※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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山賊達の悲劇

 とある辺境の地。人気のない寂れた山道。

 特殊な技能や知識が必須の海賊や盗賊と異なり、

 山賊には訓練や管理を実施するギルド等はない。

 普段は農民や猟師、炭鉱夫をしながら、

 獲物が現れた時のみ山賊に変貌するのだ。

 結局、小遣い稼ぎ程度の副業な為、決してのめり込むな、

 真面目に働くほうがずっと得であると

 常日頃、頭領と青年は子分の少年に言い聞かせていたのだが……

「ん゙ッ……デカいぃぃっ!? お゙っ!? ♡ま゙っでぇっ、あんっ♡いやぁぁあ……ッ! 

 おちんぽスゴイぃっ!? ……あ゙っ! 奥ぅっ!? んお゙ぉぉお゙ぉ!? ……ッ……くぅぅ……

 っっ、もお無理ぃいっ……♡もう壊れちゃうううゔぅっ!? 

 い゙やぁっ、あ、あ゙っ、あっ、ああ゙ッはげひっ……ひぬっ、ひんじゃうっ!! しぬぅっ!! 

 ん、おぉッ♡♡あ゙──ッ!? あ゙ぅ、ぁ♡……ぃぎっ♡いぐ、イクイク……ッ♡

 おほっ!? ほぅ……あ゙ッ!? ……おッ♡お゙ッ♡♡ひ……ッぁぐぅっ!? 

