ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
ななみはデキるメイドであり、自己研鑽を怠ることはない。
主人である幸助に置いていかれないためにななみが選んだのは実践訓練であった。
学園が管理していない非合法のダンジョンに挑み、確実に自らのスキルを磨いていった。
あるダンジョンで、ななみは中年のサラリーマンと組むことになった。
小遣い稼ぎに何十年もダンジョンに潜っているという雄治という男は
なかなか優秀であり、ななみも教えられることも多く、実りある探索だった。
妻子を大切にする人畜無害な顔にすっかり油断したななみを、
獣欲を完ぺきに隠した雄治は巧みにとあるダンジョントラップに誘導する。
閉じ込めた雌を発情させて性奴隷へと変えてしまう最悪のダンジョントラップ。
『セックスしないと出られない部屋』へと……。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ・・・んくぅっ・・・はぁ、はぁ・・・」
脱出手段を探して悪戦苦闘するななみを雄治はニヤついて視姦する。
朱唇から漏れる艶めかしい吐息は疲労ではなく
この部屋の媚薬交じりの空気を吸ってしまったからだろう。
身じろぎする度に下着が乳首や淫唇を擦るだけで、軽く絶頂していることも見抜いている。
「……んっ、はぁっ…………ふあぁっ……はあぁ、はぁっ、はあぁっ、っ、んああぁぁ、はぁうぅぅっ…………!?」
汗ばんだ肢体を痙攣させながら必死に耐え忍ぶ姿には嗜虐心をそそられるものがある。
雄治はゆっくりと近づいていき、震えるななみの背後に立つと細い肩に手をかけた。
「な……何を……んあっ! やっあっ!」
敏感になった肢体が過剰に反応してビクンッとななみの身体が跳ね上がる。
そのまま腰を抱き寄せ、後ろから乳房を揉みしだいていく。
柔らかな感触と指を押し返す弾力が心地よい。
「いやぁっ!だめっ!ああっ!はぁんっ!んんっ!」
抵抗しようとするななみの腕は力なく垂れ下がっていた。
度重なる絶頂により体力を奪われてしまったようだ。
その隙に雄治の手はななみの胸元に伸びていき、エプロンドレスの上からでもわかるほど
硬く勃起してしまった乳首を摘まみ上げる。
「んぁあぁっ! だ、だめですぅ、そ、そこ、弱いからぁっ!」
雄治は耳たぶを甘噛みしながらねっとりとななみの豊かな乳房を露出させる。
白く柔らかな乳房やピンクの乳輪、可憐な乳首まで我が物顔に指を這わせ、
揉みしだいて自分のモノとすべく開発していく。
「あんっ、いやぁん、いやぁ・・・」
弱々しく身をよじるななみだが、それは雄治を誘うだけの行為にしかならない。
背後から抱きすくめられ、巧みな愛撫を繰り返されるうちに ななみの身体は火照り始め、
徐々に抵抗する気力を削られていってしまう。
そうしてななみの意識が完全に蕩け切った頃合いを見計らうと、
耳たぶを舐め上げ、乳首とクリトリスを同時に責め立て、 秘裂とアナルにも手を這わせる。
「や、やあ、はうぅ……ん、んんぅ、もうイヤ、いやぁ……」
そして最も効果的なタイミングでななみの弱点を一気に攻め立てた。
身体中に快感が走り、脳髄が焼き切れそうなほどの衝撃に襲われる。
同時に膣奥が疼き、子宮がキュンキュンと収縮して絶頂を迎える。
「あぁあっ!!!だめ!!だめっ!!イっちゃうっ!!イくっ!!イっくぅうぅっ!!!!!」
しかし、それだけでは終わらない。
雄治が取り出したのは巨大な肉棒だった。
これまで多くの女をメス奴隷に堕としてきた、自慢のマジカルチンポだ。
