ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
ステラの柔らかく弾力のある尻が円を描くように撫でまわされる。
その動きにスカートが持ち上がり、下着が露出した。
めくれ上がったスカートの中に侵入した指が、黒い下着に包まれた尻を直接つかむ。
ひとしきり揉みしだいた後、指が尻と太腿の境界線をなぞる。
「……んっ……」
ステラは思わず漏れそうになった声をかみ殺す。
指はそんなステラの努力を嘲笑うかのように、尻の割れ目に吸い込まれるように這いまわり、むっちりとした太腿に締め付けられる狭間に吸い込まれていく。
指は下着越しの微かな凹凸を的確にとらえ、柔らかな割れ目をじっくりとなぞる。
「んんっ……んうう……」
すでに蜜で潤う淫裂は水分を吸い取った下着を湿らせ、指を愛液の雫で濡らす。
腰をひくつかせ、微かに甘い吐息を漏らすステラの姿は性別を問わず誰しもを魅了するほど淫らで美しかった。
そうしながら逆の手はくびれた腰からなめらかなお腹をさすっていた。
やがてお腹にあてていた手を彼女の服の中に侵入させ、臍に指を差し込みそこから微弱な魔力を流し込む。流し込まれた魔力は丹田を通じステラの全身に広がっていった。
ステラは恋人でもない男に好き放題に体を触られているというのに特に抵抗をしていない。
恐怖のあまり抵抗できないわけではない。
彼女は抜群のプロポーションを持つ美少女であり、痴漢に狙われるなど毎度のことだ。
満員電車に乗ろうものならば、痴漢たちは彼女を獲物に定め、執拗に狙ってくる。
しかし彼女には痴漢された経験はない。優れた察知能力で痴漢たちの劣情を事前にとらえ、先手を取って威嚇することで撃退してしまうからだ。
Aランク騎士の威嚇を受けてなお痴漢などとてもできない。
実のところ、ステラは威嚇を使っている。普段のそれとは比べ物にならないほど高度なものだが。
彼女は今、極限まで薄めた脅威を周囲に発散していた。乗客たちは本能的にそれを感じ取り、ステラたちの周りはエアポケットのようにぽっかりと空いていた。
更に無意識のうちにステラを認識から外し、ステラたちをいないものとして扱う。これにより彼女は誰にも注目されない空気のようでありながら、無意識に他者に優先される存在となった。
まさに結界である。
(スゴイ……こんな事ができるなんて……)
これ自体ものすごい技術なのだが、真価は別にある。つまりこんなことが可能なほどの繊細な魔力制御技術だ。これを応用すれば、飛躍的に戦闘力は上がる。これだけの制御力を身に着ければ自分はもっともっと強くなれる。その希望にステラは目を輝かす。
と、臍を弄っていた腕が服の中を這いあがり、乳房を包む下着に到達する。
そのまま片手で器用に下着をはぎ取り、乳房を弄ぶ。円を描くようにねっとりと乳肉をこね回すと制服の下で肉塊が揺れ動く。
乳房が柔らかく変形し、乳首が生地にこすれた。いやらしい突起が制服に張り付き押し上げる。お尻を触っていた手も、すでにショーツをずり下ろし直接お尻を揉みしだいていた。ステラは少し顔を顰めたものの、なおも抵抗しない。それは当然のことだからだ。
「んっ……さすがにちょっと恥ずかしいわね。まあそれだけの価値はあるんだけども」
現在結界を維持しているのはステラではない。背後の男がステラの魔力に同調し、彼女の体を通して結界を張っているのだ。
これは極めて優れた鍛錬方法だった。何せ自分の体を通して流れる魔力を直接認識できるのだ。見たり聞いたりするよりはるかにわかりやすい。これと引き換えならば身体を弄られるくらいは安いものだ。そう改めて納得したステラは体内の魔力の流れに集中しようとする。
