
ステラが涙を流すと同時、男が指を引き抜いた。
その感覚だけで背筋をゾクゾクとしたものが駆け上がる。
肛門への異物挿入による激しい圧迫感。
本来なら排泄器官であるはずのそこに無理やり何かを押し込まれたという違和感。
そして、そこから生じる強烈な不快感にステラは嘔吐した。
「げほっごほ……ぉ……」(なんなのよ、これ)
あまりのショックに頭がくらくらする。
しかし、ステラが受けた仕打ちはこれだけでは終わらなかった。
男がステラの背後でベルトを外す音が鳴る。
それが意味するところを、彼女は理解できないほど無知ではなかった。
(まさか、嘘でしょう?)
次の瞬間、ステラは目を見開いて絶叫を上げた。
「いやぁああああッ!!!」
男が取り出したのは、彼の体格に見合った巨大な肉槍だ。
先端が臍の位置まで届いている。
それを、男はステラの尻穴に突き立てたのだ。
「いっ、いだ、い、いだいぃっ!」
いくら濡れているといっても、そこは排泄器官だ。
太い亀頭など入るわけがない。
しかし、ステラがどれだけ泣き叫ぼうとも、それは止まることはなかった。
メリメリッ! ブチィイイッ!! 男の腰が力強く突き出され、
剛直の先端がステラの菊門にめり込む。
その瞬間、ステラは声にならない悲鳴を上げ、意識を失った。
『気絶したかな? じゃあ続きだ』
男はステラが気を失っていることを確認すると、
彼女の両膝の裏に手を差し入れ持ち上げた。
そのまま一気に、力任せに自らのペニスを根元まで挿入させる。
「んぎっ!?」
その衝撃にステラが目を覚ます。
しかし、もう遅い。
彼女は男の肉棒によって串刺しにされたのだ。
しかもそれだけでは満足せず、男は更に激しくピストン運動を始めた。
グジュッ! ヌチュッ、ズプゥウウッ!!!
「あっ、が、がが、が……」
内臓が押し上げられるような圧迫感と痛みに、ステラの目から光が消える。
(こんなの、ひどいよぉ)
身体の内側をかき回される苦痛と恐怖。その二つが、彼女を絶望の淵へと追いやる。
そんな彼女に追い討ちをかけるように、男はステラの胸元へ手を伸ばした。
そして下品に笑うと、露わになった乳房を思い切り鷲掴みにする。
「うぐぅ!?」
生意気すぎるくらいに豊満で張りのある瑞々しい果実。
その感触を楽しむかのように、男は何度も強く握り締めた。
ギュッ、ギシッ、ミシミシ。
(痛い……)
あまりに強く握られ、ステラの白い肌に爪が食い込んでいる。
尻穴を抉られながら乳房を弄ばれる痛みと悦楽がステラの心身を蝕んだ。
『おお~、すげーぷち来てるぜ!』
『もっと早くしろよ。俺たち待ちきれないぞ!!』
『駄目ですよ皆さん。ここは電車内なんだから静かにしないと、他の人に迷惑がかかります』
『そういうこと言ってんじゃねえよ! ほら見ろよ、もう俺のちんぽギンギンになってんだよ!』
『おやめなさいってば。電車の中でこんなこと……恥ずかしくないんですか?』
『うるせえよ、お前だって勃起してるじゃねーか』
『……そうですね。私も興奮しています。
こんな可愛い子が目の前にいたら無理もないでしょう?
……ふふ、それなら仕方ありませんよね。では、ちょっと失礼しますよ。
ああ、やっぱりおっぱい大きいですねぇ。いい揉み心地だぁ♪』
『あっ、おいずるいぞ! 俺にもさせろよ、次は俺だぞ!?』
「ひあ!?」
男がステラの両胸に手を回し、ぐにゅんっと押し潰した。
二つの果実は男の指によって形を変え、その柔らかさを周囲に見せつける。
「へっ変態ッ!! 離しなさ、きゃうぅ!」
男を振り払おうと身悶えるステラだったが、その動きに合わせて男は胸を握りつぶす。
そのままくにくにと指を動かされると、その度に痺れるような快感が走る。
ステラは歯を食いしばり、漏れそうになる声を抑え込んだ。
(なんでこんな……こんな奴らに触られて感じちゃうなんて……)
男の手付きは明らかにステラの反応を楽しんでいた。
まるでこちらを焦らすかのようにゆっくりと手を動かす。
(……でも、本当に気持ち悪いだけ?)
