※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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『村長に出会う前に面子を潰された貴族が始祖様と知り合いで、  面子を潰した罰としてルーは2週間浮気セックスをしなさいと始祖様に命じられた』リクエスト

 現状を簡単に説明するのであれば、

『村長に出会う前に面子を潰された貴族が始祖様と知り合いで、

 面子を潰した罰としてルーは2週間浮気セックスをしなさいと始祖様に命じられた』

 ということになる。

 嫌々では有るし、村長にも申し訳がないのだが、始祖様には逆らえない。

 ルーは村長たちには誤魔化しながら、渋々件の貴族、ネレトーの元に向かった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 ネレトーはルーを視姦する。

 ルーの肌は白く、滑らかで触り心地がいい。

 胸は大きく、柔らかく、それでいて張りがある。

 尻も大きく安産型だ。太腿もむっちりとしていて抱き心地が良い。

 そして何よりも素晴らしいのがその美貌である。

 長い銀髪に碧眼の瞳を持ち、端整な顔立ちをしている。

 そんな美女が不倫を強制される屈辱に悶える様は実に艶めかしく、

 見ているだけで興奮してくるほどだ。

 彼女の大きな胸をいやらしい視線で舐め回し、

 腰からお尻にかけての曲線美をじっくりと眺める。

 スカートから覗く太腿やふくらはぎの肉感的なラインに釘付けになる。

 そして何より、巨乳である。

 服の上からでも分かるほどの膨らみが魅力的だった。

 そんな魅惑的な女体を持った女が、自分のモノになると思うと興奮が収まらない。

 あの胸でパイズリしてもらったら気持ちいいだろうなとか、

 あの大きなお尻を揉みしだきたいだとか妄想してしまう。

 そんな男の欲望を感じとったのかルーは不快そうに顔を顰めた。

 そして吐き捨てるように、嫌々宣言した。

「───今日から2週間、私はあなたの妻になり

 浮気セックスすることを始祖様に誓います……」

 そんなルーの言葉を聞いて、ネレトーは心の中で舌なめずりをした。

「そうかそうか♡それじゃあ早速始めようじゃないか」

 と彼はルーに襲い掛かると、彼女の豊かで触り心地の良い胸を乱暴に揉みしだき始める。

「うぉお♡なんて柔らかいおっぱいなんだぁ♡こんな巨乳揉んだことねぇぞぉお♡♡」

 と言い、更に強く揉まれた。するとだんだんと乳首が勃起してきた。

 それに興奮したのかネレトーは服がはだけるほど強く捏ね回した。

 その快感から逃れようとルーは抵抗するものの、快感で力が入らず全く抵抗できない。

 それどころか余計に感じてしまう始末だ。

 ルーは悔しげに顔を歪めるが、その顔は既に蕩け始めていた。

 そして遂に我慢出来なくなったのか自分からも腰を動かし始めてしまうのだった。

 そんな様子を見てネレトーはますます興奮し、更なる愛撫を行う。

「ほらぁ♡腰動いてるじゃないか♡気持ち良いんだろ? ♡正直にいってごらん♡」