ななみの目の前に差し出されたソレは、まさに凶器と呼ぶに相応しいサイズを誇っていた。
太く長く赤黒い竿には血管がくっきりと浮かび上がり、ドクンドクンと脈打っている。
先端からは先走り汁が流れ出し、部屋全体に淫らな臭いが立ち込めていた。
「あ、いやぁっ……だめぇっ……。それだけはっ……許してぇっ……。それだけはぁっ……あ、あぁぁぁ……」
泣きじゃくりながら懇願するななみだったが、もちろん雄治はそんなことでは止まらない。
ベッドの上に押し倒すと、ななみの両脚を抱え込み、大きく開かせる。
スカートは捲れあがり、愛液に濡れそぼったショーツに包まれた下半身が丸見えになった。
雄治は手早くななみの下着を取り去ると、その股間に自らの分身を押し当てる。
すでに準備万端といった様子でガチガチに勃起したマジカルチンポの先端が、 ななみの割れ目に押し付けられていく。
「や、やめてっ……。ま、待って、そんな……。あんっ……んっ、ああぁっ……もうやめてっ……」
そのままゆっくりと腰を沈めると、ななみの秘所に肉棒が挿入されていった。
太い亀頭がメリメリと音を立てて膣内に潜り込んでいく。
「やっ!やめて!おねがい!やめてっ!あっ!あっ!あっ!」
やがて一番奥まで達すると、そこで一旦動きを止めてななみの反応を待つ。
雄治はすぐに動くようなことはせず、じっとしているだけだ。
ななみの膣内は蕩けるような柔らかさで雄治を迎え入れ、
たっぷりの愛液で濡れた肉襞を巨根全体に絡みつかせて奉仕している。
「ああ、凄い、こんなに奥まで……ああっ! またイっちゃいそう……んあああ!」
ななみの呼吸に合わせてヒクつく膣内を味わいつつ、雄治は静かに抽送を開始する。
それはまるで悪魔の如く巧みにななみの弱点を抉った。
雄治が肉棒で膣内を蹂躙する度にななみの表情は快楽に染まり、理性が崩れ落ちてゆく。
「んひぃっ!だめっ!だめだめっ!奥だめなのっ!!奥にぃ!」
そしてついにその時が訪れた。
雄治のマジカルチンポから大量の精液が放たれたのである。
子宮口にぴったりとくっつけられた鈴口からどくどくと注ぎ込まれる熱い精液。
それを感じ取った瞬間、ななみの身体が大きく跳ね上がる。
「あっ!? あぁっ、ああぁあぁぁあぁぁっっっっ♡♡♡♡ いぐぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅうううぅぅぅぅぅっっっ♡♡♡♡」
しかし雄治はしっかりとななみの両足を抱きかかえたまま離さない。
さらに射精を続けながら激しくピストンを繰り返し、最後の一滴までもをななみの中に出し切ろうとする。
ななみの身体はそれに抗えず、絶頂を迎え続けたまま小刻みに痙攣し続けていた。
「……っ、はぁぁっ、んぁぁっ、はぁぁぁっ、はぁぁぁ……」
やがて長い吐精が終わると、雄治はようやく肉棒を引き抜く。
ななみは未だ快感に打ち震えていたが、それでもなんとか意識を保つことができた。
息も絶え絶えになりながらも、どうにか言葉を紡いでいく。
「……っ、お、ねがいぃ……、もうご主人様のところに返してぇ……」
ななみの必死の懇願は、益々、雄治をいきり立たせる。
大量に射精したにもかかわらず更に硬く大きく勃起する肉棒に膣襞を押し広げられて、
ななみは悦楽と絶望に涙を零す。
────────ぁあ、私はもうコレの雌奴隷に堕とされるしかないんだ……
ごめんなさい、ご主人様……
雄治はななみの両手首を掴んで持ち上げると、その身体を壁に押し付けた。
そのまま再び激しいピストン運動を開始する。
雄治のマジカルチンポは先程よりもさらに太く長くなっており、