 んごぉ゛っ!? お゙、っほっ……おご、ぅっ! 壊れる、壊れちゃぅっ♡

 無理ぃ……むりむりムリ!! やだぁあ!! あっあ、あぁあぁぁ〜〜〜〜ッ!」

 山道にそぐわぬ艶やかな華が咲き誇り、淫らな饗宴が続く。

 銀髪の美しい女が、陵辱されている。

 真っ白な肌は汗ばんでおり、淫らに濡れ、

 潤んだ瞳と開きっぱなしの口から垂れる唾液が官能的な光景だった。

 淫靡な色香を醸し出している姿は非常に煽情的で、興奮を掻き立る。

 その豊満な胸も例外ではなく、大きく形を歪めていた。

 彼女の美しさと相まって、見る者の情欲を刺激してくるのだ。

 そして何よりも特筆すべきなのは下半身だ。そこはまさに絶景であったと言える。

 女陰を押し広げて挿入された醜悪な男性器。

 巨根の侵攻が止まらない、限界まで膨張したそれは狭い膣道を強引にこじ開け、

 押し進むようにして進んでいく。

 肉棒は子宮にまで達しており、

 その大きさゆえに結合部からはみ出してしまうほどだった。

 同時に腹部も内側から圧迫され膨らみを見せているほどである。

 さらに彼女の身体にまとわりつくような白濁液の跡からも

 彼女が既に幾度にも渡って輪姦されていたことが窺えるだろう。

 先ほどまでの男性たちから浴びせられた精によって、彼女の肢体はべとついていた。

 その艶めかしい姿も相まって非常に煽情的だ。

 彼女の美貌が白濁に汚されている姿は非常に淫らだ。

 また、その美しい髪も汗や涙などで濡れており、乱れていた。

 その姿は官能的で同時に非常に無残な光景でもあったのだ。

 豊満な乳房が、太い指で鷲づかみにされ変形する。

 指の動きに合わせて揺れる巨乳は淫靡な雰囲気を醸し出していた。

 また、彼女の口から漏れる吐息や喘ぎ声からも

 快楽を感じていることが伝わってくる。

「おっぱい、潰れちゃうぅっ……♡んッ、ああぁっ♡やだっ、ダメェっ♡」

 おほぉぉぉぉぉおおぉおおおオホォオオォォォンンッッッッ♡♡♡♡と

 凄まじい声を上げて快楽に打ち震えるルー。

 そしてそのまま呆気なく絶頂するのであった……

 ルーの身体がガクガクと痙攣する。

 背中から首、そして頭へと一直線に弓なりに身体を反らせながら

 絶叫した彼女は直後にガクンっと首を落とし脱力してしまう。

 身体中に迸った快感の凄まじさを表現するように

 ビクンッ! ビクンッッ!! と身体を震わせる姿はとても淫らだ。

 一際大きな絶頂を迎えたらしく、

 唇からは放心したようなか細い声が吐き出されると同時に

 膣奥からは愛液が弾け飛び小陰唇からボタボタッと音を立てて

 白濁液が流れ落ちる様子が見える。

「ナニ気絶してんだ、寝てんじゃねぇ、起きろアバズレっ!!」

「ひぃんっ!? やぁっ、待ってぇ、少し休ませ、はぁんっ♡」

 ルーが頭領率いる山賊団に拉致されて数日。

 連日の容赦ないレイプにすっかりと頭領の専用オナホにされた

 人妻オマンコは、御主人様のデカチンを打ち込まれ、

 巨躯に押し潰される種付けプレスに喘ぎ狂っていた。

 ルーは抵抗しようとするものの力では敵わないようだ。

 彼女は涙を流しながら許しを請うが聞き入れられず犯されてしまう。

 何度も中出しされてしまい妊娠するかもしれない恐怖に襲われる彼女だったが、

 それでも快楽には逆らえず感じてしまうのだった……

「んちゅっ……だめなのぉっ……ひんっ!? はらむのこわい……ッ♡

 あ゙、んお゙ッ♡らめぇっ♡種付けっ、だめぇぇぇ♡……おッ♡お゙ッ♡♡

 ひ……ッぁぐ、あぁっ!! 子宮口開けちゃだめぇ……ッッ♡」

 ルーの長く艶やかな銀髪が風になびき、煌めく。

 その姿はまさに絶世の美女であった。

 蒼く澄んだ大きな瞳に見つめられれば思わず見惚れてしまう。

 陶器のような白い肌は艶めかしく光っているかのようだ。

 長い手足はまるで芸術品のように美しくしなやかで、

 思わず抱き締めたくなるような女性であると言えるだろう。

 その美貌のみならずスタイルも抜群で

 豊満な乳房とくびれたウエストラインなどどれを取っても見目麗しい人妻だ。

 荒々しく揉み潰される巨大な双丘が歪み、

 弾けんばかりに引き伸ばされながら激しく上下に動かされる痴態。

 激しく打ち込まれる肉棒に合わせて上下する巨乳。

 豊満な双丘が押し上げられ、肉感溢れるボリューム感を強調。

 太い指の形に歪み、美しい胸が無残なまでに変形させられる様子は淫らだ。

「んちゅっ……だめなのぉっ……ひんっ!? だからぁっ、あぁっ……

 さわらないでぇ……あっ……むっちゅぅ……♡♡♡」

 すっかりと馴染んだ旦那様以外の唇。

 厚ぼったく強引なキスは村長とは異なった快楽を与えてくれる。

 ルーの舌は絡みつくように吸いつかれる、

 激しくねぶるように貪られる様な濃厚なディープキッスだ。

 そんなルーの唇を味わいながら、頭領は彼女の乳房を鷲づかみにする。

 お椀型の形良い巨乳がぐにゃりと形を変えると同時に

 彼女は小さな悲鳴を上げて身悶えた。

 しかしそれは苦痛によるものではないようだ。

 その証拠に彼女の顔はすっかりと蕩けきっているではないか? 

