※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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年末に間に合わんかったなぁ……



ヴァルキリーの乱痴気騒ぎ・リクエスト

 月影の揺れる窓辺を背に、

 グランマリアは長い金糸のような髪を翻し、廊下を小走りで進んでいた。

 冷たい金属音が甲高く響く──

 それは腰に吊るした聖槍の鞘が腿に打ち付けられる音だ。

 いつもならば誰よりも早く当直表を引き継ぐはずなのに、

 今宵に限ってトラブルが有り、

 結果として同僚の天使たちとの飲み会に遅参することとなった。

 

「……ゴメンね、少々トラブルがあって……」

 

 息遣いが僅かに荒くなる。

 胸の奥に凝縮していた疲労が一気に湧き上がったのか──それとも期待? 

 緊張を孕んだ予感が蠢いているのは否定できない。

 扉一枚隔てた室内で愉しまれているであろう酒宴の香りが鼻腔を擽る。

 甘くて濃厚な葡萄酒の匂いに混ざるのは……

 

「ふぁ……んっ……!」

 

 微かに聞こえる嬌声。艶めく吐息。

 鈍く痺れるような衝動が下腹部で脈打つのを感じた刹那、

 疑問が沸き起こる。この甘い声、まさか、村長が? 

 

 

 否、そんな筈はない。

 ──なぜなら本日は男子禁制の酒盛りを企画していたのだから。

 

 戸惑いを胸にノックもなくドアを開ければ……

 そこはまるで別天地であった。

 

 ──-

 

 金色の三重奏が月光を受け煌めく。

 天井近くに吊るされた魔灯ランタンの橙色に照らされるのは、

 獰猛な鱗が浮かぶ漆黒の鱗を持つ男の逞しい上半身。

 長く鋭利な爪先が蒼白い床石に擦れ火花を散らし、

 その太ももから臀部へかけてしなやかな筋肉が波打つ度に

 艶やかな皮膜の隙間より覗く赤い血管が鼓動を告げる。

 

 中央で蹲踞(そんきょ)の姿勢を取りながら、

 長すぎるペニスを高々と掲げるような恰好のリザードマン──

 その名は【シン・メーン】。

 

 しかも異様に長い。

 節くれだった棍棒のごとき陰茎がうねるように床を舐め、

 更には蛇腹のように幾筋もの肉質の皺を寄せながら再び昇ってくる。

 頂点でそそり立つ陰茎部にはびっしりと棘が林立し──

 まさに凶刃以外の何物でもなかった。

 

 その禍々しくも蠱惑的な器官の脇で

 恍惚の表情を浮かべていたのが二人の天使だった。

 コローネは首筋から乳房の膨らみへと続く素肌を惜しげもなく晒し、

 硬質の羽を半ば開放し扇情的に煽いでいる。

 乳頭を紅潮させた双峰は瑞々しい果実のごとく震え、

 淡桃色の先端が尖って輝く。

 

 彼女が四つん這いになって尻を掲げれば、

 滴る蜜液が弧を描いて舞う様が妖しい軌跡を刻んだ。

 真珠のような涙粒を零しながら、

 だらしなく開き切った唇から蕩けた舌を垂らし──

 その端正な額には脂汗が滲む。

 表情管理も忘れた蕩けっぷり。所謂「アヘ顔」。

 常になれば冷静沈着で感情を押し隠す

 鋼鉄の仮面など見る影もない。

 

 さらに信じ難いことに──

 彼女は真正面のクーデルに向かって貪るようにキスを求めるのだ。

 濡れた唇と唇が重なり合い、

 銀糸が絡み合うさまは耽美かつ禁忌めいてさえ見える。

 唾液を啜り合う卑猥な水音が室内の静寂を裂いた。

 

「ぷは……ッ♡♡ クーデルぅぅ……もっとぉ……」

 

 嗚呼。

 こんな姿を部下達が見たら卒倒しかねないと悟った瞬間、

 

 グランマリアは呆然と立ち尽くす己に気づいた。

 

「こんなの……許容出来ない」

 

 本能が訴える倫理違反の警告とは裏腹に──

 甘く危険な芳香が肺胞を満たしていく。

 心臓が早鐘を撞く度に全身へ濁った血液を巡らせ、

 子宮の底で新たな熱源が芽吹いていた。

 

 いつだって冷徹な理性こそ己の矜持と信じてきたのに! 

 

 葛藤が渦巻く脳裡に、

 さらなる挑発が畳みかけられる。

 

 眼前で繰り広げられる痴態を彩る女──

 クーデルは既に拘束されていた。

 麻縄代わりの鮮紅のリボンが肘と膝を括り付け、

 蝶々結びで四肢をX字状に固定する。

 そのまま鎖付き滑車へ釣り上げられており、

 

「やだぁ……ああッ! こっち向かないでぇ♡」

 

 羞恥に喘ぎながらも瞳は潤んでいる。

 明らかに悦楽を感じていた。

 

 脚をM字開脚させたまま宙づりになっている為、

 秘所は何一つ隠せず剥き出しとなる。

 そこへ迫る漆黒の鱗肌の怪物。

 シン・メーンの凶暴な生殖器は

 蛇が巣穴を探すように這いずり寄ると

 柔肌の谷間を目掛けて差し込んだ。

 

「ぐゥぅ……っ! 無理ぃ……痛……いッ!!!」

 

 棘が入り口を穿孔する感触に少女は短く叫びを洩らす。

 けれど即座に訪れた電流じみた快美感。

 抗い難い愉悦が脊髄を逆流させたか、

 

「ひゃんっ!!?? あ゛……あ゛ん……♡♡」

 

 喉奥で屈折する嬌声はもはや別人だ。

 

 そこへ追い討ちをかけるようにコローネが接近した。

 緩やかな微笑みを湛えた彼女は

 姉妹のように仲睦まじい相方へと囁く。

 

「気持ち良いでしょう? ほら見てごらんなさい。

 こんなに大きくなって……クーデルの大好きな玩具じゃない?」

 

 毒蜜のような声音が右耳朶に溶け落ちていく。

 次の瞬間──耳穴を直接塞ぐように柔らかな唇が触れた。

 ぴちゃ……ぴちゃ……

 

 液体が滴るような擬音とともに

 舌先の幻惑が内部を侵襲する錯覚を与えられる。

 同時に言葉責め。

 

「感じてるわね…… 下のお口だけじゃなくて耳まで犯されて……

 どんどん壊されていく姿…… とっても可愛い♡」

 

 残酷な讃辞。

 被虐嗜好的資質を持つクーデルにとってこれ程至福な褒賞はあるまい。

 証拠に足首に嵌められた鎖がきしみ、

 自ら股間を前方へ突き出す動きすら垣間見える。

 

 凄惨なまでの結合点を前にしたまま──

 

 グランマリアは動けずにいた。

 

 遠間に感じる熱量だけで自身の肌に汗が噴き出すのを止められない。

 

 

 

 

「おっおおッ……お……くっ……んっ……?」

 

 低い呻き声とぬめった衝突音。

 粘膜と粘膜が互いの境界線を溶かすような連続した律動。

 上気した頬に長い睫毛を貼り付けながら虚空を見詰めている。

 白磁のような喉が痙攣し細く高い吐息が漏れる度、左右に揺れる胸部の輪郭。

 バックハメで突き上げられるクーデルの身体は徐々に後ろへ仰け反っていく。

 ──そしてついに背中を弓なりに逸らしたその瞬間、

 

「ダメェっ!! ああっ! いっぱい来ちゃう……!!!」

 

 彼女の秘貝を抉る黒き剛刀。

 淫靡なる衝撃が何度も何度も炸裂する。

 クーデルは絶頂寸前のところまで追いやられる。

 漆黒の鱗肌から放たれる凶暴な刺激に対して

 媚壁を蠢かせて抵抗しようとするものの……

 

「あっ……あぁんっ!! それダメェぇっ!! 

