ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
大樹の村の西側、ひっそりと茂る灌木の陰。
そこは獣の交尾にふさわしい、湿り気を帯びた薄暗がりだった。
「あひっ……あぐっ……! おおきい……やっぱり、おおきいのぉ……!」
甘く高い悲鳴が、木霊する。
声の主は、漆黒の巨躯の下で、シン・メーンの巨躯の下で、無残にも組み敷かれていた。
犬係獣人族の若き妻、セナである。
彼女は小柄だ。シン・メーンの漆黒の鱗に覆われた胸板に押し潰されれば、
まるで肉餅のようにその姿は隠されてしまう。
だが、その小さな身体に詰め込まれた脂肪と肉の配分は、
神が悪戯に、あるいは深い悪意をもって設計したかのような歪さを持っていた。
まず目を引くのは、その胸元だ。
小柄な肢体には不釣り合いなほど豊かに実った双丘は、
シン・メーンの荒い息遣いに合わせて、波打つように揺れ続けている。
布地の少ない民族衣装はとっくに乱れ、
その規格外のボリュームを惜しげもなく曝け出していた。
熟れすぎた果実のように重たく垂れるその乳房は、
彼女が「母」であることを雄弁に物語っている。
いや、ただの母ではない。
娘ララーデルに乳を与えるために存在したその器官は、今や異形の牡に揉みしだかれ、
その機能を「性的な奉仕」へと歪められつつある。
「ほらよ、もっと声出せ。てめぇのその垂れ耳も、喜んでるじゃねぇか」
灌木の陰に充満する獣の匂い。それはシン・メーンの鱗から滲む麝香と、
セナの肌から吹き出す甘い汗が混ざり合った、背徳の芳香であった。
「あひっ……あぐっ……! おおきい……やっぱり、おおきいのぉ……!」
甘く高い悲鳴が木霊する。声の主は、
漆黒の巨躯の下で無残にも組み敷かれていた。犬係獣人族の若き妻、セナである。
彼女は小柄だ。シン・メーンの胸板に押し潰されれば、
まるで肉餅のようにその姿は隠されてしまう。
だが、その小さな身体に詰め込まれた脂肪と肉の配分は、神が悪戯に、
あるいは深い悪意をもって設計したかのような歪さを持っていた。
まず目を引くのは、その胸元だ。
小柄な肢体には不釣り合いなほど豊かに実った双丘は、
シン・メーンの荒い息遣いに合わせて波打つように揺れ続けている。
布地の少ない民族衣装はとっくに乱れ、
その規格外のボリュームを惜しげもなく曝け出していた。
熟れすぎた果実のように重たく垂れるその乳房は、
彼女が「母」であることを雄弁に物語っている。
いや、ただの母ではない。娘ララーデルに乳を与えるために存在したその器官は、
今や異形の牡に揉みしだかれ、その機能を「性的な奉仕」へと歪められつつある。
「ほらよ、もっと声出せ。てめぇのその垂れ耳も、喜んでるじゃねぇか」
シン・メーンが低く唸るように囁くと、
セナの頭頂部で伏せられていた茶色の垂れ耳が、ぴくんっと反射的に跳ねた。
犬係獣人の証であるその耳は、感情を裏切る正直さを持っていた。
恐怖で震えているはずなのに、快感の電流が走るたびにぺたんと伏せられ、
そして所在なげに揺れるのである。
「ひぅっ……! ちが、違うの……! 嬉しくなんか……ないのに……!」
セナは涙目で否定するが、その尻尾はどうだろう。
ふさふさとした毛並みの尻尾は、今やちぎれんばかりに激しく左右に振られている。
まるで飼い主に褒められた子犬のように。
飼い主ではない「他人のオス」に可愛がられているのだ。
その事実が、セナの胸奥深くに眠る被虐的な本能を無理やり叩き起こす。
シン・メーンの手が、その豊満な尻肉を鷲掴みにする。
むちっとした弾力が掌に吸い付くような感触は、まさに極上の肉壺の証。
安産型と言われるほどに丸みを帯びたその臀部は、
経産婦特有の柔らかさと伸縮性を備えていた。
「旦那様の真っ直ぐなやつしか知らねぇ腹に、
俺の立派な農具をぶち込んでやるよ。ほら、もうこんなに濡らしてさぁ」
ずぶっ……! という生々しい水音と共に、
シン・メーンの異形がセナの秘所へと侵入を開始する。
「ああああっっ!! つ、突き上げられるぅ……! お腹の中、かき回されてるのぉ……!」
規格外の太さを持つ肉棒が、膣壁をこじ開けながら奥へと進む。
表面に林立する無数の逆棘が、ひだの一枚一枚を削ぎ落とすように引っ掻いていく。
その痛みが電流となって子宮を直撃し、セナの背筋を弓なりに反らせた。
しかし、恐怖すらも快楽へと変換してしまうのが、
この「わからせ」の恐ろしいところだ。シン・メーンの分泌する媚毒粘液が傷口から浸透し、
痛覚を強制的に快楽神経へと書き換えていくのである。
経産婦として一度拡張されたことのある胎内は、
驚くべき柔軟性をもって異形を受け入れ、そして搾り取ろうと蠢いた。
「すごい締め付けだ……! やっぱり子供を産んだ穴は別物だな。
どんなデカい農具も包み込んでくれる最高の畑だぜ」
「ひっ……! 畑とか……言わないで……! 私、旦那様だけの……!」」
セナは首を激しく振って否定するが、その声には説得力がない。
旦那様への愛は本物だ。だが、旦那様は多忙であり、夜の営みは久しくない。
真面目で誠実な彼女の、「性欲が強い」などと言えずに抱え込んできた欲求不満が、
今まさに決壊しようとしていたのだ。
シン・メーンの腰の動きが加速する。棘付きの肉棒が子宮口をこじ開け、
直接最奥を叩くたびに、セナの瞳から理性の光が消え、
代わりに濁った情欲の色が滲んでくる。
「いいかセナ。これは不倫だ。旦那様以外の種を注がれる背徳行為だ。
だがその背徳こそが、てめぇをこんなに濡らしてるんだろ?」
「あぐっ……! だめ……言わないで……! バレちゃう……旦那様にバレちゃうぅ……!」
バレてしまうことへの恐怖。それが背徳のスパイスとなり、
セナをより深い快楽の沼へと突き落とす。
シン・メーンには「経産婦に対して種付け可能」という特異スキルがある。
つまり今この瞬間にも、子宮には異形の子種が植え付けられようとしているのだ。
「孕むぞセナ。旦那様じゃないオスの子を孕んで、
てめぇは母親失格だ。だが……それが気持ちいいんだろうがよ!」
「あへぇっ……! あへぇぇぇっっ!! いやなのに……怖いのに……
お腹の中に注がれるの……気持ちいいのぉおおっ!!」
セナはついに叫んだ。愛する夫への裏切りを認めながらも、
その事実に沸き立つ歓喜を抑えきれずに。
びくんっ! びくびくびくっ!
