ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
ルーってしょっちゅう村長の前から長期間いなくなるし、
浮気しても愛してるのは村長だからってシレッと帰ってきそうな気がするんですよね
その少年は魔道具改造の分野において間違いなく歴史上でも稀有な存在であった。
大樹の村より、イフルス学園に持ち込まれた撮影機材を人知れず改造し、
ルーですら仕掛けられたことに気付かないほどの小型・高性能化を果たしたのだから。
始めのうちは、盗撮したルーの写真や動画でオナニーするだけで満足していたが、
ある時、彼女のオナニーシーンを盗撮して、欲求不満に肢体を疼かせていることを知ってしまった。
少年は意を決して動画と今まで作り上げてきた魔道具の数々を持ってルーを脅迫する。
……未知の魔道具と欲求不満、脅迫動画の内どれの比重が大きいのかは
ルー自身のみぞ知るではあるが、学園にいる間だけという条件で契約は結ばれた。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦♦
パンパンという音が響き渡る中、ルーは喉奥まで肉棒を押し込まれて窒息してしまいそうになっていた。
息苦しさを覚えながらも、口内を蹂躙してくるペニスをしゃぶっているうちにだんだん抵抗の意思が失われていく。
男根を舌の上で転がすように舐め回し、唾液を絡めると、今度は亀頭部分を丹念に刺激していく。
やがて口の中で膨張していき、ビクビクと脈動を始めたのを感じた瞬間、熱い白濁液が大量に放出された。
粘っこくて生臭い味のそれを飲み下すと、頭がボーっとしてしまうほどの快感に襲われる。
(これ、すごく濃い……)
少年の精力が凄まじいことはわかっていたが、まさかこれほどとは思わなかった。
一滴残らず搾り取ろうとするように、尿道に残っている分まで丁寧に吸い上げる。
ちゅぽん、と音を立てて肉茎を解放する頃には、彼女の表情は完全に蕩けきっていた。
少年は満足げに笑うと、ルーの銀髪を撫でながら囁いた。
「それじゃあ、次はこっちで頼むよ」
「……はい」
ベッドの上に座った少年に跪いて、重く実った豊かな乳房を寄せてあげて
作り上げた淫猥な谷間に、射精しても萎える気配のない肉棒を挟み込んだ。
パイズリと呼ばれるこの行為も、既に何度も繰り返してきたルーの仕事だ。
ルーは胸の谷に収まり切らないほど太い剛直を、懸命に扱き上げていった。
しかしどれだけ頑張っても、乳房で挟み切れない部分はどうしても手で奉仕するしかない。
「んじゅりゅ♡、じゅぽ、じゅぽじゅぼ♡、じゅるじゅるじゅろろろぉぉぉぉお♡!!!」
「くっ」
亀頭を頬張ると口の中いっぱいに青臭さと苦みが広がっていく。
鼻腔をつく濃厚な匂いに思わず顔をしかめそうになるが、彼女は決して止めようとはしなかった。
むしろその香りに陶酔したように瞳を潤ませ、夢中になって舌を動かしていく。
「おひぇんひゃら、ぐぶぶっ!ひまへ、んむっ、んっ、んぢゅっ、ぢゅるるっ!」
やがて限界を迎えた肉茎が脈動し始め、白濁液を解き放った。
「ふぐっ!?」
突然顔中にぶちまけられた大量のザーメンに目を白黒させながらも、
吐き出すようなことはせず全て飲み込んでいった。
喉の奥に絡みつく粘液の感触は不快極まるものだったが、それでもルーは必死に嚥下していった。
「ごくっ……ごくんっ。はぁ、はぁ、はぁ……これでいいんでしょ? 早く終わりにしてよ。もう満足でしょ?」
ルーはそう言って少年を見上げる。
だが彼はそんなルーを見てニヤリと笑ったかと思うと、 ルーの両腕を掴みそのまま押し倒した。
ベッドの上に仰向けに倒れた彼女の上に少年が覆いかぶさる。
そしてそのままスカートの中に手を突っ込むと下着を脱がし始めた。
「ちょっ、ちょっと待ってよ! 何する気なのよ!?」
ルーは慌てて声を上げるが、その抵抗も虚しくあっさりと脱がされてしまった。
両足を大きく広げられ秘所を露にさせられる。
ルーの顔が羞恥に染まるが、それも一瞬の事だった。
膣口に亀頭があてがわれ、一気に奥まで突き入れられたからだ。
子宮口を突き上げられてルーは悲鳴を上げた。
「やっ…ああぁぁぁ!やぁっ…あっ!」
ルーは顔を真っ赤にし涙目になりながら、なんとかして逃れようと身を捩らせる。
しかし無駄な努力でしかなかった。
むしろ乳房を押し付ける事によって肉棒は更に硬度を増し、ルーは息苦しさに喘いだ。
「ふ、ふぐぅ、んんっ……ふくぅ………んんん…ふ……ふーーーー!!」
小さな頭を包むように掴まれる。すると目線が反らせず、涙目で嗜虐的に笑う男と見つめ合う形になってしまう。
そしてそのままディープキス。
ルーは懸命に舌を押し出そうとするが逆に絡め取られてしまう。
(あ、熱い……それに凄く硬い)
男のペニスの熱さと太さは規格外であった。
ルーはまるでそれが自分の身体に埋め込まれた異物のように思えたが、それは間違いではない。
必死に抵抗するものの、少年は容赦なく上から覆いかぶさってくる。
そうしてガッチリと男に捕まるような形になってしまえばもう逃げる事は出来ない。
ルーはただ、涙を流しながら震えることしかできなかった。
「あ、あぁ、いやぁ……」
恐怖で顔を引きつらせながらも、その声には確かな艶が含まれていた。
(怖いのに、なんで私濡れてるんだろう? 子宮がキュンってなってる?)