 その証拠と言うべきか彼女の秘所からは

 止めどなく愛液が流れ出し太腿を伝って地面へと滴り落ちているのだ。

 その様子を見れば彼女が感じていることは一目瞭然だろう。

「や、やめてぇ……♡わたひのおまんこに挿入いれなぃで……♡」

 頭領はルーを四つん這いの姿勢を取らせる。

「あっ、あぁっ♡だめぇっ♡ そんなっ♡」

 後背位で激しく犯される人妻。彼女に抵抗の意志はなく、

 ただ快感に溺れ身悶えし、口からは意味のない声を漏らしている。

 ルーの膣奥深くまで挿入された陰茎が前後に動く度に子宮口へと亀頭が届き

 肢体を一切配慮しない乱暴なピストン運動だったが、

 彼女は自ら腰を動かしより強い快感を求め始めた……

 汗でぬめる女体、突き上げる肉棒。快楽に溺れる姿。

 掴まれるヒップラインのエロティックな動き。

 頭領に胸を揉みしごかれるルー。

 そして、乳房の先端にある突起物を摘まれ弄くられると

 彼女は身体を震わせて感じてしまったのだった。

 さらに頭領は彼女の首筋に舌を這わせながら吸うように舐め上げる。

 すると、それに反応したかのようにルーの乳首から白い液体が流れ出す。

「やぁっ、やめへぇっ♡あぅ、んッ! あっああんっ♡♡」

 そんな彼女の懇願など聞く耳を持たずに頭領は彼女の胸を揉み続ける。

「はぁ……♡」とルーの口から吐息が漏れ出す。

 その目は潤み頬も紅潮していた。

 艶のある汗でしっとり濡れた肢体。乳房を揉まれる手つき、愛撫される乳首。

 紅潮した頰、潤んだ瞳。息遣いが荒く艶めかしい。

 僅かに開かれた口から漏れる吐息は甘い声が漏れ出しそうな様子だ。

 胸や腹部には白濁液の跡が残され女性を辱め慰み者にする

 淫らな言葉が書かれていることで男の欲望や下劣さが強調されている。

「おちんぽスゴイぃっ!? ♡おほぉっ! ♡デカマラぁ……! イクっ!! 

