ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
最初期のAI作品
②ゼロ魔
多分、ナニかが納得いかなかった
③悪徳領主
なんで完成させなかったんだろう
④落第と悪徳のクロスを試みた
⑤初期はステラばっか弄ってた気がする
⑥超人高校生
AIに原作のIF展開を書かせようとしてた頃
⑦月姫
マジで記憶にない……なんだコレ?
⑧いろいろクロス
なんでイッセー竿役にこだわってるんだろう……
⑨HDD
原作IF
⑩月姫
多分本当に最初のほうじゃなかろうか
イッセーが手を離すと、グレイフィアは安堵のため息を漏らしながら、
その場にへたり込みそうになった。
しかし、ここで倒れてしまえばイッセーが次に何をするかわからないと思い、必死で体を支えていた。
グレイフィアが座ってしまう前に、イッセーは彼女の腕を引いて浴槽の縁に手を突かせた。
目の前にはタイルの床が広がっている。
そこにお尻を突き出すような形で膝立ちさせられた。
背後から抱きすくめられるような体勢である。
そして── イッセーの左手がグレイフィアの
右太ももの内側に添えられ、ぐいっ、と押し開く。
右手が、グレイフィアの胸元へと伸びた。
ゆっくりと、焦らすように、円を描くように、イッセーの手が動く。
その度に、グレイフィアの口から悩ましい吐息が漏れる。
その手が徐々に下りていき、秘所に触れる。
指先が、割れ目をなぞり、やがて、クリトリスを捕らえた。
優しく摘み、捏ねる。
グレイフィアの体がびくんっと震える。
指先に力が込められた。
同時に、耳の中を舌が這い回る。
グレイフィアは体を震わせながら、それでも懸命に耐えようとする。
しかし、すぐに限界が訪れた。
ビクンッ! 大きく腰が跳ね上がる。
ガクガクと足が震える。
イッセーはグレイフィアの顎に手を当て、上向かせる。
虚ろな瞳。半開きになった唇からはだらしなく唾液が流れ落ちている。
焦点の定まらない視線はどこか遠くに向けられており、意識があるのかすら怪しい様子だった。
そんな状態の彼女を見て、イッセーは笑った。
実に楽しげな、邪悪極まりない笑顔を浮かべ、イッセーはグレイフィアの前に屈んだ。
両手でグレイフィアの両腿を押さえつけ、
そのまま股間に顔を埋めるようにして、イッセーはグレイフィアに覆い被さっていく。
ぬちゃりと湿った音を立てて、肉厚な舌がグレイフィアの割れ目に這わされた。
ぴくりとグレイフィアの下腹部が小さく痙攣する。
イッセーは更に割れ目を押し広げるようにして、
その奥にある小さな穴を探り当てると、そこへ舌先を潜り込ませてきた。
ぞわりとした感覚が背筋を走り抜ける。
グレイフィアは歯を食いしばってそれに耐える。
しかし、それも長くは続かない。
全身を襲うむず痒いような快感が、少しずつ強さを増していく。
グレイフィアはそれに逆らおうとした。
彼女の体はもう、イッセーに支配されかかってはいたが。
抵抗しようにも、それをするだけの体力が彼女にはなかった。
身動きなど取れようはずもない。
グレイフィアができるのは、ただひたすらにその身を苛む快楽を受け止めることだけだった。
しかし、その程度のことで耐えきれぬほど、グレイフィアの精神力は柔ではない。
「……っ」
グレイフィアは声を上げずに堪えていた。
この程度で乱れるほど、彼女は安い女ではないのだ。
だが、そんな彼女の強靭な精神力をもってしても、
今の状況は最悪としか言い様がなかった。
まず、身体の自由が利かない。
飲酒による泥酔と長湯による湯あたりで意識を保つのも精いっぱいだ。
加えて、今は後ろから抱きすくめられるような体勢を取らされている。
しかも、両脚を大きく広げて押さえつけられているため、 膝を閉じようにも閉じられない。
つまり、秘所を隠せない。
更に、浴槽の縁に手を突かされているため、 胸を隠すこともできない。
イッセーはそのことに気付いているのかいないのか、
無遠慮にグレイフィアの胸を揉みしだいてくる。
柔らかさを堪能するように、ぐにぐにと形が変わるくらいに強く掴まれる。
「んっ……ふぅ……」
グレイフィアの口から微かな喘ぎが漏れる。
イッセーは構わず、さらに強く、激しく、胸を揉んでくる。
ぐにゅり、と指の間に挟まれるようにして乳首を摘ままれた。
「くぁ……!」
びくんっと体が跳ね上がる。
そのままぐりぐりとクリトリスを押し潰され、
その度にグレイフィアの体がびくんっと震えた。
「あー、またイキましたね。これで何回目ですか?」
そう言ってイッセーは、手にべっとり付着した液体を見せ付けてきた。
「う、うるさい……! こんなこと、すぐに終わらせます……!」
イッセーの言葉に、グレイフィアは顔を真っ赤にして反論する。
「いや、そろそろいいんじゃないですかね? 俺だって結構限界だし」
イッセーは苦笑を浮かべながら言う。
イッセーの肉棒は天高く聳え立っていた。
それはまるで、巨大な塔のようだ。
その先端からは透明な汁が滴っている。
グレイフィアはそれを見つめ、ごくりと生唾を飲み込んだ。
「それに、どうせならちゃんと最後までやっておきたいし」
イッセーはにやりと笑い、右手で自分の分身を握り締めると、
そのままグレイフィアの顔の前へと持っていった。
そして、左手でグレイフィアの頭を掴み、無理矢理開かせる。
グレイフィアは屈辱を感じながらも、大人しくイッセーに従う。
イッセーはそのまま、肉棒をグレイフィアの口の中へ挿入した。
「んぶ!? ん、む、ぅ、ん、ん、」
グレイフィアは一瞬驚いたような表情を見せたが、 すぐに目を細め、イッセーを受け入れる。
イッセーはゆっくりと腰を動かし始めた。
グレイフィアは歯を立てないように注意しながら、舌を絡めてそれに応える。
「いいですよ、グレイフィアさん。気持ち良いです」
イッセーが満足げに笑う。
「ん、ふ、ちゅ、れる、れろ、ちゅ、ぢゅ、」
グレイフィアは返事の代わりに、より深く肉棒を口に含む。
同時に、両手で自らの胸を持ち上げて、 谷間を作るようにして肉棒を挟み込む。
柔らかく大きな胸を、イッセーの肉棒に押しつけるように上下させる。
「おっぱいで俺のチンポを挟んで扱くなんて、やっぱりグレイフィアさんもエロい人だ」
「黙ってください……」
グレイフィアはキッとイッセーを睨みつけた。
しかし、頬は赤く染まり、瞳には涙が浮かんでいるため、
その眼光は弱々しく、迫力など微塵もなかった。
「そんなこと言っても説得力ないですよ。ほら、さっきから全然止まらないじゃないですか」
「んっ、ふ、ん、ふぁ、あ、ふぁ、」
イッセーの言葉に、グレイフィアは否定の声を上げようとするが、
口を塞がれているため上手くいかない。
グレイフィアの秘所からは絶えず液体が流れ出ており、
太股を伝って湯船に溶け込んでいる。
「もうすぐイキそうですね、グレイフィアさん」
「ん、ぷぁ、は、はぁ、あ、あ、」
イッセーの言葉に、グレイフィアは答えることができない。
イッセーの腰の動きが激しくなり、胸の谷間に突き刺すような刺激が与えられる。
「く、出る……!」
「ん、んぐ、う、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、ん、」
びゅる、どぴゅ、と熱い精液が、グレイフィアの顔に降り注ぐ。
グレイフィアは目を閉じてそれを受け止めた。
口の中にはイッセーの白濁した欲望が大量に放たれている。
喉の奥にまで流れ込んでくるその熱さに、グレイフィアは身悶えた。
だが、イッセーは射精しながらも腰を振り続けている。
イッセーの肉棒の先端からは、まだ断続的に白いものが吐き出されていた。
それが顔にかかり、眼鏡や髪を汚していく。
(熱い……)
口の中に出された大量の精子。鼻孔に届く青臭い匂い。
それらは不快なはずなのに、なぜかグレイフィアの体は疼いた。
イッセーの指先が乳首を摘まむだけで、全身に甘い痺れが広がる。
膣内に入り込んだ二本の指が、内側から子宮を刺激する。
それだけでグレイフィアの口から声が漏れてしまう。
お湯に浸かっているというのに、体が燃えるように熱い。
グレイフィアは必死で唇を噛み締めるが、それも長くは続かない。
イッセーがグレイフィアの弱点を執拗に擦り上げるからだ。
その度にグレイフィアは小さく喘いでしまう。
イッセーが指を動かすたびに、浴室内に水音が響き渡る。
それは紛れもなく自分の体から出た音であり、
自分がどれだけ感じてしまっているのかを思い知らされるようで、
グレイフィアの羞恥心を激しく煽った。
イッセーの指先は的確だった。
グレイフィアの弱い部分ばかりを攻め立ててくる。
グレイフィアの乳首はすでに固く勃起し、 陰核も包皮を脱ぎ捨て、充血して赤く膨れ上がっている。
その両方を同時に摘ままれ、クリクリと弄ばれる。
その瞬間、背筋に電流のような衝撃が走り抜ける。
あまりの快感に、一瞬意識が飛びそうになる。
だが、休む間もなく次の快楽が襲いかかってくる。
グレイフィアの秘所からは止め処なく愛液が流れ続け、
太股を伝って、浴槽に流れ込んでいた。
その源泉となっている場所へ、イッセーが顔を近づけていく。
イッセーの舌がグレイフィアの割れ目に触れた。
途端にグレイフィアの腰が大きく跳ね上がる。
グレイフィアは何とか逃れようと身をよじるが、イッセーの腕力に敵わない。
イッセーはグレイフィアの両足を掴み、左右に大きく広げさせる。
そして、再び舌を伸ばして、敏感な部分を舐め始める。
イッセーはまるで犬のように、何度も何度もそこを舐める。
グレイフィアは必死に耐えるが、それでも体は反応してしまう。
やがて、イッセーが舌先に力を入れ始めた。
グレイフィアが体を震わせる。
(だ、だめ……)
イッセーの舌先が、小さな突起を押し潰すように動く。
その瞬間、今までとは比べ物にならないほどの快感が、脳天まで駆け上がった。
(いやっ!そんなところ……あっ……)
拒絶の言葉すら出てこない。
それほどまでに強烈な感覚だった。
だが、イッセーの攻撃はまだ終わっていなかった。
彼は舌先で突起を刺激しながら、もう片方の手で乳房を掴む。
同時に二つの性感帯を同時に攻められ、グレイフィアは悶えることしかできない。
イッセーの指は、彼女の最も感じるポイントを的確に攻めていた。
指先が膣内の一点を捉えるたび、電流にも似た刺激が全身を走る。
そのたびに、彼女は背中を大きく仰け反らせた。
すでに彼女の体は限界を超えていた。しかし、イッセーの動きは全く衰えない。
それどころか、ますます激しくなっていく一方だ。
(もう……やめてぇええええっ!!)
悲鳴を上げながらも、その表情にはどこか艶っぽいものが浮かんでいる。
イッセーは両手でグレイフィアの両膝の裏を抱え込み、股間を上に持ち上げた。
そのままグレイフィアの顔の上に跨り、一気に腰を落とす。
グレイフィアの口内に、生暖かい粘液が大量に放出された。
グレイフィアはその液体を飲み込むまいとする。
だが、イッセーは構わず射精を続ける。大量の精液が喉を通っていく。
やがて、全てを出し切ったところで、ようやく唇を解放してくれた。
グレイフィアは大きく咳き込んで、呼吸を整える。
だが、まだ終わりではなかった。
イッセーは湯船に浸かったまま、背後から抱きついてきたのだ。
その手が、グレイフィアの胸に伸びてくる。
グレイフィアの胸は、大きな手によって鷲掴みにされた。
その瞬間、グレイフィアの口から喘ぎ声が漏れた。
イッセーの手の中で、グレイフィアの巨乳が自在に形を変える。
そのたびに、グレイフィアの体が小さく震える。
イッセーは右手でグレイフィアの胸を揉みながら、左手を股間へと伸ばす。
そこは驚くほど濡れそぼっていた。
割れ目をなぞると、ぬるりと指が滑り込んだ。
グレイフィアの体がびくりと震え、背筋が弓なりに反らされる。
膣内はすでに十分に潤っているようだった。
指先を動かすだけで、くちゃくちゃという卑猥な音がする。
イッセーは指を二本に増やし、ゆっくりと動かす。
そのたびに、グレイフィアは体を震わせて反応した。
イッセーは指を引き抜く。
割れ目からは、止め処なく透明な蜜が流れ落ちている。
イッセーは自分の肉棒の先端を、グレイフィアの秘裂にあてがった。
それだけで、彼女の体は小刻みに痙攣する。
イッセーが腰を前に突き出すと、グレイフィアの陰門は、
いとも簡単にイッセーのモノを受け入れた。
イッセーはグレイフィアを後ろから抱きしめ、自分の上に乗せるようにして挿入する。
イッセーは腰を突き上げながら、グレイフィアの乳房を握り締めた。
乳房を揉まれながら、下から突き上げられる。
イッセーは腰を振りながら、グレイフィアの乳首を摘まんだ。
その途端、彼女の膣がきゅっと締まった。
どうやら、乳首と膣を同時に刺激されるのが一番感じるらしい。
イッセーはさらに強く、激しく、何度も奥まで突いた。
そして、二人は同時に絶頂に達した。
イッセーはぐったりとしたグレイフィアを抱きかかえるようにして、湯船の中に浸かる。
その拍子に、イッセーの肉棒がグレイフィアの中から抜けた。
イッセーはグレイフィアを後ろから抱くような体勢になり、
彼女の耳元でささやく。
俺の言うことを聞けば、旦那さんには秘密にしてやると、グレイフィアは黙り込んでいる。
貴女はいつも通り、メイドとして人妻として過ごしていればいい。
時々、俺の相手をしてくれれば、問題ないさ。
そう言って、イッセーはグレイフィアを犯した。
グレイフィアは拒絶の言葉を口にするが、肢体が動かない。
どんなに拒絶したくとも、この卑劣なレイプ魔に従うしかないのだ。
イッセーは湯船に浸かりながら、背後からグレイフィアを抱いた。
イッセーは人妻の背中を押し広げ、露わになった白い双丘に手を這わせる。
グレイフィアの乳房は、張りのある大きなものだった。
手の平に収まりきらないほどのボリュームがある。
イッセーはその感触を楽しむように、両手で胸を揉みしだいた。
掌の中で、柔らかく形を変える。
グレイフィアの豊満な胸は、まるで男を誘うかのように、淫らに揺れた。
イッセーの視線が、自然とその胸の谷間に引き寄せられていく。
胸の谷あいに、深い縦スジが見える。
その中央で、薄桃色の蕾が顔を出している。
その色づきは、男の情欲を刺激するには十分すぎるほどだ。
イッセーはごくりと唾を飲み込む。指先で、その蕾に触れた。
グレイフィアの口から甘い声が漏れ出る。
イッセーが指を動かすたび、彼女は小さく体を震わせた。
イッセーの指先は、そのままグレイフィアの肌の上を滑っていく。
やがて、その手は下腹部へと伸びていった。
イッセーの指先が、グレイフィアの秘所に触れる。
そこはもうすでに、大量の蜜で溢れかえっていた。
イッセーはグレイフィアの割れ目をなぞるように指を動かしていく。
イッセーの指の動きに合わせて、グレイフィアの体が小さく震える。
やがて、彼の指は、ぷっくりと膨れた突起を見つけた。
イッセーはそこを、親指と人差し指でつまむようにして、軽く引っ張った。
途端、グレイフィアが甲高い悲鳴を上げた。
イッセーは人差し指でクリトリスを刺激しながら、中指と薬指を使って、膣内をかき回した。
膣内の肉壁が収縮し、グレイフィアがイッたことがわかった。
イッセーはグレイフィアを後ろから抱きかかえたまま、彼女の耳に口を寄せてささやく。
俺の子供を妊娠させてやるよ。
その言葉を聞いたグレイフィアは、顔色を変えて必死に拒絶する。
しかし、彼女の膣からはとめどなく愛液が流れ出ている。
どうやら、グレイフィアの心は拒否していても、体は正直らしい。
イッセーはグレイフィアの両足を持ち上げる。
そして、一気に腰を突き出した。
「あぁっ」
子宮口を突かれた衝撃で、グレイフィアは小さな喘ぎ声を上げる。
だが、イッセーは構わず抽挿を続けた。浴室内に響く水音。
肉を打つ乾いた音が、断続的に響いている。
湯気で満たされた空間に、二人の荒い息遣いがこだましていた。
グレイフィアは浴槽の縁に手をかけ、背後から突かれる快感に耐えていた。
その表情は苦悶に満ちている。
イッセーはそんな彼女を見て、愉悦の笑みを浮かべた。
イッセーは、背後からグレイフィアの豊かな胸を鷲掴みにした。
グレイフィアの乳房は、イッセーの大きな手にすっぽりと収まっている。
イッセーはそのまま乱暴に揉み始めた。
グレイフィアの胸の形が変わる。
「んぅ……くふっ……あっ……」
グレイフィアは歯を食いしばり、込み上げてくる快楽を耐えようとする。
イッセーの手の中で、グレイフィアの胸がぐにゃりと形を変えた。
イッセーは左手でグレイフィアの乳首をつまんだり捻ったりしながら、
右手で彼女の豊満な胸を揉んでいる。
グレイフィアは背中を反らせて、与えられる刺激から逃れようとしていた。
しかし、後ろから犯されているため、それは叶わない。
イッセーは両手でグレイフィアの両胸に手を添えると、激しく動かした。
その動きに合わせ、グレイフィアの口から艶っぽい吐息が漏れる。
イッセーは右手を下腹部へと持っていき、結合部を撫で上げた。
その瞬間、グレイフィアの口から一際大きな声が上がる。
イッセーは陰核を指先で弄びながら、さらに奥深くまで挿入した。
「ああぁぁ……ッ!」グレイフィアは、全身をビクビクと痙攣させ、絶頂を迎えた。
イッセーは、膣内で己の一物を締め付けられる感覚を味わう。
グレイフィアは体を小刻みに震わせながら、肩で大きく呼吸をしている。
「もう許して下さい……」
グレイフィアは、涙声で懇願する。
イッセーは、グレイフィアの秘所に指を入れ、膣内の具合を確かめるように動かした。
「んっ……」
イッセーは人差し指と中指の間にできた隙間に親指を挟み込むようにして動かす。
その度に、くちゅくちゅという淫靡な音が響いた。
イッセーはその行為を続けながら、もう片方の手で、グレイフィアの左の乳首をつまむ。
「あっ」
グレイフィアの口から小さな喘ぎ声が漏れる。
イッセーはそのまま彼女の胸全体を包み込むように揉み始める。
イッセーの手の動きに合わせて形を変えるグレイフィアの胸が卑猥である。
イッセーは、自分の方へグレイフィアの体を向けると、再びキスをした。
イッセーの舌は、彼女の歯茎をなぞるように動く。そして、グレイフィアの舌に絡みつく。
イッセーは右手で彼女の胸を揉みながら、左手をグレイフィアの下半身へと伸ばしていった。
イッセーの左手は、彼女の太腿を撫でながら、スカートの中に潜り込んでいく。
グレイフィアの下着は、すでに湿っていた。
イッセーは、彼女の下着の上から、陰核を刺激する。
グレイフィアは、小さく体を震わせた。
イッセーの左手は、そのまま彼女のショーツの中に侵入し、直接そこに触れる。
「あぁ……」
グレイフィアが切なげな声を上げる。
イッセーは、陰核を指先で弄びながら、グレイフィアの奥深くまで指を入れる。
「ああぁぁ……ッ!」
グレイフィアは、全身をビクビクと痙攣させ、絶頂を迎えた。
イッセーは、膣内で指を締め付けられる感覚を味わう。
グレイフィアは、体を小刻みに震わせながら、肩で大きく呼吸をしている。
やがて、グレイフィアはゆっくりと振り返った。
イッセーは、彼女の潤んだ瞳を見つめながら、そっと唇を重ねた。
イッセーの舌がグレイフィアの口内に侵入してくる。彼女はそれを拒まない。
イッセーの舌使いは巧みだった。的確にグレイフィアの良いところを突いてくる。
グレイフィアは、次第に自分からも積極的に舌を動かしていた。
イッセーは、グレイフィアの唾液を吸い上げつつ、自らのそれを流し込んだ。
グレイフィアはそれを嚥下していく。
しばらくして、イッセーは名残惜しそうに口を離す。二人の間に透明な橋がかかった。
グレイフィアは、荒い息をしながら、イッセーの目を見た。
彼は笑っている。その笑顔を見て、
グレイフィアは自分の心の中で何かが崩れていく音を聞いた気がした。
イッセーは、グレイフィアの豊満な胸に顔を埋めていた。
彼の両手には余るほどの大きな膨らみの感触を楽しむかのように、
何度も手を上下させている。
グレイフィアは、そんな彼に抵抗できず、肢体を捩らせる。
イッセーの顔のすぐ前に、二つの大きな塊がある。
それは今にも弾けそうなほどに硬く張り詰めており、
先端からは白い雫のようなものも垂れ始めていた。
(すごい……)
目の前にあるものを凝視しながら、思わず唾を飲み込む。
それが何なのかはよく知っているはずだが、
それでも実際に見ると思った以上に生々しく感じるものだ。
ただでさえ大きいサイズだというのに、この迫力。
まさに規格外の大きさだ。こんなものを見せつけられては、
並大抵の男なら気圧されてしてしまうだろう。
しかもそれだけではない。
その大きさや見た目だけでなく、柔らかさもまた相当なものだった。
とても人妻とは思えない。まるでプリンのようだ。
しかも、不思議と掌を弾き返す弾力にも優れていた。
いつまでも触れてみたくなるような魅惑的な物体である。
(これがあの人の……。これからは、俺のモノだっ‼)
一瞬だけ躊躇したが、すぐに思い直して揉みしだいた。
さらに顔を近づける。乳首を口に含んでみる。軽く吸ってみると、母性を感じた。
だが同時に淫靡なものを感じる。これは自分の女だと思えた。
そしてもう片方の手で、もう一方の方を掴み上げる。
先程よりも強く握ると、よりはっきりとその存在を感じられた。
その瞬間、イッセーの中のリミッターが外れた。
一気に右手の動きを加速させる。左手でも胸を鷲掴むようにして激しく動かし始めた。
突然の激しい愛撫によって、グレイフィアは再び絶頂へと導かれたのだ。
今度はイッセーも我慢することなく欲望を解き放つことにした。
乳首に吸い付いて、ため込まれている母乳を吸い出す。
すると当然のように大量の母乳が噴出するわけで……。
―――ぶしゃあぁああぁあっ!!!!