 ルーはそれを必死に否定する。ネレトーはそんなことは気にせず、更に責め立てる。

 彼は下着の中に手を突っ込んだかと思うと直接乳肉を揉みしだき始めるのだった。

「ひぃいっ♡そこっ、だめぇえっ! ♡」

「乳首ビンビンにして何言ってんだよぉ♡ほぉら、気持ち良いんだろ? ♡」

「きもちよくなんかぁっ! ひゃぁああんっ♡」

 そんなルーの言葉とは裏腹に彼女の胸はどんどんと感度を増していった。

 やがてその先端からは乳汁が溢れ始めるほどに。

「んひぃいっ♡おっぱいっ、ダメぇえっ! ♡」

 そんなルーの反応を愉しみながらネレトーは次に片手を彼女のパンツの中へ突っ込む。

 そして指先で割れ目をなぞるように触り始めた。

 その瞬間、ルーの身体が仰け反った。どうやら軽く絶頂を迎えてしまったらしい。

 だがそんなことはお構いなしといった様子でさらに激しく搔き乱す。

「ふわぁあっ! ダメっ、イッてるからぁっ♡今敏感になってるのぉっ!」

「知ってるよそんなことぉ♡だってぇさっきのルーちゃんめっちゃアンアン言ってたしぃ♡」

 と言いつつ今度はクリトリスまで摘み上げた。ルーは悲鳴を上げて再び達する。

 それでもネレトーの手は止まらず、むしろ更に激しくなる一方だった。

 そしてとうとう限界を迎えたのかルーの体が痙攣し始めた。

 それを見てネレトーはニヤリと笑みを浮かべると一気に責め立てた。

 そしてついにその時が来たようで、彼女の膣から大量の潮が吹き出した。

 それと同時に今までで一番大きな絶頂を迎えたらしく、悲鳴を上げて体をのけぞらせるルー。

「あへぇえっ♡しゅごいっ、またイクゥウウーッ!」

 彼女は全身を激しく痙攣させ、その度に秘所から大量の蜜を吹き出す。

 絶頂が収まらず、舌を突き出して悶絶する姿はあまりに無様で滑稽だった。

 そんな彼女を見て彼は更に興奮し、人妻の唇を思う様に貪り始める。

「むっちゅぅうう♡じゅるるるっ♡」

「ふわぁあっ♡やめてぇっ、キスはダメェッ! ♡」

 とルーが拒絶しても彼は全く気にせず、むしろ悦んで口内を蹂躙した。

 縮こまって逃れようとする舌を絡め取って、唾液を啜り上げる。

 嫌がるルーに舌の使い方を調教し、唾液の味を覚え込ませ、唇を蹂躙した。

「んちゅっ♡れるっ、じゅるるるっ♡」

「ふわぁあっ♡やめてぇっ、キスはダメぇえっ! ♡」

 そんなルーの言葉とは裏腹に彼女の胸はどんどんと感度を増していった。

 そして遂に限界を迎えたらしく、乳房から乳汁が溢れ始めた。

 それと同時に今までで一番大きな絶頂を迎えたらしく、悲鳴を上げて体をのけぞらせるルー。

 そんな様子を愉しみながらネレトーは同時に巨乳を弄る。

 その瞬間、ルーの身体が仰け反った。どうやら軽く絶頂を迎えてしまったらしい。

 だがそんなことはお構いなしといった様子でさらに激しく揉み捏ねる。

「ふわぁあっ! ダメっ、イッてるからぁっ! ♡」

 そんなルーの言葉を聞いて彼はニタリと笑い更に愛撫を続ける。

「この胸すっごいドスケベだな♡こんなに乳首ビンビンにして恥ずかしぃい? 

