ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
……この内容で記念?
コードルは転生者である。
チートは『持病が悪化して身動きできないほどになった際、看病してくれた女性に
子作りセックスを要求すると、どんなに嫌がっても相手は拒めず、絶対に妊娠して子供を出産する。
*なお、女性はこれについて誰にも相談できずまた世界法則として、他者に察知されることはない。
無理やり孕ませられた女性は、どれほどコードルを憎み、嫌悪しても彼と子供に危害を加えることはできない。
出産一年後、女性はコードルと子供の元を訪れ、妻・母として一週間ほど過ごす。
そこで妊娠すれば、また一年後同様に過ごすこと』である。
そんなワタシは今、シャシャートの街で死にかけていた所、
遂に長年の標的であったルールーシー=ルーとの接触に成功した。
ルールーシーが既に子持ちの人妻であるという予想外の事態が発覚したものの、何ら問題はない。
むしろ、旦那と子供を愛する人妻を寝取る悦びに、生涯最高の昂奮を覚えた。
極限まで勃起した肉棒からの痛みが持病の苦しみを駆逐していく。
生と死の狭間のみ使える使い勝手は最悪且つ限定的だが、絶対的なチート、
『持病が悪化して身動きできないほどになった際、看病してくれた女性に
子作りセックスを要求すると、どんなに嫌がっても相手は拒めず、絶対に妊娠して子供を出産する。
*なお、女性はこれについて誰にも相談できずまた世界法則として、他者に察知されることはない。
無理やり孕ませられた女性は、どれほどコードルを憎み、嫌悪しても彼と子供に危害を加えることはできない。
出産一年後、女性はコードルと子供の元を訪れ、妻・母として一週間ほど過ごす。
そこで妊娠すれば、また一年後同様に過ごすこと』を発動した。
♦♦♦♦♦♦♦♦♦
ルーは嫌悪に満ちた瞳でコードルを睨みつけると、恥ずかしそうに顔を背けて、
ゴスロリ風のドレスに心底嫌々と手をかけていく。
張り詰めた乳房は服の上からも分かるほどに存在感を主張し、今にもはち切れそうだ。
ボタンを外すと窮屈そうに押し込められていた豊満なバストが解放され、ぶるんっと弾けるようにしてまろび出た。
重力に逆らうようにツンと上向きの形を保ったままのそれは、見る者の視線を釘付けにする。
頂にある桜色をした乳首はピンと勃起しており、興奮しているのか時折ぴくりと脈打っていた。
手に余るほどの大きさでありながら、視線を嫌がって肢体を捩るだけで
柔らかく形を変えるその弾力と質感を瞳で楽しむ。
「……んっ。やだ、ちょっと……っ」
そして、両手で掴んで持ち上げるとずっしりとした重みと共に掌に収まりきれないほどの量感が伝わってきた。
指の間からこぼれ落ちる肉の量に思わず喉が鳴る。
柔らかさを確かめるように揉み込むと、ふわふわとした心地よい感覚に包まれていく。
「あっ……はぁ……ん……っ」
胸全体を大きく円を描くように撫で回しながら、時折、乳首を摘むと甘い声を上げて身をよじらせた。
感度が良いらしく少し触れただけでも反応を示す姿に気をよくして執拗に責め立てると、
次第に呼吸が激しくなり全身に玉のような汗を浮かべ始めた。
「ああっ! やぁ……だめぇ……っ!」
そして一際高い声で鳴いたかと思うと身体が大きく跳ね上がり、
「あぁっ! はあああっ!」ビクンッ! と大きく背筋を仰け反らせながら、
人妻は自らの胸に手を当てて絞り出すような仕草を見せる。
すると、彼女の両の乳房から噴水のように勢いよく白い液体が噴き出した。
それはまさに母乳であった。
ルーは恥ずかしげに頬を染めながらも、コードルを睨みつける
「はぁ、はぁ……、この、……ゲス……卑怯者、最低男」
しかし、言葉とは裏腹に快楽に蕩けた表情では迫力などあるはずもなくむしろ逆効果だった。
そんな顔を見せられては嗜虐心を煽られるだけだ。
もっといじめてやりたいという欲望のままに手を伸ばした。
