※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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このくらいの長さが理想なんですがどうですかね


マジエク 雪音

小さな川の縁を歩きながら、滝に近づいてゆく。

裏から見る滝は、それはもう美しかった

でも、それ以上に美しいものがそこには居た。

 こくり。と唾をのむ。

まるで磨いたオニキスのように美しい光沢のある黒髪、自然物とは思えないほど歪みのない美貌。

まるで妖刀のように怪しく鋭い瞳。どことなく儚さを感じさせるその表情に、思わず吸い込まれそうになる。

水守雪音はどこから用意したのか分からない、巫女装束のような物を着ていた。

濡れた服が肌に張り付いて、豊満な乳房の形や、乳輪のピンク色まで透けて見える様は

枯れ果てた老人すら獣欲をたぎらせて襲い掛かるであろう程、官能的だ。

幸助は声も出せず、指一本動かせず、雪音の肢体を凝視していた。

黒色の髪は妖艶な模様を描いて白い肌に張り付き、美しき肢体を着飾っていた。

弾けるような肌は水に濡れて妖しく光り、豊満な乳房から滑らかな腰、

引き締まりそれでいて柔らかな丸みを帯びた尻へのラインはあまりにも扇情的で艶めかしくオスを誘う。

水が一滴、首筋から胸元を伝い、豊満な乳肉が作り出す乳壺に流れ込むのを見た幸助はそこでようやく我に返った。

雪音はそんな幸助に何の反応も見せない。

「先輩、どうしました、先輩?」」

 恐る恐る声をかけながら雪音に近づいていく。

なおも反応しない雪音の肢体に触れ、揺さぶって覚醒を試みる。

しっとりとした肌の感触や、自分の手の動きに従って震える柔らかな乳房、

微かに香る甘い体臭にこれまでにないほど固く勃起しながら、最後の確認を行う。

……雪音は目を覚まさない。幸助が滝に投げ込んだ薬が効いているのだ。

「……よし」

小さく呟いて、幸助は雪音に手を伸ばす。ぷるんっと弾力のある巨乳がまろび出た。

乳首を摘まむとぴくりと震えたが、やはり目覚める事はない。

(……それじゃあ)

幸助はごくりと唾を飲み込み、そろりそろりと手を伸ばした。

(……っ!!?)

そして触れた瞬間、あまりの気持ち良さに驚愕する。

今までどんな女性とセックスしても味わえなかった快感。

(これが……女性のおっぱいなのか? こんなにも柔らかく、吸い付くような感触で、指を優しく包み込んでくれるのか?)

驚きながらも、もっとこの感覚を味わいたいと、両手で乳房を鷲掴みにする。

そのまま夢中になって乳房を弄んでいるうちに、先端の突起物を見つけた。

「…………」

無言のままそれを口に含む。

舌先で転がすと、それはコリコリとした歯ごたえがあり、

口いっぱいに広がる甘酸っぱい香りと味は、これまで食べてきたどんな果実よりも美味しかった。

もう片方の乳首は親指と人差し指で挟んでつまみ上げ、ぐにゅぐにゅと潰したり引っ張ったりして楽しむ。

幸助は両方の乳首を交互に舐めしゃぶりながら、右手を下半身へと伸ばす。

服越しでも分かるほどに濡れている秘所を撫でると、雪音はピクッと反応した。

「ふぅーっ、ふぅーっ……」

幸助の息遣いが荒くなる。

興奮を抑えきれずにズボンを脱ぎ捨てると、痛いくらい勃起した肉棒を露出させた。

「ああっ……」

雪音は自分の目の前にあるそれに視線を落とし、思わず声を上げる。

「すげぇ……これが女の人の……。綺麗な肌をしてると思ったら、本当にシミ一つないじゃないか。まるで処女雪みたいだぜ。俺のチンポなんてもう真っ黒なのにな。いや、俺はむしろ黒い方が好みだけど。って、今はそんなことどうだっていいか。それより早く入れちまおう」

