ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
「あらあら、そんな気にしなくて構わないのよ、それにこれからはもっと気軽に接してもらうんだから」
はて?幸助は彼女が何を言いたいのかわからず首をひねる。
すると毬乃は身を乗り出しテーブルの上の幸助の手をとって微笑みながら、
「どうか緊張しないで?私たち、もっと深い仲になるのよ?」
と言ったのだが、幸助はというと──────
(毬乃さん、やわらかっ、⁉ぐぅぅぉおお!ちょっ、近っ、睫毛長っ!唇もプルンプルン……、何このエロい匂い、
深い仲って何ですかって、谷間!おっぱい!生乳!えっ?ナニコレっ、俺、誘惑されてんの?
毬乃さんって人妻じゃいや旦那さんはいなかったようななら問題ないかって人妻エロい
これあのアイテムの使い時なんじゃでもとっておいたほうがいやいつつかうんだ今でしょっ‼)
自分のでかくごつい指とは同じ人種とは思えないほど、繊細で柔らかな掌の心地よさ。
身を乗り出した毬乃の美貌が顔のすぐ近くまで来たことで
思わず吸い付きたくなるような艶やかな唇に目が吸い寄せられ、
肌から仄かに香る勃起してしまう淫猥な香りが鼻腔を満たす。
謎の単語に正気に返ろうとした瞬間、毬乃が前かがみになったことで
上から覗き込めば誰もが目線を吸い込まれる豊乳と深い谷間が強調されていることに気付いて
即座に思考がおっぱいで満たされあっさりと理性が消滅する。
微かに汗をかいている白い肌。スーツに包まれ上半分しか見えない谷間。
この下の生乳が見たい。この雌の肢体を貪り食って自分のモノにしたい。
幸助の中に眠るケダモノが目を覚ます。
……毬乃は豊満な肢体を持った劣情を催す美女だが、たいていの男、
特に男子学生は彼女の持つ圧倒的な権力や実力に気圧されて欲情するどころではない。
だが幸助にしてみれば散々エロシーンを熱望していた女性が
実際に会ってみればゲームの中よりもはるかに魅力的だったのだ。
男子高校生の若い身体がもたらす性欲が人妻の誘惑(勘違い)に抵抗などできない。
────────幸助は転生した際に所有していたアイテムを使用する。
それは一種のチートアイテムであり、進行度や好感度に関係なくエロシーンを見れる道具だった。
ラストエリクサー症候群を患っている幸助では恐らく一生使えなかった稀少アイテム。
エロざるモードの今だからこそ使うことができたのだ。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
……とあるホテルの一室。あまりにも淫猥な肢体に幸助は生唾を呑み込んだ。
彼の目の前では、一糸まとわぬ毬乃がベッドに横たわって微笑みかけている。
あれほど見たいと切望した生乳を惜しげもなく晒し、彼女が身じろぎするたびに震える乳房。
眼は血走り、肉棒は痛いほど勃起しているがなかなか一歩を踏み出せない幸助。
そんな彼を見て焦らされていると思ったのか、片膝を立てて足を開き
パクパクとオスを求めて蠢き溢れんばかりの蜜を滴らせる淫花を指で開いて幸助を誘惑する。
「幸助君、来て……♡」
……微かに残った理性を焼き尽くされた幸助は、毬乃に覆いかぶさって豊かな乳房にむしゃぶりつく。
毬乃の胸の谷間に顔を埋めて深呼吸すると、甘いミルクのような匂いが鼻腔を満たし、
幸助は自分が赤ん坊になったような錯覚を覚える。
毬乃も彼の頭を撫でながら、自分の胸に顔を埋める彼に愛おしさを覚えていた。
「うふふっ♡エッチな赤ちゃんね♡」
