ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
常識的に考えて、生まれつき病弱でしょっちゅう意識不明の昏睡状態に陥る
脆弱な体の持ち主を他国に派遣して、各種交渉に当たらせるだろうか?
コードルは祖国のおかしさを改めて自覚する。
まぁ、任されたからには全力を尽くすのだが……。
交渉が長引くほどに心身ともに危険な領域に入っていくが
実は隠しスキルに食いしばりや背水でもあるのか
ギリギリで堪えて且つその状態だと妙にさえわたって大体交渉はうまくいく。
ガーレット王国における交渉を終えたコードルは満身創痍で寝込んでいた。
ここにはもう何回も訪問しているので向こうも慣れたものだ。
寝床を用意してもらい染むほどの苦しさに耐えていると……
「……何故に?」
天使族でも突出した美貌と強さで知られる殲滅天使のティアが見舞いに訪れてきた。
これまでは、多国間交渉に天使族がかかわってきた前例がなかったため
一瞬脳内が白紙となるが、スケベ心は理性より早く的確に反応し、チート
『持病が悪化して身動きできないほどになった際、看病してくれた女性に
子作りセックスを要求すると、どんなに嫌がっても相手は拒めず、絶対に妊娠して子供を出産する。
*なお、女性はこれについて誰にも相談できずまた世界法則として、他者に察知されることはない。
無理やり孕ませられた女性は、どれほどコードルを憎み、嫌悪しても彼と子供に危害を加えることはできない。
出産一年後、女性はコードルと子供の元を訪れ、妻・母として一週間ほど過ごす。
そこで妊娠すれば、また一年後同様に過ごすこと』を発動した。
「……ぁあ、ぅん……?」
ティアがふらついてベッドに倒れ込む。
柔らかで豊満な肢体を抱きとめてそっと寝かせる。
しばらく様子を見るが、起きる気配はない。
────────なるほど、今回は睡眠姦か。
納得したコードルはさっそくティアの服に手をかけた。
穏やかな寝息に合わせて上下する胸は、男なら誰もが揉みたくなるほど大きい。
呼吸をするたびに揺れ動く豊満なバストに目を奪われてしまうだろう。
ぐっすり眠っていても存在感を主張する胸元は、重力に逆らうようにきれいな形を保っている。
しかし、それでいてフルフルと揺れる柔らかさを持っているというのは、奇跡的なバランスと言えるだろう。
大きく実った乳房は張りがあり、弾力があり見る者に確かな存在感を感じさせる。
大きさだけでなく形も良いようで、揉まれる度に柔らかく変形する様子が目に浮かぶようだ。
また、汗ばんだ肌が照明を受けてテカテカと艶光る様は何とも妖しく艶めかしい。
ふっくらとした双房の頂点では桜色をした突起が佇んでいる。
たっぷりと脂を乗せた豊満なバスト。
揉まれればどこまでも沈み込んでいきそうなほど柔らかく、弾力に富んだ双球だ。
乳輪は淡いピンクで大きく円を描いていて、乳首もやや大振りで吸い付きやすそうだ。
乳腺に沿って走る静脈まで見て取れるような瑞々しさ。
思わずしゃぶりつきたくなってしまうほどの魅惑的な谷間だった。
さらに、そこから続くウエストはくびれていて、実に悩ましいラインを描いている。
尻もまた安産型で丸みを帯びているが、太すぎず細すぎない絶妙のバランスを保っていた。
むっちりした両脚は白く透き通っていて触れば吸い付くようだ。
太腿の付け根にある縦スジは牡を誘うように僅かに開いて蠢いている。
コードルはその歴戦の観察眼で、ティアが妊娠・出産を経験済みであることを見抜いた。
経産婦だとは信じられない女性らしい丸みや柔らかさを残しつつも、鍛えられた筋肉のおかげで締まりがあるボディだ。
