※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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のんびり農家~のんびりした冬~

それはイフルス学園の開校記念におけるちょっとしたレクリエーションのようなものだった。

ルールーシー=ルーが作成した問題に挑戦し、解ければちょっとした記念品がもらえる。

難易度も様々な為、学園の講師・生徒を問わず皆結果に一喜一憂して楽しんでいた。

最高難易度のものに至っては、仮にルールーシー=ルーが解答者であったとしても

解けるとは言い切れないほどのモノであり、まぁ、シャレのようなものだった。

……まさかそれを完全なる偶然とはいえ、イフルス学園で雇われている用務員が解いてしまうとは。

呼び出されてルールーシー=ルーと二人きりとなった用務員が焦りと

人妻の妖艶な美貌に血迷ってルールーシーの肢体を求めたこと。

妊娠中は旦那様との性交はもちろん自慰すらせず、欲求不満で悶々としていた人妻は、

開発されきった肢体に性欲を持て余しており、ついその誘いに乗ってしまったのだ。

 『契約によって今夜一晩ルールーシー=ルーは非力なただの女として

用務員の一夜妻となる』

……ルーが正気なら決して結ばれない契約はここに成立した。

零れ落ちるような乳房がまろび出た。

 張り詰めた巨乳は、その先端を痛々しいまでに勃起させている。

 男の両手が両乳首をつまんで、優しく擦るように刺激し始めた。

「はううん……っ! だ、だめよ、そこはぁ……」

 弱点である乳首への執拗な愛撫に、腰を震わせて反応してしまう。

 乳頭は充血し、コリコリと固くしこっている。

 男は反応を楽しみつつ、膨らみ切った乳輪ごと口に含み、

 強く吸い上げ、甘噛みしながら、もう一方の乳首を摘まんでは捻り上げる。

「はあああっ!! ダ、ダメぇ……、そんなに強くしないで……」

 乳房全体を波打たせて、甘い喘ぎと共に身体を痙攣させ、

 卑劣なレイプ魔の男の手で快楽を覚え込まされている事実に涙を流して悔しがった。

「ふぁあああっ! ち、乳首弱いのっ! そこばっかりいじめないでぇえっ!

ひぅうっ! 噛まないでぇっ! そ、それ以上されたら、出ちゃうのっ! 母乳が出ちゃうからぁああーっ!」]

男は再び口を開き、乳房を口に含む。

そして舌先で転がすように舐め回し、 軽く歯を立てて噛み付き、同時に指で両方の乳首を弄んだ。

その度にルーはビクビクと身体を跳ねさせては悶えるような声を上げ、

瞳からは涙が溢れ出し、口からは唾液が零れ落ちる。

それでも男はルーへの責めを止めようとはせず、それどころかより一層激しいものとなった。

やがてルーは我慢できなくなったのか、腰を突き出すような形で背中を大きく仰け反らせ、

乳房から口を放した男の目の前に乳房を差し出した。

すると男は乳房の先端―――乳輪ごと口に含み、赤ん坊のように音を立てながら吸い始めた。

ちゅぱっ、ぢゅるるるっ!ずぞっ、ずるるるるるっ! ちゅうっ、じゅるるるるるっ!

「ああっ、ダメッ! そんなにされちゃったらぁっ! ああっ、やめっ、んんっ~!」

ルーは胸だけで絶頂を迎えそうになりながらも必死に堪えようとするが、

男が乳房を口に含んでいない方の乳首を摘み上げ捻るように刺激されると、

耐えきれずに甘い声をあげてしまう。

「ひゃんっ! ち、乳首弱いのぉっ、そこばっかりいじめないでぇぇっ‼お願いっ、

あふっ、もう許してっ、あううんっ」

ルーはなんとか抵抗しようとするが、乳首を引っ張られた瞬間に力が抜けてしまう。

ルーは両胸を揉まれ乳首を弄ばれて、快楽に流されそうになるが必死に耐えていた。

しかし用務員が乳房にしゃぶりつき乳首を甘噛みすると、その快感に抗えずついに屈してしまう。

「はぁはぁ……乳首はダメだって言ってるのにっ!

酷いっ、意地悪っ! ああっ、またイクゥウウッ! はぁはぁ……」

ルーは乳首への責めによって達してしまい息を荒げていたが、

それでもなお用務員による乳房への攻撃は止まらない。

「イッたばかりなのにっ! も、もう無理なのっ! これ以上され続けたら壊れちゃうぅ!

あああっ、乳首だけでイキすぎておかしくなるっ!」

ルーは身体中をビクビクと痙攣させながら絶頂させられ続ける。

用務員は飽きることなくルーの乳首を摘まみ上げてくる。

そして親指でグリグリと押し潰すようにしながら上下左右に引っ張ってくる。

乳房全体に与えられる刺激に加えて乳首にも与えられる強烈な刺激。

両方の乳首を同時に虐められルーは狂ったかのように絶叫するしかなかった。

しかしいくら叫ぼうとも誰も来ない。

ここは学園の地下にある秘密の部屋。

ルールーシー=ルーが作り出した異空間なのだ。

この場所を知っている者は彼女以外存在しない。

ルールーシー=ルーの喘ぎ声が響き渡る。

乳首だけではなく、乳房全体を揉まれて捏ね回されてルーは狂ったかのように絶叫するしかなかった。

用務員の手が乳首を摘み上げて捻るようにするとルーは背筋を大きく仰け反らせ、甲高い悲鳴を上げる。

吸血鬼であり人妻でもあるルールーシー=ルーの乳房は豊満だった。

乳首は桜色の可憐な姿をしており、乳房も柔らかく手に馴染んでくる。

乳首からは母乳が滲んでおり、それがより一層淫靡な雰囲気を作り出している。

ルールーシー=ルーが肢体を揺すり始めると、その動きに合わせて乳房も大きく弾んだ。

用務員は手を伸ばして乳房を掴む。

指の間から乳肉が溢れ出し、形を変える。

乳首を親指で押し潰すようにしながら乳房を強く掴むと、乳房全体が歪に変形した。

ルールーシー=ルーは身体を震わせながらも抵抗できず、無意識に自分からも腰を動かし始める。

知らず、人妻の妖艶な美貌には快楽に染まった笑みが浮かんでいた。

「ぁあっ、おっぱい、乱暴にしちゃいやぁ……痛いのに、なんで? なんで気持ちいいの?」

「もっと優しく触ってよぉ」

ルールーシー=ルーは媚びるような声音で言うと、自ら乳房を突き出してきた。

人妻の柔らかさと大きさを確かめるようにゆっくりと揉みこまれる。

乳房全体に刺激を与えるように力を入れて指先を動かすと、ルールーシー=ルーは甘い吐息を漏らした。

ルールーシー=ルーは両腕で用務員の頭を抱きかかえる。

そうすると自然とその先端にある可愛らしいピンクの先端が目に入る。

その様子はまるで早く弄ってくれと懇願しているかのように思えた。

(おっぱい掴まれて……また乳首いじめられちゃう。

あぁ、もうどうなってもいい。気持ちよければ今はそれで……)