手の中に余るほどの大きさ。張りがあって柔らかく、それでいて弾力がある。
ずっと触っていたくなるような感触だった。
「あんっ」と彼女は小さく喘ぎ声を上げ、身をよじらせた。
胸の先端ではピンク色をした可愛らしい突起がツンと尖っていて、彼女が興奮している事を示していた。
コードルは誘われるようにそこに口を寄せていき──―
「……何をする気?」
冷たい眼差しで見下ろされた。
どうやらまだ理性は残っているようだ。しかし何の問題もない。
どれほどコードルを嫌悪し拒んだところで、結局、ルーは孕ませられるしかないのだから。
張りがあり、形の良い乳房の頂点にある桜色をした突起を口に含む。
口の中で転がすようにして舐めしゃぶると、彼女は背筋を大きく仰け反らせ、快感に打ち震えた。
「ふぁあああっ! はぁん、だめぇ!」
さらに強く吸い上げるとはち切れんばかりの豊満な胸から溢れる甘いミルク。
それはまさに天上の味わいだった。一口含んだだけで、脳髄まで蕩けるような幸福感に包まれてしまう。
喉を通る度に感じる、温かく滑らかな感触。鼻腔を突き抜ける濃厚な香り。あまりの量の多さに溺れてしまいそうだ。
まるで麻薬のように夢中になって飲み続けていても、いつまでたっても飲み干せない。
「んんっ……」
搾るように揉まれるたびに、豊満な胸の先端からは白い液体が吹き出した。
それをコードルは夢中で吸い上げる。口の中に甘い味が広がり、喉の奥へと流れていく。
それは、今まで口にしてきたどんな飲み物よりも美味しく感じられた。
「あ……ぅ、ぁ、あぅ……」
柔らかく張りのある胸を激しく揉まれるたびに、乳白色の母乳がじわっと染み出してくる。
それを、口いっぱいに含んで吸われると、「んぅ♥」という甘い声と共に、さらに大量のミルクが噴出してきた。
一心不乱にむしゃぶりつくコードルの姿に、ルーは激しい嫌悪感を覚える。
(くっ……こんな男に、私のおっぱいを……)
ルーの乳房はコードルの大きな手で掴まれても指の間から肉が溢れ出るほど豊かだ。
そんな豊かな双丘を乱暴に扱われて、先端の敏感な部分を舌で責められれば嫌でも感じずにはいられない。
「ひゃう!?」
不意にコードルの手が伸びてきてルーの乳首を掴む。そしてそのままギュっと捻り潰された。
同時に巨乳の根本が思いっきり揉みしだかれ、母乳を飲まれている乳首にも歯が立てられ強く吸引される。
「んひいぃぃぃいいいいいっ!! ♡それダメッ! ♡吸いながら乳首噛むのダメェッ! ♡」
突然の強い刺激にルーは身体をビクンッと跳ねさせ、甲高い悲鳴を上げた。
その反応にコードルはニヤリと笑みを浮かべる。
「ほう? やはりここが一番弱いのか。ならば徹底的に虐めてやろう!」
「やめ……」
大きな胸を下から掬い上げるように持ち上げると、重量感のある乳房がむちっと形を変える。
柔らかく、弾力に富んだそれは、いつまでも触っていたくなるほど心地良い感触だった。
手の中で自在に形を変えながらも確かな存在感があり、ずっと触れていられるような気がする。
その先端で可憐にぷっくりと佇む乳首を乳輪ごと思いっきり吸い上げる。
「ひゃぁっ! んっ、あぁ、あふぅ……! や、あぁぁん……!」
コードルの口内にたっぷりと含まれた乳首を強く吸い上げられ、ルーは背筋を大きく仰け反らせた。
「やめ、てぇ……、んふぅ、やめ、……、んんっ、ああぁ……!」
ルーは必死に抵抗を試みるも、何もできない。
「は、放して……お願い……、んくっ……」
コードルに強く吸われ続けるうちに、次第にルーの声に艶やかな色が混じり始める。
「……ぁ……、ぁ………………」
しばらくすると、彼女の口からは切なげな吐息だけが漏れるようになった。
(旦那様以外の男に……)
コードルの口内で弄ばれる自分の乳首を見て、ルーの心は屈辱感に満たされる。
だが、それでも快感を感じてしまうのはどうしようもなかった。
ルーの表情は次第に快楽に蕩けたものに変わっていく。