そう言うなり、幸助はいきなり挿入しようと腰を突き出し、亀頭が入り口に触れた瞬間、

亀頭に吸い付いてきた雪音の性器がもたらす快感に思わず腰をひいた。

(うわ!なんだこの感覚!?こんなの初めてだぞ)

しかし、一度味わってしまった極上の快楽を忘れることなどできず、

もう一度、今度はゆっくりと膣内に侵入させていく。

すると、先程よりも抵抗なくズブズブと奥まで入っていき、やがて子宮口まで達した。

「んっ♡ はっ……♡ んぅっ♡」

「へへ、全部入った。じゃあ動かすか。最初はゆっくり動くからね」

「んっ……んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡ んっ♡んんっ~♡」

「おっぱいも凄いな。乳首ビンビンじゃん。それにおまんこはトロトロだし。

どんだけ感じやすいんだよ。ちょっと突かれただけでイクとか淫乱すぎだろ」

「あっ♡んんっ♡ んっ♡ んんっ♡ あっ♡ 」

「おうイケよ変態女。ほらもっと締め付けろ」

幸助がピストン運動を速めると、雪音はビクビクっと震える。

そして膣内を痙攣させながら絶頂を迎えた。しかし幸助は動きを止めるどころかさらに激しく動かし続ける。

グチュッグチョッグチョッと水音が響き渡り、愛液と精液が混ざり合ったものが結合部から漏れ出す。

「イってんじゃねぇぞこの牝豚! まだ俺はイッてないんだからさ。お前ばっかり楽しんでないで俺を楽しませてくれよ」

幸助はそう言うと、より一層強く突き上げた。

子宮口をこじ開けるように亀頭を叩きつけると、雪音は悲鳴のような声を上げ、再び達する。それでも幸助は止まらない。

むしろいっそう激しさを増していく。

「あっ……うぅっ、いやぁ、ダメっ、だめっ、またっ、イクゥウウッ!!」

「おいおい何回連続でイケんだよ。淫乱だなぁ」

絶頂を迎えたばかりの敏感な膣内を擦られ続け、雪音は泣き叫ぶように喘ぐ。

しかしそれがますます幸助の嗜虐心を煽り立てるのだ。

幸助は射精感を堪えながら抽送を続けると、不意に動きを止めた。

そして両手で乳房を激しく揉みしだき始める。

掌の中で自在に形を変えるそれを乱暴に弄ぶと、やがて先端から白い液体が溢れ出した。

「ん、ふぅ…んんっ……んっ…」

乳房の先端から噴き出すミルクを潤滑油にして更に強く乳房を握り潰すと、それに合わせて雪音の口からは吐息が漏れる。

だがそれでも意識を取り戻す気配はないようだ。

幸助はそのまま乳房を絞り上げるようにして握ると、再び乳首から母乳を噴出させた。

その勢いは先程よりも激しく、噴水のように噴き出す母乳が幸助の顔にかかるほどだった。

「ふあぁ…♡ すごい…♡ おっぱいが、いっぱい、出ちゃう…っ♡」

まるで顔面シャワーを浴びているかのような光景だ。

そして、搾り出された母乳が雪音の身体に降りかかるたびに、 彼女の声は甘ったるさを増長させてゆく。

(まだ起きないのか? このままじゃ、こいつを俺のモノにすることが出来ないじゃないか)

そう思った幸助は、雪音の乳首を摘まむと、思い切り引っ張ってみた。

すると雪音の口からは悲鳴にも似た喘ぎが漏れる。

「んひっ♡んひっぃ♡あ、あへ?なんでぇ♡乳首ぃ♡あん♡」

だがそれでも彼女は目覚めなかった。

それどころか幸助が乳房を絞るたび、乳首から白い液体が噴き出すのだ。

その様子はまるで噴水のようにも見えるが、雪音の乳首は未だに勃起したままだ。

つまり雪音の乳房は、今もなお母乳を噴き出しているという事になる。

(先輩がミルクを噴き出す姿って、なんかこう、すごくエッチだ)