「ふーっ、はぁ、はぁ、ちゅぷぅ、れるれろ、ちゅうっ、ちゅぱ、ぢゅるるるっ」
男の舌がルーの口内を蹂躙する。歯茎の裏側も舐めまわす。
同時に、ルーの豊満すぎる乳房が揉み潰されて変形している。
「はぁっ……♡ はぁあっ♡」
胸への刺激とディープキスによって蕩けきったルーの表情はまさに雌の顔だった。
抵抗の意思はとうに失せていた。ルーは今、本能的に男を求めていた。
(すごいっ、身体が熱くてっ、頭真っ白になるっ)
快楽に身を委ねるように、ルーは全身の力を抜いた。
すると、ルーは無意識のうちに脚を少年の腰に絡ませる。
少年に蹂躙される肉襞が肉棒に絡みついて子宮口が種付けをせがんで亀頭にキスをする。
「ふーっ、ふーっ、出すぞ。お前は僕のものだ。一生可愛がってやる。
絶対に逃さない。お前は僕専用のオナホ嫁になるんだ。わかったか?」
「やぁっ♡ ちがうのっ、私は旦那様っ、あっ、ん、ぁあんっ、はぁぁっ‼」
パンッパァンっと肉と肉が激しくぶつかり合う音が響き渡る。その度にルーは甘い声を上げて身悶える。
(違う。わたしは旦那様のもの。あの人のもの)
そう思っても身体と子宮は正直だった。
少年に犯されて、ルーは確実に快楽を感じていた。
そして同時に絶望感を覚えていた。
自分の身体はもう少年のものになっている。そう自覚させられてしまった。
「あっ、ふぁっ、あっ、はげしいの。激しいの、すごいの。奥までずっぷりと入ってる」
これじゃ、逃げられない。もう、わたしにはどうすることもできないんだ。
このまま、種付けられる。レイプされて、妊娠させられる。
そう思うと、怖くて悲しくて、涙が出てきた。
でも、同時に不思議な感覚もあった。子宮の奥が疼いてきてしまう。
恐怖と快楽が入り混じって、訳がわからなくなってくる。
「ひっ!ひぎぃぃぃ!いらにゃい!だしゅけへ!やらっ!また、いっちゃうの!やだぁぁぁあ!」
ルーは泣き叫ぶように懇願するが、もちろん許してもらえるはずもなく。
子宮の奥までしっかりと突き込まれてしまう。
そしてその瞬間、ルーの意識は弾けた。
「イクゥウウッ!!!イグイグッ! イッグゥーーーッ!!!」
ビクンっと身体を仰け反らせながらルーは絶頂した。
全身が痙攣して膣内が激しく収縮する。
肉棒を締め付けられ、少年も限界を迎える。大量の白濁液をルーの最奥へと注ぎ込んだ。
ルーは瞳を見開きながらガクンガクンと震えるしかない。絶頂を迎えたのだ。
少年もまた、今まで味わったことのないほどの快感に脳髄まで蕩けてしまいそうになる。
だがまだ終わりではない。少年は一度射精した程度で満足するような生易しい男ではなかった。
ルーの尻を掴み、唇を貪りながら押し潰すように上からたたき込む。
「んああっ、熱いっ……熱い、よぉっ……!んぶ♡ れろ……っ♡ れろぉ……♡ んんっ、んりゅ♡」
(旦那様以外の人となんて、絶対にイヤ……だけど……)
男に組み敷かれ、上からのしかかられている状態ではどうしようもない。
ただただ、されるがままに犯されるしかなかった。
「んちゅ♡ はぷ♡ ぢゅぱ♡ じゅる♡ ずぞっ♡
あっ、ああっ…あんっ、うあっ!! あっ、はぅっ……あふっ、ふああっ」
(もう、逃げられない。犯される。種付けられる。このままじゃ妊娠させられてしまう)
恐怖を感じながらも、同時に奇妙な感覚もあった。子宮の奥が疼いてきてしまっていた。
(怖いはずなのに、どうして? イヤなのに、イヤなのに)
少年の汗ばんだ肌が密着している。
その感触は不快なものだったが、同時に不思議と安心できるものだった。
彼に覆いかぶさられ、上からのしかかられている状態ではどうしようもない。
ただただ、されるがままに犯されるしかなかった。
「んああぁっ……熱いぃ! 熱いよぉ!」
(嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ。嫌だ)