やがて、コードルが口を離すと、ルーの両胸には大きな跡が残されていた。
コードルは両胸を鷲掴みにしたまま親指を滑らせ、ピンク色に染まった先端に爪を立てる。
「んんッ! や、だ……それ、やらぁッ! ちくび、びりびりしてッ…………や、だぁッ……」
敏感になった箇所を指先で摘まれて、ルーは身体を震わせた。
コードルはそのまま両手に力を入れ、ルーの豊満な乳房を絞り出すようにして揉みほぐす。
「ああぁっ♥」
強く握られたまま、上下左右に動かされるたび、胸の奥から母乳が滲み出てくる。
「ははは、凄いな。まだ搾れるぞ」
コードルの言葉通り、彼の手のひらには白く濁った液体がべっとりと付いていた。
「さぁ、もっと飲ませてくれよ」
そう言うと、コードルは再びルーの乳首を口に含んだ。
「やっ、もう出ないっ! これ以上されたらおかしくなるっ、やめてぇっ!」
ルーは泣き叫びながら懇願するが、コードルは聞く耳を持たない。
それどころか、さらに強く吸い付いてくる始末だ。
吸い付かれた胸の先端から、ぴゅっと母乳が飛び出した。
それを美味そうに舐め取るコードル。
口の中で転がされ、歯を立てられるたびに、彼女は甘い声で喘ぎ続けた。その様子はさながら娼婦のようだ。
「あっ♡あっ♡あっ♡ああんっ♡」
「はははははっ!! まるで牛のように噴き出しているではないか!!」
コードルは笑い声を上げつつ、もう片方の乳首に噛み付く。
「んひぃいいいっ!?」
痛みと快感が入り混じった感覚に、ルーは悲鳴を上げる。
しかし、それはすぐに別の感覚へと変わった。
ルーは無意識のうちに腰を振り始め、自ら胸を押し付けるようになっていたのだ。
その姿はとても淫靡で、とても妖艶だった。
そんなルーの様子を見て、コードルは満足げに笑う。
そして、今度は反対側を同じようにして虐める。
「やぁあ……そっちも、だめぇ……」
弱々しく呟くルーだったが、その言葉とは裏腹に彼女の体はより強い刺激を求めていた。
「なんだ? 駄目なのか?」
コードルは意地悪く問いかけると、そのまま両方の乳首を交互に口に含み、舌先を使って何度も弾いた。
それと同時に手ではもう一方の乳首を刺激し続けている。
左右同時に与えられる異なる快感に、ルーは悶え苦しむことしかできなかった。
(こんなの、耐えられない……)
ルーの頭の中にあった理性という名の最後の砦が崩れ去った瞬間でもあった。
やがて、コードルは胸への愛撫を止め、ルーの顔を見つめてきた。
彼はルーの首筋に顔を埋め、彼女の匂いを嗅いでいるようであった。
鼻先が肌に触れる度に、ぞくりと背筋が震える。
しばらくして、コードルはゆっくりと顔を離した。
ルーは荒い呼吸を繰り返しながらも、これから自分が何をされるのかを理解していた。
コードルの顔が近づいてくる。
男の太い腕に抱き寄せられると、彼女は諦めたように目を閉じた。
男は強引に唇を重ねてくる。
「ふっ、ン……♡ はっ、はっ、はっ♡ ンっ♡ ちゅっ♡ ちゅぷっ、チュッ♡」
唇の間から舌が割り込んできて、女の口腔内を犯していく。
「んっ、はぁ……はぁ……」
「はぁ……はぁ……はぁ……」
互いの吐息だけが部屋に響き渡る。
悩ましく濡れた唇は紅を差したかのように赤く染まり、端正な美貌と相まって凄絶な色気を放っている。
ふっくらと柔らかそうな唇は、キスによって紅を引いたような印象を与えた。
その唇から漏れるのは悩ましい喘ぎ声だ。
美しい女性の口腔内を犯す強引な口付け。ルーは目を白黒させながらも必死に抵抗する。
「あむぅ……っはぁ……ん……ぅ……っ……!」
しかし、抵抗空しくコードルの激しい接吻を受ける。
ルーはされるがままに口の中まで貪られ、舌を絡め取られた。
「はぁ……はぁ……はぁ……。ルールーシー=ルーよ、ワタシの子種を受け入れろ。ワタシの子を孕め」
コードルはルーを抱きしめたまま、その豊満な乳房に手を伸ばした。
大きな手が包み込むようにして、その形を変える。