毬乃は幸助の頭に手を伸ばし、優しく抱き寄せ、自分の方へ引き寄せる。
毬乃の乳首を口に含んだまま幸助は彼女に導かれるままに 乳輪ごと強く吸い込んだ。
毬乃はそんな彼を両手で包み込むように抱きしめると、その頭をゆっくりと撫でてやる。
毬乃の乳頭が勃起しているせいか、それとも彼女が感じているのか。
口の中の乳首からは濃厚なミルクの味がする。
「はぁ、ン!……はっ、はっ!!」
……毬乃の乳首を舐めしゃぶり、乳房を夢中になった揉みしだく幸助。
肌のあちこちに強く吸い付いて赤い痣を残してこの巨乳は自分のモノだと主張していく。
「は、はひッ!?♡ちくびッ!?♡もうっ♡おっぱい、おもちゃにしちゃだめよ♡」
毬乃の甘い声が聞こえてくる。しかし幸助の手の動きが止まることはない。
毬乃の乳首に吸い付き、舌で転がし、唇で挟み込み、歯を立てて、引っ張る。
もう片方の乳首は指で押し潰したり爪でカリカリと掻いたり、指先でピンと弾く。
「あぁっ♡おっぱい、いじめられながら、そんなっ、両方なんてぇっ!♡」
幸助の口の中で毬乃の乳頭が震え、彼女の全身がビクビクと痙攣し始める。
「んぅっ!イクッ!おっぱいだけでイッちゃうっ!♡」
毬乃の膣口から愛液が吹き出し、シーツに大きな染みを作る。
毬乃の身体が絶頂の余韻で小刻みに跳ねる。
幸助は毬乃の乳首を口に含んだまま、舌先で転がしたり、軽く歯を立てたりする。
そのたびに毬乃の身体がびくっと震え、秘裂からは止めどなく蜜が流れ出す。
幸助は毬乃の胸元から口を離すと、今度は毬乃の顔へと移動していく。
毬乃の耳の裏へ鼻先を押し当てて匂いを嗅ぎながら、首筋に沿って唇で愛撫を施していく。
毬乃の白い喉が仰け反り、声にならない悲鳴をあげた。
「かっ、――く、はっ――ぃ、ひぃぃッ――んぅ――」
幸助は毬乃の首筋に吸いつくと、そのまま毬乃の美しい唇にむしゃぶりついた。
毬乃の唇からは大量の唾液が溢れ出し、口いっぱいに広がる甘い味と香りが 毬乃の快楽の深さを伝えていた。
幸助の巧みな舌使いによって、毬乃の脳髄まで痺れて思考が乱れだす。
唾液を絡めて口腔内を犯し続ける幸助の舌に毬乃の舌が絡めとられて唇を貪られた。
「はふっ♡ ちゅ、ちゅっ、ぴちゅっ♡ れろっ、れぉ――んはぁ♡」
毬乃の唇の端からは飲み込みきれなかった二人の混ざった唾液が零れだし、 豊満な胸元にまで伝い落ちていく。
毬乃の顔には快楽で蕩け切った表情が浮かび、瞳の奥のハートマークが妖しく光っていた。
「んちゅ、じゅるっ、あぁっ♡だめっ、もうっ……!」
「ふぅ、はっ、毬乃さん、キスだけでこんなに感じて……。
可愛いですよ。もっと気持ちよくなりましょうね。はむっ、ぢゅっ、ずぞぞぉっ」
「あっ、だっめぇっ!イっ、くぅっ、~っ!!」
幸助のテクニックで毬乃の秘所からは愛液があふれ出しシーツに大きな染みを作っていた。
毬乃は身体を大きく痙攣させながら絶頂を迎える。
「はっ、はぁっ、んっ……!」
毬乃は自分の身体がまるで自分のものではないかのように思えた。
全身が快楽で震え、子宮がキュンと疼き、身体の奥底から快感の波が押し寄せてくる。
頭もぼんやりとしていて何も考えられない。ただ、幸助に貪られている唇の感覚だけが脳を満たす。
「んちゅ、はぁ……っ♡ちゅるっ♡あむ、れる、ん、ちゅっ♡ふぁ、ちゅっ♡ちゅっ♡」
幸助がキスをしながら、毬乃の肢体を弄っていく。
ゆっくりと毬乃の足を開かせ、オスを求めて涎をこぼす淫裂に肉棒を擦り付ける。
