※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

248 / 278
13FA
明けましておめでとうございます。
リクエストお願い致します。
原作:マジカルエクスプローラー
相手:花邑はつみ
竿役:幸助
プレイ内容:遠隔バイブ、調教、露出
シチュエーション
在る日の学園ではつみが授業を行っている際、所々で説明に詰まったり振るえたりしていたのを生徒らは不思議がっていた。
実は幸助がはつみにノーパンノーブラで乳首と秘部/クリトリス・アナルにローターとバイブを装着させて授業を行わせていたのだった。
そして、授業の終盤幸助がバイブ・ローターを最大にしはつみは教卓に寄りかかり潮吹きしながら腰砕けになりつつ絶頂するも、何とか授業を終える。幸い、教卓が遮蔽したためバレなかったが生徒らは何かはつみ先生エロかったねと思いつつも帰宅していった。
そして、幸助とはつみしかもいない教室では発情し貪る様に幸助のペニスに食らいつくはつみ。
そんなはつみをみてペニスを大きくさせた幸助ははつみの喉奥にそのペニスを突き入れイマラチオし白濁液を放つ。
息が詰まりそうに成りながらも白濁液を嚥下し味わうはつみ。
そして、白衣などを脱ぎ捨て幸助にシルヲ垂れ流す雌穴を見せて犯してくださいと懇願する。

リクエストお願い致します。


はつみが授業中に辱められる話

 

 

 春の陽光は、古びた校舎の窓ガラスを通して教室を曇らせた。

 粉塵の舞う光の柱が、黒板に向かう女性教師の背中を照らしている。

 花邑はつみ——魔法理論科の講師が、

 黒板に複雑な魔方陣の式を描き加える手が、僅かに震えていた。

 

「……この部分っが、時空の歪みを生む、んっ、決定的な因子……を」

 

 生徒たちは顔を見合わせた。

 普段、氷の彫像のような無表情で、

 声一つ変えずに難解な理論を展開するはつみが、

 どこか彼岸の淵に立っているように見えた。

 白い実験着の裾が微かに揺れるのは、

 換気の悪い教室の熱気のせいだけではあるまい。

 彼女の背筋がときおり反り返り、

 ペンを持つ右手の人差し指が疼くように跳ねるのが見える。

 それが偶然ならば、数学の法則よりも奇跡に近い頻度だ。

 

 廊下側の席に座る早熟そうな男子生徒が眉をひそめた。

「はつみ先生……どうしたんだろう」

 と小声で呟き、隣の女子が肩をすくめる。

「生理痛でもあるんじゃない?」と軽口を叩く。

 だが、教卓のすぐ前に位置する瀧音幸助だけは知っていた。

 はつみが足の間に忍ばせた膝頭を固く閉じ合わせる理由を。

 

 ——それは、科学的な必然から来る物理現象ではなかった。

 

 午前の最初の授業が始まる前、

 職員室横の個別指導室で交わされた短い会話が甦る。

『今日は特別なレクチャーにしよう』

 幸助がそう言って手渡したのは、掌に収まる程度の銀色のデバイス。

 リモコンバイブやローター。彼女を辱める淫具の数々─────────

 

 彼が選択肢を与えることはまずない。

 

『授業が終わるまで外したらダメだよ』

『こんなこと……っ 生徒の前で……』

 はつみはいつも通り抵抗を試みた。

 だがそれがどのような結果を招くかも熟知していた。

 

『お願い……それだけは……』

 

 

 彼女の懇願はいつだって逆手に取られる。

 結局のところ幸助は甘言で彼女を操りながら、本当の支配権を手放さない。

 

 * * *

 

 今はつみは耐えていた。

 鉄板で焼かれる蝦蟇蛙のように教卓の影でじっとしていても、

 鋼鉄の意志は腹部に走る刺のような痒みによって蝕まれていく。

 

 ヴィィイイィ……

 

 腕輪型の受信装置が不規則な微震を始めた瞬間だった。

 黒板に書かれた数式が滲んで見えなくなる。

 指先が乾く。喉は砂漠のように乾く。

 膣壁を擦り上げる楕円形の異物はまるで生き物のように蠕動を始める。

 クリトリスを包み込んだ吸引器具は鋭敏な粒珠を更に剥き出しにし、

 そこへ規則正しい甘噛みを施していく。

 

 そして何より忌むべきは腸管奥深くで鼓動する球体──―

 直腸を占領する静かな侵略者が

 今まさに第二位階へ移行しようとしている証左だった。

 

(やだっ……ここで……)

 

 瞳の奥で世界が歪む。

 幸助は退屈そうに脚を組み替えた。

 教室内を見渡す生徒達が騒然となる刹那、彼女は悟る。

 

 逃れようがないのだという事を。

 

 授業中の私語禁止を盾に声を抑えてきたけれど───

 いまや理性の堤防は風化寸前だ。

 

「先生?」

 前列の真面目そうな女生徒が呼びかける。

「具合……悪いんですか?」

 教室の空気が熱を帯び始めた。

 いつもは無表情な美貌が紅潮して瞳が潤むさまはなんともエロい。

 周囲にバレていないと思っているはつみだがバレバレなのであった。

 その様子を楽しそうに見ていた幸助は

 机の下に仕込んだ最新式小型送信機で更に強烈な振動を追加する。

 

 グゥワァァァン! 

 

 突然増幅した刺激が思考回路を焼き切った。

 

「ひぃっ!」

 

 かすれ声と共に教鞭を落とす。

 床に散らばるのはチョークの破片と

 己の自制心が砕け散る幻聴だ。

 

 次の瞬間、粘着質な液体がパンティストッキングを貫通して滴り落ちる。

 腿へ伝う細流は春の雨のようだが

 内股は稲妻に等しい快電を迸らせる。

 

 ガクン! と腰が折れかかってしまう寸前で踏み留まったものの

 膝裏に奔る不自然な筋肉痙攣は周囲に明らかな違和感を植え付けた。

 

(もう無理……こんなの)

 

 白磁の頬に一条の涙が筋を這う。

 それを拭うことさえ叶わず

 ただ俯いたまま時間だけが永遠に伸びる錯覚──

 

 ゴン! コン!

 

 遠隔玩具から送られる拍動パターンは

 明らかにフィナーレへと進行している。

 腸内爆弾も共鳴し始めた。

 内壁を穿つ金属玉は低速回転の螺旋運動を取りはじめ

 出口近くの神経束を拷問同然に搔き毟る。

 

(やめて……こうすけっ……!!)

 

 

「くはっ……」

 

 肺から零れる吐息は悲鳴と呼ぶには儚すぎた。

 剥き出しにされたクリトリスに貪欲に齧り付いたイボサックローターが

 肉真珠を無慈悲に磨き、朱く淫らに腫れ上がらせて調教する。

 

 薄桃色の粘膜は早くも淫汁に溺れ、

 ピチャピチャと甘やかな音を立てながら脈動を加速させた。

 

 膣腔深奥にて無慈悲に蠢く楕円形の淫虫は

 複雑怪奇な変速制御パターンで襞襞を摩擦し続け、

 内側からの刺激で秘唇全体を熟れた果実のごとく熱狂させる。

 

 更に凶悪な腸内爆弾までもが

 直腸狭窄部で逆噴射ジェットのように猛威を振るい出し───

 

 三者の異なる刺激が同時に奏でる饗宴が

 凍てついていた理性に決定的打撃を与え始めたのであった。

 

 ビクッ!  ビクン!  ビックゥ!! 

 

 全身が弓なりに浮き上がり、

 教壇の影に隠されていた肢体が

 突然として震動しはじめる。

 白磁の肌を這う熱は次第に沸騰水泡へ変わり、

 もはや自己制御不能となった五感すべてが

 内部からの破裂音と共に

 歓喜にも絶望にも似つかわしい臨界を迎えた。

 

 ぷしゅ!  ぶしぃぃぃぃぃっ!!

 

 誰も予期しなかった瞬間───

 

 透き通るような蒼白色の制服スカートの内側から

 透明で澄んだ奔流が放物線を描いて噴出したのだ。

 それは春雨のように床へ斑点模様を刻み、

 仄かに漂う牝性臭さえ伴っていた。

 

(ぁ……ぁああっ……)

 

 声にならない悲鳴は虚空に溶け、

 

 その表情───

 生徒には見えなかっただろうが───

 

 恥辱と快楽が拮抗する矛盾の果てに至り

 瞳孔は涙膜越しに濁り、唇は震えて小さく開いている。

 

 

 

 絶頂の余韻に漂う魂魄が徐々に戻りかけていた。

 意識の境界線上に置かれた肉體は

 未だ痙攣を繰り返しており

 淫熱が残る子宮窟は湿った律動を続けている。

 

 だが幸運にも──否、不可解かつ 不条理にも──

 グラウンドから響いた喧騒が重なり、

 注意を惹かれた生徒たちは気が付かなかったようだ。

 

「おい、今の音なんだ?」

「雨漏りかな?」

 教え子たちの呟きが耳に入る。

 羞恥のあまり脳髄が淫熱で沸騰しそうに茹だり、

 乳輪を探り、乳首を捕らえて吸引するローターが振動を止めてくれない。

 はつみの巨乳が重量感たっぷりに揺れ、乳頭が擦れる度に

 鋭い快楽電流が女体を貫いて、膝が今にも折れそうだ。

 

「……っ!」

 

 幸助が愉悦に口元を緩めているのがわかる。

 遥か下方の教壇から、ゆっくりと視線を巡らせると

 最愛の姉の痴態に悪魔のように微笑んでいた。

 

「花邑先生……ちょっと保健室に行った方がいいと思います」

 優秀な生徒会役員らしい女生徒が立ち上がって進言した。

 

「だ、だいじょうぶぅっ!?」

 

 絶妙なタイミングでローターの微振動が一段と激しくなり

 乳首責めと直腸・膣襞、淫核の同時攻撃を仕掛けて来た。

 

「……ぅっ♡」

 

 絶頂こそせずになんとか耐えたものの、

 唇を噛み締めるほどの衝撃に思わず膝が震えてしまう。

 しかし必死に平静を装い、教師として毅然とした態度を保とうとする様は

 また別の種類の可憐さがあった。

 

 その仕草に満足したのか幸助は一旦刺激を解除する。

 甘美な毒液に侵された乳房と秘所が鎮まり始めた隙を狙い───

 

 ズブリ!!! 