それだけでルーは感じてしまうようで、身体をビクビクと震わせている。
コードルはルーの胸を強く揉みし抱きながら、その美貌に顔を寄せて唇を貪る。
コードルはルーの乳首を摘まむと、コリっと捻った。
「んふぅッ……、ちゅ、ちゅぱっ……」
ルーは可愛らしい悲鳴を上げた。
さらにコードルはルーの乳首を指先で弄ぶ。
ルーは甘い声を上げて身を捩らせた。
夫以外の唇から逃れようともがくルーだったが、コードルの力には敵わない。
コードルはなおもルーの唇にしゃぶりついた。
不貞相手の舌使いにルーの口からは艶やかな声が上がる。
「じゅる……じゅろっ……じゅる……ちゅぽ、ちゅっ……」
コードルは執拗にルーの唇を攻め続けた。
その間もコードルの手は休まず動き続ける。
太い人差し指がルーの乳首を押し潰すと、彼女は一際高い声で鳴いた。
「ふ……ぁぅ……や、やだ……」
ルーの瞳からは涙が溢れ出す。
だが、それでもコードルはルーの口を塞ぐのをやめない。
それどころかより激しく責め立てる。
再び唇を重ねると、今度は自らの唾液を流し込んだ。
「んっ、んぅ……、んっ……」
「んくっ……んっ……んむっ……」
ルーの喉が鳴る。
彼女の口の端から飲み込みきれなかったものが零れ落ちた。
「んっ、んっ、んっ、んっ、んっ」
脅迫者はルーの口に蓋をするかのように何度も唇を重ねてきた。
ルーは苦しそうに眉根を寄せる。
ルーの口の中にコードルの唾が流れ込んできた。
それは粘り気のある液体だった。
生臭くて苦い味がする。
それが何なのか理解して、ルーは嫌悪感を覚えた。
「あ……やだ、もう……っう……っ」
ルーは必死に顔を背けようとするが、コードはそれを許さなかった。
コードルはルーの顔を押さえつけて、無理やり自分の方を向かせる。
そして、またキスをした。
ルーが嫌がって逃げようとしても、コードルは彼女を離さない。
「んっ、や、む、ぅっ、んぅーっ!」
ルーは懸命に抵抗するが、コードルの力は強く逃れられない。
彼女の脳裏に、これまで旦那様と交わした幸せなキスの記憶が蘇る。
その甘い思い出に、チート能力で無理やり自分を陵辱する最低最悪のゲス男の
唇の感触が混入し、穢されていく地獄に感情が決壊して号泣する人妻。
「いやっ! やめてよ! やだっ! このゲスっ、クズっ、カスっ‼
旦那様ぁっ、たすけ、助けてぇっ……こんなのもう嫌ぁ……んぶっ! んぶっ! んん──!」
罵声を浴びせられながら、しかしコードルはますます興奮し、ルーの胸を揉みしだいていく。
そして、ついに彼の手は彼女の股間に伸びた。
むっちりした太腿の間には、黒々とした茂みがある。
その奥では、熟れた女の匂いを放つ蜜穴が物欲しげにひくついていた。
「あっ……やっ……ん、んぅ……」
コードルの指先が割れ目をなぞると、ルーはぴくんと身体を震わせた。
そこは既に愛液で濡れそぼっている。
コードは指先に付いた透明な粘液を舐め取った。
ルーは恥ずかしさに頬を染める。
彼女は夫以外の男に触れられたことなどない。
その指は夫のそれとはまるで違う。
太くてゴツゴツとした男の指が膣内に入り込んでくる感覚は不快なものだった。
「んっ……ぁっ、んぅ……」
ルーは無意識のうちに腰を浮かせて、コードルの指から逃れようとした。
だがコードルはルーの尻を掴んで引き寄せ、さらに深くまで押し入り、クリトリスを転がしてくる。
「く……ぅ、んぅうっ……!」
ルーは歯を食いしばった。
それでも抑えきれない吐息が漏れてしまう。
「ふぁ、あんっ、ああんっ」
ルーの喘ぎを聞き、コードルはさらに激しく責め立てる。
ルーは快楽から逃れようと脚を閉じようとしたが、コードルは足の間に身体を滑り込まして
許さず、淫核や唇、乳房などルーの性感帯を多重多角的に攻め続ける。
「ん、く……はっ、あっ、ああぁっ! ……はぁっ! くぁっ……」
ルーは抵抗もままならず、コードルのなすがままにされてしまう。
(なにこれぇ……気持ち悪いはずなのに……)
