※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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ハクレンが不倫する話

 胸元がぱっくり開いたチャイナドレス。はち切れそうなほどたわわに実った豊満すぎる乳房。

 大きく張った胸元からは、こぼれ出てしまいそうだ。そこから伸びるすらっとした手足はしなやかで健康的。

 引き締まったウエストが、女性らしい曲線を描く腰回りを強調している。

 肉感的な太腿と、むっちりと柔らかそうな臀部。長い脚は細く長く、それでいて、肉感的で淫靡だ。

 ブーツを履いていても分かる、肉付きのいい、柔らかい足。

 ストッキングを脱ぎ捨て、素足を晒したハクレンは、そのまま、男のペニスに足の裏を這わせた。

 そして、ゆっくりと体重をかけていく。ぐり、と亀頭を圧迫された男は、それだけで射精してしまいそうになる。

 だが、根元を強く踏まれ、なんとか堪える。しかし、ハクレンは容赦しなかった。

 竿部分を足指の間に挟むようにして掴み、上下にしごき始めたのだ。

 足の親指と人差し指の間、足の甲の部分まで使って、容赦なく責め立てる。

 カリ首の裏側を爪先でなぞられれば、デリンテッドから情けない声が上がった。

 裏筋を何度も往復され、さらには玉袋にまで刺激を与えられる。

 まるで足全体で肉棒全体を愛撫されているようだ。

 しかもその足の動きには緩急があり、強弱をつけて、絶妙にコントロールされていた。

 まさに熟練の手練れである。足技だけで、あっという間に追い詰めてくる。足で弄ばれていた。

 肉茎を、両足で挟み込まれる。肉棒全体に、ねっとりとした肉厚の柔さが密着してくる。

 にちゅにちゃとした水音が聞こえてきそうなほど、たっぷりとした質量だ。

 汗で湿った、むっちりとして弾力のある太股が、肉幹を挟み込んでくる。

 きつく締め上げられて、思わず、息が漏れる。太股の内側の滑らかな肌触りと、蒸れた熱気が心地よい。

 肉茎がさらに膨らんだ。もう、爆発寸前だった。今にも果ててしまいそうだった。

 それを感じ取ったのか、ハクレンは、嘲笑った。

「あら、もう限界? ふふん、情けない男……。じゃあ、イかせてあげるわよぉ?」

 と言い、彼女は、激しく動き出した。両足を使い、巧みに扱いてゆく。

 足で擦られるたびに、快楽が膨れ上がった。やがて、その瞬間が訪れる──。

 どくんっ、と脈打つ感覚があった。同時に、白濁液が溢れ出す。

 それは、勢いよく飛び出し、彼女の太腿を汚していった──。その勢いは凄まじく、量も尋常ではなかった。

 濃さといい、粘度といい、その全てが最高級品。こんなもの、普通ならあり得ない。明らかに異常であった。

 まさに、特上の精汁だ。それを、足にぶちまけられた。あまりの量の多さに、彼女の美しい脚が白く染まる。

 太腿に垂れ落ち、床に白い池を作るほどだった。彼女の美脚は汚れていない部分の方が少ないほどに精まみれだ。

 濃厚すぎるザーメン臭が立ち込める。むせ返るほどの雄の臭いだった。

 それに混じって、女の匂いが漂ってくる。その淫靡な香りに、デリンテッドの興奮は高ぶる一方だ。

 ただでさえ巨大な陰茎は、さらに一回り大きくなった。今にもはち切れそうだ。

 ドクンドクンと脈打ち、先走りを零す。その様を見て、ハクレンは嫌な顔をして加減しながら金玉を踏んだ。

「うぐぅ……汚い、……っ、たくっ、借金のかたがなければこんな男となんて……」

 と、悪態をつく。美貌を嫌悪に染め上げながらもハクレンは契約を順守する。

 そんな彼女に、デリンテッドは調子に乗る。彼は、彼女の尻を鷲掴みにした。そのまま揉み始める。

 柔らかな尻肉の感触を楽しむように、デリンテッドは手を動かす。すると、彼女の尻がひくついた。

 感じているのだ。尻を触られただけで、女は濡れる──。デリンテッドはそれを知っていた。

 だから、あえて尻だけを撫で回した。彼女の反応を見るために。案の定、尻が震えた。腰が引ける。

 甘い声が漏れる。そして、とうとう耐えきれなくなったのだろう。彼女は、睨みつけてきた。

 しかし、その瞳には涙が滲んでいる。頬も紅潮していた。

 恐怖よりも艶気を感じさせる表情にデリンテッドは思い切って、尻穴に指を這わせて肛門を撫でまわした。

「ひぃいっ!? あっ! ちょ、ちょっと、どこ触ってんのよ!! 