シン・メーンの嚢胞から溢れ出す大量の白濁が、
子宮の奥底に直接叩きつけられる。熱くどろりとした液体が胎内を満たしていく感覚。
それは単なる精液ではない。
「旦那様とは違うオスに孕まされた」という決定的な烙印であった。
「ああああっっ!! 出てるぅ……! 種が……注がれてるぅううっ!!
私……孕んじゃう……異形の子……孕んじゃうぅぅぅ!!」
セナは白目を剥き、全身を痙攣させて絶頂した。
母性は崩壊し、ただメスとしての本能だけが残った。シン・メーンの浮気わからせチンポは、
美しくも哀れな人妻を完全に自分専用のオナホへと再教育してしまったのである。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
絶頂の痙攣がようやく収まったセナの身体は、
シン・メーンの硬い腹の上でくたりと横たわっていた。
汗と愛液と精液が混ざり合った粘液が、滑らかな褐色の肌をぬるぬると彩り、
まるで神聖な儀式の後に敷かれた油のような光沢を放っている。
「はぁ……はぁ……あ……」
セナの口から漏れるのは、言葉にならない吐息だけ。
心ここにあらずといった表情の彼女に、
シン・メーンは爬虫類の瞳を細め、満足げにその顎を指で持ち上げた。
「どうだ? 旦那様には味わえねぇ深みを知った気分はよ。
だがな、俺の『わからせ』はこれで終わりじゃねぇ。
ここからが本当の再教育の始まりだ」
言うや否や、シン・メーンはセナの肢体を抱きかかえ直し、
ゆっくりと、本当にゆっくりと腰を動かし始めた。
先ほどまでの暴力的なピストンとは打って変わり、
まるで巨大な臼で穀物を挽くような、重くねっとりとした円運動。
ずりゅ……ねぶ……じゅぷ……
異形の肉棒が、セナの最奥をかき回す。表面に林立する無数の棘が、
膣襞のひだ一枚一枚を、まるで職人が彫刻刀を入れるかのように、
丹念に、執拗に、削り取ってはなぞる。
「んっ……! あくっ……! そ、そんなに……ゆっくり……だめぇ……!」
セナが怯えたように身を縮める。
激しく突かれることの恐怖からは解放されたが、
この緩やかな摩擦は、別の意味での拷問だった。
棘が粘膜を食い込み、離れ、また食い込む。
そのたびに傷口から媚毒が浸透し、
神経を灼きつけるような甘い痺れが子宮を駆け巡る。
「慌てるなよ。てめぇのその優秀なマンコに、
俺の棘の形をしっかりと覚え込ませてやるんだ。
これが『刷り込み』ってやつだ。雛鳥が親の顔を覚えるみたいにな、
てめぇの身体は俺の形を親として刻み込むことになる」
シン・メーンの野太い声が、耳元で囁かれる。
その言葉通り、セナの膣内は、
侵入してくる異形に適応しようと無意識に蠢き始めていた。
経産婦特有の柔軟性と、媚毒による強制的な開発。
二重の作用によって、彼女の胎内は、
シン・メーンの肉棒の凹凸にぴったりと符合する、
専用の鋳型のように作り変えられていく。
「ひっ……! ああっ……! 入ってくる……お腹の中に、入ってくるぅ……!
棘が……お腹の壁に、くっついてるぅ……!」
断続的な刺激が、セナに小さな絶頂を与え続ける。
激しい嵐のようなアクメではなく、
じわじわと灯油を注がれるような、燻りに燻られる甘イキ。
その持続的な快楽は、セナの情緒を不安定に揺さぶった。
(旦那様……旦那様は……こんなこと、しない……)
(でも、でも……気持ちいいの……もっと、もっと入り込んでくる……)
(ああ……私、どうしちゃったの……これが、好きなの……?)
セナの瞳から理性の光が消え、代わりに濁った依存の色が滲んでくる。
安心して委ねていたはずの旦那様への想いが、
胸の奥で音を立てて崩れ始め、目の前の異形の牡への、新しい感情が芽生え始める。
「んんっ……! シン……メーン……さま……!」
セナは無意識に、敬称をつけて呼んでいた。
本能が、この強大な牡に服従し、
その庇護下に入ることで生存を確保しようとしているのだ。
犬係獣人の血がそうさせるのか、それとも媚毒の作用か。
いや、おそらくはその両方だろう。
「お、呼んだか? いい子だ、セナ。てめぇは俺の農具に征服された畑だ。
俺が耕してやらねぇと、枯れちまうんだよ」
シン・メーンはさらに深く腰を沈め、子宮口という最も敏感な場所に、
亀頭を密着させる。そして、そこで小刻みに腰を震わせた。
「あひっ! ああああっ!! そこっ! そこ、すごいのぉ……!
お腹……お腹の中に、直接……響いてくるぅ……!」
子宮への直接的な刺激。
媚毒の粘液が子宮口の粘膜から直接吸収され、
セナの全身を甘い毒が駆け巡る。
それは、母性を、としての本能へと歪める最強の痺れだった。
「シン・メーン様……! 好き……好きなの……!
もっと……もっと、いじって……! 私の、私の中……めちゃくちゃにしてぇ……!」
セナはシン・メーンの首に腕を絡め、自分から唇を重ねた。
犬係獣人の舌が、爬虫類のそれに絡みつく。
交換されるのは唾液と媚毒、そして背徳の誓約。
もはや彼女は「旦那様だけの妻」ではない。
シン・メーンに「わからせ」られ、その浮気チンポに依存し、
愛情すら抱き始めた、忠実な牝犬であった。
「ははっ! ついに俺の番犬に成り下がったか!
よし、ご褒美にたっぷりと種付けしてやるよ!」
シン・メーンは歓喜の咆哮を上げ、スローペースから一気に加速する。
刷り込まれた快感を再確認させるかのように、
激しく、容赦なく、セナの最奥を貫き始めた。
灌木の枝葉がさざめき、隙間から漏れる陽光が、
交わり合う二つの影を切り取るように照らし出す。
シン・メーンは、セナの身体を軽々と持ち上げた。
小柄な犬係獣人の身体は、彼にとって荷物というよりは、
むしろ愛玩生物のようにすら映るだろう。
彼女の両脚は、漆黒の鱗に覆われた腰にしがみつくように絡みつき、
豊かな尻肉が彼の太腿に吸い付いている。
「んっ……! シン、メーン様……!」
セナは自らシン・メーンの首に腕を回し、縋り付く。
かつて「旦那様」にしか向けなかった信頼の眼差しが、
今は目の前の異形の牡に向けられていた。
重力に任せて沈み込むままに、彼女の秘所は、
シン・メーンの凶悪な剛直を最も深い場所まで飲み込んでいた。
「いい子だ。そのまましがみついてろよ。
てめぇのその軽い体を、俺の農具が支えてやる」
言うと同時に、シン・メーンはセナの顎を持ち上げ、
自らの唇を重ねてきた。爬虫類特有の乾いた感触かと思いきや、
そこから滲み出る粘液は驚くほど熱く、甘かった。
セナは為すがままに口を開き、長い舌を受け入れる。
ぬるりと侵入してくる異物に、舌が絡みつき、淫らなダンスを演じ始める。
「んぶっ……ちゅぷ……れろぉ……」
口腔内に溢れる粘液を嚥下するたびに、
媚毒が直接胃袋から身体中へと広がっていく気がした。
脳が蕩け、理性が溶け出していく感覚。
背徳の甘露に酔いしれたセナは、自ら腰をくねらせ、
より深い結合を求めてしまう。
ずぶっ……じゅぽっ……!