ルーは嫌悪感と同時に、子宮の奥から湧き上がる快感を感じてしまっていた。
「ぁ、んっ……」
コードルの舌がルーの口内を這い回る。
ぞくりと背筋を駆け抜ける未知の感覚に、ルーは戸惑うばかりだった。
舌を絡ませられて一方的に唾液を啜られ、巨乳を揉みしだかれながら淫裂を掻き回された人妻は、
とうとう卑劣なチート陵辱者の手によって絶頂し、豊満な肢体を弓なりに反らせる。
「ひうぅ〜〜ッ♡……あああぁ……イクッ♡……イっちゃう…………また……また…………また、イッちゃいますぅ♡……ああぁッ♡……ああ……♡」
艶かしい声で叫びながら肢体を震わせるルーの蕩けた淫華がコードルの肉棒に貫かれて歓喜の悲鳴を上げる。
「ひぃいいいぃぃぃっ! 入ってくるっ! 大きいのぉっ! 太いのぉおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!! だめぇえええぇぇぇええええええっ!!!」
挿入の瞬間、ルーは白目を剥いて絶叫した。
「くっ……キツい……凄いな……これが伝説の吸血姫のまんこかよっ!!」
「ひっ!? 痛いっ! 抜いてっ、お願いだからぁっ!! 裂けるぅっ!」
ルーは必死に懇願するが、それはむしろ逆効果だった。
コードルの剛直が膣奥まで一気に突き刺さる。
「あぁっ、おっきすぎぃっ、こんなの無理ぃっ、旦那様のよりずっとおっきくて、太くて……っ」
「ほら見ろ、お前のここはこんなにも嬉しそうに俺のモノを飲み込んでいるぞ」
コードルは結合部を指でなぞってルーに見せつけた。
そこには規格外の巨根が挿入されているというのに、ルーの蜜壷は美味しそうにそれをくわえ込み、 絡みついて離そうとしない。
コードルはルーの腰を掴むと、容赦なく抽挿を開始した。
その度にルーの口から甘い声が上がる。
最初は苦痛に歪んでいた顔も次第に快楽に染まっていった。
ルーは夫以外の男に犯され、感じてしまっているのだ。
(どうして……なんで私、感じてるの? 旦那様以外との行為なんて嫌なはずなのに……)
「んふぅっ、んっ、んっ、んんっ!」
「どうだ、ルールーシー=ルー。ワタシのモノは気持ち良いだろう?」
「だ、誰がっ……そんなわけないでしょう……気持ち良くなんか……ぁんっ♡」
ルーは強気な態度を崩さない。だが、身体の反応までは誤魔化せなかった。
子宮口を突かれるたびに、ルーの秘所からは愛液が溢れ出し、子宮がきゅんとうずく。
ルーは無意識のうちに自ら腰を振り始めていた。
コードルの巨根はルーの弱点を的確に捉えていた。
ルーのGスポットをカリ首が擦り上げるたび、ルーは甲高い声で喘ぎ、激しく痙攣する。
豊満な胸が押し潰されるように強く抱きしめられて、情熱的に唇を貪られる。
男は両手を使い、彼女の尻を抱え込むようにして揉みほぐしながら、何度も激しく抽挿を繰り返す。
「んんっ♡ んちゅ♡ ちゅうっ♡ んぶっ♡ あはぁぁ♡」
ルーはもう限界だった。
コードルの力強いピストン運動に屈服し、諦めたかのように肢体から力が抜ける。
そしてついにその時が訪れた。
コードルの抽送運動が早く、余裕のないものとなり、亀頭が膨らんで肉棒が震えだす。
ルーの子宮はそれが何を意味するのか知っていた。
愛する旦那様相手なら歓喜の記憶。しかし、嫌悪する陵辱者が相手なら死刑宣告だ。
自己の尊厳の危機にルーの肢体に力が戻り思考もはっきりとする。
「いやぁああぁっ、ふくらんでっ、 やだっ、妊娠したくないっ! 嫌なのっ、はなっ、離してぇぇぇっ!」
旦那様との大切な赤ちゃんを孕むための子宮を守ろうと、
ルーは最後の力を振り絞って死に物狂いで抵抗するが……。
「やめてっ、やめてよう……、おねがい、それだけはゆるしてっ、他のことなら何でもするからぁっ、
旦那様以外の男に孕ませられるなんてやなのっ、……っぁああっ、びくびくってしてるっ、
子宮イジメないで、たすけ、だんなさっ……、ああああああっっ!! あついっ!