ルールーシー=ルーは快感に思考が蕩けてしまっていた。

その表情には理性の色はなく、ただ快楽を求める雌の顔になっている。

そして彼女は自らの乳房を揺らすようにしながら、

目の前の用務員の男へと媚びるような視線を向ける。

男の両手がルーの豊満すぎる乳房を掴んだまま揉みほぐす。

その度にルーは甘い声を上げてしまう。

男の手の動きに合わせて形を変える乳房を見て、 ルーは顔を真っ赤にして羞恥に耐えていた。

しかしそれも長くは続かず、ルーは切なげに眉根を寄せて懇願するような声を上げる。

それはまるで媚びるような声だった。

やがて乳房を舐め回していた顔が離れ、 代わりにルーの美貌へ寄せられる。

 何をするのか察して咄嵯に身を引こうとするが、

 男は後頭部を押さえて逃がそうとしない。

「っやぁっ、キスはダメぇ……唇は旦那様だけのモノなのぉ」

そう言って顔を背けるが、強引に顎を掴まれて正面を向かされてしまう。

そしてそのまま口づけられた。

男の舌が口腔内に侵入してくる。

(やだっ、いやっ)

必死に抵抗するが、身体の自由を奪われていて逃れられない。

せめてもの抵抗として口を閉じて侵入を防ごうとするが、

男はそれを意にも介さず、むしろさらに深く舌を挿入してきた。

まるで別の生き物のように自在に動き回る舌が、ルーの歯茎や頬の内側までをも蹂躙していく。

口の中を隅々まで舐め回される感覚に恐怖を覚える。

(どうして私、こんなことされてるの? 気持ち悪いはずなのに、身体が熱くて)

ルーは困惑しながらも必死に抵抗するが、 その力はとても弱々しいものだった。

彼女の豊満な肢体は正面にいる用務員にしっかりと抱きしめられて動かせず、

ただただ、本来は旦那様のモノである唇を貪られ続けるしかない。

だが、ルールーシー=ルーはこの男を好きになる事はない。

この男は旦那様ではないからだ。

ルールーシー=ルーは必死になって暴れるが、男の腕力の前には無駄であった。

それでもルールーシー=ルーは諦めずに抵抗を続けた。

すると、ようやく男が離れてくれた。

しかしそれは終わりではなく始まりに過ぎなかった。再び舌をねじ込まれてしまったのだ。

今度はこちらの口の中を舐め回すだけではなく、 歯茎の裏まで舌先で刺激してくる。

歯磨きをするかのように丁寧に歯茎を刺激してくる。

(何これ!? なんでこんなことされてるの? 私、用務員さんなんか知らないのに)

困惑している間にも男の舌先は容赦なく動き回り、 口の中を隅々まで蹂躙されてしまう。

そして男がようやく唇を離すと、銀色の糸を引いた。

ルールーシー=ルーは自分の口に何かを流し込まれたことに気付く。

(なにこれ?)

そう思った次の瞬間にはそれが喉の奥へと流し込まれる。

まるで液体を嚥下するように促されているようだ。

抵抗しようとするが身体に力が入らない。

むしろ、舌を絡ませ合うことで生じる快感によって 身体の芯まで脱力してしまう。

男の大きな手が、ルーの豊満なバストを揉み込む。

柔らかさを確かめるように指先が沈み込み、 掌の中で肉塊が激しく形を変える。

同時に唇を塞がれたまま舌を擦られ続け、 ルーは為す術もなく翻弄されていた。

男の腕力は圧倒的であり、ルーの力ではどうしようもないのだ。

そして男の手はルーの太股に触れてくる。

その手がスカートの中へ侵入すると、下着越しに秘所を撫でてきた。

「んふぅっ!? んっ、んーっ!!!」

その瞬間、ルーの身体が大きく跳ねる。

男の手によって与えられた刺激によって全身に快感が広がり、 ビクビクと身体を震わせながら悶えた。

(嘘っ、なんでこんなことで気持ちよくなってるの? 私の身体、おかしくなってしまったの?)

今まで経験したことのないような強い快楽に襲われて意識を失いそうになってしまうが、 どうにか堪える。

すると、男がようやく口を離してくれた。

その瞬間ルールーシー=ルーは口を大きく開けると、 大きく息を吐き出す。

その瞳には大粒の涙を浮かべていた。

そして呼吸を整えながら目の前の男を睨みつける。

だが、すぐに異変に気付いた。

自分の身体の変化に戸惑いを隠せない。

「なによ、これ……?」

ルールーシー=ルーは自分の胸に視線を落とす。

彼女の大きな乳房の先端からは白い液体が漏れ出してきているのだ。

それは紛れもなく母乳だった。

彼女はそれを理解してしまった途端、羞恥心に襲われた。

慌てて胸元を隠し、男をキッと睨み付ける。

その表情は明らかに恐怖に染まっている。

だが、同時にどこか期待しているかのようにも見えた。

その証拠にその表情とは裏腹に、彼女の股間はじっとりとした湿り気を帯び始めている。

その変化に男は目ざとく気づいたようだ。

彼はルーのスカートの中へと手を伸ばしていく。

ルールーシー=ルーは抵抗するが、 男の力の前では無力に等しい。

やがて、下着の上から秘部を撫でられただけでルーは絶頂を迎えてしまった。

その表情は蕩けきっており、口の端からは一筋の雫が垂れている。

その様子に男は満足げに笑った。

「お前はもう俺のモノだ。たっぷり可愛がってやるぜ」

ルーは絶望的な状況の中で、 必死に思考を巡らせていた。

このままでは本当に犯されてしまうだろう。

(そういえば、この男の名前を聞いていなかったわね)

用務員の男を睨みつけるように見つめながらルールーシー=ルーは考える。

この男の名前は何というのか? ルーは目の前にいる男が何者かを知らない事に今更気づいた。

「ぷはぁっ、はぁー、はぁー」

(この人の名前を聞いてない。用務員ってことだけしか知らない)

ルールーシー=ルーは、目の前の男の名前を知らなかった。

名前も知らない相手に犯されているという事実がルールーシー=ルーの心を苛んでいく。

ルールーシー=ルーは涙を流しながら、 男の名前を聞き出そうとするが、口の中を蹂躙されて上手く喋れない。

ルールーシー=ルーが抵抗している間にも男は彼女の唇を奪い続けていた。

そして、しばらくするとようやく満足したのか、男は口を離す。

その頃には、ルールーシー=ルーは抵抗する事すら出来なくなっていた。

完全に力が抜けてしまった彼女は為すがままに男を受け入れていたのだ。

男の力強さにルーは絶望感を覚えていた。

「ふーっ、ふーっ、」

「へへっ、そろそろいいだろ?」

「ひっ!?」

用務員の男はそう言うなりルーの制服に手をかける。

ルーは慌ててその手を止めようとするが 男の手は止まらない。

ルーの抵抗など意にも介さず男はルーのスカートを脱がせ、 そのまま下着まで脱がしてしまう。

そして露わになったルーの秘所に男は自分の指を突き入れた。

「っ、痛ぁっ」

「もう濡れてんのか? 期待していたんだろう? 淫乱め」

「ちっ、違うわっ」

ルーの言葉を聞かずに男はルーの中へと押し入っていく。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ」

(苦しいっ、息ができないっ)

ルーは用務員の指を受け入れながらも、呼吸ができずにいた。

数か月ぶりに迎え入れる太い指にルーの淫肉は絡みつき、苦しさを感じていたのだ。

「はぁっ、はぁっ」

男の荒々しい吐息を感じながら、ルーは必死に抵抗した。

だがしかし、所詮は非力な女の力などたかが知れていた。

どれだけ必死になっても男を振り払うことなどできるわけもなく、されるがままに蹂躙されてしまう。

(どうして私はこんなことをされているんだろう?)

男に抱き締められながら、ルーは懸命に暴れ続けた。

用務員の男は、ルーの事をまるで性玩具のように扱う。

用務員の性欲を満たすための道具を扱うかのように、ルーを貪っていく。

 

ただひたすら自分の欲望のままに、ルーの肢体を楽しんでいるだけだ。

自分は今まさに、用務員の男によって強姦されかけているのだ。

そして、その事実は何よりも恐ろしいものだった。

このままでは、いつまで経ってもこの男から逃れる事は出来ないのだから。

そして、この男から逃れられないという事が何を意味するのか?