 そんなのっ……刺さってる! 刺さってますぅぅっ♡♡♡!!」

 

 チンポに無数に生えた小さな棘状突起が絡まり

 密着する雌腔内壁を探り当て執拗に責め立ててくるのだ! 

 その恐るべき肉槍はまるで生きているかのように脈打ち暴れる。

 夫である村長ではありえない異形の肉塊。

 常軌を逸した形状の凶器は圧倒的な暴力性と同時に

 中毒性を伴った甘美な拷問装置へと変貌していた。

 

「こんなモノで貫かれて悦んでいるなんて!

 どうなってしまうのですか!? 私の身体ぁぁああん!! 

 お願いだからぁもう許してくださいぃいいっ!!」

 

 苦悶混じりの哀願など何の意味も成さず──

 むしろ激しい抽挿によって強引に閉じようとした膣道さえ

 容易く掻き分けられてしまうばかりなのだ。

 激しく叩き付ける打音はさらに増幅していく。

 

 そして唐突に突如迸った大量の白濁液。

 灼熱した奔流が彼女の子宮口を目指し一斉に襲いかかったのだ。

 

 ドクンドクンッ!!! ブビュルッ!!!

 

 大量放出された熱い泥漿。

 猛烈な温度差が齎す熾烈な快楽の嵐。

 激烈な反応が返ってきたクーデルには最早余裕など微塵もない。

 

「ふふっ……素晴らしい射精っぷりよ♪」

 

 淫虐の中心で妖しく微笑んでいる者が一人居た。

 ──それは誰なのか? 

 

 言うまでもなく彼女こそグランマリアの良き理解者であり

 同じ釜の飯を食らい戦場を共に戦い抜いてきた盟友。

 天使族特有の清楚さを保ちながら凛々しさを併せ持つ秀麗なる乙女。

 本来であれば慎み深く冷静沈着で真面目な性格なのだが……

 目の前で繰り広げられる非日常的な行為を見せつけられて以来、

 何か特別な魔力を帯びたのか? 

 あるいは単純に好奇心旺盛なのだろうか? 

 

 ともあれ今の状態を見る限り少なくとも

 正常な精神状態には見えないことは確かであろう。

 

 何故なら……

 

「うっ……んんっ…………」

 

 突如としてコローネが跪いたのだ。

 四つん這いになりながら伸び上がる美しい肢体。

 そしてゆっくりと口元が近づいてくると……

 

 コローネはシン・メーンのチンポを咥えたのである。

 

 正確には彼がクーデルのオマンコに突き刺した

 凶悪な男根の結合部分へと自分の唇を吸い付かせ、

 漏れ出た精液を一心不乱にしゃぶり始めたというわけなのだ。

 

「ぷはっ……す……凄い臭いと味……」

 

「やっやめて下さい……

 そんなところで舐めないでくだ……待って下さい……!」

 

 必死に制止しようと叫ぶクーデルだが──

 実際には全くの逆効果となってしまったらしい。

 舌先で掬い上げる動作と同時に強烈な吸引を行うコローネの姿を見て

 背筋のあたりでゾクリとする何かが走ってしまうようで……

 

「ダメなのにぃぃ! 凄く変なことしてるのにぃい! 

 なんでまた気持ち良くなるんですかぁああ♡♡!!」

 などと言って喜び悶えている始末なのであった。

 

 無論そこに一片たりとも冗談など無い本気の歓喜。

 本当に嬉しくて仕方ないのである。

 つまりそういう事なのだ。

 

 むしろもっと弄って欲しいと思っているのではないかという

 邪推すらしてしまうほど危険極まりないマゾヒストであることは明白だった。

 

 舌が這う度シン・メーンが肉棒を震わせ、

 棘に引っ掻き回されたクーデルが悶え啼き、

 締め上げられた膣内から漏れた精液をコローネが啜りとる連鎖。

 

 リザードマンの太い指が意外なほど繊細に動き、

 天使の乳肉を揉み潰したり羽根を抓ったりする刺激。

 クーデルはもはや抵抗など忘れてしまい、

 涎を垂らしながら腰を振り続けている。

 

 室内全体が淫猥な靄に包まれている錯覚さえ覚えるほど

 噎せ返るような湿度と体温が充満している空間。

 それに加えて男女の営みによって生じた

 様々な分泌物が醸し出す劣情的な香りまで合わさる結果

 理性という名の防御機能を剥がしてしまえば

 簡単に欲望へ傾斜していくだろうと思われる環境条件下にあった。

 

 その真ん中で裸体を曝し踊るように絡み合っている複数の人影。

 下半身で結合しているオス一体とメス二体の生物達。

 それぞれが異なる種族の身体的特徴を持っているところから判断しても

 只ならぬ関係であることは容易に予想できることである。

 にも関わらず当人達は一切躊躇することなく互いを求め合う。

 

「トゲトゲぇ……♡イタ気持ちいい……♡」

 スッカリと肉棘の虜にされたクーデルの膣壁を無数の棘が捲る。

 

 棘が一つ、二つと削っていく感触が脳幹を直撃し、

 思考を鈍化させていった。

 それでも尚なお意識を喪失しない

 クーデルの耐久力は相当なものだと言えるだろう。

 しかし既に彼女の理性は完全に崩壊しており

 感情は混乱状態にあるようであった。

「ダメェ……おかしくなりそうです! 

 チンポ抜けないいい!! 嫌なのに……助けてほしいです! 