頭の中で、同じ単語がぐるぐる回る。
キス。
キスは好きな人としかしないものだと思っていた。
もちろんそれは間違いではない。間違っているのは、その考え自体だった。
だって――
ルーは、もう、キスがどういうものなのか知ってしまったのだ。
(あ……また……)
男の舌が入ってくる。
ルーは反射的にそれを受け入れてしまう。
ちゅぱ……♡ れろ……っ♡ ぬる……♡ れろ……っ♡ れる……っ♡ ぴちゃ……っ♡ にゅぷ……っ♡ にゅる……っ♡
(どうして……?)
ルーは困惑した。
身体が勝手に動いてしまう。男を受け入れてしまっていた。それどころか、自分からも舌を伸ばして絡めていってしまう。
「ふぁ……っ、あ……っ、あ……っ、あ……っ、あ……っ」
自然と声が出ていた。
快楽が強すぎて抵抗できない。身体の自由を奪われ、ただひたすらに肉棒を受け入れ続けるしかない。
(ああっ……すごい……奥まで届いて……っ)
少年の腰使いは巧みだった。的確に弱点を探られ、そこを攻め立てられてしまえばもうどうしようもない。
時には乱暴に、その分力強く叩きつけられる。
子宮口をノックするように亀頭が何度も突き上げられる度に意識が飛びそうになるほどの快感に襲われる。
「ひぁっ! やめぇ、もっ――♡ い、きたく……あ゛ッ!♡
な、なっちゃっ……♡ ゔ、ゔぅッ、ひッ……!♡♡」
―――ちゅぷ♡♡♡♡♡♡ 舌先を絡められながら、子宮口を突き上げられる快感。
その度に意識が飛びそうになるほどの幸福を感じてしまう。
少年に押し潰されるような状態で犯される快楽は、あまりにも甘美だった。
「んんんっ!♡♡♡♡♡ んんっ、んんんんっ!!!♡♡♡♡♡♡」
(違うのに、わたしは旦那様のものなのに、なんで、どうして? わからないけど身体が勝手に反応してしまう)
(もう、抵抗できない。逃げられない。このままじゃ本当にレイプされて、妊娠させられてしまう)
(でも、不思議とイヤだと思えない。むしろ、嬉しいと感じている自分がいる)
少年の顔が近づいてきて、そのまま強引に唇を奪われた。
舌を差し込まれて口腔内を蹂躙される。
「んっ!んむっ・・・・・あっ!んんっ・・・・・んんっ・・・・・はむ、はむっ」
同時に膣奥まで肉棒を押し付けられ、子宮口をノックされる。そのたびに身体の奥底から快楽が湧き上がってくる。
少年に押しつぶされるように犯されているせいか、柔らかな双丘が押し潰されて形を変えていた。
「あんっ・・・あ、ああ、あぁんっ・・・す、すごいぃ・・・♡いいよぉっ・・・♡」
混乱しながらも、ルーは抵抗することを諦めた。
そしてその認識は間違っていない。男の腰は重く、力強い。
まるで杭打ち機のように何度も突き上げてくるのだ。
(こわい、こわいよ……。わたし、もう、逃げられないんだ……)
絶望的な気分になりながらも。同時に不思議な感覚もあった。子宮の奥が疼いてきてしまう。
(なんだろう……。これ……)
恐怖と快楽が入り混じって、訳がわからなくなってくる。
ルーの尻を掴み、唇を貪りながら押し潰すように上からたたき込む。
ルーはただ、涙を流して震えることしかできなかった。
このまま、種付けられる。レイプされて、妊娠させられる。
そう思うと、怖くて悲しくて、涙が出てきた。
「むうっ、うっ、ひぐっ、ぐすっ……」
抵抗しても無駄だと諦めたのか、それとも別の感情によるものなのか。それは本人にもわからない。
ただ一つ言えることは、男にレイプされているにも関わらずルーはどこか満ち足りていた。
(なんだろうこれ、おかしいよね? 怖いはずなのに、イヤな筈なのに、どうしてか嬉しいような気がする。
もっと乱暴にしていいよって思ってしまう)
そう思うと同時に、男の肉棒が膣内を蹂躙していく。
ルーは子宮の奥まで押し込まれて、そこで射精されてしまった。
熱い飛沫がドクンドクンと注ぎ込まれる。その感覚だけでルーは達してしまう。