ステラは気付いていなかった。男の手が胸から離れた時、
自分が切なげな吐息を漏らしていたことに。
ステラは認めなかった。認めたくはなかった。
しかし、現実はどこまでも無情だ。
『あぁ~、そろそろいいか? もう我慢できねえ』
『どうぞお先に』
男たちが会話を交わし、一人の男が前に出る。
そして、その巨根の先端でステラの秘所に触れた。
『ひっ!』
ステラは小さな悲鳴を上げる。
今にも裂けてしまいそうなほどに大きく膨らんだ亀頭。
それが、自分の膣内に入る、それも尻穴を犯されている状態で。
二穴責めの恐怖に絶望の涙を流し、必死に哀願する。
「お願い待って! それはダメなの! それは許してぇ!
何でも言うこと聞くから! なんでも、なんでもいう事聞きます!
だからそれだけは! それだけはやめてぇえ!!」
だが、男の返答はステラにとってあまりに残酷だった。
『じゃ、いくぜっ! 覚悟しろよっ、お姫様ぁ!!』
「い、いやぁああああああッ!!!」
次の瞬間、男が勢いよく腰を突き出し、彼女の中に押し入った。
ブチブチブチィイイッ!!
「ぎゃあ あ あ あ あ ア ァ アッ!!!」
絶叫するステラの股間からは淫液が迸る。
『おっほぉ! キッツ! マジ名器だなおい!』
『良かったですね。これで今日から貴方も犯罪者です』
『ふひひっ! それって僕達みんな同じじゃないですかw』
男達の笑い声を聞きながら、ステラは絶望に打ち拉がれていた。
自分は、自分の意思とは関係なく犯されてしまったのだ。
(いやだ……いやだよぉ……。誰か助けて……)
だが、そんなステラの心の声は誰にも届かない。
何故ならここは電車の中であり、周囲には男達が大勢いるからだ。
たとえ今叫んだとしても、この行為を止めることはできないだろう。
むしろ周囲の男たちは、この状況を喜んでいるに違いない。
『おい見ろよ! あの子、二穴責めされて感じてるぜ!』
『エロいねぇ~、そういう娘こそ汚し甲斐があるってもんだよ』
『ああそうだ。どうせだし、これから毎日ヤらせてくれればなぁ』
『おいっ! 何言ってるんだお前ら! 俺が最初に見つけた獲物だぞ!!』
『なんだとテメェ! 最初に手を出したのはこのオレ様だ! 横取りすんじゃねえ!!』
電車内に響く怒号。
それは紛れもなくステラに対する陵辱劇であり、
男達の欲望を満たすための見世物だった。
ステラは必死に抵抗するが、四肢の自由を奪われていては何もできない。
『やめてぇえっ! やめてくださいっ! 誰か助けてっ! 嫌ッ! いやァアアッ!!』
『うるさい! 静かにしろっ! 大声で騒いだりしたら殺すよ?』
そう言いつつ男はステラの口の中に指を突っ込み、舌を押さえつける。
『んぶぅうううううッ!! んぐぐぅうううううッ!!!』
『ほらほら、あんまり暴れるとまた酷い目にあうぞ~?