 私のオマンコを……治してくださいぃぃっ!!」

 

 狂ったように泣きじゃくり懇願する様子は

 儚い印象を与えつつもどこか妙な色気があった。

 彼女の可憐さと清楚さとは相反する淫靡さ。

 どちらにせよ惹き付けられる魅力は十分以上に存在した。

 

 

 思い返せば以前からこういった事態が起こらないよう

 目を光らせておくつもりであったはずだった。

 もちろん油断していたわけではないと思う。

 にも拘わらずこのような目に遭ってしまったというのは

 なんとも情けないこと極まりなかったのだが……

 

 突然訪れた衝撃から立ち直れないまま放心状態となった彼女だが、

 辛うじて動かすことができる範囲内で首を左右へ振って周囲を見渡す。

 するとそこには想像以上の混沌とした光景が広がっていた。

 

 床一面を埋め尽くす赤い花弁のような布きれたち。

 

 酒瓶。グラス。果実。衣類。羽毛。武器など諸々の物品。

 

 唇に含んだ精液を口移しでクーデルに飲み込ませるコローネ。

 益々いきり立って、女体を貪る屈強のオス。

 三つの影は幾度となく

 離れてはすぐに再結合するを繰り返し行われるダンス。

 お互いの体液によって染まった衣服や鎧甲冑など

 まるで嵐によって荒らされたかのごとき惨状。

 しかもそれを作り出した当事者は未だに遊び飽きていないようで……

 

「ひゃ……んッ♡ こんなの……あっ……だめぇ……♡」

 

 クーデルの潤んだ瞳が焦点を失いかけた瞬間、

 グランマリアは思わず目を伏せた。

 

 寝台の上で女二人を同時に嬲る黒蜥蜴は

 荒ぶる本能の化身であった。

 鋼鉄のように硬く膨張した肉茎の表面には無数の棘が蠢き、

 女体を掻き混ぜるたびに湿った破壊音が響く。

 

 

 天井から吊るされた灯火のゆらめきが

 露わになった胸の谷間を照らす。

 乳房を晒されても羞恥など覚えなかった。

 代わりに湧き上がるのは飢餓に似た渇望だ。

 

 棘は獲物を引き寄せる罠であり、

 牙は肉の甘美さを教える導きだった。

 

 それは暴力ではなく慈悲である。

 棘が膣壁の肉皺をひとつひとつ検め、

 己がどこまでも征服されることを教え込む。

 忘却。抵抗心の溶解。

 結果として女は

「私が誰のものなのか」という認識を取り戻す。

 

 これこそが【わからせ】──リザードマンの原始的で、

 絶対的な服従を求める交配儀式だった。

 

「やめ……てっ……私の……奥がっ! 割れるっ……!」

 クーデルの懇願は途中から悲鳴に変わった。

 

 棘先が子宮口の窪みを突き上がり、肉管に直接蜜を塗りつける。

 その刹那、腹底で火花が散った。

 

「──―ひゅぁっ!! あ゛……ッ!!」

 

 肺から零れた喘ぎは断末魔の切れ端。

 しかし次の瞬間には、唾液混じりの喜悦へと反転していた。

 

 鞭打たれるごとに女は愚かさを悔い、

 屈辱を受け入れるたびに安堵を得る。

 肉棘の圧迫が示すのは

「まだ終わっていない」という命令。

 女体が波打つたび

「私はあなたの所有物です」と宣言する。

 

 その流れに沿ってクーデルは啼き続けた。

 白い喉が仰け反り、

 四肢が蛇籠のように絡みつく。

 

「はあっ……♡ 全部……シンさんの……せいで……」

 

 嗚咽が滲む声には、

 罵倒するつもりで発した反抗など微塵もない。

 ただひたすらに依存と憧憬だけが宿っていた。

 

 これを凌辱と呼ぶのは容易い。

 だがシン・メーンにとって

 すべては当然の報酬であって蛮行ではない。

 彼は奪いはしない。

 暴きたてた欲望の先に

「これが貴様の真実だ」と告げるだけだ。

 

 逃げ場はない。

 否──逃げ場など初めから用意されていない。

 棘に貫かれた瞬間から、

 女はただの雌(メス)に戻る。

 

「…………」

 

 グランマリアは戦慄した。

 自分の中に芽吹いた微熱が

 いずれあの棘の前に捧げ物となる恐怖に。

 

 だが同時に──

 

(もし……私があの棘に犯されたなら)

 

 喉の奥で燻る幻覚は禁断の麻薬に似ていた。

 鋭く裂ける痛みと交換条件に得るであろう恍惚。

 肉棘の刃先が襞を抉り開くさまを想像するだけで、

 股間の芯が熱湯のように脈打ち始めた。

 

 理性が崩れる速度より早く、

 腰が勝手に浮き上がる。

 踵が床板を擦りながら前進を促し、

 腿の付け根を濡らす滴が下着を透かした。

 

「止め……るべき……なのに……」

 

 理性は掠れた吐息となって消え

 残ったのは乾いた唇と粘ついた飢えのみ。

 指先で留め紐を探りながら最後の一本を緩めた。

 

「グランマリア! あなたも来るんでしょう?」

 

 コローネの微笑みに背中を押される。

 黒蜥蜴の首環がかすかに揺れ、赤黒い巨茎が期待を孕んで跳ねた。

 

「私は……違います……わた……しは……ッ!」

 

 言葉尻が歪む。

 否定したいのに拒む理由が見つからない。

 耳朶に絡みつくのは遠吠えのような喘ぎと

 粘膜を掻き破る獰猛な音だけ。

 

 脚を踏み出し、褥の端へ膝を落とす。

 眼前で揺れる褐色の臀部に鼻梁を埋める寸前、

 

「貴女もだ」

 

 低く轟く咆哮が空気を引き裂いた。

 シン・メーンの爬虫類の双眸が爛々と輝く。

 無数の瞳孔が束になってこちらを見据えた。

 

 もう逃げられない。

 

 その宣告と同時に腹底で何かが爆ぜた。

 肚の底に溜まっていた熱塊が溶融し、

 腿を伝って落ちる水音。

 

(これこそが……本当の【わからせ】)

 

 全身を覆う絶望と陶酔の中で

 グランマリアは初めて自分がただの雌だったことに気づいた。

 

 

 

 グランマリアの私室には月光がわずかに忍び込み、

 乱れた寝具の上に三つの影が折り重なっていた。

 シン・メーンの鱗に月明かりが反射し、濡れた宝石のように煌めく。

 その傍らでクーデルが痙攣するように腰を揺らし、

 コローネが汗まみれの額を拭っていた。

 

「はぁ……♡ もっと……もっと掻いてください……」

 クーデルの囁きは涙声で蕩けている。

 シン・メーンの巨根が子宮口を押し広げるたび、

 彼女の背中が弓なりに反り返る。

 鱗肌のオスは無言で腰を打ちつけ、無数の棘が膣壁を掻きむしった。

 その瞬間クーデルの全身が粟立ち、甘美な悲鳴が宙に溶ける。

 

「なんて素晴らしいの……」

 コローネが羨望の眼差しで見つめる。

「こんな棘だらけのペニスで子宮を弄られるなんて……最高の罰ゲームね」

 

 グランマリアは入口で凍りついたままだった。

 シン・メーンの剛直を目にするだけで腰骨が熱を帯びる。

 だが彼女は自制心を必死に握りしめた。

「お止めなさい。こんな……村長を裏切る振る舞いは……」

 

 言葉を遮るようにコローネが飛びかかり、

 グランマリアの腰を抱き寄せた。

 コローネの柔らかな唇が首筋に触れ、「ほら見て」と促す。

 目の前ではクーデルがシン・メーンの剛直に犯され、

 浮気セックスの背徳の味を堪能していた。

「やめ……そんな恥ずべき姿を……」

 グランマリアは抗議しようとしたが、コローネが胸当てを外し始めた。

「いけません! 私たちは村長の妻たちとして……」

 

「嘘つき……こんなに尖らせておいて?」

 

 同じ男の子供を産んだ仲間の痴態に尖りきった乳頭を弄られる。

 ゴリゴリと膣襞を削られる絶望的な快楽に浸るクーデルの扇情的な表情。

 コローネに乳肉を揉まれると、直結した快楽神経に電流が迸り、

 

 グランマリアは喘ぎを抑えるために自分の口を塞いだ。

 その隙にコローネは液体を流し込んだ。

(……媚酒?)