 そこはちがっ、おほぉっ⁉おしりぃっ‼ゆびがはいってぇっ‼」

 と、悲鳴を上げるハクレン。デリンテッドは構わず、彼女の菊門へ人差し指を突っ込んだ。

 ぐりゅん、とねじるように回転させれば、彼女の口から甲高い喘ぎが漏れた。

 指を食い締める肛門を拡張して馴染ませるために、括約筋を解す愛撫がしつこく行われる。

 直腸に突っ込まれた指に内部を掻き回され、穴う調教されるハクレンは違和感と快楽に喘ぐ。

「んっ、ふぁあ、んくっ、は、早く終わらせなさいっ、いい加減にしないと怒るわよっ! 

 ひぃっ、んぅ、んあっ‼お尻ばっかりぃっ、……拡げないでぇっ‼」

 と、抗議の声をあげるハクレンだが、身体は正直だった。嫌がりつつも、しっかりと尻を振っている。

 無意識に、もっとして欲しいと媚を売っていた。その証拠に、膣からは止め処なく愛液が溢れ出してきている。

 その蜜壺は物欲しげにヒクヒクと蠢いており、尻穴の才能があるのは確かと見たデリンテッドは

 アナルを陥落すべく、ハクレンの肛門に舌をねじ込み、同時に膣襞を擦り上げ淫核を押し潰した。

「ひっ!? ああぁぁっ♥だめ、そっちはダメェッ!! おまんこ、一緒に弄らないでえぇっ♥イっちゃうからぁっ! 

 お尻の中っ、舐めないでよぉ……、わたしのカラダに変なコト覚えこませないでぇっ‼」

 と叫ぶハクレン。その顔はすでに蕩け切っていた。抵抗しようと身を捩るが、尻穴快楽の前には無力だ。

 デリンテッドは彼女の太股を掴んで押さえ込むと、そのまま一気に貫く。

 ずぶりと、複数の指でケツマンコを徹底的に開発・調教されて掻き回されるハクレンは

 肢体に力が入らず土下座状態で屈辱のケツアクメに追い込まれた。

「ひぃいいいんっ♥らめぇっ、こんなの知らないぃっ、お尻なんかでイクなんてぇっ、恥ずかしすぎるぅうっ! 

 おほおぉぉっ! んひぃぃっ♡ケツマンコイジメないでっ⁉おしりっ、バカになるっ‼

 あぁっ、ふぁぁっ! ケツマンコ掻き回されてケツアクメしちゃうぅぅっ♡」

 と、盛大に絶頂。ガクンガクンと腰を振り乱して連続尻穴絶頂。子宮が痙攣して大量の潮を噴いて床を濡らす。

 さらに、尻穴を穿り返すようにピストンされると、白目を剥いて獣のように吠える。

 尻内を無数の指が縦横無尽に這いまわり、アナルイキを覚えこまされてケツ穴奴隷へと貶められた。

 みっともなく舌を突き出して喘ぐ彼女に、容赦のない追撃が行われる。

 肛門を限界まで押し広げられる感覚に、ハクレンは息を詰まらせて絶頂させられた。

「うごおおおっ、くるしいいっ、ひろげるなぁっ、ぬ、ぬけって言ってるでしょうがっ! 

 ひぃっ⁉しょこぉっ、ダメぇぇっ⁉イクぅっ……‼」

 絶頂し、荒い息をついて四つん這いとなるハクレンの豊かな尻が高く掲げられる。

 散々イカされ解された尻穴が呼吸する様に蠢いているのを見たデリンテッドは、

 勃起しきった巨根の肥大した亀頭で蕩けた肛門を掻き分けて直腸を犯し始めた。

 彼女の直腸は熱く蕩けていながらもきつく締め付けてくる名器であった。

 その締まりの良さに思わず射精してしまいそうになるも、歯を食い縛って耐える。

 そして、直腸粘膜に先走り汁を塗りたくるようにしながら奥へ奥へと挿入していく。

 肉棒に絡みついて侵入を防がんとする肉襞を掻き回して、アナルを抉り犯す。

「あっ、お、おほっ、おっ、お腹、苦しいっ、そんなところ、入らないわよっ! 