 頭領の巨根チンポぉおおッ♡♡♡♡無理ぃいいッ!? こんな大きいの入らなよぉおお♡

 んほぉおお♡イグゥウウッ!? イッぐぅうううう!?」

 とルーは叫びながら仰け反り盛大にイった。

 そして彼女は膣内に熱い迸りを感じた瞬間、そのまま意識を失った。

 そんな淫乱人妻の痴態を見て男の欲望はさらに加速する。

 四つん這いになった彼女の尻に腰を叩きつける衝撃により

 豊満な乳房がぶるんぶるんと揺れ動く光景はとても淫靡で美しい。

 気絶してはチンポで叩き起こされる甘美な底なし沼に、

 媚肉を震わせて泣き喚き、イキ狂ってはハメ潮を吹き上げる巨乳吸血姫。

 痴態を満足そうに眺める頭領の股間にぶら下がる巨砲が、膣を穿ち続ける。

 もう何時間こうして犯され続けているのか? それすらわからない程だ。

 しかしそれでもなお、この快楽の拷問から逃れることはできないでいた。

 それどころかむしろその快感を求めるかのように自ら腰を動かし始める始末である。

 旦那様がいるのに山賊に拉致られ、数日にわたって輪姦され続け、

 メス堕ちして快楽の虜になってしまった淫乱な肉便器。

 夫と息子がいるが家族のことを大切に思っている反面、

 性欲は抑えられないらしい……

 頭領から種付けされて妊娠してしまったけど、

 それでもまだ満足できないようで自ら腰を振りながらおねだりする始末だ。

 エロさ全開のルーはもう完全に頭領との浮気セックスにドハマリしている。

「んちゅっ♡ちゅぱっ♡♡んっ! んん~ッ♡♡♡」

 ルーが舌を絡めてくる。口の中に入り込んできた舌に自分の舌を絡ませる。

 お互いの唾液を交換し合うような濃厚で淫靡なディープキッスだ。

 頭領の手が銀髪の美しいロングヘアーを撫でると、

 彼女も気持ちよさそうに目を細める。

 しかし次の瞬間にはまた激しいピストンが開始されたため

 すぐに快楽へと引き戻されてしまうのだが……

 柔らかいおっぱいの質感が伝わる揉まれて形が変わる巨乳。

 汗で濡れ、反応する乳首。

 甘く声を漏らす唇と滑らかな肌のコントラストが色気を醸し出す。

 形良い美乳が揺れ動く様子がエロティックだ。

 赤く勃起した乳首は淫らさが際立っているし、

 その重量感も伝わるような臨場感が素晴らしい。

 さらに汗ばんだ肌や上気する頰と表情も加わり官能的な雰囲気を高めている。

 美しい銀髪ロングストレートヘアーが激しく乱れ、

 視覚的にも興奮を掻き立てられる。しかしそれ以上に淫らだ。

 そんな彼女が蹂躙されるのはなんとも淫靡であると言えよう。

「あはっ♡イくっ! もうだめぇっ!? ♡♡」

 そんなルーの悲痛な叫びも、頭領は意に介さず容赦なく突き続ける。

 完璧な美貌で圧倒的な美女感を漂わせる美女が、

 快楽に身悶えている姿はとても淫靡だ。

 激しいピストン運動によって揺れる巨乳と尻肉が

 エロティックな光景を作り出していた。

 さらに乳首やクリトリスも同時に責められて快感が倍増する。

 彼女はあまりの快感に涙を流しながら絶叫していた。

 大きく張ったエラが膣襞を擦って掻き毟る度に、

 脂の乗ったメス尻を揺らしてイキ、

 子宮口を硬く尖った亀頭で抉られ、蜜壷から潮吹きをした。

 そんな激しく乱れる美しい人妻の身体を堪能しながら、

 頭領はピストン運動を繰り返す。

 そしてついに限界を迎えた時、

 彼は欲望のままにザーメンを注ぎ込んだのだった……

「ああぁっ!? 熱いぃい! 中に出てるっ、あっああぁあ!」

 ルーは絶頂を迎える。

 そして頭領の肉棒が引き抜かれると彼女の股間から大量の精液が溢れ出した。

 その量はとても多く粘り気があり、ルーの股間からドロリと垂れ落ちる。

 美しい銀髪が乱れて麗しい肢体に絡みつき、凄艶に彩っていた。

 そんな人妻の痴態を眺めながら、頭領は満足そうな笑みを浮かべる。

 汗だくの美女が無様なアヘ顔を晒し、

 オーガズムで腰を揺らせるたびに豊満なおっぱいも揺れる。

 頭領はルーをさらにイかせるために、乳首やクリトリスまで虐め倒す。

 彼女の敏感な部分に自分の手が届く位置に居座り、

 徹底的に嬲り尽くすことで快楽漬けにしていくのだ。

 子宮がタプタプになると心が満たされる快感を覚える。

 ふわとろな性的快感に酔いしれ、多幸感に溢れる人妻。

 心も身体も蕩けるような快楽を味わい、幸福に包まれるルールーシー。

 呼吸が荒く揺れる巨乳と尻肉がエロティックでたまらない。

「さて、あっちは……」

「あっ─────────♡」

 軽々と抱きかかえ上げられて期待に緩む美貌を他所に

 頭領は焦燥した表情でルーと繋がったまま歩き出した……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 長いエプロン。フリルとリボンが可愛らしいデザインのメイド服だ。