お前も一緒にヤられたいのか?』
そう言って男が視線を向けた先には、制服を着たままで
まだ幼い肢体を犯されている小学生程度の少女の姿があった。
しかし、それでも彼女は抵抗を止めない。
ステラと同じ様に泣き叫びながら、懸命に助けを求めている。
『お願いです! やめさせてくださぃっ! 私達が何をしたっていうんですか!?』
『そりゃこっちのセリフだ。俺たちはただ楽しんでいるだけだぜ?』
『ああ全くだ。文句を言うならまずは自分たちが行動を改めるべきじゃないかい?』
『んぐぅううっ!むぐうっ
『んーっ! んっ、んっ! んっ! んっ! んっ! んっ! ンン~~っ!!』
30代と思われる美女が脂ぎった中年に好き放題に唇を貪られていた。
女性は必死に逃れようとしているが何人もの男に
肢体を撫でまわされて身動きが取れないようだ。
『いいね、ステラちゃんに種付けし終わったら他の皆も妊娠させちゃおう」
ステラの尻穴を性欲処理器官に開発し、子宮に種付けすべく
容赦なく2穴責めで抉りながら、男たちの獣欲は
有力者達によって秘かに集められ電車に乗り合わせた、
10代前半から30代程度の各年齢の美女・美少女に向けられる。
この電車は治外法権。誰を犯しても罪に問われることはないのだから……。
『やめなさいっ!』
ステラが悲鳴を上げればあげるほど、男達は喜色を浮かべていく。
『お嬢ちゃん。いい声出せるじゃないか。
そんなにおじさんたちの相手がしたいならしてあげようか。
大丈夫、優しく気持ちよくしてやるからよぉ。』
「ふざけないで! 誰があんたたちなんか!……っん、ァアッ‼」
怒りを露にするステラにかまわず、男たちは尻穴と膣内に挿入した
肉棒の抽送を激しくする。
その刺激に思わず喘いでしまった自分を恥じて顔を赤くするステラ。
だが、彼女の表情の変化を楽しむように男は笑う。
『おいおい。こんなに濡れてるのに嫌はないだろ? ほれ』
男がステラの淫核に指を這わせると、そこは愛液で濡れそぼっていた。
心では心底怒り、拒絶していてもステラの豊満に育った淫猥な肢体は
快楽を与え陵辱してくれる男たちに屈服してしまっているのだ。
『あぁっ! そこだめぇ! イっちゃうぅっ! やめてっ! もうしないでっ!!』
『おおっ! 締まる! イクぞっ! しっかり受け止めてくれよっ』
どびゅっ! どくっ!ぶぴゅるるるるるるるる!!!!!
『ひいっ!』
熱い精液の奔流を感じ、ステラは恐怖に引きつった顔を上げる。
『ふー、出た出た。やっぱり若い娘は違うねぇ』
満足げに息をつく中年男性。
「ッ!」
ステラはその汚らしい精液が自分の中に出されたことに激しい嫌悪を覚え
それを吐き出そうと下腹部に力を入れるが、
男のペニスはまるで生き物のように脈動しながら粘ついた精子を送り込んでくる。
「う、ぐ……」
(きもちわるい)
不快感がこみ上げてくるがそれに逆らって何とか全てを飲み込むステラ。
そして彼女は気づいてしまう。
自分のお腹の中に何か温かいものが流れ込んできた事に。
それが何なのかを理解した瞬間。ステラの顔が絶望に染まった。
『あれ? もしかしてイッちゃった?』
『やだ~可愛い♪ そんなに気持ちよかったんだ?』
『さすがに早いんじゃないかい?』
『いやいや。早漏は歓迎だよ』
(なんで……どうしてアタシがこんな目に合わなくちゃいけないのよぉ……)
涙を流すことしかできないステラは、自分を犯す男達の会話を聞きながら、
ただひたすらに己の不運を呪っていた。
その隙を突くように男はステラの両胸を強く揉み上げる。
「ひゃん!」
『おっぱい大きいねぇ~。それに感度もいい!』
『ほんとだ! もう乳首ビンビンじゃん! やっぱ若い子は違うねえ』
『んっ! んっ! ふぅうっ! はっ! あっ! やめてぇ! そこ、触らないでぇっ!!』
『おおっと、そうはいかないな』
『そうそう。もっと楽しませて貰わないと』
『さっきまでの威勢はどうしたのかな?』
『ひっ!? や、止めて! お願いだから、もう酷いことしないでっ』
『ははははははっ! 怯えちゃってかわいいなぁ!
