ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
……なので、またルー
その少年は魔道具改造の分野において間違いなく歴史上でも稀有な存在であった。
大樹の村より、イフルス学園に持ち込まれた撮影機材を人知れず改造し、
ルーですら仕掛けられたことに気付かないほどの小型・高性能化を果たしたのだから。
「ハァ、ハァッ、ハァァ~、ルールーシー様、ルー、エロいよぉ……」
少年は自室で大量のルーのパンチラ写真や着替えやトイレを盗撮した動画に囲まれながら
日課となったオナニーに耽っている。
高画質化された記録映像はルーのプルンとした艶やかな唇の質感や、
身じろぎするたびに震える豊かな乳房の淫靡で柔らかな動き。
高く実った果実の頂点を染める乳輪の淡いピンク色まで鮮明に記録している。
最近では、学生としてルーと話すたびに服の下の裸身が浮かんで勃起してしまうほどだ。
……まぁ、ルー程の美しくスタイル抜群の艶っぽい人妻が
ヤリたい盛りの年頃のオスの前に現れれば、その思考があらゆるエロ妄想に支配されて、
ギンギンに肉棒を勃起させるのはある意味当然の為、ルーは勃起については触れてこない。
少年が彼女の裸身について夫よりも詳しくなっているなど夢にも思っていないだろう。
「ハァ、ハァッ、ハァ……」
少年が独自開発した、一時停止やズーム機能、ポーズ変更や衣装替えなど様々な機能を駆使して
飽きることのない充実したオナニーライフを送っているが、やはり何より大事なのは
素材であるルーが魅力的な美女であるということなのだ。
正直いって、何の変哲もないごく普通の写真でも十分すぎるオカズであり、
それで何度射精したか少年は覚えていない。
これまでにどれだけの男がルーをおかずに射精して、子種を無駄打ちにしたのだろうか?
其の膨大過ぎるであろう量を少年は想像すらできず、思わず呆然としてしまったものだ。
こうしている瞬間にも自分や把握している学生・講師はもちろん、あったことも誰かが射精し、
自分の死後も誰かが延々とルーにエロい劣情を持て余して自慰をしていくのだ。
その壮大な歴史の一部に自分も加わっているのだ。誇らしさが胸を満たす。
……射精後の気怠い賢者タイムに少年は徒然とそんなことを妄想していた。
「さーてと、次はどんな風にルーを犯そうかなぁ……っと♪」
そう呟きながら、少年は机の上に広げている写真を選択する。
そこに写っているのは、全裸のまま椅子に座らされ拘束されているルーの姿だった。
手錠が手首にかけられており、さらに両足首には足かせがつけられていた。
両足は膝を曲げた状態で大きく開脚させられていて、股間に食い込むように金属のリングが装着されている。
ルーが身に着けているのは黒いショーツとガーターベルトだけだった。
豊満な乳房がブラウスのボタンを押し上げるようにして突き出しており、谷間が強調された扇情的な姿になっている。
ルーは頬を紅潮させつつ、どこか怯えるような表情でこちらを見つめてきていた。
……当然これは本物ではなく、少年が長時間かけて合成・加工・修正して作ったコラ写真だ。
正直かなりの自信作であり、かけた労力的にも完成時はちょっと泣いてしまった。
こうしてみても会心の出来栄えである。
この写真をオカズにして数えきれないほど抜いている。
今日だけで1時間くらいぶっ通しでシコっていた。
ルーの恥ずかしそうな顔がたまらない。
少年はこの女を今すぐブチ犯したいという欲望に駆られる。
だがまだ我慢する。ルーを手に入れる手段はあるのだから焦る必要はない。
ルーを完全に屈服させつつ、反抗心も残して結局はエロエロ。
そんな夢を見るための装置がもうすぐ完成するのだ。
少年とルーの夢を繫いで彼の設定に従うまさに夢の装置が。そう、その装置は『VR』である。
「よし、出来たぞ」
少年は出来上がったばかりの機械を手に取り、感慨深げに呟いた。
完成したのはヘッドマウントディスプレイ型のパソコンだ。
モニター部分はガラス製で透き通っており、視界を遮らないようになっている。
電源を入れると画面が明るくなり起動したことが分かる。
少年は早速装着してみると、画面には真っ白な背景にタイトルが浮かぶ。
「さぁ、始めよう。俺の理想郷を作る物語を―――」
少年はルーの写真に口づけをして、己の性欲を満たすためにパソコンを操作する。
まずは『設定』と書かれたボタンを押すと、文字入力欄が現れる。
少年はキーボードを使ってルーの名前を打ち込む。
その他、各種設定を行いながら最終的なシチュエーションに悩んだが、
『名誉学園長ルーの少年学生筆おろし』に決めることにした。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
「あら、坊や? ここはどこなのかしら?」
ルーは目を覚ますと、自分が見知らぬ部屋にいることに気づいた。
その部屋の中はまるで病院のような雰囲気がある。
だが、病室にしては薬品臭さが一切なく、どちらかというとホテルの一室のようだった。
(あれっ、私ったらいつの間に眠ってしまったのかしら?)