幸助は思わず笑みを浮かべてしまう。

そのせいで、膣内を蹂躙する肉棒がより一層硬く大きくなった。

それに反応するように雪音の秘裂がキュっと締まる。

幸助はたまらず雪音の子宮口に亀頭を押し付けながら射精した。

「んぅッ♡ ひッ♡ ぁッ♡ あっ♡ イク♡ イク♡ イクッっ♡♡♡」

びゅるるるるるる!!!! 幸助は精液を出し終えるとゆっくりと引き抜いた。

どろりと白濁色の液体が溢れ出してくる。

その光景を見て幸助はまたもや勃起してしまった。

雪音をうつ伏せにして、尻を高く上げさせる。

そして後ろから挿入する。

ぱんっ!ぱちゅんっ! 幸助がピストン運動を始めると、雪音の口からは喘ぎ声が漏れる。

「あっ、んあぁ! あんっ!あっ、あんっ!!」

幸助が腰の動きを速めると、それに合わせるように雪音の喘ぎも大きくなっていった。

腰を押し込む度に揺れる爆乳を背後から掴みながら、指を乳房に沈み込ませれば、言葉にもならない快楽の声を上げる。

 更に全身を愛撫するように、鎖骨を撫でデカパイを触り乳首を弄り、肋骨を撫でヘソの穴に指を入れ子宮の辺りを撫で回す。

腋の下を舐めて脇腹も優しく撫でる。

「ん、くぅ……うっ、ぐっ、はぁっ、あっ、はっ、はっ、はっ、んっ」

耳に息を吹きかけるだけで雪音の身体は震え、口からは喘ぎ声が漏れる。

そしてその快感に耐えるように歯を食いしばっている姿は、実にそそられる。

俺はそのまま舌を出し、首筋を舐めた。

汗と、少女特有の甘酸っぱい匂いが混ざった、なんとも言えない味が口の中に広がる。

それを堪能しながら、首筋に吸い付き、キスマークを付けた。

そうすると雪音はビクっと震える。

「んんっ……痕、付けちゃやだ……」

普段の清冽な凛々しさからは、想像もできないほどか弱い少女の声に

雪音の肉襞をこそげ取る幸助の肉棒が更に膨張した。

雪音が身をよじると、乳房がたわんで弾力を示す。

幸助は両手で雪音の乳房を鷲づかみにする。

「あ……んっ……」

雪音の口から吐息が漏れる。

幸助の手の中で乳房が形を変えると、指の間から白い母乳があふれ出した。

「ん……あっ……」

雪音の口から吐息が漏れる。

幸助は底なしの性欲によって、美尻に激しく腰を打ち付けてくる。

 四つん這いの恰好で犯され、逞しい腰が雪音の白く柔らかい尻に衝突する度に嗜虐心が満たされる。

 どれほど射精しても、心は肉欲に支配される。――もっと、もっと欲しいと。

 その願望に応えるかのように。背後から伸びる手が、たぷん♥ばるん♥と揺れる乳房おっぱいを痛いほどに掴む。

そしてついにその時が訪れる。

どぴゅるるるるるるるるるるる!!! 幸助が雪音の膣内に射精すると、彼女はビクンと体を震わせた。

しかしそれでも意識を取り戻す様子はない。

雪音が目覚める前に、幸助は後始末をしてその場を後にする。

バレるかもしれない。そう思うが、それならそれで何とかなるだろうとも思う。

彼は典型的なエロゲ脳なのだった……




連休が終わって仕事が忙しくなってきたため、更新頻度が落ちる可能性が高いです
リクエストや感想は全部読んでるのでちょこちょこ書いていきます

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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