 ちょっ、ちょっと? 待ってぇっ‼お尻が変にされちゃうっ⁉」

 というハクレンの言葉を無視して一突きごとに深く、激しくなっていく抽挿。

 遂に根元近くまで入り込むと、今度はゆっくりと引き抜き始める。

 カリ首が肛門に引っかかるまで引き抜いた後は、再び勢いよく根本まで埋め込むのだ。

 それを何度も繰り返すうちに、少しずつだがスムーズに抜き差しできるようになっていった。

 ただでさえ長大な肉棒が、彼女の尻穴の中でさらに大きく膨らんでいく。その圧迫感に彼女は苦悶の声を上げた。

 しかし──。次第に、苦痛以外のものも感じられるようになってきた。

 その証拠に、彼女の顔にははっきりと快楽の色が見え始めていた。

「あひっ、お、おくに何か入ってくるっ、お、おっきいのぉっ! お尻が壊れりゅううっ! 

 はひいいっ、すご、すごいぃぃっ! おなかのなかかきまわされてるのにきもちいぃのぉっ! 

 もっとぉ、お、お尻おかしてえっ! おねがいだからぁっ! ケツマンコめちゃくちゃにしてくださいぃぃっ♡」

 アナルを犯す巨根に馴染まされケツ穴レイプで喘ぐハクレンは、ハメ乞い敗北宣言で媚びる。

 淫乱な本性を現した雌豚に、容赦のない一撃が叩き込まれた。肉の凶器が腸の奥にまでねじ込まれて蹂躙する。

 尻穴がめくれ上がるほどの激烈なピストン。凄まじい衝撃と快感に襲われ、彼女は獣のような声で鳴いた。

 結腸がこじ開けられそうなほど激しい責めに、屈服し、屈伏する。

 理性など完全に消し飛び、もはや快楽のことしか考えられなくなっていた。

「はぁっ、はぁっ、はぁっ! も、もうだめぇっ! イクッ、イッちゃうぅっ♡ケツアクメぇっ‼」

 と叫びながら、絶頂を迎える。尻穴が痙攣し、肉棒を強く締め付けた。

 腸壁が激しく収縮し、大量の白濁液を搾り取ろうとする。

 あまりの締め付けにデリンテッドも限界を迎え、彼女の最奥で果てた。腸内に灼熱の奔流を叩き込まれる。

 火傷してしまいそうなほど熱いザーメンを注がれ、ハクレンは身体を大きく仰け反らせた。

 結腸に直接ぶち撒けられる感覚に陶酔する。盛大に潮を吹き出しながら痙攣する。

「はあああっ! 出てるっ、また中に出てるのおおおっ! おなか精液臭くされてるぅ……

 村長以外の男の匂いっ、取れなくなっちゃうぅっ♡」

 と喜悦の表情を浮かべていた。アナルを犯される快楽に溺れているようだ。

 そんな彼女の尻を、デリンテッドが平手で打つ。ぱちん、と乾いた音が響き、白い肌に赤い手形がついた。

 それすらも心地良いのか、彼女は甘い声を漏らしながら、ぶるりと身を震わせる。

 同時に、膣口から新たな愛蜜が零れた。どうやら、叩かれて感じてしまったらしい。

 変態的な性癖を持っているようだった。そして、それはデリンテッドも同じだ。

 彼は、彼女の反応を見て興奮すると、更に激しく尻を打ち据える。

 スパンキングによって赤く腫れ上がった尻肉が、たまらないほどエロティックだった。

 何度も打たれたせいか、ハクレンの尻肉には幾つもの手形が刻まれており、それが痛々しくも淫靡な印象を与える。

 だが、当の本人は痛みではなく、被虐による快感を覚えているらしく、肉厚な尻を揺らしてよがっていた。

 まるで、もっと叩いて欲しいと言わんばかりに。

 その証拠に、子宮は疼きっぱなしで、大量の蜜汁が溢れ出しているのだ。

 秘裂からは止め処なく淫蜜が滴り落ち、床に大きな染みを作っていた。

 その量は、彼女がどれだけの肉欲に飢えているかを如実に物語っている。

 借金のカタに身体を売ってるだけといくら言い聞かせても、自分すら騙せない言い訳に過ぎない。