ルーは記憶を探るがどうにも思い出せない。
昨日は何をしていただろうか。
確か、いつものように部屋へ帰ろうとしていたはずだ。
そして、急に眩しい光に包まれて―――。
そこからの記憶が曖昧だ。
ただ覚えているのは、意識を失う前に誰かの声を聞いた気がすることだけだ。
そう、それは少年に似た声だったような――。
少年はルーをベッドの上に寝かせる。
すると、彼女は何が起こったか理解できない様子でキョロキョロと見回した。
ルーは裸にシーツを巻き付けた状態で、何も身に着けていない。
その豊満な胸には、二つの大きな膨らみがあり、彼女の呼吸に合わせて上下に揺れていた。
少年はそれを眺めながら興奮が抑えられない。
今すぐにでも飛びつきたい衝動に駆られるが、まずは落ち着く必要がある。
彼は深呼吸をして精神を統一させ、目の前にいる美しい女性に視線を向けた。
「貴方は誰? ここはどこなの?」
ルーは不安げに問いかけてくる。
少年はなるべく優しい声で語り掛けた。
「僕はイフルス学園の学生です。僕が優秀な成果を残したので、
ルーさんはご褒美として僕の筆おろしをしてくれるんですよね?」
ルーはその言葉にハッとした表情を浮かべた。
そして自分の身体を見下ろし、自分が全裸であることに気付く。
途端に顔が真っ赤に染まっていく。
ルーは恥ずかしさのあまり顔を手で覆って隠そうとした。
だが―――
両手首を掴まれて拘束され、ベッドに押し倒されてしまった。
ルーの上に覆いかぶさった少年の顔が近づいてくる。
そのまま唇を奪われてしまった。舌を差し込まれ、口内を蹂躙される感覚に頭が蕩けそうになる。
「む、む、んん♡ んちゅ、じゅ♡ んああ♡!!♡」
少年はルーの口腔内で舌を絡め合わせつつ、右手で乳房を掴み揉み始める。
「ふーっ、ふーっ、ふーっ、ぷはぁ……」
少年は一旦口を離すと今度は耳元へ。
「ルーさん。いいですよね?」
そう言ってルーの返事を待たずに再び唇を奪った。
「んっ♡あっ♡はぁ…♡んちゅる…♡ちゅる…♡ちゅっ♡んんっ♡」
混乱の中、ルーの無意識は設定に従って唇を蹂躙する少年の舌を受け入れた。
そしてルーもまた自らの意思で口を開き、彼の侵入を許す。
(何これ!? 体が熱い!)