 

 直腸奥深くで潜伏していた第三の爆弾が突如として稼働開始した。

 今まで抑制されていたエネルギーが解放され

 腸壁粘膜へ残酷な螺旋摩擦を提供する。

 

「ひゃんっ!」

 

 たまらず甲高く悲鳴めいた呻きを上げてしまう。

 性感帯を抉り嬲る無慈悲な性玩具の猛攻に

 膝裏に血が昇り肉塊となって震え出した。

 

 だがそれでも尚、

 最後の一線だけは守らなければならない。

 

 幸助以外に見られてはならない

 この恥ずかしい淫らな姿を曝すわけにはいかないのだ。

 

 はつみは意を決し

 

「少々気分が優れないので……っ」

 

 黒板の方へ向き直りチョークを拾い上げる。

 

 震える手指で数字列をなぞる筆致は歪曲しつつも

 

「続きは次回の講義で補足いたしますぅ……っ!」

 

 精一杯搾り出した教師としての矜持を背負い

 チョークを置いて踵を返した。

 

 歩みを進めるたびに水音が響きそうで怖い。

 

 しかし最後の力を振り絞り

 授業終了のベルと同時に教室を後にした。

 

 そして廊下の曲がり角に入ったところで───

 

「ぐぅぅぅ! イ゛クううぅぅ────ッ!!」

 

 内壁でうねる三連続の地獄責めが容赦なく襲い掛かり

 ついにその場で腰砕けとなり四つん這いになって果ててしまう。

 蜜壺は洪水状態となり溢れた愛液は大理石床へ大河を描き出した。

 

 絶頂後の朦朧とした意識の中、

 彼女は心の中でただ一つ確信した。

 

 ──この人智を超えた支配者から逃れる方法はない……

 と。

 

 数分後、救護担架に乗せられた"急病"の教師を見て

 クラスメイトたちは同情と共に戸惑った視線を交わしていた。

 一方で廊下の影から一部始終を見届けた義弟は

 小さな微笑とともにデバイスの電源を切り終え

 白衣の袖口で額に滲んだ汗をぬぐうのであった───

 

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 下校のチャイムが鳴り止むと、人の気配は急速に薄れていった。

 

 廊下に響く足音が遠ざかり、

 窓の外では野球部のグラウンドで白球が弾ける音だけが、

 どこか別世界の出来事のように聞こえる。

 

 教室に残されたのは二人だけだった。

 

 瀧音幸助は椅子から立ち上がり、ゆっくりと戸口の方へ歩いて行く。

 鍵を回す音が硬質に響いた。

 これで本当に二人きりだ。

 

 生徒たちが去った後の教室に連れ込まれ、

 しばらく呆然と立ち尽くしていた花邑はつみは

 ようやく我に返ったように教卓に手を付いた。

 

 白い実験着の裾が微かに震えている。

 それは恐らく怒りでも恐怖でもなく──

 これから起こることへの期待と不安が入り混じった

 ある種の恍惚の表れだったかもしれない。

 

「はつみ姉さん」

 

 幸助の低い声が教室に漂う。

 夕暮れの橙色が彼の長身を染め上げていた。

 

「随分と楽しんだみたいだね」

 

 彼はネクタイを外しながら歩み寄ってくる。

 その動作一つ一つが計算され尽くしたものであり

 獲物を追い詰める捕食者の愉悦に満ちていた。

 

 はつみは顔を背けた。

 濡れた睫毛が頬に影を落とす。

 

「こうすけの意地悪……最低」

 

 絞り出すような声は

 非難なのか哀訴なのか判然としない。

 

「最低?」

 

 幸助は優雅に歩み寄ると

 はつみの襟元に触れ───そのまま力を込めて引き寄せた。

 

「姉さんは最低じゃないオレなんかと一緒にいたいの?」

 

 その言葉には奇妙な論理性があった。

 否定すれば肯定することになる。

 逃避しようとする魂は既に檻の中に囚われているのだと。

 

「違う……わたしは……」

 

 言い淀む唇を、彼の唇が塞いだ。

 激しく奪われるのではない。

 舌で口腔を丹念に探られ

 理性の壁を舐め取られていくような深い口づけだった。

 

「ん……」

 

 鼻から洩れる甘い吐息に含まれるものは何だろう。

 怨嗟か陶酔か安堵か? 

 おそらく全てであり、いずれでもないのだろう。

 

 唇が離れると、透明な糸が二人を暫し繋ぎとめた。

 

 幸助はネクタイだけでなくシャツの第一ボタンも外し、

 ごつごつとした鎖骨の隆起が覗く。

 

「さて……続きをしようか」

 

 彼はソファ代わりに並べた机の上に腰掛けた。

 そして挑発的に両膝を開いてみせる。

 

 

 はつみの瞳孔が狭まった。

 その先にあるものを確認する勇気は湧かないのに

 本能は既に彼の中心へと吸い寄せられている。

 

(やめて……こんな人目のつく場所でなんて……)

 

 けれど理性の警告よりも早く

 体の奥底に宿った熱の方が鮮明に蘇ってきた。

 

 先程までの遠隔責めで研ぎ澄まされていた

 快楽器官の鋭敏さは未だ衰えていないどころか

 放置されたことで却って餓えを募らせていたのだ。

 

 幸助は机の角に足を引っ掛けるようにして

 更に寛いだ姿勢になると、はつみの方へ手を伸ばした。

 

「ほら……来いよ」

 

 命令とも誘惑ともつかない一声。

 それは麻薬のような引力を帯びていた。

 

 はつみは躊躇した。

 教室──この公衆の眼差しが凝縮された空間で

 禁忌に踏み入ることへの本能的な躊躇。

 

 だがその躊躇も結局は形式的な通過儀礼に過ぎず

 次の一呼吸のうちに足は自然と彼のもとへと動き始めていた。

 

「いい子だ」

 

 幸助は満足げに微笑むとベルトのバックルを外し始めた。

 金具の擦れる金属音が密やかに響く。

 

 革靴の爪先が床に擦れる微かな音を聞きながら

 はつみは俯いたまま、ゆっくりと膝をつくようにしゃがみ込んだ。

 

 制服のスカートが捲れ上がり、白いストッキング越しに透けて見える

 大腿部の艶めかしい起伏が目に映る。

 

(だめ……見てないで……)

 

 顔から火が出そうだった。

 恥ずかしさで消えてしまいたくなる。

 

 しかしそれ以上に切実なものがある。

 今すぐにでも慰めてもらわなければ壊れてしまいそうな

 疼痛にも似た疼きが子宮の辺りで蠢いている。

 

 ズボンのファスナーが降ろされる音に続いて

 下着の中から取り出されたモノは既に十分な硬度を有し、

 天井の蛍光灯の明かりを受け鈍く光っていた。

 

「……っ」

 

 はつみは目を背けようと努めたが不可能だった。

 視線は自らを導く標のように吸い寄せられていく。

 

 彼女は唇を震わせながら

 両手を使って丁寧に彼のモノを支えた。

 温もりが掌から伝わってくる。

 生命の躍動を感じさせる太い幹は

 不思議と恐ろしさよりも安心感を覚えさせた。

 

「あっ……あつい……」

 

 至近距離で見る男根は圧倒的な存在感を持っていた。

 先端からは透明な分泌物が滲み始めている。

 甘酸っぱいような生々しい匂いが鼻腔をくすぐった。

 

(これが……わたしたちの秘密を創る場所)

 

 不意に奇妙な慈愛の感情が湧いた。

 それは罪悪感と背中合わせの不可思議な感情だった。

 

「まずは挨拶から」

 

 促されるまま、はつみは瞼を閉じた。

 震える唇を近づける。

 

 ちゅ。

 

 ほんのりと塩気のある味がした。

 それは彼の汗なのか尿なのか体液なのか定かではなかったが

 とにかく生物特有の生温い味覚だった。

 

 一度始めてしまえば流れは簡単だった。

 

 小さな舌を出して、鈴口の周りを丁寧に舐める。

 ぬるりとした粘液と唾液が混じり合い

 柔らかな熱を孕んだ独特の味覚が舌に広がる。

 

「ん……」

 

 喉の奥から洩れる甘い声は恥辱から生まれるものではなく

 新たな発見への戸惑いだった。

 

「上手いじゃないか」

 

 幸助の賞賛の言葉に、はつみは返答できなかった。

 代わりに首を傾げるような動作で答え、

 今度は先端部分全体を口に含んでみた。

 

 温かく柔軟な粘膜に包まれた男根が脈動するのが分かる。

 口いっぱいに含んでもまだ根本までは届かない。

 窮屈な口内を押しひろげられてゆく感触に

 はつみは新鮮な驚きを覚えていた。

 

(大きい……でも……すごく熱くて……脈打っていて……)

 

 恐怖と好奇心が拮抗する。

 どちらが勝利しても同じ結果に行き着くというのは

 分かりきっているはずなのに。

 

 やがて恐る恐る顔を上下に動かし始めた。

 ぬちょ……ぬちょ……という湿った音が密室に充満し始める。

 

「もっと深く」

 

 幸助がはつみの頭を軽く押さえる。

 それは命令であったが暴力ではなく

 むしろ慈悲深い導きのようにも感じられた。

 

 従順に更に深く飲み込む。

 咽喉の入り口が亀頭に触れた瞬間、反射的な嘔吐感が走った。

 

「ん゛っ」

 

 喉仏が苦しげに波打つ。

 舌は逃げ場を探すように空中を泳いだ。

 しかし同時に、この禁断の領域に踏み入れたことへの

 倒錯的な愉悦が芽生えてもいた。

 

「苦しいか?」

 

 問いかけに首肯しようとすると、さらに押し込まれた。

 

 ぐっ……じゅぷ……

 

 涙が滲む。息が詰まる。酸素が不足する。

 それでいて確かにここにいるという実感があまりにも生々しい。

 

 支配されることへの陶酔と自己喪失の幸福感と。

 相反する感情の坩堝に投げ込まれている。

 

 幸助の手が更に力を込めた。

 

 ごりっ。

 

 咽喉奥の柔肉が陥没し、

 異物を拒絶しようとする動きがかえって刺激を強くする。

 胃袋まで届きそうな錯覚と共にはつみの体は痙攣的に反り返った。

 

 びくん! びくんびくんっ!! 

 

 ペニスを喉深く咥えたままの窒息感と被虐の歓喜で

 膣腔が激しく収縮を起こし

 熱い愛液が再びパンティの中に奔流を形成する。

 

(わたし……イってる……? 喉で……?)

 

 信じられない自問自答を繰り返しながらも

 実際の快感は疑う余地もなく圧倒的だった。

 

 涙と涎と鼻水で汚れた顔面を歪めながら

 それでも必死に男根を抱擁し続ける姿は

 もはや理性の及ぶ範疇を超えていた。

 

 幸助は眼下で醜くも美しい奉仕を見下ろしながら

 限界点へと近づいていることに気づいていた。

 

「出すよ……全部飲んでっ!」

 

 喉の奥に直接宣告が突き刺さる。

 宣言と同時にペニスが最奥部まで深く突き刺さり

 粘膜と粘膜の境目が溶解したかのように錯覚される。

 

 どびゅるるるるっ! 