結合部からは、先ほど注がれた精液と新たな愛液が混ざり合い、
卑猥な泡を立てて溢れ出している。
立位という体勢が、重力を利用して精液を子宮の奥底へと導いていた。
「んむっ……! はぁ……! シン・メーン様のお口……美味しいの……」
唇を離したセナは、恍惚とした表情で喘ぐ。
その瞳にはもう、罪悪感の色はない。
あるのは、この強大な牡に支配されることへの至上の歓びだけだ。
「おいおい、口まで俺に惚れちまったか?
だがよセナ、てめぇが一番味わうべきはここだぜ」
シン・メーンはニヤリと笑うと、セナの身体を上下に揺さぶり始めた。
単なるピストン運動ではない。彼女の身体全体を使って、
自らの肉棒の表面に林立する棘を、膣壁という名の畑に刷り込んでいくのだ。
「ひぎっ!? ああっ!! 棘が……棘がお腹の中に……食い込んでくるぅ!」
上下動によって、棘が子宮口を削り、
そしてさらに奥の子宮腔そのものをこじ開けようとする。
「托卵」である。
通常、リザードマンは卵生であり、哺乳類とは交配できない。
しかしシン・メーンは「変態」であり、「異端」であった。
彼は経産婦であるセナの子宮に、自分の精液だけでなく、
疑似受精卵とも言うべき「寄生胞子」を植え付けようとしていたのだ。
「てめぇの子宮はもう出来上がってる。
旦那様の子を育てたその腹に、今度は俺の子を育てる仕掛けを作ってやる。
これが『托卵』だ。他種族の巣に卵を産み付ける、究極の奪い合いだぜ」
「ああっ……! そんな……そんなこと言わないで……!
旦那様の子じゃないのに……お腹の中に……変なのが……入ってくるぅ……!」
恐怖するセナだが、その身体は裏切っていた。
子宮口が花開くように緩み、侵入者を歓迎している。
シン・メーンの分泌する媚毒は、子宮粘膜に直接作用し、
「異物を受け入れること」を最大の快楽として刻み込んでいく。
「ほらよ! しっかり受け止めろよ!
旦那様の畑を荒らして、俺の種を植え付けてやる!」
どくっ! びゅるるるっ!!
シン・メーンが深々と突き入れたまま咆哮する。
亀頭が子宮口を突破し、直接子宮腔内へと到達した瞬間、
膨大な量の白濁が熱い砲弾のように撃ち込まれた。
「あへぇぇぇっっ!! 子宮に……直接……注がれてるぅぅ!!
あつい……あついのが……お腹の中に……孕んじゃうぅぅうう!!」
セナは首を反らし、金切り声を上げて絶頂した。
犬耳はピーンと立ち上がり、尻尾は狂ったように千切れんばかりに振られる。
それは「孕まされた」という事実に対する、雌としての本能的な歓喜だった。
旦那様でもないオスに種付けされ、子宮を奪われる。
その背徳感こそが、彼女を肉悦の沼の底深くへと突き落としていた。
シン・メーンの腕の中で、セナはただの孕み袋と化し、
異形の仔を育むための温床として喘ぎ続けるのであった。
◆◆◆
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
大樹の村の西端、鬱蒼と茂る森の入り口付近に建つ古びた納屋。
そこはかつて農具を保管するための場所であったが、今は異形の牡が巣食う
「肉欲の実験場」として生まれ変わっていた。
「アン……貴女にも、教えてあげたくなったの。
この……圧倒的な快楽っていうものを」
納屋の扉を開けたのは、銀髪の麗人ルーであった。
彼女はいつものゴシックドレスではなく、
はだけかけの薄手のガウンを羽織るのみという扇情的な姿で、
背後に控える忠実なるメイド長を招き入れたのである。
「……ルー様。このような場所に何のご用件でしょうか」
招かれたアンは、表情一つ変えずに問いかけた。
長く艶やかな黒髪、無表情なクールビューティー。
その美貌とスレンダーな身体は、フリルとリボンで飾られた
露出過多なメイド服に包まれているが、その内には
規格外の巨乳と巨尻という魔性の凶器が隠されていた。
「ふふ……アンはいつも真面目ね。でも、知っているわ。
貴女が時折見せる、あの虚ろな瞳を。
任務に忠実な貴女もまた、満たされぬ渇きを抱えていることを」
ルーの言葉に、アンの眉がピクリと動く。
だが彼女は否定しなかった。ただ静かに、
納屋の奥に鎮座する漆黒の巨躯へと視線を移す。
「ようこそ、新しい雌豚ちゃんよ。俺の農具が喜んでるぜ」
シン・メーンが低く唸る。
彼は粗末な木製の椅子に腰掛け、脚を大きく広げていた。
その股間に鎮座する異形の剛直は、すでに天を衝くほどに猛り狂い、
表面の無数の逆棘がぬらりと光を弾いている。
「……見苦しいですわね。
ルー様を惑わした罪、後悔させて差し上げます」
アンは冷徹に言い放つと、スカートの裾を翻して前に出た。
彼女には自信があった。鬼人族としての身体能力。
そして長い生涯で磨き上げた卓越した性技。
男など掌の上で転がすものだという自負。
「おやおや、強気だねぇ。
だがよ、俺の『わからせ』は特別製だ。
てめぇみたいな高慢なメイドほど、堕ちた時が面白いんだよ」
シン・メーンは不敵に笑う。
その笑みに込められた嗜虐心に気づく由もなく、
アンは無言で彼の前に膝をついた。
「口先だけでなく、技術もないのですか?
……ならば、私が教えて差し上げましょう」
アンは手慣れた手つきでシン・メーンの巨根を両手で包み込む。
その瞬間、彼女の表情が凍り付いた。
(……重い……! そして熱い……!)