それを想像した時、ルーは恐怖で身体を震わせた。

彼女の頭の中で、自分が用務員の男に組み伏せられている光景が浮かんだ。

用務員の男に馬乗りされて、逃げられないよう押さえつけられて、抵抗できないように拘束されている。

(嘘でしょう? どうして私がこんな男に抱かれないといけないの!?)

そう思うと、ルーの瞳からは涙が流れ落ちていた。

だが、用務員の男はそれに気づいていないようだ。

男は夢中になってルーの乳房を揉みこんでいる。

(このままじゃ本当に犯されてしまう)

ルーは絶望的な気分になった。

彼女はこれから行われるであろう陵辱劇を思い描いて震え上がった。

(お願い、誰か助けて――)

しかしルーは助けを求めることなどできない。

なぜならここは学校であり、今は授業中なのだから。

教室には生徒たちがおり、皆それぞれ勉強しているのだ。

そんな中、淫乱な本性を晒すわけにもいかない。

とはいえ、ルーがいくら抵抗しても用務員の力には敵わなかった。

用務員の男は、彼女を力ずくで押さえつけてくる。

その力は強大だった。

(もう無理、逃げられない)

このままでは自分は犯されてしまうだろう。

ルールーシー=ルーはそう思った。

そしてそれは事実でもあった。

(どうしよう、このままじゃ本当にこの男のモノになってしまう)

ルーは絶望した。

用務員の男に組み伏せられ、身動き一つ取れない状態のまま。

必死になって暴れるが、もはや意味はない。

ルーの身体は既に用務員の男によって完全に拘束されていた。

しかも男はルーの膝裏を掴んで強引に開かせていた。

まるで子供がおしっこをする時のような格好をさせられてしまう。

そして、用務員の男はそんなルールーシー=ルーに構わず、自らの肉棒を突き入れてきた。

既にルーの膣内はドロドロに蕩けきっていた。

用務員の男が乱暴に突き入れたというのに、ルールーシー=ルーの秘裂は難なく受け入れてしまった。

むしろ、まるで待っていたかのように。

自ら迎え入れるように、用務員の男のペニスをしっかりとくわえ込んでしまう。

そしてそのまま、用務員の男はピストン運動を開始した。

激しいストローク。力強い腰使い。

その一撃ごとに、ルールーシー=ルーの子宮口はノックされ続けていく。

男のペニスの先端によって与えられる衝撃は、次第にルーの身体の奥底にまで響き渡っていった。

「ふぁあああああっ!? すごっ、すごいぃぃっ~っ!!!」

ルーは自分の奥深くまで貫かれる感覚に酔い痴れていった。

自分の膣内を蹂躙していく圧倒的な存在感。

それこそが彼女の望んでいたものなのだ。

「はぁー、はぁー……旦那様以外の肉棒が入ってきちゃった……」

ルーの秘所に男のペニスが挿入されていく。

その感覚に彼女は身体を大きく震わせた。

しかしそれでもルーは抵抗しようした。

それは彼女の中に僅かに残っている理性が邪魔をしていたからだ。

(私は旦那様のものよ。他の人に犯されて喜ぶような淫乱じゃない)

そう思いながらも自分の意志とは裏腹に、男を受け入れるように自ら腰を動かしてしまう始末だった。

(なんで、どうして私? 私の身体、どうなって?)

ルーは自分の身体の反応に疑問を感じずにはいられなかった。

(何これ!? 熱いの、熱くて硬いのが中に入って来てる)

ルーの膣内を押し広げながら入ってくる男性器の感触に、ルーは思わず声を上げそうになる。

だが、それを堪えるようにルーは唇を強く噛み締めて耐えようとした。

(旦那様のモノより硬くて太くて大きい)

(でも大丈夫、まだ我慢できる)

ルーはまだ余裕があると思っていた。

だが、用務員の男のそれはルーの膣内に入りきらないほどの太さだった。

しかし、ルーの身体はそんな男の剛直を受け入れてしまったのだ。

ルーは人妻としての貞淑を失ってしまった。

だが、ルーにはもうどうすることもできない。

なぜならば、ルーはもう既に用務員の男に捕まってしまったのだから。

用務員の男によってルーは犯されてしまった。

ルーの股間に用務員の男の男性器が挿入されていく。

本来ならば受け入れるはずのないサイズのものがルーの中へと入り込んでいく。

あまりの大きさに、ルーは自分の中が押し広げられるような感覚を覚えた。

痛みを感じる余裕すらなく、ルーは呆然としていた。

(どうして、私はこの人のモノを受け入れようとしているんだろう?)

ルーは、自分の身体の反応に疑問を感じていた。

彼女の淫肉は自分の意志に反して用務員の男を求めていたのだ。

ルーには理解できなかった。

自分はこの男の事が嫌いだったはずだ。

それどころか憎んでいたはずなのだ。

ルーにとって用務員の男とはただそれだけの存在だった。

だが今はどうだろう? ルーの子宮は彼のモノを求めて疼いている。

それは明らかに異常であった。ルーは必死になって抵抗した。

しかし、その力はあまりにも弱々しいものだった。

ルーは懸命に暴れたが、男の腕力の前には無駄であった。

男のモノを受け入れさせられた後、男は容赦なく動き始める。

ルーは自分の中に挿入されているモノを意識してしまい顔を赤面させた。

しかしそれは恥ずかしさだけではなくて、どこか期待しているような表情でもあったのだ。

用務員は腰の動きを止めないままにルーの巨乳をを揉みしだく。

 鷲づかみにしたそれは、指の間からはみ出るほどに大きく柔らかく、

 それでいて張りがあり弾力もある極上のものだった。

 口づけを続けながらも両手を動かすことは止めない。

 両手で掴み上げるようにして持ち上げると、

 たっぷんと音が聞こえてきそうな程に揺れ動く。

 そのまま両手を離すと、ぶるんっと震えながら元の位置に戻る。

 今度は両手で包み込むように触れる。

 指先が沈み込み、柔らかいものが跳ね返ってくる。

柔らかさを感じながらも、時折硬く尖った突起物が当たる感触があった。

その硬くなった乳首を摘んで引っ張り上げると、ルーの身体が跳ね上がった。

乳首を強く引っ張られたことで、ルーは軽い絶頂を迎えたようだ。

しかし、用務員は構わずにそのまま何度も繰り返してやる。

すると、今度は連続で絶頂したようで、ビクビクと震えながら彼の方へと倒れ込んできた。

それを抱き止めながら回転させ、ルーと用務員は繋がりながら正面から向き合う。

用務員は強くルーを抱きしめて拘束がより強まる。

 抱きしめられると乳房が吸い付くように潰れ、その柔らかさが与える快楽に、

 膣内の肉棒が膨らむのを感じる。

 唇を貪り合いながらながら自分も巨尻を左右に振り、貪欲に肉襞を絡みつかせる。

 互いの舌を絡ませあい唾液を交換しあう。

 その間も下からの力強い抽送が続けられ、ルーの子宮口を小突いていた。

 キスをしながら互いに腰を振り、快感を高め合う。

激しい動きのせいで二人の結合部から

大量の愛液と先走り汁の混合液が溢れ出し、泡立ち、垂れ落ちていく。

「ちゅぱっ、れろれろ、じゅぷ、ちゅばっ、ぢゅぽっ」

「ふぅ、はぁ、ふぅ、はぁ、はぁ、ぢゅる、れろ、ぴちゃ、ぺちょ、ぬぷっ、ずぶぶっ」

口付けを交わしながらお互いを貪るように求め合った。

「ぷはぁっ、はぁー、はぁー」

(なんでぇ……、だんなさまじゃ、ない……、私人妻なのに……)