 

 灼熱の塊が炸裂した。

 喉の奥で荒れ狂う奔流に酸素の欠乏も忘れて

 全てを受け止めようと集中する。

「んぶ、ぅっ……お゙、お゙……おごぉ……ッ!??」

 苦い。生暖かい。どろりとしている。

 しかし同時に圧倒的な生命力の源泉であり

 自分が彼の一部を受け入れた証でもあった。

 

 最後の一滴まで搾り取ろうと舌を絡め

 顎を持ち上げながら飲み干す。

 胃の腑へと流れ込む粘稠な液体の痕跡を確かめながら

 はつみは初めての行為を完遂させた。

 

 ずるり。

 

 解放された瞬間、彼女は前のめりに倒れ込んだ。

 机の角に肘を強打しそうになったところを幸助の手が咄嗟に支える。

 

「偉いね、はつみ姉さん……」

 

 低い声が頭上から降ってくる。

 褒められ慣れているはずなのに

 その単純な誉め言葉が今はこの世で最も大切なものに思えた。

 

 荒い呼吸を整えながら顔を上げると

 まだ硬度を維持したままの男根が視界に入り込む。

 

「……まだ」

 

 掠れた声で呟く。

 それは要求なのか確認なのか自分でも分からない。

 

 幸助は満足げに微笑むと立ち上がり

 はつみの手を引き起こした。

 

「勿論だ」

 

 彼は教室の中央へと歩いて行き

 くるりと振り返ると言った。

 

「次はお楽しみタイムだ」

 

 告げられた言葉に胸が高鳴る。

 待ち望んでいたものがこれから訪れるのだ。

 

 彼の机に手をつかされ、むっちり肉厚の柔尻を掲げてお情けを待つ。

 日常を過ごす場所での異常な行為に背徳感が募った。

 恥辱的な姿を思い描いて体の芯から燃え上がる。

 

 

 豊かな胸と臀部を強調するような白磁のシルエット──―

 肉感的でありながらどこか神聖さすら感じさせる完璧な均整。

 その中心を担うのは豊潤に育った双丘だった。

 

 幸助が彼女の背後から覆いかぶさるように腕を回し、

 指先でなだらかな尾骶骨を撫でると、はつみの臀部はふるりと揺れる。

 まるで熟した果実が枝をわずかに鳴らすように。

 

「そんなに緊張すると筋が切れちゃうよ」

 

 冗談めかした台詞に反して、声音には刃物のような鋭さが潜んでいた。

 尻肉と呼ばれるには些か敬虔すぎる双つの膨らみ──

 筋肉ではなく脂肪に包まれた筋が張り詰めているのは、

 やはり彼女が根本的には研究者である証だろう。

 しかし弾力は損なわれておらず、むっちりと柔らかい、

 やや垂れ気味の肉が若々しい張りを持ち合わせており

 それはまさに理想的な熟成具合といってよかった。

 

 雪原を想起させる白磁の皮膚の下には、桃のように瑞々しい層が重なり合う。

 その表面を縁取る黒いタイトミニの布地は

 わずかに皺を作りながらも忠実にはつみの体型を写し取っていた。

 

「こんな綺麗な白いお尻……本当に羨ましいなぁ」

 

 幸助の指が滑り込むと柔らかな尻房がじわりと沈む。

 まるで湯豆腐に箸を入れた時の如く、

 抵抗感もなく温もりと共に吸い込まれていくようだ。

 

「っ……!」

 

 ぴくんっと肩が跳ねた。

 

 左右対称の弧線は神経質なほど

 精密でありながらも温もりと柔らかさを湛えている。

 それが二つ合わさることによって形成される立体──

 言うなれば“絹巻き”か“練り上げた餅”の趣きであろう。

 

 その中央を彩るのは慎ましやかな割れ目であった。

 淡く桜色に色づきながらも清冽さを纏うそれは神秘的な泉を彷彿とさせる。

 

 幸助の掌が左右に分かれてその両翼に触れた瞬間──

 

 ぱっと花咲くように尻房が膨らみ上がった。

 

 重量感溢れる肉球は押し込めば押し込むほど反発し

 豊満な弧線を描いて広がっていく。それは紛れもなく生きた物体の証だ。

 

 揉み込むように指が沈み込む度に

 柔らかくも弾力のある尻肉が震え

 桃色の粘膜を覆う薄布越しに蒸気が立ち上る様相さえ窺える。

 

「ねぇ……はつみ姉さんのココ……もう熱くなってる」

 

 布地越しとはいえその体温と湿り気は明白であった。

 指腹に伝わる温度は明らかに外界とは異なる次元のものであり

 欲望と言う名の熱がそこに凝縮されているようだった。

 

 彼女は羞恥から逃れるかのように身じろいだが

 それ故にこそ尻房は大きく波打ちながらも互いを押し合った。

 重なり合った部分で熱量が蓄積され

 更なる湿潤へと道を拓いていく。

 

 そして布越しであってもなお克明に浮かび上がる影──

 

 それが割れ目の下流に当たる凹凸であった。

 秘唇を中心とする幾何学的な地形模様は

 どんな画家も真似出来ぬ巧みな構図を描き出している。

 

 幸助の指がその丘陵地帯を辿るように滑ってゆくと

 途端に肉厚な柔尻全体が反応し波紋状に痙攣を起こした。

 

 びくんびくんと震える臀部の様子は

 海中で波に翻弄される珊瑚礁にも似ている。

 堅牢さと脆さを併せ持つ生命体のような不思議な印象だった。

 

「あぁっ……!」

 

 甲高い喘ぎと共に内腿が粟立つ。

 

 尻房自体も微妙に形状を変え

 より肉々しい円弧へと変貌しつつあるではないか。

 それらは一卵性双生児のごとく相似形でありながら

 独自の鼓動を持って胎動しているようだった。

 

 そしてその頂点付近──

 つまり臀裂の終端地点において最も顕著な変化が起きている。

 

 薄布一枚隔てた狭間には熱源とでもいうべき異質な熱気が滞留し

 まるで呼吸をするかのように収縮と弛緩を繰り返しているようだ。

 

 幸助は布越しにその中心部を慎重に撫ぜた。

 指先の動きに対し即座に応える敏感な反応──

 

 それはまさしく泉の湧き立つ源流さながら。

 

「すごいね……ここだけでどれぐらい水分が溜まってんだろ」

 

 揶揄い半分本気半分といった口ぶりながらも

 その瞳は冷静に分析の色を宿していた。

 

 はつみ自身も自分の躯に起きている変化に戸惑いを隠せない。

 だがその困惑はすぐさま甘美感へと変換されてしまう。

 羞恥心よりも先に快楽中枢へ信号が到達しているようだ。

 

「こうすけ……お願い……」

 

 囁きは祈りにも似た懇願となって漏れ出た。

 もはや尻房の震えだけでは収拾がつかなくなったらしい。

 

 白い肌の中心に据えられた二つの宝珠──

 その輝きは最早抑えきれぬ程の光彩を帯びている。

 

「もう……我慢できないの……」

 

 恥ずかしさで目尻に涙さえ浮かべながらも

 その言葉には偽りようのない渇望が籠もっていた。

 

 幸助は意地悪く微笑むばかり。

 この貴重な一幕を存分に味わおうという腹積もりなのだ。

 

「何をお願いしたいのかな? 

 ちゃんと自分の口で教えてくれないとわからないなぁ」

 

 わかっている癖にわざと言わせようとする。

 それが彼の美学であり愉悦の根源でもあるということだろう。

 

 はつみは唇を噛み締めながら逡巡した。

 けれど肉厚な尻房は催促するように揺れ動いてしまう。

 無意識のうちに快楽を求めてしまう自分自身への苛立ちもあるかもしれない。

 

 しかし何よりも重要なのは

 その柔らかな肉体が訴えかける本能的な渇望であった。

 理性でいくら抑え込もうとしても叶わない切なさ──

 

「挿れて欲しいの……ここに……あなたのモノを……」

 

 蚊の鳴くような声で告白した瞬間であった。

 豊かに膨らんだ尻房がぷるりと弾けるように波打ち

 全身から汗が噴き出した。

 

 布地を通して伝播した湿気が空間を濃霧のように霞ませる。

 

 幸助は満足気に目を細めた。

 

「よく言えたね……偉いよはつみ姉さん」

 

 彼の手が再び尻肉を捉えた。

 その掌は既に馴染んだ熱を持ち

 豊潤な弾力に対峙する準備を万端に整えていた。

 

「それじゃ……存分にご奉仕してもらうとするかな」

 

 言葉尻と共に臀部全体がひときわ大きく震え上がった。

 喜悦と畏怖が入り混じった感動が脊椎を通じて脳髄を貫いているのだろう。

 

 白磁の肌は仄かな桜色を帯び

 豊かな弧線を描く二つの肉珠は

 期待と恐怖とで交互に膨張しているように見えた。

 

 そしてその中央──

 秘唇を隠す薄布の下では

 確かな熱源が脈動している。

 

 それは紛れもなく、饗宴の幕開けを告げる狼煙であった。

 

 

「うっ……あぁ……♡」

 

 ショーツがズリ降ろされ、剥き出しの淫裂を露わにする。

 むっちりと盛り上がった白桃のような尻肉が眼前に迫ってくる。

 まるで巨大な雪見大福のごとく圧倒的な存在感だった。

 

 はつみの下半身は汗でしっとりと濡れており

 薄暗い照明下でも艶やかに煌めいていた。

 そしてその中央に鎮座するのは神秘的な泉──

 

「ほら……自分で足持って拡げてご覧?」

 

 耳元で囁かれる指示に従い

 はつみは右足首を持ち上げゆっくりと足を開いていく。

 それに応じて豊満な尻房が内向きに窄まり

 魅惑の峡谷が露呈した。

 

 幸助の指がそっと撫ぜた瞬間―

 

 ぴちゃ……という淫靡な水音が生まれた。

 それも一音だけではない。

 秘裂の内側では既に夥しい量の愛液が分泌され

 潤沢な蜜湖と化しているらしい。

 

 指を潜らせると膣壁が柔軟に迎え入れてくれる。

 まるで活火山の火口に降りた冒険家の心境だ──

 

「もう蕩けてるねぇ……俺のが入りやすいように準備してるみたいじゃん」

 

 言葉通り、秘洞内部は驚くほどスムーズかつ柔軟に蠕動していた。

 しかも奥へ奥へと誘い込むような吸着力さえ感じるほどだ。

 入口付近も然ることながら子宮口近辺まで

 温かく包み込んでくるような感覚である。

 

「挿れるよ」

 

 宣言と同時にはつみの体躯がびくりと跳ねる。

 

「ぁあっ♡」

 

 甘やかな声が漏れる中

 熱杭が少しずつ埋没していくにつれ

 柔らかな肉壷はさらに潤いを増していくようだった。

 愛液という名の天然ローションのお蔭で挿抜は極めて滑らかであり

 

「凄い……キツイけどヌルヌルで温かくて最高だよ……」

 

 幸助の呟き通り、

 初めこそ狭隘さが伺えるものの次第に適応され拡張されていく感覚があった。

 

 何度味わっても新たな驚きがある飽き果てぬ雌。

 はつみの体内が幸助のために形を変えていく過程を見る。

 彼の巨大な剛直が蜜壷の最深部を目指して

 掘削されていく光景は壮観としか言いようがない。

 

「あっ……深すぎてっ……苦しい♡」

 

 嘆く声には抗えない悦びが滲み出ている。

 その証拠に膣壁が更なる潤いを得て

 剛直を迎え入れる準備を整え始めているからだ。

 

 幸助はゆっくりと抽迭を開始する。

 すると結合部からは甘美な水音が響き渡り始めたではないか。

 

「すごぉい……どんどん出てくるっ……溢れちゃう♡」

 

 はつみの声色から読み取れる限り

 完全な興奮状態に達している事が判るだろう。

 それに応えるかのように幸助もまた速度を上げていくのであった。

 

 柔尻全体が波打ち揺れる度に甘い吐息が漏れる──

 

 ぱちゅんッ! ぱちゅんッ!! 