「っふっ……、んっ、ぁ……あっ」
後ろから豊かな乳房の重みを確かめるように持ち上げられる。制服がめくり上げられたわわに実った果実のような乳房が揺れる。解放された柔肉は揉み解されることを素直に喜び乳輪の縁をなぞられ乳首を丹念に愛撫される。食い込んだ指がもたらす疼痛にステラは熱い吐息を漏らした。
「はぁう……っ!……ふぁあっ!」
指の圧力に歪められた乳房は熱を持ち甘い愉悦が走った。長い指は巧みに巨乳を揉みつぶし、桃色の乳頭を抓り上げられる。愛撫に蕩けた乳房は自ら男の指に絡みついて、扇情的に蠢く。ずぶずぶと指全体を肉塊に沈めながら、ステラの豊乳を揉み絞っていく。こね回される乳房から鮮烈な快楽が肢体を貫いた。
「ひぃぃ……あぅうっ」
乳房から流れる悦楽の波は脳を蕩けさせ、全身に広がり子宮を刺激する。しかしこの快楽に耐えなければ、あの魔力制御は手に入らないのだ。ステラは何とか理性を保とうとする。
「あっ?う、ん、……はあぁはっ!な、何をっ!」
ステラは思わず声を上擦らせた。男がお尻を揉みこねていた手を止めて後ろの窄まりに指をあてて魔力を流し始めたのだ。特殊な調整を受けた魔力は括約筋を不随意に蠢かせ、次第に排泄口を開放し男の指を受け入れた。
「うっそっ、ゆっびぃ。や、だ。お尻やだぁ……」
流石にお尻の穴を責められることには耐えられない。ステラは腰をくねらせ指を振り払おうとする。そんなステラより一息早く男は乳房を掴む五指からも魔力を放出した。
「えっ?えぇっ、うそっ、なにこれぇ!」
ステラの意思とは無関係に体が動かされる。魔力で肉体そのものを制御しているのだ。そう認識した際、ステラが感じたのは恐怖ではなく歓喜だった。この技術を極めた先には確実に最強への道が続いている。そう確信した。
男は動きを止め魔力も放出していない。何を求められているのか、明らかだった。ステラは決心し体の力を抜き、尻を男に摺り寄せた。
「これは浮気じゃないわ……、愛しているのはあなただけよ、一輝。そうよ、強くなるための特訓だもの、仕方がないわ」
そうしてステラは男に屈服した。
男はずっと、自分の伐刀絶技が何なのかわからなかった。それを理解したのはステラを初めて見た時だ。それはドラゴンの強化と支配。前提としてドラゴンがいないと何の意味もないものだった。そしてその能力で男はステラがいまだ覚醒していないドラゴンであると見抜いたのだ。だがすぐに行動に出るわけにはいかなかった。強化はともかく、支配するにはステラの力は強大すぎる。いくつかの手順を踏んでいく必要があった。チャンスは意外にも早く訪れた。ステラが一輝との決闘に敗れたのだ。魔力の消耗や気絶による隙。何より敗北の衝撃による空白をついて意識に楔を打ち込むことに成功した。あとはどう動くのが最適か判断するためステラのことをよく知る必要がある。幸いにも一輝とは雑談する程度の知人ではあったため、彼を通じてステラと交流した。そうやって行動を共にして方針を定めた。
楔を通して強くなりたいという思いを最上位として、自分に対する警戒心も最低まで落としておく。むろんこれだけではすぐにステラは拒絶するだろう。最重要なのは自分が行う痴漢行為によって実際にステラが強くなれるという事実なのだ。男は長年鍛え上げてきた魔力制御技術をフル活用し、見事に勝利した。ステラは自らの意思で強化と支配を受け入れた。
尻たぶが抱え込まれ艶やかな丸みが撫でまわされる。
指を柔らかく沈みこませながら反発する弾力を楽しむように力強く揉みこまれた。
「あっ……、おしりぃ……」
尻を卑猥な動きで揉みしだく指に身をよじる。先程までとは異なる、ステラの尻を開発し自分のものにしようとする確かな意思が指から伝わってきた。