ルーは用務員の男に抱き締められながらも必死に抵抗する。

だがその力はあまりにも弱々しいものだった。それでもルーは懸命に抵抗を続けようとする。

(たすけて、だんなさま……)

だがルーの願いも虚しく用務員の男には届かなかった。

(わたしは……)

用務員の男はルーの口内を犯し続ける。

「ふぁああっ、んちゅ、れろ、じゅぶぶっ」

(なんだろうこの感覚? すごく幸せな気分になる)

ルーは快楽に染まった瞳で用務員を見つめていた。

彼女はもう用務員の虜になっていたのだ。

彼女の肉体は完全に屈服させられてしまっていた。

「ふわぁああっ!?」

(なにこれ? 凄いのきそう)

突然の絶頂に戸惑っているルーに対して用務員はさらに激しいピストンを行う。

パンッパァンっと乾いた音が響き渡る。

その度に結合部から大量の愛液が流れ出す。

ルーはもはや完全に堕ち切っていた。

用務員の剛直を膣内でキュウキュウと締め付ける。

そしてついにその時が来た。

用務員のペニスが大きく膨れ上がる。

「ふくらんでるっ、やだぁっ、妊娠いやぁっ、助けてだんなさま……っ‼」

そして次の瞬間――熱い奔流が解き放たれた。

ドクンドクンドピュッドクゥウウッ! ビュルルルルルルルルゥウーーーーーッ!!!

ビュービュッブュルッ! ゴプッごぽぉオッ!! 濃厚すぎる大量のザーメンがルーの最奥へ注ぎ込まれていく。

同時に絶頂したルーの膣内が激しく痙攣を繰り返し、ペニスをきつく締め上げる。

搾精のための淫乱な動きに逆らわず、

用務員の男は自らの欲望を全て吐き出すために腰の動きをさらに早めていく。

用務員の男の剛直の先端からは大量の精液が出ていた。

その量は凄まじく、膣内に収まりきらず結合部から溢れ出ているほどだった。

用務員の男の身体には玉のような汗が流れ落ちており、それは全て快楽によるものなのだとわかる。

ルーの豊満すぎる肉体に用務員の男は溺れ切っていた。

「ちゅぱっ♥ はぁはぁ……んふぅ、また大きくなってるぅ……まだだしちゃうの?」

彼女は用務員の男がさらに種付けして孕ませようとしていることを察したようだ。

ルーは拒絶するように何度も首を横に振る。

それを見た用務員は性欲に支配されたケダモノの顔で醜悪に笑うと、

人妻を確実に孕ませんと子宮口に強く亀頭をめり込ませながらルーを絶頂させ続ける。

男に抱き締められながら、ルーは懸命に暴れ続けた。

しかし男の力は凄まじく、ルーの力では全く抵抗できなかった。

ルーは必死になって暴れたが、男の力には敵わずどうすることもできない。

(この男は私の旦那様じゃない。それに、こいつとの子供なんて絶対に産みたくないのぉっ‼)

ルーは男に種付けされるのだけは阻止しようと暴れる。

「んっ、くっ、お願いします、それだけは許してぇっ……

あっ、あっ、そもそもあなたの事を全く知らないし……、

なので、その……ごめんなさい、っうぅんっ、私は旦那様をあいしてるのぉっ‼

はぁっ、 あ、はぁ、ぁあんっ、だから、お願いします、これ以上中出しだけはやめてください……」

ルーは男から離れようと身体を押してみるものの、ビクともしない。

それどころか男はさらに力を込めて抱きしめてきた。

ルーはなんとか逃れようとするも、やはり抜け出す事が出来ない。

そればかりか、男はさらに力を強めていく。

ルーは恐怖を感じ始めたのか、顔を青ざめさせた。

ルーは何とか逃げ出そうとするも、男は力を緩める事なく抱きしめてくる。

「きゃあっ、やだっ、やだヤダ、やめてよぉっ‼はなして、たすけっ」

ルーが悲鳴を上げる間にも彼女の身体は上下に揺さぶられ続ける。

用務員はそのまま種付けするつもりなのだ。

ルーは自分の意思に反して高まる快感に恐怖を覚えながらも抵抗するが、

しかし力では敵わず為す術なく駅弁の体位で肉棒を咥えこませられ膣内を蹂躙される。

そして用務員は拒絶の叫びをあげ続けるルーを、黙らせるように唇に吸い付いてきた。

「んむ!?ちゅ……んぇろっ……んん……んぐ……ん……じゅ、ずじゅ……ずちゅ……」

ルーは用務員の男に口を塞がれたままでいるしか無くて、 その唇を強引に割り開かれ、舌を入れられてしまう。

そのまま唾液を流し込まれてしまい、喉奥まで犯されてしまっていた。

そしてルーは抵抗することもできずに男のなすがままで、

用務員の男が満足するまで肉棒で膣内を抉られながら延々と口腔内を陵辱されてしまうのだ。

「んごぐっ、むぐぅぅぅ……っっ!!?むぐうぅぅ……っっっ!!

んぐぅううぅぅぅっっ!!!んがっ、ふっぐっ!!んぶぅんっっ!!」

ルーは必死に口を閉じて耐えようとするが、

男の太い指先が強引にこじ開けてきて、そのまま口内へ侵入してくる。

そしてその舌先で歯茎の裏側をなぞるように舐められていく。

ルーは涙目になりながらも抵抗しようとするが、身体の自由がきかない。

男の両腕と両足にガッチリとホールドされてしまい、身動きが取れなかった。

用務員の男はそのまま彼女の口の中を犯し続けながら、ピストン運動を再開した。

用務員の男は自らの種を植え付けるべく、激しい抽送を繰り返す。

彼の太いペニスで貫かれ続けている彼女の秘裂からは大量の白濁液が流れ出し続けており、

その結合部から漏れ出たものが床の上に水溜りを作っていた。

「・・・あぁ、いやぁ・・・も、もう・・・もう・・・だめぇ・・・あぁぁっ・・・」

ルーは男に抱きかかえられたまま抵抗するが、 男の力強い抱擁から逃れられない。

そして用務員の男はそのまま激しいピストン運動を開始してルーを責め立てる。

その動きに合わせて彼女の大きな乳房が激しく揺れ動く。

「あっ、あうっ、ひっ、ふぁぁぁっ! そ、そこばっかり突かないでぇっ!?