 本当はこの男とのセックスが気持ちよくて仕方ないのだろう? と。心の中の自分が囁きかける。

 その度に、否定の言葉を口にするが、説得力はなかった。

 だって、本当に嫌ならこんなに濡れたりしないはずなのだから。

 蕩けるように柔らかくされてしまった尻穴は肉棒を嬉々として受け入れ、絡みつくように締め付ける。

 腸壁を擦られるたびに、どうしようもないほどの愉悦が湧き上がってくる。

 その快楽に流されてしまいそうになる自分を必死に繋ぎ止めるが、もう限界だった。

 このままでは堕ちてしまう。そう思った瞬間──。脳裏に村長の姿が浮かぶ。同時に、彼に抱かれて孕んだ記憶も。

 嫌々抱かれる嫌悪と屈辱、強制的に与えられた快楽、愛する夫との交わりと我が子を育んだ歓喜。

 全てが混然一体となった強烈な感情にハクレンの開発され切った淫猥な肢体が誤作動を起こし

 デリンテッドの肉棒を自分の主と勘違いしたアナルが奉仕して精液をねだる。

 村長が好み、散々揉みしだかれて開発された豊乳が愛撫を求めて張りつめた。

 乳首を摘ままれればそれだけで絶頂してしまいそうだ。その先端を爪でカリッと引っ掻かれる。

 甘い痺れが走り、切ない吐息が漏れた。もう我慢できない。早く入れて欲しい。早く犯して欲しい。

 そう思った直後──。デリンテッドが巨根を膣襞に突きつける。そして、どうする? と問いかけた。

 足コキしたり、アナルレイプとは訳が違う。

 妊娠の可能性が脳裏をよぎるが、出来上がった肢体から昇る熱が脳を犯してハクレンを血迷わせた。

 豊かな尻房を誘惑する様に淫らに振って、美味そうな蜜汁を零す淫肉で亀頭を咥えこんだ。

「お、お願いします。どうか私を犯して♡デキちゃってもいいからぁっ‼」

 淫欲に負けて愛する人を裏切った人妻は、豊か過ぎる乳肉を躍らせて孕ませレイプをせがんでしまった。

 亀頭に吸い付いた膣襞が奥へ奥へと誘い、乳首は勃起して陵辱を待っている。

 尻肉を掴まれ、乱暴に腰を打ち付けられると、子宮まで響くような衝撃が全身を貫き、

 彼女はあっさりと屈服した。

 待ち望んだ肉棒の味に、身体は従順に反応し、貪欲に精を求める。

 子宮口は降りてきて、亀頭へキスをした。膣肉はひくつき、肉竿に媚びを売るように締め付けてくる。

 尻房は波打ち、揺れる様はまるで別の生き物のようだ。

 むっちりと実った尻肉を両手で鷲づかむと、掌の中で形を変える。指の間からはみ出す柔肌がなんとも心地よい。

 肉厚の臀部に腰をおもいっきり叩きつけ、子宮口を抉り犯す。

 絡みつく膣襞が無数の唇の様に肉棒のあちこちに口づけ、吸引してくる極上の名器にデリンテッドが呻く。

 膣内に突きいれる、その度に違う反応を見せるのだから堪らない。

 こんなに淫乱な女は滅多にいないだろう。だがそれがいいのだ。彼女のような牝豚には相応しい。

 デリンテッドの抽挿が加速していく。射精が近いことを悟った肉壺が痙攣する様に締め付ける。

「ああっ! イイッ!! イクッ! またイカされちゃうぅ! 孕ませられちゃうっ♡」

 種付けられる期待に、膣内全体が畝って、部位によって全く異なる締め付け方で巨根を責める。

 こんな、恐るべき雌肉を味わい、育て上げた村長というハクレンの夫に嫉妬交じりの畏怖を抱いた。

 一度、抱いてしまえばこの女体に溺れていつまでも膣襞を犯していたくなるほどの極上のメスなのだから。

 ただただ気持ちよくなりたいだけのデリンテッドは激しくピストンする。もう限界だった。

 一際強く、肉槍を突き入れる。同時に子宮口に亀頭を密着させ、抉る様にこね回す。