 

 水気を帯びた衝突音は次第に重く厚くなり

 肉の塊同士が正面衝突する重みを感じさせるまでに成長していった。

 

「んっ♡ あんっ♡」

 

 短く途切れる吐息は既に喘ぎへと変わってしまっているようだ。

 豊かな尻房が上下左右へと忙しなく躍動し

 その都度新しい湿り気が産まれる様は

 芸術作品と言っても過言ではないだろう。

 

 幸助はその動きに合わせてさらに体重を乗せていくつもりであった──

 果たして一体どこまで深く到達できるのか

 未知なる領域へ挑戦すべく前進する所存なのだ!

 

「こうすけっ♡ 私もうダメぇ♡ ずっと欲しかったのぉ♡

 こうすけとひとつになりたかったのぉ~♡」

 

 絶頂直前の切羽詰まった呼びかけを聞いて興奮しない男などいない。

 充実した尻に腰を叩きつけ、うねる膣襞を征服する悦び──

 これは人類普遍の至福そのものに他ならないだろう。

 

「俺もだよ……姉さん……一緒にイこう!」

 

 応じるように更にピッチアップされた衝撃の嵐に

 はつみの白桃尻は何度となく痙攣を繰り返すこととなる。

 

 ぱちゅんっぱちゅんっぱちゅんっ!!

 高速抽迭時に鳴る爆ぜる音色は正しく男女融合を讃える祝砲。

 

 幸助が突く度に柔らかな尻肉が震え、

 波打つ様は海面上の白波を思わせる美しさがある。

 

「イクッ! ♡ イクイクイクイクイッちゃうぅうう!! ♡」

 

 遂にはつみから本日最大級の宣言が為されたと同時に──

 

「っく……射精すぞぉおお!!!」

 

 ドクンドクンドクッドプーンッ!!

 大量放出された精液は一瞬にして胎内を満たしていく。

 

 それとほぼ同時にはつみの全身にも

 猛烈な快楽の雷鳴が駆け巡って行った。

 

「あっっっっっっっっっ♡♡♡♡♡」

 

 女体が性の悦びを享受する。

 豊かな尻が激しく上下左右に舞い踊りつつ

 大量の潮を吹き上げるというスペシャルエフェクト付き。

 

 しかもその振動波は単なる波紋以上の効果を生んでおり

 結合部付近には強烈な摩擦熱を生じさせ

 お互いの生殖機能を活性化させている事は間違い無い。

 

 絶頂と同時に潮吹き──

 女性器と括約筋が同時多発的に痙攣することで可能となる高等技術であり

 これを習得する者は稀有と言われているが

 はつみにはその才能が備わっていた。

 

 大量失禁により白磁の尻臀を浸す温かな液体と共に

 幸助の巨根から流れ込む多量の精液──

 

 

 

「すごいな……はつみ姉さん……こんなに沢山噴き出して……」

「ダメェェエエ! ♡ 止まらないよぉおおお!! ♡♡」

 

 打ち込まれた種付け汁を飲み込む子宮が歓喜に痙攣し、

 孕ませられたと確信した乳腺が活性化。

 イキ狂い震える巨乳から大量に生成された母乳を撒き散らす。

 

「あっ!? でてりゅぅっ♡こうすけのあかちゃんできたぁっ!?」

 

 白磁の雪原に敷き詰められた濃厚なミルクはまるで降雪のようであり

 その眩しい光景を見た雌犬は歓喜の雄叫びをあげるのであった──

 

「ひぐぅ~っ♡ ひあああああんっ!! ♡♡♡」

 

 尻臀が激しく震え上がる度に新たな母乳が噴射され

 床一面に母乳池を作り上げる事態となっている。

 ここまで盛大に噴射する個体も珍しくはないだろうか? 

 

「うああ♡ どうしてぇ♡? もう無理なのにぃい♡」

 

 白桃のように可憐な尻房は

 最早その原型を失い膨らみ萎みを繰り返していた。

 そしてその都度白い飛沫が放射状に広がり

 甘美な芳香を放ちながら空間を浄化するのであった。

 

「凄い量だな……もう妊娠確定だよね?」

「いやぁあぁぁ!! ♡ 絶倫過ぎるのぉぉぉ!!」

 

 狂乱状態で悶える乙女は最早普通では考えられない程に昂ぶり切っており

 常に絶頂を越え続ける超危険水域へと辿り着いてしまっているようです。

 しかし幸助としてはまだまだ遊び足りない様子。

 

「まだまだこれからですよ〜♪ 大丈夫かな〜?」

「ダメェェエエ! 止めてえええ!!」

 

 哀願虚しく続く暴虐凌辱劇。

 

 

 はつみの雪のように白い肌から汗が伝い

 肉感的な身体が妖しく光り輝いている。

 豊満な乳房は重力に負けずに張りを持ち

 乳首は固く尖って甘美な先端を晒していた。

 

 彼女の秘所からは白濁した精子が流れ出し

 絨毯に濃厚な染みを作るほどであった。

 だがそれでも満足していない様子で腰を振るはつみ……

 

「まだ足りない……もっとちょうだい……♡」

 

 潤んだ瞳で幸助を見つめる美女の表情を見ればわかる事だろう。

 今宵は朝方まで終わらないかもしれない。

 彼女達にとってそれは幸福な時間なのだ──―

 

 

 

「んぁああンッ! あんっ! やっ、やっ、あっ、ぁあッ! やぁあぁあんッ!!」

 

 拡がった膣口を乱暴と呼べる扱いで蹂躙され、逞しい肉槍が膣壁を擦るたび、

 はつみの可憐な唇から上擦った甘い喘ぎ声が繰り返し弾む。

 髪を振り乱し、腰を振りたくり、巨乳を波打たせ、

 涙と唾液と汗と母乳と愛液を夥しく撒き散らし、

 彼女は淫猥で惨めなメス娼婦に成り下がってゆく。

 

 豊かな尻肉が波打ち、腰が躍り狂い、絶頂の痙攣を繰り返すたびに、

 

「んくぅ! ふああッ! いくっ、あぁッ♡ イクのォ!!」

 

 甲高い悲鳴と共にさらなる快感が奔流し全身を駆け巡った。

 それは地獄のようでもあり天国のようでもある無限絶頂の極致だ。

 膣腔が脈動して収縮する度に剛直から新たな快楽が注ぎ込まれてくる。

 最早はつみには何もかもが理解できなくなってしまった。

 ただひたすらに与えられる激烈な喜悦に

 思考停止した脳内で夢中になっているだけだ。

 

「ぁあんっ♡ 気持ちいい……! 幸せなの……!」

「もっとくださいぃいい!!」

 

 豊乳に嵌めた搾乳機がキュウキュウと搾り上げ母乳を絞り出す。

 

「ひああぁあんっ!! ♡ 出ちゃう♡ 出てるぅうう♡♡♡」

 

 溢れ出した乳白色の液が四方八方に飛び散り辺りを白く染め上げる。

 

「あ……あ……あ……♡」

 はつみの唇からも唾液や鼻水などが止め処なく垂れ流れ続けており

 

「んぁあァああン♡」

 快楽で蕩けきった表情と共に

 涎まみれとなった口元から更に新たな淫液を零し出す。

 

「ああっ……あんっ……はぁ……♡♡ おねがい……こうすけぇ……♡」

 媚薬成分を注入された子宮は完全に疼きだし

 一刻も早い受胎を望んでいることは明白だろう。

 

 彼女の腹部中央にはハートマークの淫紋が禍々しく輝き、

 

「妊娠したい……赤ちゃんほしい……♡」

「こうすけの子ども孕みたいなさい! ♡」

 

 はつみの瞳から大粒の涙がポロポロ流れ落ちる。

 

「こうすけぇっ! きてっ! きてぇええええっっっ!!!!」

 

 膣内の最奥で膨張した剛直から莫大な量の精液が迸った時──

 

「いっくぅうううッッ!!」

「あああッ! おかしくなるぅぅぅうううううッッ!!!!」

 

「イグゥウウッッ♡ アヘェエェエ〜〜ッ♡♡♡」

 

 二人の口から発せられる叫び声はまったく違った意味を持つものであった。

 片方は絶望と希望がないまぜになったものであり

 もう片方は永遠の孤独感を味わう寂寥感に満ち満ちているものだからだ。

 幸助の巨根と睾丸ははつみの柔尻の肉厚さを物語る。

 そこを掴み腰を動かしやすそうに揉みしだけば

 

「んああっ! ふといよぉおおぉ!! おっきすぎぃいいいいっ! あひィいいっ!」

 その動きだけで彼女の膣口からは泡立った白濁液が逆流してきた。

 

 幸助の動きに合わせて尻肉が歪むたびに

 はつみは激しく反応して身悶えながら声を上げ続けていた。

 

「ああッ♡ んんんんんっ! あひぃいいんっ! ♡♡♡」

 

「こんなに大きなおちんちんをこんなに激しく入れられてたら

 わたしのおまんこ壊れちゃいましゅっ! ♡ 

 こんなのスゴイのぉおおおぉっ♡!」

 

 柔尻から伝わる剛直の熱さと硬さに

 はつみの秘所はじんじんと火照りを増していく。

 豊満な乳房がたぷたぷと揺れ

 その頂きから大量に溢れ出る母乳に塗れていく。

 

 ゴリゴリと柔肉を削り落とす肉棒の暴虐に雌啼きし続け

 

「んほォオオッ♡ んぐひゃあぁああっ♡♡」

「しゅごいのぉおおぉっ♡ しゅごいんですぅううぅっ!!!」

 

 やがて膣奥深くに亀頭を押しつけられた瞬間──

 これまで以上の質量感を持った熱いザーメンが一気に放たれた。

 

「んひいいぃいいんッッ!!?!」

 

 ビクビクッと肉筒が震えながら収縮し

 大量の精液を搾り取り子宮へ注ぎ込んでいく。

 はつみは目を見開きながら

 豊乳を激しく揺さぶり絶頂を迎えた。

 しかし膣内射精による快楽はまだまだ終わらない。

 膣内で暴れ狂う巨根は更に膨張し続けていき、

 

「んあぁああんっ♡ こうすけぇ♡ しゅごいぃっ♡♡」

「おなかのおくがあちゅいのおおっ! もっとくだしゃいぃい!」

 

 腰を仰け反らせながら痙攣し続けるはつみだったが

 

「ぁあんっ♡ うごいちゃやらぁっ♡ いまはダメなんだからあっ♡♡」

 

 そんな願いも虚しく子宮口をこじ開けるようにカリ高の亀頭がグイッグイッと

 潜り込もうとする度に堪らない快感に襲われていた。

 柔尻がブルルンと大きく弾んで

 快感に耐えきれずに尻肉が痙攣を始めていた。

 

 はつみの柔尻の質感と肉々しさが

 幸助の剛直に伝わってきて興奮を煽る。

 彼女の柔尻の肉厚さを象徴するような

 たっぷりと肉を含んだ尻肉を両手で掴むと

 

「ああんっ! おしりをぎゅってしないれぇっ!