 もっと虐めてほしいってかぁ?」

「ちがうっ、これはあなたが無理矢理するからでぇえひゃぁああんっ♡お尻もっ、だめぇっ! ♡」

 そんなルーの言葉に構わず今度は尻房にも手を伸ばした。

 そして指先で揉み込む。すると彼女の体がビクンと跳ねた。

 どうやらこちらも開発済みのようだ。

「ほらほらぁ♡ここ好きでしょ? ♡」と言いながら執拗に責め立てるネレトー。

 その度に面白いように反応してしまい、ルーは羞恥と絶望に染まった顔で泣く。

 そんな姿を愉しみながらネレトーは彼の性感帯を次々と開発していくのだった。

「やめてっ、なんでそんなに乳首責めうまいのよぉっ! ♡」

 そんなルーの言葉を無視して今度は乳首を口に含んで吸い上げる。

 それだけでも十分な刺激なのに片方を指ではじいたりつまんだりして更に刺激を与えてくる。

 そんなネレトーの行為によってルーの乳首はすっかり敏感になっていた。

 そんな状態のまま今度は空いている方の手でもう片方の胸を責め始めるネレトー。

 そちらも既に開発されてしまっているらしく、軽く絶頂してしまう。

「やめろと言いつつ乳首でイキまくってるのが面白くてついやっちゃうんだよねー♡」

 ネレトーが笑いながら言うとルーの頬が真っ赤に染まった。どうやら図星のようだ。

 そんな彼の様子を面白がって何度も絶頂させられるルーであった。

 しかし、彼女の心はまだ折れておらず決して屈していない様子である。

 そんな彼女を見て愉しそうな表情を浮かべると再び彼女の体を弄り始める。

「あぅううっ♡やぁっ、もうやめてぇっ! ♡」

 そんなルーの言葉を無視して今度はクリトリスに手を伸ばした。

 その瞬間、ルーの身体が仰け反った。どうやら軽く絶頂を迎えてしまったらしい。

 だがそんなことはお構いなしといった様子でさらに激しく責め立てるネレトー。

 その度に彼女の身体が跳ねる。

 唇、陰核、乳房と、巧みに責める場所を変えて、ルーの肢体を慣れさせない。

 卓越した性技により彼女は性感帯はもちろん心の準備すらできず、一方的に嬲られるしかない。

「あぅっ♡ふぁああんっ♡ダメェッ、そんなに激しくっ、しないでぇっ♡」

 乳首で達する。膣内と陰核も指で弄られ絶頂する。

 そんなルーの姿を見て彼は更に興奮し、

 秘所の中に入れている指をぐちゅぐちゅといい音を立てて動かし始めた。

「んやぁああっ、やめてっ、おまんこの中っ、ぐちゅぐちゅしないでぇえっ♡」

 彼女の大きな胸をいやらしく揉み解す。

 そのたびに彼女が絶叫し、泣き叫ぶほど快楽絶頂を繰り返し、

 絶叫を上げる唇を、キスで塞いで息もできぬ程ねっとりと貪り尽くしていく。

「んちゅっ、ちゅるっ♡じゅるるる~♡♡♡」

 そんなネレトーの行為に最初は抵抗していたルーも次第に陥落し始めていた。

「ふわぁあっ、やめっ♡んっふぅううっ♡」

 しかし、流石に甘い声を漏らしながらも舌を絡めとられ、

 唾液を啜り合う夫婦のようなキスには拒絶感が強いのか、必死に顔を背ける。

 その快楽に逆らえない肢体と、村長を愛する妻としての貞淑さは

 皮肉なことにあまりのギャップ故に、余計に寝取り男の獣欲を刺激し、

 ますますいきり立って性感帯を陥落させんと指に熱がこもる。

 そんなネレトーの責めに、ルーはいやらしく絶頂を繰り返してしまう。

 もう何度もイカされているせいで既にルーの意識は朦朧としていた。

 そんな状態の彼女をさらに追い込むように、彼女の胸を揉みしだきつつ乳首を弾いていく。

「んむぅうっ♡んっふぅうう♡」

 と声にならない声を上げながらビクンビクンと身体を痙攣させるルー。

 そんな淫らな姿を愉しみながら今度は彼女の耳を舐め始める。

「んちゅぅううっ♡ひぁあああんっ♡」

 という嬌声が彼女の口から洩れ出る。それがまた彼の情欲を刺激するのだった。

 そしてそのまま舌を首筋に這わせていき、鎖骨の辺りをペロリと舐める。

 それだけでも敏感に反応してしまうルー。

 そんな様子を楽しみつつ、今度は彼女の脇の下を舐め上げる。

 その瞬間ルーの口から甲高い悲鳴が上がった。どうやらここが弱点のようだ。