イッセーは噴き出したミルクシャワーを浴びながら、
さらに蕩けるような柔らかさを増し、一回り大きくなった乳房を握りしめ、
谷間に肉棒を挟んでパイズリを開始した。
イッセーは、ペニスに与えられる新たな快美感に身を焦がしながらも、
目を閉じ眉間にシワを作りながらもこちらを睨みつける彼女をまっすぐに見据え続けたまま
精巣で作られた白濁粘液全てを吐き出そうと
放出直前になっていた亀頭を更に彼女の巨乳に押し付けていった。
イッセーが腰を突き出し、己の子種汁を全てぶちまけた時、
彼女もまた限界を迎えようとしていた。
しかし、グレイフィアは必死になって耐えようとした。
歯を食い縛り、 目尻に涙を浮かべつつも、全身を襲う快楽に耐えようとする。
「うふぅん! はぁ……はぁ……くッ!」
だが無駄だった。イッセーの指先が敏感な部分を掠める度に、身体はビクビクと震えてしまう。
もはやどうすることもできなかった。あと少しの刺激があれば果ててしまいそうだ。
グレイフィアはその事実を認めたくなかった。
彼女は、唇を強く噛み締めることで 何とか最後の一線だけは越えまいとした。
だが、それすらも許さないというように、
イキそうになっていることに気付いたのか、彼はさらなる追い打ちをかけてきた。
片方の手を伸ばし、ピンと尖った両の先端を同時に摘まんできたのである。
(い、嫌……そんなところを弄らないでください……)
(おっぱいで感じちゃだめよ……お願いだから……)
(そ、そこは……弱いのですから触っちゃ駄目です……)
そんなことを言われても止めてくれるはずもなく、 むしろ余計に力を入れて搾り上げてくる。
その瞬間、ついにグレイフィアは堪えきれずに達してしまった。
びゅるっどぴゅっと噴水の如く吹き出る液体。
それは紛れも無く彼女自身の母乳であった。
そしてそれを飲もうとする男がいる。
嫌悪感を覚える行為であるが、止めることもできない、無力感が心身を満たす。
やがて口内に生暖かいものが注がれていく。
男は満足げにしているものの、自分は不快感しか覚えない。
早く終わってほしいと心の底から願っていた。
それから男が体を洗い始め、 ようやく解放されるかと思ったその時、再び男の手が伸びる。
そして、今度は背後に立った状態で、両手を胸に回してきた。
また胸を揉みしだかれるのかと思い身構えた。
後ろ向きのため見えないが、 胸を鷲掴みにして、揉まれている。
背筋が凍る思いだったが、それ以上に胸の奥が熱くなり始める。
この感覚には身に憶えがあった。あの日、サキュバスの媚薬を口にした時の感覚と同じなのだ。
つまり、今自分の胸をいじっているのは、またしても何かしらの魔法を使用したということだろう。
その証拠に、自分の体に変化が起きていた。
まず、乳房全体が急激に火照ってきたのだ。
まるで温泉に浸かっているかのような温かさ。
それと呼応するように、股間部分が疼き始めている。
何より一番顕著な変化は、溢れ出ている愛液の量の増加。
今までより量、粘度ともに増している。それだけではない。
奥の方からもじんわりと熱いものを感じる。子宮が降りてきているらしい。
このままでは本当にイッセーの子供を産むことになるかもしれない。
(私はこんなレイプ魔の子供なんて生みたくありません……どうか神様助けてください)
神頼みをするしかない状況に追い込まれてしまっていることに、情けなさを覚えずにはいられなかった。
しかし今の彼女には頼れるものは他に無かった。
せめて声だけは漏らさないようにしようと決意する。
だが、その願いも空しく、彼女の口からは甘い吐息が漏れ出していた。
それに気付いたのか、イッセーは背中越しに話しかけてくる。
その言葉は実に楽しげだった。
そして、彼の次の行動は、彼女の予想を遥かに超えるものとなる。
「ほら、グレイフィアさん。もっと気持ちよくなりましょうね」
そういうと、彼は両手で二つの乳首を摘まみ上げた。
それだけでも十分すぎる刺激だというのに、 今度は乳房全体を揉んでくる。
さらに、親指と人差し指の間でコリコリになった先端を擦ってくる。
「あっ! あぁんッ!」
耐え切れず声を上げてしまうグレイフィア。
イッセーの指先は止まらない。何度も何度も執拗に攻めてくる。
それだけでなく、胸の谷間に挟み込まれたままのペニスを上下させ始めた。
「はぁはぁはぁ……くぅ! やめてください……」
胸を揉まれただけでこれ程までに感じてしまうなど初めてのことだった。
しかも、今回は胸だけではなく、同時に秘所も弄られている。
おかげで快楽の波に押し流されてしまいそうになる。
何とか堪えようとするも、無駄な抵抗にしかならない。
「くぅ……! ふぅ……ん!」
「いい感じですよ。グレイフィアさん。そろそろイキそうですか?」
耳元で囁かれる言葉。その声は悪魔の誘惑のように甘く響く。
(そんなわけありません。私はまだ耐えられます)
グレイフィアは必死になって自分を鼓舞した。
しかし、体は正直に反応してしまっていた。
乳首はピンと張り詰め、クリトリスは充血し膨れ上がっている。
太ももには愛液が伝い、腰はビクビクと震えていた。
そんな反応を見て、イッセーは嬉しそうにしている。
「どうしたんですか? グレイフィアさん。もうイキそうなんですか?」
イッセーの言葉が耳に入ってくるが、答えられる余裕は無かった。
それでも彼女は気丈に振舞うしかなかった。
「だ、誰が貴方なんかにイクもんですかっ! はぁはぁはぁ」
強がって見せるが、それは虚勢以外の何物でもない。
全身から吹き出る汗、荒くなる呼吸と脈拍、紅潮していく頬と潤んだ瞳。
それらは確実に絶頂が近いことを示していた。
だが、ここで屈服してしまえば相手の思う壺である。
だからこそ、決して認めようとしなかったのだ。
「強情ですね。まあ、そういうところも可愛いですけどね」
そんな彼女を嘲笑うかのように、イッセーは胸への愛撫を再開する。
今度は両方の胸を鷲掴みにし、激しく揉み上げてきた。
さらには、勃起した乳首を指先で摘まんで転がしてくる。
「ひぃ!? あ、ああ、あっ!」
その瞬間、体の奥底から熱いものがこみ上げて来る感覚に襲われる。
これまで何度も味わってきたあの感覚だった。
「ほらほら~、我慢しないでイッちゃいなさい」
その言葉と同時にイッセーの手が動き出す。
まるで搾り取るかのような激しい動きだった。
「あ! ダメッ! 止めて! そんなにされたら……!」
グレイフィアの懇願をよそに、彼の手の動きは加速していく。
それに合わせて、彼女の乳房も形を変えるほどに揉み上げられていく。
そして、ついにその時が訪れた。
「くぅ! ダメッ! イッ、イクッ!」
グレイフィアは全身を痙攣させて絶頂を迎えてしまう。
同時に勢いよく噴き出した白い液体がイッセーの顔に降りかかる。
イッセーは満足げな笑みを浮かべると、彼女の胸から手を離した。
「あぁ……」
途端に力なく倒れ込むグレイフィア。
絶頂を迎えたばかりの体は、既に自分の意思では制御できなくなっていた。
その様子はまるで事後のようだ。
事実、彼女の中では先ほどの行為が本当に行われたのか、判断できないでいた。
それほどまでに強烈な快楽だったのだ。
(私は一体何をされているのでしょう?)
グレイフィアはぼんやりとした意識の中で考えていた。
目の前には鏡がある。そこには自分の姿が映っていた。
メイド服を着た銀髪の美女。爆乳の持ち主。人妻。子供がいる。
そのはずなのに、今の自分は男に犯されていた。
後ろから腰を抱え込まれ、秘所にペニスを突き立てられている。
いわゆる背面座位という体位だった。
「くぅ! う、動かないでください!」
グレイフィアは必死になって体を揺すった。
だが、腰はガッチリと抱え込まれているため逃げることはできない。
むしろイッセーは下から突き上げるように、さらに深くペニスを差し込んできた。
子宮口にまで届いているのではないかと思うほどの挿入感に、グレイフィアは声を上げることしかできなかった。
「あ、ああっ! 深すぎます! 抜いて! お願いですから抜いてぇえええっ!!」
そんな彼女の願いなど聞く耳を持たないといった様子で、イッセーはさらに激しく腰を打ち付けてくる。
パンッパンッと肌がぶつかり合う音が浴室内に響き渡る。
それと同時にグレイフィアの爆乳がぶるんぶるんと揺れていた。
「ああっ! いいっ! こんなのダメです! やめてっ! あ、あ、ああぁっ!」
「どうしました? 随分と気持ち良さそうじゃないですか?」
「そんなことありません!早く終わらせてください!」
イッセーの言葉を否定しながら、何とか逃げようとするが無駄だった。
彼はグレイフィアの爆乳を下から鷲掴みにする。
そのまま激しく揉みしだき始めた。
まるで指の間からミルクが漏れ出るかのように、彼女の胸からは白い液体が垂れ流れ始めていた。
それを指先ですくい取り、口に含んでいく。
グレイフィアは顔を赤く染め上げながらも、その様子を見つめることしかできない。
やがて彼の手は再び胸へと伸びてきた。
鷲掴みにしたかと思うと、今度は搾り取るような手つきで揉み始める。
すでにグレイフィアの爆乳からは、母乳が絶え間なく噴出していた。
イッセーはそれを舐め取るようにして舌を這わせていく。
そのたびにグレイフィアは体をビクビクと震わせた。
彼女はどうにかしてこの場を逃れようと思考を巡らせているが、その答えは全く出てこない。
そもそもこの状況で抵抗できる者がいるのか、それが疑問だった。
それどころか、いつの間にか自分は自ら腰を動かしているではないか。
グレイフィアは混乱する頭で考えた。
(どうして私はこんなことを……)
考えてもわからない。
とにかく今は目の前の男から逃れなければ。
そう思い行動しようとするのだが、体が思うように動いてくれないのだ。
まるで自分のものではないかのような感覚に陥る。
(このままでは……)
そう思った矢先だった。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
『んっ……』
少しだけ身じろぎするアンリエッタ様に、僕は思わず息を飲む。
しかしそれも一瞬のことで、アンリエッタ様はまた規則的な呼吸を始めた。
僕は恐る恐るアンリエッタ様の顔へ手を近づけると、人差し指でそっと頬を突く。
ぷにゅりと沈み込むような柔らかさは、女性の肌特有のもの。
「うわぁ……」
何度触っても、その感触には感動してしまう。
男とはまるで違う、滑らかで柔らかい、吸い付くようにしっとりした肌。
触れているだけでも気持ちが良くて、いつまでもこうしていたくなる。
だけどそれではいけない。
僕は意を決して、アンリエッタ様の唇に触れる。
アンリエッタ様の唇は小さくて柔らかく、触れるだけで幸せな気分になる。
だけどそれではいけない。
僕は唇から指を離すと、今度は胸元に目を向ける。
ローブははだけていて、そこには大きな膨らみが見える。
「うぅぅ、揉みたい……」
思わずそんな本音が漏れてしまう。
だって仕方ないじゃないか、アンリエッタ様のおっぱいは
とても大きな、綺麗なお椀型なんだから。
それに、アンリエッタ様の乳首はきっとピンクに違いないんだ。
ローブ越しではっきり見えないのが悔しい。
僕はもう一度アンリエッタ様の唇に触れ、それから胸に手を伸ばした。
「ふにゅ」
指先に感じる、柔らかく滑らかな感覚。
その瞬間に、僕は天にも昇るような心地になった。
「……すげぇ」
初めて触れる、女性の乳房。
これがあのアンリエッタ様のものだと思うと、それだけで胸が高鳴ってしまう。
「アンリエッタ様……あぁアンリエッタ様……!」
僕はその美しい双丘を両手で包み込み、優しく撫でるように揉む。
掌に収まりきらないほどの大きな膨らみを、僕は思うさま堪能する。
「おぉ……すごい、これ、本物なんだ」
夢にまで見た、アンリエッタ様の生乳房。
その柔らかな感触に、僕は感動に打ち震えていた。
『ん、んぅ……』
アンリエッタ様が少し声を上げる。
しかしまだ目を覚ます様子はない。
僕は一度深呼吸すると、再びアンリエッタ様の胸へと視線を落とす。
大きくて張りのある、見事な乳房だ。
僕は右手をアンリエッタ様の左胸に置くと、そのままゆっくりと撫で回していく。
『ん、んぅ……』
先ほどよりもはっきりとした反応に、僕の心が躍った。
「ふおおお……これがアンリエッタ様の……」
僕が触れているのは、アンリエッタ様の乳房だ。
この柔らかな膨らみも、美しい桃色の突起も、すべてアンリエッタ様のもの。
そう考えると、自然と股間が熱くなってくる。
「はぁ、はぁ……」
荒い息遣いが抑えられない。
アンリエッタ様の乳首を直に見たい。
僕は左手でアンリエッタ様の右肩を掴むと、思い切ってローブを引き下ろした。
「あ、ああ……」
露わになる、アンリエッタ様の乳房。
淡いピンク色をした、可愛らしい突起。
「はぁ、はぁ、はぁ」
その光景に、僕の興奮は最高潮に達した。
※
「ん、ちゅ、れろ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
僕はアンリエッタ様の右胸を揉みながら、その乳首を口に含んでいた。
舌で転がすたびに、乳首が硬くなるのが分かる。
『ん、んんっ……』
アンリエッタ様がわずかに身体を震わせる。
でもまだ起きてはいないようだ。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
僕は右手をアンリエッタ様の下腹部に伸ばす。
寝ていても、そこは女性としての本能なのか、少し湿っているのが分かる。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
僕は自分のモノを取り出し、扱き始める。
そしてその先端を、アンリエッタ様のお腹に押し当てる。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
アンリエッタ様のお腹に、亀頭を押し付けている。
その事実だけで、僕は果ててしまいそうになる。
「はぁ、はぁ、はぁ、アンリエッタ様……!」
僕はその美しい肢体を眺める。
アンリエッタ様の太腿、膝、脛、足。
どれもこれも芸術品のように綺麗で、見ているだけで射精してしまいそうだ。
僕はアンリエッタ様の右足を持ち上げると、つま先に口づけをする。「
はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
アンリエッタ様の足の指は、まるで小鳥のような可愛らしさだった。
僕はそれを口に含むと、舌で愛撫する。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
それから、僕はアンリエッタ様の左足の指をしゃぶる。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
アンリエッタ様の顔を見やる。アンリエッタ様はまだ眠っている。
こんなことをされても起きないなんて、どれだけ深い眠りなんだろう。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
もう我慢できない。
早くこのお姫様の中に挿入したい。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」
僕はズボンを脱ぎ捨てると、下着から勃起したペニスを取り出す。
それはアンリエッタ様のそれとは全く違う、醜悪な見た目をしている。
赤黒く、血管が浮き出て脈動している、禍々しい男性器。
僕はアンリエッタ様に覆い被さるように四つん這いになると、その美しい顔を見下ろす。
(ああ……)
あの気高くて優しいお方が、今こうして無防備に横たわっていらっしゃるのだ!
(なんてことだ……!!)
こんなことはいけないと思う反面、僕はもう限界まで興奮していた。
僕はアンリエッタ様の下半身を覆う布を乱暴に引き剥がすと、脚を大きく広げる。
『ん……んん』
アンリエッタ様のそこが、少しだけ開いた。
まだ誰にも犯されていない、穢れなき処女地。
それが僕の前に、その全貌を現す──―。
***
アンリエッタ様のそこは、何とも形容し難い美しさを誇っていた。
ピンク色の花弁からはうっすらと蜜が流れ、割れ目へと垂れていく。
濡れそぼったそこに視線を向けると、僅かに開いていて、中の粘膜が見えていた。
とても小さな入り口だ。
ごくり、と生唾を飲み込む。
アンリエッタ様が身体を震わせる。
僕はその頬に手を添えると、唇を重ねた。
「ん、んんっ……」
『ん……』
アンリエッタ様は少し苦しそうな声を漏らされる。
僕は慌てて顔を離した。
起こしてしまっただろうか?
アンリエッタ様は目を閉じたまま、何も言わなかった。
(アンリエッタ様……!)
僕は両手で彼女の胸を掴んだ。
柔らかく弾力のある乳房。
先端の突起は桜色に染まっている。
右手で乳首を摘まむと、コリっと音がした気がする。
左手で太腿の内側をなぞる。
滑らかで柔らかい、張りのある皮膚。
「ああ、あっ……」
指先に当たるぷっくりと膨れた秘豆を、軽く押すように刺激してやる。
「あん、んん……っ!」
アンリエッタ様が身体をくねらせた。
アンリエッタ様と愛し合っているような気分になり、余計興奮してしまう。
「アンリエッタ様! 」
僕はアンリエッタ様の裸体を見下ろす。
アンリエッタ様の、美しく均整の取れた身体。
大きくて形の良い乳房。
白く透き通るような肌。
形のよい臍の下あたりには、黒々と繁った陰毛が密生している。
僕はその茂みの真ん中にある、綺麗な縦筋に視線を向ける。
その奥に隠れている、秘密の場所。
そう思うだけで、更にペニスが硬くなった。
僕はアンリエッタ様の両膝の裏に手を差し入れる。
そしてそのまま、僕の方に引き寄せた。
いわゆるM字開脚というやつである。
アンリエッタ様の一番恥ずかしい場所が、露わになる。
アンリエッタ様のそこは、小さくて可愛らしいお口の
ようにぱくりと開き、愛液を流し続けていた。
アンリエッタ様のそこは、小刻みに震えていた。
僕はアンリエッタ様のそこに、自分のモノの先端をあてがい、入り口を探す。
僕は自分の肉棒に手を添えて、ゆっくりと、その場所へ押し込んでいく。
「あ、ああ……!!」
アンリエッタ様の中は、温かかった。
初めて受け入れる異物に驚いているのか、
アンリエッタ様の膣内が僕のモノを強く締め付けてくる。
根元近くまで挿入すると、僕は一旦動きを止める。
アンリエッタ様の中の感触を、存分に味わっていた。
『ん、んん……』
僕は腰を動かし始める。
アンリエッタ様の膣内は狭くて温かい。
それに、とても気持ちいい。
僕は夢中になって腰を動かす。
アンリエッタ様の細い両肩をつかみ、その白い肌に爪を立てる。
しかしどれだけ激しく動いても、アンリエッタ様の表情に変化はない。
ただ寝息だけが聞こえる。
僕が動くたびに、アンリエッタ様の身体が小さく跳ねる。
『ん、んん』
アンリエッタ様の唇から吐息が漏れ、膣内の粘膜が痙攣するようにヒクつく。
アンリエッタ様は感じてくれているのだろうか?