 白を基調としており、清潔感のある仕上がりになっている。

 スカートの裾にはレースが施されている他、機能性を無視した装飾全振り。

 背中の部分は大きく開いており、

 美しい肌と下着が見え隠れしている様は非常に淫靡な印象を受けるだろう。

 足元は黒を基調としたニーソックスを着用しており

 太もも部分までの長さがある為生足よりもセクシーさが引き立っていると言えるだろう。

 彼女が普段遣いしている仕事用のメイド服とかけ離れたソッチ系のコスプレ。

 フリルのついたカチューシャは普段のモノとは差別化されている。

 完全無欠にメイドのコスプレだが、

 アンのプロポーションが整っているため完成度が高いと言える。

 特にニーソックスとスカートの間の絶対領域は絶景であるといえる。

 また彼女の豊満なおっぱいや尻肉も強調されており

 男心をくすぐるデザインとなっている点も見逃せないポイントだ。

 さらに背中が大きく開いているので美しい肩甲骨を拝むことも出来るのだ。

 無表情だが美しい顔立ち。巨乳巨尻の美女。黒髪ロングストレートヘアー。

 色っぽい雰囲気がある美人でスタイル抜群な身体付きをしているが、

 表情の変化は乏しいためクールビューティーに見えるだろう。

 美脚も魅力的であるため、それを際立たせるために

 ニーソとミニスカの組み合わせを選ぶことで視覚的なエロティズムを演出している。

「んっ、ほら、頑張りなさい……んむっ」

 アンは子分に跨って騎乗位で交わり、

 傍らに佇む青年のチンポをしゃぶってフェラチオ奉仕している。

 メイド妻の痴態を見て男の欲望はさらに加速する。

「くっそぉ……! うぅ……うっ、うあぁ……!?」

 子分は巧みな腰使いと男のツボを知り尽くした膣肉の蠢きに翻弄されながらも

 アンの豊満なおっぱいに手を伸ばし、服の上からでもハッキリとわかるほどに

 大きいそれを両手で掴むようにして揉んでやるが、

 彼女は涼しい顔でツンと澄ましており、

 逆にキュッと締め付けてきたオマンコの気持ちよさに負けて

 思わず精液を漏らし、情けなくも射精されてしまう。

「ぐぅっ!! こ、コレは……!!」

 青年も唇で亀頭を締付けながら窄めた舌先を鈴口にねじ込みつつ、

 玉袋を絶妙な力加減で揉むと同時に肛門を軽く擽る

 恐るべきフェラテクに息を呑み敗色濃厚だ。

 しかし青年の股間も男の自尊心も、何もかも屈服するにはまだ早いと叫んでいた。

 なにより相手はメイドなのだ。

 日頃馬鹿にしてきた従者風情に負けてたまるものかという想いがあったのだろう。

 青年は痙攣しそうになるのを堪えて必死になって耐え抜くが限界は着実に近付いていた……

 フェラをしながら上目遣いで見つめてくる長いまつ毛の美目。

 普段は無表情な顔に妖艶さが漂う艶笑を浮かべて、吸引してくる。

 腰が抜けて、精も根も絞り出されそうな快楽に目眩すらしてきた。

 家事仕事に酷使されているとは思えない位にスベスベで、

 滑らかな指が肉茎に絡みつき、達人の力加減で手コキしてくる。

「あっ、あぁ……ぐっ、負けるわけには……!」

 シルクのように柔らかで、マシュマロのように吸い付く魔性の指。

 明晰で知性溢れる清廉な美貌と醜悪な肉棒の対比も背徳感を煽る。

 アンの下で魂まで抜けた間抜け面を晒している子分がいなければ

 とっくの昔に全面降伏して、喉奥に射精した挙げ句アンを押し倒し、

 猿のように腰を振って気絶するまで搾り取られていただろう。

 アンは口を窄めながら、青年のチンポをしゃぶる。

 口腔内の締め付けは非常に強く、熟練したメイドの技を感じさせる。

 先端部分は喉の奥にまで入り込み、

 亀頭全体がすっぽりと包まれており刺激的であることを示している。

 舌を使って舐め回すような奉仕も同時に行っており、

 快楽を享受しながらも屈辱的な表情を見せる青年。

 巧緻極まる繊細な指捌きに、大胆不敵な舌の動き。

 快楽の波を巧みに制御して、決して慣れを許さず