掌に伝わる脈動は、心臓のように力強い。
そして表面を覆う粘液は、皮膚から浸透してくるような
甘く痺れる感覚をもたらしていた。
「どうした? ただ持ってるだけかよ。
さっきの威勢はどこへ行った?」
「……くっ……!」
アンは唇を噛みしめ、必死に手を動かし始めた。
彼女の十八番である手淫。指先には魔性とも言える
熟練のテクニックが込められている。
亀頭の裏筋をなぞり、竿を圧迫し、カリの溝を執拗に攻め立てる。
だが、シン・メーンは微動だにしない。
むしろ楽しげに見下ろしているだけだ。
「あらあら、アン。そんな小手先の技じゃダメよ。
この方は……次元が違うわ」
ルーが背後から囁く。彼女はすでに悟っていた。
かつて自分もそうであったように、
アンのプライドが今まさに粉々に砕かれようとしていることを。
「黙りなさい……! 私は……負けません……!」
アンは顔を紅潮させながら叫ぶと、
自らの最大の武器である爆乳を解き放った。
跳ねるように揺れる双丘が露わになり、
その谷間へとシン・メーンの凶器を誘い込む。
「んっ……! パイズリ……いたします……!」
巨根を豊かな乳房で包み込み、上下に扱き上げる。
白濁と粘液で滑る谷間は、
どんな名器よりも心地よい摩擦を生み出すはずであった。
「ほほう……悪くねぇ感触だ。
だがな、それじゃあ足りねぇんだよ!」
シン・メーンは突然腰を突き上げた。
ずぶゅっ!!
逆棘が乳肌に食い込む。
尖った爪のような刺激が、敏感な神経を直接叩き伏せる。
「あぎっ!? いっ……痛っ……!? な……何を……!?」
アンの目が見開かれる。痛みではない。これは……快楽だ。
棘が皮膚を削るたびに、媚毒が直接注入され、
脳髄を灼けるような痺れが走る。
「そうだ。てめぇのその乳も、俺の農具を奉仕させるためにあるんだよ。
痛いのが気持ちいいだろ? 俺の棘がてめぇの肌に刻み込んでやるよ」
「ひっ……! だめ……変になります……!
こんな……扱い……受けたこと……!」
アンの無表情が崩壊し始める。
口元からだらしなく涎が垂れ落ち、
クールな瞳には情欲の炎が揺らめき始める。
「いい眺めねぇ……アンのそんな顔、初めて見たわ。
さあシン・メーン様、この生意気なメイドにも
『わからせ』てやってくださいな」
ルーが扇情的に囁きながら、
自らもシン・メーンの太腿に身を寄せる。
かつて正妻であった女は今や、
新たな犠牲者を獲物に献上する牝犬と成り果てていた。
「ああっ! 乳首……乳首まで……!
棘で……抉られる……! あへぇっ……!」
アンの悲鳴が納屋に響き渡る。
パイズリによって征服されるはずだった男に、
逆に乳房ごと支配されているという屈辱。
しかしそれは彼女の秘められたマゾヒズムを
決定的に暴き出すトリガーとなった。
「さあ、次はその口だ。
俺のチンポを奉仕するための口として再教育してやる」
シン・メーンはアンの黒髪を掴み、
強引に彼女の顔を股間へと押し付けた。
股間へと押し付けられたアンの顔面は、一瞬にして熱気と糜臭い匂いに包まれた。
如何なる男性的な芳香とも異なる、爬虫類特有の生々しい麝香である。
「んぐっ……! むぐぅ……!」
口をこじ開けられたまま、異形の亀頭が口腔内へと侵入し、アンの目は見開かれた。
この世のものとは思えない光景が、口内で繰り広げられていたからだ。
肉棒の表面に林立する無数の棘が、舌の表面を、口腔の粘膜を、
一本一本が確かめるように突き刺さってくるのである。
(痛い……! しかし、この痺れは……何!?)
舌に食い込む棘からは、ただの物理的な痛みだけではない。
痺れるような、甘く灼熱を伴う粘液が直接流し込まれてくる。
それはシン・メーンの分泌する媚毒粘液だった。
粘膜から直接吸収される化学物質が、アンの脳髄を白く染め上げていく。
「どうだアン? 今までしゃぶってきたどのチンポとも違うだろ?
てめぇのその優秀な舌を、俺の農具の形に合わせて再教育してやるよ」
シン・メーンは愉悦に歪んだ声で囁き、アンの頭を掴んだまま、
ゆっくりと腰を前後させ始めた。ずぶっ、ぬるっ、という濁った水音が響く。
棘が舌のひだを削り取り、粘膜をこじ開け、そこに新たな性感帯を植え付けていく。
「んっ……! ちゅぷ……れろぉ……!」
アンは必死に奉仕しようと試みた。彼女はプロのメイドである。
どのような状況下であれ、与えられた任務を全うするのが矜持だ。
舌を巧みにうねらせ、喉奥を使い、亀頭の裏筋を刺激する。
鬼人族特有の頑丈な舌筋と、長年の経験に裏打ちされたテクニックは、
紙一重で異形の侵略をかわし、シン・メーンを翻弄しようとする。
「はぁ……! ご主人様……! これは……任務……ご主人様を守るため……!」
一瞬、アンの無表情な瞳に、強靭な意志の光が宿った。
愛する村長、街尾火楽への思慕と、側近としての責任感。
その崇高な精神こそが、快楽の沼から引き上げる唯一の鎖であった。
「ふん、まだ言うか。だがな、その鎖もすぐに切れるぜ」
シン・メーンは鼻で笑うと、唐突に肉棒を喉の奥まで押し込んだ。
そして、その表面からさらに細かな繊毛を分離させ、アンの舌の根元、
最も敏感な粘膜の裏側へと潛り込ませたのである。
「んぐぅぅっ!?!? ひぎぃっ!? な、何か……動いて……
舌の中で……動いてるぅぅ!!」
繊毛が舌の組織そのものに食い込み、媚毒を直接注射していく。
舌はただの味覚器官ではない。
全身の性感を司る「第二の性器」として覚醒させられる瞬間だった。
「あへぇっ……! だめ……舌が……舌が変になっちゃう……!
ご主人様……ご主人様の……ため……なのに……!」
理性が決壊する。村長への思慕が語られるたびに、繊毛は容赦なく舌を蹂躙し、
その言葉の意味ごと快楽へと塗り替えていく。
『これは任務』——そう思うたびに、舌を激しく抉られ、
痺れるような絶頂が波状攻撃で襲いかかる。
『ご主人様を守る』——そう念じるたびに、喉奥を貫かれ、
精液の予兆である粘液の味に脳が焼き切れそうになる。
抗っては堕ちる。堕ちては抗う。その度に舌に刻み込まれる肉棘の感触と、媚毒の味。
それは無限のループとなって、アンの精神を削り、魂を削り、
存在そのものをシン・メーンの所有物へと作り変えていく。
「んちゅっ……! れろぉ……! ぷはぁっ……!