もしそうだとしたら嬉しい。
アンリエッタ様に覆い被さるように、僕は身体を前に倒した。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
アンリエッタ様の顔の横で、僕は荒い呼吸を繰り返す。
アンリエッタ様は相変わらず眠ったままだ。
『んんっ……』
僕は再び身体を起こし、激しく抽送を始める。
今度は先程よりも深く、強く。
亀頭が子宮口にぶつかるたび、頭の中で火花が散るようだった。
僕は必死になって、腰を打ち付ける。
僕のペニスは限界寸前にまで膨れ上がり、今にも破裂してしまいそうになっていた。
「アンリエッタ様! 」
アンリエッタ様のお顔を見ると、頬を上気させ、目を閉じ、少しだけ口を開けていられる。
「アンリエッタ様、は、ぁ、ああっ!」
僕はアンリエッタ様の中に、思い切り射精した。
「うっ……!」
びゅくっ! どく、どく、どくん!!!!
僕は身体を起こして、アンリエッタ様を見る。
アンリエッタ様は変わらず、ぐったりとしておられた。
僕はアンリエッタ様の髪を撫ぜながら言う。
「ふぅ、凄かったです。アンリエッタ様……」
アンリエッタ様の、柔らかな身体。
僕はその胸の上に倒れ込んだ。
アンリエッタ様の鼓動を感じる。
「んん~……♪ アンリエッタ様、可愛いですよぉ…… ちゅ、ちゅう」
僕はアンリエッタ様の胸に舌を這わせ、ピンク色の乳首を吸った。
『ああん……。赤ちゃんみたい』
そんな声が聞こえてきそうな気がする。
いや多分、アンリエッタ様ならこんな風に仰ってくださるだろう。
「むちゅ、れろ、はぁ、はぁ」
僕はアンリエッタ様の乳房と唇を同時に愛撫しながら、その温もりを感じていた。
僕のモノはまた大きくなっていた。
「はぁ、はぁ、アンリエッタ様……もう1回いいですか?」
返事はもちろん無い。
僕はアンリエッタ様の両足を開き、正常位で突き入れた。
ぬぷり、という音がして、すんなり入る。
『ああ、んん』
アンリエッタ様は可愛らしいお声で喘いでくれる。
僕はアンリエッタ様の両膝を抱え上げ、より深くまで挿入した。
僕は夢中で腰を振り、アンリエッタ様の中を突き上げる。
『はぁ、んん』
アンリエッタ様は小さなお口を開いて甘い吐息を上げる。
微かに寄せられた眉間の下では切れ長の目蓋が下がり気味になっている。
Mの字に開かれた足の付け根、大殿裂の小さなスリットの中から
透明な粘液をしたたらしらせられている。薄桃色の花ビラがめくれていて綺麗である。
その奥から溢れてくる白い蜜に誘われて、指を差し入れてみると熱い肉壁で包み込まれてしまう。
入り口付近に小さく隆起しているクリトリスも刺激してやる。
僕の動きに合わせて呼吸をしているようだ。
そして僕が腰を動かすたびに、アンリエッタ様の秘部からは透明の液体が噴き出してくる。
その様子がとても卑猥だ。
僕はアンリエッタ様の膣内がキュッと締まるのを感じた。
「アンリエッタ様、気持ち良いんですか? 僕の事好き? ……好きでしょ!? 」
『んんっ!』
「ねぇ好きだよねっ! 好きなんでしょうっ!!」
『ん~っ!!』
アンリエッタ様の膣内の収縮が激しくなる。
どうやらイッてしまったようである。
しかしそれでも構わずに僕は激しく抽送を続ける。
「まだだよ! もっとイかせちゃうんだからね!!
ほらここが良いんだろ? この変態王女様!!!」
僕は一心不乱にアンリエッタ様を攻め立てる。
膣内は痙攣を繰り返している。
「はぁはぁはぁ……」
『んっんんっ』
「イクよっアンリエッタ様っ!」
どぴゅっ!!! 僕は最後のひと押しで、大量に精を放った。
同時に、アンリエッタ様の膣内で爆発が起こったかのように、大量の潮を吹き出したのだ。
僕の顔にまで飛沫がかかる。
「はぁ、はぁはぁはぁ……んくぅ~! 」
僕は自分のモノをアンリエッタ様のお腹の上に乗せ、
びゅーっと長い時間をかけて射精した。…………。
ふー……。
やっと終わった。
2回目の割にはたくさん出たなぁ。
それにしても凄い量だ。
「 最高だった……」
『……んん、んむ』
僕はアンリエッタ様のお身体の上で、余韻に浸っていた。
あれだけ犯されてなお、アンリエッタ様はまだ目を覚まされない。
「僕がこれだけ出してやったのに、起きないなんて信じられませんね。
どんだけ寝坊助なんですかアンリエッタ様」
僕はそう言って、アンリエッタ様にキスをする。
唇を合わせて、舌を絡ませる。
アンリエッタ様の唾液を飲み干すと、喉の奥の方まで甘く蕩けそうになる。
「……っぷは」
『あん』
「ふぅ……。おはようございます、アンリエッタ様。
朝ですよぉ」
『んん』
僕はアンリエッタ様の耳元で囁いた。
「ああんもう! アンリエッタ様ったら可愛いぃ。そんな声出されたら、また興奮してきましたぁ」
僕はアンリエッタ様の上に覆い被さりキスをしながら、再び腰を動かし始めた。
3回戦目突入である。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
◆ 場所は変わって空き教室では、ロゼッタが拘束されていた。
(どうしてこんなことに……)
なぜこのようなことになったのか? それは数時間前に遡る――
**
***
今日もいつも通り授業を受け終わり、帰宅しようとしていた時だった。
突然デリックたちに囲まれたかと思うと、強引にこの部屋に連れ込まれてしまった。
そして今に至るというわけなのだ。
そんな彼女の目の前にいる人物は、バークリー男爵家の長男であるデリックだ。
デリックは下卑た笑みを浮かべながら、自分のモノを握っていた。
彼の顔は上機嫌そのものだ。
一方、ロゼッタの顔色は最悪であった。
彼女は自分がこれからされることを考えるだけで、震えてしまうのだ。
ちなみに部屋の中には他に誰もいないようで、助けを呼ぶことはできないようだった。
いたところで、誰も助けてはくれないだろうが……。
ここは学園内にある空き教室の一つらしいのだが、ほとんど使われていない場所らしく埃っぽい臭いが立ち込めている。
窓にはカーテンがかけられており室内は薄暗く、
明かりは天井からぶら下がっている電灯だけなので視界が悪いことも恐怖感を増していた。
それでもなんとか部屋の中を見回してみるが、
やはりここはほとんど使われておらず人が入ってきた形跡もないようだ。
ロゼッタは何とか逃げようとするが……
コンッと乾いた音が聞こえたと同時に何か液体のようなものが
かけられたかと思うとその瞬間 全身から力が抜けていくような感覚に襲われた。
そしてそのまま床へと倒れ込んでしまった。
いったい何が起こったのかわからないという表情を浮かべながら
起き上がろうとしたのだが 先ほどまで自分の意志通りに
動いていたはずの手がまったく動かないことに気がついた。
まるで金縛りにあったかのようにピクリとも動かすことができない。
それでも何とかして立ち上がってみようと 必死にもがくようにして
手足を動かそうとしたのだけれど やはり動く気配はなかった。
(どうして?体が……)
そんなことを考えているうちに今度は突然視界が変わったことに気づいた。
それは一瞬のことだったために最初はよくわらなかったのだが
どうやら自分がうつ伏せになったらしいということだけはわかった。
ただそれだけならばまだよかったもののそのあとに
起こった出来事のせいでロゼッタは自分の身に何かが
起きたのだということを否応なしに理解させられてしまったわけなのだが…………。
ロゼッタは背後から抱きつかれているようだということが
わかっただけでもマシだったといえるだろう。
ロゼッタには相手の顔を見ることはできないし声も聞こえないけれども
相手が何をしているのかということは見なくてもわかる。
自分の身体をまさぐっている相手が
何をしているかというのは 嫌でもわかってしまうのだ。
まずは服を脱がされたことで露わになっている
ロゼッタの大きな双丘に対してデリックの手が伸びてきた。
そしてそれを鷲掴みにして感触を楽しむかのように
むぎゅっと強く握られた瞬間に びくっとなってしまったもののすぐに
平静を取り戻していくのだが そんな反応すら面白いというように 何度も何度も揉まれてしまう。
そのたびに柔らかさを確かめるかのような手つきによって
たぷんったっぷんとうるさいほどに揺れ動いてしまう
大きく実ってしまっていて敏感な胸は 男の欲望を満たすためだけにあるといっても過言ではない。
そうして弄ばれてしまったあとは 今度は股間のほうへと手が伸びる。
スカートの中に侵入してきた無骨な手を 太腿を閉じ合わせるようにして
拒絶しようとするが それも無意味であるとばかりに強引にこじ開けられてしまう。そのまま下着越しに触れられてしまってから ようやくロゼッタは危機感を覚え始める。
だがもう遅い。
ロゼッタはこれから何をされてしまうのか理解してしまったのだ。
それは女にとって屈辱的な行為であり 、
同時に抗い難い快楽を伴うものなのだということを、 ロゼッタは経験的に知っているからだ。
(どうしてこんなことに……)
ロゼッタは己の不覚さを悔やむ。
ここは貴族の子弟たちが多く通う学園だ。
それゆえ、当然のことながら この場にいる男は貴族家の子息が多いはずなのに。
それだというのにもかかわらず ロゼッタは制服を乱され
地面に組み伏せられてしまっている。
そしてその胸元ははだけさせられ
豊かな双丘があらわになってしまっており そこに男の手が触れている。
そんな状況だった。
そうして 抵抗もできずにいたところに さらなる事態が訪れる。
乱暴に開かれた乳房へと顔を寄せる少年がいた。
デリックは嗜虐的で歪んだ笑みを浮かべていた。
それが意味するところを理解してしまい ロゼッタの顔から血の気が引く。
(まさか……!)
その予想に違わずデリックは躊躇うことなく行動を起こした。
彼の口が大きく開かれて 次の瞬間には尖った犬歯で 乳首を噛まれてしまう。
突然与えられた刺激によって 思わず声が出そうになるものの
ロゼッタは必死に耐えた。
しかしそれでも堪えきれずわずかに漏れてしまった。
デリックは甘い吐息を耳ざとく聞きつけ、
ニヤついた顔を向けるとさらに強く噛みついてくる。
鋭い痛みとともに背筋を走る快感。
ゾクリとした感覚を覚えながらもそれを表に出さぬよう努める。
しかしその努力を嘲笑うかの如く デリックはさらに激しく攻め立ててきた。
まるで獲物を捕食する獣のように
甘美な果実を口に含むかのように 彼は彼女の胸を貪っている。
いやらしい音を立てながら吸い付き舐め回し
ときには前歯を立てて甘く食む。
そんなことをされれば誰だって感じずにはいられないだろう。
なんとか耐えようと試みるものの 徐々に快楽に流されていく自分がいた。
(こんな……ことでっ)
ただでさえ貴族としての力に欠けるというのに
よりにもよってこのような下劣極まりない男の手で感じるなど
ロゼッタにとっては屈辱以外の何物でもない。
だがどんなに強く自分を律しようとも この男は許してくれなかった。
むしろ抵抗すればするほど興奮し ますます荒々しくなるのだ。
もはやロゼッタにはただひたすら耐えることしかできなかった。
「媚薬入りローションでマッサージしてやるよ」
そう言ってデリックは自分の手とロゼッタの大きな双丘の間に
粘性の高い液体を流し込んだかと思うと両手を使いゆっくりと揉み解し始めた。
その瞬間からロゼッタの顔色は見る間に紅潮していく。
(これは……一体!?︎)まるで全身の血流が良くなるような感覚だった。
そして胸全体が熱を帯び始める。
しかしそれは不快ではなく心地よさを感じさせた。
次第に息が上がり始めた。
それを見て取ったのかデリックはさらに追い打ちをかけるように
両方の乳首を摘むようにして引っ張った。
突然訪れた強烈な刺激にロゼッタは悲鳴を上げる。
そんなことはお構いなしに そのまま捻るように動かす。
さらにもう片方の手は乳輪をなぞる様に這わせている。
そのたびに電流のような快感が走り抜けていく。
この男の前では絶対に弱味を見せてはいけないという
気概だけでなんとか踏み止まっている状態だった。
だがそれも長くは続かないだろう。
(もう……ダメ!)
これ以上耐えられないと思ったその時、唐突に手の動きを止める。
快楽の波が急速に引いて行き思わず
安堵のため息をつくロゼッタだったが 次の瞬間再び激しく動かされた。
緩急をつけた動きに再び翻弄されてしまう。
今度は乳首をつねられる。
今まで経験したことのないような痛みとともに訪れる激しい快感。
ロゼッタは必死に耐えるもすぐに限界が訪れる。
そしてまた手を止められた。
何度も繰り返される寸止めによって気が狂うほどの焦燥を覚えるロゼッタ。
しかし彼女の意思に反して体は正直だった。
ロゼッタの意思とは関係なく股間から愛蜜が流れ出る。
それは下着越しでもはっきりと分かるほど染みを作っていたのだ。
「なんだ?まさかお前、俺に犯されたくてこんなになってんのか?」
ロゼッタは否定しようとするものの体が言うことを聞かない。
その様子に嗜虐心をそそられたデリックはズボンとパンツを脱ぎ捨てると
既に痛いくらい張り詰めていた己の一物を取り出した。
目の前に現れた巨大な一物に恐怖を覚えながらも目を離すことができない。
自分の膣内に入るであろうソレは凶器以外の何者でもなかった。
(嫌っ……!)
だがそんな思いとは裏腹に秘裂からはどろりと熱いものが垂れていく。
もはや自分にはどうしようもないことだった。
ただ本能的に快楽を求めている自分がいた。
無意識のうちに腰をくねらせてしまう。
はしたない女だと思われただろうか……。そう思ったときだった。
ふぅっと耳に息を吹きかけられゾクリとした快感を覚えると同時に耳の穴の中に舌を入れられてしまう。
「ひゃあぁあああっ!」
思わず声を上げてしまったことで更に調子に乗ったらしい男は
両手で胸を掴むと思いっきり揉んできた。
ぐちゃぐちゅという音が聞こえる程乱暴な動きだったがそれが逆に気持ちいい。
指の間に挟まれた乳首をきゅっきゅと挟まれるたびびくんと感じてしまって仕方がない。
やがて男の手が離れていったかと思うと今度は口に含まれた。
(だめぇ……吸っちゃいや……)
ちゅううっ!じゅるるる!!ぶぢゅう~!!!
吸い上げられながら激しく扱かれるその感覚はあまりに強烈すぎて頭が真っ白になるほどだった。
男が口を離すとぷっくらと膨れ上がった乳輪まで唾液まみれになっていた。
そしてまた口に含むとその先端を甘噛みしてくるのだ。
かり、かりかり……れろぉ~
もうわけがわからなくてただひたすら喘ぎ続けるしかなかった。
気がつくとスカートを脱がされ下着も脱がされていた。
恥ずかしくて隠そうとした手をどけるように言われてしまう。
どうしようもなくて目を閉じている間に
何か熱いものが股間に触れた気がして恐るおそると目を開ける。
すると自分の太腿の間にあのたくましいペニスを挟み込まれていた。
先走り汁が出ているのかぬめっているそれは熱く脈打っていてとても卑猥だった。
そのまま腰を動かし始めたのを見て ああ、犯されるんだ、改めて実感する。。
私の処女はレイプ魔に奪われてしまうんだ……
そんなことを考えながらも胸の動きを止めることはできないでいた。
ただでさえ大きく実ってしまったこの胸に私はコンプレックスを持っていたのだから尚更だ。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
ステラは今年入学したばかりの一年生である。
やや小柄だがFカップという大きすぎるバストを持っており
男子生徒の間でも噂になっていた。
さらに学園指定の上着を着ていてもわかるほど大きな膨らみと
その頂点に位置する突起物の存在もあり彼女の存在を知らない者は
いないといっても過言ではないほどの有名人だった。
容姿端麗であり、なによりもその圧倒的な巨乳によって
男たちを虜にし魅了していたのだ。
そんな彼女がなぜこのようなことになったのかそれは2時間前に遡る……
2時限目の授業が終了し昼休みになるなり教室を出ていく生徒たちがいた。
彼女もまた昼食をとるため席を離れようとしたときだ。
(あれ? なにかフラフラして……)
1限目の座学が終わった後から体調がおかしかったのだが、
どうやらいつの間にか熱が出ていたらしい。
それに気がついたときにはもう遅く足下がおぼつかない状態だった
ステラはそのまま倒れてしまう……
そして現在に戻る ステラは目を覚ますと同時に激しい頭痛に襲われた。
ステラはうずくまりながら頭を押さえたそのとき
ガチャッ! 誰か入ってきたようだ。
その人物はステラの姿を見ると駆け寄ってきた。
しかし彼女はすぐに自分の置かれた状況を理解することになる 。
そうあの男がやってきたからだ。 ステラは恐怖した。
自分が今置かれている状況は最悪なことに気づいてしまった。
逃げようとするも身体が言うことを聞かず身動きができない状態だ。
(まずい……)
そんなことを考えてるうちに男は近づいてきた。
ステラは体を震わせ怯えることしかできなかった。
そしてとうとう男の手が彼女の胸に伸びてきた。
乱暴な手つきだったが痛みはなかった。
むしろ優しく触ってくれていた。
まるで壊れ物を扱うかのように繊細に丁寧に触れてくれていた。
それがかえって怖かった。
いつ豹変して激しく揉みしだいたりしないかと不安になった。
ただただ早く終わって欲しいという気持ちしかなかった。
彼の行為はまだ続くようであった。
胸から手を離すと今度は下半身へと移動していった。
何をするかは想像がついたため彼女は顔を真っ青にした。
案の定彼はスカートの中に頭を突っ込み下着を脱がせ始めたのだ。
やめて! それだけは許して欲しい。
もうこれ以上恥ずかしいことは耐えられない。
しかし願いも虚しく、行為は続いていく…………
ステラは必死に抵抗する。だがそれも時間の問題だろう。
「だれか……、誰か助けてっ‼」
必死に助けを求めても、誰も助けてはくれない。
ここは学園内の空き教室。人気がない場所であり
彼女が大声を出しても誰にも聞こえないであろう。
まして今は授業中のためなおさらのこと。
ステラは絶望していた。
自分はこれからどうなるのか? 自分の運命を呪いながら泣き叫んだ。
この世界には神というものはいないらしい……。
もしいたらこんな仕打ちをするはずないだろうと思ったからだ。
デリックはステラに対して激しい愛撫を続ける。
その度にステラは身をよじらせ反応してしまう。
ステラは悔しくて仕方なかった。
なぜ自分ばかりこのような目にあうのか。
どうしていつもこうなのか。
やはり私は呪われているのだろうか。
そう思うたびに涙が出てきた。
そして彼女の身体にも変化が現れ始める。
先ほどまで嫌悪感でいっぱいだったのだが、何故か次第に快感を覚え始めていた。
なんなのだこれは一体!? 自分でもよくわからない感覚に襲われ戸惑っていた。
(なにこれぇえ!!)
気が付くと気持ちよくなっていた。
さっきまではあんなに嫌いだったというのに何故だ。
ただただ屈辱的なだけだったというのにいつの間にか快楽を感じていた。
そんな彼女に構わず男は行為を続けて行った。
激しくキスをして舌を入れてくる。
(やめて! お願いだからもう許して!!!)