 慌てて吐き出そうとした矢先に柔らかい唇で蓋をする。

 喉を通った異物に心臓が早鐘を打つ。

 酩酊感が思考を蝕む。

 膝が震える。

 

「さあ……シン・メーンが待ってるわ……♡」

 

 朦朧とする意識の片隅で巨根が屹立するのが見える。

 黒曜石の刃のような棘に覆われた肉杭。

 シン・メーンの爬虫類の目が燃え盛る炎を映し出す。

 グランマリアは本能的に後退ろうとした。

 だが酔いが身体の自由を奪っていた。

 

「逃げるつもりか?」

 

 太い尻尾が扉を閉ざし退路を断つ。

 シン・メーンの手が伸びてくる。

 恐ろしい程に美しい鱗の掌。

 羽根のような吐息で呼吸を整える。

 シン・メーンがグランマリアの顔を覗き込みながら囁く。

「君も【わからせ】られているのか?」

 その問いに首を横に振る。

 しかしその否定の仕草さえ弱々しく震えていた。

 

「ならば教えてやる」

 シン・メーンが言うなり尻尾の先端から分泌液が滴った。

 それをグランマリアの下腹部に塗りたくられる。

 火傷しそうな刺激臭を感じた時にはすでに遅かった。

 媚毒作用のある体液だということは明白だった。

 性感帯から全身へと拡散される速効性の媚薬。

 熱い衝動に襲われ腰を捩ると更なる侵食が始まった。

 

 クーデルが悶え苦しみながら訴えかける。

「お願い……許して……もう勘弁して下さい……」

 その声色には明らかなる悦び混じりに聞こえた。

 倫理観や村長に対する愛情、娘であるララーデルへの母性が

 快楽の前にグズグズに溶かされ、壊されていく恐怖。

 イク度に潮を吹いて膣襞を痙攣させ、悦楽のあまり泣き喚く。

 想像もしたことのなかった浮気セックスの味は、

 クーデルをどこまでも追い込んで魅了していった。

「や゛っ……あ゛っ、あ゛っ、あ゛っ……!!」

 

 子宮を抉る衝撃が脳天へと走り抜ける度、強烈な幸福感に苛まれた。

 何度も何度も絶頂を迎えて尚も続く肉悦の嵐。

 罪の意識と多幸感が入り混じった複雑怪奇な感情を抱いたまま、

 彼女は深い眠りにつくまで延々と求め続けたのだ。

 

 シン・メーンの巨大な陰茎が膣襞を灼く驚異的な抽送。

 クーデルは哀願するかのように瞳孔を開きっぱなし。

 涎まみれの口元で助けを求めるように唇を動かすだけだった。

 その淫靡極まりない光景を目にしてしまった途端―

 理性の箍が音を立てて弾け飛んでしまう。

 理性の欠片一つも残っていないであろう表情へと陥没してしまい。

 気が付いた時には自ら進んで迎え入れていたのであった。

 

「これ以上進むと本当に戻れなくなっちゃう!」

 理性の残滓が警告するが既に手遅れであった。

 シン・メーンの身体にすっぽり包まれてしまえば

 その大きさ故に逃れる術はないということも承知していたはずなのに……。

 つい夢中になってしまいそうな自分が怖くなり怯えてしまうものの。

 逆らい難い魅力を感じてしまっていた為に足取りは重くなるばかりなのだ。

「っ……もう……やめてっ……おかしくなるっ……」

 

 人妻であり、母だという誇りを貶めるわからせセックス。

 オンナの尊厳を削り落としメス堕ちさせる棘付きチンポの凶悪さ。

 虚飾を剥がされたクーデルに残されたのは快楽を貪るケダモノの貌。

 

 カリカリと鉤爪で引っ掻かれる乳首は、恥知らずに腫れ上がり、

 不貞を犯す背徳の蜜に酔い痴れる他人嫁天使を躾けていった。

「っ、ふっ、ん゛っ……キツイぃ……っ♡」

 

 内臓を押し上げられるような、体の芯を貫かれるような感覚。

 棘が襞の隙間を掻き分け、引っ掻かれる異質な快楽。

 

 内壁のヒダを一枚一枚丹念に愛撫されていく感覚に全身を弛緩させていく。

 

 背徳と幸福の狭間で悶えるクーデルの姿が目に焼き付く。

 胎内から溢れ出した熱汁が足下へと伝い落ちていく。

 淫猥極まりない情景を見せつけられたグランマリアは

 己の立場と貞節を思い出し羞恥に震える。

 だがそれ以上の好奇心と肉欲に突き動かされ近づきつつあった。

 こんな醜い姿を見るなんて耐えられないけれど……でもなぜか目が離せない。

 

 そんな心情さえ筒抜けなのだろう、シン・メーンはこちらに向けて舌舐めずりした。

 ギラついた視線に射竦められてしまったことで逃げ道など何処にもないことを悟る。

 

 シン・メーンの勃起した鱗付きぺニスには夥しい量の血潮が集まっていた。

 幾百もの棘の先端には媚毒作用のある粘液が

 滴り落ちており匂い立つ色香さえ感じられた。

 

 一気に奥まで打ち込まれ、すかさず引き戻された瞬間、

 肉棒全体を使ってGスポット及びポルチオへの同時責め。

 クーデルのおなかはぽっこり膨らんでおり

 内部の蹂躙具合を目で見ることができた。

 その様相は何とも形容し難いものがあったため

 思わず息を飲み込んだほどだ。

 何よりも問題なのは己自身の中にある欲求であった。

 

 未知なる領域への興味津々な態度を恥じらう人妻に更に奮起する肉棒。

「んっ……あ゛っ……♡」

 今まで感じたことのない異質で異常極まる感覚。

 ただ突き上げられ咥え込まされるだけではない。

 中の形をなぞられ、内側から掻き回されて、侵略される被虐感。

 

 激しく穿たれる度に背筋へと甘い痺れが走った。

 クーデルの意志とは無関係に結合部分からは

 白濁液が大量放出されていたのである。

 

 さらにそれだけではなく……

 子宮口付近でビクッと大きく痙攣しだす巨大な塊。

 

 その衝撃に耐え切れず「ヒュゥッッ」みたいな奇怪な声が出てしまった。

 そこは聖域であるハズなのだ。

 だというのに今まさに破城槌となって攻め込まれようとしている箇所なのだ! 

 

 拒絶しなければならない。拒まなければどうなる? 

 答えなど分かりきっているじゃないか……! 