ああ……美味しい……このオスの……味が……!」
ついにアンの口から、任務も責任も忘れた、純粋な雌の声が漏れた。
濡れた黒髪を振り乱し、頬を紅潮させ、
だらしなく開いた口からは涎と白濁が混ざり合って垂れ落ちる。
かつて鉄壁の理性を誇ったクールビューティーは、今やただの、
異形の肉棒に飢えたドスケベメイドへと成り下がっていた。
「そうだ、それでいい。てめぇの舌はもう俺のチンポの形に馴染んだ。
旦那様のちっぽけな農具じゃ、もう満足できねぇ身体にな」
シン・メーンは満足げにアンの頬を叩く。
その屈辱的な行為すら、今のアンには至上のご褒美に感じられた。
「はい……ございます……シン・メーン様……。
この舌は……もう……あなた様専用の……掃除用具に……ございますぅ……」
アンは虚ろな瞳で愛おしそうに肉棒を見つめ、再びそれを口に含んだ。
チュパチュパという幼児のような吸啜音が、納屋に淫らに響き渡る。
村長に忠誠を誓った鉄壁のメイド長は、こうして肉棘による「舌の再教育」によって、
完全に浮気チンポの沼へと引きずり込まれたのである。
◆◆◆
納屋の薄闇に、新たな楽器が加わろうとしていた。
それはアンの肢体である。鬼人族のメイド長として鍛え抜かれた、
しなやかで弾力に富んだ肉体的楽器。これからシン・メーンが奏でるのは、
苦痛と快楽の不協和音であり、それはやがて、純粋な絶頂の交響曲へと変貌する。
「さて、口の次は、てめぇのその無駄にでけえ身体だ。
そこで寝転がって、片足を上げろ。『松葉崩し』ってやつを教えてやる」
シン・メーンが低く命じる。アンは逆らうことなく、
荒い息を吐きながら石床の上に仰向けになった。
乱れたメイド服の裾からは、汗でめく太腿が惜しげもなく晒されている。
彼女は言われた通り、右足を高く掲げた。
そのしなやかな肢体が松葉のように交差する準備を整える。
「いい格好だ。てめぇみたいな高慢なメイドは、
こうやって飼い主に腹を見せるのがお似合いだぜ」
シン・メーンは爬虫類の口角を吊り上げると、アンの左脚を自らの太腿で押さえつけ、
掲げられた右足を肩に担ぎ上げた。そして、濡れそぼった秘所に狙いを定める。
ずぶぶぶぅぅっ……!!
「あぐっっ!!」
アンの口から、短く濁った悲鳴が迸る。
松葉崩しの体位は、膣の角度を強制的に変え、より深く、
より根本まで異物を呑み込ませるための拘束具だ。
シン・メーンの棘付き巨根が、襞の奥深くを、無理やりにこじ開けていく。
「すげぇ締め付けだな。これが『再教育』されるとどう変わるか、楽しみで仕方ねぇぜ」
シン・メーンは一旦腰を止めると、ぐりゅりゅっ……! と、
まるで臼を挽くように腰を回し始めた。これは単なるピストンではない。
膣壁という畑を耕すための、丹念な「開拓作業」である。
「ひっ……! ああっ! 動いちゃ……だめ……!
棘が……棘がお腹の中で……暴れてるぅ……!」
アンの無表情は完全に崩壊し、その美貌は苦痛と困惑に歪んでいる。
シン・メーンの肉棒表面から分離した無数の繊毛が、子宮口周辺の粘膜に吸い付き、
まるで無数の小さな舌で舐め上げるように蠢き始めたのだ。
「痛いか? 痛いよな。だがな、てめぇのここはもうとっくにぐしょ濡れだぜ。
痛いのが気持ちいいんだろ、この淫乱メイドが!」
シン・メーンの指が、アンの豊満な乳房を鷲掴みにする。
メイド服の上からでもわかる、その規格外のボリューム。
彼が強く揉みしだくたびに、白い肌が布地の隙間からこぼれ落ちそうになる。
彼はその頂点で硬く勃起した乳首を見つけると、ぎゅうっと容赦なく捻り上げた。
「ひぎぃっ!! 乳首……乳首だめぇ……! そんなにされたら……変になっちゃう……!」
「変になれ。てめぇはもう、俺の農具で耕されるために生まれてきた雌豚だ。
そのドスケベボディも、鉄壁の理性も、全部まとめて再教育してやる」
松葉崩しという体位が、アンの肉体を余すことなく晒し上げる。
彼女が身じろぎするたびに、豊かな乳房は激しく波打ち、
腰から腿にかけての曲線が艶めかしく光る。シン・メーンの腰の動きが加速するたびに、
アンの美しい容貌が、まるで別人のように淫らに蕩けていく。
「あへぇっ……! すごい……お腹の中……掻き回されてるぅ……!
旦那様……ご主人様……私……私の大事なところ……こんなにされちゃってる……!」
村長への思慕が、絶頂の淵で最後の鎖となる。
しかし、その鎖を引きちぎるように、
シン・メーンはさらに深く腰を沈め、子宮口を直接こじ開けた。
「ご主人様は関係ねぇ! 今てめぇをわからせてるのは、この俺だ!
さあ、たっぷり種付けしてやるから、その孕み袋でしっかり受け止めろ!」
どくっ! どくどくどくっ!!
松葉のように交差した肢体の奥深くで、シン・メーンの咆哮がする。
喉の嚢胞から搾り出されるようにして、異形の白濁が子宮口に直接叩きつけられた。
「あへぇぇっっ!! 種付け……されてるぅ……!
ご主人様じゃないオスの……異形の子種が……私の子宮に……注がれてるぅぅうう!!」
アンは掲げていた右足を突っ張らせ、全身を弓なりに反らして絶頂した。
白目を剥き、だらしなく開かれた口からは涎が滝のように流れ落ちる。
鬼人族のメイド長としての誇りも、村長への秘めた恋心も、すべてを白濁で塗りつぶされ、
彼女は今、純粋な「雌」としての歓喜に打ち震えていた。
「ああ……シン・メーン様……私の……私のお腹……
あなた様の農具で……いっぱいですぅ……」
アンは虚ろな瞳で、愛おしそうに自らの腹を撫でる。
そこにはまだ見ぬ異形の子が宿っているかもしれないという期待と、
愛する主への罪悪感が、背徳のスパイスとして絶頂の余韻をいつまでも引き摺らせていた。
大樹の村の片隅で、また一人、優秀なメイドが肉悦の沼へと沈んでいく。
ルーはその光景を、まるで我が子を見守るような、歪んだ母性の眼差しで見つめていた。
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「鉄は熱い内に打て」——鍛冶師たちが口を揃えて言うこの格言は、
如何なる素材であろうと、冷却され硬化する前に叩き上げるのが鉄則であることを示している。
そして今、この古色蒼然たる納屋の中で、シン・メーンという異形の鍛冶師は、
その鉄則をもう一つの領域へと適用しようとしていた。
彼の手に握られたハンマーは、他ならぬ彼自身の肉棒であり、
打ち据えられる鉄は、鬼人族のメイド長アンの秘裂であった。
「ほらよ、休んでる暇はねぇぞ! てめぇのその真っ赤に熟れたマンコが、
俺の形を忘れちまわねぇうちに、たっぷりと叩き込んでやる!」
ずぶっ! ずぶぶぅっ!!