でも、残念。これは君が望んだことだよね?』
そう言って男は、ステラの耳元に口を近づけると、その端正な顔を歪めて囁く。
『大丈夫だって。優しくしてあげるから』
『ひぃっ! いや、いやぁあああっ!! 誰か、助け──ッ!』
ステラの悲鳴は、再び訪れた快楽によってかき消された。
「んぶぅう~っ!」
男の手が、ステラの頭を掴み、前後に揺する。
喉奥まで突き刺すような容赦のないピストン運動。
息苦しさに、思わずステラは嘔吐く。
しかし、男はそんなステラの様子などお構いなしに腰を振り続けた。
「ぉえ ぶっ!?」
胃液が逆流し、口の中に広がる。鼻水とよだれが垂れ流れ、涙が溢れる。
ステラは、男のペニスを口から吐き出すと、激しく咳き込んだ。
「げほっ、ごほごぼっ! っはーっ! はぁああああ~っ!」
ようやく呼吸ができようになり、酸素を求めて喘ぐ。
その様子に満足したのか、男は一旦動きを止め
自身の肉棒を取り出し、ステラの目の前に突き出した。
男の肉槍はすでに興奮しきり、天井を向いていた。
『舐めて綺麗にしてね』
(こんなものを、わたしの中に挿れるつもりなの?)
男の肉槍を見て、ステラの顔が青ざめる。
今まで何人もの男を相手にしてきたが、
これほどの大きさのものは見たことがなかったからだ。
「いや、やだ、やめなさいよ、そんなの入らないわよ!」
だが、抵抗しても無駄だった。
男は有無を言わせずステラの口にねじ込み、喉奥まで突き入れたのだ。
「うぶぅっ!!」
苦しさに思わず嗚咽する。息ができない。
「おぇえっ!」
『歯を立てるんじゃねぇぞ。もっと酷い目に遭いたいか?』
そう脅され、仕方なく口の中で舌を動かす。
「んぶっ、じゅる、れろぉ、ちゅぱ」
必死になって肉槍に奉仕する。
その様を見た周りの男達が下卑た笑いを浮かべる。
『へぇー、ステラちゃんってば初めてなのに随分上手いんだなぁ!』
『そりゃあこれだけ可愛い女の子なら、男なんて選り取り見取りだろうさ!
まあオレらが先に使わせてもらうけどなぁ!!』
男の一人が、自分の肉茎を取り出す。
それは既に固く張り詰め、血管を浮き上がらせていた。
その大きさは、到底受け入れられるようなものではない。
「やっやだっやだやだやだやだっ!!!!」
拒絶の声も空しく、男はステラの秘所に狙いを定めて腰を突き出す。
「ぃぎいいいっ! いだいっいだいっいだいっ! ぬいて! 抜いてぇえええ!!!」
狭い蜜壷に無理やり侵入され、激痛が走る。
『おお、すげえ締め付けだぜ、こいつは名器だぁ!』
「やだぁあああっ! こんなの、嫌ぁああああああああッ!!!」
ズブッ!! ミヂッ!! ゴリュンッ!!!
少女の小さな子宮口まで容赦なく貫かれ、ステラの身体が弓なりに反り返る。
「いだいぃっ! やめて! やめてぇっ!」
『うるせーよッ! 黙ってろッ!』
「んぶぅうっ!?」
男は叫び声を上げるステラの口に、 己のいきり立った肉棒を押し込んだ。
そして乱暴に腰を振る。
『おい見ろよこいつ、俺のちんぽしゃぶってるだけでマンコ濡らしてやがるぞ!
どんだけ淫乱なんだァ?』
『ケツ穴もヒクついてやがる。こっちにもぶち込んでほしいんだろうなぁ』
(そんなことないッ! 違うッ!)
否定したいが、ステラにはできなかった。
何故なら、彼女は既に何度も肛門性交を経験していたからだ。
最初は痛くて仕方がなかった。だが、回数を重ねるごとに痛みよりも快楽の方が強くなった。
今ではむしろ、前の穴より後ろの穴のほうが気持ちいいくらいだった。
尻穴の奥まで太くて熱い肉塊を突き立てられると、
それだけで頭が真っ白になるような快感に襲われるのだ。
「やだっ、やだぁあっ! こんなのぉおっ!」
嫌なのに身体が言うことを聞かない。
もっと奥を突いて欲しいと思ってしまう。
肉襞が勝手に収縮し、ペニスに吸い付いて離そうとしない。
子宮口が降りてきて、亀頭にキスをするかのように吸い付く。
まるで、早く子種を吐き出してくれと言わんばかりに媚びてくる。
「ち、違っ、アタシ、こんなおっきいのなんてぇえっ!!」
しかし、どれほど心では拒絶しても、身体はそれを裏切っていた。
一輝を救うために、この男達に屈してしまえば、きっと彼は助かるだろう。
だが、それでも自分は一生彼らの玩具として生きることになってしまう。
(そんなのダメッ! でも、このままじゃ……!)
