ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
赤座や道化師がやる気出して通信機能封鎖。同時に刀華たちも足止めする。
ステラの風邪が重傷で昏睡状態。
天気は観測史上に残る暴風雨。
一輝くん助けを呼びに下山中に襲撃される。山小屋に戻るのに丸一日かかってしまう。
何故かサラリーマンのおっさんが迷い込み、山小屋に避難。
喘ぐ全裸のステラ発見。
……以上捏造設定でした。
山小屋の皇女~ステラ~
「あぁ、最高だ。角度が変わっても名器っぷりは変わらないんだな」
「ううっ、く、うぅぅ……」
ステラは四つんばいとなって貫かれていた。すでに踏破されているとはいえあまりの激痛に息を荒げている。処女を失ったばかりのデリケートな肉襞を擦られるたびに肢体を切なげに跳ねさせた。
「高貴なる皇女さまが犬のような格好で喘いでいるなんて。国民が見ればどう思いますかね?」
その言葉にプライドの高い皇女は唇をかみしめる。全裸にされ、お尻の谷間まで余さず観察されている。屈辱のあまり後先考えず魔力を高め男に叩きつけようとするが、やはりこれまで通り霧散してしまう。熱で集中しきれていないのだ。自分が殺されかけたことに気づかない男がステラに声をかける。
「どうですか?獣のようにはいつくばってオスに犯される気分は。そう悪くはないでしょう?」
「くっ、こんなことをしてただ済むと思っているの。今なら極刑だけは免れるように……、っあぁ!」
身体を動かせず、魔力さえ使えないステラは言葉で説得を試みる。すでに一輝にささげるはずだった処女は無残に奪われ、無慈悲に中出しされてしまったがまだ最悪の事態である妊娠は避けられている。中出しされた際とっさに子宮を残り僅かな魔力で守ったためだ。そんなステラの言葉を遮るように男は腰を前後させる。
「ただで済むか?そんなことはどうでもいいんですよ、皇女様。たまたま迷い込んだ山の、たまたま避難した小屋に、たまたま抵抗できない貴女がいた。これが運命でなくて何だというんです?運命は私にあなたを孕ませろと命じているのです」
「ああああっ、い、いやぁっ!」
おぞましい肉塊が胎内を往復する感触に、ステラは悲痛に叫ぶ。しかし屈辱感とは裏腹に、すでに絶頂させられた肢体は、柔軟に対応し始めていた。中出しされ汚液のみだけではなくステラ自身から分泌されたエキスも肉棒に絡みつき潤滑剤となる。そのせいで彼女の柔肉は強烈な抽送にも馴染んでいった。肉襞も蠢き男を締め付けその名器ぶりで喜ばせる。
「これはいいっ!やはりあなたは犯されるのが好きなんですねっ!」
「っく、……ちがう。そんなこと、な、い……」
自身に生まれ始めている感覚を誤魔化そうと、ステラは眉根を寄せ、肢体をくねらせ肉棒から逃れようとした。その悩ましい仕草がどれほど男の興奮を刺激しているか気づかぬままに。
(あぁ……、どうして?」
激しいピストンを送り込まれるうちに、体に疼きが生じつつあることに少女は気づき始めていた。意識が蕩け、肢体が火照り疼痛が全身に広がっていく。犯されている憎悪や悔しさが、その疼痛に押し流されていく。
「っふん……んはぁ」
知らず知らずに自分をいたぶる男に合わせて腰を振っている自分にステラは気づいた。自分の反応が信じられず羞恥に顔を赤くする。男のピストンに合わせて跳ね回る乳房を大きな掌が握ってくる。
「あきらめなさい、皇女。それが貴女の運命なのですよ」
「な、に、を」
「あなたはここで私に犯され、絶頂し、孕み、子を産む。そう決まっているのです」
「っ……ふざけないでっ!」
「まぁ、今のうちに意地を張っておけばいいでしょう」
ステラに密着した動きにくい体勢にもかかわらず、腰の動きには全く支障がない。男の動きに翻弄されながらもステラは気丈ににらみつけた。こんな下種の言葉など聞くことはない。そう思ってはいるが下腹部から湧き上がる熱に飲み込まれてしまいそうだ。そんなステラを男はさらに責める。ずっしりと重い乳房をこねくり回し、先端のいやらしい突起を擦り上げる。わきの下、尻、臍、あらゆる場所に男の手の感触をおぼえこませていく。その動きに感応した肉襞はさらにいやらしく肉棒に絡みついていく。どれほど嫌悪しても絶頂を覚えこまされた肢体は、男の動きによってその記憶を思い出し、反応してしまうのだ。