 

 だけども―。

 本能の部分では待ち侘びていたかのような気分に支配されていたのも確かだった。

 

 クーデルの背徳に染まる表情には、かつての清廉さは跡形もない。

 純潔を誇っていたはずの天使が、牝獣のように涎を垂らし腰を振り立てている。

 コローネは嗜虐的な笑みを浮かべつつ、グランマリアの服を取り除きながら囁く。

「見てごらんなさい? クーデルったら淫らなメス犬みたい。

 こんな風におっきなお注射されたら、貴女だってすぐに啼いちゃうわよ」

 

 グランマリアの足元で酒瓶が転がる。

 零れた液体の匂いと混ざり合う麝香のようなフェロモン。

 理性の堰を切らせる罠が次々と仕掛けられていく。

 シン・メーンの瞳孔が妖しく収縮し、鎌首を持ち上げた。

 淫らに濡れた赤黒い鱗の表面で、月光が鈍く波打つ。

 恐怖と期待が綯い交ぜになり、グランマリアは瞼を伏せた。

 しかし耳朶に絡みつく淫声が否応なく瞼を押し上げさせた。

 

「あはっ♡ だめぇっ……♡ 」

 ゆっくりと、焦らすように愛液をすくい取って胎内に刷り込んでいく。

 カリが膣壁を擦るたびに、ぞくぞくとした快感が背筋を駆け巡った。

 子宮が疼いてたまらない。

 

「ダメ……だめだめダメェッ!!! こんなのおかしい……♡

 なんで気持ち良いのぉおぉおおおおっ!?!?」

 

 肉棒にまとわりつく粘膜はまるで生き物のように蠢き、搾り取ろうとする。

 ぬちゃりとした卑猥な水音とともに抽送が開始されると

 絶望的な快楽が体を貫いた。

 どちゅんどぢゅんっと湿った衝撃に合わせて視界が明滅する。

 子宮が降りてきて亀頭を受け入れ準備完了してしまっていた。

 

「い……いやぁぁああああっ!!! 

 痛いのにぃいっ! キモチ良すぎるぅうっ!! 

 おまんこ壊されちゃうぅぅうぅうっ!!!!」

 

 ぱんっぱんっと乾いた音が響くたびに

 下半身から全身へと痺れるような甘い刺激が伝播していく。

 

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」

 

 シン・メーンの腰が突き上げられる度に子宮口をノックされる。

 そのたびに快楽中枢を直撃され思考がショートする。

 暴力的なまでの圧迫感に呼吸困難になりそうだ。

 しかしそれでもなお止まることは無い。

 

 蓄積された快楽の奔流に理性が押し流され、内側から溶かしていく。

 重く深い悦楽が確実に本質を捉えて離さない。

 逃れようのない淫獄が、グランマリアの眼前でクーデルを捕らえた。

「や……だめ……見ないで……私は、私は……♡」

 

 シン・メーンのペニスが膣内で暴れ狂うたび、

 全身の毛穴から脂汗が噴き出してくる。

 意識は快楽に染め上げられていき、もはや正常な判断など出来なくなっていた。

 自分は今誰に犯されているんだろう? 

 そんな疑問さえ快楽の海に沈んで消え去ってしまう。

 

 背徳と幸福の狭間で揺れ動き、

 本能がさらなる快楽を求めようと疼き出す。

 肉の檻に囚われた天使の子宮を突き上げれば、

 熱く蕩けた感触が肉棒に絡みつく。

 淫蕩な宴の幕開けを告げるかのように、

 クーデルの桃源郷から芳醇な雌臭が立ち昇った。

「あ゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡♡」

 コローネの指先が、敏感な肉豆を挟み込む。

 皮を剥き、露出した神経束を捏ねくり回すようにして。

「ふふ、すごい締め付けね。コッチの穴も随分嬉しそうよ?」

 嘲弄するような笑みと共に、グランマリアの秘裂は蜜を滲ませる。

 ぷっくりと充血した淫核が、期待に打ち震えているのが分かる。

 その度に、子宮の奥底がきゅうぅんと痙攣する。

 まるで飢えた獣のように、肉欲の虜となってしまったのだ。

 

「はっ……♡ はぁっ……♡ んくっ……♡」

 シン・メーンの巨体に背後から拘束され、

 両脚を抱え上げられた屈曲位。

 天上の景色を眺めながら、奥まで届くちんぽの圧迫感に息を呑む。

 村長のモノだった膣内のカタチが削り落とされ馴染んでいく。

 

「ちがっ……これ、は゛っ……♡ ん゛っ♡♡」

 

 誰に対する言い訳なのかも曖昧な言葉を叩き潰す征服者。

 圧倒的な武威をもってクーデルを支配する凶悪チンポに

 三人の人妻天使たちはメス顔で降伏し、逃げ場のない快楽に堕ちる。

「あ゛っ♡ あ゛っ♡ や゛っ♡♡ ひぃ゛っ♡♡ん゛っ♡♡ はぁ゛っ♡♡」

 

 ぷしっ! ぷしゃっ! ぴゅるるっ! 

 シン・メーンの鋭い眼光に晒されながら、

 グランマリアの乳首に吸い付くコローネ。

 クーデルは、肉棒を奥まで受け入れながら悶え啼き、

 禁忌を踏み越えた悦楽が、四人の間で循環し、

 官能の坩堝へと引き摺り込んでいく。

「う、嘘……っ!? 私、こんな……ぁあああああっ!?」

 初めての感覚に戸惑いながらも、

 グランマリアの身体は悦びに打ち震えている。

 イキ続けて苦しい程に敏感な膣内を、太いちんぽが掻き回す。

 胎内を埋め尽くす牡の印が脈打ち、精を放つのを感じた。

 

「や゛っ♡ だめ……いま、出されたら……!」

 

 子宮いっぱいに流れ込む濃厚なスペルマ。

 火傷しそうな熱さが、クーデルの理性を焼き切っていく。

 目の前が白く霞み、意識が遠のくほどの絶頂。

 しかし、それで終わりではなかった。

「ん゛っ♡ はぁ゛っ♡ ん゛っ♡ 

 や゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡ ん゛っ♡」

 肉棒が引き抜かれ、新たな獲物を求めて動く。

 次の標的となったのは、やはりコローネだ。

「ひっ♡ やぁっ♡」

 乳房を掴まれ、仰向けに押し倒されたところへ、

 いきり立った肉棒が突き入れられる。

 先ほどまでクーデルの中に入っていたペニスが、

 今度は自分の膣内を蹂躙していくのだ。

 その事実に背徳の味を覚えつつ、快楽に溺れていく。

「あっ♡ や゛っ♡ ん゛っ♡ お゛っ♡」

 シン・メーンは乱暴に腰を振り、

 子宮口を鋭く尖ったちんぽの先端で抉り、返しを引っ掛けてこじ開けていく。

 

「きもちいっ……♡♡ すごいっ♡♡ 今までで一番っ♡♡」

 

「旦那よりいい? ねぇ教えて? ほら答えろ、よっ!!」

 耳元で囁かれる淫語が脳髄に染み渡る。

 

「ご主人さまの方がずっと素敵ですぅう~♡♡♡ イきますぅうううっ!!」

 

 そう言ってアヘ顔を晒しながら盛大に果てる。

「ははっ! もう堕ちちゃったのか? 早いなぁ!」

 

 

「お願い……抜いてくださひぃいっ! 死んじゃいましゅぅうっ!!」

 