子宮焼かれちゃう、いっぱいにされちゃう! ああっ、妊娠いやぁっ! 孕むの、旦那様以外で孕むの嫌なのっ
は、あぁあっ、なんで、止まらな、えっ、あ、んっ!? やだっ、あ……っ、ひあああぁぁっっ!! ッ……、
イクの止まらない、いやぁああああああっ、あぁっ、はげしっ、激しいっ! やめてぇぇっ‼
おかしくなっちゃううぅっ、旦那様の妻じゃなくなっちゃう……」
どろりとした精液が膣内から逆流する。
ごぽぉっと泡立った音が響くと共に、太腿を伝って大量の精子が流れ出た。
それでもなお収まり切らないザーメンは結合部から漏れ出て、床に大きな染みを作る。
圧倒的な量の灼熱の種付け汁に子宮を蹂躙されたルーは、
愛する夫のモノではない精液に汚される自分に絶望する。
「お願い、避妊させて、それ以外なら何でもするから、妊娠は嫌なの……」
ルーは涙を流しながら懇願した。
だがコードルには届かない。
彼はまだ満足していなかった。
むしろ彼のモノは先ほどよりもさらに硬く張り詰めている。
「何を言っているんだ? お前はワタシの子を孕まなければならないのだぞ?」
「え……?」
「言っただろう。ワタシは約束を果たす男だと。
お前がどれほど拒もうと絶対に妊娠させてやる」
コードルはそう言うと、再び腰を動かし始めた。
今度は最初から容赦がない。
肉棒が引き抜かれると、愛液まみれの肉棒は糸を引き、 勢いよく突き入れられると、ぶちゅりと白濁液が溢れ出る。
何度も何度も繰り返されるピストン運動。
既にたっぷりと流し込まれた精液が子宮に押し込まれていく感触に
ルーは恥も外聞もなく泣き叫んで抵抗する。
「やだぁ……いやだぁぁ……! 抜いてぇ、抜いてぇっ! 赤ちゃんいやぁぁぁっ!! ひぁっ!」
ルーの抵抗など意にも介さず、コードルは抽送を続けながら、自分の下で足搔くルーを見つめる。
むっちりした尻と太腿は、まさに極上の一言! 白く滑らかな肌もなんとも欲望を誘う。
彼女は種付けプレスで激しく突かれるたびに、豊満な胸を揺らしながら喘いだ。
彼女の膣内は暖かく、柔らかく包み込むように締め付けてくるため気持ちいい。
こんな名器を味わえるとは思わなかった。
この世界において、彼女ほどの女はそうはいない。
コードルは思う存分、己の性欲をぶつけて彼女を蹂躙する。
「あぁっ、最高の雌肉だっ‼やはりワタシは間違っていなかった。ルールーシー=ルー。
アナタは最高の雌奴隷だ。この妖艶な美貌や艶やかな唇、豊満な乳房に弾力のある尻っ‼
オスの肉棒に絡みついて精液を絞り出すためだけに生まれた締りのいい最高の肉襞。
全部余さず貪ってやるっ‼」
コードルの宣言にルーは目を大きく見開いた。
そして次の瞬間──―、コードルの剛直が最奥まで貫いた。
どぴゅるるっ!! 熱い奔流が子宮を満たす。
「……あ、あああっ!! あ──────ッ……」
同時に絶頂を迎えたルーは背筋を仰け反らせ、声にならない悲鳴を上げた。
膣内が激しく痙攣し、コードルのモノを強く強く締め付ける。
搾り取るような動きに逆らわず、コードルは最後の一滴までも注ぎ込んだ。
子宮口を押し広げ、直接子宮内へと注がれていく。
「ん、はぁ……ぁ、は……ッ」
その感覚にルーは小さく震えた。
コードルの射精は長く続く。
まるで大量の精液をルーの胎内に擦りつけるかのようにゆっくりと腰を動かす。
やがて長い吐精が終わると、コードルはようやく引き抜いた。
栓を失った秘裂からは入りきらなかった精液が溢れ出し、シーツに大きな染みを作る。
だがそれでも収まり切らない量の精液が逆流してきて、ごぽっと音を立てて泡立ちながら零れ落ちた。
「ふぅ……」
コードルは大きく息を吐き出すとベッドの上に座りなおした。
隣では気絶して、美貌を汗と涙と精液でぐちゃぐちゃにされたルーがいる。
大量の精液に妊娠したかのように膨らんだお腹に手をやりながら
「旦那さんと別れろとは言いませんよ。愛は、心は夫のモノ
身体はワタシのモノ。それでいいじゃありませんか」
にやにやと性欲に満ちた顔で醜悪に嗤い、最低な言葉を口にしたのだった。
2期はないっぽいですねぇ……
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
-
月姫
-
モブせか
-
マジエク
-
のんびり農家
-
新妹魔王
-
八男