彼女は心の中で何度も懇願した。
しかしその思いは届かない。むしろ激しさを増していった。
彼の両手はステラの両胸を鷲掴みにして揉んでいたのだ。
ステラは豊満である乳房を乱暴に扱われているうちに段々と興奮してしまっていた……
しかしステラはそれを必死になって否定しようとしていた。
認めたくないからこそ抗うしかなかったのだ。だがそれは無駄なことであった……
ステラは今まさに純潔を奪われようとしていたところであった。
ステラはスカートを脱がされ下半身を露出させられていた。
下着も脱がされてしまっており大事な部分を露わにしてしまっている。
恥ずかしい部分を見られているだけでも死にたいくらいだというのに、
これから汚されてしまうと思うだけで絶望していた。
(誰か助けて……神様ぁああ!!!)
この期に及んでまだ神頼みをしていた。
どうせ祈ったところで誰も来ないであろうことは
分かっていたがそれでも願うことしかできなかった。
その願いは叶わない。
カチャッ ジィ── チャックを下げる音が聞こえたと同時に
何か硬いものが自分の股間に押し当てられた気がした。
次の瞬間には熱い棒のような物が割れ目の中に侵入してきたような感触があった。
「ひっ!」
それが何なのかすぐに分かった。
男のペニスだ。
そのまま強引に奥まで入ってきた。
「痛いっ」
無理やり押し入ってくる痛みで悲鳴をあげてしまうステラ。
ただでさえ強姦されているというショックが大きい中
さらに挿入されてしまったことでパニックに陥っていた
ステラはただ泣き叫ぶことしか出来なかった。
しかしそんな彼女の気持ちなどお構いなしとばかりに
デリックは腰を動かし始めたのだった……
パン! パァン!!! 激しく肉同士を打ち付ける音と共に衝撃が走る。
そして同時に膣内に異物が入り込んでいる違和感に襲われる。
あまりの質量の違いによって引き裂かれそうな感覚さえあった。
無理矢理広げられていくのを感じる。
涙を流すステラだったがそれさえも無視するようにピストン運動を続けられていた。
「苦しいぃいい!!! 抜いてぇぇええっ‼」
口から出る言葉とは裏腹に嫌々ながらも体は正直に反応してしまい
秘部から蜜を流し始めていしまう。それがまた悔しくて仕方がなかった。
(どうして!? なんでこんなやつに感じてるんだろう……)
そう思いながら彼女はこの現実から目をそらそうとしていた。
だがその考えも無駄に終わりつつあった。
無理やりこじ開けられてしまったステラの小さなヴァギナでは
大きすぎるペニスによる抽送は 彼女にとってあまりにも激しすぎたのだ。
腰を打ち付けられるたびに彼女の豊満な巨乳はたぷんっと揺れてしまう。
そんなことを気にしている余裕すらなくなっていく。
痛くてつらいはずなのに体が熱を帯び始めてしまっていた。
痛みと快楽は紙一重だとどこかできいたことがあったが
本当かもしれないと思い始めている自分がいる事に驚きを覚えた。
1度受け入れてしまったことにより心に隙が出来はじめており
ほんとうなら嫌悪すべき状況にもかかわらず
次第に慣れてきてしまっていたことに戸惑いを覚える。
心だけは拒絶しようとするものの肉体の方が反応してしまうという状態だ。
(わたし……どうしてこんな)
ただでさえ大きかったデリックの男性器はさらに
大きくなっていたような気がしたのだが気のせいではないようだ。
いまやそれは凶悪という言葉ですら足りないほどに
大きくなっているように思えるほどだった。
しかし彼の剛直によって貫かれる度にステラには強烈な快感が生じてしまい
もはや彼女は苦痛を感じているのか感じていないのかも分からなくなってしまっていた。
その感覚はあまりにも強烈でありステラはただ翻弄されるしかなかったのだ。
そして彼女の豊満な胸は乱暴にもみ潰されながら 道具のように扱われていた。
デリックの手の中で弄ばれるかのようにして激しく揉まれていく。
掌に余るほどの大きさと柔らかさをもった膨らみの形がぐしゃりと歪む。
彼は嗤って興奮しているようだった。
「うっ」
膣内の肉塊が激しく震えると同時にどぴゅっと白濁としたものが放たれる、。
ステラはその瞬間まで自分が何をされていたか理解できていなかっただろうが、
すぐに自分の膣内に熱い飛沫が流し込まれたことを理解することになったはずだ。
(こんな……)
屈辱的な仕打ちを受けているというのにどうして自分は股間を濡らしているんだろう?
それがステラには信じられなかった。
だが事実として身体は反応しており、
彼の肉棒が離れるとどろりと秘裂から愛蜜が流れ出てしまう。
そんな彼女を嘲笑うかのような声が聞こえる。
「なあおい。どうしたんだよ?」
そう言って顔を覗き込んでくる男の視線から逃れたくて目を逸らす。
しかしそれは許さないと言うように顎を強く掴まれ正面に向けられてしまった。
無理やり向けられた先にいる男は下卑た笑みを浮かべている。
その顔を見たくなくて再び俯こうとするもそれを遮るようにして彼が口を開いた。
「おい」
それだけ言われても何のことを言っているのか分からないほど
彼女は馬鹿ではなかったし愚かでも無かった。
それでも気づかないふりをしたかったのだけれど現実は無慈悲だ。
彼は彼女の胸元に手を伸ばしてきた。
そしてそのまま乳首をつねり上げる。
ただでさえ敏感になっているそこに与えられた刺激に
耐えられるはずもなく思わず甘い吐息を漏らしてしまうと、
目の前の男はそれを見逃さなかったようだ。
ニヤッと笑いながらこう言うのだった。
「へえ……やっぱり感じてるんじゃないかよ!」
それから執拗に乳首をこねくり回された挙句彼の大きな手で
包み込まれてしまい まるでオナニーするように乱暴にしごかれる。
先程の愛撫のせいで既に痛いくらいに立ち上がっていた
乳首はそんな容赦の無い手つきにも反応してしまい さらに固く大きく膨らんでしまう。
「やっ! ちがうぅ……あぁんっ‼」
否定の言葉も喘ぎ声にしかならない。
(どうしてこんなことになっちゃったんだろ?)
そう思いながらもステラは必死に耐えていた。
いまの自分はまともに体を動かせない
力で敵わないことは明白だ。
それに今更逃げようとしても無駄だろう。
そもそもここは学園の空き教室なのだから。
ここで事に及ぶなんて普通じゃないとは思うけど
教師も生徒もみんな気付かない。
だから今はとにかく早く終わってくれることを願うしかなかった。
乳首を指先で転がすように触ってくる。
それだけでも気持ちよくてたまらないというのに 今度は舌を使って舐めてくるのだ。
そしてまた軽く歯を立てて甘噛みしてくる。
その度に身体はビクビク震えてしまうのだが それでもなんとか耐えようと頑張っていると、
不意に耳元で囁かれた。
それはまるで悪魔の誘惑のように甘く響く声だった。
ステラはもう限界だった。
それを見抜かれてしまったのか、 デリックは胸を強く揉んでくる。
乱暴だがどこか優しさを感じる手つきにステラは 思わず反応してしまう。
するとそれが面白かったのか 何度も強く揉んできた。
それだけでなく、 親指と中指ではさむようにして乳首をつまみ
人差し指は乳輪の周りをなぞるように動かしてきた。
それから乳首をつねってきた。
痛みと共に快感を感じてしまい ステラは喘ぎながら感じてしまう。
さらに乳首を摘まんだまま引っ張ったり 上下左右にねじって弄ぶ。
ステラは乳首の刺激だけでイってしまう。
引っ張られながら激しく擦られ、捻られた状態でしごかれる。
噛まれながら吸われ、吸い上げられ、舐められながら噛まれる。
爪でカリカリされながら引っ掻かれつつ、潰されたり弾かれたりする。
摘まんで引っ張り上げられた状態で扱き上げられ、コリコリとされる。
乳房を弄ばれてからキスされて、唾液を流し込まれる。
舌を入れられて口内も蹂躙される。
巨乳を虐められた後に乳輪からゆっくりと焦らすように触られる。
優しく撫で回されたあとに強く押し込まれグリグリされる。
ピンッと勃ったところを摘ままれたり転がされたりする。
それから乳首をこねくりまわして捏ね回す。
しばらくそうやって乳首を可愛がったあとは
今度は乳輪に沿って円を描くようにゆっくりなぞってくる。
その次は乳首をつまんでクリクリしたり弾いたりしてくる。
それから乳首を軽く噛み、歯形が残るくらい強く噛んだり 乳首を強く吸い上げてくる。
そしてまた乳輪や乳首周辺をじわじわ攻めて焦らしてきた。
ステラは乳首の刺激だけでもイってしまいそうになる。
だが、そんなことを許してくれるはずもなく、乳首をつねり上げられる。
ステラは悲鳴を上げてしまった。
ステラは腰砕けになり力が入らない状態になってしまう。
その後、乳首を舐めしゃぶられ吸われる。
乳首だけでなく、全身くまなく舐められ味見される。
ステラは抵抗するが、力では叶わずされるがままになる。
やがて、股間を開かされると下着越しに割れ目をなぞられる。
そのまま指先で陰核の周りをくるくるとなぞられた後、秘裂の上辺りを押し込まれたりする。
最後にぐっぐっと強弱をつけて押され続ける。
それから下着の中に手を差し入れられ直接割れ目全体を擦られる。
デリックは、そのまま膣口に中指を突き立ててきた。ずぶりと突き刺さる感覚。
痛い! と思ったのも束の間。
すぐにデリックは手を引き抜き、愛液でぬらぬらと光る中指を見せつけてくる。
ステラに見せつけるように、ゆっくりと舌を出して舐めるデリック。
それからおもむろにステラの乳房を掴み、谷間に狙いを定め、肉棒をゆっくり押し込んでいく。
ステラは悔しさに顔を歪ませる。
悔しそうな表情を浮かべているステラを見て満足したのか、デリックはパイズリを再開する。
両手で乳房を寄せ上げながら上下させる。
デリックの腰の動きに合わせて乳房を揺らす。
その度にたぷんたぷんと揺れて形を変える。
たっぷりとした重量感を感じさせる動きだ。
さらに、左右の胸を互い違いに動かしたり、
円を描くような動きを加えたりと変化をつける。
デリックは堪らないという感じで声を上げる。
そしてステラの顔を見つめる。
ステラはデリックから視線を外すことなく、見つめ返す。
すると、デリックは我慢できなくなったのか、ステラの顔めがけて射精する。
ステラは精液をかけられながらも、胸を動かすことをやめない。
むしろより
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「…………わかったわ」
卑劣漢に屈し、自ら素肌を晒さなければならない恥辱に美貌を染めながら
悔しさに震える両手でゆっくりとブラウスのボタンが一つずつ外されて衣服をはだけていく。
豊かな膨らみを覆う黒いレース地の下着が露わになると谷間に悍ましい視線を感じた皇女は、
朱唇を噛み締めてブラウスを左右にはだけた。
「……見ないで……」
無駄だとはわかっているが口にしてしまう。
羞恥に白い肌を魅惑的に染め上げながら、指をたわわに実った肉の白桃の下に差し込むと
ブラをたくし上げた。染みひとつない乳房が零れ落ちると、大きな房を柔らかに揺らし
牡の獣欲を掻き立ててやまない雌の甘い媚香が辺りに漂う。
「…………っ」
皇女は歯を食いしばって膨らみを覆い隠そうとする両腕を脇に垂らす。
次の瞬間、恥辱に耐えるステラの膨らみを掬い上げる様に押し包む悍ましい感触に
肢体を震わせて総身を粟立たせた。
「う、ん…………っ」
きめ細やかな肌はイッセーの掌にしっとりと吸い付き、それでいて素晴らしい弾力で指を弾く。
極上の手触りに興奮したイッセーはじっくりと媚乳を揉みこんでいく。
下乳の丸みに沿わせた掌で僅かに持ち上げてずっしりとした量感を感じ、
指を豊満な乳肉に沈み込ませては瑞々しい張りを楽しむ。
「は、ぁ……っ、う、んっ……」(あ、熱い……。胸の中まで見られてるみたい)
敏感な箇所への愛撫に身悶えしながら必死に耐え忍ぶステラだったが、イッセーの手つきは次第にエスカレートしていく。
円を描くように捏ね回していた手でぐっと掴んで寄せると、充血して色を増した桜色の蕾を指で挟んだのだ。
「ひぅ!?」
突然襲ってきた強烈な刺激にびくん! と背筋を仰け反らせてしまう。
そのまま指先で転がされ、乳房を揉まれる度に痺れるような快美感に襲われて身体から力が抜けていった。
抵抗する気力を失いつつある事を察するとイッセーは乳房を弄る手を離す。
そして、今度は背後へと回り込んだ。
双丘を下側から支えるように腕を回し込み、ぷっくりと勃起している両乳首を摘まみ上げて引っ張った。
「あっ!あぁああ!」
その刺激に思わず漏れ出た悲鳴のような喘ぎ声
慌てて口元を押さえるがもう遅い
敏感な乳頭を容赦なく捻られてしまい身体を弓なりに反らせて身悶える
「ひぃんッ!?くぅううん!! だめぇ!そこ、弄っちゃ……ぁああん!」
(ああっダメなのに……こんな奴の手で感じさせられてしまってる)
そう思うと悔しくて涙が出そうになるのを堪えた
この男は巨乳の美女なら誰でもいいのだ
だから私がどんな反応をしてしまおうとも関係なく陵辱するだけなのだから
「やめてっ……離して……」
力のない声で訴えかけるも当然聞き入れてくれるはずもなく
ただ黙々と胸を揉まれ続けた ぐにゅうっと鷲掴んで下へ引っ張り上げながら
指先で先端をカリカリと爪で引っかかれる
「痛いっ」
ビクンッ! 痛みに反応して思わず身体が大きく跳ね上がる
その反動を利用して今度は上へと持ち上げられる
また引っ掻かれるのかと思いきや、ふわりとした柔らかな感触に包まれるだけだった
そしてそのまま親指と中指の間で挟まれた状態で優しく捏ねくり回された
ぎゅむうぅ くにっくちゅくっちゃくちゃ そんな音が聞こえてきそうなほど
力強く けれど決して激しさはなくゆっくりと丁寧に
何度も執拗に繰り返していくうちに だんだん力が抜けてきて抵抗しづらくなっていく
しかしそれでもなお執拗さは変わらない
それどころかより強く激しくなってきているようにさえ感じる
もう抵抗する気力など残っていないというのに
まるでそれを見越していたかのように更に強めていっているような気がした
そうして遂には抵抗らしい抵抗もできず 為すがままにされてしまう
やがてそれが終わる頃には 息は乱れ全身から汗を流していた
ぐったりとして身動き一つ取れず ただただ荒い呼吸を繰り返すだけしかできない。
「ん?どうしたの?」
イッセーは相変わらず笑みを浮かべながら尋ねてきた。
この男はどこまで私を苦しめれば満足するというのだろう。
いっそこのまま殺してくれればいいものを 悔しくて涙が出そうになる。
私は絶対に諦めない。こんなことで負けるものか。
ステラはまだ折れていなかった。
イッセーに対して怒りと憎しみを抱く。そしてイッセーに対する復讐心を強く抱いた。
(こいつにだけは絶対屈しない)
ステラは屈辱に耐えながらも決意を新たに固めた。
その日は朝から快晴だった。
雲ひとつない空からは燦々と太陽光が降り注いでいた。
だがそんな天気とは裏腹にステラの心は沈んでいた。
それは昨日のこと イッセーによって散々な目に遭わされたのだ。
イッセーによる陵辱は毎日のように続いている。
最初のうちこそ必死になって抵抗していたのだが今ではもう抵抗する気力すら起きなかった。
今日もいつもと同じように胸を弄ばれている。
イッセーの手つきはとても慣れたもので無駄がなく的確だ。
両手でそれぞれ違う動きをして両方の乳房を同時に刺激してくる。
「んっ……」
思わず声を出してしまう。
気持ちいいわけではない。ただくすぐったいだけだ。
そう強がってみても、反応してしまう肢体が憎らしい。
イッセーは右手では右の乳房全体を撫で回すように愛撫し
左手は左乳首をつまんで捻るように転がしている。
そして同時に両乳を上下左右に揺さぶってくる。
それだけでも十分だというのに時折緩急をつけて
左右の乳を別々のタイミングで揺らしてきたりする。
それがまた絶妙なのだ。
まるで自分の乳が自分のものではないかのように感じるほど勝手に動いてしまうのだ。
しかもその感覚はどんどん強くなっているような気がした。
最初は少しむず痒いくらいでしかなかったというのに今はもうそれどころではない。
(な……なんなのよ、これは……)
今まで感じたことのない未知の快感だった。
これが本当に快楽なのかわからないくらいに
「あぁあああっ!!」
ただ強い衝撃としか言いようがないものだったからこそ ステラは余計困惑してしまった。
イッセーはそんな彼女の様子など気にもせず胸を触り続ける。
イッセーの手の中で形を変える乳房はそのたびに新しい刺激を生み出していく。
彼の手は最初やわやわとした動きだったが次第に激しいものへと変わっていった。
乳房全体を激しく握り締めたかと思うとその頂点にある乳輪ごと乳首を摘み上げる。
そのまま引っ張ったり擦り上げたりとやりたい放題だ。
しかしどれだけ乱暴にしても痛みは一切なくむしろ心地良さが勝っていた。
まるで全身が性器になったかのようにどこもかしこもその部分に触れられただけで軽く達してしまう。
乳肉を弄ばれるたび子宮がきゅんきゅんとうねった。
イッセーは今度は乳頭に口をつけ吸い始めた。
舌先で転がすように舐めたかと思ったら乳頭を甘噛みする。
イッセーは両手を使って乳を揉むのをやめない。
それどころか乳を鷲掴んだままその中心に向かって親指を滑らせ始める。
乳頭が硬く勃起した乳頭はそのまま乳の中へ埋もれてしまった。
乳肉を潰しかねない勢いだったが乳圧がかかると逆に乳の中でより大きくなって存在感を主張する。
そしてついに乳頭の根元まで埋めると今度はゆっくりと乳の中から引き抜いていく。
イッセーの掌から乳の先端だけが顔を出してきた。
「やっ……! だめぇ!」
乳を搾るように握られながら上下左右に激しく動かされたあと
イッセーはステラの両乳首を摘まみ上げたのだ。
「ひぁああああん!!」
そのまま引っ張り上げられれば両胸の頂点も
伸びてしまうのではないかと思うほど強く引っ張られた後に離された。
ステラは身体を反らすようにして仰向けに倒れこんだ。
イッセーはそんな彼女の乳を掴みあげて自分の方へと引き寄せる。
乳輪ごと乳頭に吸い付くように口に含まれ、舌先で転がすように攻められていく。
イッセーは乳頭を軽く噛んだ。
その瞬間だった。
「あっ……」
ビクンと跳ね上がるような感覚と共に腰の奥深くに熱いものが広がった。
子宮の中に直接射精されているかのような錯覚を覚えている間にも、
イッセーは二度三度と同じ動作を繰り返す。
そうして乳頭を口に含んで舐め回しながら吸われ続けていった。
まるで乳を搾るようにされて胸から何かが出ているかのようだ。
イッセーはその行為をやめると今度はもう片方の胸に同じことをする。
そしてまた片方の乳首を責めながらもう一方の乳を掴んできて乳を絞った。
先ほどの愛撫よりも更に強い快感を感じてしまい
声が出てしまうステラだがそんなことはお構いなしだ。
ただひたすら両方の乳房を攻め続けるだけだった。
(こんな……ことって……)
ステラは自分の身に何が起こったのか理解できなかった。
イッセーによる両胸への連続した刺激により彼女の体は
強制的に昂らされてしまったのだ。
しかもそれだけではない。イッセーは乳頭を吸い上げていた方の手で
ステラの下腹部に手を当ててきた。その瞬間だった。
下腹の内側の方にある臓器――子宮内壁に直接振動を与えられてしまった。
それはまさにステラにとって未知の領域からの快楽であった。
「ああぁっ!」
突然襲ってきた強烈な衝撃によって思わず叫びを上げてしまっていた。
イッセーはそれに気づいた様子もなくそのまま攻め立て続ける。
(だめぇ……もう無理ぃ!)