 懇願する声を無視して、より激しく抽送を行う。

 パンッ、パァン!! という乾いた音と共に肌同士がぶつかり合い、

 汗と泡立った体液が飛び散る。

「ダメェエエッ! イグゥウウッ!!!」

 限界を迎えた膣壁が痙攣を起こし、

 中に出された精液が逆流してきた。

 同時に潮吹きをしてしまい、床一面が水浸しになってしまう。

 

「っ〜〜〜♡♡♡ イくっ♡♡ また、イっちゃうっ♡♡」

 

 胎内を専有されたまま絶頂を迎えるコローネ。

 人妻マンコで浮気ちんぽを締め付けながら、全身が痙攣する。

 愛する夫のモノでイくのとは全く違う、肉の芯から崩れるような快感。

 神経が集中し、もう一生このチンポのカタチを忘れられないだろう。

 取り返しのつかない破滅的なわからせセックス。

 罪の意識に苛まれながら、幸福感にも似た陶酔に包まれる。

 

「はぁっ……♡ はぁっ……♡ 」

 

 ぐったりとしたまま放心状態のクーデルをよそに、

 コローネは未だ硬さを保ったままの肉杭に貫かれ続けていた。

 激しい抽挿により、子宮頸部まで容易く侵入を許してしまう。

 柔らかな入口をこじ開けると、そのまま最奥まで到達し、

 勢いよく奥を穿たれる。

「ひぎゃぁあああっ! おくっ、すごすぎでしゅううっ!!」

 

 一突きされる度に火花が散り、視界が真っ白になる。

 脳天を突き抜けるような強烈な衝撃。

 意識が飛びそうな程の快楽に襲われ、

 身体を弓なりに反らせて絶叫を上げた。

 秘部からは愛蜜が滝のように流れ出し、床へと大きな染みを作っている。

「ほら! これが欲しかったんだろう!? このケツ振って誘いながら!」

 

 激しい罵声とともにピストン運動が終わり無く打ち込まれる。

「ひぅうっ!? ちがう、違いますぅうっ! 私は……っ、ん゛っ♡」

 否定する暇もなく、猛烈な勢いで打ち付けられる剛直。

 子宮を直接殴られているかのような錯覚さえ覚えるほどに

 強く深く突き刺さり、その度に気が狂いそうな程の快感に襲われてしまう。

「はぐぅうっ! 子宮まで犯されてるぅうっ!! 

 おほぉおおっ!! 突かれすぎて子宮が壊れるぅうっ!!」

 

 シン・メーンの豪放磊落なトカゲ面からは想像もつかないほど、

 異種族の雌を喘がせ狂わせる匠の業。

 リザードマン特有の持久力と力強さと合わせれば、

 コローネのココロとカラダを完全にモノにしてしまう。

「っひぃ゛♡♡♡」

 

 胎内を棘が貫き思考が掻き乱され、潮を吹いてイカされる。

 自分のオマンコはこの異形で凶悪な肉棘ちんぽのモノなんだとわからされた。

 

「ひゃっ♡ あひっ♡ うっ♡ んんっ♡ お゛っ♡」

 

 奥の奥まで開発された膣内を、更に開拓していくかのように突き進む。

 行き止まりだった場所にまで先端が届き、

 コツン、コンッという音が響くたびに脳天まで電流が走る。

「お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡ お゛っ♡」

 

 ドチュッドチュッグチャッグチョグチョグチョリと卑猥な水音が鳴り響く。

 その度に、脳髄を痺れさせるような快楽信号が送られてきて、

 何も考えられなくなっていく。

 イキ続けているのに休ませてくれない。

 ただひたすらに犯され続けている状態だ。

(こんな……こんなの知らないぃっ!)

 

 初めて経験する未知の領域への不安もあるが、

 それ以上に気持ちよすぎて頭がおかしくなりそうだった。

 あまりの快感に涙腺まで緩くなり、生理的な涙が溢れてきた。

 

「こっちも触って欲しいのか? 

 

 ほら、羽根の付け根とか弱いんじゃないのか?」

 

「ひゃぅううっ♡♡」

 天使族特有の弱点を的確に探り当てられてしまい、

 甲高い嬌声を上げてしまった。

 性感帯を探られれば探られるほど感じてしまい、

 どんどん感度が上がっていき、

 もう何をされてもイカされるメスになってしまっていた。

 

「ひっ……♡ や、やらぁ……♡ そこはっ……♡」

 

 敏感な部分を執拗に責められ続けるうちに、

 

 遂にコローネの中で何かが切れた。

「あぁぁあああ~っ! いくっ、いっちゃうぅううっ!」

 全身を痙攣させて絶頂を迎えると同時に、

 股間から勢いよく透明な液体が迸った。

 ジョボォオオッ! ジュバババッ! 

 

 凄まじい量のおしっこが迸る。

 

「へへっ……! なんてこった……

 俺のチンポがあんたを小便垂らすぐらい気持ち良くしてるんだなぁ!

 ならもっと良くしてやんなきゃだなぁ!」

 シン・メーンは小便まみれのコローネに覆いかぶさり、

 腰を止めずに犯し続ける。

「ひぃっ!? やめてくだしゃいっ! もう無理でしゅっ! 

 本当に死んじゃいましゅうぅっ!」

 

 必死になって訴えるものの聞き入れられるはずもなく、

 結局最後まで許してもらえず何度も果てたあとにようやく解放された。

 だがそれでも終わらず、今度はクーデルの方へ向き直ると、

 無理矢理に脚を開かせ、勃起した陰茎を押し当ててきた。

 

「んひっ!? まちなさい! よくないわよね……! それは!

 いくらなんでもダメでしょ!!」

 

 クーデルは慌てて制止するが聞く耳を持たないようで、

 問答無用で挿入される。

 

「あふっ♡」

 

 最初は拒もうとしていた彼女だったが、

 すぐに蕩けた表情になると素直に受け入れ始めた。

 そして乱暴なまでの激しいセックスが始まった。

 

「んぉおおっ! おっきすぎるぅうっ!!」

 

 人並み以上のサイズを誇る剛直は、

 余裕たっぷりに狭隘な膣道を押し拡げていった。

 みちぃっ……ぬぶぶぅうぅうううっ!! 

 

 圧倒的な質量に膣内が満たされ、

 腹が歪むほどの強烈な圧迫感があった。

 

「こんな大きいので突かれたらおかしくなっちゃうよぉっ♡」

 一突きごとに目の前に星が散るような衝撃を受ける。

 膣肉を削ぎ落とされながら子宮口まで届く長いストローク。

 今までの人生で経験したことのないレベルの快感が押し寄せてきた。

「いぎぃいいっ! んおぉおっ!! 奥まで届いてますぅううっ!!」

 

 快楽を伴って全身に行きわたる。

 シン・メーンの荒々しいピストン運動に合わせて、

 クーデルは大きく開いた口から舌を突き出した。

 涎を垂らしながら狂ったように喘ぎまくる。

 理性を失った獣じみた痴態であった。

「お゛お゛お゛お゛お゛っ♡♡♡ すごいっ♡ すごいですぅうっ!!」

 膣内を隅々まで擦られ、激しく痙攣する。

 クリトリスも同時に抓られ、鋭い快美感が迸った。

 堪らず背筋を伸ばして痙攣すると、大量の愛液が分泌される。

 どぷどぷと粘っこい白濁汁が溢れ出し、地面に零れ落ちていく。

 その光景を目にしたクーデルは、自分自身の淫乱さに驚愕すると共に、

 どうしようもないほどの羞恥心を覚えた。

 しかしそれすらも今の彼女にとっては最高の刺激となる材料に過ぎなかった。

「いぎぃいいっ!! こんなの耐えられないぃいっ! 