先ほどの射精から間髪入れず、シン・メーンは再び腰を振り始めた。
松葉崩しの体位のまま、アンの右脚を肩に担ぎ上げ、左脚を自らの太腿で封じ込める。
逃げ場などない。開かれた股間には、まだ白濁を吐き出したばかりだというのに、
再び猛り狂った漆黒の楔が深々と突き刺さっている。
「ひぎっ……! まっ……まだ……! 出したばっかりなのに……!
お腹の中……まだドクドクしてるのにぃ……!」
アンの抗議は、悲鳴へと変わる。第一波の余韻に浸る暇すら与えられず、
第二波が襲いかかってきたのだ。シン・メーンの肉棒は単なるピストン運動など行わない。
表面の無数の棘が膣壁を掻き毟りながら、ねじ込むように、えぐるように奥へと進撃する。
「あへぇっ……! 棘が……棘が削ってるぅ……! 膣の中……引っ掻き回されてるぅ……!」
削られる痛みが、瞬時に媚毒によって快楽へと変換される。
損傷と修復の無限ループ。それがシン・メーンの「わからせ」の真髄であった。
アンの膣内は、まるで砂漠が雨水を吸い込むかのように、
異形の剛直を受け入れ、その形に適応しようと蠢き始めていた。
「一発目で終わったと思ったか? 甘いな!
俺の嚢胞は特別製だ。てめぇみたいなドスケベボディを持ったメイドを再教育するには、
10回や20回、串刺しにして種付けしてやる必要があるんだよ!」
シン・メーンは豪快に笑うと、アンの豊満な乳房を鷲掴みにした。
メイド服という名の拘束具越しでもわかるその弾力は、掌に吸い付くようである。
彼はその柔肉を無遠慮に捏ね回し、硬く勃起した乳首を指先で弾いた。
「ひぃあああっ!! 乳首だめぇ……! そんなに強くされたら……またイッちゃうぅ……!」
「イけ! イきまくれ! てめぇのその身体は、俺に犯されるために生まれてきたんだ。
ご主人様への忠義も、メイド長としてのプライドも、全部まとめて精液で洗い流してやる!」
二度目の絶頂が訪れる。アンの背中が弓なりに反り上がり、
豊かな臀部が激しく波打つ。ビクビクと痙攣する膣内は、
シン・メーンの肉棒を強烈に締め上げ、搾り取ろうと蠕動運動を繰り返した。
「くぅっ……! 締め付けがいいぜ! だったら三発目だ!」
どくっ! どぷっ!
二発目から三発目への移行は、一瞬であった。シン・メーンの嚢胞が脈動し、
再び大量の白濁が子宮口へと叩きつけられる。アンの下腹部が僅かに膨らむほどの精液量だ。
「ああああっっ!! また……また出てるぅ……! 子宮に……直接注がれてるぅぅ!!
ご主人様……ご主人様……私……こんなにされて……汚されちゃってるぅ……!」
アンの口から漏れるのは、愛する村長への懺悔であった。
しかし、その声にはもはや罪悪感よりも快楽が勝っている。
泣き喚こうが許してくれないのが、この再教育という名の拷問である。
四発目、五発目と続くにつれ、アンの理性は急速に摩耗していく。
彼女のドスケベボディは、如何なる状況下でも生存本能を発揮し、
快楽という名の麻薬を全身に撒き散らして抗おうとしたが、
シン・メーンの容赦ない追撃は止まらない。
「泣いても無駄だ! てめぇの涙も、俺のチンポには最高の潤滑油にしかならねぇ!
さあ、次はてめぇの尻だ。前も後ろも同時に開発してやる!」
シン・メーンは分離した繊毛を操作し、アンの肛門へと潜り込ませた。
前の穴を犯しながら、後ろの穴も同時に攻略するという二正面作戦である。
「ひぎぃぃっ!! お尻……お尻にも入ってくるぅ……! 前も後ろも……同時にだめぇぇ!!」
前後からの挟み撃ちによる強烈な刺激に、アンの全身が跳ね上がった。
しかし逃げ場はない。松葉崩しで固定された肢体は、為すがままに異形の牡に貪られる。
六発目、七発目……回数を重ねるごとにアンの喘ぎ声は幼児退行し、
「あへぇ」「ひぎぃ」といった意味をなさない言葉となって漏れ出す。
美しい容貌は汗と涙と涎でぐしゃぐしゃに乱れ、
長い黒髪は石床に広がって汗染みを作っていた。
八発目……九発目……ついにアンの瞳から理性の光が完全に消え失せた。
そこにあるのはただ、快楽という暴力に支配された、空洞な瞳だけ。
「さあ、最後だアン! 10回目の種付けだ!
てめぇの子宮に俺の刻印を押し付けてやる! 思い出せ!
ご主人様なんてどうでもよくなるくらいによォ!」
ずぶぶぶぶぅぅっ!!
シン・メーンは渾身の力で腰を打ち付けた。
亀頭が子宮壁を直接叩き、そこで激しく脈動する。
どくぅぅっ!! どぷぷぷっ!!
「あへぇぇぇぇっっ!!! 孕んじゃうぅぅ!!
ご主人様じゃないオスに……孕ませられちゃうぅぅうう!!