「んあぁぁあっ?そこぉ……」
親指が尻穴に添えられ押し込まれた。
窄まりがほどけ直腸粘膜が指に絡みついていく。
彼女の尻穴は貪欲に蠢き指を直腸深くまで飲み込んでしまった。
溢れんばかりに滲み出す腸液と指の動きをスムーズに受け入れる直腸の蠕動は、まるで排泄器官というよりは第二の性器のようであった。
早くもほぐれきり淫猥に躾けられた尻穴は、指をしゃぶるように吸い付きより深く貪っていたが、根元まで抉り拡張しながらかき回していた指が引き抜かれる。
「やぁっ……、指、抜いちゃダメぇ……お尻、もっとぉ……」
ステラは桃尻を押し付けさらなる陵辱をせがむ。
そんな皇女の窄まりに指よりもはるかに太く、硬く、熱い塊があてがわれる。
「えっ?なに、ふぁぁあああっ?」
腰が掴まれ、ゆっくりと突き入れられる。
徹底した調教によって屈服した尻穴は、すんなりと肉棒を受け入れた。
肢体を震わせながら、括約筋は強烈に肉棒を締め付ける。
「こ、こんな……、おしりぃぃぃっ……!」
禁断の穴に侵入された衝撃にステラの両脚から力が抜け崩れ落ちかける。
しかし腰と胸を掴む両腕と、尻穴を貫く肉棒に無理やり支えられてしまう。
直後、肉棒が激しく抽送を開始した。
「あついっ、もえちゃぅっ、んふぁぁ?」
頬が紅潮し、瞳は甘く蕩ける。尻穴を犯す肉棒に、本来モノを受け入れるようにできていない器官は妖しく蠕動し、完全に第二の性器として覚醒する。
男の腰遣いはそんな彼女の性感を的確にとらえていた。
摩擦にしびれた尻穴が肉棒に絡みつくと、ゆっくりと円を描いて拡張しながら順化させ、直腸に肉棒の形や太さを覚えこませていく。
感じやすい尻穴は巧みな愛撫に順応し、たぐいまれな曲線美を誇る尻がうねり舞った。
腰は次第に抽送と息を合わせて蠢き、蕩け切った尻穴は硬質な感触と適度な柔軟さで肉棒を食い締める。
処女を奪われた菊花が男を偉大な存在なのだと認識してしまっていた。
主人に尻を貫かれ、悦ばせることを光栄なのだと。
「んっんっ───んんんっ?」
乳房を弄んでいた手が離れ、ステラの頬にあてられて振り向かされる。
主の顔が見えたかと思うと唇が奪われていた。
口腔に舌が差し込まれてくる。舌がくねり淫靡な音色を奏でながら容赦なく口腔を掻き混ぜた。
歯を撫で上げ口腔粘膜を舐めあげながら、舌と舌が絡みつく。
頬を窄めこちらの唾液を啜り上げたかと思うと、口内に唾液を流し込み飲み込ませる。
これがファーストキスである少女に対してあまりにも容赦のない蹂躙だった。
「もう、イキたいのか?」
揺れ弾むバストを握りしめながら、支配者は問いかける。
力強い抽送に翻弄されるステラは恥ずかしそうにうなずいた。
「は、はい……♡ んぁあっ、おしりぃ、もうっ……!」
括約筋にあてられた根元を支点に、腸壁の様々な箇所が擦られ、突かれ刺激される。
主の巧みな、それでいて激しい抽送が速まる。
一突きごとにステラは紅蓮の髪を振り乱し嬌声を高める。
あまりの喜悦に尻穴から体が融けていくような錯覚を覚え、肢体を痙攣させる。
意識が白濁し天に飛び立たんばかりの浮遊感に、抱きしめられた肢体がうねり狂う。
「あぁああっ♡ ふぁぁあああっ♡」
背筋を弓なりにそらし、尻穴や直腸、淫裂すら収縮させながら、ステラはアナル絶頂を極めた。
「くっ……!」
肉襞が咀嚼してくる甘美な締め付け、皇女が披露する淫らな腰振り、弾む豊かな乳房、恍惚と陶酔する美貌、そして耳を震わせる甘い嬌声についに男も限界を迎えた。
火照りきった直腸の奥へと濃厚な白濁液が流し込まれた。
「んあぁぁっ!おなか、とけちゃうぅっ!」