「ああぁぁ…熱いのが…ぁ…子宮に…出てる…はぁ…はぁ…」
(熱い、中出しされてる。出されちゃったんだ私。イヤな相手なのに、嫌いなはずの人なのに)
男に押さえつけられながらルーは涙を流した。
(どうしてかなぁ、涙が出てくる。それに、身体が熱くて火照ってしょうがないよぉ)
男が離れるとルーはその場にへたり込んでしまう。
まだ、満足できていない。もっとして欲しい。
ルーは本能的に、自分がどうすればいいのかを理解してしまった。
四つん這いになって尻を高く上げる。
まるで犬のように。交尾をねだるように。
そして、振り返って媚びるような視線を向ける。
「んあぁ……おちんぽっ、おちんぽくらさぃ……」
(私は何をやってるの!? こんなことしたくないのに、したくなかったのに、でも体が勝手に動いて……)
男のペニスを受け入れる準備を始めてしまう。
(どうして? 私には旦那様がいるのに)
しかし、体は正直だった。
男根を受け入れようと蜜壺からは愛液が溢れ出し、子宮はキュンと切なく疼き出す。
(もう無理……我慢できない……)
少年がピストン運動を速める。
パンッパチュパチュンと、肉同士がぶつかり合う音が響く。
(んああああっ……ああ、もっと、激しくしてええっ……)
男の激しい動きに合わせて豊満なおっぱいと大きな尻を揺らしながら、ルーは少年から与えられる快楽を甘受していた。
(旦那様以外の男の人になんて、絶対にイヤだったはずなのに)
ルーは心の中で葛藤している。
しかし、それとは裏腹に体は快楽を求めて疼き、子宮はキュンと切なく収縮してしまうのだ。
(イヤっ、イヤっ、イヤァアアッ!)
少年のペニスは太く、熱かった。まるで、自分の中を蹂躙してくるかのようだ。
ルーは必死になって抵抗するが、少年には敵わず組み伏せられてしまった。
そのまま後ろから、激しいピストン運動が始まる。
「ンフゥウウッ!? はげしい、激しいよぉ♡ もう、もう許してぇ、これ以上は、もう壊れてしまう……
はひっ、ひぃいんっ! ふぎゅうううんっ、はへぇ、は、はへ、はへえぇぇーっ!」
パン、パァンという肉を打つ音が響くたびにルーは絶頂を迎えてしまう。
子宮の奥深くまで突き刺さった剛直から大量の精液を注ぎ込まれると、それさえも快感となって脳髄を焼いていく。
「んほぉっ、おほっ、んぉぉおぉっ……♡ しゅご、すごい……いっぱい……♡」
一滴残らず膣内に注がれ、それでもまだ足りぬと言わんばかりにぐりぐりっと腰を押し付けられれば、またすぐに果ててしまう。
びくんっ、びく、んんぅっ♡ ルーは身体を震わせながら、力なく床へと倒れ込んだ。
しかし休む暇など与えられない。
捧げるように尻を抱えあげられて、勃起し続ける肉棒が陵辱に蠢く膣肉に飲み込まれていく。
「んっ!んんんぅ♡ ひぃいぃっ♡ だ、だめぇっ♡ まだ♡ まだ敏感だからぁ♡ 」
子宮口まで突き上げられながら膣内を蹂躙されれば、もう我慢などできるはずもない。
男のペニスをぎゅっと締め付けて、快感を貪ってしまうのだ。
そして、とうとうその時が来た。
ドピュッドピューー♡♡♡ビュルルルー♡♡♡
「んんっ……♡ あつい……♡ あつい……♡ 中出しされて……イクゥウウッ♡♡♡」
ドクンドクンと脈打つ肉棒から熱いものが吐き出される。
それは濃厚すぎる精液だった。まるでマグマのように熱くて粘っこい白濁液が膣内に注ぎ込まれていくのだ。
しかもこの男、絶倫であった。
一度射精したにも関わらず、萎える様子が全くない。
むしろ更に興奮しているかのようにピストン運動が激しくなり、ルーは為す術もなく喘ぎ声を上げることしかできなかった。
(だ、め……これ、おかしくなる……っ)
男が腰を引くたびに肉棒が引き抜かれてゆき、そしてまた勢いよく打ち付けられる。
子宮口を亀頭の先端が何度もノックしてくると、まるで脳髄まで痺れるような快感に襲われてしまう。
(ああっ……もう、だ、めっ)