膣穴の入り口が亀頭を包み、その温かさと心地よさに背筋が震える。
そのまま腰を押し進めれば、カリ首が媚びるようにヒダで撫でられながら飲み込まれていく。
毬乃の唇が離れ、声にならない悲鳴をあげた。
「ふっ!っ、ぅ、ぅ、っ、ふ――っ!っは」
毬乃の顔に浮かぶ苦痛の色を見て幸助は慌てて腰を引く。
「だっ、大丈夫ですか!?毬乃さっ……んぐっ!」
しかし毬乃はそんな幸助の口に指を差し入れて舌を挟み込んでくる。
「う、ごかなぃでぇ……、お願いだからぁ……」
そう言う毬乃の声には明らかに快楽の色が混じっていた。
毬乃の指先はまるで愛撫するように幸助の舌の上を這い回る。
指先で挟まれたり爪でカリカリと掻かれたりすると、ゾワっと背筋に震えが走った。
そしてそのたびに腰が跳ねてしまう。
毬乃の膣内がキュッと締まり、子宮口と亀頭がキスをする。
幸助の剛直は根元までずっぽりと毬乃の女性器に収まっていた。
毬乃の蜜壺は幸助のペニスで隙間なく埋まっている。
それなのに、まだ足りていないかのように締め付けてくる。
「んふぅっ♡ あぁっ……! 幸ちゃんのおちんちんすごいっ♡ 私の中でびくんっ、て震えてるっ!」
「はっ、はっ、はっ、うぉっ、ぐっ、おほッ!!」
腰を動かすたびに肉と肉がぶつかり合う音が響き、そのたび結合部から愛液と精液の混ざった汁が飛び散る。
パンっ、パァンっ、と尻を打ち付ける度に毬乃の爆乳が揺れ動き、その先端からは白く濁った液体が吹き出す。
幸助の男性器は彼女の子宮口をこじ開けるように突き刺さっていた。
「んぅううう~~~っ♡あっ、おぉおおんっ、んっ!ふっ、ふっ!ふっ!ふぅうう~~~っ……♡」
そして、毬乃の女性器もまた、彼を逃さないとばかりにきつく締め上げていた。
まるで別の生き物のようにうねり絡み付く膣壁と、精液を搾りとらんと
吸い上げるような肉ヒダの感覚に、幸助は快楽で意識が飛びそうになる。
毬乃は妖艶な笑みを浮かべて幸助のキスを受け入れる。
「はむ…んっ、ちゅ…れろ…んっ、ふぅ…あっ、んっ、ちゅるっ…」
毬乃は舌を出して積極的に絡めてくる。その表情は蕩けきっており、完全に出来上がっていた。
「あぁっ、はっ、あんっ、いいっ、もっとっ、突いてっ、はげしくっ、奥までっ! ひぃっ!?すごっ、あっ!すごいっ、おちん○んっ、ふといっ、かたいよぉっ!」
肉棒が膣壁を押し広げながら侵入していくと毬乃は歓喜の声をあげた。
亀頭が子宮口まで達すると、毬乃は背筋を大きく仰け反らせ絶頂を迎えた。
ビクビクと痙攣する媚肉が精液を搾り取ろうとうねりだす。
しかし、まだ射精には至らない。幸助の腰がゆっくりと動き出す。
ずっ……じゅぷっ、ぬち、ぐぢゅ、ずるるっ、にちゃ、 結合部から淫らな水音が響く。
「あぁんっ、あっ、あんっ!ふぅっ、いいっ、きもちぃいっ、ああッ!」
女の声が部屋に響いた。
「おぉっ、おおっ!すげぇっ、エロい声っ!!」
男の、幸助の歓喜に満ちた声がそれに続いた。
彼は、毬乃と一つになったまま、彼女の喘ぎ声に夢中になっていた。
子宮口に亀頭を押し付けてぐりぐりとねじ込み、毬乃があげる嬌声に聞きほれる。
「ああっ!だめぇっ!だめぇっ!だめっ!だめよっ!そんなっ!いっちゃっ!もうっ!だめっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
毬乃の絶頂に合わせてきつく締め付けてくる蜜壺の感触が心地よく、
腰の奥で渦巻く射精欲求に従って毬乃の最奥で欲望を解き放つ。
どぴゅっ!びゅーっ!ぶしゃっ!どくんっ!どぷんっ!