全身から漂う色香は、熟れた果実にも似た甘い芳香を放っている。
この肉体ならば、男なら誰もが夢中になるだろう。
それが自分のモノとなる悦びに、コードルは歓喜した。
寝ていてもなお存在感を示すほどの大きさを誇る双峰は、男の手の中で自在に形を変える。
弾力に富んだそれはどこまでも柔らかく、手に吸い付くような瑞々しさを保っていた。
胸の頂点では桜色をした可愛らしい突起が自己主張しており、誘われるように口に含んだ。
途端、ティアの口から艶やかな声が漏れる。
「あっ、やぁ……」
眠りながらも快楽を感じているのは明らかだった。
「ふふっ、可愛い反応ですねぇ」
口内に広がる甘美な味に酔いしれながら、手と舌による愛撫を続ける。
寝ていても反応してしまうのか、無意識のうちに体がビクビクと跳ねてしまう。
そんな状態では、たとえ眠りについていても快感から逃れることは出来ないだろう。
乳輪ごと吸い上げられ、乳頭を歯先でコリコリと弄られると、さらに強い快楽に襲われる。
やがて、乳首が硬く張り詰めていくのが分かった。
それを摘んで軽く捻ると、
「あぁんっ……ダメェ……そこ……あんっ……」
甘い悲鳴が上がった。
さらに強く、激しく、時には優しく、緩急をつけて責め続けると、
「やっ、だめぇ……」
吐息が熱を帯びていき、身体が小刻みに震えだす。
その変化を見逃さず、コードルはさらに執拗に攻め立てた。
すると、ついに限界が訪れたようで、
「んぅ……んんんん~……ッ!」
ティアは体を仰け反らせ、絶頂を迎えた。
同時に膣からは大量の潮が吹き出し、シーツに大きな染みを作る。
しかし、それでもコードルは手を休めない。
むしろ、より一層激しい動きで彼女を追い詰めていった。
大きな胸を下から持ち上げるように掴む。手の中で形を変える柔らかい双球。
汗ばんだ谷間に溜まった水滴がつぅっと糸を引きながら滑り落ちていく。
「はぁっ、はぁっ! ……うぅん……うぅ」
両手で包み込むようにして優しく撫で回しながら、時折親指に力を入れると、
甘い痺れとともに乳首の先端からミルクがぴゅっぴゅっと飛び出してくる。
「ひぁん♥」という可愛らしい喘ぎ声を聞きながら、ワタシは夢中でおっぱいを弄んでいた──。
豊満なバストを絞り上げるように揉み上げると、柔らかく形を変える。
手に余るほどの大きさにも関わらず、重量感よりもむしろ弾力を感じるほどだ。
指先で胸の先端に触れると、それだけで「んぅッ」とくぐもった喘ぎ声を上げた。
そのまま摘まむと、「ふああぁッ!!」と一際高い声で叫ぶ。
どうやら乳首が弱いようだ。
今度は両方の乳首を交互に舐め上げ、吸ってやる。
「ふぁ……あっ、やぁ……」
甘い声を上げ、身をよじらせるティア。
その姿はとても淫靡で美しい。もっとこの女を犯したい。孕ませたい。
そんな欲望が湧き上がってくる。
「くっくっく……。いいぞ。このままイカせてやろう」
そう言ってさらに激しく責め立てる。
乳房全体を激しく揉まれる度に、ぶしゃっと音がするほど大量のミルクを吹き出す。
指先が乳首を摘まむと、「んひぃ」と甘い悲鳴を上げながら背中を大きく仰け反らせた。
「だめぇ! おっぱい出ちゃいますぅ!」そんな彼女の言葉とは裏腹に、母乳はどんどん溢れ出てくる。
胸だけで達してしまいそうなほどの快感を覚えているようだ。感度の方はかなり良いようだ。
乱暴に扱われても気持ちいいらしく、快感に喘いでいる。
敏感な部分を擦られれば、それだけで達してしまいそうだ。ティアの体はすっかり発情している。
柔らかく豊満な胸を激しく揉まれるたび、甘い快感が走る。
「ひぁあああっ! おっぱいぃいっ!」
敏感すぎる性感帯を攻められ、思わず悲鳴を上げた。