 最奥をグリグリと廻し犯す巨根にハクレンは膣肉を吸い付かせて絶頂した。

「んおおぉぉ~っ! イグゥウウッ! 村長以外のオスでイクぅっ♡」

 はしたない声を上げながら、白濁液を吐き出し続ける肉茎に奉仕する。

 快楽の虜となった彼女の表情は、だらしないほど蕩けきっていた。

 膣肉が収縮して精を搾ろうとするが、デリンテッドの巨根はそれを許さない。

 たっぷりと中出しして孕ませるべく、絶頂中のハクレンを堕として自分のメスにするべく躾けていく。

 何度も、何度でも。徹底的に。凄まじい陵辱にハクレンが泣き叫んで屈服し、精液を乞う。

「ああぁっ! だめぇえっ! そんなにされたらおかしくなっちゃうっ! イッてるから、もうもどれなくなりゅっ♡

 村長のチンポ忘れちゃうぅっ♡他人チンポでママにされちゃうのぉっ♡」

 背後から子宮を押し潰すように突かれれば、たまらない快感が脳天まで貫く。

 あまりの悦楽に思考回路が焼き切れそうになる。獣のように吠え、舌を突き出してよがる。

 それでも腰だけは雄を求め、尻を振るのをやめなかった。

 膣内はもうすっかり蕩けて、愛しい肉棒に甘えるように媚びきっている。

 子宮は降りてきて、精を注いでもらう準備万端。子宮内壁を亀頭で小突かれるだけで子宮が疼く。

 子宮口が鈴口を吸うようにキスをする。膣肉が竿を舐めしゃぶるように締め上げる。

 膣内のヒダ一枚一枚が肉棒を歓迎するように纏わりつき、子宮が精を欲して亀頭に吸い付く。

 そして膣肉が巨根を揉みほぐす。膣内で巨根が脈動すれば、それに合わせて肉穴もひくつく。

 まるで、肉筒全体で肉棒を扱いているようだ。巨根を味わおうと、貪欲なまでに絡みついてくる。

 その心地良さといったらない。挿入したまま、じっとしているだけでも果ててしまいそうだ。

 それだけで極上の名器だとわかる。だが、それだけではない。

 彼女は、デリンテッドの巨根を根元から余さず包み込んで、

 その全てを蕩かすような柔らかさと温かさで包んでくれるのだ。その快楽は、まさに極楽だった。

 天国と言ってもいい。このままずっと、こうして繋がっていたいと思わせる。

「ああっ♡すごいぃっ♡こんなの初めてぇっ♡もっと、もっと突いてぇっ♡

 私のことめちゃくちゃにしてよぉっ♡お願いしますっ♡あっ、イクっ、またイクぅっ♡」

 正気を失った雌犬のようになったハクレンが、甘い声で淫らに懇願する。

 その瞳にはハートマークすら浮かんでいた。しかし、デリンテッドの巨根が止まることはない。

 むしろ、より一層激しくピストンを繰り返す。パンッ、パァンと肉と肉がぶつかり合う音が響く。

 その度に、豊満な乳房が激しく揺れ動く。

 結合部からは、泡立った本気汁と漏れ出た精液が混ざったものが流れ出ていた。

 それを掬って口に含むと、濃厚な味と匂いが広がる。それは媚薬のような効果をもたらした。

 頭がクラクラする。もっともっと味わいたい。

 そう思って再び指を這わせようとしたとき、ハクレンの身体が大きく跳ねた。

 同時に、肉壺がきゅっと締まる。限界が近いらしい。

 デリンテッドはラストスパートをかけるべく、さらに抽挿の速度を上げた。

 すると、それに合わせるようにハクレンの身体がガクンガクンと震える。絶頂が近づいてきたのだろう。

 彼女の口からは意味を成さない喘ぎ声だけが零れ落ちる。

 やがて一際大きな痙攣とともに、ハクレンの背中が仰け反った。

 それと同時に肉壷が強く収縮し、精を搾り取ろうとしてくる。どうやら、達したようだ。

 膣内がビクビクと震え、大量の愛蜜が噴き出す。