また、イキそうになっちゃうぅっ!!!」

用務員の激しい突き上げにルーは全身を震わせて反応していた。

彼の太いペニスは彼女の最奥にまで届き、その先端は子宮口にまで到達しているのだ。

そして彼はそのままピストン運動を開始する。

パンパンと乾いた音が鳴り響く中、二人の結合部から大量の白濁液が流れ出し、太腿を伝っていく。

それはルーが既に何度となく達していることを示していた。

彼女は今まさに受精させられそうになっていたのだ。

しかし、それでもなお彼女は抵抗を続ける。

ルーは用務員の男から逃れようと身を捩りながら、なんとか逃げ出そうと試みていた。

だが、用務員の力には到底敵わず逃れる事はできない。

「だめっ♡だめだめだめだめぇぇぇ♡妊娠させられそうなのに…

妊娠しちゃうぅぅ♡…あ…あれ?なんで?」

ルーは男の腕の中で抵抗しようと手足を動かすのだが、力が入らないのかほとんど意味をなしていない。

そして、男はルーを逃さないようにしっかりと抱きかかえたまま、

今度はゆっくりとした動きで抽送を開始する。

ずぶずぶっと音を立てながら、男の肉槍はルーの奥深くへと突き刺さっていく。

それは先程よりも深い場所まで入り込んでいき、彼女の胎内を圧迫していく。

そしてそのままピストン運動が開始されれば、彼女はもう逃れる事はできない。

用務員の男は自分の身体と密着している女の肢体の柔らかさと温かさを感じながら、その柔肌を堪能していた。

「んっ……ぁ……んっ……!」

彼は自分の胸に顔を埋めてくるルーの長い髪を指先で弄びつつ、 そのまま彼女の唇を奪う。

その勢いのまま、彼女の口腔内へ舌を差し入れて蹂躙すると、

ルーもまた彼の動きに合わせて自身のそれを絡めてきた。

「んふぅ、ちゅ……ふぁ……やぁ……」

ルーの方からも積極的にディープキスを求めてきて、

互いに相手の口の中を犯し合うような激しい接吻を交わす二人。

「あっ…んんっ…はぁ…ん。…はぷ…」

その間も用務員はルーへのピストン運動を続けていて、

既に一度射精しているにも関わらず未だに萎える気配は無い。

ルーは用務員の首筋に顔を埋めて艶やかな声を上げていた。

それはまるで恋人同士の逢瀬のような光景だったのだが、

用務員にとっては目の前の女を孕ます事しか頭に無い。

「はぁん!!だめぇ!いいのっ!んぁんっ!!!」

彼はその大きな両手でしっかりと彼女の爆乳を鷲づかみにして揉んだり捏ねたりしながら、

更に深く奥へと挿入しようと子宮口をこじ開けるようにして押し込む。

すると当然それだけで快楽を感じるらしく、ルーは大きな声で喘ぎ始めた。

「ふみゃあっ、あぁん!そこ、そこしゅきぃっ!あひっ、ひぃっ!」

「ふぅーっ、フーッ……フゥウウッ……」

用務員は獣のような荒い息を吐いて、自らの女を犯し尽くすことしか考えていないような様子で。

彼はそのまま乱暴なピストン運動を続ける。

それはまるで、彼の欲望を満たすための玩具のように。

あるいは、自分の子供を産み育てるために交尾している動物同士のように。

しかしそこに愛情はなく、ただ快楽を得るためだけに行われている行為だった。

「はぁっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

用務員の激しい突き上げに、ルーは呼吸を乱されながらも必死に耐える。

だが、それは決して彼女が望んだことではなかった。

ルーは正面から抱きかかえられたまま身動きが取れず、

そしてそのまま、男に下からの突き上げを受け続けているのだ。

「ふぅー、やっぱり若い女が一番締まりが良いぜ。旦那みたいなオッサンじゃもう満足できねえだろう?」

「そ、そん……なことない……だんなさまのほうが……」

ルーの言葉を聞いて、男は愉快そうに笑った。

「ひ、あっ、……こんなの……」

ルーの視界には、自分の身体を持ち上げている男の肉体があった。

筋肉質でありながらも贅肉のない引き締まった腹筋。

そしてその上についている、自分とは比べ物にならない大きさを誇る胸板と大臀部。

それは、彼女の夫よりも遥かに立派な体格だった。

その鍛え上げられた巨躯に見合うだけの、規格外のサイズをした彼の肉茎は、

先程射精をしたというのに全く萎える気配を見せない。

それどころか、さらに硬さを増して、より深く奥まで挿入されていき、

ルーの子宮口にまで到達するとそこで動きを止めてしまう。

そのままの状態でもなお脈打ち続ける巨大なペニスを感じさせられ続け、

ルーは快楽を覚え込まされていくのだった。

「お♡お♡おっ♡んっ♡いひぃっ♡お゛♡♡」

子宮口を突かれる度に甘い声を上げてしまう淫乱人妻ルー。

彼女はもはや抵抗することを諦めてされるがままになっていた。

用務員の男根を挿入され、ピストン運動を繰り返されるたび。

その快楽に溺れていくかのように甘く蕩けた表情を浮かべていた。

しかしそれでもなお、ルーは懸命に首を横に振っていた。

彼女の瞳からは涙が流れ続けている。

だがそれも無理はない。

愛する夫との子供を産むはずの大切な場所を穢されているのだ。

たとえそれが契約による強制的な行為とはいえ、ルーにとっては屈辱的だったに違いない。

用務員の男はルーの膣奥深くに肉茎をめり込ませたまま。

そのまま小刻みに身体を震わせ、大量の白濁液を吐き出していく。

「お゛っ!? 熱いのいっぱい出てりゅぅぅぅううう!!!」

子宮口に精液を注がれながら、ルーは絶頂を迎えてしまっていた。

ビクビクと痙攣しながら、全身を仰け反らせて達しているルー。

しかし男は構わずピストンを続けていく。

肉厚の尻を跡が残るほど強く掴み、強引に抱えあげながら何度も打ち付ける。

ルーの膣内へ射精してもなお萎えないペニスによる激しい抽送を受け続け、

ルーは快楽に打ち震えながら悲鳴を上げ続けていた。

「あぐっ、い、痛いぃ♡いっ、痛いぃ♡いひっ♡やっ、いやなのにっ♡

痛いのにぃぃっ♡ひあっ♡んっ、んぐぅっ♡イ、イくぅっ!イっちゃううっ!」

ズブブッ、ジュプゥウウッと、淫猥な水音が鳴り響く中、ルーの口から甘い声が漏れ出る。

同時に、彼女の豊満すぎる巨乳の先端にある二つの桃色の蕾からは白い液体が噴き出し、

用務員の分厚い胸板に付着するが、彼は気にしない。

むしろ、それを潤滑油としてより一層激しい動きを見せるようになる。

ルーは必死になって抵抗するも、無駄であった。

彼女は、自分の身体を持ち上げている男の腕の力強さに驚愕すると共に、

自身の股間部に密着している男の肉茎の存在感に怯えていた。

(すごい力・・・・・・私、このままだと本当に孕んじゃうぅぅっ……)

彼女の身体は今、完全に男の手に掌握されていた。

男の手がルーの太腿の付け根を撫で回し、尻穴へと伸びる。

男は指先でひくつく尻穴に触れて具合を確かめると、ニヤリと笑った。

そして、そのまま一気に彼女の子宮口を突いた。

―――ごちゅんっ!!!

ルー:「ふぎゅううううう!? おくまできたぁあああっ! 子宮潰れりゅううううううううっ!」

子宮を潰さんばかりの勢いで押し込まれた肉槍に、ルーは目を見開いて絶叫を上げる。

しかし、それでも用務員の男はまだ満足していないのかピストン運動を始めていく。

ルーの身体を持ち上げるようにしながら肉杭を打ち込んでいくと、彼女は甘い声を上げて悦んだ。

「あふぅ♡おほぉぉ♡おほ♡いいわぁ♡いいのぉ♡そこぉ、そこを擦ってぇ♡」

「あんっ♡あはぁぁぁん♡気持ちいいっ♡もっとぉ♡もっとルーを虐めてぇぇぇ♡♡♡」

ルーは用務員の男に抱きかかえられたまま快楽を貪っていた。

男はルーの豊満すぎる爆乳を両手でそれぞれ鷲づかみにして揉みながら、

自らの股間を強く押し当てて彼女の子宮口を責め立てる。

そうして子宮口へ執拗に亀頭を押しつけながら抽送を行うと、

ルーの膣内はきゅっと収縮し、男根を離そうとしない。

ルーは男の肉棒をぎっちりと締め付けながらも、彼の肉棒からは精液を搾り取ろうとしていた。

「んっ!あっ!あっ!いいっ!奥にぃっ!おちんぽっ!あたってるっ!」

「…ひ…ぃ…♡……やぁ…♡………でる………でりゅ…♡」

ルーの瞳からは光が消え、焦点の合わない視線を宙空へと彷徨わせていた。

快楽に屈したのか、あるいは度重なる絶頂により意識を失ったのか、

彼女は用務員の男の首元へ回していた両腕の力を失い、完全に脱力している。

しかし、それでもなお、彼女の身体は本能的に用務員の首へ手を回してしまっていた。

そうでもしなければ、落下してしまうかもしれないからだ。

それにしても――

(なんていうか、すげーエロいな)