ななみの膣内は限界まで押し拡げられてしまっていた。
「うひぃぃっ……あ、あああぁ……あぐっ……ひっ! ん、ひぃ、ひぃん!」
強烈な快楽にななみは肢体を反りかえらせ巨乳を捧げるように喘ぐ。
腰を打ち付けられる度にぶるんっと揺れ動く乳房を鷲づかみにして揉まれれば、
それだけでまた達してしまう。
「あ、あ、あひっ・・・いひっ・・・いくぅ。いっちゃう!!」
しかし、雄治は止まらない。
それどころか更に激しさを増していく。
雄治のマジカルチンポはななみの子宮口を何度もノックし続けている。
そこにある子宮内に直接精液を注ぎ込んでいく。
「あんっ♡ あっ♡ あんっ♡ もっ♡ もれっ♡ ちゃうっ♡ もう、しんじゃうっ♡」
ななみは抵抗することもできずにひたすら絶頂させられ続ける。
すでに幾度となく絶頂を迎えたせいか、身体がおかしくなっていた。
もはやななみは快感を堪えることなどできない。
「あっ♡ ああぁっ♡ や、やあぁ……♡ こんなぁ……あはあぁぁあっ……♡」
そして遂にその時が訪れた。
どびゅるっ!! どくっ!!! どっくんっ!!! びゅーーーっ!!!びゅるるるるるる!!!!!
雄治のマジカルチンポから大量の濃厚スペルマが放出される。
その勢いは凄まじく、ななみの子宮を瞬く間に満杯にしていく。
膣内射精された瞬間、ななみもまたアクメを迎えていた。
ななみの巨乳からは母乳が大量に噴出している。
それはななみの肉体が完全に屈服してしまった証であった。
ななみの表情は淫らに蕩けきっており、完全に快楽に溺れてしまっているようだ。
「あぁっ……いっ……イッてる……おっぱい、ずっとイッてるぅっ……
んっ、はぁっ……も、もうむり、イクの止まんないよぉぉっ……」
雄治はそんなななみの乳首に吸い付いて、母乳を啜る。ちゅぱっ、ちゅうぅぅっ……。
ななみはビクンッと身体を震わせて反応した。
同時に、ななみの秘所はきゅうっと締まり雄治を締め付ける。
「ひゃぁぁぁっ、あぁっ、だ、だめぇっ、それ、感じちゃうぅぅんっ♡ ひゃぁぁんっ!!」
雄治はななみの巨乳を揉みながら激しくピストン運動を続ける。
パンッパチュパチュンという音が響き渡る中、二人は限界へと近づいていた。
ななみの巨乳の先端からは白い液体が吹き出している。
雄治はラストスパートをかけるようにさらにペースを上げる。
喘ぎ声を垂れ流す朱唇をふさぐように激しいキスで貪っていく。
「んぷぅぁ、ぁぁ……っ、じゅるる……っ、じゅるる! んく。
はふっ、ふぁ……、んむ……れろ……。ぷはっ。ぁ、ぁぁっ!
だ……だひぇ。わたし、のっ! ふぁ……ひんっ、んんっ!」
雄治の肉棒で貫かれ続け、ななみはついに意識を失ってしまった。
しかしそれでもなお、彼女は無意識のうちに腰を振り続けている。
雄治はそんなななみの姿を見ながら、最後の一滴まで注ぎ込むかのようにして精を解き放った―――
―。
こうしてななみは完全に雄治の女となり、ダンジョンの奥深くにて幸せに暮らしましたとさ。めでたしめでたし。
おしまい。
※注意事項
・この話はフィクションです。登場する人物名、団体名は現実とは一切関係ありません。
また、この作品には性的な描写が含まれています。苦手な方はご遠慮ください。
・この作品は作者の完全妄想100%で構成されています。
以上のことを了承したうえで読んでくだされば幸いです。
XXXしないと出られない部屋シリーズ。次はだれで書くかな……
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