身体から力が抜けてしまい、ルーはベッドの上に倒れ込んだ。
しかし、少年はまだ満足していないらしく、尻を掴んで引き寄せると再び挿入してきた。
「や!やめ!もう…う、あ!あ、あ、はぁ…」
ルーは尻穴を貫かれる痛みに耐えながら必死に抵抗するものの、男の力は圧倒的だった。
それどころか、むしろ男の方が余裕があるようで、腰の動きを速めてルーを追い込んでいく。
そしてついにその時が来た。
「んんっ♡」
(あっ♡ くる♡)
膣内に射精されると思った瞬間、ルーは思わず目を閉じてしまう。しかし、男の肉棒はまだルーの中へと挿入されていない。
ルーは不思議に思い、恐る恐ると目を開けると、男が彼女の尻から腰を引いている最中だった。
どうしたのかと思っていると、次の瞬間には男が尻穴へペニスを押し込んできたのだ。
先程までとは違う場所への圧迫感。
尻の穴を貫かれる感覚にルーは驚きの声を上げてしまう。
「ふぎゅっ!? ああっ、そっちは違うっ……違っ……あうっ」
亀頭が肛門を押し広げながら入り込んでくる。
異物を受け入れたことのないそこは侵入者を拒絶するように硬く締まり、 ルーは激痛に涙を浮かべた。
しかし男は容赦なく腰を進める。
そしてルーの尻に亀頭が侵入すると、ルーは苦悶の声を上げながらシーツに顔を押し付けた。
しかし少年は容赦なく腰を推し進め、根元までねじ込んだ。
「あ……ああぁぁぁ!」
ルーは悲痛な声をあげ、 目から大粒の涙をこぼしたが、少年は無視してピストンを開始する。
そして、再びルーの顔を自分の方へ向けさせると唇を奪った。
(また……キス……)
今度は舌を絡ませ、唾液を流し込んでくるディープなもの。
口内を陵辱されながら尻穴を突かれるたびに意識を失いそうになるほどの快感を感じてしまい、
絶頂に達しそうになってしまう。
「んじゅぅ!じゅっぶぅ!じゅるるる!れおぉぉ、ちゅぷぅ!じゅちゅぅ!」
「あふっ♡ あうっ♡」
(イクッ♡)
尻穴を蹂躙されながらもルーは絶頂を迎えると膣からは大量の潮を吹き出してしまい、ベッドの上に水溜りを作ってしまう。
しかし男の動きは全く止まる気配はなく、それどころか更に勢いを増して肉棒を叩きつけてきたのだ。
「あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ あ」
男の力強いピストン運動にルーはなすすべもなく喘ぎ声を上げる事しかできなかった。
ただでさえ規格外の大きさを誇る剛直なのだから、尻の穴など簡単に押し広げられてしまうだろう。
だが男はルーの反応を楽しむかのようにゆっくりと腰を動かしていた。
そしてついに限界が訪れたのか、少年が腰を大きく突き出すとルーの直腸に亀頭が密着した状態で射精を行う。
「ああああああ!!!!!!!」
熱い精液を大量に注ぎ込まれ、ルーは絶叫しながら達してしまう。
今まで味わったことのないような快楽だった。
「はぁ……ふぅ……ふぅ……はぁ……はぁ……はぁ……」
少年にイカされ続けたルーは熱の籠った吐息を艶めかしく吐いている。
その表情は蕩けきっていて、瞳にはハートマークすら浮かんで見えた。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
(これで……やっと、終わり……?)
息も絶え絶えに、身動きの取れないルーと繋がったまま少年は今晩の奉仕の終わりを告げる。
今回分の、魔道具を置いて部屋を去る彼を無言で見送りながら、
ルーの心には後悔と罪悪感と背徳感と、淫欲が複雑に渦巻いているのだった……
村長の子供や産んだ嫁に描写どころか名前すらないのが結構いるのがよく考えたらロック。
案外、鬼畜村長もありなのかなぁ……
更新希望の原作
-
魔弾の王
-
落第騎士
-
ハイスクールD×D
-
月姫
-
モブせか
-
マジエク
-
のんびり農家
-
新妹魔王
-
八男