用務員の男は自分の肉茎が挿入されたままの女性器を見下ろして感嘆の声を漏らした。

彼の肉竿はまだ挿入されているのだが、 その根元までずっぽりと

埋まりきった状態でルーの女陰からは大量の白濁汁が流れ出ているのだ。

それが、まるで中出ししたザーメンを逆流させているかのように見えてしまう。

また同時に彼女は男根の突き刺さっている結合部からも大量の愛液を溢れさせていた。

つまり、それだけ用務員とルーの相性が良いということなのだが。

用務員が肉棒を引き抜き始めると同時に、ルーの表情は一気に蕩けていく。

「ぁあっ、抜かれるのヤダァっ……奥まではめてくれないとイヤなのぉっ……

もっと、いっぱい出してくれないとおまんこ切ないのぉっ」

ルーは快楽の虜になっているのか自ら進んで肉棒を締め付けてくる始末だ。

そして完全に引き抜かれた瞬間、ルーの身体は重力に従って落ちていき、

当然、そこには肉棒があるわけで、ルーは子宮口にまで届くそれを

深く突き刺されている状態であり、 さらには肉棒の根元まで深々と挿入されてしまっていた。

「…っひ、あっ!…かはっ…は、は、は…ぃ、て、るぅ!?」

ルーは、そのあまりにも深い結合と密着感に耐え切れず悲鳴を上げてしまう。

しかし用務員の男は気にせず、むしろより一層興奮してピストン運動を開始するのだ。

肉厚の亀頭が子宮口をノックするように何度も突いて責め立てると、

子宮口はそれに答えて何度も開閉を繰り返し、肉茎の先端を迎え入れようとしてしまう。

「んあぁああっ!? だっ、だめっ! 

それ以上、はいったらっ……! んぉ、おぉっ、おおっ! あっ、ああぁぁぁっ!」

用務員の男はそれに逆らわず、亀頭を強く押し込み、 そのまま一気に最奥へと侵入させた。

するとルーの口からは甲高い絶叫が上がり、全身が激しく痙攣し始める。

(また、中出しされるんだ。この人の精子、私の中で暴れ回って、卵子を受精させようとしてくる)

「あっ、あああ!だめぇ!また、きちゃうぅぅぅ!!」

そう考えるだけで恐怖を覚えてしまい、同時に快楽への期待感を抱く。

(怖いけど……でも、きもちいいの)

ルーは用務員の男に対して好意を抱いたわけではない。

ただ、自分はこのままイキ狂わされるのだ。

それだけは確信していた。

なぜなら、この男とルーの身体の相性はよすぎるの。

用務員の男の身体は恐ろしくたくましくて力強い。

それに、彼の股間にある巨大な男性器もまた同じだった。

「あうぅっ!?」

不意打ちのようなタイミングで突き上げられ、ルーは思わず声を上げる。

しかし用務員は彼女の反応など気にせず、そのまま動き始めた。

「ふーっ、ふうぅうーっ、ふぅうーっ、ふぅうーっ、ふんぬぅっ、フンヌゥウウッ!」

獣じみた荒々しい呼吸と共に、用務員の男が力強く肉竿を前後させる。

まるで野犬に襲われたかのような衝撃にルーは目を白黒させた。

「ひっ、ぐっ、ひぎぃいいいっ! ちょ、ちょっと待って、ええぇぇえっ!

お願いっ、もう少し優しくっ!」

「うるせぇ! 俺はお前を犯しまくって、孕ませるって決めてるんだっ‼

おとなしく種付けられてろっ‼」

ルーは自分の身体を持ち上げられながら、男の激しいピストン運動を受ける。

先程までは奥まで届いていたはずのペニスの先端が、

今では彼女の子宮口にめり込んでおり、それが何度も繰り返される。

(この人のチンコ大きすぎて怖い。私の中壊れそう)

ルーは自分がこのまま犯され続ければどうなるのか想像してしまう。

それは恐怖であり絶望でもあった。

しかし、それでも彼女は抵抗を止めない。

ルーにとって大事なのは、愛する旦那様だけだからだ。

しかし用務員の男は構わず、自分の欲望のままに腰を振り始める。

まるで己の快楽のみを追求して乱暴に犯すかのように―――否、実際にそうしているのだ。

「あふっ、んぁあっ、あはぁぁあっ! はげしいのぉっ♡」

ルーは用務員の男に抱えられたまま、激しく突き上げられていた。

男の肉槍は彼女の奥深くまで届いており、

激しいピストン運動を受けて子宮口を小突かれる度に快感を覚えてしまう。

(どうして私、この人に抱かれてるんだろう? 私は旦那様のモノだって言うのに)

ルーは自分の意思とは関係なく喘ぎ声を上げさせられながら疑問を抱くが、 それも長くは続かなかった。

男の力強いストロークを受けた事でルーの意識は一気に絶頂へと昇り詰めていく。

「あっ、あっ、あっ、すごっ、すごいのぉっ! おちんぽきもちいいのぉっ♡」

淫乱な言葉を口にしながら、ルーは用務員の男の首に両腕を回し、脚を絡めて抱きつくような体勢になった。

まるで恋人同士の抱擁のように密着した状態になりつつ、

ルーの豊満すぎるほどの爆乳は用務員の胸板に押し潰され、形を変える。

彼の大きな手がルーの臀部を鷲づかみにし、力強く揉んだ。

「ひぁ、ン!……ふ、んぅ!!」

そして用務員はルーの耳元に顔を寄せ、熱い吐息を吹きかけながら言うのだ。

――これからお前を孕ませてやるぞ。

そう言ってルーを怯えさせるように笑った後、 彼は彼女の唇を奪い、舌を絡ませた濃厚な接吻を交わし始めた。

「ん・・・んちゅ・・・ぴちゃ、ちゅ・・・んむ、あむぅ」

ルーは抵抗するが、既に力が抜けきっているのか、 ほとんどされるがままになっているようだ。

そのまま彼女は用務員の手によって何度も何度も犯されてしまう。

やがて、ルーは絶頂を迎えてしまうのだが、それでも終わらない。

「んひぃいいいい♡も、もう♡らめぇえぇええへぇえええ♡♡♡」

ルーの子宮口に先端を押し付けたままピストン運動を行いつつ、 用務員は人妻の豊満な女体を味わい尽くす。

彼はひたすら力任せに己の欲望をぶつけてくるだけで、技巧など関係なく

ルーの肢体を貪って孕ませることしかないケダモノの本能に従って種付けてくる。

「んごぉッ!?んふぅッ!ンンンッ…ンッグッ…ンッグゥ〜〜ッ!!」

そうして肉槍の突き上げを再開されると、 再び始まった抽送の衝撃に、ルーは堪らず喘ぎ声を上げてしまう。

(どうして私、こんなことされてるの? きもちわるいはずなのに、からだがきゅんきゅんとうずいて)