同時に、子宮がきゅんっと収縮する。次の瞬間、膣奥から大量の愛液が噴き出した。
「ふぁっ!? あっあっあっ……イクっイっちゃいましゅうぅぅぅっ!!!」
絶頂と同時に大量の潮が吹き出し、コードルの下半身に降りかかる。
「はっはっはぁっ!! すげえ量だな! そんなに気持ちいいか? ん? なら望み通りぶち込んでやるか」
むっちりした太腿の付け根では、濡れそぼつ花園がひくりとうごめき、甘い蜜を吐き出していた。
男根を求めてパクパクと口を開ける膣穴からは、白く濁った本気汁が止め処なく流れ落ちていく。
そんなおまんこに誘われるように、コードルは仰向けに寝そべったティアの両脚を掴み
大きく開かせ股間へ覆い被さると、既にぐしょ濡れだった膣口へとペニスを押し当てる。
そのまま体重をかけるようにして押し込んでいくと、ずぶずぶと奥まで飲み込まれていった。
「んぅ、ふぁ、おっきぃ」女性は目を閉じて、感じ入ったような表情を浮かべている。
やがて根元近くまで挿入すると男は動きを止め、じっとしている。
しかし、膣内はヒクつき、早く動いて欲しいとねだっているようだ。
コードルはゆっくりと腰を動かし始めた。最初は優しく、次第に速く動かしていく。
その動きに合わせてティアは艶やかな声を漏らした。
「んっ! ……やっ、んっ、んっ……」
その反応を楽しむかのように、コードルは徐々に動きを速めていった。
ぱんっぱんぱちゅぱちゅと肌同士がぶつかり合う音を立てながら、抽送を続ける。
その動きは次第に激しさを増していき、結合部からは泡立った愛液が溢れ出している。
口の端からよだれを流し、表情はすでに蕩け切っており、股間からは大量の蜜が溢れ出していた。
時折、体をビクンと震わせ、甘い声で喘ぐその姿はとても妖艶だった。
「はぁ……はぁ……んんっ♡ んんっ♡ あぁっ♡ もう、ダメ、なのにぃ♡」
涙を流しながらも快楽を感じてしまうようだ。
眠りながらも抵抗する素振りを見せつつも身体は正直に反応してしまい、秘所からは大量の蜜が溢れ出す。
膣内が激しく収縮を繰り返し、子宮口が亀頭に吸い付くような感覚を覚える。
さらに、彼女は無意識のうちに自分から腰を振り始め、より強い快感を得ようとしていた。
その姿はとても淫靡で美しい。ティアは激しく乱れながら何度も絶頂を迎え、
それでもなお、彼女の肉体は貪欲に快楽を求め続ける。
そして、ついにその時が訪れた。
ティアがひときわ大きな声で叫んだ後、全身を大きく痙攣させる。
「……あ……あ……ああああ……だめぇ……イっちゃう……」
それと同時に、コードルも限界を迎えたのか、熱い精を解き放った。
子宮口に密着させた状態で、どくんどくんと脈打ちながら大量の精子を放出する。
膣奥へ射精され、子宮口を押し上げられる感覚だけで、ティアは軽く達してしまったようだ。
全身を大きく震わせ、背筋を仰け反らせている。結合部から精液と愛液が入り混じったものが流れ出た。
「あっ! ああぁッ!」甲高い悲鳴を上げながら再び大量の潮を吹き出す。
秘所から溢れ出したそれは、太腿を伝って床まで濡らしていた。
同時に、ティアの身体が大きく跳ね上がり、膣内が激しく収縮する。
搾り取るような動きに逆らわず、コードルは再度欲望を解き放った。
子宮口にぴったりと押し当てられた亀頭の先端から熱い奔流を受け止めると同時に、
「いく、いっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ……!!」甘い声で鳴いて、ティアは絶頂を迎えた──。
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