※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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希望が有ったので頭領が再登場


ハクレンがデカマラでメス堕ちする話・リクエスト

 恐るべき淫魔に絞り尽くされた青年と子分を連れて逃亡できたのは幸運でしかあるまい。

 頭領の必死の子宮姦で奴がイキ狂い、気絶した僅かな隙をついての偉業だった。

 一息つき、もう山賊をやるのもどうかという雰囲気になった時、

 実は王族だという青年に連れられて子分は去った。

 頭領も誘われたのだが、思う所有って断り彼らとは別れ、一人旅を続けている。

 生死の境を彷徨ったことで、何かコツのようなものを掴んだのか、

 未知の感覚をモノにしたいと思ってのことだった。

 若い頃に諦めた武の頂、ソレをこの年になって再び目指す愉快さに心が弾む。

 そんな折、とある海辺で妙な女に喧嘩を売られた。

 自分より格上なのは確か、だが、強者から逃げてはかつてと同じ。

 どうせ独り身、自分の矜持以外に守るものなど無いと捨て身でかかった結果、

 奇跡の大逆転勝利を収めた頭領であったが……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 汗で張り付いた服が、ハクレンの豊満な肉体を浮かび上がらせる。

 彼女の胸ははち切れんばかりに膨らみ、その大きさと柔らかさを誇示している。

 しかし、それは同時に弱点でもあるのだ。

 服の上からでも分かるほどに乳首も勃起しており、彼女が興奮していることを示していた。

 自分が負けたことが信じられないと驚愕する美貌は、敗北の悔しさに沈んでいる。

 だが、其処には強者に屈服したいメスの願望、強いオスを誘う媚が垣間見える。

 元々性欲が強く、生死の境目を超えた興奮で勃起した規格外の極太肉棒は破裂寸前だ。

 敗北した女の義務として、性欲処理をしてもらうと宣言する逞しい男にハクレンは屈服する。

「んっ……♡でっか……♡─────────っ⁉いやっ、ちがっ、クッ、殺せっ‼

 って、いま喋ってるんだから、ちょっと待って……⁉」

 デカマラを覆い尽くすほどのデカパイの柔らかで蕩けるような感触に頭領は感嘆する。

 張りのある、大きな乳房は汗でてかって艶めいている。

 柔らかな乳肌は巨根のカタチに歪んでおり、それがまたなんともエロティックだ。

 そして、その先端からは白い雫が、じんわりと滲み出している。

 ハクレンの真っ赤に充血した乳首はぷっくりと膨れあがって、

 刺激を求めるようにヒクヒクと震えていた。

 乳肉に包まれる巨根の逞しい硬さ、火傷するような熱さ、重量感ある太さ、メスを的確に堕とす歪な形状、

 そして、何より驚異的なまでに巨大な肉塊、全てがハクレンをときめかせる。

 ハクレンが頭領の肉棒をパイズリする。その迫力と迫真感は凄まじい。

 淫猥で暴力的でありながら、女性特有の美しさも内包している巨乳が波打ち、

 雄々しく天に向かって伸びる巨根を挟み込む様子に興奮させられる。

 淫靡な粘液による滑りと肌同士の接触により生じる熱によって、

 彼女の表情にも快楽の色が見え隠れするようだ。

 頭領の醜悪な肉茎に子を産み育てるための神聖な乳房を犯される屈辱にハクレンは脳が蕩ける感覚を味わう。

 そんなハクレンのパイズリ奉仕を頭領は満足げに眺める。その表情からは余裕が垣間見えていた。

 彼の肉棒は既に先走り汁で濡れており、滑りをよくして更なる快感を得ようとしているのだろう。

 しかし、それでもまだ満足できないようで今度は自ら巨根を動かして彼女の乳を犯し始める。

 その動きに合わせて彼女もまた自らもパイズリをより激しくしていくのだった。

 そうして二人の交わる音が辺りに響き渡り始める中、熱を持った乳肉が快楽を垂れ流す。

「おっぱいでイク……おっぱい……イク、イク……♡♡♡」

 と絶頂しそうになるハクレンのパイズリ奉仕が加速していき、頭領も限界を迎えようとしていた。

「くふっ……♡あはっ♡ほんとにでっか♡ もう出そう? あっ出るのね? 