 おしりもぜんぶきもちよくなっひゃうからぁ♡♡」

 

 と悶えるはつみを無視して更に強く握りしめた。

 柔らかな尻肉が指の間に挟まれて拉げ

 掌に吸い付くような感触を与えてくる。

 同時に尻タブに刻み込まれた傷痕までもが熱を帯びてきて

 敏感になっているようだった。

 

「おしりがこんなになっちゃって♡ めちゃくちゃ感じちゃうのぉ♡♡♡」

 

 と甘えた声を出すはつみを見て

 幸助は嗜虐心を滾らせて更に強く握りしめてやった。

 

「ひぎゅうううぅぅ〜〜〜っ!!! ♡」

 

 と激しく背を弓なりに仰け反らせて絶叫するはつみ。

 同時に尻肉も激しく痙攣しており

 その動きだけで快楽を貪っているようだった。

 

 幸助は手の平を動かして尻肉を揉みしだきながら

 膣奥深くに潜り込んで来る男根を逃がすまいと腰を前後させた。

 

 柔尻の感触が指先を介して伝わってきて

 幸助の巨根も限界寸前まで膨張していった。

 

 幸助の両掌で掴まれる豊尻が淫らにくねるたびに

 はつみの秘裂からは愛液が溢れ出し

 二人の股間を濡らしていった。

 幸助もはつみも興奮がピークを迎え

 息遣いも荒くなっていた。

 

「んぁっ! んぁああっ! あぁっ!! おっきいぃッ!!」

 

 はつみの大きな喘ぎ声が室内に木霊するたび

 彼女の豊尻もまたダイナミックに揺れ動いた。

 幸助が腰を引くと

 はつみは追いかけるようにして尻を振ってしまう。

 もちろんそれだけでは終わらず

 

「あぁああぁぁぁ〜〜っっ!! ♡♡♡」

 

 と絶叫を上げながら

 再び腰を落とすことで剛直を迎え入れるのだった。

 

「あああっ! イくぅううっ! イっちゃうぅうっ!!」

「だめぇええぇっ! もうイッてるのぉおおぉおっ!!」

 

 膣内射精を求めるように尻を振っているというのに

 彼女自身もそれを忘れているのではないかと思うほどだ。

 そして遂には絶頂を迎えてしまったらしい。

 豊乳から乳汁を撒き散らしながらビクビク震えているが

 

「まだよっ! 私はまだイきたいのよぉぉぉっ!!」

 

 と言いながら腰を振り始めている。

 幸助もそれに合わせるようにして動き始めると

 

「ひぃいいぃいっ♡♡ んほおおおぉぉっ♡♡♡」

 

 獣のような咆哮と共に潮吹きして果ててしまったようだ。

 

「あぁ……あ……あ……」

 恍惚の笑みを浮かべながら放心する巨乳美女を容赦なく追い込むピストン。

 強烈な突き込みと、的確な腰使いで性感帯を抉り掻き取る。

 

「あっ! そこイイっ! いいのぉっ!」

 

 豊満な尻肉を揺らしながら善がり狂う彼女を見ればわかるだろう──

 彼女がどれほど浅ましく貪欲な存在であるかを!

 

 豊満な尻肉が波打つ様は圧巻の一言だ。

 

「うぁああぁぁ〜〜っ!! ♡」

 

 自ら積極的に腰を振り立て肉棒を咥え込んで貪った。

 そのたびに尻肉も激しく波打ち

 母乳や愛液を撒き散らす有様だった。

 

「んぁあぁんっ♡ もっとぉっ! ♡ いっぱいついてぇっ! ♡」

 

 自らの意思で肉竿を導き入れる姿はまるで売春婦のようである。

 しかしそんな淫蕩な姿を見ていようと

 幸助の剛直は萎えることなく

 むしろますます膨張していく一方だった。

 

 膣腔の肉襞が絡みついてきた肉茎が

 より逞しく太くなる感触がダイレクトに伝わり

 

「はぁっ……すきっ……好きなのぉっ! ♡」

 快感に蕩け切った顔で告白してくる痴女。

 

 当然のごとく膣肉も蠢き出し

 愛液と白濁液の混合液が溢れ出すのだが

 

「あぁあんっ♡ こうすけのおちんちん大好きなのぉっ♡」

 

 柔尻の震えとともに膣内射精を乞い願う。

 

「いっぱい出してほしいのぉっ! ♡

 子宮にたくさんかけて欲しいのぉぉおっ!! ♡♡♡」

 

 膣内で膨れ上がる亀頭が子宮口に接吻すると

 それだけでもアクメを迎えたのかビクビク痙攣し始めた。

 それでもなお執拗に貪欲に尻を振るのを止めないのだから末恐ろしい。

 しかし幸助とて負けてはいない。

 腰使い一つとっても玄人の域に入っており

 

「んああぁっ! イクぅぅ〜ッ♡ またイッちゃうのおおぉッ♡♡」

 

 膣内射精を懇願する彼女の要望に応えるべく猛然と攻め立てる。

 淫靡に濡れた掘削音と、メス肉を喰らい味わい尽くす貪欲な抽送。

 そのたびに膣壁から夥しい愛液と蜜とザーメンが絞り出され、

 淫臭を漂わせる肉孔となり果てる。

 柔尻から伝わる男根の怒張はますます凄まじく膨れ上がり

 

「あぁんっ♡ ひっ♥ きゃうんっ!! ♡♡♡」

 その巨大な傘をもって膣穴を穿る肉柱によって

 

「あふぅ……♥ あひぃ! くふうぅ♡ んあぁああッ♡♡」

 はつみは連続で昇天してしまったようだ。

 それでもなお止まることなく快楽の波を浴びせかける牡槍。

 はつみの豊尻が跳ねるたびに柔らかな肉房が

 ぷるんぷるんと揺れ動く光景は何とも言えない光景だ。

 

 そのたびに愛液が溢れ出し、肉茎にまとわりついてくる。

 そんな光景を見せつけられながらも休まず

 剛直を打ち付け続ける男優。

 

 柔尻から伝わる熱い律動に脳天を突き抜け、魂すら焦がすほどの激烈な快感。

 豊乳を波打たせ、尻肉を打ち震わせながら淫らに蠢く牝豹の肢体。

 その最奥部に眠る秘奥に狙いをつけた鋼鉄の矛先が放たれる。

 

「やあぁぁんっ!! ♥♥♥ んお"おぉぉっ!!? 

 ☆★▽〇×△□#◇♯♭♬♫♪ ♩♪ ♯♮#&*@%$☆!?!! ♡」

 

 獣じみた咆哮を上げながら、白目を剥いて果てる。

 しかしその程度で終わるわけもなく

 次の瞬間には別の快楽が待ち受けているのだ──

「こうすけ♡ お願いッ♡

 こうすけの精子でおまんこいっぱいにしてぇッ♡

 私のオマンコこうすけ専用の孕み袋になってもいいからぁッ♡」

 

 と叫ぶような懇願。

 しかしそれに応えるかのように幸助の剛直は肥大化し

 凶悪なカリ首が膣道を抉る。

 膣奥に埋もれていた子宮口を見つけた瞬間

 幸助はその一点を目掛けて亀頭を押しつけた。

 

「おほおおおおぉぉぉぉッ♡♡♡」

 

 その衝撃だけで絶頂してしまう。

 膣壁を押し潰しGスポットを押し上げる巨根。

 そしてその頂点にある鈴口から吹き出す熱い精液が子宮を犯していく。

 灼熱のマグマのような奔流。

 それが数秒間続きようやく収まった時には

 彼女の子宮は完全に精液漬けになってしまっていた。

 だがそれでも未だ衰えない肉棒の威容。

 むしろ今の方が更に猛々しさを増しているように見えるほどだ。

 

「こうすけぇ……♡ もっとぉ……♡」

 

 潤んだ瞳でこちらを見つめ甘えるような口調でねだってくる彼女。

 そんな彼女の求めに応えるべく更に激しく責め立てた。

 柔らかな尻肉が腰打擲のたびに波打ち揺れ踊り狂うさまは壮観と言うほかなく

 彼女の膣奥深くに潜り込んできた牡槍に貫かれた瞬間──

 

「あぁぁあぁぁぁあぁぁ〜〜〜ッ!! ♡♡♡」

 

 と絶叫を上げるはつみだったがすぐに快楽へと呑み込まれていった。

 幸助とて満足しているわけではないらしく

 

「まだまだ楽しもうぜ♡」

 

 と言ってのける始末である。

 

「あぁぁんっ♡ こうすけぇ♡ いっぱい来てぇえっ!!」

 

 蕩け顔ではつみは嬉しそうな声を上げていた。

 そんな彼女を見ているうちにどんどん興奮が高まっていく。

 

「んぁあぁぁっ♡ あひゃあぁっ♡ イクっ♡ イッくぅぅううっ!!!」

 

 柔尻が打ち震えるたびに膣口から白濁液が逆流してくる。

 それを目にすれば誰だって欲情すること請け合いだ。

 

「こうすけっ♡ 私もイクわっ♡ 一緒よっ♡♡」

 

 はつみも限界が来たのか膣内だけでなく肛門の方まで引き締まり

 

「ひぁぁんっ♡ あぁぁんっ! イックぅううっっ!!!」

「イってるからぁぁっ! んぁぁあぁっ! ♡♡」

 

 豊満な肢体をしならせながら絶頂を迎える彼女。

 それでもなお腰を振り続けているあたり相当な精力家ということがわかる。

 そしてその果てにあるのが彼女の望むものなのだ。

 淫紋の刻まれた下腹部を突き出し子作り交尾に没頭する巨乳妻。

 その眼差しには一点の曇りもない。

 