 ならばそこを重点的に責めようと思い、執拗に舐め上げていくネレトー。

 その度にルーが身悶える。そんな反応を愉しみながら脇を吸引して舐めしゃぶった。

「んぁあッ! ダメっ、わきぃっ、いやああぁぁあーっっ♡」

 そんな反応を見てニヤリと笑みを浮かべると今度は逆側へ舌を這わせる。

 同時に勃起したピンクの乳首を指で転がしていく。

 乳肉を根本から揉み絞ったり、脇を甘噛みしたりしてくるものだからたまらない。

「くぅううぅっ、やぁっ、あっ、だめっ、脇だめぇえっ」

 ネレトーはルーの脇をひたすら舐めまくる。その間も秘所の攻めは一切緩めない。

 それどころかクリトリスを摘み上げて愛撫したり

 Gスポットを刺激するなどしてますます彼女を追い詰めていく。

「んぁああ~っ、やめてぇええっ♡いやぁっ、おまんこの中っ、ぐちゅぐちゅってぇえ♡♡♡」

 そんなルーの懇願を無視しつつひたすら脇とクリトリスを可愛がる。

「あぅうぅうんんんっ! いやなのぉっ! いやぁあんっ! 助けてぇっ、旦那さまぁっ‼」

 そう言って泣きながら本気で嫌がって、旦那様に助けを求めてしまう巨乳人妻。

 そんな人妻の様子を見て、更に興奮した様子のネレトー。

 そしてついに最後の性感帯であるアナルに手を伸ばした。

「いやぁああっ! そこだけは許してぇっ!」

 という懇願を無視してずぷっと指を挿入するネレトー。

 その瞬間ルーは今までで一番の絶叫を上げて仰け反った。

 それと同時に潮を噴いて絶頂してしまった。

「いやぁああっ、そこだけっ、お尻だけはいやあっ♡やめてぇえっ」

 そんな切羽詰まった様子での懇願を無視し指を挿入してくるネレトー。

「ああっ、中に入って来るぅっ! あっ、ああんんっ!」

 肛門を拡張するため掻き回し、吸い付く直腸を指を抽送して馴染ませていく。

 そして指を引き抜いた。すると腸液が溢れ出し、糸を引いた。

「あ♡あ゛っ♡むり、む、無理、ィ……♡♡もれひゃうぅ゛う♡♡♡イっでる♡

 イってうからぁあ♡♡──~~ッ♡♡♡くる♡きちゃ……ッ♡♡は……、♡ふぁ……、ッ……♡」

 その瞬間ルーの背筋がピンと伸び身体が痙攣するかのように

 震えると同時に盛大に絶頂を迎えたようだった。

 まるで膣のヒダのようにアナルでも絶頂した様子にネレトーは舌なめずりをする。

「……っほ、本当にお尻を弄られるだけでイッたみたいだな」

「あ、あぁ……」呆然とした表情でそう呟くルー。

 そんな彼女を見下ろしながらネレトーは肉棒を取り出す。

 それを見た彼女は驚愕に目を見開く。

「……そ、そんなもの入らないわ……、わたしっ、旦那様の……っ! あぁぁっ⁉」

 怯えた表情を浮かべ、村長への愛からなんとかして貞操を守ろうと

 言葉を尽くそうとする彼女を無視して、人妻の膣襞に容赦なく挿入していく。

 ぬぷぷっと音を立てて侵入してくる異物の感触に、ルーは大きく目を見開いて身体を反らせる。

 そんな彼女の拒絶も無視して、一気に根本まで突き入れた。

「ぁがぁあ♡やめへぇええ♡♡イグゥウウッぅう♡♡♡♡♡」

 ガクガクガク!! と全身を大きく震わせて絶頂を

 迎えるルーは舌を突き出しながら全身を震わせている。

 その顔には恍惚とした悦楽と、愛する人を裏切ってしまった悲哀が混じり合っていた。

 そんな人妻の絶望を愉しみながら、ネレトーは抽送を開始する。

「いやぁああっ! 動かないでっ、中ぁ♡ぐちゅぐちゅしないでぇえっ」

 と叫ぶが当然無視されるルーであった。それどころか更にピストン運動が激しくなる始末だ。

 そんな荒々しいセックスに子宮を殴られ、ルーは絶叫に近い喘ぎ声を上げ続ける。

「んぁああッ! いぎっ♡あ゛──~~ッ♡♡イグゥウウッぅう♡♡」

 そんな激しい抽送に限界を迎えたのか、ルーがまた絶頂を迎えたようだ。

「い゛ぃい♡♡! いやぁっ、またイグッ♡イグゥウウッぅう♡♡♡♡♡」

 そんなルーの絶頂宣言を無視して更にピストンを続けるネレトー。

 すると彼の男根が大きく膨らみ膣内を圧迫し始めた。

 それが何かを理解したルーは青ざめながら彼を止めようと、必死に懇願した。

「ぁあっ、ふくらんでっ、いやぁああぁっ、やだっ、妊娠したくないっ! 

