ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
リュディヴィーヌ・マリー=アンジュ・ド・ラ・トレーフルはただの少女ではない。
彼女はエルフ族の中でも特別な存在だった。
未だ年若い少女とはいえ、その身に宿す魔力量は人間のそれを遥かに超えていた。
故に、その魔法力をもってすれば、この程度の拘束など簡単に抜け出せるはずなのだが――それが出来ない。
その理由は、彼女が先程飲まされた薬にあった。
(なんなの、コレ……身体が、熱くて)
媚薬による発情と催淫効果によって、リュディの身体は完全に弛緩しきっていた。
もはや、抵抗するどころか指一本動かす事もできない。
倒れ伏したエルフの美少女二人を前にニヤニヤ笑うオーレリアン。
いかにクラリスが腕利きの護衛であろうとも、彼女以外の全員に裏切られてはどうしようもない。
宿泊していたホテルの部屋は今や脱出不可能の監禁部屋であり、
獣欲に満ちた雄たちが、薬を盛られ抵抗できない美しきエモノを貪るヤリ部屋と化していた。
「よしお前ら、殺すのは少し楽しんでからだ。クラリスはお前らの好きにしていいぞ」
オーレリアンはへらへら笑いながらそう言う。すると周りの男性は小さく歓声を上げた。
彼らは喜々としてクラリスを別室に運んでいく。
「さ、てと……」
リュディが寝かされたベッドにじりじりと近寄っていくオーレリアン。
それを美貌を怯えに染め上げて見上げるリュディ。
何とか逃げ出そうと必死に肢体を捩るが、それが豊かな乳房を柔らかに揺らして
逆にオスの欲望を煽っていることにこの世間知らずの美少女は気が付いていないのだろう。
ベッドの端で見下ろすと、リュディの瞳から一筋の線が出来た。そして反対側の瞳からもぽろりと滴がこぼれ落ちる。
オーレリアンが彼女に手を伸ばし、豊満な双乳が服を押し上げている胸元を引き裂いた。
「ひ……ッ」
恐怖に引き攣った悲鳴を上げるリュディ。
「あぁ、やっぱり綺麗な肌をしているなぁ」
そう言ってオーレリアンは彼女の首筋に舌を這わせた。
「んぅ……っ!」
リュディの口から思わずっといった感じで甘い声が漏れた。
その反応に気をよくしたのか、彼は彼女の耳を甘噛みし、舐め始める。
「あぁ、美味しいよリュディ。君は本当に最高だ……!」
興奮に上ずり掠れた声で囁きかけると、彼の手が彼女の乳房へと伸びていく。
「いやっ!触らないでッ!!」
リュディが身をよじって逃れようとするも、薬で弱らされた身体では抵抗にもならない。
むしろその動きのせいで、余計に男を喜ばせる結果になったようだ。
穢れなく、清楚で麗しい彼女の聖母のような処女雪の肌。
それでいて手から零れ落ちるほど豊満に実り、妖艶で淫靡な巨乳。
美しい形の大きな白桃。その頂を淡いピンクの乳輪が控えめに染めている。
可憐に佇む桃色の乳首が、オスの視線を受けて羞恥に怯えて震える。
呼吸に合わせて上下し、リュディの肌から薫る香りは、男に対して媚薬に等しい。
両手を伸ばす。彼女の豊かな胸を、マッサージするように、ゆっくりと揉み解す。
「くふっ……い、やぁ……」
リュディは小さく息を吐いた。熱を帯びた瞳には涙すら浮かんでいる。
オーレリアンはリュディの背後に回り込むと、背後から抱きしめるような体勢になる。
後ろから手を回し、両方の乳房を鷲掴んだ。
「いやぁっ」
リュディが悲鳴を上げる。しかしそんなものは無視だ。そのまま乱暴に乳房をこね回す。
柔らかさと弾力が手に心地よい。
「いや、こんなの、嫌……」
リュディが弱々しく呟く。
しかしその声音とは裏腹に、乳房への愛撫に反応して乳首はツンと上向いて尖っていた。
「ほら、お嬢様のここも悦んでいるみたいですよ」
男が笑いながら言う。同時に乳首を強く摘ままれた。
「ひいっ!?」
リュディの口から短い悲鳴が上がる。
男は構わず指先でコリコリと転がすようにしながら、もう片方の手で乳房を揉みしだいてくる。
「ふぅ、んっ、んんっ」
リュディは顔を背けて喘ぐ。その表情には屈辱と嫌悪と恐怖が入り交じっている。
そんな彼女を嘲るような笑みを浮かべながら、オーレリアンの手の動きが激しくなっていく。
「ひあっ! やめて……お願いだから……」
「おいおい、いつもの威勢の良さはどこに行ったんだ?