 あまりの量の多さに、接合部からは白く濁った液体が溢れ出した。

 肉棒の弱点を知り尽くす熟れた人妻の膣肉が持つねっとりとした締め上げに巨根が膨大な精液を子宮に叩きつける。

「ああぁっ! 熱いの出てるぅうっ! スゴぉいぃっ⁉こんなの、ハジメテぇっ♡」

 正気を失い、だらしないアヘ顔を晒しながら悦ぶハクレン。

 膣肉は射精のたびにきゅんと締まり、最後の一滴まで絞り出そうとする。

 そんな淫乱マゾヒスティックな反応を示す彼女の姿に、デリンテッドの興奮はさらに高まっていった。

 彼女の尻を掴み、乱暴に腰を打ち付ける。肉同士がぶつかる粘着質の音が部屋に響いた。

 大量に注ぎ込まれた白濁液は逆流し、結合部からごぽりと溢れる。

 ちゅっちゅと巨根に吸い付いて奉仕する肉襞の、あり得ないほどの快楽を与えるハクレンにのめり込んでいく。

 ハクレンもまた、膣内を押し広げ、気持ちいいところを的確に抉って来る

 肉棒の大きさと太さ、形にうっとりとして不倫交尾にハマってしまう。

「ああっ♡しゅごいっ♡おちんぽさますごいのぉっ♡もっと奥まできてぇっ♡

 ああんっ♡そこぉっ♡イイッ♡イっちゃうぅっ♡イクイクイクゥッ♡♡♡♡♡♡」

 正気を失って獣のようによがり狂いながら、ハクレンは何度も絶頂を迎える。

 肉穴からは潮を吹き出し、床に大きな水溜りを作っていた。そして、その度に膣肉をキュッと引き絞るのだ。

 その動きに合わせて、デリンテッドも腰を巧みに動かして膣襞を征服してゆく。

 その度にハクレンは身体を震わせ、歓喜の声を上げる。もう何度目かわからない絶頂を迎えようとしていた。

 しかし、デリンテッドは構わず抽挿を続ける。それどころか、更に激しくピストン運動を繰り返していった。

 その勢いに負けじとばかりに、ハクレンも尻を振って応え巨乳を躍らせる。

「ああぁんっ♡また出そうなの? 出してぇっ♡私も、もうすぐだからぁっ♡一緒に、いっしょにイキましょうっ♡

 お願いします、中へ下さいませぇえっ♡貴方様の、あつくて濃厚なザーメンを、私の中にぶちまけてぇっ‼」

 膣内が痙攣し、再び膣内に精を放つ。どくどくと脈打つ巨根に絡みつき、全てを搾り取ろうと貪欲に締め付けてくる。

 その感触を楽しみながら、ゆっくりと腰を引いてゆく。

 ずるり、と肉棒が引き抜かれると同時にどろりと精液が流れ出す。その量と熱さに、ハクレンは再び達してしまう。

 身体を支えていた腕から力が抜け、うつ伏せに倒れ込んだ。それでもなお、尻は高く掲げられたままであった。

 このメスは俺のモノだとおマンコはもちろん豊満な肢体に精液の匂いを染み込ませ、

 豊かな乳肉を潰れるほど強く握りしめて手形をつけ、あちこちにキスマークをつけてマーキングする。

 ただそれだけの行為でも、ハクレンは嬉々として受け入れてしまう。

 身体の奥底から沸き上がる悦楽に身を委ね、ただひたすらに喘ぎ続ける。

 そんな彼女の痴態に、デリンテッドの欲望はさらに膨れ上がっていく。

 今度は仰向けに寝かせて両足を抱え上げ、上から覆い被さるようにして挿入した。

 真上を向く形になり、より深く突き刺さる肉槍にハクレンは目を見開き悶える。

 口の端からだらだらと唾液を零しながら、舌を突き出し、ひいひいと情けない声を上げている。

「あひっ、おっ、おおぉっ! すご、深すぎるぅうっ!! こんな、奥まで、入ってくるなんて、

 だめ、壊れちゃう、わたし、こわれりゅうぅっ♡」

 はーはーと荒い息を吐きながら、デリンテッドは容赦なく腰を振る。

 パンパンと肉を打つ音が響くたび、結合部から白濁とした愛液が飛び散った。

「あはっ♡ああっ♡いいのぉっ♡もっと突いてぇっ、種付けてぇっ♡」