どうすれば良いのか。
必死に考えようとするが、思考はすぐに快楽に流されてしまう。
男根が秘裂の中で暴れ回り、思考がまとまらない。
「んぐぅっ! んむっ! ふぐうう~!」
『おおお、締まるぜェ。たまんねえなぁ』
男はペニスを根元まで押し込むと、そのままピストン運動を始めた。
ステラはただされるがまま、男の腰の動きに合わせて 激しく揺れ動く豊満な乳房。
その先端からは白い液体が噴き出し続けていた。
「ひぐっ! あぎぃいいっ! おほォオオオオッッ!?」
『くそ、もう出そうだ!』
『待ってろ、俺が一番だ!!』
ステラは今、電車内で男達に囲まれ犯されていた。
その数は既に十人を超えている。
皆一様に興奮しており、その表情は欲望に歪んでいた。
『おい誰か、順番守れよ! コイツの乳、搾りたての母乳飲み放題だぞ?』
『なら俺はこっちを使わせてもらうか』
そう言って男はステラの尻穴へと指を這わせる。
既に何度も男達の肉棒を受け入れているそこは、 解す必要もないほど濡れていた。
『やめ、やめてぇ……』
もはやステラに抵抗する気力は残っていなかった。
『へへ、じゃあ行くぜ』
ズブッ! ヌプゥウウッ!! 男の太い肉棒が、ステラのアナルに突き刺さる。
『あぎぃいぃいっ!?』
排泄器官であるそこに異物が侵入する感覚は筆舌に尽くしがたいものだ。
しかしそれも最初の一瞬だけ。
男の極太ペニスはすぐに腸壁を擦り上げ始め、快楽神経を直接刺激する。
「んぉおおおっ! あっ! あぁああああああああああぁっ!!」
ステラにとって、そこは紛れもなく性交のための穴だった。
幾度となく男達に犯されてきたそこは、今や立派な性器として機能してしまっている。
(だめっ! こんなのダメなのにっ! お尻気持ちいいっ!)
今まで経験してきたセックスとはまるで違う、暴力的とも言える快感。
初めて味わうそれに戸惑いながらも、ステラは抵抗することができない。
それどころか、もっと欲しいと思ってしまう自分がいる。
それほどまでに、今の彼女は尻穴での悦びを知ってしまったのだ。
『なんだ、尻の穴も感じるのか?』
男の一人がステラの反応を見て笑う。
「ち、違っ!」
否定しようとするものの、それは言葉にならなかった。
なぜなら、男の言う通りステラは確かに感じてしまっていたからだ。
『なら、こうするとどうなるかな』
男はニヤリと笑いながら、ステラの尻穴からペニスを引き抜いた。
そしてその先端を、彼女の肛門にあてがい……
「ふぁあああんっ!」
ステラの口からは甘い声が漏れた。
まさかと思ったが、もう遅かった。
男はそのまま、腰を突き出し再びステラのアナルに挿入したのだ。
『ひゃぅうんッ!』
男の肉棒は、そのまま勢いよくステラの尻穴を貫く。
太く長いそれが、一気に根元まで押し込まれた。
『い、痛いっ! 抜いてよ! そんな大きいの入らないわ!!』
いくら濡れているとはいえ、本来入れる場所ではない。
太い亀頭がメリメリとその入り口を押し広げるたびに、ステラの顔には苦悶の表情が浮かぶ。
だが、その瞳は潤み、頬は紅潮している。
それは苦痛ではなく、明らかな快楽による反応だ。
『大丈夫だって、ステラちゃんのケツマンコなら全部入るって
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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月姫
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モブせか
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マジエク
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