お前の護衛をしてくれたクラリスも今頃可愛がられて喘いでるぞ」
そう言うとオーレリアンはリュディの両胸を鷲掴みにした。
そのまま乱暴にこねくり回すようにして愛撫を始める。
「あ、あんっ……くぁ、う……う、うるさいわよぉ……!」
必死に強がるリュディだったが、声は明らかに弱々しい。
それも当然だ。薬を盛られた状態で、こんな風に弄ばれれば誰だってそうなってしまうだろう。
男はニヤリと笑うとさらに激しく乳房を揉み始めた。
指先で乳首を挟み込むようにしながらゆっくりと転がす。
「あぅ、ふぁ、あ、あ、あっ……だめ、だめよ、そこばっかりぃ……」
切なげな吐息を漏らしながらもリュディは抵抗しようとするが、身体は全く動かない。
そんな彼女に構わず、男は両方の手を動かし続けていた。
蕩けるような柔らかい乳房に指先が無限に埋もれてゆく――。
揉みしだく掌の全てに満遍なく柔らかな肉が吸い付いてくる。
あるいは、その驚異的な密着感と質量でそのまま張り付いて離れなくなってしまうのではないか。
それでいて指を押し返す弾力を持った彼女の胸は、今まで触れた何よりも心地よい手触りだった。
一揉みごとに、発情させられたリュディの肢体から薫る男を狂わせる甘い蜜香が零れる。
乳房を揉みしだかれ肢体を捩らせるたびに香りが撒き散らされて、
この世の物とも思えぬ妖艶なその姿を視姦するオーレリアンの媚香をくすぐる。
「はあああっ!! ダ、ダメぇ……、そんなに強くしないで……」
「くぅ! う、ふ、ふうううん……っ」
リュディは歯を食いしばり、必死に耐えていた。
しかし、 胸への執拗な愛撫によって、全身にはじっとりとした汗が滲み始めている。
やがて、その瞳からは理性の光が消え、トロンとした表情へと変わっていく。
薬によって強制的に発情させられた彼女の肢体は、既に限界近くまで感度を増していた。
その証拠に、指先が軽く触れただけで、ビクンッ! っと背筋を仰け反らせて感じてしまう。
はぁん、もう、ダメェ……。そんなに触られたら……、わ、私ぃ……。」
オーレリアンは構わず、両方の乳房を交互にしゃぶりつくす。
乳腺がほぐれ、母乳が出るようになったのか、甘く芳しい味が口の中に広がった。
「ふぅううん! ち、ちくび、噛まないで、痛いっ、吸わないで、おねがい、お願いだからぁ……っっ」
「ああんっ、だめっ。こんな、こんなのぉ……はあぁぁ……」
乳頭を弄られる度に甘い声を上げるリュディ。
その全身からは汗が吹き出し、むせ返るような女の匂いを発していた。
「くっくっく、胸を揉まれながら乳首を強くいじられただけで随分感じるようになったじゃないか。
それじゃあそろそろ本番といくか」
オーレリアンはリュディの両足を抱え上げた。
大きく股を広げさせられ、濡れきった秘裂と菊座を晒されながら、
リュディヴィーヌ・マリー=アンジュ・ド・ラ・トレーフルは顔を真っ赤にして身を捩らせた。
「な、何をするのっ! はやくこれをどけなさいっ!」
濃度の濃すぎる先走り汁を高貴な雌を犯す喜びに開いた鈴口からこぼす肉棒を、
既に愛液でドロドロになり誘うようにヒクついた淫裂に擦り付けられリュディヴィーヌが抗議の声を上げる。
しかし、オーレリアンはそんな彼女の声など聞こえないとばかりに、むしろ腰を押し付けて深く挿入していく。
ずぶ、ぬぢゅぅ……ぬち、ぬちっ、ぐぬぬぬぬぬぬ――ッ!!