 死ぬぅううっ!! イキ死んじゃうぅううっ!!」

 

 

 クーデルは泥濘の中にいた。

 シン・メーンの鋼鉄のような腰が突き上げるたび、

 天使族の純白の羽根が羽毛のように宙を舞う。

「いやあっ♡ こんなっ♡ 神聖な羽根を弄ばれるなんてっ♡」

 しかし抗議の言葉とは裏腹に、リザードマンの指が羽根の付け根

 ──天使族最大の弱点──を爪で軽く引っ掻くたび、

 蜜壺が肉棘に吸いついて離れない。

 

 シン・メーンの口角が裂けるように上がる。

「ほほう? 神聖とな? このいやらしい羽根が? 

 ならば貴様らこそ『神の道具』に相応しい!」

 嘲笑と共に彼はクーデルの両翼を鷲掴みにした。

「やめなさいっ! そんなところ触ったらっ……あぁん♡」

 背筋に走る電流に悶絶するクーデル。

 神の寵愛を受けた清らかな乙女が醜怪な爬虫類によって汚されていく——

 その事実こそが新たな麻薬となって彼女を蝕んでいく。

 イキ過ぎて頭がおかしくなっても許して貰えない。

 意思とは関係なくアクメし続けて気絶しては叩き起こす、

 抵抗するだけ無駄なのだとメスに理解させオナホに貶める最悪の尊厳レイプ。

 棘付きチンポの味を覚え込まされたオマンコはもう取り返しがつかない。 

「さあ続けようじゃないか。"堕ちた天使"はいかに?」

「んひぃぃぃっ♡♡♡♡ だめぇぇっ!! それ以上しないでぇぇっ!!」

 シン・メーンは無慈悲に腰を振り始める。

 クーデルの羽根を握る手にも力を込めながらだ。

「ほれどうした? 早く果てないと辛いだけだぞ?」

 そう言いながら彼はさらに動きを加速させる。

「いやぁああっ! 助けてっ! 浮気チンポなんかに負けたくないっ♡」

 クーデルは必死に抵抗しようとするが無駄だった。

 巨根が彼女の最も感じるポイントを的確に突き上げてくるのだ。

「あ゛っ♡ あ゛っ♡ あ゛っ♡♡ やばっ♡♡ またっ♡♡」

 

 子宮を直接ノックされ、頭がクラクラしてくる。

 気持ち良すぎて何も考えられなくなってきた。

 自分が自分でなくなる恐怖を感じつつも、

 本能が求めていたものをようやく得た喜びでいっぱいになっていく。

 

 クーデルはもはや抵抗することなどできなかった。

「おぉぉぉっ! 出すぞ! 孕め! 孕んでしまえぇっ!」

 シン・メーンはクーデルの子宮口をこじ開け、そこに大量の精を放つ。

 ドクンドクンという脈動に合わせるように、

 熱い奔流が吐き出されていった。

 その勢いと量に圧倒されながらも、クーデルは最後まで受け止めようとしたが、

 あまりの激しさに途中で気を失ってしまった。

「おっと、まだ眠るには早い時間だぜ?」

 シン・メーンはクーデルを無理やり起き上がらせ、バックから挿入する。

 既に十分すぎるほど濡れそぼっているそこは簡単に迎え入れた。

「んぁっ♡ もう無理だってばぁ♡」

「何を言うか、まだまだこれからだろ? ほれ行くぞ!」

 そう告げるとシン・メーンは腰を前後に動かし始めた。

 パンッパァン! パァン! という破裂音が響く中、

 クーデルの口から甘い声が漏れ出す。

「んっ♡ あっ♡ やっ♡ だめぇ♡」

 最早まともな言葉すら紡げない状態であったが、

 それでもなお抗おうとする意志が感じ取れた。

 しかしシン・メーンは容赦しなかった。

 彼はクーデルの両胸を鷲掴みにすると乳首を摘まみ同時に強く捻ったのだ。

 

「ひぎぃいぃいいいっ♡♡♡」

 予想外の攻撃に思わず悲鳴を上げるクーデル。

 だがそれも束の間のこと、すぐに快楽へと変わってしまう。

 クーデルは夢うつつの中で、

 浮気チンポに屈服した自分を思い知らされていた。

 子宮を埋め尽くすほどの精子は、

 まるで媚薬のようにクーデルの膣内を蹂躙し、

 その身に刻みつけられた快感と記憶を呼び覚ます。

 

「はぁ……♥ はぁ……♥」

 

 シン・メーンが腰を引けば、

 クーデルは腰を突き出して離れまいと懇願するように絡みつき、

 そして再び突き入れられると、悦びに打ち震えた。

 

「おおっ? もう待ちきれんか? 

 ならば望み通りくれてやろう」

「ちっ違うんですっ! これはそういう意味ではなくてぇ……あああっ♡♡」

 

 否定しようとしても無駄だった。

 シン・メーンはクーデルの顔を跨ぐように仁王立ちになり、

 猛々しく屹立した男根を見せつけたのだ。

 

(あぁぁ……大きいぃ……それに凄い匂い……♡)

 

 クーデルは鼻腔いっぱいに広がる雄臭に陶酔しながらも、

 なぜか目が離せなくなっていた。

 シン・メーンはニヤリと微笑むと、

 ゆっくりと腰を下ろしていき──―

 じゅぷぅううっ♡♡♡ ずぼおぉおおおんんっ!!! 

 クーデルの小さな口には到底収まらない大きさの肉竿が捩じ込まれた。

 喉奥まで届くほどのサイズに呼吸困難に陥りかけたが、

 不思議と嫌悪感は湧かないどころか、むしろ歓迎している自分に気づいた。

(ふっ、嘘でしょ? なんでこんなこと受け入れてるわけ?)

 戸惑いながらも口腔内で蠢く巨大なペニスに奉仕を行う。

 唾液をたっぷり塗して滑りやすくしたり、先端を舐め回したり、

 時には強く吸ったりなど様々な工夫をして楽しませようと努めた。

 

 シン・メーンはクーデルの頭を掴み固定すると、

「あがぁああっ! ごべっ! んぐぉおおおおっ!!」

 苦痛と快楽の狭間で翻弄されるクーデルを尻目に、

 彼は己の欲望の赴くままに腰を打ち付ける。

 パンッパンッ! バチィン! ドチュッ! ズブゥウッ! ヌチュァアッ!!

 暴力的な抽送が繰り返されるうちに限界を迎え、

 シン・メーンはクーデルの口内に放出した。

 ビュルッ! ビュ──ーッ! ブシャァアッ!! ゴボゴボォオッ! 