既に限界を迎えているステラにはどうすることも出来なかった。
どうやら自分はあの少年によって胸だけでイカされてしまったらしい。
だがそれに気づいた時にはもう遅かった。
いつの間にか眼前に立っていた彼はその大きな手で私の両肩を掴みそのままベッドに押し倒す。
彼の顔を見るとそこには今まで見たことのないような真剣な表情があった。
私はそれが何を意味しているのか理解してしまったのだ…………。
この人は私を自分の性奴隷にしようとしている。
ただ私が犯されているだけなんだっていうことを思い知らされてしまう。
だけどそれをわかっていても体は正直に反応してしまい
子宮の奥から熱いものがこみ上げてきた瞬間だった。
イッセーの舌先が固く尖った先端に触れると体がビクンッとした。
それからは意識せずとも勝手に腰がくねってしまい まるで
イッセーの口の中に自ら秘所を押しつけてしまっているみたいだ。
そんなことしたくないはずなのにどうしてこんな風に動いてしまうんだろう?
イッセーはステラの母乳を吸いながら手を動かして お腹や胸を優しく撫でてくれる。
そうしているうちにだんだん気持ちよくなってきちゃって
頭の中まで真っ白になってきて何も考えられなくなってくる。
(あぁんっ……ダメぇ!)
心の中で叫んでみてもその声はもう言葉にはならず喘ぎ声でしかない。
恋人がいるにも関わらず、イッセーに乳房を弄ばれ
いいように感じてしまう肢体が憎い。
イッセーは私のことをどう思っているのかしら。
まさか 恋人がいる私にまで手を出そうというんじゃないでしょうね。
イッセーはきっと自分の欲望を満たすためだけに こうして体をまさぐってくるに違いないわ。
だけど いくらイッセーでもおっぱいを弄ぶ以上はしないと思いたい。
だって好きな人の前では恥ずかしくてとても言えないけれど、
本当は触ってほしいと思ってるくらいだから。
はしたなく感じる姿を見せたくはないけど、
どうしても恋人では味わえない快楽に期待してしまう自分がいる。
それにしてもなんて大きな指なのかしら。
その手がゆっくりと太腿のほうへ降りていく。
これから何をされてしまうかわからないほど私は無知ではないつもりよ。
もちろん初めてだし怖いという感情はあるのだけれども……
それだけじゃなくてなんだかもどかしいわ。
早く触れてほしいようなそうでないような複雑な気分なのよ。
このまま焦らされたままだとおかしくなりそうだからお願いよ。
どうか乱暴にしてちょうだい。
イッセーの手が伸びてくると思わず身構えてしまった。
そんな自分に気付くたび情けないと思う。
こんなふうになってしまうなら最初から拒めばよかったかもしれない。
今さら後悔したところで遅いことなのだけれど……。
イッセーはまるで壊れ物を扱うかのようにそっと触れる。
優しい手つきだった。
そして彼の愛撫には不思議な力があったようだ。
ほんの数秒前まであれだけ嫌だと思っていたはずなのに
今では触れられることを望んでしまっている。
(なんだろうこの感覚)
ただ肌に触れられているだけだと言うのに
体の奥底が疼くようになってしまったみたい。
……もしかして私って変態? 今まで一度も感じたことのない奇妙な快感に襲われているのだろうか。
それともこれが噂の官能というものなのだろうか。
ふいに耳元で囁かれる。
イッセーの声を聞くだけで心臓の鼓動が激しくなる。
彼が私の体を欲しているという事実が何よりも嬉しい。
そう、私は彼に求められたいと思っているんだわ。
それがどうしてなのかはまだよくわからなかったけど。
きっと彼ならば私が望むものをくれるんじゃないかと思った。
だから私は素直に従うことにした。
恥ずかしさがないわけじゃない。むしろすごくある。
でもそれ以上に犯されたかったのだ。
その欲求を抑えることができないほど今の自分は興奮していた。
自分の中で何かが崩れていく気がした。
大切なものが少しずつ崩れていっているように思えた。
それでも構わないと思ってしまう。それほどまでに彼は魅力的だった。
目の前にいる男の人は誰……?本当にあの兵藤一誠さんですか!?
信じられない光景を見てしまったような気分になる。
いつもは頼りなさそうな顔ばかりしてる人が今は違う。
別人のようにかっこいい表情をしている。
それになんていうのかしら。
とてもエッチな雰囲気がある。
見ているこっちまでドキドキしてしまう。胸の奥から熱い気持ちが溢れてきてしまうわ。
こんな感覚は初めてだもの。
この感情が何なのかよくわからないけれど……
とにかく私も彼のことを見ていたいって思う。
彼が私の身体を使ってしてくれること全部を知りたいと思う。…………私は一体何を考えているんだろう……。
***
***
ステラとリアムはキスを交わしていた。
2人の舌は絡み合いながら唾液を交換している。
(なっ!何やってんすかぁあああっ!!)
イッセーは2人を眺めることしかできなかった。
ただただ見つめていることだけしかしなかった。
そしてそれは他の少女たちも同じだった。
皆、一心不乱に見入っていたのだ。
その瞳には羨望の色がありありと感じられた。
自分だってあんな風に愛してもらいたいという願望があった。
自分の愛する人に尽くしたいという欲求もあった。
だが同時に自分が寝取られるかもしれない恐怖もある。
だから今まで踏み込めずにいた部分がある。
だけど今は違う。
あの男の全てが知りたくなった。
自分は今からどうなるのか。
それを考えるだけで胸の奥底がきゅっと締め付けられるような気持ちになる。
でも不思議とその痛みは決して嫌なものじゃないと思った。
きっとこれはこれから起きることに対する期待と不安が入り混じった感情なんだろうと思うことにした。
**
***
リアムはベッドの上で仰向けに寝転んでいる。
ズボンを脱ぎ捨てており、彼の股間にはそそり立つ肉棒が存在していた。
そしてその上には全裸姿の少女がいた。
ステラは、両脚を大きく広げてリアムに跨っている。
彼女の秘所からは大量の蜜が流れ出しており、太腿にまで伝っていた。
さらに彼女は腰を前後に動かしている。
それにより彼女が着込んでいる白いビキニブラに包まれた豊満なバストが激しく揺れていた。
その動きに合わせるようにして下着の中に収まっている乳首も上下に激しく揺さぶられていた。
(んっ……ああっ! きもちいいよぉ)
自らの手で揉みしだくよりも遥かに強い快感を胸に感じながらステラは腰を動かし続ける。
先ほどまで行われていた情事によって膣内にはまだ精液が残っているらしく、
ぐちゅぐちゃとした水音が二人の結合部から漏れ出し続けている。
(もっと……もっと欲しいの……。あなたの全部がほしいよぅ。わたしのことめちゃくちゃにしてぇえ!!︎)
そんなことを考えながらもステラは自分が一番感じるポイントを探して身体を揺らす。
するとすぐに自分の子宮口に亀頭がキスをしていることに気づいた。
そこでステラは一旦動くことをやめると、今度は円を描くようにゆっくりと腰を動かす。
だがそれでは満足できず、再び同じ場所めがけて勢いよく腰を落とす。
パンッと音を立ててぶつかる二つの肌。
そのままぐりっと奥へ押し付けるようにして動かす。
まるで獣のような荒々しい交尾だった。
しかしそれでもまだ足りない。この渇望を満たすにはさらなる刺激が必要だ。
そう考えたところでふとあることに気づく。
いつの間にか胸の先端から白い液体が流れ出していたのだ。
その正体は言うまでもなく母乳だ。
それが重力に従って下に流れ落ちていく様を見てようやく理解した。
どうやら先ほどまでの行為によって興奮しすぎたらしい。
それはさながらミルクサーバーのように大量の母乳を
垂れ流しながら喘ぐ姿は滑稽以外の何物でもなかっただろう。
(くっ……!)
悔しいはずなのに気持ちいいと思ってしまう自分がいることに驚きを隠せない。
リアムの手が自分の胸に伸びてきた。
揉みほぐすようにして動かされる手の動きに合わせて、
母乳はぴゅっぴゅーと噴き出すように溢れ出る。
もう自分の意思では止めることもできないくらい
勢いよく吹き出しているそれを彼は嬉々として眺めていた。
そして不意に顔を上げるとその手を離してしまう。
一瞬だけ安堵するもすぐに後悔することになる。
彼の口が大きく開きこちらに向かって迫ってきたからだ。
咄嵯に身を引こうとするも既に遅くその舌先は乳首を捕らえてしまう。
そのまま口を窄めて吸い上げられる感覚に耐え切れず身を震わせている間に 今
度は歯を立てられてしまい思わず声を上げてしまった。
そんな反応を楽しんでいるのかあるいは痛めつけることが目的なのか
噛んだ後は優しく舐められるという行為を何度も繰り返され 快感を積み重ねられていく。
だが決して胸だけで達することはできない絶妙な力加減だ。
いっそ乱暴にしてほしかった。
そうすれば楽になれるという確信があるからこそ余計にもどかしい。
まるで焦らされているような手つき。
ただでさえ感じやすい乳輪や乳頭を入念に転がされ
痛みを感じるほど勃起した先端を時折ピンと弾きながら執拗に捏ね繰り回してくる。
それだけでも堪らない刺激だというのに
乳腺までマッサージするように揉み込まれればもうダメだった。(こんなっ……!)
視界の端には自分の胸に顔をうずめるリアムの姿が見える。
彼は夢中でこちらの反応など気付いていないようだったがそれが逆に恐ろしくもあった。
このままでは自分が自分でなくなってしまうのではないかという
恐怖心すら湧いてしまうほどの快楽に翻弄されるばかりなのだから当然だろう
(あぁ……なんてこと。この私がこのような辱めを受けることになるなんて……。)
リアムはステラの乳首を弄び続ける。
その度に彼女の口からは堪えきれない喘ぎ声が漏れ出ていた。
ステラは屈辱に身を震わせる 。
しかしそんなことはお構いなしといった様子で彼女はなおも胸への愛撫を続けた。
「んくぅ……ッ!」
不意打ちのように摘ままれた乳頭を爪先でカリカリッと引っかかれ思わず腰を浮かせてしまう。
敏感な部分を責められ続け身体はすっかり出来上がっていた。
それでも懸命に耐える彼女だが、 そうして耐えれば耐えるほど彼の攻めは苛烈なものになっていった。そしてついに―――
「うふっ……! はぁあああっ!!」
突然強く乳輪ごと乳頭を引っ張られた瞬間、今まで必死に耐えてきたものが一気に決壊した。
乳腺の奥まで響き渡るような快感に襲われ頭が真っ白になる。
ビクンっと大きく跳ねた体は小刻みに打ち震えている。
下腹部の辺りがきゅ~って熱くなる感覚に襲われると同時に意識が急速に遠のき始めた。
私は一体何をしているんだろう? 目の前に広がる光景の意味がわからなかった。
なんの前触れもなく私のおっぱいを触っている男の人は誰なのかしら……
でも不思議ね……。全然嫌じゃないわ。むしろ気持ちいいくらいよ。
どうしてかしら? 私には好きな人が居るはずなのにおかしいよね。
こんなことをされちゃったらもうダメだよぉ。
***
「やめてぇ……」
弱々しく懇願するも彼は聞いてくれない。それどころか余計に動きが激しくなっただけだった。
(違うんです。私が言いたいことはこれじゃなくて)
『お願いだからこれ以上乱暴しないで』と言いたかったのだが言葉にならない。
口を開いても出てくるのは快楽に染まり切った喘ぎ声ばかりだ。
いかんせん体が言うことを聞いてくれなかった。
まるで自分のものではないように感じられたのだ。
リアムの手は止まらない。
ぐにゃりと形を変えるほど強く握られながら激しく上下させられていく。
そのたびに胸から脳天へと駆け上がる快感によって意識を失いそうになる。
しかし次の瞬間には強烈な刺激に引き戻されてまた昇りつめる。
そんな感覚を何度も繰り返されたせいか次第に自分が何をされているのか分からなくなってきた。
それはきっと気のせいではないはずだ。
そうでなければこんなにも心乱されないだろうし――
「あっ……んっ」
どうしてこの男は私の胸に吸い付いているんだろう?
ただそれだけのことなのにとても気持ちいい。
ちゅぱっと音を立てて乳首を吸われるともうダメだった。
頭の奥まで痺れてしまう。
もっとしてほしいと思ってしまう自分に気づいて慌てて頭を振った。
けれど身体は勝手に反応して背中が弓なりになる。
そう思ってる間にもその疼きはさらに強くなっていくばかりだから……。
ステラは自分の乳輪ごと口に含みながら舌先で転がしている男の頭に手を伸ばした。
まるで自分のものじゃないみたいに熱い手のひらを
そいつの首筋に当てるとそこからまた快感が流れ込んでくる。
「あ……」
小さく声を上げて、しかしすぐにそれどころではなくなった。
口の中で硬く尖ってきたそれを軽く噛まれたからだ。
痛いような痒いようなむず痒さが走る。
だがそれも一瞬のことだった。
今度は優しく舐められる。
生温かいものが触れた瞬間からさっきとは比べ物にならないほどの刺激と快楽に襲われた。
身体の奥底にまで染み渡ってくる。
そしてそれは同時に頭の中まで蕩かしてくるようだった。
それでもなんとか理性を保っていられたのはひとえに相手がこの男だからこそだろう。
ただでさえ敏感な場所を愛撫されているというだけでも
耐え難いことなのにそれが恋人でもない卑劣なレイプ魔なのだ。
いくら肢体が気持ちよくても、嫌悪感でいっぱいになる。
(でも……)
このままじゃいけないことはわかっている。
こうやって胸ばかり責められているせいで他のところは
触られてすらいないのだけれどもう下着は
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
乳房を弄んでいた手が離れ、リルるの顎にあてられて上向かされる。
主の顔が見えたかと思うと唇が奪われていた。
口腔に舌が差し込まれてくる。舌がくねり淫靡な音色を奏でながら容赦なく口腔を掻き混ぜた。
歯を撫で上げ口腔粘膜を舐めあげながら、舌と舌が絡みつく。
頬を窄めこちらの唾液を啜り上げたかと思うと、口内に唾液を流し込み飲み込ませる。
これがファーストキスである少女に対してあまりにも容赦のない蹂躙だった。
(あぁ……汚されちゃった……)
目の前の主人は酷く興奮していた。
その証拠に股間のモノは既にはちきれんばかりになっている。
そしてこれから行われるであろう陵辱への期待から鼻息が荒くなっていた。
(気持ちわるいっ!!︎)
嫌悪感と共に涙が出そうになる。
それをぐっと堪えると彼女は目を閉じ、歯を強く噛み合わせた。
痛みがあれば少しはこの不快感を忘れられると思ったからだ。
だがそれは逆効果だったようだ。彼女の閉じた瞼の裏にはこれまで受けた
様々な仕打ちの記憶がありありと思い起こされたのだ。
無理やり服を脱がされたこと。
強引に身体を触られたこと。
兵士たちの欲望に満ちた目で舐めまわすように見つめられたこと。
そして、今、領主に誰にも触られたことのない乳房を揉みしだかれ、
唇を好き勝手に陵辱されていること…………
それら全てが彼女に屈辱を与え続けていた。
嫌悪する相手の臭い唾を飲み込まされることにも吐気を催した。
しかし、ここで拒絶すれば家族の身に危険があるかもしれない……。
そう思うとリルルは必死に耐えるしかなかった。
「っぷはぁっ! ははっ、素直になったな。いい子だ」
囁いた男は豊満な乳房に手を伸ばす。豊かな胸の膨らみがゆっくりと揉みしだかれる。
舌をのばし先端でけなげに揺れる乳頭がつねりあげられた。
「んくっ……、あぁっ! お、オッパイいじめるないでぇ……」
甘い嬌声を漏らすリルルに気をよくした男はさらに乳房を責める。
乳首を転がしもう片方の乳肉が捏ねまわされ、勃起しきった乳頭がつねり上げられながら乳輪ごと乳房へと押し込まれていく。
「んっひぅぅうう? あっ、だめっ! それっ、んんんんっ!」
執拗に乳房を揉みしだき、乳頭を指で転がされる。
リルルはその愛撫に翻弄され喘ぐことしかできない。
断続的に肢体を跳ねさせるリルルは乳房を強く揉み上げられながら
乳首を押し込まれ身体をのけぞらせながら嬌声をあげる。
男の手の中で形を変える柔らかさを持った二つの果実が蹂躙されていく。
その度にリルルは小さな悲鳴をあげていた。
「ふぁあああん!?︎」
男の指先で弾かれた乳頭からはピリっと快感が生まれ、
痺れるような感覚とともに 下半身から力が抜けていく。
(このひと、私のおっぱいが好きなんだ……)
そう思った瞬間悔しさと恥ずかしさがこみ上げてくる。
今までも何度か経験している自分の弱点を知られているという恐怖があった。
だがそれ以上にこの男が自分に性的な興奮を覚えているという
事実に対して強い羞恥心を覚えた。
そんな彼女を他所に領主はさらなる行為を続ける。
両の手で掴んだ柔らかい乳房を押しつぶしながら寄せて上げるようにして
谷間を作りあげていき、そこへ顔を近づけていったのだ
何をするつもりなのか理解して、リルルは小さく叫ぶ
「や、止めてくださいッ!!」
だが、それは聞き入れられない。
男は口を開き、尖らせた舌先を伸ばし、唾液まみれにした舌全体で
左右の双丘を下から持ち上げるようにべろりと舐めた。
「ひっ」
その動きに思わず短い悲鳴を上げてしまう。
そのまま顔全体を使って下から上へ持ちあげるように動かしつつ
今度は左右交互に何度も同じ動作を繰り返し始める。
まるで味わうかのような執拗な舌使いだった。
「いゃああ……そっちはいやです。お願いします。もう許し―――」
懇願の声を上げる彼女を無視して男は両手を動かす。
左右の尻房を中央に集めるように力を入れると、
手応えを感じたのか一度手を離してから、 再び左右に開いた。
大きく開かれた隙間に腰をねじ込むように 押し付けてきた。
そして、彼女の眼前で熱い塊が脈動する。
領主のペニスはすでに限界まで膨れ上がっていた。
男のモノを見たことがないわけではない。
ただ、これほどまでに膨張していたことはなかったはずだと、
リルルは目の前の男への嫌悪感を募らせると同時に、
それがもたらすであろう苦痛を想像し、絶望的な気分になる。
「やめて……ください……それだけは、本当に無理だから……」
弱々しく哀願するがそれを聞き入れる様子はない。
むしろさらに強く突きつけられてしまい息を飲む。
先端が乳房に触れているだけでもわかるほど熱く硬く膨らんでいたからだ。
ぬるりとした粘液で濡れた肉棒の先端を乳首に滑らせる。
軽く擦られるだけで背中を走るぞくっとする感覚に耐えながら
彼女は必死になって首を振った。
嫌だ。怖い。気持ち悪い。助けて欲しい。
涙を浮かべ、身体を震わせながら哀願の意志を示す少女の姿が
領主の嗜虐心を煽っていく。
「さぁいくぞぉおおお!」
興奮した叫びとともに彼は己の剛直を握りこむと
それをゆっくりと上下させ始めた。
胸の前で反り返っている怒張の表面に浮いた血管が
ドクンドクンと鼓動を打っているのが見えるかのようだ。
目を閉じて唇を噛み締めるが、それでも視界に入ってきて離れようとしない。
こんなものにこれから乳房を犯される。
そう思うと胃の奥から吐き気がこみ上げてきて、
今にも吐き出してしまいそうだ。
だが、ここで拒絶すればどうなるだろうか? きっとまたあの男たちが来るだろう。
そうなればもっと酷いことをされるかもしれない。
何よりリルルにはどうしても耐えなければならない理由がある。
(絶対に負けない!)
意を決して目を開ける。
覚悟を決めたつもりだった。
しかし予想以上にそれは近づいていて リルルは一瞬だけ呼吸を忘れてしまった。
自分の胸に狙いを定めていた男根は すでに半分以上が自分の顔の近くにあった。
鼻先に生臭い匂いを感じる。
亀頭部分からは透明な液体が流れ出ていて リルルの顔にかかっていた。
「うっ……んぐぅ」
あまりのおぞましさに声が出そうになる。
けれど、そんなものを嗅いでしまったら頭がおかしくなりそうだったので
なんとか飲み込んで耐えることにした。
その間も領主の手の動きは止まらない。
「おほ、いいねぇ。じゃあ本番行くぜぇえ?」
乳房の間に何か硬いものが押し当てられたと思った瞬間
「ひっ!?ひぃいいっ!!」
先程までの愛撫とは比べ物にならない衝撃が走る。
乳房を芯まで穢すような太く、熱い肉棒。
思わず悲鳴を上げてしまうほどのおぞましい感触。
「おっぱいまんこ最高ォオオオ!」
獣じみた雄たけびを上げて男が腰を突き出す。
その動きに合わせて突き出された彼の陰茎が私の胸の中へと侵入してくる。
固く張り詰めた肉茎が谷間を押し広げていく。
熱くて固い異物が入ってくる恐怖。
今まで感じたことの無い圧迫感に襲われ私は涙を流した。
(熱いっ!!キモイ悪い!!!なにこれ?)