「さぁ、そろそろ本格的に孕ませてあげましょう。貴女の肉壺も早くしてくれと絡みついてきていますしね」
艶のある光沢をした弾力ある尻に指を食い込ませ、上体を起こした男は大きく腰をスイングさせる。いったん腰を引き、ステラの浅い場所を亀頭の太い部分で擦りまわす。
「っ……、んぁあんっ」
その動きにステラは狼狽する。苦痛や嫌悪を感じるよりも、肉棒を奥に飲み込もうと本能的に腰をくねらせてしまっていたからだ。そうして肉棒を馴染ませておいて、ゆっくりと閉じようとしている子宮口を、
「ぁあああぁああっっっ!」
一気に抉りぬいた。
「いやぁああっ、そんっ、そんなに急にしないでっ!」
もはやステラには痛がる様子は見られない。巧みに練り広げられた柔肉は、つい先ほどまで処女だったとは思えないほど柔らかく男のピストンを受け入れる。
「いやっ!こんな格好で……」
悩ましく肢体をくねらせる皇女は熱い吐息を漏らしながら悔しさに頭を振る。ウェーブのかかった紅蓮の髪は炎のように広がり、甘い香りを振りまく。
「くっ、ぅん。んんんっ……、ぅう───っ」
浅いところを擦られ、最奥を力強く抉りぬかれる。圧倒的な征服についに少女は陥落し、肉棒を締め付ける。少女は声が漏れないように唇をかみしめた。
「おや、イキましたか。もっと声を出していいんですよ?」
「っ……!ば、かをいわないでぇ……わたし、イッテなんか……」
絶頂の余韻を吐息に残しながら震えた声で返す。しかし、燃えるような髪を汗で頬に張り付かせ、肩越しにこちらを睨みつけてくる真紅の瞳。女なら泣き叫び屈服して許しを請う攻めを受けながら、それでも高貴さを失わないプライドの高さ。そんな皇女に屈従の格好をさせていることが男の嗜虐心を高めていることにステラは気づかない。
結合されたまま小気味よく持ち上がった臀部を抱えられる。両脚を広げさせられ、尻の窄まりが左右に割れ皴を蠢かせている。
「さて、プライドの高い女はアナルが弱点とよく聞きますが、皇女はどうなんですかね?」
「ひんっ……、や、やめっ!なにするのよぉ……」
窄まりに指が這い、細かな皴が捲られていく。自分は生まれつきそこが敏感なのだと、悔しさとともに自覚させられる。表面を軽く撫でられるだけで肉棒を食い締める強さが増し、喘ぎ声が高まる。ステラは沸き起こる陶酔を何とか噛み殺そうとした。
「なるほど、案外馬鹿にできないものですね……さて、今度は我慢せずにイッテくださいね」
「ぁっ、ぁあああっ!」
腰の動きを再開した男に合わせて肢体をくねらせる。打ち込まれる楔に体を中から淫らに作り替えられていく。嗚咽には悔しさではなく悦楽が混じっていた。
(あぁ、どうして……?)
床で乳房が潰れるほど深く上体を沈め、尻を高く持ち上げ男に差し出す。完全に屈服したような姿勢で逃げもせず男を受け止める自分が信じられない。
「おぉ、さらに絡みついてきましたよ。やっと私の形を覚えましたか」
濡れそぼった肉襞は男に吸い付き、うねり、官能的すぎる動きを見せた。快感が矜持を上回り、獣の姿勢をとらされる屈服感を受け入れ始める。
「さて、───ではとどめだ」
「え……?──ぅあっ、あっはぁっ!あぁぁああっ!」
雌犬の運命を受け入れ始めた皇女に全力のピストンが襲い掛かる。凶暴な亀頭が最奥を抉り、張り出したエラが肉襞のつぶつぶに食い込む。知られつくした弱点をすべて責められ、灼熱が子宮口を突破せんと襲う。全身に性感帯を持つステラだが子宮こそが最大の弱点であった。そこは彼女だけのものではない。愛する恋人のものであり、国民たちの未来のものでもあるのだ。子宮を責められた女の本能が、雄を受け入れようと甘い疼きとともに開き始める。
「まさに雌犬ですねぇ」
亀頭に口づける子宮、収縮し肉棒に奉仕する肉襞、吸い付いてくださいと勃起する乳首、自ら蠢き開いていく肛欠。どれをとっても立派な雌犬であった。
「恋人と一緒の部屋でしたっけ?さぞ肢体を持て余していたんでしょうねぇ。あなたのような雌犬が男に屈服することなくよく我慢できたものです」
「ぅっ……そ、そんなこと……」
「事実です。貴女の身体、その全てがオスに支配されたいと泣き叫んでいる」
「……っ」
悔しい。しかし否定しきれない。一輝との生活で性欲を持て余していたのは事実なのだ。自分のいやらしさに恥じらう。
「まぁ安心しなさい。私は一輝君と違ってあなたを放置なんてしませんから」