「あが、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あッッッ!!!!」
太く長い男根が、小柄なリュディの身体を貫いた。
破瓜の血が流れ落ち、処女膜を突き破った愛液と混ざり合う。じゅる、と音を立てた。
「ひぐぅ……っ! う、嘘よ……こんなの、うそぉ……」
(どうして……!?なんなの、これは一体……?痛いっ、苦しいっ、怖い、気持ち悪い、
吐き気がする、お腹の奥が熱くて、燃えるようで……なのに身体が疼いて仕方がない……っ!!)
「ははははははっ、なんて顔だ。せっかくの美貌が台無しになるぞ。おい、こら!
もっと腰を上げろ、女。お前が気持ちよくなりたいんだろ?」
「――ふぐぅ!? ン・ギィイイイッッ!! ん、ぶぉおおおっっ!!」
「ふん、まあいいか。これだけ濡れていれば大丈夫だろう。
ほれ、ガンガンついてやるぞ、淫乱エルフ。これが欲しいんだよな?」
オーレリアンはリュディの太腿を掴み、大きく開かせた。腰を突き出し、亀頭を割れ目に突き入れる。
ずぶ――ぬちりゅぅうう……。
粘膜同士が擦れ合う音が響き渡った。
熱を帯びた肉棒の先端がリュディの中に入り込むと、まるで歓迎するように内壁がきつく締め付ける。
処女膜を破った瞬間に大量の愛液が噴き出した。
挿入だけで軽く達してしまったようだ。
「はぁぁぁぁぁっ……お、奥に……あたってるっ……はぁぁっ……あっ、あっ、あっ……」
しかし、それだけでは終わらない。根元まで深く押し込んでやる。
子宮口を突かれたリュディは悲鳴を上げ、背筋を仰け反らせた。
それでもまだだ――腰を引き、また叩きつける。
パンッ! という肉を打つ音を響かせながら、腰を叩きつけ続ける。
「ひうっ、ひぃんっ、ひぃっ、あひっ、ひぃんっ、あひ、ひ、ひいぃぃぃぃぃんっ!
あはあああぁぁぁぁぁぁああぁああああっ!!」
抽送の度に結合部から溢れる粘液が泡立ちながら床に滴った。
そのたびにリュディは背筋を仰け反らせて甲高い声を上げる。
「ふぅ――ッ! ぐ、おぉ、くはははははは、いいぞ、もっと鳴けっ!」
獣のようにリュディの肢体に覆いかぶさり、 その柔肉を味わいながら何度も腰を打ち付ける。
ズパン、と激しい音が響き渡る度に、男の剛直が膣奥まで押し込まれてくる。
「あっ、あぁんっ!! やぁっ、やぁっ、は、激しすぎるっ……! こんな、こんなのっ……あはぁっ……!」
子宮口を突き上げられ、リュディは悲痛な叫び声を上げた。
そんなリュディの反応に気をよくしながら、男はさらに激しく抽送を繰り返す。
拘束がより強まる。
抱きしると乳房が吸い付くように潰れ、その柔らかさが与える快楽に膣内の肉棒が膨らむのを感じる。
「ひぁあああっ!!ひぃいいいいっ、あ、ああああっ、らめええええっ!」
腰の動きを止めないままに胸を揉みしだく。
鷲づかみにしたそれは、指の間からはみ出るほどに大きく柔らかく、
それでいて張りがあり弾力もある極上のものだった。
「んっ、くっ、ふぅ…!」
しかし、それはあくまでもオーレリアンにとっての話だ。
そんな彼女の肢体を、男の手が這い回りゾクゾクとした感覚が背筋を駆け上がってくる。
それだけでも充分すぎるほどなのに、男は更に追い打ちをかけて来た。
乳房を揉まれ、乳首を摘ままれるたびに身体の奥底から痺れるような快感が湧き上がってくる。
それがたまらなくて、リュディヴィーヌは声を張り上げた。
「……あぁぁああ…っ!! …だめぇっ、そんなに…乳首、そんなにいじめないでぇっ…! 」
「くぅううう……っ、はぁ、あぁん……っ! はぁ、はぁ、あふぁ……っ!」
(なんでこんなことになっちゃったんだろう?)