 飽きさせない熟練のフェラチオ奉仕に、

 プライドが高く、女性を見下す青年ですら諦めが交じる。

 ─────────もうムリだ。この女には勝てない、と。

 温かな舌が裏筋を擽り、先走り汁を啜りとられる無情の追い打ち。

「う、あ……ち、ちくしょう、すいません、頭領……!」

 もう限界だと言わんばかりに青年が呻き、アンの口内に白濁液を吐き出す。

 湧き上がった欲望の解放感に逆らえず青年の嘆きが響く。

 軽視してきたメイド妻への蔑みなど

 全て吹き飛んでしまうような快楽と幸福感が脳天を突き抜けていったのだ。

 それはまさに魂までも吸い取られるような感覚で

 青年は白目を剥きかけながらアヘ顔を晒してしまうほどのものだった。

 しかしそれでもなお彼の男根は萎えることなくビンビンに勃起したまま。

 そんな青年の様子を見て、

 アンは満足げに頷きながら男根を引き抜くと豊満な胸を露出させてきた。

 先端には桜色の蕾があり固く尖ったままヒクついているのが見えたので

 彼は思わず息を吞んでしまうと同時に嫌な予感も過ったのである。

 だがそんな心配をよそに彼女は唇を開き奉仕を始めたのだ!! 

 とろけるような舌使いによるフェラと、

 縦横無尽に吸い付く巨乳のパイズリによる波状攻撃。

 ソレだけの奉仕をしながら、

 オマンコで子分のチンポを責める余裕を見せつける圧倒的戦力差。

 もう10秒足らずで彼は情けない表情で白旗を上げることになるだろう。

 そんな考えを浮かべたその時、

 青年はトドメと言わんばかりの一手を見舞われる。それは───!! 

「ぐぁっ? おっほぉっ!!」

 解された尻穴に指が突っ込まれ前立腺を刺激される。

 今この瞬間も子分が射精した精液を子宮で受け止めているアンは、

 瞳を見開いた青年の精液を絞り尽くして妖艶に微笑んだ。

 そして彼女はさらに強く青年の乳首をつねってひねりあげる。

「ひぃいっ!! ぐおっ!? やめろぉっ!!」

 青年にはどうしようもない絶望感と快楽が同時に襲いかかる。

 しかし、アンはそんな思いなど知ったことかとばかりに責めを加速させるのだ! 

「うあっ! ああぁっ!」青年は情けない声で喘ぐことしかできないでいる。

 だがその反応を見てアンはさらに激しく手を動かすのだった……! 

「ああぁっ♡もうダメです……アニキィ……」

「ま、まてっ! も、う少しだ、がんばれっ……ぐあぁっ!?」

 息も絶え絶えな子分を励ます青年も枯れ果て掛けており、

 最早、気力と意地だけで持たせている有り様だ。

 アンが勝利を確信した瞬間─────────

「待たせたな。お前ら、良くヤッた」

 頭領が現れ、メイドのドヤ顔が凍りつくが気を取り直す。

 ルーは前後不覚でアヘっており頼りになりそうもない。

 こちらの二人も限界を超えている。

 ならば、何時も通りの一騎打ちだ。

 アンから開放された青年たちにルーを預けた巨躯が迫る。

 メイド長は気を引き締めて挑みかかった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 長命種というものは、人間と感性がそう変わらない割に

 生命力が強く時間が有り余っているために

 大体は性欲が強く、性の悦びを貪り尽くしている。

 ルーやアンも例外ではなく、

 村長の妻となり、彼の子を産んで母となってからも

 定期的に外出してちょっとした浮気を楽しんだ。

 なにせ、彼の妻、というよりも女は数十人、

 その上、基本一対一なので、家中序列の高い彼女たちでも月に一、二度。

 抑え難い性欲の疼きに耐えかねて、

 始祖様の用事と称して村の外に長期出張することが頻発していた。

 今回、予定よりも帰りが遅れたルーを迎えに来たアンが

 紆余曲折あって負けれ3人のモノとして侍る契約を了承したのは

 明らかに慢心であり、愚かだったと後悔していた。

「はぁぁあんッ!! あんっ♡いやぁぁあ……ッ! 抜いてぇっ! 