 嫌なのっ、はなっ、離してぇぇぇっ! 旦那様の妻じゃなくなっちゃう……」

 そんなルーの懇願を無視しつつひたすら膣襞を可愛がる。

「やだぁ……いやだぁぁ……! 抜いてぇ、抜いてぇっ! 

 赤ちゃんいやぁぁぁっ!! ひぁっ!」

 嫌がっても、ネレトーの肉棒は容赦なく彼女の膣を貫き、子宮口を突き上げた。

「ひぎぃいいっ!! なんでぇっ⁉どうしてやめてくれないのぉっ⁉

 私は村長の奥さんなのにぃっ‼やだぁっ、抜いてぇっ!!」

 ゆっくりと焦らすように抽挿される。

 彼女の愛液で滑りが良くなった男根を膣壁に擦り付けるように抜き差ししていく。

 次第に速度を上げていき、

 肉同士がぶつかり合う音が響くほどの激しいピストン運動へと移行する。

 彼女はその度に大きく身体を震わせて絶頂してしまう。

「んぁあ♡あんっ! あんぅっ! イカセないでぇ……、感じ過ぎちゃうっ‼

 旦那様以外の男に孕ませられるなんてやなのっ、ひぐっ、う゛ぅううぅ♡♡

 ゃ゛はっ……♡♡んお゛ッぉおお……♡♡♡あ、はぁ、う、うぅ゛う♡♡

 あ、や゛ぁっ、またっ♡♡あっ、あ、きたっ、きたぁ♡りゃめら゛っ、てぇ゛え……♡」

 白く滑らかな肌を朱に染め上げた様はなんとも淫らで欲望を誘う。

 ルーは種付けプレスで激しく突かれるたびに、豊満な胸を揺らしながら喘いだ。

 絶頂したばかりで敏感になっているのか、彼女の中はビクビクと痙攣している。

 妖艶な美貌や艶やかな唇、豊満な乳房に弾力のある尻っ‼

 オスの肉棒に絡みついて精液を絞り出すためだけに生まれた締りのいい最高の肉襞。

 それら極上の肢体を持つメスを夫である村長から寝取ってしまおうと、

 熟練した技で責め嬲られるルーを支えているのは、

 ただ、旦那さまへの愛というか細く儚い赤い糸のみだった。

 そんな人妻の葛藤など気にも留めずに、ネレトーは射精に向けてピストンを更に早める。

「ひぁっ♡やだっ、孕ませないでぇっ! 村長っ♡たすけてぇぇええ♡♡」

 その懇願を極太の肉棒で塗り替えようとネレトーは激しく腰を打ち付け、

 人妻の膣内のカタチを村長のものから書き換えて、自分専用の精液排泄オナホ奴隷へと

 鍛造し直すために、焼け付く程熱く硬い肉棒で徹底的に肉襞を練り捏ねる。

 そんな強烈なピストンに耐えられるはずもなく、ルーは屈服してしまう肢体を呪い、

 種付け孕ませ浮気セックスを了承した自らの愚かさを悔やんだ。

「もうやだぁっ♡イグっ、イギュッ♡♡あ゛―~~っ♡んぁあっ! ひぎぃい♡♡

 あ、あ゛──―ぁああぁああっ!! イ゛ィグぅううっ♡♡♡♡♡」

 そんなルーの絶望を快楽で塗りつぶそうと、

 ネレトーは子宮口に亀頭を押し付け、抉り上げた。

「んぉおおぉっ! ♡♡♡♡イ゛グッ♡イグぅううっ!! あ゛っあ、ぁあっ♡」

 子宮口を刺激され続け絶頂の波を逃がしきれないルー。

 そんな状態でピストンが再開されれば当然のように達してしまう。

 しかし、ネレトーの腰の動きは止まらない。

 それどころかより一層激しくなっていく一方だった。

「あ゛っ♡♡や゛えへぇえっへっへっ♡♡イグゥウウッぅう♡♡んぉおおぉおお──ッ♡

 んぉぉおっ♡♡イクッ♡イッてりゅのにまたイグゥウウッぅう♡♡」

 そんなルーのことなどお構いなしに、ネレトーはピストンを続けていく。

 そんな相手に何をいっても聞いてもらえないことを理解してしまっているのか、

 彼女は涙を流し許しを請いながら絶頂を繰り返すしかなかったのだった。

「やらよぉ……もう、ゆるひてぇ……イキ死んじゃう、あたま、バカにされちゃうっ‼