どうして自分がこんな目に遭わされているのか。
箱入りのお嬢様であるリュディに『種付けプレス』などという性知識はない。
それでも、今自分が上から覆いかぶさられて逃げられないようにされている姿勢が
オスがメスを支配して種付けして完全屈服させるものであるという事だけは本能で分かった。
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……くぅ、うう……! はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
リュディは荒い息を繰り返しつつ、目の前の男を見上げる。
(これが……オス。これが、私をメスにしてしまうケダモノ……)
彼女は恐らくて初めて、自分の上に圧し掛かっている男の顔をまともに見た。
年齢は二十代後半くらいだろうか。髪の色は銀に近い灰色で瞳の色も同じく銀色だった。
背が高く体格もいい。顔立ちは整っていて美形と言っていいだろう。
しかし、リュディにはそんな事はどうでも良かった。
今重要なのはこの男が自分に種付けして孕ませようとしている事実だけだ。
「ん・ぐ……あ、あぁ……」
リュディの身体を押さえつけている力が強くなる。
オスの身体から発せられる熱気と、汗とフェロモンが混じり合ったような匂いが鼻腔を満たしていく。
それだけでも頭がクラクラするぐらいなのに、更には子宮口に亀頭がめり込んでいく。
「あ゛っ!あっ、がっ!? んあぁぁぁぁっ!!」
どれだけ拒絶しようとも、自分の身体はこの男に支配されてしまっている。
だけど心まではこの男のモノにはならない。
レイプされながら、罵倒すらできずに喘ぎ声を発し、感じ過ぎる肢体を呪いながらリュディは絶頂した。
「あぁ……あ、ん、くふぅ――ッ!いやぁ……こんな、こんなのっ……うあっ!」
男の腰が叩きつけられるたび、ぱちん、ばちんと音が響く。それが何を意味しているのか。
考えるまでもなく理解できる。子宮口を突き上げられて、子宮の中を犯されているのだ。
「あ゛、あ゛ぁ゛っ♡お゛、へぅっ♡あ゛、ひっ♡」
どぢゅんどぢゅんと子宮口を突き上げられ、意識が飛びそうになる。
快楽によって頭が真っ白になる。もはや声を抑えることもできず、口からはだらしのない喘ぎ声しか出てこない。
(こ、こんなの……ダメェ……気持ち良すぎるよぉ……)
まるで自分が自分でなくなってしまうような感覚だった。思考能力を奪われ、理性が溶けていく。
本能だけが剥き出しになり、ただひたすらに目の前の男を求めてしまう。
もっと奥まで突かれたい。もっと激しく犯されたい。そんな欲求ばかりが強くなっていく。
「ふわぁああんっ! すご、すごいっ……あ、あ、あ、あぁっ……そこ、だめ、ですっ……あうううっ!」
「あ、あ、あ、あぁ……はげ、しいっ……! す、ご、おおおっ! そ、それ、しゅご、すぎますっ‼」
リュディヴィーヌは、まるで壊れたオモチャのようにガクンガクンと揺さぶられ続ける。
もはや言葉すらまともに喋れない。ただ本能的に快楽を感じているだけだった。
リュディにとって、セックスとは子供を育む為に行うものであり、快楽を楽しむものではなかった。
だから、この快感は未知のものだった。
「あ、あ、ああっ!! だめ、ダメェッ!!! そんな、激しすぎるぅぅうっ!!