少年の唾液を嚥下すると、その熱が体中へと広がっていく。
全身が燃え上がるような錯覚を覚えるほどの強烈な快感だった。
まるで媚薬でも飲んでしまったかのように、体の奥底が疼き出す。
「んっ……ぷはぁっ……ふぅ、ふぅっ……あ、熱いのっ、体があついよぉ……! 身体が……蕩けちゃうっ……!」
子宮がキュンっと収縮し、子種を欲している。
しかし少年はそれに気付かず、ルーの首筋に顔を埋めた。
肌を強く吸われながら乳房と尻を同時に責められる。
ルーはビクビク震えて絶頂した。
「あっ♡ はひっ、イクゥウウッ! またイッたぁっ、イカされましたぁっ! もう許してくださぁいぃいいっ!」
「ルーさんは淫乱ですね。僕の童貞を奪う前に何度もイってしまうなんて。本当に人妻なんですか?」
少年は意地悪そうに笑う。
ルーは顔を真っ赤にして涙目になった。
「ごめんなさいっ、私っ、我慢できなくてぇっ、イキまくってしまいますっ、
ごめっなさぁあいっ、ゆるしてください」
少年は満足げに微笑み、優しくルーを抱きしめた。
そして耳元で囁いた。
「可愛いですよ。ルーさんは最高です。とても素敵だ。
僕もそろそろ限界です。挿入しますね?」
少年はルーを押し倒し、その豊満な肉体を堪能した。
ルーは涙を流しながら少年を受け入れ、二人は結ばれたのだ。
少年は幸せそうに笑い、ルーもまた幸福感に包まれていた。
少年は絶頂に達し、ルーの中に射精をしたのだった。
―――そこで目が覚めた。
***********
「ふー。いい夢を見た。やっぱり僕にはエロゲの才能があるな。
でもなんだろうこの虚無感は……? まるでやり切った後の賢者のような気分だ。
まぁいいか。さて続きをやるぞ。次はどうしようかな?」
少年はそう呟き、またパソコンを操作し始めた。
―――それから数日が経ったある日。
イフルス学園ではルーの様子がおかしかった。
授業中はボーっとしていて上の空で生徒の話を聞いておらず、
時折何かを我慢するように身体を震わせているのだ。
休み時間になるとフラリと何処かに消えてしまうのだが、
すぐに戻ってくる。そして何事もなかったかのように振る舞う。
しかし、顔は赤く染まりどこか色っぽく悩ましい表情をしている。
それは誰が見ても明らかな変化であった。
生徒達は皆一様に心配そうな顔をしていた。
少年もまた、ルーの変化に戸惑っていた。
「あの、ルーさん大丈夫ですか?」
少年は放課後に思い切って声を掛けた。
「へっ!? べ、別に平気だけど?」
ルーは明らかに動揺している様子だった。
だが少年は構わず続けた。
「本当に?」
「ほ、本当だってば! 私なんかより自分の事を気にしたらどう?」
少年は少し考えた後、口を開いた。
「分かりました。では失礼しますね」
少年は自分の部屋へと戻っていった。
(やっぱりおかしい)
少年はベッドに寝転がりながら考え込んでいた。
(ぼくルーさんがあんな反応をするはずはないんだ! 何かあるはずだ。そう、例えば―――)
少年はある結論に至った。
「まさか、VRの影響?」
所詮、夢ではあるものの毎晩同じ相手との淫夢を繰り返し見ることで
ルーの心身に何らかの影響が与えられたのかもしれない。
少年は不安を抱きながらもその日の夜を待った。
そしてその夜―――
いつものようにルーの夢を見たのだが、今回は違った。
それはもう凄かった。
何がすごいかと言うと、とにかくエロいのだ。
何度でも言うがルーは巨乳である。それもただ大きいだけではなく形も整っている。
そんなルーが少年の上に跨っていたのだ。
そしてルーが騎乗位をしながら胸を揉んで欲しいというリクエストに応えてあげた。
「ぁあっ、旦那様の手つきが優しい。ふぁっ、あっ、あっ、もっと強くてもいいのぉっ。
好きなように弄っていいからぁっ、私の身体は全て貴方のものなの……」
少年はルーの豊満なおっぱいを両手で掴みながら乳首を指先で摘まんでいたのだ。
その状態でルーは腰を動かしていた。
少年も興奮しているのか、鼻息を荒げている。
(なんて素晴らしい光景なんだ……)
ルーは上着を脱ぎ捨てていた。そして上半身は裸になっている。
白い肌に映える大きな乳房が揺れているのだ。
ルーは少年の上に跨るとそのまま抱きついた。そして自分の身体を押し付けるように動かしていく。
すると、ルーの大きな乳房は潰れてしまい形を変えてしまう。
更に、ルーは腰を上下に動かすと、二人の結合部から水音が聞こえてくる。