 おねがいだからぁっ、わらしを、こわさないでよぉぉっ‼」

 そんなルーの懇願など無視してネレトーはひたすらに彼女を凌辱する。

 もうすでに何度も何度も絶頂させられているせいで、ルーはまともな言葉を話せなくなっていた。

「ぉ゛ッ♡♡ あ゛ぁっ♡あへっ♡あへぇえ♡♡」

 そんな状態でも容赦なく続けられるピストンによって強制的に意識を覚醒させられ、

 強制孕ませの危機に怯え、逃げようとしてはなすすべもなく犯される。

 そんなルーの絶望を更に深くするかのように、

 ネレトーは彼女の子宮口を亀頭で殴りつけた。

「んお゛っ♡♡あ゛ッ──~~ッ♡♡♡」

 その衝撃でルーはまた絶頂を迎えてしまう。

 もう既に何度もイカされたせいで、もうまともな思考すら出来なくなっていた。

 思考中枢が脳から子宮へと移行していく様に錯覚する。

 理性や知性ではなく、オマンコのもたらす快楽で判断するクソビッチにされていく自分に、

 ルーは悦楽と恐怖と絶望がない混ぜになった精神状態でそれでも村長を求めた。

「ぅあ゛♡♡ごん、なのぉっ♡♡たしゅけ、てぇえ♡だんにゃひゃまぁああっ♡♡」

 もう既に何度絶頂したかわからないくらいにイキまくっているルーだが、

 それでもまだ足りないと言わんばかりに、極上のメスを喰い荒らす。

 そんなネレトーの猛攻にルーはただ翻弄されるしかなかった。

 もう既に脳は快楽で焼き切れ、思考回路すらまともに働かない状態である。

 そんな状態でも、交尾の際に生じる身体的な反応だけは

 きっちりと表れる様になっているようだった。

「んぉ゛お゛♡♡ひぐぅ♡♡あ゛~~っ♡♡♡」

「ほれ、どうした。もっと頑張ってみろよ」

 そんなルーにネレトーは非情な言葉を投げかけるばかりか、

 更に強く腰を打ち付け始めた。

「んぉ゛おおっっ!! 待ってぇっ! 今動かれたらぁぁああっ! らめっ、らめぇぇえっ!」

 そんなネレトーのピストンによって無理矢理にでもイカされ続けるルー。

 もう既に何十回も絶頂させられているせいで、

 頭のなかはぐちゃぐちゃで、ただ快楽を逃がすために絶頂するしかない。

 そんな状態になってしまっていた。けれど彼女にはわかっていることがある。

 愛するあの人がそんなことをするわけはないということ。

 だから、今私を犯しているのは旦那様ではないのだ。

 時折、村長の顔が浮かんで正気に戻り、すぐに肉棒に負けて曖昧にされる。

 出来上がったルーの美貌を見て、十分だと判断したネレトーは

 亀頭を飲み込みやすいカタチへと編成させた子宮口に種付けピストンを開始した。

「んぉ゛っ♡あ゛ぁあぁあああっ! ♡♡イグッ♡イグゥウウッ♡♡」

「あひっ♡ひぃいぃいっ♡イギすぎてつらいのに、イクの、止まらないよぉぉっ!!」

「あ゛―っ♡あ゛──っ♡♡イクッ! イキますぅうっ!!」と、絶叫しながら絶頂する。

 その度に身体の震えに合わせて揺れる大きな胸がいやらしい。

「んぉおおぉっ♡イグゥウウッ!!」

 という声と共にびくんと腰が跳ね上がり、大きく仰け反りながら盛大に達してしまった

 人妻の膣内に、ついに他人の精液が種つけられて、無責任孕ませ汁が卵子を捕食していく。

 そんな感覚に、ルーは気が狂いそうな程の快感と絶望を覚えていた。

「いやぁっ! それだけはっ、お願いだからっ! 赤ちゃんだけは許してぇっ!」

 そんな懇願が聞き届けられるはずもなく、容赦なく膣内射精が始まる。

 熱いマグマの奔流が流れ込んでくる感覚に身を悶えさせながらも

 必死に逃げようとするもののそれは叶わない。

 そんなルーの子宮を、ネレトーは容赦なく孕ませようと亀頭で殴りつける。