「あぁあんっ♡ 孕んじゃう♡ 妊娠しちゃうぅううう!!」

 

 膣肉から溢れ出る蜜液でぬるついた結合部から

 溢れ出た大量の淫汁が白濁液となってトロトロ流れ出す様は淫靡の一言しかない。

 

「んおっ♡お"お"ォオ〜っ♡♡♡」

 

 柔尻の奥底にある膣口に楔が打ち込まれ

 最奥にある弱点を直に貫かれる感覚に目を見開くはつみ。

 

 膣腔が激しく収縮して侵入者を拒もうとするが

 そんな弱々しい抵抗など微塵も影響を与えられず

 

「んほおおおッ♥♥♥」

 

 豊満な肉体が仰け反り返りアクメを迎えたことが容易に見て取れた。

 

「あぁ……凄いわぁ……こんなにおっきくて逞しいなんて……素敵……」

 

 うっとりとした表情で呟く彼女。

 膣穴の中から伝わってくる剛直の存在感に心奪われてしまっているようだ。

 それは決して勘違いなんかではないはずだ。

 

 豊満な肢体を痙攣させながら

 彼女は無意識のうちに尻を振りたくる。

 それだけでも十分以上に蠱惑的な光景ではあるが

 

「はああぁん♡ すごいいぃぃぃっ!! おちんぽ気持ち良いぃぃ!!」

 快楽に染まり切った牝の嬌声が室内に響き渡る。

 

 柔尻が打ち震えるたびに膣襞がうねり

 愛液が溢れ出してくる有様だった。

 しかし幸助はそんな状態でも一切手加減することなく

 むしろさらに激しいピストン運動で責め立ててきた。

 

「もっとぉ! 激しく突いてえッ!! 

 

 私のエロ肉壷をご主人さまのデカチンポで思う存分犯して下さい!!」

 

 はつみの懇願に応えるかのように幸助は腰を動かしていく。

 

「あああぁぁぁぁ~っ!! ♡」

 

 豊満な身体を震わせながら喘ぐはつみ。

 だがその表情に苦痛の色はない。

 それどころかむしろ喜びの感情が全面に表れていた。

 

「あひいぃぃッ!! イグッ!! イッグぅウウ~ッッ!! ♡♡♡」

 全身を激しく痙攣させながら

 豪奢な金髪を振り乱して吠えるはつみ。

 同時に膣内は激しく痙攣しながら収縮して肉棒を締め付けてくる。

 

 幸助はそんな状態のはつみに構うことなく

 腰を打ち付け続けていった。

 パンッパァンという乾いた音が響き渡り

 同時に肉同士がぶつかり合う音も聞こえてくる。

 

「おほぉぉおおっ! ♡ いっぐぅうう~っ!! ♡♡♡」

 豊満な尻肉が波打ち、膣内が激しく痙攣し、

 絶頂を迎える度に潮吹きをするはつみ。

 しかし彼女はそれで満足することはなかったようで

 

「こっこうすけぇっ! もっとしてっ! 私をめちゃくちゃにしてぇえええっ!!!」

 

 豊満な肢体をくねらせて腰を振ってきた。

 その動きに合わせて柔尻も動き出し

 

「おぉおおオォォ~ッ!! またイクっ!!

 イクうぅぅぅぅ~ッッッッッッッ!! ♡♡♡♡」

 

 柔尻に密着した幸助の睾丸が熱を帯びていき

 その中で作られている新しい命の素を感じ取ることができた。

 同時に自分の胎内にも同じような感覚があって

 どうしようもないほど幸せな気分になってしまう。

 幸助との繁殖交尾を行うことができる喜びと幸福に酔いしれながら

 更に激しく尻を振りたて絶頂へと登りつめていった──

 そしてついにその時がやって来る。

 

 柔尻の弾ける感触と共に剛直がさらに膨張し、

 破裂寸前にまで追い込まれていた睾丸から白濁液が勢いよく放たれた瞬間──

 

「イッくうぅうぅうううううぅうぅぅっっ!! ♡♡♡」

 

 二人は同時に果ててしまったのだった。

 だがこれで終わりではない。

 まだ夜はこれからなのだから。

 

 はつみの膣内がギュッと締まり、

 幸助の剛直から最後の一滴まで搾り取ろうとしていた。

 その刺激に耐え切れず幸助も再度射精してしまう。

 その衝撃と快感は計り知れないものだった。

 そんな状態でもはつみは必死に快楽を貪ろうと

 豊満な尻を振りたくっていた。

 

「んほぉっ! ♡ イグッ♡ イグゥウウ~ッ!! ♡♡♡」

 

 柔尻の弾ける感触と共に膣内に大量の精液が注ぎ込まれていき、

 その刺激によって絶頂を迎える。

 同時に尻肉も痙攣し始め、

 その反動で肉棒が更に奥深くまで押し込まれる結果となった。

 しかしそれでもなお彼女は快楽を求め続け

 腰を振り続けている。

 

「こうすけぇえッ!! だいすきぃいいッ!! ♡♡♡」

 

 尻肉と膣肉と乳肉を震わせながら叫ぶ彼女。

 その姿はとても淫らで美しかった。

 

「こうすけぇ♡ 好きぃ♡ 大好きなのぉおおぉ♡♡」

 

 蕩けた目つきでこちらを見つめながら甘えるような声を出すはつみ。

 そんな彼女を見ているだけで胸が高鳴ってしまう。

 オレも姉さんが好きだよと言えば

 嬉しそうな顔をしてくれるのが愛おしかった。

 

 柔尻の弾力を利用して剛直をねじ込みながら

 膣奥深くに大量の精液を注ぎ込む幸助。

 柔尻が打ち震え、愛液が溢れ出すのもお構いなしで

 はつみの膣内は収縮を繰り返していた。

 

「あぁっ! ♡ んはぁあぁあっ! ♡

 おひんぽっ! ♡ おまんこぉぉッ!! ♡♡♡」

 

 柔尻と膣肉が蠢き、肉棒を扱き上げる。

 同時に子宮口に亀頭を押し付けられた衝撃で

 脳髄が焼き切れそうなほど強烈な快感が走り抜けた。

 膣肉が激しく痙攣し、潮を噴き出しながら絶頂を迎える。

 

「イクッ♡ イクゥウウ~~ッ!! ♡♡♡」

 

 豊満な肢体を痙攣させながら叫ぶはつみ。

 しかし幸助は容赦なく責め立てる。

 柔尻に打ち付けるたびに尻肉が弾け飛びそうな錯覚を覚えてしまう。

 それほど激しい抽挿だったのだ。

 豊満な双乳が激しく揺れ動き

 愛液と白濁液が混ざり合った淫汁が飛び散る。

 柔尻が波打ち、膣内がうねるたびに剛直から精液が迸る。

 

「こうすけぇ♡ 大好きっ! ♡ 愛してるのぉおおっ!! ♡♡♡」

 

 蕩けきった表情で喘ぐはつみ。

 膣肉が痙攣し、剛直を締め付けてくる感覚が心地良い。

 豊満な双丘に吸い付きながら腰を叩きつければ

 愛液と母乳が溢れ出し、

 部屋中に噎せ返るような淫靡な香りが充満していく。

 

 柔尻を打ちつけるたびに愛液の飛沫が周囲に飛び散った。

 激しく収縮する膣襞が絡みつき、

 肉幹を締め付けるたびに新たな快感が生み出されていく。

 

 

 腰を打ちつけるごとに膣奥深くまで届く巨根によって

 快楽を与えられ続けているのだ。

 豊満な肉体を震わせながら絶頂を迎え、

 潮を吹き出すはつみの姿を見ていると自然と興奮が高まってくる。

 もっと可愛がりたいと思い、彼女の巨乳を鷲掴みにし揉みしだく。

 

 柔尻を打ちつけながら、子宮口に向けて何度も突き上げれば

 淫乱雌奴隷としての資質が開花していく。

 白濁液を垂れ流し、乳房から母乳を迸らせながら

 激しいピストンを受け入れている彼女の姿はとても淫靡だった。

 柔尻を打つ音に合わせて豊満な肢体を波打たせる姿は

 まさに官能的と言えるだろう。

 

 柔尻に指を食い込ませ、膣内を搔き回すように抽挿すれば

 豊満な女体から放たれる愛液と母乳が周囲に飛び散り

 濃厚なフェロモンを撒き散らしていく。

 そして同時に幸助もまた限界を迎えつつあった。

 

 柔尻の弾力を楽しみながら腰を打ち付ける幸助。

 巨根が出入りするたびに大量の愛液が掻き出され

 泡立ちながら結合部から溢れ出す。

 そしてその量はますます多くなっていった。

 子宮口に亀頭を押し当てグリグリと捏ねるように動かしたり

 雁首でGスポットを引っ掻いてやると面白いほど反応してくれる。

 

 膣内の不規則な収縮に幸助は苦しくなってくる。

 射精を我慢しているとまるで脳が焼き切れそうな快楽に襲われる。

 だがその快楽をさらに高めるためには

 はつみの反応を見ることが大切なのだ。

 

「あぁっ! ♡ くぅんっ! ♡ こうすけぇ♡」

 

 豊満な肢体をくねらせながら喘ぐはつみ。

 その表情は完全に快楽に溺れたものとなっていた。

 柔尻が波打ち、膣内が収縮するたびに

 強烈な刺激が肉棒を襲ってくる。

 それはもう何度目の絶頂かもわからないほど

 激しい痙攣を繰り返していた。

 

 柔尻の肉厚さを堪能しながら

 幸助はさらに深く肉棒を埋没させる。

 そのたびにはつみは歓喜の声を上げ

 膣内をさらにきつく締め付けてくる。

 そんな反応を楽しみながら

 幸助は腰を打ち付け続けていった。

 

「こうすけ♡ 気持ちいぃ!? ♡」

 

 豊満な尻を揺らしながら問いかけてくるはつみ。

 そんな彼女に対して頷いてみせると

 嬉しそうな表情を浮かべながら

 更に強く膣内を締め付けてくる。

 

「あぁん♡ こうすけのおちんちんがぴくぴくしてるぅっ♡」

 

 豊満な尻を振って艶めかしい声を上げるはつみ。

 そんな彼女に対し幸助もまた応じるように

 腰の動きを加速させた。

 

「あぁっ! ♡ だめぇっ♡ そんなにしたらぁぁっ! ♡」

 

 柔尻を叩くように腰を動かせば、

 はつみの口から甘い吐息が漏れ出す。

 豊満な尻肉が激しく波打ち、膣内が痙攣し始めるのが分かる。

 もうすぐ絶頂を迎えようとしている証拠だった。

 

「あぁっ!! ♡ 来るッ!! イくぅううぅ~~~~~~ッッッ!! ♡♡♡」

 