用務員の男に抱き締められながら、ルーは懸命に抵抗するが、

彼の力は強く、また彼女は既に快楽を感じてしまっていたために抵抗できない。

「やっ、あっ…あぁっ!な、に?やだ!おねが……やめ……やめて……」

男の力強い抱擁とピストン運動により、 ルーの豊満な肢体は正面にいる

用務員の肉体に押し潰されてしまいそうな程密着させられていた。

彼女の大きな胸の谷間は男の厚い胸板に挟まれて形を変えており、

さらに男の両腕は彼女の背中へ回されていることで、まるで抱き締められているような状態になっている。

「ああっ くうぅんっ はぁっ・・・」

そのため、二人の肉体はさらに深く絡み合い、お互いの肌の感触を伝え合っていた。

さらに男はルーの耳元に顔を寄せ、熱い吐息を吹きかけつつ舌を差し入れてくる。

「…んむぅ…ちゅ…」

それと同時に、男の両手は彼女の乳房へと伸ばされていった。

男の手が彼女の巨乳に触れた瞬間、 ルーはビクンと身体を震わせ、「ぁひっ」と小さく悲鳴を上げる。

男の太い指先が、ルーの豊かに実った双乳を揉みしだいてきたからだ。

「ぁっ、ぁあっ、そこは、だ、めぇ、ぁあっ、ぁああっ!」

ルーは弱々しく首を横に振り、拒絶の意思を示すが、男は構わず手を動かす。

男のゴツゴツとした無骨な手で乳房の根本を絞るように揉み上げられ、

同時に、尖りきった乳首を扱き潰される。

「ああぁ!ひぐぅう!ひぃい!やああああ!」

子宮口を責め立てられて悶えるルーの身体を揺さぶりつつ、用務員は彼女の豊満な胸を揉みまくった。

さらに彼は片手を離すとルーの背後へと伸ばしていき、その大きな臀部を鷲づかんだのだ。

「ひぎゅぅう!??な、何するのぉっ!?んあぁああっ!?」

そして、指を食い込ませるようにしながら乱暴に揉みほぐすように動かす。

すると彼の手の動きに合わせて形を変える巨大な桃のような臀部が、卑猥に震えた。

「んほおおぉッ♡ や、やめ、てぇ……お尻、むちむちしないでェ……ッ!♡」

用務員の肉棒をくわえ込んだままの秘裂からは大量の白濁した粘液が溢れ出してきており、

それが潤滑油となって肉棒をより深く受け入れていく。

ルーはもう完全に抵抗できなくなっていた。

「はぁぁぁぁん…♡こんなのっ…こんなの知らな…いぃ…♡奥っ…奥がいいっ♡」

しかしそれでも彼女は必死に抗おうとしていたのだが、やがて彼女は諦めてしまったのか大人しくなっていった。

そうして用務員の男にされるがままに犯され続けていったのだった。

「ふぁ、あうぅ、あ、あ、あっ」

男に抱えられた状態でルーは身体を震わせていた。

既に彼女は全身汗まみれであり、激しい行為の末に息も絶え絶えになっていた。

「あっ、あっ!んっ、んはぁっ!?お、おまんこっ!

おまんこ気持ちいいっ、んほぉっ!!ルーのおまんこ気持ちいいっ!!」

そしてそんな状態のルーに対して、男は容赦なく次の行動に移っていく。

男は一旦ルーを床に下ろし、自分は立ち上がるとルーを四つん這いにしたのだ。

そして今度は後ろからの体勢となり、再びピストン運動を開始する。

ルーは男に背後からのしかかられている体勢のまま、快楽責めに耐えていた。

(何てしつこい男なのかしら)

先程からずっとピストン運動が続いているというのに、男の動きはまったく衰えていないのだ。

しかも男のモノは未だに硬さを保ったままであり、萎える気配もない。

先程まで膣内に注がれていた白濁液が大量に溢れ出しているというのに、まるで気にしていないようだった。

「んっ、あっ、あんっ…いい…、いいわぁ…もっと…強く、強くして…んんっ!!」

目の前の男に対して呆れを通り越して感嘆してしまうルーであったが、

いつまでも続くであろう快楽地獄に最早、正気を失いかけていた。

「うほぉぉぉおおお♡イグッ♡イグぅぅうううう♡♡おっほぉぉぉおおおおおおお♡♡♡」

しかし、それでも男のモノを締め付ける力は緩めない。

それは彼女が生来持つ強い精神力によるものであった。

「もう、終わりにしてぇ……これ以上は私の身体が保たないのぉっ!」

ルーは息も絶え絶えになりながらも、そう言って懇願した。

だが、男は耳を貸さないどころか、むしろより一層興奮を強めてしまったようだ。

男の剛直が一回り膨張し、さらに力強く突き上げてきたのだ。

男は無言のままピストン運動を繰り返していく。

「ちょ、ちょっと待って、今動いたら―――ひっ♥ また、い、イく……イク……ッ!

いい加減にしてっ、私は貴方の妻でもなければ愛人でもないのよ?」

ルーは怒りを込めて男を睨みつけるが、それも逆効果であった。

男のモノはさらに肥大化し、勢いを増してルーを犯し始める。

「あっ♥ はひぃ♥あっ♥ ああ……♥、ああ♥ や、やだぁ♥ もうイキたくないのにぃ~ッ♥♥♥」

しかし、どれだけ抵抗しようとも、快楽から逃れられないのだ。

(なんで? どうして私、この人の責めを受け入れてしまおうとしているのかしら?)