私……私……シン・メーン様のに……孕みますぅぅうう!!」
アンは白目を剥き、全身を痙攣させて絶頂した。
最後に口にしたのは「ご主人様」ではなく、「シン・メーン様」であった。
鉄壁の忠誠心は灼熱の白濁によって溶かされ、
新たな主への服従という形へと再構築されたのである。
シン・メーンは荒い息を吐きながら、未だ脈動する肉棒をアンの最奥に埋めたまま、
腹を撫で下ろした。そこには既に異形の子種が根を下ろし、
肥沃な畑へと変貌しつつあることが手に取るようにわかった。
「いい子だアン。これでてめぇも正式に俺の所有物だ。
これからはご主人様のメイドとしてじゃなく、俺の性処理係として立派に働いてもらうぞ」
「はい……ぁい……シン・メーン様……私のご主人様……」
アンは虚ろな瞳で微笑みながら、自らの腹を愛おしそうに抱きしめた。
その傍らで、ルーが満足げに頷いている。
「ふふっ、おめでとうアン。貴女もやっと分かったのね。
私たちが本当に仕えるべき『主』が誰なのかを」
大樹の村の片隅で、二匹の牝犬が一匹の異形の牡に首輪を繋がれた。
それは静かでいて激烈な、永遠の服従の儀式であった。
◆◆◆
大樹の村の片隅、古びた納屋の薄闇の中で、
異形と美麗の背徳的なコラボレーションが幕を開けた。
「あぐっ……! ああっ……! 背中から……奥まで……突き上げられてるぅ……!」
銀髪の麗人ルーは、シン・メーンの漆黒の胸板に背中を預け、
文字通り「座らされて」いた。いや、正確には「串刺しにされて」いる。
背面座位。雌が雄に全てを委ね、侵入を最も深く感じる体位である。
シン・メーンの規格外の巨根は、ルーの臀部を完全に割り開き、
子宮の最奥までその異形をねじ込んでいる。
表面の棘が腸壁を選りすぐりに削ぎ取っていく感触は、
吸血鬼の治癒力によって損傷と修復の無限ループを生み出し、
彼女を慢性的な絶頂の釜の中で煮え滾らせていた。
「ほらよルー、そんなに締め付けるなよ。
俺の農具が折れちまうぜ? まあ、折れたとしても、
てめぇの身体でいくらでも研ぎ直せるがな」
シン・メーンが耳元で囁くと、ルーの碧眼が淫らに揺らめいた。
かつては高貴なる吸血姫であった彼女の唇からは、
もはや言葉の代わりに、甘く濁った喘ぎが零れ落ちるばかりである。
そしてその光景を、もう一人の牝犬がじっと見つめていた。
鬼人族のメイド長、アンである。
彼女は既に「わからせ」の洗礼を受け入れ、
シン・メーンの忠実なる所有物と成り果てていたが、
そのドSの血が騒いでいるのか、それとも倒錯した奉仕精神か、
彼女は自らの手で、かつての主人をさらなる深淵へと突き落とそうとしていた。
「ルー様……あなたのその乱れたお姿、
なんと美しいことでしょう……」
アンは冷徹な表情の裏に、ねっとりとした欲望を滲ませながら、
ルーの豊満な乳房に顔を埋めた。
背面座位によって重力に従い、ルーの巨乳は下から持ち上げられるような形で
強調されている。アンの唇が、その白磁のような肌に吸い付いた。
「んっ……! ああっ……! アン……アンなの……?」
ルーが驚きの声を上げる。かつての側近が、
今は自分を蹂躙するオスの胸前で、自らの乳房に舌を這わせているのだから。
「はい、ルー様。ご奉仕いたします。
あなたのその尖りきった乳首を、
シン・メーン様の農具と共に、たっぷりと愛でお世話させていただきます」
アンの舌先が、ルーの桜色の乳首を捉えた。
ちゅぱっ、という湿った音と共に、乳首を口に含み、
舌で転がすように弄ぶ。同時に、アンの指がルーの下腹部へと伸びる。
そこはシン・メーンの巨根が無理やりこじ開けた結合部であり、
太い肉柱がルーの秘裂を押し広げている。
アンの指は、その異形の棘と、ルーの敏感な膣口の境界をなぞり始めた。
まるで調律師がピアノの弦を確認するかのように、
正確かつ残酷なタッチで。
「ひぎぃっ……! 指が……そこ……棘と一緒に……擦られてるぅ……!」
ルーの身体が大きく跳ねる。
乳首への吸啜と、結合部への指の愛撫。
二点からの同時攻撃が、ルーの脳髄をホワイトアウトさせる。
だが、アンの指はまだ止まない。
彼女の親指が、ルーの最も敏感な突起、
包皮を剥かれて尖りきった淫核を、
人差し指と共に摘み上げたのである。
「さあ、ルー様。ココも寂しがっておりますよ。
シン・メーン様の熱い農具を受け入れるために、
準備万端に整えて差し上げましょう」
アンの指が、ルーの淫核を強く捏ねる。
上下に擦り上げ、左右に捻り回す。
鬼人族特有の強靭な指先が、敏感な突起を容赦なく責め立てた。
「あへぇっ……! だめ……だめぇぇ……!
クリトリス……捏ねられたら……イッちゃう……!
旦那様……旦那様にイカせてもらう場所なのにぃ……!」
ルーの悲鳴が納屋に響き渡る。
背面座位で巨根を子宮奥まで咥え込まされ、
乳房を吸われ、結合部を弄られ、淫核を捏ね回される。
四点同時の過剰な刺激が、理性という堤防を一気に決壊させる。
「ふふっ、旦那様? そんな人はもういませんよ。
ここにいるのは、シン・メーン様に種付けされるだけの雌豚だけです」
アンが冷酷に言い放つと、さらに強く淫核を捏り上げた。
「ああっっ!! イクッ! イクイクイクッ!!
シン・メーン様……アン……許して……私……狂っちゃうぅぅうう!!」
ルーは白目を剥き、全身を痙攣させて絶頂した。
膣壁が猛烈な勢いでシン・メーンの巨根を締め上げ、
その圧力に負けじと棘がさらに深く食い込む。
損傷と修復、快楽と苦痛の坩堝の中で、
かつての高貴なる吸血姫は、完全に肉悦の沼底へと沈んでいった。
「いい締め付けだぜ、ルー。そしてアン、
てめぇのその指使いは最高だ。俺のチンポがさらに喜んでるぜ」
シン・メーンは背中からルーを抱きしめたまま、
満足げに咆哮を上げた。二人の牝犬の背徳の協奏曲は、
まだ終わる気配を見せないのである。
「んっ……ああっ……! 奥まで……子宮の奥まで……届いてるぅ……!」
ルーの甘美な悲鳴が木霊する。
銀髪の麗人はシン・メーンの漆黒の胸板に背中を預け、
文字通り「座らされて」いた。背面座位。
重力という残酷な味方を得た異形の巨根は、
臀部を完全に割り開き、子宮の最奥までその棘をねじ込んでいる。
吸血鬼の治癒力が損傷と修復の無限ループを生み出し、
慢性的な絶頂の釜の中で煮え滾らせていた。
そしてその唇を塞いでいたのは、かつての忠実なる側近、アンであった。
「んちゅっ……れろぉ……ちゅぱっ……」
アンはルーの顔を両手で包み込み、自らの唇を重ねていた。
鬼人族特有の長い舌が、ルーの口腔内を蹂躙する。
唾液を交換し合う濃厚なレズキスは、
かつての主従関係を「共に同じオスに飼われる牝犬同士」の絆へと歪めていた。
「はぁ……ルー様……あなたの口の中も……
シン・メーン様の味が染み付いていますわ……」
唇を離したアンの瞳は、冷徹さと情欲が混ざり合った濁った色を湛えている。
彼女はルーの豊満な乳房を揉みしだきながら、
自らの背後に潜む新たな侵入者の予兆に気づいていた。
「さて、前の穴はルーが堪能してるが、
後ろの穴が寂しがってる奴がいるみてぇだな」
シン・メーンが低く唸る。
彼はルーの最奥を貫いたまま、長くしなやかな尻尾を蠢かせた。
リザードマンの尻尾は単なる器官ではない。
強靭な筋肉と無数の微小な鱗に覆われたそれは、
第三の手とも触手とも呼べる自在の農具であった。
その尖端が、アンの豊かな尻肉の谷間へと滑り込む。
ぬるりとした媚毒粘液でコーティングされた鱗が、
敏感な菊門を撫で回すように蠢く。
「ひっ……! そこは……汚いところですわ……!」
アンがビクリと身体を震わせる。しかし逃げることはできない。
シン・メーンの尻尾は執拗に追い詰め、強引にその窄みをこじ開け始めたからだ。
「汚いだと? 冗談じゃねぇ。ここはてめぇみたいな高慢なメイドに
似合いの『もう一つの口』だろ? さあ、俺の尻尾で再教育してやるよ」
ずぶぶぅぅっ……!