 ……いいわよ出してっ!! 私のおっぱいに全部ぶちまけなさい!!」

 という彼女の言葉と同時に大量の白濁した精液が発射され、

 その熱さと勢いに思わず彼女は仰け反り絶頂を迎えてしまうのだった。

 そんなハクレンを嘲笑うかのように、頭領の肉棒は更に大きさを増していく。

 もはや凶器とも言えるその威容に彼女は驚愕しながらも、その瞳にはハートが浮かんでいた。

 彼女の秘所からは愛液が溢れ出し、太ももを伝って流れ落ちていくのが見える。

 それを見た彼はニヤリと笑い再び彼女に覆い被さるのだった……。

 そしてそのまま二人は激しく絡み合い始める。

「んちゅっ♡れろぉ……♡ちゅぱっ♡」

 という音を立てながら舌を絡ませ合う二人の姿はまるで恋人同士のようだった。

 お互いの唾液を交換し合い、お互いの口内を貪るように蹂躙し合う。

 そんな濃厚なディープキスを交わしながら、頭領はハクレンの巨乳をじっくりと捏ねる。

「んっ……♡ふぅっ♡ちゅぱっ、んうっ♡」

 ハクレンは甘い吐息を漏らしながらも、与えられる快感に耐えようと必死に歯を食いしばっていた。

 だがそれでも漏れ出る嬌声を止めることはできない。

 頭領の手の動きに合わせて彼女の身体がビクッと跳ね上がり、その度に豊満な胸も大きく揺れるのだ。

 そんな彼女の反応を楽しむかのように頭領はさらに強く揉みしだいていく。

 乳房を掴んで全体を回すように揺らし、時折、強く押し込んで潰す。

 反発して元の形に戻ろうとする乳肉を揉みしだいて解し、熱心に捏ね上げて膨らませる。

「ん、あ、……っ、それ、ダメ……っ!」

 そんなハクレンの言葉を無視して、頭領はさらに激しく乳房を責め立てる。

 前後に揺さぶったり、上下左右に動かしたりして彼女の胸を堪能する。

 柔らかく張りのある胸の感触を楽しむかのように揉みしだく姿からは、

 その豊満な乳房に対する深い愛情と執着が感じられた。

 まるで自分の所有物にマーキングするかのように

 力強く押し付けて擦ったりしながら快感を得ているようだ。

 その間も時折思い出したように唇を貪って、頭領の唾液の味と舌の感触を覚え込ませていく。

「んちゅっ♡……こへぇ……またクルゥ♡……くりゅ♡…………来ちゃうぅぅ!」

 頭領の激しい愛撫によってハクレンは絶頂を迎えようとしていた。

 しかし、それでもなお頭領の手の動きは止まらず、より一層激しくなっていく一方だった。

 逞しいオスの力強い掌に媚びるメス乳は、淫猥に膨張し指に絡んで奉仕する。

 そんな乳肉を頭領は、グニグニと力強く揉んでいく。肉付きが最高の胸を揉む手つきは卑猥でいやらしかった。

 ねっとりとした愛撫を受けてハクレンの乳首が固くなり始めてきたところで

 頭領はついに我慢できなくなったのか、彼女の豊満な胸に顔を埋めたかと思うと

 そのまましゃぶりついてきたのだ。そして舌先を使って転がすように舐めまわしつつ激しく吸い上げる。

「んっ! ふぅんっ!」

 さらにもう片方の胸に手を伸ばし鷲掴みにして揉みほぐしていく始末だ。

 まるで己の所有物かのように、ハクレンの豊満な胸を好き放題に弄ぶ。

 そんな頭領の変態的な行動に対して彼女は抵抗することができず、ひたすら受け続けるしかない。

 いやがっている素振りこそ見せるものの本心では悦んでいるのだろう。

 その証拠に彼女の目は潤み顔は紅潮し息遣いも荒くなっていたからだ。

 そんな淫乱なメスと化したハクレンを見て頭領はさらに興奮を高めてゆき遂に限界を迎えたようだ。

 ハクレンの足を開かせて、蕩けた淫裂を凶悪な亀頭で引き裂かんばかりに押し広げた。

「ひっ⁉いたっ、いたいぃぃっ‼ いやあ、ああんっ! そ、そんな、あああっ! い、いやぁ!」

 ドラゴンの強靭な肉体でなければ、性器を破壊されて使い物にならなくなったであろう抽送に

 ハクレンは激痛に悶えて絶叫し、身動ぎして逃げ出す肢体を抑え込まれて犯される。