 こうなった以上、もう止まらない。デリンテッドはハクレンに体重をかけて押し潰すように犯し続けた。

 肉穴の一番深いところにまでペニスが届き、子宮口を何度もノックする。

 そのたびにハクレンの口からは甘い悲鳴が漏れた。

 デリンテッドの腰にむっちりとした太腿を絡ませ、豊満な巨乳が潰れるほど強く抱きしめて唇を貪り合った。

「んふぅ、ちゅぷ、れろ、むぐ、んんんんんん~~~ッ!」

 上の口と下の口に同時にオス汁を流し込まれる。

 どくんと脈打ち大量の熱い奔流が胎内を満たしていく感覚に、ハクレンはぶるっと背筋を震わせ絶頂を迎えた。

 その拍子に肉壁が強く締まり、デリンテッドの肉茎から最後の一滴までも絞り出そうとする。

 その刺激にデリンテッドも限界を迎え、肉壷の最奥に亀頭を押し付けながら射精する。

 どくどくと脈動する肉塊が、膣内の肉ヒダ一つ一つに精液を塗りたくっていく。

 その感触に、また何度もイッたハクレンが肉棒を食い締め種付け汁を美味しそうに啜る。

 はぁはぁとお互いの呼吸が落ち着くのを待ってから、ようやくデリンテッドが肉棒を引き抜いた。

 栓を失ったそこから、ごぽりと精液が流れ出す。その光景にごくりと喉を鳴らした。

 まだまだ全然足りなかった。もっと犯したい。肉棒は未だ萎えず天を衝く。

 イキ過ぎて忘我状態のハクレンの美味そうに揺れる乳肉にむしゃぶりついた。

 指と指の間から乳肉がはみ出るほど揉みしだかれ、形のいい乳房が男の動きに合わせていやらしく変えられる。

 量感たっぷりの巨乳は揉みごたえ抜群で、力を込めた指がどこまでも沈み込む柔らかさと、

 埋め込まれた指に吸い付いて離さないしっとりと絡みつく肉質、程よく押し返す弾力感が心地よい。

 汗に濡れて艶めいた肌からは淫猥な香りが漂い、

 ハクレンとはオスをケダモノに変える媚薬の様なメスなのだと実感する。

 片方の手で豊乳を揉み捏ねながら、逆の乳房に唇を寄せると性感帯を外して、胸の曲線をなぞる様に舌を這わせた。

「あぁっ♡……やっ、あんっ……はぁっ、んん……、あぁっ、イジワルしないでぇっ♡」

 切なげな吐息を漏らし、もどかしそうに肢体を捩っていたハクレンが甘く濡れた艶っぽい声でねだる。

 その姿に嗜虐心がくすぐられ、焦らすように乳輪を舐め回した。

 ぷっくらと膨らんだ乳首には触れず、乳房全体を掌全体で包み込むようにしてゆっくりと撫でまわす。

 汗ばんだ柔乳は手に張り付くような極上の柔肉で、いつまでも触っていて飽きない。

 むしろ永遠にこうして弄んでいたかった。

 ただでさえ敏感な乳房への愛撫に加え、乳首には一切触れられていないというもどかしさ。

 それが余計に快楽神経を刺激し、乳首がツンと尖りきってしまう。

 それでもまだ乳首に触れてもらえないことがもどかしく、

 ハクレンは自ら腰を浮かせて乳房を揺らしながらデリンテッドにおねだりする。

「お願いぃっ! 乳首も弄ってぇ♡おっぱい、アナタのモノにしてぇっ♡」と。

 はやくこの疼いて仕方がない両の乳房をめちゃくちゃにして欲しい。

 その願いを叶えるべく、デリンテッドは両手を伸ばして乳首を摘まむ。

 そのままぎゅっと引っ張った。痛いほど強く。

 すると──。ハクレンの口から甘い声が漏れる。苦痛ではなく快感で。それもとびきり強い。

 絶頂寸前まで追い詰められた。それこそほんのちょっとの刺激でも達してしまいそうなほどに。

 しかし、デリンテッドは手を放してしまう。そしてまた、乳首を引っ張った。

 今度は優しく、労わるように。くりくりと転がしたり、つまんでこすりあげたり。