「あは…はぁん…はぁん…はぁ…はぁ…」
ルーは自分の手で乳房を揉んでいく。そして乳輪をなぞったり、乳頭を軽く引っ張ると、身体を震わせる。
そして、彼女は乳首を引っ張りつつ、自らの乳頭に刺激を与えていった。
「あん!ああ、いい……すごく、気持ちイイ!」
彼女の口から甘い声が漏れ出る。
乳頭からは母乳が滲み出てきており、それが潤滑油となってより動きやすくなっていた。
ルーは身体を震わせて絶頂を迎える。
「あんっ!…はぁ…はぁ…」
しかし、それでもまだ満足できないのか、再び快楽を求めて身体を動かしていく。
そして今度は両手を使って乳房を掴んで、その先端を摘まんでコリコリと弄っていた。
そして、片方の手は股間に伸ばしていく。
するとそこには、クリトリスを指先で擦っている姿が映った。
ルーは陰核を責めながら腰を振っていく。
「あんっ…んっ…んっ…んんっ」
ルーは身体をビクビクと痙攣させながらも懸命に動いていく。
そして、やがて限界に達したルーは身体を仰け反らせて絶頂を迎えた。
蕩けるような柔らかさで少年の肉棒に絡みついていた肉襞がルーの絶頂とともに
亀頭や肉竿のあちこちにキスするように吸い付いて強烈な強さで締め上げてくる。
そのあまりの快感に、少年は子宮口に亀頭を食い込ませた状態で大量の射精をした。
「…ぁぁぁあっ!…はっ、はぁ…んくぅ…あっ、あっ、あっ…あひぃぃいっ…」
膣内を満たされていく感覚に身体を震わせながら、ルーは嬉しそうに微笑んで身体を預けてきた。
しかしまだ満足できないのか、そのまま動き続ける。
結合部から溢れ出た白濁液が泡立ち、グチュッグチョッという水音が響く。
「あん…おくぅ…おくにきてるのぉ…」
ルーは身体を反らせつつ下腹部を撫で回す。
まるでそこに自分の子を宿しているかのように。
しかしそれでもルーはまだ足りないようで、さらに激しいピストン運動を繰り返す。
その度に彼女の豊満な胸が激しく揺れ動く。
その様子を見て少年は我慢できなくなったようだ。
両手を伸ばして彼女の胸に触ると、指先が沈み込むほどの柔らかさに驚く。
彼女はそれに気づいたのか、クスリと笑う。
「ふふ…♡まだまだ物足りないかな…♡」
ルーは自分の爆乳を持ち上げて、谷間を見せつけるように揺らす。
その動きに合わせて、白い液体がぽたりと垂れた。
どう見ても母乳だ。
(……旦那様にしか許していないはずの私の乳房。なのにどうしてこんなことを……)
ルーの中の微かな理性が疑問を覚えたが、寝転んだ少年の上に跨って硬く太く勃起しきった
肉棒を咥えこんだ膣内から供給される快楽にたちまちルーの思考が支配されてどうでもよくなってしまう。
(ああ……。やっぱりこの子のおちんちん最高。この太さ、硬さ、長さ、全部素敵。
いまは他の男のなんて考えられない。旦那様専用の人妻をキミ用に造り変えて……)
「ふーっ、ふーっ、すごい、奥まで届いてる。子宮口にぐりぐり押し付けてくる。
もう我慢できない。出すなら出して。早く、私のなかに熱い精液ちょうだい。
他の女になんか渡さない。私の中に注ぎ込んで。私を孕ませてぇっ‼」
ルーは少年の頭を抱きしめると豊満な乳房に顔を埋めさせる。そして腰を動かし続ける。
「ほらっ、出しなさい。あなたの精液で私の中を満たして」
ルーは爆乳を押し付けて、搾り取るように膣内を締め付ける。
すると、ルーの子宮口へ少年の亀頭が突き刺さった。
その快感でルーは軽く絶頂を迎えた。
「んっ!あっ!あぁぁぁっ!いいぃっ!奥にぃっ!おちんぽっ!しゅごっ!」
ルーが絶頂とともに肢体を震わせた際、豊かな乳房の可憐な乳首から大量の母乳が噴射して少年の顔にかかる。
その甘い香りに誘われた少年は勃起した乳首に食らいついてルーの母乳を貪っていく。
「ああんっ♡あはぁ♡乳首ぃ♡♡♡乳首ミルク吸われてまたイッちゃうぅ♡♡♡」
ルーは爆乳を少年に与えながら、肉棒を咥えこんだ肉襞を淫靡に蠢かす。。
美しき人妻の淫猥な技巧にさらされながらも、少年はさらに強く母乳を吸引して
ルーの豊かな尻に指の跡が残るほど強く握りしめて下から思いっきり強く突き上げた。
「ああん、ミルクがぁ、出るぅ、搾られるのいいわっ…」
「はぁああああんっ!いぐううぅぅっ!」
ルーは絶頂を迎えてビクビクっと身体を痙攣させた。しかし、少年は射精しない。
ただルーがイった瞬間に膣内の締め付けが強くなっただけで動きを止めていた。