胸の内側が先走りの汚液で滑り、領主の男性器を受け入れることしか出来ない。
乳房の圧力が谷間に集中し、パイズリされている男のモノの形がはっきりとわかってしまう。
そして、それがどれだけ醜悪なものなのかという事も。
「ああぁ……あっ……いや……やめてください……」
「おおおお、これは良い乳オナホだ。素晴らしい。この乳圧、吸い付き具合、肌の弾力……
どれをとっても良いものだ。最高の気分だよ。では動くとするかな。ふんッ」
男はそういうと激しく腰を振り始めた。
まるで馬の交尾のように何度も突き入れてくる。
ズチュズチャズヂュヌプグチュン 粘っこい水音が響き渡る中
リルルはただ歯を食いしばってそれに耐えるしかなかった。
気持ち悪くて仕方がないはずなのに 何故か身体の中心からは甘い痺れのようなものを感じているのだ。
(なんで私こんなことで喜んでるの……?)
ただひたすら屈辱的な行為だという事は理解しているつもりなのだが
何故自分がこのように感じ始めているのか考える余裕すら無かった。
リルルは自分の意志に反して高まっていく性欲に耐え切れずにいたからだ。
領主の男根によってパイズリされ始めてから数分後 彼女はついに絶頂を迎えようとしていた。
本来なら絶対に達してはいけないところへ―――
*****************「くそぉ、もう我慢できねえ。俺様のちんぽミルクぶっかけてやるぜ。ありがたく受け取れよ?」
下卑た笑いを浮かべながら、領主は己の先端をリルルの顔に向けてくる。
その先端は既に真っ赤に染まり今にも破裂せんばかりになっていた。
そこから放たれるのはきっとさっきのような粘り気のある液体だろう。
それを顔面にかけられたらどうなるか想像するだけで気が狂いそうだ。
しかし逃げる事など出来はしない。
乳房を抑えつけられ、肉棒をこじ入れられては身を捩ることもできない。
せめて顔を背けようとするが、領主は巧みに腰を動かし、
常にリルルの唇の前に肉棒が存在するように調整していた。
逃げ場のない状態で精液を浴びるしかない。
自分の運命を悟った時、リルルは絶望に身を震わせた。
「んふぅう……!むぐっ!?」
顔に押し付けられた肉棒の先端。
そこから勢いよく白濁した粘液が大量に吐き出された。
鼻の穴に入り込みそうなほど濃厚なそれは生臭くて
とても口に入れられるものではない。
(臭いっ!!)
口の中に入り込んだものは舌の上に広がっていくと同時に甘苦さが広がった。
おそらくこれが魔力を含んだ体液だからだろうか?
味わったことのない感覚だが決して美味しいと言えるものではなかった。
……むしろ吐きそうになるぐらいまずい……。
「んっ?、んぐぅぅ~……っ」
反射的に白濁を吐き出そうとした唇に、肉棒が突き入れられる。
そして頭を抑えつけられたまま、延々と吐き出され続ける精液を
強制的に呑み込まされ続けた。
喉奥にまで流し込まれ続けて咳込むことさえ許されない。
やがて、大量のザーメンを飲み干してしまった頃を見計らい
ようやく解放してくれることになったのだが……。
「げほっごぼ・……ゲホッゴボッ……」
あまりに量が多すぎて口から溢れ出てしまう。
それでもまだ半分以上は残っていた。
「おらぁ、こぼしてんじゃねぇぞ!」
そう言って、私の髪の毛を掴んで無理矢理飲み込ませようとしてくる。
「や、やめてください……お願いします……」
「おい、お前の好きなパイズリだ。ほれぇ挟んどいてやったんだ。しっかり感謝しろよ?」
領主はそういうと両手を使って無理やりパイズリを強要してきた。
胸の谷間から飛び出してきた亀頭が私の頬を叩く。
既に先走り汁でドロドロになったそれに私は嫌悪感を隠せなかった。
けれどそんなことは関係無いらしく、彼は強引にパイズリをさせてくる。
「それじゃあ早速始めるとするかな。
ああっと忘れるところだった。
こいつを挿れておかないとな。
ちゃんと尻穴の方に入れて貰えるよう 準備しとかないといけないもんな。
確か俺のお手製媚薬があったはずだ。
えーっとどこに置いたっけな。あったこれだ。」
手に取った瓶の中にはピンク色をした粘度の高い液体が入っていた。
「これは俺特製の特別製のローションなんだ。
これをこうして……よし、これでいい。
こんな感じにして使うんだよ。つっても、今のリルルにはわからんか。
まぁ、しばらくはこのデカ乳で、楽しませてもらおう」
そう言うと私の背後に回り込んできて 腰を持ち上げるとそのまま膝立ちになる。
後ろを見るとちょうど股間部分が目の前にあり そこにはビンビンになっている彼のモノが見える。
その大きさは今まで見たことがないもので 太さだけでも片手では持ちきれないほどのものだった。
長さはどのくらいあるのかわからないが 少なくとも30センチはあるように見える。
あんなものが今まさに自分に入ってこようとしている。
しかもそれを尻穴に。
想像するだけで体が震える。
でも、それだけじゃない。
これからパイズリまでさせられるのだ。
あの大きいのを両胸に挟みながら……
それがどれ程気持ち良いものなのか。
考えたくもないけど きっと凄まじい快感を得られることだろう。
(怖い……)
正直なところ恐怖心の方が勝っていた。
体は動かない。どれだけ力を込めようにもまるで力が入らない。
唯一動く首だけを動かしてもがいていても状況は変わらないだけだった。
ただひたすら逃げられない事実を突きつけられるのみ……。
このまま犯されてしまう……それも何度も……。
何度射精されたとしても終わらない。終わるはずがない……!
だって相手は平民ではない。貴族なのだ。
エルフの常識など通用するわけが無い。
だからいくら私が泣いて懇願したところで無駄に終わるだけだということを
理解していたつもりだった。
どうにも現実というのは思い通りにならないらしい。
結局私は、何をすることもできずただされるがままに体を弄ばれるだけのようだから。
そしてついにその時は訪れることになる―――。
*
* * *
もう何度目だろうか。数え切れないほどイカされ続けて もはや自分の体の感覚すらよくわからなくなっていた。
全身を駆け巡っているはずの快楽は、どこか遠くにあるようで……。
ほとんど何も考えられない状態になっていた。
それでもなお繰り返される凌辱行為。
休む間もなく続く愛撫は終わりを知らない。
むしろ激しさを増しているような気さえした。
「そろそろいいか。これだけ濡れてれば大丈夫そうだな。
んじゃ、早速頂きますかねぇ!」
「……ひっ!?いや……いやです……やめて……ください……」
「そう言われてもな。ここまで来て止めれる訳ないだろう? ほれ力抜けよ。痛いぞ?」
……ずぶっ!! 一気に奥深くまで突き刺してくる異物。
それは痛みを伴いながらも 確実に私のお尻の中へと侵入してきた。
あまりの衝撃に思わず声を上げてしまう。
男は真っ白な尻を撫でまわしながら小刻みに腰を動かす。
そうやって穴を少し休ませてから奥へと進む。
「ああんっ」
尻穴から這い上がる悦楽にリルルは艶っぽい声を漏らして腰をくねらせる。
痛みは次第に緩和され、アナルセックスの背徳の快楽に陶酔していく。
根元まで侵入した肉棒を尻穴で包み込む。いやらしい脈動をする剛直に肉襞が絡みつき、複雑な蠕動で歓迎する。
長時間、肛門を開発され、リルルの尻穴は極上の性器となっていた。
括約筋を微細に緩め、一部を引き締め、それらを無意識に繰り返す。
亀頭の丸みや張り出したカリ、竿の太さや硬さに合わせて肛門で奉仕する。
「こんなにも早く順応するとは、本当は望んでたんだろ」
剛直に絡みつく肉襞の感触に男は強烈なピストンで答えた。
「んんっ! ぁ、あっ、くぅうんっ!」
強烈な衝撃に涙を流して喘ぎ狂う。
肉棒全体に暖かな肉襞が絡みつき、強く締めあげながら蠕動している。
埋め込まれた剛直の偉容を腸粘膜で感じ取り、切なく灼けつく尻穴から全身へと悦楽が広がっていく。
「おしりぃっ! かたくてふといのぉっ!」
感情が爆発し叫ぶがすぐに激しい抽送で尻穴が突き崩される。
リルルは泣き叫びながらアナルレイプされ続けた。
(どうして……なんで私ばかり)
悔しさと惨めさに涙を流すも快美さがそれを上書きしてしまう。
男根を挿入されているだけで思考力が霧散しそうになるのだ。
尻穴を穿られる度に尻全体がジンジン痺れて堪らない気分になる。
身体中を駆け巡る愉悦は脳髄にまで染み渡り、もう自分が自分でなくなるくらいだ。
(ダメッ……気持ちいいなんて思っちゃいけないっ)
尻穴を犯されて感じるなど、人として許されない事だと思う。
しかし、そんな自制心とは裏腹に、男のモノをくわえ込んだ下半身は正直だった。
熱くうねる乳房とは違い、引き締まった尻の穴はどこまでも従順であった。
最初は違和感しかなかった太い陰茎も今ではすっぽりと飲み込んでいた。
尻穴を貫かれるたびに甘い疼きが広がり、蕩けるような感覚に襲われる。
与えられ続けた悦楽に、もともとの巨乳が、さらに一回り大きさを増し、
乳房は男の指に吸い付いて離れない最高級のシルクを上回る肌触りとなり、
乳首は可憐な肉蕾から、オスの愛撫を懇願する淫花へと開花した。
胸元では二つの果実がそれぞれの形を変えて揺れている。
乳輪ごとぷっくらと膨らんでいる乳首を摘まれればそれだけで絶頂を迎えてしまいそうだ。
母性の結晶である巨乳はその役目を発揮しようといていた。
乳腺の奥底には熱いミルクが溜まり続け、張り詰めた双丘の先端からは
今か今かとその瞬間を待ちわびていた。
リルルという小女にとって最大の弱点であり急所でもある部分への刺激を
想像して思わず生唾を飲み込んでしまう。
この男が本気で責め立ててきたならどんな風にされてしまうのか……。
考えただけでも恐ろしいことだけれど同時に期待せずにはいられない自分もいる。
そして遂にその時が訪れた―――!
男は私の尻穴を犯しながら、抽送の衝撃に淫らに揺れる乳房を揉みしだいてきた。
それだけで絶頂した私にかまわず、乳首が思い切り捻られる。
大量の母乳が噴射されると同時に、私の尻奥にそれを凌駕するほどの白濁液が注ぎ込まれた。
(あぁ……いっぱい出てるぅ……)
膣内に放たれる精気と魔力を帯びた粘液を感じて
私はもう何度目になるかもわからない歓喜に打ち震えてしまう。
「んっふぅううん!」
最後のひと絞りまで出し尽くすように腰を突き上げられた後、
ようやく男根を引き抜かれた。
領主はぽっかり開いた菊門から白い汚物が溢れ出す様を見て満足そうにしている。
(あぁ……、わた、し、なんてこと……)
絶頂が落ち着いた私が哀しみと羞恥心に苛まれても、
彼にとっては痛快そのものだと言う事はわかっている。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
男の脳裏にあるイメージが浮かぶ。
この果実のような乳首を口に含み吸い上げたなら、どんな味がするか……。
深く考えるより早く、男が次なる行動に移ってしまった。
それはもはや反射的なものだった。男は顔を胸元へと近づけていく。
やがて、唇の端に先端が触れ――
「……?」
ふいに、女が小さく身動ぎをした。
男はびくっと体を震わせる。
慌てて身を引いて、恐る恐るアルクェイドを眺めた。
――大丈夫だ。まだ目が覚める様子はない。
安堵とともに性欲が沸き上がり、改めて旨そうな美巨乳を眺める。
(まずいな)
ただでさえ興奮しているところにこんなものを見せられてはもう歯止めがきかない。
あの胸に顔を埋めたいという欲求を抑えられないのだ。
とはいえ、いつまでも躊躇ってはいられなかった。
(ちょっとだけ!少しだけだから!!)
そう心の中で言い訳をしながら、再びアルクェイドの顔へ視線を落とす。
彼女の瞼はまだ閉じられていた。しかし口元はかすかに開き、そこから寝息が漏れている。
そのあどけない表情と相まって、まるで子供のようにも見える。
そんな美女にこれから自分が何をしようとしているのか。
罪悪感を覚えつつも、同時に背徳的な高揚を覚える。
男はそろりと手を伸ばした。
指先が、柔らかく形を変える双丘に触れる。
ぐにゅううぅ…… 指先が深く沈みこむ。
弾力に富んだ柔らかさの中に確かな芯があり、押し返すような手応えがある。
それでいて適度な反発もあるため、ずっと触っていたくなる心地よさだ。
思わず、夢中になって何度も揉んでしまう。
……これが俺のものになったら、どれほど気持ちいいだろう?
男は無意識のうちに舌なめずりをしていた。
はやく、はやくだしたい……いかんいかん何を考えてるんだ俺は!?
アルクェイドのおっぱいで抜くなんてとんでもないぞ!!!
男は首を振って邪念を振り払おうとする。だが一度湧いてしまった欲望は簡単には消えない。
むしろ勢いを増して男を誘惑してくる。
アルクェイドのおっぱいは想像以上の魔性の塊だったのだ。
男はなおも魅惑の膨らみを堪能するべく両手で鷲掴む。
アルクェイドの体はピクッと反応したがそれだけだ。起きる気配は無い。
よしよし起きないな。それじゃいただきます。
などと無礼なことを思いながら、男はついにその禁断の果実を貪る。
ぷっくりした乳輪ごと口に含んで思いっきり吸った。
ちゅうーっという音が響く。
ほっぺたが落ちるほど柔らかい。
肌はすべすべしっとりとしていながら、しがみつくように吸い付いてくる。
マシュマロみたいに溶けそうだ。
男は歓喜に打ち震える。
やはり思った通りだ。
アルクェイドの乳は最高級品である。
素晴らしいおっぱいだ。
男は一心にその至高の果実を味わい続ける。ああ……これはたまらん。
男はアルクェイドへの愛撫を止められずにいた。
アルクェイドの乳房を片手でも余らせてしまうほどの巨大な肉毬。
それを思う様弄くり回せる快感ときたら筆舌に尽くせない。
この手に収まりきらないボリュームだけでも凄まじいものがあるが、
それが今は自分のモノなのだという事実がさらに男の情欲を刺激する。
もはや我慢などできるはずもなかった。
(ふひひっ……揉みまくってやる!!!)
男は己の中の雄を解き放つかのように、目の前にあるご馳走に飛びついた。
そして、両手を使ってたわわな実を搾るように下から押し上げると、
そのまま左右交互に激しく揺すり始めた。
ぶるん!どるんどるん!!!
男が腕を動かすたびに、二つの胸が波打ち暴れまわる。
なんとも淫靡な光景であった。
男は興奮のまま、本能の命ずるままに動き続けた。
やがて、それまでとは違った変化が訪れる。
(あれ?)
突然、手の中にあるものが固くなってきたのだ。
(なんだこれ?まさか……。)
半ば確信しながら、男はアルクェイドの乳房を揉みしだく掌の中、
艶やかに色濃い乳輪の頂点を凝視する。すると、そこには―――
ツンっと上を向いて突き出された乳首があった。
間違い無い。
眠っている間に感じているのだ。
それもこんなにピン立ちにして。
信じられないことに、アルクェイドは搾乳されてイキそうになっているのだ。
あまりの出来事に、男は一瞬我を忘れかけた。
しかしすぐに気を取り直し、アルクェイドをイカせようとラストスパートをかける。
だがアルクェイドは一向にイク素振りを見せない。
男は焦れた。
もうちょっとなのにイカせきれない。
アルクェイドはまだ眠ったままだが、
このままでは起きてしまうかもしれない。それはまずい。
男は決断した。
もういいや。飲ませよう。
飲んでもらえればこっちのものだろう。
男は肉棒をアルクェイドの端正な美貌に近づけ、微かに開く
小さな唇を割り開いて強制フェラチオ奉仕をさせる。
喉奥まで突っ込んでもアルクェイドは目を覚まさない。
よだれで口の周りをベタベトにしたアルクェイドの口腔は
とても気持ちよくていつまでも入れていたくなる。
男は限界寸前だった。
そのままアルクェイドの口に射精するべく、腰を振りたくり始める。
「うっ!」
びゅぶっ! ドプッ…………ドクッドクン!!!
たっぷりと精液を流し込んだ男は満足げにため息をつく。
「ふぅー……、うぉっ⁉」
アルクェイドに咥えさせたまま余韻に浸っていると不意に、腰が抜けるような快感を覚える。
眠ったままの彼女が無意識のうちに肉棒に奉仕し始めたのだ。
柔らかくしなやかな舌が、肉棒に絡みつき、
美しい唇をすぼめて尿道に残った白濁液を吸引する。
まるで恋人同士の愛の営みのようだ。
いかんいかん。俺は何を考えているんだ。
そう思いながらも、興奮が収まらない。
性欲にゆだった脳では冷静な判断などできず、
凄まじく濃い精液を大量に呑み込ませたのに
勃起は収まるどころかますます太く硬く大きくなって行く。
無意識のうちに指先が乳房に絡み、弄ぶ。
眠っているはずの彼女の口から甘い吐息とともに、悩ましい声が上がる。
男の手の中でアルクェイドの形の良いバストがむぎゅーっと形を変える。
その柔らかさを堪能しつつ、男はついに我慢できなくなって、
眠るアルクェイドに跨り、美巨乳の狭間に肉棒を突っ込み、
吸い付いてくる肌の感触や、蕩けるような柔らかい乳房の弾力を感じた。
(あぁ~…………これヤバい…………。)
パイズリしているだけで果ててしまいそうだと思った男は、 夢中で動き出す。
先走り汁が大量に溢れ出し潤滑油となり、ヌルつく谷間から
亀頭が顔を出すたびにカリが擦れ、思わず腰を引いてしまうほどの快楽をもたらす。
肉棒に押し付けられたおっぱいのせいで
左右に逃げられず上下にしか動けないが、それでも十分だ。
ただでさえ極上のパイズリなのだ。挟まれているだけでも相当ヤバイ。
そんな状態で男が激しく動けばどうなるか?答えはすぐに出た。
どぴゅるっ!!びゅぐっ!!ビュルルゥウウッ!!!
男が絶頂に達すると同時にアルクェイドの顔にも大量のザーメンがかかる。
巨乳を好き放題に陵辱され、生臭い精液を大量に呑み込まされ、
絶世の美貌を白濁液で穢されてもなお、アルクェイドは目覚めない。
眠り姫は犯されているという自覚さえないまま、男の欲望を満たすために奉仕を続けるだけだ。
やがて男はアルクェイドの上で荒い呼吸を繰り返すだけになった頃、
ようやく我に帰ったのか慌てて離れる。
アルクェイドは目を閉じたままだった。ただ胸だけがビクビク震えていた。
男はしばらくその様子を眺めていたが、 このまま放っておくわけにはいかないと思い直し、
さっきまでの乱暴さが嘘のように優しく抱き上げベッドの上に寝かせた。
そして身体中についた汚れを落としていく。
途中、つい出来心で股間に手を伸ばしてしまったが何とか自制することに成功する。
だが一度意識してしまったらもうダメだった。
眠っている女性の秘部に手を這わせてしまうくらいに理性が揺らいでいたのだ。
(くそ……!なんつー柔らかさだ……!)