 時折、軽く爪を立ててかりかりとひっかく。もう片方の乳房にも同じように愛撫を施す。

 こちらは少し強めに握り、揉みほぐしていく。こちらも同様に乳首責め。

 優しく、時に激しく緩急をつけて責め続けると、ハクレンの喘ぎがどんどん大きくなっていく。

 そしてついにその時が来た。デリンテッドは、乳首を思いっきりつねる。

 その瞬間、ハクレンの体が跳ね上がった。

 デリンテッドはそのまま乳首を強く引っ張り、同時に肉茎を子宮口へと叩きつけた。

 その感覚にハクレンは何度も絶頂を迎える。その度に膣壁が収縮し、肉棒を締め付けた。

「ひぅ、あ、あっ、ああ~ッ!! イク、イッてるのぉ、だめ、ダメなのぉ

 、気持ち良すぎておかしくなるのぉ!! もっと、奥突いて、犯して、孕ませてえぇ!!」

 はしたなく乱れ狂う雌犬。そんな彼女をさらに追い詰めようと、デリンテッドはさらに抽挿を速める。

 膣内のあちらこちらに張り出したえらを擦りつけ子宮口をノックしつづけた。

 亀頭が抜けるギリギリまで引き抜いて一気に最深部を貫く。

 激しいピストン運動によって結合部からは白濁液が泡立ちながら溢れ出す。

 肉と肉がぶつかり合う音が響き渡る。肉壺からは止め処なく愛蜜が滴れ落ちていた。

 淫らな水音を響かせる膣襞から脳を犯す悦楽に脳裏から家族が消えて、自分を喰らうオスだけに支配されていく。

「あんっ、すご、こんなぁ、きもちいいの初めてなのぉ、ふとくてたくましいおちんぽ、すき、だいしゅきぃ♡♡

 いっぱい出して、赤ちゃん産むの、あなたのこどもほしいのぉ! 孕ませてぇっ、お願いぃぃっ♡」

 と懇願しながら、両足を絡めてホールド。腰の動きに合わせて自らも動き始める。

 自ら進んで快楽を求める様はまさに獣。その姿に興奮したデリンテッドは腰使いをさらに荒々しくする。

 ゴリゴリと淫肉を掻き回す巨根のカタチに合わせて不貞妻はおマンコを変えていく。

 Gスポットを擦られれば、潮を吹き出しながらイキまくる。

 ポルチオを叩かれれば、アヘ顔を晒して失神する。

 子宮に叩き込まれる熱い肉棒に、意識を取り戻して再び盛大にアクメする。

 そうやって幾度も果て続けた結果、とうとう不倫相手専用に変えられた淫猥な肢体で奉仕するハクレン。

「んちゅ、んぶ、んんっ、っぷぁっ、もっと、たべてっ♡わたしのぜんぶ、アナタのモノにしてっ♡」

 と自分からキスを求め、巨根をしゃぶりだす膣肉。その様子にデリンテッドも限界を迎えた。

 どく、どくんっと大量の精を吐き出され、それを受け止めると同時に、

 彼女も何度目かもわからないオーガズムに達する。

「ああっ、すごい、あついのぉっ⁉おまんこっ、溢れちゃう……♡」

 と歓喜の声を上げ、注がれる子種を零さぬよう膣内を締め付ける。

 そしてそのまま、ゆっくりと腰を動かして、最後の一滴まで搾り取ろうとしていた。

 その表情は完全にメスの顔であり、もはやそこに妻や母の面影はない。

 やがて、射精が終わると、デリンテッドはようやく身体を起こす。すると、彼の逸物はまだ臨戦態勢のままだ。

 しかし、それを見て、ハクレンは嬉しそうに微笑んだ。

 そして、まだ足りないとばかりに、今度は騎乗位でのセックスをねだった。

 それに答え、デリンテッドは再び彼女の中へと挿入していく。

 その後も二人の秘密の関係は続いたのだった……

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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