 豊満な肢体を痙攣させながら絶頂を迎えるはつみ。

 しかし幸助はそんな彼女のことなどお構いなしに

 更に激しく腰を打ち付けていった。

 

「あぁっ♡ すごいっ! ♡ こんなにたくましいなんてぇっ♡♡♡」

 

 豊満な肢体を快楽に打ち震わせながら叫ぶ彼女。

 そんな姿を見て幸助の興奮も最高潮に達し

 膣内での射精を行おうとしていた。

 

「んぉおっ♡♡ こうすけぇ♡私をアナタのモノにしてぇっ♡」

 

 柔尻を振って懇願するように言うはつみ。

 その言葉を聞き、幸助は更に腰を打ち付けるスピードを上げた。

 そしてついに限界を迎え、膣奥深くに大量の精液を注ぎ込んだ。

 

「あぁぁあぁぁ~~~ッッ!! ♡♡♡」

 

 豊満な肢体を大きく仰け反らせながら絶頂を迎えるはつみ。

 彼女の膣内は激しく痙攣し、大量の愛液を迸らせながら

 肉棒を締め付け続けていた。

 長い長い絶頂の後、二人は重なり合ったまま息を荒げていた。

 しかし、それで終わりではなかった。

 息を整えたはつみは、潤んだ瞳で幸助を見つめ

「もう一度シて♡」と囁いてきたのである。

 そんな彼女の態度を見て、幸助の中で嗜虐心が湧き上がってきた。

 まだ満足していないであろう彼女を

 再び快楽の海へと沈めてやろうと思ったのだ。

 

「はぁ、はぁ……んちゅっ、じゅるっ、はぁっ……れろっ……♡」

 

 唇を貪る舌を受け入れながらはつみは艶かしい息を漏らす。

 唾液と共に混ざり合う二人の吐息が艶めかしい音色を奏でた。

 柔尻の弾力を利用して腰を打ち付ければ

 豊満な乳房がたぷたぷと揺れ、母乳を撒き散らす。

 

「ふぁぁっ♡ きもちいいっ、きもちいいのぉっ♡♡♡」

 

 豊満な尻を打ち震わせながら喘ぐはつみ。

 柔尻が波打ち、膣内が収縮するたびに

 肉棒が奥深くまで押し込まれる感覚に彼女は悶え狂っていた。

 

「こうすけのおちんちんっ♡ すごいっ、すごいのぉっ♡♡♡」

 

 柔尻に指を食い込ませながら腰を振るはつみ。

 膣内が激しく痙攣し、剛直を締め付けてくる感覚が心地良かった。

 

「こうすけぇ♡ 私の奥っ♡ 子宮に当たってるぅ♡♡」

 

 豊満な肢体をくねらせながら叫ぶ彼女。

 そんな様子を見ているだけで興奮が高まってくる。

 もっと滅茶苦茶にしてやりたくなってしまうのだ。

 

「もっと♡ もっとしてぇっ♡♡♡」

 

 豊満な尻を打ち付け、膣内を蹂躙するように激しく抽挿する幸助。

 巨根が出入りするたびに大量の愛液が掻き出され、

 膣内が真っ白に染め上げられていく。

 

「ああぁっ♡ 気持ちいいっ! ♡ おちんちん気持ち良いのぉっ! ♡♡♡」

 

 豊満な肢体を打ち震わせながら叫ぶ彼女。

 膣内が激しく痙攣し、精液を求めてくるのが分かった。

 

「ああぁっ♡ イクっ! ♡ またイっちゃうっ! ♡♡♡」

 

 豊満な尻肉が打ち震え、膣内が激しく痙攣し始める。

 

「あぁっ! ♡ だめぇっ! ♡ また来ちゃうぅううッッ!! ♡♡♡」

 

 柔尻が波打ち、膣内が収縮するたびに快楽が高まってくる。

 その度に大量の愛液と母乳が溢れ出し、部屋中に撒き散らされていった。

 そんな淫靡な光景を見ているだけで興奮が高まってくる。

 

「ああぁっ! ♡ だめぇっ! ♡ イクっ! ♡ イくぅううっ!! ♡♡♡」

 

 何度犯されても、肉棒を求めてしまう自分の性に、

 どれほど繰り返されようと、終わりはない。

 

 夜は明け、窓から差し込む朝靄を白く透かし、

 はつみの肌は汗と唾液と、そして二人の混じりあった体液に塗れていた。

 大量の白濁が水溜りを作り、母乳の飛沫が氷の結晶のように敷き詰められている。

 

 教室の黒板には、消し忘れた魔法陣の図式と、授業の予定が並んでいた。

 現実と虚構の境界が、はつみの意識の中で曖昧に溶けていた。

 

 レイプされるように強引に蹂躙されてもむしろ歓喜する淫蕩な雌。

 それこそがはつみであり

 花邑家の血統としての必然なのかもしれないとさえ思えてくる程だ。

 躾けられた膣襞が竿のカタチを刻み込まれ、

 掻き回される度に痙攣して絶頂する雑魚マンコ。

 

 最愛の幸助の弟チンポを咥え込み精を搾取する自らの肉体に、

 はつみは恐怖すら感じていた。

 

 ——ああ、もう。

 ——終わらない。

 

 細い指先が、黒板の縁に触れる。

 冷たい感触が、はつみを現実に引き戻す。

 そこには、彼女の爪痕が——快楽に耐えきれず、

 黑檀の枠を掻きむしった跡があった。

 

 心が肉欲に染まり、チンポのカタチに脳が適応する。

 はつみはもう、マグマのような精液を胎内で満たし続ける、

 淫乱雌妻に成り下がっていた。

 

 

 黒板に残された魔法陣の粉筆跡が、朝靄に溶けていく。

 

 教室はシーツのようにしなやかな静寂に包まれ、

 窓硝子に映るはつみの肢体は、まるで水に浸された油絵のように滲んでいた。

 汗に濡れた絹糸のような髪が頬に貼り付き、

 白い指が黒板の縁を掻きむしった爪痕——それが、現実の錨の役割を果たしている。

 

「……まだ、続けるの?」

 

 声は嗄れ、呼吸はまだ乱れていた。

 豊満な胸が大きく上下し、その頂きから母乳が垂れ、

 はつみ自身の腹筋を白く染めている。

 淫紋が禍々しく脈動し、子宮が精を求めて疼くたびに、

 彼女の腰が無意識に浮き上がる。

 

 幸助は答えない。

 ただ、未だ硬さを失わない肉棒を、ぐにゅりと軋む膣奥へと沈めていく。

 

「んあっ……!? だめ、もう……っ!」

 

 腰を逃そうとすればするほど、

 柔尻の肉が幸助の腰骨を抱き込み、逃げ場を塞ぐ。

 はつみの肉体はすでに、幸助のために設計された器官と化していた。

 膣襞は肉棒のカタチを記憶し、掻き回されるたびに痙攣して絶頂し、

 子宮口は亀頭に吸い付いて離れようとしない。

 

「姉さん……本当に、孕ませていいの?」

 

 低く掠れた声が耳朶を舐める。

 はつみは答えない——答えられない。

 代わりに、黒板に凭れかかったまま、両脚を大きく開き、幸助の腰に絡ませる。

 

「……来て。この子宮を、貴方の種で満たして」

 

 震える声。瞳には涙が滲み、しかし頬には明らかな愉悦の微笑が浮かんでいる。

 幸助は苦笑した。これもまた、花邑家の血筋だと。

 

「——ああ、もう。終わらないのね」

 

 呟いた言葉は、自嘲なのか安堵なのか。

 はつみ自身にも分からない。

 ただ、窓外に広がる雪景色が、彼女の背徳を祝福しているように思えた。

 

 剛直が膣奥で弾け、灼熱の奔流が子宮を焼く。

 はつみは仰け反り、母乳を噴き上げながら、狂ったような絶叫を上げた。

 

「あぁっ——! こうすけ、こうすけ、こうすけぇぇっ!!」

 

 白昼の教室に、淫靡な歓喜が木霊する。

 黒板の魔法陣が、朝靄に溶けていく。

 

 窓硝子に映った二人の姿は、まるで一枚の絵画のように、

 雪と汗と精液と母乳に塗れながら、永遠に重なり合っていた。

 屈服したメス肉を貪り蹂躙しつつ

 幾度も絶頂を迎え潮吹きするはつみを見下ろす。

 豊乳に牙を立て激しくしゃぶり上げると

 舌の上で突起が躍動し主への隷属を誓う。

 弾力に富んだ肉球のような乳肉の感触に

 幸助は甘美な快楽に浸りながら更に奥深くへと巨根を沈め込んだ。

 膣襞が蠢き竿を締め付けてくる感覚に

 喘ぎ声を上げながら更に激しく腰を動かす。

 柔尻の弾力を楽しみながら打ち付けるたびに

 はつみの口から悲鳴のような嬌声が漏れ出す。

「ぁあんっ♡ ダメェ♡ 壊れちゃうぅぅ〜ッ♡♡♡」

 狂乱状態で悶える乙女は最早普通では考えられない程に昂ぶり切っており

 常に絶頂を越え続ける超危険水域へと辿り着いてしまっているようだ。

 しかし幸助としてはまだまだ遊び足りない様子。

「まだまだこれからだよ〜♪ 大丈夫かな〜?」

「ダメェェエエ! 止めてええ!!」

 

 哀願虚しく続く暴虐凌辱劇。

 はつみの雪のように白い肌から汗が伝い

 肉感的な身体が妖しく光り輝いている。

 豊満な乳房は重力に負けずに張りを持ち

 乳首は固く尖って甘美な先端を晒していた。

 彼女の秘所からは白濁した精子が流れ出し

 絨毯に濃厚な染みを作るほどであった。

 だがそれでも満足していない様子で腰を振るはつみ……

 

「まだ足りない……もっとちょうだい……♡」

 

 潤んだ瞳で幸助を見つめる美女の表情を見ればわかる事だろう。

 今宵は朝方まで終わらないかもしれない。

 彼女達にとってそれは幸福な時間なのだ──

「んぁああンッ! あんっ! やっ、やっ、あっ、ぁあッ! やぁあぁあんッ!!」

 