太く長い尻尾が、肛門の括約筋を突破し、直腸へと侵入していく。
表面の微小な鱗が内壁を削ぎ取りながら進む感触は、
まさに蛇が獲物を締め上げるかのような恐怖と快楽をもたらした。
「あぎっ……! はひっ……! 入ってくる……お尻の中に……入ってくるぅ……!」
アンの目が見開かれ、冷徹な無表情が崩壊していく。
直腸という排洩器官が、セックス器官へと作り変えられていく過程。
それが「ケツマンコ」への覚醒である。
「ほらよアン! てめぇの尻尾穴は俺の尻尾に合わせて作られてるんだよ。
奥まで受け入れろ!」
シン・メーンはルーの膣内で肉棒をうねらせつつ、尻尾でアンの直腸を掻き回した。
前後二つの穴を持つ二匹の牝犬を同時に支配する。
それはまさに異形の牡が誇示する圧倒的な征服劇であった。
「ああっ! シン・メーン様……お尻……お尻の方まで……開発されちゃうぅ……!」
アンはルーの肩に顔を埋め、泣きじゃくりながら喘ぐ。
だが、その喘ぎは次第に甘い響きを帯び始めていた。
尻尾の鱗が内壁を削るたびに分泌される媚毒が、
痛覚を快楽神経へと書き換えていくのである。
「んっ……アン……貴女もなのね……! 私と同じように……
後ろまで……征服されてるのね……!」
ルーは涙に濡れた瞳でアンを見つめ、共感のキスを送る。
共犯者としての絆。背徳の連帯感。
二人の牝犬は互いの体温を分かち合いながら、
シン・メーンという飼い主に魂ごと喰らい尽くされていくのであった。
「いい眺めだぜ。前も後ろも俺の農具で耕されてる雌どもが寄り添ってやがる。
さあ、最奥まで掘り起こしてやるから、覚悟しろよ!」
シン・メーンは咆哮と共に腰と尻尾を同時に激しく動かした。
納屋の薄闇に響き渡るのは、獣の咆哮と牝の悲鳴、そして湿った肉のぶつかる音のみ。
シン・メーンの右腰は、ルーの白く豊かな臀部を打ち据えるリズムを刻み、
左腰から伸びる長大な尻尾は、アンの褐色の尻肉を蝕んでいた。
二つの異なる色彩、二つの異なる種族、
だが今やその二つは「シン・メーンに蹂躙される牝」という共通項で結ばれ、
背徳のデュエットを演奏しているのである。
「あひっ! あぐっ! 子宮が……子宮がひっくり返されるぅ!」
ルーの甘美なソプラノが木霊する。
背面座位という体位は、重力という見えない力を利用し、
異形の楔をより深く、より確実に子宮口へとねじ込む。
シン・メーンが腰を叩きつけるたびに、
ルーの銀髪が乱れ飛び、豊満な乳房が波打つ。
彼女の吸血鬼特有の治癒力は、もはや加護ではなく呪いであった。
削がれ、砕け、裂けた膣壁は瞬時に修復されるが、
その新造された粘膜は、以前よりも過敏に、
シン・メーンの棘の形を記憶するかのように蠢くのだ。
それはまるで、傷口に塩を塗り込むがごとく、
快楽の神経を強制的に増設していく非人道な工事である。
「んほぉっ! お尻っ……お尻の奥までっ……! かき回されてるぅ!」
そして、ルーの膝の上で身をよじるアンのアルトが重なる。
彼女の直腸を侵略するリザードマンの尻尾は、
決してただの「尾」ではない。
表面を覆う微小な鱗は一枚一枚が鏃(やじり)のような役割を果たし、
粘膜を削り取りながら奥へと進撃する。
さらに尻尾の先端からは、肉棒と同じ媚毒粘液が分泌され、
排洩器官を性感帯へと作り変えるための防腐処理(という名の汚染)を行っていた。
「くくっ、どうだ二人とも? 前の畑も後ろの畑も、
俺の農具によくなじんできたじゃねぇか。
特にアン、てめぇの尻尾穴は出来がいいぜ。
こんなにきつく締め付けやがって、まるで尻尾の形を覚え込んでるみてぇだ」
シン・メーンが愉悦に歪んだ声で囁く。
彼の言う通りであった。アンの直腸は、
数千回の摩擦と媚毒の作用によって、
もはやシン・メーンの尻尾に最適化された「ケツマンコ」へと造形されつつあった。
排洩のための括約筋は、侵入者を拒むのではなく、
歓迎し、搾り取るための蠕動運動を覚え始めている。
「いやぁ……言わないで……そんなこと……言わないでくださいまし……!
私の……私のお尻は……ご主人様に捧げるためのものなのに……!」
アンは最後の抵抗とばかりに、かつての主の名を口にする。
だが、その声には悲哀よりも、被虐的な歓喜が滲んでいた。
かつて鉄壁の理性を誇ったメイド長の pride(誇り)は、
尻尾という名の土掘り機によって、腹崩れに崩されていく。
「アン……もう無理よ……諦めましょう?」
ルーは涙に濡れた瞳でアンを見つめ、共感のキスを送る。
二つの唇が重なり合い、唾液が交わされる。
それは主従の絆の再確認ではなく、
「共に飼われる牝犬同士の連帯感」という、
よりねっとりとした背徳の盟約であった。
「さあ、仕上げだ! 両穴同時に種付けしてやる!
ルーには俺の直射、アンには尻尾からの注入だ!
思い知れ! 俺の『わからせ』がどれだけ深いかをよォ!」
シン・メーンの咆哮と共に、
腹の底から溢れ出す大量の白濁が、ルーの子宮へと叩きつけられる。
同時に、尻尾の先端から分泌される濃厚な粘液が、アンの直腸を満たしていく。
「あへぇぇっっ!! 種付け……されてるぅ……!
旦那様じゃないオスに……孕ませられちゃうぅぅうう!!」
「お尻に……注がれてるぅ……! お尻の中に……液が……
熱いのが……いっぱい入ってくるぅぅ!!」
二匹の牝犬は同時に絶頂した。
背中合わせになりながら、互いの痙攣を感じ合う。
前も後ろも、口も心も、すべてがシン・メーンで埋め尽くされた満員状態。
納屋の中には、汗と体液と背徳の芳香が充満し、
異形の牡の完全勝利を祝うかのように、濃密な霧となって漂っていた。
大樹の村の片隅で、静かな静寂を装いながら、
肉悦の沼は底なしの深さを増していくのである。
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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月姫
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モブせか
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マジエク
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のんびり農家
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新妹魔王
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八男