そう思うものの、ルーの身体は既に屈服しきっていた。

彼女の秘所からは大量の蜜が流れ出し、床に大きな水溜りを作っていた。

男のピストン運動が激しくなり、射精が近い事を悟ると自然と膣内を締め付けて

肉襞が肉棒に絡みついて、種付けを求めるように子宮口が開いて精液を求めてしまう。

もう、ルーの淫裂は彼女自身の心より用務員の肉棒を主人として認めているのだ。

「あぁっ♡あっ♡あ、あなたぁっ♡ルーもぉイキそうっ♡もうっ♡あっ♡ああっ♡」

用務員の男の激しい抽挿により、ルーの肢体は人形の様に諤々と揺さ振られている。

だが、それでも構わない。ルーは今まさにメスになっている最中なのだ。

用務員の男が膣奥まで挿入して、肉棒の動きが止まった瞬間を狙って、

ルーは自分の意志とは無関係に秘裂の奥がきゅっと窄まり、男の陰茎を搾るように締め付けた。

「…あっ…やっ!…だめぇ………やぁあっ…!?…あぁぁあっっ!…」

男は射精感に耐えきれずに低くうめき声を上げてしまう。

用務員の男と繋がっている箇所からは、白濁とした本気汁が大量に溢れていた。

ルーは男の精液を一滴残らず絞り出そうとしているかのように、肉ヒダを痙攣させている。

「ぁふぅ・・・♡また、出されちゃった・・・うぅぅっ……」

やがて男のペニスが再び脈打ち始めた。

「もう我慢できねぇ。何度でも中に出すぞ。全部飲み干せよ!」

そう言って用務員の男が獣のように吠えると、再び激しいピストン運動を始めた。

男は欲望のままに、人妻の豊満なおっぱいとムチムチとした巨尻を交互に揉みまくってくる。

「ひぐっ!!あっ!?うっ!やめっ!やめてよぉっ!」

ルーは涙目になりながらも抵抗を続けるが、男の腕力の前では無力でしかなかった。

彼女の身体は正面にいる用務員の男に力強く抱きしめられており、全く動かすことが出来ないのだ。

男は人妻を逃さぬよう腕に力を入れつつ、ひたすらに腰を振り続けていく。

「んぐぅっ♡んぐっ♡んんんんぅっ♡」

パンッパァンっと肉を打つ音が鳴り響くたびに、ルーの豊満なおっぱいと巨峰色の乳首が激しく揺れ動く。

ルーは自分の意思に反して身体の奥深くまで貫かれる快感に抗えずにいた。

男の激しいピストン運動により膣内を蹂躙されると、

「ふぁあぁぁぁっ!? すごっ、激しいっ、これ凄すぎっ、子宮の入り口叩かれてるっ、

こんなの初めてっ、おかしくなるっ、もう無理っ、これ以上耐えられないっ、許して下さいっ、お願いしますっ」

男は欲望のままにピストン運動を繰り返す。

肉棒の先端が膣奥に叩き付けられるたびに子宮口まで押し込まれてしまい、

その衝撃だけで軽く絶頂してしまうほどの快楽に襲われてしまう。

男は容赦なく肉竿を突き入れてきて、何度も何度も最深部を穿ってくる。

パンッパチュパチュンっと淫猥極まりない音が響き渡り、それがより一層、羞恥心を煽ってきてしまうのだ。

「あひぃっ、あっ、んひゅうっ、んああっ、んああっ、ふあぁっ、だめぇっ・・・

もうらめぇ・・・あんっ、あんっ、ひゃうんっ・・・また、イッちゃう、いやぁっ・・・!」

もう何度目だろうか? 男の欲望を受け止めるたびに、ルーは果ててしまうのだ。

しかし男は衰えることを知らず、さらに膣内へと侵入してくる。

「んぁっ! やぁっ、もう、イッてるからぁぁぁっ! ああああぁぁぁッ!! 

またイクっ、もうだめっ……ああっ、ああぁぁっ、ああぁぁっ!」

男は更にピストン運動を加速させると、より深く挿入していく。

奥の奥まで入り込んでくる熱い塊の感触を感じ取った瞬間、全身に電流が流れたような衝撃を覚えた。

「あっんぅぅ……あぁっ……イッてるから……もう、許して……」

男は背後からのしかかってくるように体重をかけながら、膣内に射精してくる。

熱湯のように熱い大量の液体が流れ込んできた。

まるで灼熱のマグマを直接注ぎ込まれているかのような

錯覚すら覚えてしまうほどの強烈な快感に襲われてしまったのだ。

子宮口にまで押し込まれてきた男の肉棒の先端からは濃厚すぎる白濁液が大量に放たれていく。

「あ、あつぃいいっ!? だ、だめっ、だめぇえぇぇぇえ゛え゛え゛えっ゛っ!!」

パンッパァンっと勢いよく肉同士がぶつかり合う音が響くたびに、

子宮の奥まで突き刺さったペニスの先端からは熱い白濁液が大量に注がれていく。

(ダ、メッ……! きもち良すぎるのぉおぉおおおぉおおお゛♡)

子宮口に亀頭がめり込む度、ルーは絶頂に達してしまう。

しかし、男は彼女の膣内が痙攣しても構わずピストン運動を続けるのだ。

「ひっ!? あっ、あああっ!? ひあっ、あああああぁぁぁ~~~~~~ッ!?」

ルーの子宮口は既に男のペニスの先端を受け入れていた。

亀頭と子宮口がディープキスをしている状態なのだ。

男が激しく突き上げれば、それだけ子宮口も刺激されてしまう。

「あああああああああ、もうらめぇ、イってるのぉ、イってるのにぃ、

イってるよぉ、ああん、もうむりぃ、死んじゃうぅぅぅ・・・」

男は獣のように後ろから覆いかぶさりながら腰を振り続けている。

まるで女を屈服させるかのような激しいピストン運動に、ルーは快楽を感じて喘ぎ声をあげていた。

「あひぃ!あぐぅ…はぁん!らめぇ…またきちゃう!!!」

男は彼女の背中に舌を這わせながら、さらに深くまでペニスを押し込んだ。

そして、熱い欲望を膣内に解き放つ。

ドクンドクンという脈動と共に大量の精子を流し込まれていく感覚に、彼女は絶頂を迎えた。

「あっ、ふぁ、いっ・・・イクぅ、いぐぅぅぅ!!!」

(もう絶対孕んじゃった……)

ルーは男に背後からのしかかられているせいもあって逃げる事もできずに、

ただひたすら男根を受け入れ続けるしかなかった。

(どうしようもない変態さんね)

男は獣のように息を荒げて腰を振り続けながら、ルーの首筋へと顔を埋めてきた。

男の生暖かい吐息が肌にかかり、彼女は思わず身を震わせる。

「あっ♡あっ♡あああんっ♡♡♡」

男は彼女の反応を楽しむように笑い声を上げると、そのまま彼女の耳元へ口を近づけた。

「綺麗だ、この魅力的な白い柔肌も、でかい乳もみんな俺のもんだ」

そう囁かれると同時に男の指先が彼女の脇腹に触れた。

「ひゃうぅ……!」

突然触れられたことによるくすぐりに、ルーはくぐもった悲鳴を上げてしまう。

だが男は手を止めることなく執拗に撫で回してきた。

そしてついに男は彼女の豊満すぎる乳房を掴むと、それを揉み始めたのだ。

男は彼女の柔らかさを堪能しながら何度も力強く握りしめていく。

「あっ、あんっ……!ちょ、ちょっと乱暴っ!あっ、あぁっ!」

乱暴ともいえる扱いであったが、それがかえって彼女にとっては快感であった。

まるで自分が男の所有物であるかのように扱われているということに、悦楽を感じてしまっていた。

やがて男は乳房を掴んだまま彼女の身体を持ち上げると、ベッドの上に仰向けに寝転ばせた。

そして彼女の両足を大きく広げさせると、その間に身体を割り込ませる。

いわゆる正常位の体位で挿入され、激しいピストン運動を繰り返されるたびに、

女としての魅力あふれる豊満な肉体が激しく揺れ動くのだ。

「あんっ、激しいっ、ああっ、そんなっ、いやあああっっ!!」

しかしそれでも彼女は屈しなかった。

たとえ夫が相手であっても、絶対に許さないであろう行為を無理やり強いられているというのに、

決して快楽に流されまいとする意思を強く持っていた。

だがそれは無駄なことであり、結局最後には理性など吹き飛んでしまう。

なぜならば、女の本能というのはマゾヒスティックなものなのだ。

「はぁぅ、はぁッ、い、い、イイ、……私、こんな……ひあっ、こ、このまま、このまま……ッ」

そうやって何度も何度も打ち付けられて――ついにその時が訪れた。

子宮口にめり込むようにして亀頭が押し付けられると、熱いものが放たれたのだ。

「……あんっ♡………はぁっ♡………あっ………あっ♡………はぁっ♡………もう………っらめっ♡………」

大量の白濁液が流し込まれる感覚を受けて、彼女は絶頂とともに意識を閉ざした……。

 

そして、その数日後―――。

とある日。学園の中。花壇にて。

散策していたルーは、仕事中の用務員と出くわす。

名誉理事長のお出ましに用務員は緊張した様子で挨拶をしてくる。

……契約は一晩のみ。それが過ぎれば男からあの晩の記憶は失われる。

それを確認できたルーは安堵した一方、あの夜を思い出し子宮が熱を持ったことを自覚する。

研究はまだ手を離すことはできず、当分村には帰れない。

旦那様に抱いてもらえずにこの肢体の疼きをどうするのか。

……しばしの葛藤ののち、ルーは男に話しかけた。

───ちょっとしたクイズのようなものがあるの。解ければご褒美が貰えるしやってみない?

その後、用務員の男による種付けを受けた彼女は身籠ってしまうのだが、それはまた別の話。

 

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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