(あぁっ!出てる!お腹の奥で熱いのがいっぱい広がってっ……すごい量っ♡)
射精された瞬間、毬乃は今まで感じたことの無いような幸福感と多幸感に満たされる。
(すごっ……こんなっ、だめっ……気持ち良すぎてっ、おかしくなるっ!)
子宮に注がれた大量の精液が胎内で広がる感覚だけで絶頂を迎える。
「ふぅっ……」
唇が離れると幸助は満足げなため息をつく。
毬乃の口の端からは唾液が垂れ、蕩けた表情で放心している。
しかし、まだ毬乃の肉体の火照りが治まったわけではない。
むしろ先ほどよりもさらに激しく燃え上がっている。
「ん……、ねぇ、幸助君……。もういっかい……♡」
毬乃はそう言うと幸助の耳元で囁く。
「私のこと、好きにしていいよ?だから、もう一回しようよぉ……」
「……はい、もちろんです!」
幸助は再び腰を動かし始める。今度はさっき以上に力強く、そして早く。
まるで毬乃の膣内を犯しつくそうとするかのように、激しいピストンを繰り返す────────
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
────────数時間後。
「こ”、すけく”っ、も、むりぃ……」
毬乃は底なしの精力をみせる幸助に犯され続けていた。
快楽に脳を焼かれて気絶し、肢体を犯す悦楽に無理やり覚醒させられる。
そんなことを延々と何度も繰り返された。
そこらの女性ならとっくに脳が焼き切れてイキ殺されているところだが、
優れた魔法使いである彼女は自動的に心身を再生させる。彼女の意思とは無関係に。
無限に続く快楽地獄だ。幸助の肉棒はまだまだ元気でこれが終わらないことを示している。
(でも、幸助君を満足させられないと、捨てられちゃう……)
追い詰められた毬乃は、悪魔と契約する。
一人で無理なら二人りになればよいのだ。
毬乃は幸助に自分の娘であるはつみをここに呼ぶことを提案した。
持っていた写真を幸助に見せると、毬乃の中にある肉棒が確かにピクンと反応する。
……自分を抱いていながら娘に欲情する幸助に微かに嫉妬するが、何とか抑える。
わたしが捨てられないためには、はつみの協力が絶対に必要なのだ。
(はつみだって、幸助君に抱かれた方が絶対に幸せなんだから)
はつみは我が娘ながら豊満な肢体をした幸助君好みの美女だ。
ただ私と違って何かと奥手な処女であり、恐らくキスどころか男性と手を繋いだことすらあるまい。
ただ性欲そのものはむしろ私より強い。
毬乃は礼儀正しく知らないふりをしているが、
はつみが幼いころから毎晩何回もオナニーに耽っていることを知っている。
さらに言えば、幸助君のような逞しい男性に力づくで抑えつけられて
無理やり孕ませられるシチュエーションを特に好んでいることも。
(間違いないわ、幸助君とはつみの相性は抜群よ……。良すぎたりしないかしら?)
ま、まぁ、多少の不安はあるがはつみはもうすぐやってくる。
愛しい娘が私と同じオスに屈服し喘ぐ姿を毬乃は妄想する。
(きっと母娘揃って今晩孕ませられるわ。そうしたら孫と子供が同時に生まれるのね……)
もし女の子なら、私たちに似て淫乱な雌に育つはずだ。
母娘孫の三代、四人お尻を並べて幸助に犯される様を幻視した。
(……って、まって。男の子だったら?というか私たちの妊娠中は誰が幸助君を満足させるの?)
幸助譲りの精力旺盛なオスが三人に増えては二人ではどうしようもない。
妊娠中を考えてもさらなるメスの早期追加は急務だ。
────────幸い、彼女の学園には美女・美少女がより取り見取りだ。
当てはある。今はこの何物にも代えがたい悦楽を楽しもう────────
リクエスト作品でこれはこうした方がいいという意見があれば言ってください。
可能なら善処します
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