※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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やっと余裕ができたので生存報告代わりに。


熱中症にはご注意を

 一輝が倫理委員会に身柄を拘留されて以来、ステラは常に不機嫌であった。

早朝の爽やかな空気の中ジョギングをしながらもその怒りは増すばかりでまるで気分が晴れない。

まさに噴火直前の活火山のような存在に近づきたがるような生徒もおらず彼女は一人走っていた。

 ふと喉の渇きを覚え水分補給をしようと立ち止まるが、愛用の水筒を持ってきていないことに気付いた。普段差し出してくれる一輝がいないからだ。

それにますます怒りのボルテージが上がり、眩暈すらしてくる。吐き気が止まらず、だるさで身体が言うことを聞かない。

ようやくそこでこれは怒りで頭に血が上っているわけではないと思い当たったが、もはや身体がまともに動かない。道の端にある林が作る木陰に身を横たえた時点で限界だった。

故国と異なる日本の高温多湿の環境に馴染めなかったことによる免疫力の低下。

恋人が連れ去られたことによる不安や、自分たちのことを好き勝手にでたらめを書き散らすマスコミへの怒りなどによるストレス。それらが強靭な皇女をして熱中症にかかってしまうという失態を犯してしまったのだ。

むろん彼女ならこのまま木陰でしばらく休むだけで後遺症もなく復帰できるだろう。

今後はこのようなことが起きないように注意するという教訓を得た、これはただそれだけのことになる筈だったのだ。

 

 彼が破軍学園に向かったことに大した理由はない。

暇だったため最近話題になっている母校を見てみよう、なんとなくそう思ったからだ。

10年ぶりに訪れた母校は、マスコミをシャットアウトするためかなり厳重に警戒されていた。

これではOBといえどもさしたる理由もなしでは入り込めまい。

まぁ問題はない。記憶を思い出しながら入り口に魔力を流す。 

彼の物質変換能力は効果を発揮するのに時間がかかるため戦闘では使いづらい。

ただしそれ以外では非常に使える能力だ。例えば地下深くに誰も知らない隠し部屋を作ったり、学園の内外を行き来する隠し通路を作ったりなど。

いまだ使えた通路を進みながら気分が高揚する。まるで探検気分だった。

外に出るため出口に魔力を通す。すると───。

 「ちょっ?な、なんだっ?」

何かが入ってくる。とっさに受け止めたがその柔らかさに驚き、顔を見て二度驚いた。

皇女だ。恐らくは何らかの原因で体調を崩し、休んでいたところがたまたま出口だったのだろう。

偶然に驚きながらも彼女を見やる。これはチャンスなのではないかと。

逡巡はほとんどなかった。どうせ今の生活に未練などはない。

この極上の女をモノにできるのであれば破滅したとしても惜しくはないと。

彼女を連れ通路を引き返し、隠し部屋へと戻っていった。

 

 

 

 

 男に背中から抱き着かれ組み伏せられる。

乳房を揉みしだかれながら腰に肉棒が押し付けられるのを感じた。

 「は、離してっ!離しなさいっ!何をしているか理解しているのっ?」

乳房に食い込む男の指から逃れようと肢体を捩るが、いまだ回復しきっていない身体は満足に動かすこともできない。

それどころか、弱々しい抵抗に興奮した男は更に激しく乳房を蹂躙する。

 「うおぉぉ……すげぇ、指が沈む……!」

豊かに育った乳肉はどこまでも指が埋もれていくような柔らかさと、それを押し返す確かな弾力を併せ持っていた。

これまで経験したことのない感触に興奮した男は、掌で下乳を持ち上げ重量感を楽しむ。

 「んっふ……んんっ、はふぅっ……ふぅぅぅうんっ!」

上下に揺さぶられ、掌の中で乳房が潰れ、歪み、弾まされる。

乳房を乱暴な手つきで弄ばれる屈辱に唇をかみしめた。

しかし、それでいて乳房の快楽点を的確に刺激してくる。

ステラの感じるポイントを熟知しているような愛撫に、全身から力が抜けていき抵抗する力がさらに弱まっていく。

その隙をついて男は下着ごとズボンを引き下ろしてむっちりと実った尻を露出させた。

 「あっ!や、やめて、見ないでぇっ!」

濡れそぼった淫裂を視姦される羞恥にステラはもがくが、快楽に弱い肢体はまともに動かせない。

それどころか誘うように尻を振る程度しかできなかった。

淫裂からは愛液が溢れ、肉花弁が陵辱を求めるように蠢く。自分でも気付かないうちに挿入を求めるかのように両足を開き腰を高く上げてしまっていた。

ステラに応えるかのように肉棒が淫裂に添えられる。 

 「っひんっ!」

 亀頭と蜜壺が吸着した瞬間、肢体を快楽が貫き硬直してしまう。

ただ触れただけで全身が悦びに痙攣してしまった。密着した肉棒に肉襞が絡みつきはやく犯してと懇願するように蠢く。

それに飲み込まれるように腰が突き入れられた。

 「はっぐ!んぐっ!ひぎぃぃぃいっ!」

 肉棒が淫裂を拡張しながら沈み込んでくる。肉穴が押し広げられ巨大な杭で全身を串刺しにされたような感覚だった。

 「やっめ……むりぃ、はいらないぃ……壊れちゃうぅうっ!」

あまりの苦しみに懇願するが男は全く躊躇することなく腰を突き入れてくる。

巨棒を進め開拓していた動きがやがて何かに触れて止まる。

何なのかと考えた瞬間一つの答えにたどり着いた。

 「お願い、やめてっ!処女は、処女は一輝に上げたいの。他のことは何でもするから、

  だからお願い、おねがぁぁぁっ!」

皇女が処女であるという予想外の事態に、挿し込まれた肉棒は脈打ちながら膨れ上がる。

膜を引きちぎりながら最奥へと容赦なく突き込まれていく。そして結合部から破瓜の血が太腿を伝い流れ落ちていった。

 (ごめん、ごめんね一輝。処女、あげられなかった)