いやらしく柔肉がかき回される。完全に屈服した肢体に、ついに気高いステラの精神も陥落する。恥ずかし気に顔を伏せ、熱い吐息を吐きながら、ついに小さく首を縦に振ってしまった。
「素直になりましたね、ご褒美です」
肉棒の動きに加え、指が尻穴を貫き割り入って来る。回転を加えた指先が尻穴を拡張しながら侵攻してきた。不浄の穴から湧き上がる妖しい淫悦に徐々に広がり指を呑み込んでしまう。
「ぁあっ!やめ……ひぃぃっ!んくぅん……んっ!」
ステラは悲鳴を上げ肢体をのけぞらせる。直後、さらなる衝撃が襲った。尻穴を拡張する指が太い棒に変わったのだ。
「我ながら散歩するのになぜこんなものを持参したのでしょう?まぁ備えあれば憂いなしといいますからね」
(そんな、お尻まで……あぁっ!まだはいってくるぅ……)
尻穴を拡張される屈辱感と異物感にまろやかな尻が慄く。深く押し込まれて胃がせり上がるほどの挿入感に吐き気を催し、直後引き抜かれて排泄にも似た開放感を味あわされる。繰り返される挿入と開放にてほぐれた窄まりは棒の動きを滑らかに受け入れた。
ステラは尻穴を男に開放したのだ。大きく開きながらも強く締め付けてくる尻穴に男は満足そうに笑う。
「いいケツマンコだ、少し無茶をすれば挿入ることもできますかね。まぁ、今回はあなたを孕ませることが目的です、欲張りはやめておきましょう。なんならアナル処女は一輝君に奪ってもらってはどうですか?」
棒を深く挿入してから手を離した男はステラに覆いかぶさりながら、耳元で囁く。そして息も絶え絶えのステラの言葉を待つことなく、乳房を握りつぶすようにがっしりと掴んだ。太い指が乳肉に埋まりこんでいく。荒々しい蹂躙にステラは顔を歪めるが、滲み出る乳悦に喘ぎ声を絞り出される。
「あ、んふぅ?むね?むねだめぇっ!」
柔らかく張りのある乳房は揉みつぶされ尖りきった突起をつねり上げらる。たわわな肉果実を揉み上げられる淫悦にステラは腰をよじって肉棒を締め付け、艶めかしい媚声を響かせる。
「ん?んっ……、ん、ふぅん、んんっ!」
ふいに顔を寄せた男はステラの朱唇を奪う。ステラは抵抗することなく男を受け入れた。
舌が柔らかな唇を割り開き、暖かな口腔に侵入してくる。絡みついてくる舌を迎え入れお互いの唾液を交換し合う。それは一輝ともしたことのないあまりにも情熱的なキスだった。その瞬間、多幸感にステラは上り詰める。
あらゆる性感帯を同時に刺激し続けられる絶望の快楽連鎖にステラは絶頂し続ける。男はそんなステラの耳元に声を吹き込む。
「魔力で子宮口を守っている限り孕むことはないと安心していますね?───あまいですよ」
「──────?!」
肉棒に魔力が吸われて、無防備になっていく子宮。常人のはずの男の所業に驚愕する。
「いったでしょう、あなたが孕むのは運命だと。その邪魔をするものはすべて排除されるのです」
妊娠の恐怖にステラは逃げ出そうとするがもう遅かった。屈服した以上何も抵抗などできはしないのだ。激しくなった抽送に子宮口は開き、肉襞はいかないでと涙をこぼしながら縋り付く。
「うぁ……っ、は、あぁ、い、いやあぁあああ!」
雌犬となり飼われ、妊娠している未来を見た瞬間ステラは逃げられない悦楽の渦に捕らわれる。
肢体を貫く熱が増幅されながら全身を満たしていく。獣の如き咆哮をあげながらの絶頂に、頭が真っ白になる。白熱の本流はステラの肢体も人格すらも焼きはらっていく。
「さあ、孕みなさいっ!」
完全に開いた子宮口に亀頭を食い込ませ種付け汁が注入される。ステラの大切な子袋が穢されていく。
「ぁ、あっ、でてるぅ、にゃか、熱いのでいっぱいぃぃ!」
瑞々しい肉壺を満たす灼熱の白濁液にステラは肢体を跳ね上げ絶頂する。被虐の快感に燃え上がった肉襞は獲物を捕らえるように収縮し肉棒を食い締めた。
「……ぁ、……はっ♡」
尻を突き出しより肉棒を呑み込みながら、肉襞が妖美に蠢き、最後の一滴まで絞り出そうと蠢く。叫ぶことさえできなくなったステラはそれでも尻をくねらせていた。全てを呑み込んだその感触にステラはついに限界を超えた。気絶した後もステラの肉襞は蠢き続けていた。
おかしい、最初はただの運がいいおっさんだったのに何でこんなことに。
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