この感触を味わってしまった以上、もはや我慢などできるはずもなかった。
「んっ……」
男が触れた瞬間、アルクェイドが小さな声を上げたが、
どうやら無意識に反応しているだけのようで起きる気配はない。
そのことに安堵しながら男はアルクェイドの膣内へと指を差し込んだ。
そこは既に濡れており、男を受け入れる準備ができていたことを物語っていた。
男は興奮を抑えながらゆっくりと腰を沈めていった。
途中で何回かアルクェイドは身を捩ったが起きることはなかった。
そうしてとうとう根元まで入りきると男は思わず熱い吐息を漏らした。
男はアルクェイドの様子を伺いながら少しずつ動き始める。
最初はゆっくりだったが徐々にペースを上げていき、
いつの間にか男は夢中で腰を動かしていた。
アルクェイドの胸を鷲掴みにして揉みしだきながらさらに激しく打ち付けていく。
その度にアルクェイドは悩ましげな表情を浮かべるがそれでも目を覚ます様子はなかった。
そんなアルクェイドの様子を見て男は更に興奮していく。
やがて絶頂が近づいてきたのか男の抽挿が激しくなる。
そして―――
ドプッ!!ビュルルルーー!!! 男はアルクェイドの最奥に欲望を解き放った。
その刺激を受けたからなのか、それとも別の理由があったのかわからないが……
それまで無反応だったアルクェイドがピクリと動いたような気がしたが、
それは気のせいであったかのように再び安らかな寝顔に戻ったように思えた。
だが実際には違った。
男には見えなかったが、その時確かにアルクェイドの瞳は開いていて、
虚ろながらも焦点の定まらない視線を彷徨わせていたのだ。
(あれ? わたし……どうなったんだっけ?)
ぼんやりとした頭で記憶を手繰っていく。
確か、ホテルのバーで酒を飲んで、それから部屋に戻って……
そこからが記憶になく、妙に肢体が熱い。
自分の意志では動かないけれど、自分のものではないみたい。
それにしてもここはどこなんだろうか。
薄暗い部屋の中。
天井からは裸電球がぶら下がっている。
どこかの地下室のような場所。
少し肌寒い。むき出しになった上半身が冷たい空気に晒されているようだ。
そこでようやく自分が全裸であることに気づいた。
仰向けに横たわっているのだが、両手両足が縛られていて自由がきかない状態だ。
足を大きく開かされM字のように折り曲げられているため、
秘所も尻穴までも丸見えになっているだろう。
それだけではない。
首輪を嵌められ鎖を繋がれているため逃げることもできない。
ただひたすら、この屈辱的な体勢のまま受け入れるしかないということだ。
一体誰がこんなことをしたんだろうか……
そう思った時、突然声をかけられた。
男の人の声だった。
聞き覚えのあるようなないような……誰なのかわからない。
とにかく、その男の言葉に従って行動しないとならないことはわかった。
それは、何かとても大切なことな気がするから―――
******男は私をベッドの上に寝かせると、私の上に乗り胸を揉み始めた。
力任せに乱暴にではなく、優しく丁寧に。
まるで壊れ物を扱うように繊細に。
乳房を包み込みながらゆっくりと円を描くようにして愛撫していく。
大きな手で全体を覆われるだけで安心感を覚えるし心地いい。
自分の身体の一部なのにどうしてこう思うのか不思議だったが、
きっと他人だからだと思うことにした。
だって私はいままでずっと一人ぼっちだったんだもの……
でも今は違う。こうして誰かに触れてもらえるのは嬉しいことだった。
そんなことを考えていたらお腹の奥が熱くなるのを感じた。
乳房をおもちゃにされるのが気持ちいい。唇も膣内も尻穴も犯してほしい。
「もっと……」
思わず口から漏れ出てしまった言葉に慌てて口を塞ぐ。
すると男はクスッと笑った。
そして言ったのだ。
『ああ、わかっているさ』と……。
それからの行為は凄かった。
もう頭では理解できなかったが、男がしてくれることは全てが快感となった。
ただただ、快楽に溺れた時間が続いただけだったけど…… ***
***
***
***
男のモノが口の中へと入り込んでくる。
最初は息苦しくて吐き出そうとしたが、
すぐにそれは無理だと悟って、 舌を使い唾液を絡めていく。
時折喉奥に当たるたびに嗚咽が漏れたが、男は気にする様子もなく腰を動かす。
呼吸ができないせいか酸欠状態に陥り頭がクラクラしてくる。
それでも必死になって吸い付いた。
まるでそうしていないと死んでしまうような気がしたから……
やがて男は私の頭を押さえつけて射精をした。
どろっとしたものが喉を通っていく感覚は不快なものだったけれど、
飲み込まないと窒息してしまう。
ごくっ……ごくん…… 喉を通る音が聞こえる。
それを合図にしたように男は満足げに私の頭を撫でて ゆっくりと引き抜いた。
私はその場にへたりこんでしまった。
体が震えている。
何が起きているのかわからない。
男は私を仰向けにして股を広げさせると、 ズボンを脱ぎ捨ててその欲望をさらけ出した。
「あ……」
無意識のうちに声がもれた。
この男は危険だ。
そんな考えが脳裏をよぎり逃げようとしたのだが、 やはり体は動かない。
男は私を押し倒すようにして覆いかぶさってくる。
そして力任せに胸を鷲掴みにする。
痛みに身をよじった瞬間だった。
男のペニスが秘裂を割って侵入してきたのだ。
「ああぁ!」
あまりの衝撃に悲鳴を上げてしまう。
痛い! 膣内を蹂躙する異物感は想像を絶していた。
これが男性のモノなのか? こんなものが人間の体の中に入るなんて信じられない。
とてもじゃないけど受け入れられない。
なのに男は腰を動かしはじめる。
男が動くたびに鈍い痛みが走る。
それだけじゃなく内臓をかき回されるような不快感もある。
吐き気が込み上げてきて思わずえずく。
するとまた何かが口の中に入ってきた。
今度は舌の上に乗せられたようだ。
苦い味が広がった。
(これは……)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
部屋に入るとベッドに押し倒す。
そして、衣服を脱がしてやるとそこには美しい裸身が現れた。
形の良い乳房。引き締まった腰つき。
肉付きが良く柔らかそうな太腿。
芸術品のような美脚。
どこを取っても一級品の肉体。この女が欲しい。
だがまずはこちらの準備をしなくてはな。
男はズボンを下げる。するとそこから現れたモノを見てステラは息を飲む。
男の股間には立派なペニスがそそり立っていたのだ。
今まで見たことの無いような大きさの男性器。
それはまるで凶器のように思えた。
しかし、今のステラにはそれすら愛おしく思える。
あの太く長い男性器が自分の中に入って来る。
それを想像するだけで子宮の奥が疼く。
男はステラの手を取るとその豊満な胸へと導く。
そして自分の陰茎を手で掴ませる。
熱くて硬い。これが自分を貫くのかと思うと恐怖よりも期待の方が大きい。
男はその大きな手でも包みきれないほどの巨大な乳房を掴むと上下に揺さぶった。
ずっしりと重く柔らかい感触。
柔らかく温かいのにハリのある肌。
手に吸い付くようだ。
下乳を持ち上げて谷間を作る。
そこに硬く反り返ったものを挟み込んだ。
ゆっくりと手を下ろしていく。
温かく滑らかな谷底。
そこに包まれた途端、肉棒は更に硬さと太さを増したように感じられた。
男がパイズリしやすいよう角度を調整する。
両側から押さえつけるようにして圧迫していく。
柔らかかったはずの乳房は、いつの間にか亀頭の形に歪んでいた。
男は両手の親指を使って乳房を押し潰す。ぐっと力を込めればどこまでも沈んでいく。
男の欲望のまま形を変える乳房。
ふっくらと盛り上がった乳輪ごと乳首を摘まみ上げる。
そのままコリコリと擦ると、乳首が固く勃起してきた。
男は左手を離すと乳頭を口に含んだ。舌先で転がしながら軽く甘噛みする。
右手では乳首を弄びながら口内では歯を立てて噛むような刺激を与える。
痛みを感じているはずなのにステラの顔には快楽の色が浮かぶ。
男は口を離して今度は乳頭にしゃぶりつく。口に含み唾液をたっぷり絡めてから強く吸う。
そのたびにステラは声を上げる。
乳頭を何度も舐めて濡らす。
男は乳頭への愛撫を続けながらステラの下腹部へ手を伸ばす。
秘裂に触れる直前で止めた。
焦らされて切なくなったのか、腰が揺れ始める。
男が胸から手を放し身体を起こす。
男は膝立ちになり、ズボンを脱ぎ捨てた。
硬くそそり立った肉棒が現れる。
それを見つめていたステラの目が大きく開く。
男は先端をステラの谷間に当てる。
そしてゆっくりと奥まで入れていく。
ずっ……ずちゅ……ぬぷぅ 柔らかな感触と温かな体温に包まれ男のモノはさらに硬度を増す。
男は乳圧の強い胸に興奮していた。
男は乳首に手を伸ばし摘まみ上げる。
親指と中指の間で挟んで捻るように擦ると、乳頭が固く尖った。
さらにぐりっとひねる。
ぴゅっぴゅーー 乳腺を刺激したためか乳汁が溢れ出る。
男は乳首を舌先で転がすように弄ぶ。
じゅぽ 乳輪ごと吸い付くようにして口の中に含んだ。
れろぉ~ちろっちろれるるるる 乳頭を舐め回す度にびくびくと震える。
男は顔を上げ視線を合わせる。
ステラは顔を真っ赤にして目を逸らす。
男は両手を使い乳房を寄せ上げて、挟み込んだ。
そのまま上下に動かす。
ぐっぽ ぐっぷ たぱん ステラの乳肉は柔らかく形を変えながら、その全てを受け止める。
男は手の動きを止めずにステラの顔を見上げた。
恥ずかしそうにしながらも胸への愛撫を受け入れている。
男は乳頭を口に含み吸う。
ぢゅぱ ぢゅぅぅ ちゅぽん 乳輪まで口に含む。
乳輪も硬くしこっている。
男が口を離すと唾液が糸を引いた。
今度は下から持ち上げるようして両乳を掴むと左右交互に動かし始める。
ずっぼ ぬちゃぁ たぷんむにぃ 男の手に余るほどの大きさ。
しかしハリがあり柔らかな感触だ。
男は乳首を摘み引っ張った。
ぴんっと勃起する。
男は更に強く乳首を引っ張って捻じるようにした。
乳頭が赤く充血している。男は乳頭を甘噛みしながら舌先で転がすように舐めた。
乳頭に歯を立てないように優しく噛んだまま吸い上げる。
男は手を休めることなく、左右の乳を激しく揺らし続けた。
ステラは羞恥を感じながらも快楽に流されていく。
男はステラの両乳を掴み寄せ谷間を作るとその中へペニスを差し入れた。
どくんどくん 脈打つ音が聞こえるほど大きく張り詰めた肉棒は、先走り汁を垂らしていた。
(ああっ!)
そしてステラはパイズリされる びゅる ぶびゅーー
男は射精し白濁液を放出していた
胸の中でビクビクと痙攣する男根を感じるたびに絶頂を迎えてしまう。
熱い飛沫を受け止める度に意識を失いそうになるほどの快感に襲われるのだ。
それはまるで自分の身体の中に直接熱湯をかけられているような感覚だった。
男が乳房の間から抜け出すと大量のスペルマが滴った。
男の視線が胸に注がれていることに気付き恥ずかしくなる。
イッセーの手がステラの乳房を下から持ち上げた。
乳輪の周りの白い肌がほんわり桜色に染まっている。
男は乳房の中心に向かって手を移動させていき親指で乳首を捏ね回す。
乳頭は既に勃起して硬くなっていた。
男はその先端を口に含みちゅぱっという音を立てて吸う。
舌先で乳首の先端を押し潰すように舐め回しながら吸い上げた。
ステラは敏感な部分を刺激され身悶える。乳頭がますます硬くなった。
乳首への愛撫を続けながらもう片方の手でも乳房を弄り始めた。
両方の乳頭を摘み上げ軽く捻るように引っ張ってやる。
乳頭の先からはトロリとした液体が溢れ出していた。
それを塗りつけるようにして乳首を転がした。
やがて乳首は完全に固く尖ってしまう。
男は乳房の間に顔を埋め乳頭にしゃぶりつく。
柔らかなおっぱいに包まれたまま乳首を責められ、気持ち良さに腰の奥がきゅんと疼いた。
乳首を甘噛みされた瞬間鋭い快感が走り抜ける。
イッセーは唾液をたっぷりまぶしてから乳首を口内で丹念に転がし強く吸引する。
乳首が痛いくらいに強く噛まれたかと思うほど
吸われたと思ったら今度は優しくねっとりと嘗められた。
片方だけでも堪らないというのに両方同時に責められたらどうしようもない。
男の頭を抱え込み胸に押しつけたくなる衝動に耐えた。
(駄目よ……耐えないと)
そう思えば思うほど意識してしまい余計に身体から力が抜けていく。
その隙を狙っているのか乳房を強く握ってきた。痛みを感じるほどの力だ。
しかしそれは一瞬のことだけですぐに優しい手つきに変わる。緩急をつけた巧みな責めだった。
柔らかいおっぱいだと思っていたものが次第に硬く張り詰めてきた。
勃起してしまったのだ。イッセーは硬くなった乳頭を舌先で突くように刺激してくる。
それだけでもぞくりとするほど感じてしまう。
そのまま乳輪に沿って円を描くような動きで舐め回してきた。
乳首には触れていない。それなのに痺れるような感覚があった。
イッセーは左右のおっぱいを同時に寄せ上げ谷間を作ってきた。
そこにペニスを挟み込んでくる。
そして両手を使いながら前後に動かし始めた。
乳肉に挟まれた竿の先端からは先走り汁が出ていたようだ。
それを潤滑油にしてスムーズな摩擦が生まれるようになっている。
乳圧も相当なものだったがそれ以上に滑りが良いせいで快感が増している気がした。
(すごい……っ!)
イッセーは胸を寄せたまま上下運動を開始すると亀頭が擦れ合う度に快楽が走るようになった。
ただでさえ気持ち良いというのにそれが同時に二つ襲ってくるわけだからたまらない。
さらに今度は左右の動きが加わったことで乳房全体がペニス全体を包み込みこむようになっていた。
まるで全身をパイズリされているかのような錯覚すら覚えるほどだった。
しかもただ挟まれているだけでなく時には締め付けを強くしたり
緩めたりして緩急をつけてきているため余計に興奮が高まっていくようだった。
イッセーは両の手を使って乳房を固定するとそのまま腰を動かし始めた。
その動きに合わせて乳首から溢れ出す白い液体が飛び散っていく。
それはイッセー自身の身体や顔にもかかっていて
ステラにとってはひどく煽情的な光景になっていた。
イッセーは激しく動くたびに自分の限界が近づいてきていることを感じていた。
そろそろ射精しそうなのだ。
しかしここで終わらせてしまうにはあまりにも惜しい。
そんなことを思いながら必死になって耐えていたのだが
ステラの方はといえばイッセーの限界が迫ってきつつあることに気づいていた。
そのためステラは一刻も早くこのパイズリを
終わらせるべくより一層激しい動きを見せ始めた。
イッセーの方はというともはや耐えることなどできなかった。
それどころかむしろパイズリをより味わいたいと思ったのか
自ら胸を押さえつけて深く挿入できるようにしていた。
そしてついにその時が訪れた。
どぴゅっ!びゅーー!! イッセーは絶頂を迎えて大量の白濁液を放った。
それは噴水のように吹き出してステラの顔にまでかかったほどだった。
(ああっ……すごい勢いだわ)
ステラは自分の胸に熱いものがかけられる感覚を覚えつつ
最後の最後まで搾り取ろうとしてさらに強く乳房を押しつけた。
それが引き金となってさらに多くの精液が吐き出された。
やがて射精が終わるとようやくステラはイッセーから手を離した。
すると今まで押さえつけられていたためか
堰き止められていたものを放出するかのように白い液体が流れ出した。
その光景を見てステラはあることを考えた。
(これってまるで私が彼の子供を妊娠してしまったみたいね……?)
だがさすがにこんな状況では冗談でもそんなことを言えるはずがなかった。
それに今この状況で一番重要なことはこの場から離れることだと分かっていたからだ。
しかし次の瞬間には背後にいたアルクェイドによって羽交い締めされてしまい動けなくなったのだ。
ステラはアルクェイドを振りほどこうとするもののやはり無理だった。
そしてイッセーはまた勃起していた。
イッセーは今度は胸ではなく秘所に手を伸ばしてきた。
(えっ!?ちょっと待って!そこは―――!!)
イッセーはなんの前触れもなくいきなり挿入してきた。
それはステラが初めて経験することであり本来ならば痛くてもおかしくないことだ。
しかしその痛みは一瞬のうちに快楽へと変わっていった。
イッセーのペニスは硬く太く熱くなっていた。
腰を動かし始めた。ピストン運動によりステラは声が出てしまう。
「あっ……あんッ!!」
イッセーは動きを止めることなく激しく動かし続けた。
その度にステラの声は大きくなっていく。
イッセーの動きが激しくなるにつれて、ステラの絶頂感が高まっていく。
さらに乳首を摘ままれてしまった。
イッセーはその状態で一気に射精した。
ドピュッドピューー!!! 大量の精子が放出されたと
同時にステラもまたイッたようだ。イッセーはイッた後すぐに肉棒を抜き出した。
ステラはイッセーを見つめながら肩で息をしている。
イッセーはイッたことによって萎えたはずのそれを再び勃起させていった。
そしてそのまままたパイズリを始めたのだ。
興奮しているようで荒い呼吸を繰り返している。
イッセーはステラの乳房を握り締め上下左右前後に揺さぶった。
その刺激によって先端から白い液体が流れ出す。母乳だ。
それが潤滑油となり更に快感が増していた。
イッセーはそれを口に含んだ。
チュパッチュパッ 吸われる音が部屋に響く。
やがてそれは舌による舐め回しに変わった。
今度は亀頭を重点的に攻められたため思わず声を上げてしまう。
それから間もなくして射精された。
しかしまだ元気な様子なので再度胸を使っていくことにした。
すると先ほどよりも早く果ててしまいそうだ。
(こんな……気持ちいいなんて)
イッセーが再び動き始めたところで一旦止めた。このままでは早すぎると思ったからだ。
だが次の瞬間にはイッセーが腰を動かしてきたため、ステラはイッてしまった。
イッセーはもう一度動かすとステラはイッってしまった。
そこで一度やめる。
どうも自分の意思とは関係なく勝手にイッってしまうようだった。
ステラはイッセーの肉棒を口に含む。そして丁寧に愛撫していく。
唾液まみれになったところでまた動かし始める。
イッセーは二度目の絶頂を迎えた。
ステラはイッセーのものを口から離す。
イッセーはパイズリを要求した。
ステラはゆっくりと動かそうとするがイッセーはすぐに止めさせてきた。
そのあとすぐに動かされた。
しばらくすると口の中に出された。
さらに続けて2回出した。
それでもまだ硬さを保っていた。
それを胸に挟んで擦っていく。
しばらくしてから口に出され3回目が終わった。
そろそろいいかと思い四つん這いになる。
後ろを向いて尻を向ける。
イッセーはバックで挿入した。
激しく突かれて声を上げる。
そのまま中に出される。
一回抜いてもらう。
次は騎乗位ですることにした。
イッセーは仰向けに寝転ぶ。
イッセーのものはまだ勃起していた。
今度はパイズリではなく素股だと言うことなので乗ってやることにする。
イッセーは腰を動かして割れ目に何度も当ててくる。
やがてイッセーは射精し中へ出す。
イッセーは一度抜くと体勢を変えてステラを組み敷くような格好になり再び入れようとする。
だがまた止められてしまう。
そして正常位の形になってステラは再び入れられる。
それから何度イッセーに攻められたかわからない。
2人の体液や汗によってベッドシーツはぐちゃぐちょになっている。
胸も尻も顔にも掛けられてしまい全身ドロドロだった。
イッセーは何度目
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
すげえ……! この 光景!! これは やばいっ!! 俺は 思わず 勃起して しまった……。
そして そのまま 洗い場へ 移動した俺たち なんだが……。
お風呂の椅子に座って 股間 を隠すように両手を置いた俺。
そんな俺の前には全裸になったグレイフィア さんの 姿があった。
なんというかもうね。
素晴らしい 身体だった。
その裸体は 本当に 美しいもので あり。
胸なんか ものすごく 大きくて 形が整っていて…… とにかく すごいのだ。
俺 はその 圧倒的な 美しさを前に 言葉を失ってしまう。
すると グレイフィア さん は ふっと笑みを浮かべながら 言った。
俺 を見つめている 彼女の瞳は
どこか 妖しい光を放っているような気がしたが 気のせいではないだろう。
彼女は 言う。
そういえば あなたは 私のことをよく 知らないんでしょう? と。
まあ そうですね。
イッセーがグレイフィアについて知っていることなど、
特に個人的な事柄についてはないに等しい。
……銀髪爆乳人妻メイド美女というのは見た目であって
グレイフィア個人について知っているとは言い難い。
ただ 一つ言えることがあるとすれば……。
いまグレイフィアはかなり酔っているということだ。
そうでなくては、夫以外と風呂に一緒に入って、
裸身を晒すなどはしないだろう。
正直、肉棒があり得ないほど勃起していて興奮している。
このチャンスにグレイフィアを犯したいと妄想しているのも確かだ。
しかし……
(……)
普通に考えて、男の前に裸身を晒すというのは誘っているということなのでは?