 これ以上されたらおかしくなっちゃうううぅっ!! あっ、ああっっ あ゙〜〜〜〜〜ッッ」

 子宮を直接に突き上げる苦痛と、夫以外の肉棒に穢される背徳感。

 強大すぎる肉棒に犯され、脳幹が痺れる愉悦に魂が墜ちて

 淫欲に濡れた叫びを響かせながら理知的な美貌を溶け崩れさせる。

 性欲と青年たちを守ろうとする使命感に、

 唯でさえ凶悪な肉塊が目覚め、子宮口を抉られる度に

 馴染まされた亀頭の味がメイド長を腰砕けにしてしまった。

 激しく擦られ、発情しきった媚肉が快楽の炎を吹き上げ、

 子宮がトロトロに煮込まれて生々しい衝撃に蠢いて濡れるオマンコ。

 女の命である生殖器が弄ばれ、抽送に撓んで弾み、

 快楽の衝撃波を肢体に乱反射させて被虐の官能を燃え上がらせる。

 白い背中が仰け反り、長い黒髪が凄艷に乱れ踊る扇情的な騎乗位。

 ルーを御主人様のもとに連れ帰るという使命感でキリッとしていた美貌も

 逞しい肉体に跨がらされ、道具のように扱われる恥辱の交尾に

 肉欲に染められて見る影もない。

 胎内を灼く炎のような絶対的存在感。

 嬲られ続けた膣襞が従順に奉仕し、満たされぬ乾きを癒そうと蠢動した。

「あはっ♡あっ、あぁんっ! 旦那様じゃないチンポで孕んじゃうっ!」

 ゴツンッゴリュッ。ビクン! ドブヂュヂュゥウッ!! 

 子宮口に亀頭が押し付けられた瞬間、アンは白目を剥いて絶頂した。

「んお゙ぉおおおっ!? イックぅうううう!!」

 ビクビクと痙攣する身体の振動に釣られて豊満なお尻をぷるんっと揺らし、

 本能に直結する本質的な悦びが齎す繁殖欲の熱情。

 妊娠の恐怖も夫以外に孕まされる嫌悪も全て吹き飛ばす、

 身も心も焼き尽くし、骨の芯まで溶かす激流が

 思考を蕩かして撹拌してくる。

 官能の熱波が直撃し、魂の奥底から精気を求める淫蕩な本性。

 極限まで責められ、躾けられたエロメイドが耐えられる筈もなく

 欲求に支配されるままに腰を押し付けてイキ狂った。

「あへぇ♡もっと突いてぇ! お願いだから止めないでぇぇぇっ!! ♡♡♡♡」

 アンは何度も達しており、床は彼女の潮で水浸しになっていた。

 大きく仰け反るようにして身体を支えているが腰がガクガクと震えている。

 頭領はそんな彼女の様子を見て楽しんでいるようだが

 アンにはそれを気にする余裕はないようだ。

「そろそろ限界かな?」

 彼がそう言うと彼女は首を横に振る。

 しかしもう我慢の限界なのか足から崩れ落ちそうになる。

 すると彼は彼女を支えながら耳元で囁いた。

「じゃああと10秒だけ耐えたらお前の勝ちな? ほれっ!!」

 使い込まれ鍛え上げられた獣根と老練極まる性技。

 圧倒的質量に拡張される蜜壺から疾走る痛みすら心地良い。

 最早、騎乗位というよりも後背座位といってよい体位で深く繋がり、

 貫かれる毎に自我の鎧が崩れて剥がれ落ち、

 剥き出しにされた本能が肉棒に占有されていく。

 泡立った柔襞を掻き回されて精液を刷り込まれるとあっさりとイカサレた。

「ああぁんっ! ダメぇえ、もう無理っ!! イクゥウウッ!!」

「おほぉぉおおッ!? ♡イグゥウウ──ッッ♡♡♡」」

 そんな光景を見て青年たちは歓喜する。

 やっぱり、頭領はスゲェや、どこまでもついていきます、と。

 疲労の極地にある肉体を酷使し肩を組んで熱狂する二人の背後、

 復活したエロ吸血姫が伸し掛かってくるまでは。




何故か、人気のある頭領

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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