 拡がった膣口を乱暴と呼べる扱いで蹂躙され、逞しい肉槍が膣壁を擦るたび、

 はつみの可憐な唇から上擦った甘い喘ぎ声が繰り返し弾む。

 髪を振り乱し、腰を振りたくり、巨乳を波打たせ、

 涙と唾液と汗と母乳と愛液を夥しく撒き散らし、

 彼女は淫猥で惨めなメス娼婦に成り下がってゆく。

 豊かな尻肉が波打ち、腰が躍り狂い、絶頂の痙攣を繰り返すたびに、

「んくぅ! ふああッ! いくっ、あぁッ♡ イクのォ!!」

 甲高い悲鳴と共にさらなる快感が奔流し全身を駆け巡った。

 それは地獄のようでもあり天国のようでもある無限絶頂の極致だ。

 膣腔が脈動して収縮する度に剛直から新たな快楽が注ぎ込まれてくる。

 最早はつみには何もかもが理解できなくなってしまった。

 ただひたすらに与えられる激烈な喜悦に

 思考停止した脳内で夢中になっているだけだ。

「ぁあんっ♡ 気持ちいい……! 幸せなの……!」

「もっとくださいぃいい!!」

 豊乳に嵌めた搾乳機がキュウキュウと搾り上げ母乳を絞り出す。

「ひああぁあんっ!! ♡ 出ちゃう♡ 出てるぅうう♡♡♡」

 溢れ出した乳白色の液が四方八方に飛び散り辺りを白く染め上げる。

「あ……あ……あ……♡」

 はつみの唇からも唾液や鼻水などが止め処なく垂れ流れ続けており

「んぁあァああン♡」

 快楽で蕩けきった表情と共に

 涎まみれとなった口元から更に新たな淫液を零し出す。

「ああっ……あんっ……はぁ……♡♡ おねがい……こうすけぇ……♡」

 媚薬成分を注入された子宮は完全に疼きだし

 一刻も早い受胎を望んでいることは明白だろう。

 彼女の腹部中央にはハートマークの淫紋が禍々しく輝き、

「妊娠したい……赤ちゃんほしい……♡」

「こうすけの子ども孕みたい! ♡」

 はつみの瞳から大粒の涙がポロポロ流れ落ちる。

「こうすけぇっ! きてっ! きてぇええっっ!!」

 膣内の最奥で膨張した剛直から莫大な量の精液が迸った時──

「いっくぅううッッ!!」

「ああッ! おかしくなるぅぅううッッ!!」

「イグゥウウッッ♡ アヘェエェエ〜〜ッ♡♡♡」

 二人の口から発せられる叫び声はまったく違った意味を持つものであった。

 片方は絶望と希望がないまぜになったものであり

 もう片方は永遠の孤独感を味わう寂寥感に満ち満ちているものだからだ。

 

 幸助の巨根と睾丸ははつみの柔尻の肉厚さを物語る。

 そこを掴み腰を動かしやすそうに揉みしだけば

「んああっ! ふといよぉおおぉ!! 

 おっきすぎぃいいっ! あひィいいっ!」

 その動きだけで彼女の膣口からは泡立った白濁液が逆流してきた。

 幸助の動きに合わせて尻肉が歪むたびに

 はつみは激しく反応して身悶えながら声を上げ続けていた。

「ああッ♡ んんっ! あひぃいいんっ! ♡♡♡」

「こんなに大きなおちんちんをこんなに激しく入れられてたら

 わたしのおまんこ壊れちゃいましゅっ! ♡ 

 こんなのスゴイのぉおおぉっ♡!」

 柔尻から伝わる剛直の熱さと硬さに

 はつみの秘所はじんじんと火照りを増していく。

 豊満な乳房がたぷたぷと揺れ

 その頂きから大量に溢れ出る母乳に塗れていく。

 ゴリゴリと柔肉を削り落とす肉棒の暴虐に雌啼きし続け

「んほォオオッ♡ んぐひゃあぁああっ♡♡」

「しゅごいのぉおおぉっ♡ しゅごいんですぅううぅっ!!」

 やがて膣奥深くに亀頭を押しつけられた瞬間──

 これまで以上の質量感を持った熱いザーメンが一気に放たれた。

「んひいいぃいいんッッ!?!?!」

 ビクビクッと肉筒が震えながら収縮し

 大量の精液を搾り取り子宮へ注ぎ込んでいく。

 はつみは目を見開きながら

 豊乳を激しく揺さぶり絶頂を迎えた。

 しかし膣内射精による快楽はまだまだ終わらない。

 膣内で暴れ狂う巨根は更に膨張し続けていき、

「んあぁああんっ♡ こうすけぇ♡ しゅごいぃっ♡♡」

「おなかのおくがあちゅいのおおっ! もっとくだしゃいぃい!」

 腰を仰け反らせながら痙攣し続けるはつみだったが

「ぁあんっ♡ うごいちゃやらぁっ♡ いまはダメなんだからあっ♡♡」

 そんな願いも虚しく子宮口をこじ開けるようにカリ高の亀頭がグイッグイッと

 潜り込もうとする度に堪らない快感に襲われていた。

 柔尻がブルルンと大きく弾んで

 快感に耐えきれずに尻肉が痙攣を始めていた。

 はつみの柔尻の質感と肉々しさが

 幸助の剛直に伝わってきて興奮を煽る。

 彼女の柔尻の肉厚さを象徴するような

 たっぷりと肉を含んだ尻肉を両手で掴むと

「ああんっ! おしりをぎゅってしないれぇっ! 

 おしりもぜんぶきもちよくなっひゃうからぁ♡♡」

 と悶えるはつみを無視して更に強く握りしめた。

 柔らかな尻肉が指の間に挟まれて拉げ

 掌に吸い付くような感触を与えてくる。

 同時に尻タブに刻み込まれた傷痕までもが熱を帯びてきて

 敏感になっているようだった。

「おしりがこんなになっちゃって♡ めちゃくちゃ感じちゃうのぉ♡♡♡」

 と甘えた声を出すはつみを見て

 幸助は嗜虐心を滾らせて更に強く握りしめてやった。

「ひぎゅううぅぅ〜〜〜っ!! ♡」

 と激しく背を弓なりに仰け反らせて絶叫するはつみ。

 同時に尻肉も激しく痙攣しており

 その動きだけで快楽を貪っているようだった。

 幸助は手の平を動かして尻肉を揉みしだきながら

 膣奥深くに潜り込んで来る男根を逃がすまいと腰を前後させた。

 柔尻の感触が指先を介して伝わってきて

 幸助の巨根も限界寸前まで膨張していった。

 幸助の両掌で掴まれる豊尻が淫らにくねるたびに

 はつみの秘裂からは愛液が溢れ出し

 二人の股間を濡らしていった。

 幸助もはつみも興奮がピークを迎え息遣いも荒くなっていた。

「んぁっ! んぁああっ! あぁっ!! おっきいぃッ!!」

 はつみの大きな喘ぎ声が室内に木霊するたび

 彼女の豊尻もまたダイナミックに揺れ動いた。

 幸助が腰を引くと

 はつみは追いかけるようにして尻を振ってしまう。

 もちろんそれだけでは終わらず

「あぁああぁぁ〜〜っっ!! ♡♡♡」

 と絶叫を上げながら

 再び腰を落とすことで剛直を迎え入れるのだった。

「ああっ! イくぅううっ! イっちゃうぅうっ!!」

「だめぇええぇっ! もうイッてるのぉおおぉおっ!!」

 膣内射精を求めるように尻を振っているというのに

 彼女自身もそれを忘れているのではないかと思うほどだ。

 そして遂には絶頂を迎えてしまったらしい。

 豊乳から乳汁を撒き散らしながらビクビク震えているが

「まだよっ! 私はまだイきたいのよぉぉっ!!」

 と言いながら腰を振り始めている。

 幸助もそれに合わせるようにして動き始めると

「ひぃいいぃいっ♡♡ んほおおぉぉっ♡♡♡」

 獣のような咆哮と共に潮吹きして果ててしまったようだ。

 

「あぁ……あ……あ……」

 恍惚の笑みを浮かべながら放心する巨乳美女を容赦なく追い込むピストン。

 強烈な突き込みと、的確な腰使いで性感帯を抉り掻き取る。

「あっ! そこイイっ! いいのぉっ!」

 豊満な尻肉を揺らしながら善がり狂う彼女を見ればわかるだろう──

 彼女がどれほど浅ましく貪欲な存在であるかを! 

 

 柔尻が波打つ様は圧巻の一言だ。

「うぁああぁぁ〜〜っ!! ♡」

 自ら積極的に腰を振り立て肉棒を咥え込んで貪った。

 そのたびに尻肉も激しく波打ち

 母乳や愛液を撒き散らす有様だった。

「んぁあぁんっ♡ もっとぉっ! ♡ いっぱいついてぇっ! ♡」

 自らの意思で肉竿を導き入れる姿はまるで売春婦のようである。

 しかしそんな淫蕩な姿を見ていようと

 幸助の剛直は萎えることなく

 むしろますます膨張していく一方だった。

 膣腔の肉襞が絡みついてきた肉茎が

 より逞しく太くなる感触がダイレクトに伝わり

「はぁっ……すきっ……好きなのぉっ! ♡」

 快感に蕩け切った顔で告白してくる痴女。

 当然のごとく膣肉も蠢き出し

 愛液と白濁液の混合液が溢れ出すのだが

「あぁあんっ♡ こうすけのおちんちん大好きなのぉっ♡」

 柔尻の震えとともに膣内射精を乞い願う。

 幾度となくイッても、幸助に対する愛は冷めず、燃え上がる一方。

 

 どうしてここまで執着するのかとはつみ自身さえ、もうわからない。

 二人はどういう関係性なのか。

 学校の授業とレイプと中出しセックス。姉弟を越えた禁断の関係。

 

 夜が更け、窓硝子に映るはつみの肢体は汗と唾液と精液に塗れ、

 豊乳は張り詰め、乳首は固く尖り、母乳を散らし続けている。

 

 

 はつみは黒板に凭れ、豊尻を振りたくりながら、

 もはや言葉にならない嬌声を上げ続ける。

 淫紋が脈動するたびに子宮が疼き、

 膣襞が剛直を締め付け、搾り、求め続ける。

 

 幸助の巨根は未だ硬さを失わず、

 はつみの最奥を穿ち、子宮口をこじ開けようとする。

 そのたびに彼女は絶頂し、潮を吹き、

 しかしながら腰を逃すことなく、

 むしろ迎え入れようと尻を押し付ける。

 

「もう……おかしく……なる……」

 

 嗄れた声。潤んだ瞳。

 豊満な肢体は痙攣を繰り返し、

 意識は快楽の海に浮かび、沈み、再び浮かぶ。

 無限絶頂の極致。

 

 黒板の魔法陣が、朝靄に溶けていく。

 

 二人の体液が混ざり合い、絨毯に染みを作り、

 教室の空気は甘ったるいフェロモンで満ちている。

 

 はつみの膣内は、もはや幸助のための器官。

 子宮は精を求めてひくつき、淫紋が禍々しく輝く。

 

「孕ませて……こうすけ……」

 

 最後の懇願。

 豊尻を押し付け、剛直を最奥まで迎え入れる。

 

 そして、再び、灼熱の奔流が。

 はつみは、母乳を噴き上げながら、

 永遠の絶頂へと沈んでいく。

 

 教室には、ただ、重なり合う息遣いと、

 朝靄に溶ける精液の匂いだけが残された。

 

 

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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