凄まじい奔流が直腸の最奥を這い上ってくる感触にステラはさらなる狂乱の高みへと昇り詰める。
膨大な灼熱が腸壁に染み込み、もう戻れないほどの快楽器官に作り替えていく。
脱力し主に支えられながら、荒い吐息をつくステラは満足げだった。
倫理委員会に拘留された一輝を救うため、自分も何か動くべきではないか。
そう相談してきたステラを男は諭す。
現状下手にステラが動くとむしろ一輝に不利に働きかねない。一輝を想うのであれば、ここは静観するべきだ。なおも渋るステラに、彼女がやるべきことを教える。
周りの雑音に振り回されず毅然として、帰ってきた一輝に最高の笑顔を見せることだと。
それを聞いてステラはようやく笑顔を見せた。男の肉棒をパイズリしながら。
ステラの全身は粘液に塗れていた。伐刀絶技の一つであり、様々な攻撃から身を守るための粘液を身にまとう技だ。
それなりに優秀なのだが使いどころが限られるため、主にパイズリの際のローション代わりに使われている。
ステラは形のいい乳房を持ち上げながら熱い肉棒を両側から挟み込み、乳肉で扱く。
圧倒的な重量感と柔らかさを併せ持つ乳房が反り返った肉棒を温かく包み込んだ。
男はステラの乳房を犯すようにピストンを始める。なめらかな乳肌の質感をさらに良くするローションを潤滑油に乳房と乳房が寄せ合ってできた乳壺を蹂躙する。
両側から吸い付いてくる乳房の弾力で、肉棒全体を刺激する。
たまらず男はステラの乳首を引っ張りまわした。
「ぁあ……」
ウェーブのかかった紅蓮の髪が美しく揺れる。ステラは美貌をゆがませて快感に耐えながら、乳房を両側から締め付ける。弾ける弾力と蕩ける柔らかさが肉棒を挟む。
「ん、んむ……ぁむ、んん……」
乳房で扱きながら、ステラは伸ばした舌で時折顔を出す肉棒の先端を舐めあげた。
首を傾けて全体を舐めまわし、舌先で鈴口をくすぐる。
荒い息遣いの中互いの視線が絡まる。呼吸が完全に一致し、まるで一つになったような錯覚に昂っていく。やがて男は呻き腰に力を入れる。
肉棒がはじけ噴出した精液をステラは余さず呑み込んだ。
男はステラの淫裂を見やる。そこは溢れるほどの蜜を湛え、男を求め蠢いていた。
それでもステラは前にいれてとは言わない。処女は一輝に捧げると決めているからだ。
男も処女は一輝に譲ると決めていた。それは男なりの一輝に対する敬意だった。
もっとも譲るのはそれだけだ。ステラにはたくさん子供を産んでもらいドラゴンを増やしてもらう。強化と支配をかけながら種付けすれば、生まれるのは確実にドラゴンとなる。
娘を産ませて孕ませればより効率よく繁殖させることができる。
ステラに後始末をさせながら、男は将来のドラゴン牧場を想った。
落第騎士も少ないですよね。なんでだろ。
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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月姫
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モブせか
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マジエク
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のんびり農家
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新妹魔王
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八男