 熱い塊がドクッドクッと脈打つ感触を感じながらもクーデルは絶頂を迎えた。

「んぶぅううっ♡♡♡ イグゥウウッ♡♡♡♡」

 白目を剥いて舌を突き出すアヘ顔でクーデルは盛大に潮を噴き上げる。

 ガクンガクンッと痙攣して意識を手放しかけるが、

 シン・メーンは容赦なく続けていく。

「おいおいまだ終わってねぇだろうがよ」

 シン・メーンはクーデルの首根っこを掴むと、そのまま引き摺り起こした。

「ひゃあっ!? 待ってぇ! まだ、ダメ……! あぁっ!?」

 

 ……─────────………………

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 クーデルの金色の髪は汗と泥に濡れ、ベッドシーツに乱れ広がる。

 半開きの口からは唾液と喘ぎ声の痕跡が残り、

 瞳孔は焦点を失いながらも微かに光を宿している。

 彼女の細い首筋には赤い斑点が幾重にも浮かび、

 鎖骨の窪みには汗が溜まり宝石のように輝いている。

 柔肌はピンク色に染まり、

 乳房は激しい揺れで乳首が紅く尖っているのが覗く。

 下半身は膝を折り曲げられ蛙のように開脚し、

 秘部は充血しきった唇が開きっぱなしになり透明な粘液が滴り落ちていた。

 シン・メーンの太腿と自分の太腿の間で挟まれた白い太腿は痙攣し続けている。

 羽根は乱れて扇状に広がり、一部の羽根は抜け落ち床に散らばっていた。

 コローネは壁際で仰向けに横たわっていた。

 短い金髪は額に貼り付き、額には脂汗が滲んでいる。

 首輪が嵌められているかのように鬱血した跡があり、

 白い喉仏が上下しているのが見える。

 胸部では左右それぞれ異なる方向へ揺れる膨らみがあり、

 乳頭は固く勃起し赤く腫れているようにさえ見えるほど敏感になっていた。

 腹部は波打つように上下しており内臓が焼け焦げそうな程熱を持っていた。

 股間では泡立った液体が流れ落ちており

 肛門すら晒してしまっているほど無防備だった。

 足首には拘束具の痕跡なのか紫色の線が引かれている部分もある。

 そして臀部には青痣ができてしまっていたのだ。

 

 

 

 背後から抱え込まれ、背面駅弁で喰われるグランマリアの女体は可憐だった。

 銀鈴のごとき声音は「っああっ♡」「いけないっ♡」と甲高く乱れ、

 しなやかな肢体は剛直を根元まで咥え込んで喜悦に打ち震えている。

 

「ほら見てるのか?」

 シン・メーンの濁った鱗音混じりの嗄声が室内を這い回る。

 玉座のような寝台上で玩具のように吊るされた天翼の巫女は、

 涙膜で曇った琥珀の瞳に、酔いどれの二匹の雌天使を映した。

 

 仰臥したクーデルの艶麗な睫毛は細かく痙攣し、

 僅かに開いた桃源洞から零れる蜜の泡を舐めるように「ちゅぱ」と啄ばんでいる。

 コローネは潰れたリンゴ酒樽に寄りかかり、

 赤紫に熟れた頬を撫でながら嘲弄するように呟く。

 

「ふふ……指一本動かせぬ貴殿が哀れよ。

 我らが姫君こそこの蜥蜴の餌に相応しい。

 鱗粉まみれの肉竿に犯され……聖油より遥かに芳醇であろう?」

 

 グランマリアの滑らかな腹皮越しに「どくん」と灼鉄杭の拍動が響く。

 ──シン・メーンは愉悦の叫びを抑え込み、少女天使の華奢な四肢を宙に掲げる。

 まるで博物館の展示品だ。

 純白の衣装は脱ぎ散らかされた下着とともに床で窒息寸前の小鳥のように震えている。

 

「ほう?」

 リザードマンは黄眼を細める。「皆殺し天使の矜持は何処行った?」

 蛇舌が耳朶を這い「おまえの羽根の付け根は最高の弱味なんだぞ」と囁くと──

 

「きゃうっ♡♡」

 電流めいた性感が脊椎を貫いた。

 三羽の天使の中で唯一未開発だったそこは、

 鎧兜よりも脆弱で貪婪な果実だった。

 

 シン・メーンの爪先が付け根の羽毛を梳く。

 まるで柘榴を潰すかのごとく鋭利な感触に、

 グランマリアは反射的に「あんっ!」と啼いて腰を跳ねさせた。

 途端に体内の楔が更に膨張し、蜜壺の奥底を押し上げる。

 ──くぽんっ……! 

 

 胎内の禁域をこじ開けられた感触。

 グランマリアの脳髄は白熱した。「ひゃあああっ!?」

 

 クーデルが咽び泣きながら身を起こす。

「おっきすぎだよ……あんなの私達じゃ絶対耐えられない……」

 だが朱唇は嬉々として潤む。

 彼女は酩酊した掌で己の柔肉を揉みしだき、

 

「ほら、見てて……私のココも同じぐらい悦んでるから……♪」

 

 淫蕩な自己暴露にコローネが軽蔑の吐息を洩らす。

 しかしその視線は一点──シン・メーンの毒針めいた肉茎に釘づけだった。

 唾液で濡れ光る鈴口が脈打つさまに、

 彼女の銀灰の瞳は狩猟豹の如く窄まる。

 

「欲しいのだろう?」

 リザードマンは嘲笑うように背負った天使の双臀を叩く。

 スパンキングの衝撃に膣壁が締まり「ぴちゃ♡」と悦び汁が噴いた。

 

「ああっ……だめ……ダメなのにっ……!」

 グランマリアの理性は崩落寸前。

 けれど彼女は意地で唇を噛みしめ、「私は……堕ちない……」と呻く。

 ──が、その瞬間。

 

 ぐちゅん♡ じゅぷぅう♡

 

 背面立位のまま猛然と突き上げられる。

 天井知らずの射精感が睾丸から昇ってきた。

 シン・メーンの咆哮。「俺の胤を受け取れぇッ!!」

 

 どぷん! ぶしゃああ!! 

 

 煮えたぎる子種が瀑布となって溢れ出す。

 グランマリアの清浄な胎内を硫酸のように焼き焦がし、

 余剰が結合部から逆流して床へ撒き散らされた。

 

「~~~~~っ♡♡♡♡♡」

 

 絶頂の嬌声は天井の梁まで共鳴する。

 金色の翼が雷に打たれた如く震え、

 白銀の髪は汗と涙と愛液でべたつく。

 彼女は焦点を失ったまま弛緩し──

 夜陰は深く、天使達の羽搏きは褥へ沈むばかりだった。

 

 

 




ヴァルキリーたちの同僚が竿役ということで最初は獣姦か蟲姦かな……と思ってたんですが
流石に、リクエストから外れ過ぎなので、リザードマンを抜擢
しかし、キスハメ……?ってなったので肝心のグランマリアが不完全燃焼
もうちょっと、キチンと練るべきだったなぁ

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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