「いやぁっ! 旦那様っ! お願いだからっ、許してぇえ!!」

 と泣き叫ぶもそれは無意味だと言わんばかりにピストンは続き

「あ゛ーっ♡あ゛―っ♡♡」という獣のような声しか出てこない。

 もう既に何百回もイカされていても、ルーはそんな状態のオマンコで

 しっかりと締め付けてくるので、ネレトーにとっては堪らないのだろう。

 彼は夢中になって腰を振ると精液を子宮へと押し込んでいく。

 熱い白濁液が子宮の中へと注ぎ込まれていく感覚に

 背筋がゾクゾクするような快感を覚えてしまう。

 そんな状態でも、子宮はネレトーの肉棒に

 媚びを売るかのように吸い付いて離そうとしない。

「いやっ♡抜いてっ! 旦那様以外となんてぇっ!」

「ダメぇえっ! 赤ちゃん出来ちゃうからぁっ!!」

 と絶叫するルーだったが、そんな懇願など無駄でしか無いと

 言わんばかりにピストンは激しくなる一方だ。

 そんな2人のセックスに興奮するかのように、ルーの胸からは母乳が噴き出し始める。

 どうやら発情すると出てしまうらしい。

 そんな様子に興奮したのか、ネレトーの動きもどんどん速くなっていった。

 一際強く子宮口を突き上げると大量の精液を流し込んだ。

 それと同時にルーの下腹部が膨らみ始める。

「んっ♡んふぅっ、んぅうう♡♡」そう言って泣き叫ぶ。

 そんなルーの様子に興奮を覚えたネレトーはさらに激しく腰を振り始めた。

「やぁあああんっ! なんでぇっ!?」

 などと叫ぶルーだったが、当然のことであった。

 元々の妖艶な美貌は、犯され、望まぬ赤子を孕ませられる絶望と悦楽に

 凄絶なまでの背徳的な魅力を溢れんばかりに振りまき、

 豊満な肢体は男の欲望を吸って、メスの匂いを漂わせる熟れた果実の如しだ。

 今のルーを前にして、男ならば誰もが獣となり、種付けの欲望を吐き出すだろう。

 そんな極上のメスを犯して孕ませられる興奮にネレトーの肉棒は更に大きく張り詰める。

「ダメェエッ! 抜いてっ、お願いだからぁあっ!!」

「嫌だ」と短く告げるとピストンを再開する。そして再び始まる種付け交尾。

 ルーはもう抵抗することも出来ずにただただ快楽に喘ぐしかない。

 そんなルーの姿を見て興奮したのか、ネレトーはさらにピストンを速めた。

 もう既に何百回もイカされたせいで身体はもう限界を迎えており、

 抵抗らしいものも出来ずされるがままとなっていた。

 そんな様子を見下ろしながら、ルーの身体を堪能していく。

「ああ、出るぞ! しっかり受け止めるんだ!」

「いやっ! やめてぇっ!」

 と懇願するも当然聞き届けられるはずもなく子宮に種付けされてしまうのだった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 数時間後、ようやく開放されたルーは、全身精液でドロドロにされていた。

 犯され尽くし、叫び続けて枯れた喉や、蹂躙された肢体をなんとか身動ぎさせる。

 強力な吸血鬼であるルーだからこそ、なんとか生きていられるが

 生半可な女性では一晩でヤリ殺されてしまうであろう恐るべき性欲だった。

 ───まだ、一日。残り2週間も私は耐えられるの? 

 今更ながら、無謀過ぎた期間に身震いする。

「旦那様、わたし、村に帰れるのかな……」

 呟くルーは、今度は道具や獣を使ったセックスが始まる未来を知らない。今は、まだ。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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