心に絶望が広がっていく。全身を駆け巡る痛みに肢体を震わせながら何度も一輝に謝罪した。

 「どうだ、女になった気分は?気持ちいいだろう?」

 「んっ、馬鹿なこと言わないで、ふっぐ、んんっ、痛いだけよ……」

 耳元で囁いてくる男の言葉を屈辱と痛みに肢体を震わせながら否定する。

 「やれやれ、嘘つきだな。もっと素直になれよ」

そう言いながら男はステラの目の前の空気を鏡に変え、彼女の顔を映した。

 「嘘……何これ……これが、私……?」

 映し出された顔は真っ赤に染まり、瞳は潤み、眉根は切なげに歪んでいる。半開きになった唇からは熱い吐息を漏らし、端からは唾液まで零れ落ちている。

誰の目から見ても、それは陵辱され痛みと屈辱に耐える被害者の表情ではなかった。

与えられる快楽に溺れる、どこまでも貪欲な雌でしかない。

 「あ、あぁぁ……違う、違う違う違う……」

 自分に言い聞かせるように必死に否定する。

自分の淫乱さを受け入れられないステラを嘲笑うかのように突きこみが再開された。

 「んひぃぃっ、ん、んっ、うんっ」

腹の奥を灼熱でかき回される快感に嗚咽が漏れる。

侵入した肉棒は無垢な肉襞を我が物顔で開拓し蹂躙した。

これまで使っていなかった器官がこじ開けられ、雌の身体に変えられていく。

被虐の愉悦に腰が自然に動き、より抽送しやすい角度を探り当てた皇女は高々と尻を掲げる。

淫らに揺れる尻の動きが男の興奮を煽りたてた。

 「ふぁあぁっ!んぎぃぃいいっ!」

子宮口を抉っていた肉棒が、大きく張り出したエラで肉襞を擦り引きずり出しながら引き抜かれる。膣口まで引き抜かれた肉棒が、今度は体を串刺しにせんとする勢いで突きこまれた。

 「あっ、あっ、あっ、ふぅん……っ!」

ステラは、たまらず上擦った嬌声をあげる。

得も言われぬ感覚が下腹部に巻き起こり、今まで感じたことのない多幸感を得てしまう。

ただの一突きで意識が飛びそうな快感が突き抜け、肢体を痙攣させるステラに対し、容赦のない抽送運動が開始された。

淫靡な水音を響かせて肉棒で淫裂をかき回され、全身が大きく揺さぶられる。

 「やっあっあぁっ!しんじゃう、こわれちゃぅうっ!」

ステラを突き殺さんとするかのような激しい抽送に、脳が焼き切れんばかりの悦楽を感じる。

抽送が激しくなる程に彼女の意思を押し流さんばかりに肉悦が高まっていった。

必死に抵抗する理性を快感が溶かしていく。亀頭に子宮口を抉られ、張り出したエラに肉襞が巻き込まれ、硬く勃起した幹に膣口を擦られる度に甘い痺れが肢体を満たしていく。

 「はぁっ、はぁっ!あっ、くぅううっ!だ……めっ、だめぇっ!ああっ!」

自分がなくなる恐怖に必死にやめてと懇願した。

しかし、ステラのの身体はそんな思いを裏切り、男の腰の動きに合わせて尻を振って迎え入れてしまう。互いの肌がぶつかり合うたび、結合部から卑猥な水音が響く。

深々と奥を抉られ、激しく肉襞を擦られるたびに、淫欲の火に油が注がれ、悦楽の炎が肢体に燃え広がっていく。

 「あぁああっ!い、いやっ、いやぁああっ!」

激しく首を振り美しい紅蓮の髪を振り乱しても、燃え上がった淫乱な肢体は迫りくる終わりから逃れられない。

襲い来る感覚に激しく翻弄され、甘い痺れが指先から髪の毛の一本に至るまで満ちていく。

「いいぞっ!ぶっ壊れちまえっ!今日からお前は俺の性奴隷だっ!」

鳴き狂うステラの姿に、射精衝動が高まる。膨れ上がる肉欲に逆らうことなく腰を振っていく。

子宮口を亀頭で抉りステラの子宮に遠慮なしに大量の白濁液を流し込んだ。

 「でてるぅ、ひろがってるぅっ!いっぱいぃっ、んひぃぃっ!」

子宮に広がる灼熱に脳まで蕩ける様な悦楽を感じ、ステラは絶頂した。

脳に押し寄せる悦楽の波は全身を貫いていく。震えるような恍惚感に感じたことのないような幸福を感じる。

肢体を痙攣させ半ば気絶しながら、肉壺だけはきつく肉棒を食い締め続けた。

 「あっあっ……あふぅ……ふぁああああ……」

肉悦に打ち震え、意識が蕩けてまともな思考ができないステラに男が囁く。

 「気持ちよかっただろ?お前の身体にもっと刻み込んでやろう」

射精しても全く萎えず硬く屹立したままの肉棒を揺らしながら。

 「あ……あはぁああああ♡」

自分の中を占領する肉棒。そのたくましさを感じたステラは愉悦に顔を蕩けさせていた。




落第騎士というかステラも多くなってきましたねぇ。
魔弾も書きたいんですが時間が

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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