仮に、この場でグレイフィアをレイプしたとして、
後に訴えられても、情状酌量の余地はあるだろうし、
何なら、裁判官が男なら同情して無罪判決すらあり得る気がする。
全裸の爆乳美女と、全裸で肉棒を勃起させた男が二人きりって
それもう犯してもいいよって事じゃん。
俺がそんなことを考えている間に グレイフィアさんの胸が俺の肉棒を挟み込む。
「……は?」
自体の急転についていけず、パイズリを始めたグレイフィアを凝視する。
その光景だけで射精してしまいそうなくらいエロい。
さらに彼女が乳房を動かすたびに肉棒と擦れ合うからたまらない。
しかも 爆乳で挟むだけじゃない。上下にも動かすのだ。
こんなことをされて我慢できるわけがない。
このままでは本当にだししてしまうと思い、腰を引く。
だが、逃さないと言うように彼女の両手が俺の腕を掴む。
そして、俺の顔を見て妖艶な笑みを浮かべる。
それから彼女は舌を出しながら俺の口元へ近づけていく。
それはまるで俺を求めているかのように見えた。
だから俺は彼女にキスをした。
最初は触れるだけの軽いものだったが、
すぐに彼女もそれに応えるような激しいものになっていく。
お互いの唾液を交換し合い、何度も角度を変え貪るように求めあう。
息苦しくなり口を離すとどちらともわからない唾液が流れ落ちる。
それだけでも興奮するのに、 グレイフィアはイッセーの首筋や胸板に吸い付き痕を残していた。
この女は俺の女だ。誰にも渡してたまるか。
そんな独占欲に支配されているとグレイフィアは俺を押し倒す。
「ああぁっ」
突然、俺のものが締め付けられる。
なんだ? 何が起こったんだ!? ︎ そう思い下を見るとそこにはパイズリされている俺の息子があった。
そしてその横には俺を見上げ笑みを浮かべた美女がいた。
グレイフィアだった。
どうなってんだよ。なんで、キスしながらパイズリもできるわけ?
どう見てもグレイフィアが分身してます。本当にありがとうございました。
しかし、今はそれどころではない。
グレイフィアはイッセーのものをパイズリしていたのだ。
しかも生乳である。
柔らかくて気持ちいい。
そのままイッセーのものは限界を迎える。
グレイフィアはイッセーのものを谷間から出す。
すると大量の精液が出てきた。
グレイフィアは爆乳を持ち上げ、イッセーを見つめながら、
誘うように舌を蠢かせ谷間に溢れるそれを舐め取る。
妖艶な美貌と蕩けるように柔らかい爆乳。
それらを汚す、自分が出した白濁液。
イッセーの乏しい理性は完全に失われ、
目の前で震える乳房を力任せに揉みしだき、
淫猥な狭間に肉棒を突き入れ、グレイフィアの爆乳を犯す。
それはまるで獣のような交尾であった。
母性の象徴たる乳房を、己の性欲を満たすための道具として使う。
乳房内で射精し、美貌を白濁液で汚し、唇を無理やり割り開き、
大量の精液を呑ませる。
今のイッセーはグレイフィアの肢体を犯し、
貪ることしか考えられぬ獣と化しているのだ。
「ふあぁんっ……あああっ! そんな強く胸を掴まれたら痛いわ」
痛みを訴える声を出しながらもグレイフィアは悦びの声を上げる。
グレイフィアはイッセーのものを挟み上下にしごく。
さらにグレイフィアはイッセーを後ろ向きにして、背後から両手で挟んで胸を動かした。
「うわっ、何これ!? やばいって!」
イッセーは自分のものを挟んでいる柔らかさと温かさを感じ、その快感に興奮している。
イッセーは腰を動かすと、亀頭が谷間から出たり入ったりする。
イッセーは我慢できずにそのままイッてしまった。
イッセーは浴槽の縁に座っていて、
グレイフィアはイッセーの前に座り、股間にある男性器を口に含んだ。
そして口の中で転がしながら舌を使い舐める。
「ああ、気持ちいいよ……」
イッセーは思わず声を出した。グレイフィアはパイズリを再開する。
イッセーの男性器を手で持ち、上下に動かしながら胸に挟み込む。
谷間の奥深くまで入れる。グレイフィアは上目遣いでイッセーを見る。
グレイフィアの顔には妖艶な笑みを浮かべている。
(もうダメだ)
この快楽から逃れられないことを悟り、イッセーはそのまま果てた。
******グレイフィアが目を覚ます。
そこは寝室だった。
隣では裸のイッセーが寝ていた。
グレイフィアは昨夜の記憶を思い出して顔を赤くする。
自分が酔っぱらい、風呂場で
目の前にいる少年を襲ったことを思い出す。
自分は彼にパイズリし、精液を呑んだのだ。
お腹の中には彼の精液があると思うと、恥ずかしくなる。
だが同時に悲しくもなった。
自分の心の中にあった大切なものが壊されたような気がして、涙が出てきた。
夫を裏切った罪悪感が今更ながらグレイフィアを襲う。
……同時に、イッセーにレイプされ
めちゃくちゃにされたい願望もあったのだが。
気が付けば、イッセーが目を覚まし、自分を見つめている。
その目は餓えた獣のようであり、このままでは
間違いなく犯されてしまう。
それがわかっていても、グレイフィアは逃げる気にはなれなかった。
欲望が満たされたことで幸福を感じてしまう。
そんな自分に嫌気を覚えながらも身体が反応してしまう。
胸を激しく触られる度に甘い吐息が出てしまい、 秘処から愛蜜が溢れてくる。
やがてイッセーは立ち上がり、彼女の両肩に手を置いて向かい合う。
そして彼は言った。
──―次は俺の版です。 それはどういう意味なのか。
それを尋ねる前にイッセーは彼女にキスをする。
突然の出来事だったが、グレイフィアは拒まなかった。
舌を絡められ唾液を流し込まれる。
まるで媚薬のような甘美さに彼女は思わず受け入れてしまったのだ。
(なぜ……)
疑問を抱くものの答えなど出ない。
イッセーとの口づけが終わったときにはもう遅かった。
彼の両手がグレイフィアの両胸に添えられたからだ。
そのまま鷲掴みにして乱暴にもまれていくと、
グレイフィアはたまらず声をあげそうになるがなんとか我慢することに成功する。
だがイッセーは許さなかったようだ。
イッセーはグレイフィアの唇を貪るように奪う。
そして彼女の胸を激しくもんだあと
今度はその豊満な乳房を握りつぶすように力強くつかむと
その頂にあるピンクの先端を強くつまんで引っ張ったのだ。
摘ままれた乳首を引っ張り上げられる痛みにグレイフィアは悲鳴を上げようとする。
しかしそれは叶わなかった。
彼女が口を開けた瞬間を見計らって彼はグレイフィアに深く接吻したからだった。
それどころか自分の体液を送り込みながら強く抱きしめる。
(ああっ……! そんなっ……!? こんなときにキスなんてされたらぁああッ!!?)
彼が離れるとようやく彼女はまともに息をすることが出来た。
ただそれだけのことなのに酷く安心してしまう。
そして同時に彼のことを愛おしく思ってしまう自分に腹を立ててしまう。
イッセーとの口づけによって彼女に植え付けられたのは彼の唾液だ。
それを飲めばもう逃れられないことはわかっているはずなのだが……。
イッセーは再び腰を振り始めるとその動きに合わせて
グレイフィアの大きな乳房もぶるんっと揺れた。
先ほどまでの行為により胸の谷間には汗が流れており
それがまたなんともいえない色気を放っている。
グレイフィアは彼に抵抗しようと試みるが それも叶わず再び激しく抱かれ始めた
その時 彼女の乳房を鷲掴みにして持ち上げるようにして乱暴な手つきで搾ってくる。
その瞬間乳頭から白い液体が噴き出した。
イッセーは満足そうに見つめていると今度は口に含んで舌の上で転がすようにして舐める。
するとさらに勢いよく母乳が出てきた。
イッセーはそれを喉を鳴らしながら飲み干すと
グレイフィアは身体をビクビクさせ 快感に打ち震えていた。
イッセーはグレイフィアから離れるとグレイフィアは地面に倒れ伏した。
イッセーはそんなグレイフィアを見下ろして言う。
[あぁ……最高だ! さすがは魔王クラスっ、
胸だけでここまで気持ち良くしてくれるなんてっ‼]
(この男は…….本当に下級悪魔なのかしら?)
グレイフィアは乱れた呼吸を整えつつ心の中で呟く。
だが同時に自分の中に眠る雌としての部分が激しく疼いていた。
そしてそれは自分だけでなく他の者もそうなのかと思うほど辺りには
濃厚な性の匂いが立ち込めており息をするたびに肺の中まで満たされていくような感覚に陥る。
そんな中、イッセーは再び立ち上がりグレイフィアを見下ろす。
先ほどの愛撫によってグレイフィアも肩で荒々しく呼吸をしていたのだが、
イッセーの顔を見て表情を変える。イッセーの目つきは明らかに捕食者のそれだったからだ。
イッセーはその鋭い視線を向けながら口を開く。
その声音から感じ取れるものは性欲しかない。
普段ならばこんな状況でも取り乱したりはしないだろうが今は違うようだ。
グレイフィアは思わず生唾を飲み込みそうになる。それほどまでに今の彼は獣じみていたのだ。
(……私としたことが油断したわね)
グレイフィアは改めて目の前の男のことを考えることにする。
イッセーという男は今まで自分が見てきたどの悪魔よりも欲望に対して忠実だ。
しかしそれにしても今回のこの行動は予想外過ぎた。
グレイフィアは自分の立場や相手のことをよく考えて行動する方だと自負している。
だからこそこの状況では相手が誰であろうとまずは対話を試みるべきだろうと考えたわけだが……
どうにもそれは甘かったらしい。
そもそもイッセーのようなタイプにはそういう小手先の対応など
無意味なのかもしれないとも思ったりするが、
それでもやはり自分はまだまだなのだと思い知らされる思いである。
イッセーの手が自分の胸をまさぐるたびに
彼女は自分の身体の奥底にあるものが疼き出すような感覚を覚えた。
その感情の正体が何なのかはまだわからないが……。
ただそれが決して不快なものでないということだけはわかる。
そしてそんな自分を見つめるイッセーの目も
またどこか熱に浮かされたようなものだということもわかった。
だからだろうか? ふっと気が緩んでしまったのかあるいは
ただ単純に快楽によって思考力が鈍っていたせいか グレイフィアはこんな質問を口にしてしまう。
イッセーはその言葉を聞くとニィッとその口の端を吊り上げた。
それからおもむろに手を伸ばしたかと思うとある一点をつまみ上げる。
グレイフィアは思わず声を上げてしまう。それは彼女の敏感極まりない部分だったからだ。
そこはいわゆるGスポットと呼ばれる場所で女が最も感じる場所だと言われている場所である。
(……っ!)
グレイフィアはイッたばかりの余韻に浸ることさえ許されず、
すぐに意識を引き戻されてしまうことになる。
Gスポッ卜を摘ままれた瞬間 グレイフィアの体はビクンと跳ね上がり
次の刹那にはもう達してしまっていたのだ。
今まで感じたことも無いような感覚 イッセーはイッた後の脱力感から
まだ回復していないグレイフィアに対して 再び手を伸ばす。
イッセーの手はグレイフィアの豊満な胸を鷲掴むようにして
その先端にある蕾のような突起物を親指と人差し指の間に挟み込んだまま上下に扱き始めたのだ。
Gスポットへの刺激だけでも凄まじかったというのに
その上さらに乳首を擦られてしまい
グレイフィアは再びあっけなくイカされてしまった。
しかしイッてもイッっても終わらない
イッセーはグレイフィアの両乳首を弄び続ける
乳輪をなぞるようにして優しく撫ぜたかと思うと
いきなり強くつまみ上げてきたりもする
そして乳頭の先端を爪先でカリッっと引っ掻くようにされた瞬間
グレイフィアはたまらず腰を突き上げて 盛大に潮を吹きながらイッてしまった。
イッセーはグレイフィアを休ませる気は無いようで
今度はグレイフィアの大きな両乳を両手で包み込み
まるで牛を搾るかのように激しく上へ下へと揺さぶり始めたのだ。
(こんな……胸だけでなんてっ)
ただでさえ乳腺をほじくり回されてしまっているうえ
そのうえ乳を乱暴にもまれてしまうなど そのあまりに
暴力的な快感によって再び身体中から力が抜けていきそうになる。
だがそれでも懸命に耐えているうちにやがて……
突然イッセーの手の動きが激しくなったかと思うと
グレイフィアの豊満なバストの頂上にある突起物を
思い切り捻られたことでついに堪えきれなくなり
グレイフィアは全身を痙攣させつつイッってしまったのだった。
しかしそんなグレイフィアに対してイッセーはまだまだ満足していないのか
彼女の大きな乳房を根元の方まで強く握りしめるなり上下左右に動かし始める。
するとグレイフィアは堪らず声を上げてしまい しかもイッたばかりだというのに
再び大量の愛蜜を溢れ出してしまったのだが
どうやらグレイフィア自身もそれは自覚しているらしく
彼女は悔しそうに顔を歪めながら涙を流していた。
しかしイッセーはまだ足りないと思ったらしい。
今度はグレイフィアの両脚を大きく広げさせると そのまま股間に顔を埋めてきたのだ。
そしてグレイフィアは必死になって逃げようとするも
当然のごとく拘束されて逃げることができずにいた。
…………イッセーはさっそく舌を使い始めた。まずはクリトリスから舐めてやることにするようだ……。
その瞬間、グレイフィアはビクンッ! っと体を跳ね上がらせる。
さらにイッセーは勃起した乳首を摘み上げるとグニィ~……っと引っ張った。
……乳腺を刺激しつつ刺激してやってると乳首の先端からは白い液体が流れ出したではないか。
(なるほど、これが母乳か)
俺は乳首を吸い上げてみる事にする。
チュウゥウウッ!! すると口の中に甘酸っぱい味が広がる。それがたまらなく美味だった。
俺はもっと味わいたくなって乳輪ごと口に含んで思いっきり吸うことにした。
ジュルルルルル──!!! ブシャァア──ッ!!!
ドビュリュリュウウ──ー!!! ゴクリッ ゴクリッ
グレイフィアは乳を噴き出しながら全身を痙攣させてしまう。
イッセーの精力は絶倫だ。
一回では満足しないらしくすぐに二回戦に突入する。
今度はグレイフィアを四つん這いにして後ろからのしかかりながら腰を打ち付けてきた。
グレイフィアもイッセーの動きに合わせて無意識のうちに自ら尻を動かしていた。
そしてイッセーの子種を求めて子宮口を開け閉めする。
(あぁ……この子は本当に私の身体を自分のものにしたいのだな)と実感した。
イッセーは何度も何度も射精してようやく落ち着いたようだ。
イッセーはグレイフィアから離れると、 グレイフィアは崩れ落ちるように倒れこんだ。
その豊満な胸は激しく上下している。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆
彼女を観察する男がいた 彼は今とある少女を追っている最中だった
その少女の名前はアルクェイド・ブリュンスタッド 真祖と呼ばれる吸血鬼だ
数日前から彼女は夜な夜な出歩いているようだ 最初は好奇心からの尾行だったが今は違う
彼女の痴態を見たいという欲望からだ 深夜、人気のない公園の茂みに隠れてアルクェイドの様子を探る彼
今日もアルクェイドは現れた 辺りの様子を伺いながらアルクェイドはゆっくりと衣服を脱いでいく
月明かりに照らされ白く輝く肌 ブラジャーを外すとその豊満な胸が揺れ動く
スカートの中に手を突っ込みショーツごと脱ぎ捨てると一糸纏わぬ姿となった
街灯に照らされる白い裸体 既に興奮状態なのか乳首はピンと張り詰めており股間からは透明な液体が流れ出ている
アルクはそっと腰を下ろし脚を大きく広げた 大きく広げられた両膝に手を置き更に広げる
くぱぁと音を立てそうなほど開かれた花弁 そこは真っ赤に染まっておりヒクヒクと脈動しながら
何かを求めるように収縮を繰り返している 右手の中指を花弁にあてがいゆっくりと挿入していく
つぷりと指先が入った瞬間アルクェイドは小さく声を上げた
そのまま根元まで押し込むとゆっくりと抜き差しを始めた 静かな空間に響く水音が異様に大きい
指を二本に増やし再びピストン運動を始める 今度は左手で乳首を弄り始めた ビンビンになった乳首を摘まんだり引っ張ったりして刺激を与える
アルクェイドの顔は既に蕩け切っている それでも手の動きは止まらない それどころか激しさを増していく
もうすぐイキそうだ というところでアルクェイドの手が止まった アルクェイドは立ち上がりおもむろに歩き出した 向かう先はトイレ 個室に入り鍵もかけず扉をあけ放つ
用を足すわけでもないのに便器の上でM字開脚の姿勢を取る 両手は頭の後ろに組み、自らの秘所を見せつけるような姿勢だ
アルクェイドは自らの秘所に指を這わせゆっくりと動かし始める 何度も往復させる度にくちゃくちゃという淫靡な音を響かせる
時折クリトリスにも触れたり弾いたりしながらアルクェイドはオナニーに没頭していった 十分後 アルクェイドは未だ自慰行為を続けていた
秘所から溢れ出る愛液が太ももを伝って床に滴る アルクェイドは便座に座り直した そしてゆっくりと脚を広げ秘所をさらけ出す
両手の人差し指を使い右に割り開く 露になる綺麗なピンク色をした粘膜 中からトロリとした蜜が垂れてきた
それをすくい取り入り口に塗り込んでいく まるで男性器を受け入れる準備をしているかのように思えた
アルクはゆっくりと自分の中に指を沈めていく 一本目はあっさりと入った 続けて二本目三本目と入れていき四本全て入ると激しく出し入れし始めた
ぐちっぐちゅっじゅぶっと卑猥な音が響き渡る 五分程そうしていると突然アルクェイドは絶頂を迎えた
体を弓なりにしならせビクビクと痙攣する 勢いよく潮を吹きながら達していた しかしアルクェイドは満足しないのかまだ続けている
今度は膣内ではなく尿道を攻め始めたのだ 尿道を擦られる感覚はとても気持ちいいらしくすぐにまた達してしまった
その後アルクは十回近く連続でイッていた その間一度も止めることはなかった
「うぅん……」
流石に疲れたのか動きを止め帰路につくアルクェイド この日も男の存在には気づかなかっ
男はアルクェイドが去った後もしばらくその場にいた そして…… 翌日もアルクは公園にいた
昨夜と同じく人気のない公園で 今日は誰もいないため大胆になっているようだ 服を脱ぎ全裸になると四つん這いになりお尻を高く上げている
両手でくぱぁと花弁を開き先ほどからずっと疼いている子宮口が見えるようにしていた
そこにあるはずのない何かを求めるかの様にひくついている やがて男が現れた
自慰に夢中な彼女はそれに気付かない 次の瞬間男の剛直が突き入れられた
アルクは悲鳴を上げる間もなく串刺しにされたあまりの衝撃と痛みに気絶してしまう
男が腰を動かし始めると意識を取り戻した だがそれはさらなる苦痛の始まりだった
激痛と快感が同時に襲ってくる 訳がわからなくなりただひたすら声を上げ続けた
どれくらい時間が経っただろうか ようやく終わると思ったら今度は後ろから突かれ始めた
再び絶叫を上げてのたうち回る その後も代わる代わる犯され続け最後には白目を剥いて失神した
アルクは知らないだろう 自分が何人の男たちに囲まれているかを その全員が今彼女を陵辱していることを アルクは知る由もない
邪魔なんで消したいけど、なんか寂しいのでボツネタ行き
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