はぁんっ! もっとぉ、ゆっくりしてくださ……くふぅんっ!!」
だがしかし、相手は全く容赦がなかった。むしろ激しくなる一方だ。
子宮口を突き上げられる度に脳天まで突き抜けるような快感に襲われてしまう。
それはまるで電流を流し込まれたかのようにビリリとした感覚だ。
意識が飛びそうになるほどの衝撃的な快楽だった。
「ふわぁ!? あぐぅ! お、奥まで、きてるぅ……! あ、ああ、こんなのぉ……きもち、よすぎるのぉ……♡」
リュディは瞳の奥にハートマークを浮かべて悶えた。その声には既に抵抗の意思など微塵も感じられない。
それどころか自ら腰を振って男を求めてしまっている。まるで、もっと犯してほしいとねだっているかのようだ。
(なんで、どうしてこんな事に!?)
リュディは混乱しながらも、快楽には逆らえない。
身体が勝手に動いてしまうのだ。本能的に腰を振りたくってしまう。
その度に脳髄が痺れるような快感に襲われる。
気持ちいいとか、痛いとかいうことよりも先に、恐怖を感じた。
(こわい、怖い!)
今までに経験したことのない感情だった。それは圧倒的な支配と暴力だ。
「ひっ!? な、何を……何して!? やめて――あうぅンッ♡」
リュディの淫裂を蹂躙する肉棒が膨張し震え始める。
オーレリアンの抽送する動きが切羽詰まったものに変わっていく。それは、射精の前兆だった。
それを感じた瞬間、リュディは恐怖と絶望感に襲われる。
同時に――子宮の奥底から、言い知れぬ快感が湧き上がってくるのだ。
「やだっ、やだやだやだぁっ!やめてっ、おねがいっ、ナカはやめてぇっ!
怖いの、赤ちゃんいやぁっ……たすけて、クラリス、おとうさまぁっ、
ん、んぅ……くふぅ、んんっ、ん、んぐ、うううっ……」
リュディの口内に男の舌が入ってくる。
リュディはそれを噛み千切ろうと歯を立てるが、顎を掴まれ強引に口を開かされた。
そのまま口腔内を舐られ、蹂躙される。
「あ、んむぅ……」
甘い吐息が漏れ、子宮の奥が切なさに疼く。
口付けを交わしたまま、子宮口が亀頭で殴りつけられた。
それだけで背筋が痺れるような快感が走り、秘裂からは愛液が溢れ出した。
既に何度も絶頂を迎えているが、それでもなお身体は雄を求める。
「はぁ、んっ、ちゅっ……じゅる」
種付けの恐怖を快楽が駆逐していく。
誇り高く高貴な美貌と魂が、エロすぎる豊満な肢体から送りこまれ続ける
淫らな熱に焼かれて雌に変えられていく。
そして、やがて限界に達したリュディは身体を仰け反らせて絶頂を迎えた。
蕩けるような柔らかさでオーレリアンの肉棒に絡みついていた肉襞がリュディの絶頂とともに
亀頭や肉竿のあちこちにキスするように吸い付いて強烈な強さで締め上げてくる。
そのあまりの快感に、オーレリアンは子宮口に亀頭を食い込ませた状態で大量の射精をした。
「あっ・・・ふぁぁっ!熱い精液熱いっ!いっぱい膣内にっ」
ドクンドクンと脈動しながら大量の精子が注ぎ込まれる感覚に全身が歓喜に震える。
子宮口に亀頭が押し付けられ射精が止まらない。
その感触だけで軽くイキ続けてしまう。
絶頂の余韻に浸って互いに抱き合ったまま荒く息を吐き続ける。
やがて落ち着きを取り戻すと、ゆっくりと引き抜いた。
ずるりと引き抜かれる感覚にリュディの身体が震える。
その姿はとても美しく魅力的だ。
快楽に焼かれて更に美しくなった美貌をなでながら、オーレリアンに迷いが生まれた。
本来なら、少し楽しんだ後は殺す予定ではあったがこの女を失うのは何とも惜しい。
何とかして自分の性奴隷として飼っておきたい。
静まり返った部屋にリュディの艶めかしい吐息と、隣室で輪姦されるクラリスの悲鳴が響く中
葛藤するオーレリアンは決断を下した……
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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月姫
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モブせか
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マジエク
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のんびり農家
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新妹魔王
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八男