 生まれついての強者が初めて味わう、か弱いメスの恐怖と快楽に、被虐的な愉悦を覚えてしまう。

 そんな彼女の内面の変化を見透かしたように、頭領はハクレンの耳元で優しく囁きかける。

「もう俺のものだ」と。

 その言葉を聞いた途端、抵抗をやめた彼女は全身から力が抜けてしまったようだ。

 それを見て取った頭領はニヤリと笑いさらに強く腰を打ち付ける。

 子宮口を突き破るかのような激しいピストンに頭が真っ白になる程の快感を覚えてしまう。

 同時に乳房も揉まれてしまい更に強い快感が襲ってくるのだった。

 最早完全に屈服しきったメスとなった彼女に更なる追い討ちをかけるように、

 頭領は巨根を一気に奥まで突き入れる。子宮口に密着した状態で熱い精液が発射された。

 大量の子種がハクレンの胎内に注がれてゆく。

 その熱さと量の多さに彼女は身体を仰け反らせながら絶頂を迎えたのだった。

「あ゛あっ♡…………イグッ♡イグゥゥウウゥウウウッ♡♡♡」

 そんな彼女の姿を見て満足げな表情を浮かべている頭領の肉棒は未だ衰えず、

 むしろ更に硬度を増していた。そして今度はゆっくりと腰を動かし始める。

 その動きに合わせるように彼女もまた甘い声を上げ始めたのだ。

「あっ、あぁっ、甘イキしてるっ、ずっとイってるのっ♡あああ♡……これ、これ、大好き♡」

 そんなハクレンの幸せそうな様子を満足げに見つめながら、頭領はトントンと優しく最奥をつつく。

 じっくり焦らずオマンコを手懐け、ハクレンを本気で自分の女にしようという思惑を感じて子宮が疼く。

「はぁ、はぁ、はぁ♡ はぁ、はぁ、あん、ああっ♡ オマンコっ、気持ちいいぃっ♡ 

 はあっああっ♡ はあっはあっああっはあぁああん♡ 子宮が疼いちゃってるぅ♡」

 夫である村長や浮気相手のデリンテッドのチンポを上書きしてしまいかねない凶悪な肉塊と、

 女心を擽って、オスに媚びるメスに堕とす卑猥な技巧を併せ持った怪物に喰われるメスドラゴン。

 そんな彼女が求めるのは愛だ。どれほどセックスに溺れていても其処には愛がある。

 当たり前の事さえ忘れさせるほど、ハクレンの性感帯は敏感に開発されてしまっていたのだ。

 どれだけ嫌っていても、オスとメスがいればそこには交尾がある。

 もう既に彼女は頭領の虜だった。そう思わせる程にハクレンの表情は蕩けきっていたからだ。

「んっ♡……んふっ♡」と甘い吐息を漏らすハクレン。

 そんな彼女に対して頭領は激しくピストン運動を始めたのだ。

 子宮口を押し広げながら突き入れる肉棒の衝撃に、ハクレンの身体が跳ねるように痙攣する。

 それでもなお彼女は抵抗することなく受け入れていた。

 むしろ自分から腰を動かし始めており、更なる快感を貪ろうとしているようであった。

 そしてついにその時が訪れる。ドクンドクンと脈打つ感覚と共に熱いものが注ぎ込まれたのである。

「んっ! きたぁっ♡アツいのいっぱい出てりゅっ♡」と嬉しそうな声を上げるハクレン。

 そんな彼女の膣内に大量の白濁液を流し込み、頭領は満足げな表情を浮かべていた。

 そしてゆっくりと肉棒を引き抜こうとするがハクレンはそれを拒むように両足で頭領の腰をホールドし、

 自ら腰を動かしてより深くまで咥え込むような動きを見せる。

 その行為によってさらに興奮が高まったのか、頭領は再び抽送を始めたのだった……。

 それから数時間後……。ようやく満足したらしい頭領はハクレンを解放した。

「はぁ……♡はぁ……♡」と息を荒げて横たわる彼女に対して、

「良い穴だった、また会うことがあれば使ってやる」そう言い捨ててその場を去る。

 頭領の修行の旅は続く……




短いのを大量に書いていくスタイル

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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