「はぁー、はぁー、はぁー」
ルーは荒くなった息を整えながら少年を見下ろして、妖艶な笑みを浮かべると
「ふーっ、イカされちゃった♡ほらっ、人妻の子宮にいっぱい射精して
旦那様じゃない子種で種付けして寝取り孕ませしたくない?」
ルーは四つん這いになると、 豊満な尻を振って肉襞を淫靡に蠢かせて少年を誘惑する。
「ねぇ、私をめちゃくちゃにしてぇ」
そう言って、ルーは愛液で濡れた秘所を自ら開いて見せる。
その様子はとても清楚な人妻には見えない。
ルーの性欲が限界まで高まっていることは一目瞭然だった。
エロすぎる誘惑に少年も理性を蒸発させて後ろから覆いかぶさって挿入する。
「ああっ、きたぁ!!あんっ、ああっ、すごぃぃっ!!!」
腰を押し込む度に揺れる爆乳を背後から掴みながら、指を乳房に沈み込ませれば、言葉にもならない快楽の声を上げる。
更に全身を愛撫するように、鎖骨を撫でデカパイを触り乳首を弄り、肋骨を撫でヘソの穴に指を入れ子宮の辺りを撫で回す。
ぷりぷりの尻肉に腰を何度も押し付けられ。前屈みの立ちバックで犯され、
漏れそうになる嬌声を我慢するが、肩幅に開いた足腰は生まれたての小鹿のようにガクガクと震えてしまう。
「やっ……やっ♡ こんなのっ……こんなのぉっ!」
少年が乳房を掴んで手を離せば重力に従ってぷりんっと元の位置に戻る。
そしてまた少年が揉んでやるのだ。そうすればルーは甘い声を上げ始める。
「んっ……んっ……んっ……んっ……」
ルーは自分の身体を支えることが出来ずにベッドに倒れ込み、うつ伏せのまま尻だけを持ち上げるような体勢になっていた。
そして後ろから覆いかぶさるようにして、少年はルーの大きな尻を鷲づかみにして、己の剛直を打ち付ける。
「んっ……んっ……んっ……んっ」
(だ、めっ、これ、すごすぎる)
「ふふっ、可愛いですねルーさんは。いつもクールな顔をしているのに、今は僕に犯されてアヘ顔晒してますもんね?」
「んんんんんんっ♡ だ、だって、あなたのおちんぽが、私の子宮を突くからっ♡」
ルーは自分の下腹部を撫でると、子宮がある辺りを軽く押した。
その刺激だけで身体の奥底から湧き上がる快楽に悶えるように身を捩らせるルー。
ルーは快楽に耐えるかのようにギュウっと目を瞑って歯を食い縛るが、すぐに蕩けた表情になってだらしない声を上げてしまう。
「んごぉおおおっほぉぉおおっ♡!!!お゛っほぉおお゛~~~ぉお゛お゛っ♡!あ゛っあぁあっ!あっああ~~~ぁああん♡♡♡!!!ふぎぃいいいん♡♡♡!!!」
ルーは爆乳を鷲づかまれて、揉まれるだけで絶頂を迎える。
その身体は、快楽を刻み込まれていた。
少年は両手で彼女の爆乳を掴み、力を込めていく。
まるで餅でも捏ねるかのように。パン生地をこねるように。
ぐにゅりと形を変える乳房。しかし、それすらも快楽へと変換されていく。
「あぁああんんっ!!そんなに強く掴みながらっ・・・!んあぁっ!あんっ!つ・・強くしないでぇえっ!!」
もはや、ルーには少年に抵抗する気力など残っていなかった。
それどころか、抵抗しようという考えすら浮かばないほどに、ルーは快楽漬けにされていたのだ。
夢の中で毎晩少年に何度も絶頂させられ、膣内射精され、子宮の奥まで白濁で染め上げられたルーは、
もうすっかり少年専用の肉便器になっていた。
今では、少年の命令があればいつでもどこでも股を開くような女になっている。
そして、ルーにとって最大の屈辱は、その事実を受け入れてしまっていることだった。
だが、今のルーにとってはそれも些細な問題だった。
少年から与えられる快楽の前では全てが霞んでしまうからだ。
それに、最近ではルーはこう考えるようになっていた。
(どんなに他の男に抱かれて孕まされても、愛してるのは旦那様。
むしろ時にはちょっと距離を置いて刺激的な体験をした方が夫婦円満にはいいのよ)
そう思いつつ、ルーは両手を後ろに伸ばして、自分の胸を掴む少年の手の上に重ねてゆっくりと上下させる。
活動報告を更新してるので、良ければ協力してください。
のんびり農家の他キャラのエロシチュが全く浮かばないのです。
更新希望の原作
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魔弾の王
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