※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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ステラチケット 一回=1000円
内容の一例    N:ステラが名前を呼んでくれる。
          R:ステラと手をつなげる。
         SR:ステラの生着替えを見れる。
        SSR:ステラの胸に服の上から軽く触れられる。
         UR:ステラとキスできる。





            極 :ステラが絶対服従する。


ステラチケット

 学校の体育倉庫にステラを連れ込んだ男は興奮に息を荒げながら、彼女の身体を舐めまわすように眺める。

 「く……な、何をするつもり……?」

その視線に鳥肌が立つようなおぞましさを感じるも、ステラは抵抗できない。

できるのはせいぜい言葉を投げつける程度だった。

 「何をするかって?君を犯すにきまってるじゃないか」

そう言って男は肉棒を露出する。

 「な、何を見せてるのよっ!汚らわしいっ……」

罵声を浴びせながらも大きな肉棒から目を離せない。

肉茎には幾筋もの血管が浮かび上がり、赤黒い亀頭の先端からはすでに先走り汁が溢れだしている。ステラの視線を受けてさらに興奮したのか、ビクンビクンと震えながらさらに勃起していく。

初めて見る牡の欲望そのものの姿に硬直してしまう。

 「それじゃあ、全裸になって」

 そんなステラの姿に愉悦を覚えながら、男は命令する。

 (どうして……?こんな事したくないのに……)

 男の言葉に逆らえない。悔しさに両手を震わせながらゆっくりと衣服を解いていく。

こんな下種に素肌をさらす恥辱に顔を真っ赤に染めながら、黒いレースの下着に覆われた乳房を露出する。羞恥に動きが止まってしまうが、男に促されホックを外すと乳房が大きく揺れながらまろび出た。瑞々しい張りを持つ乳房がむき出しにされる。

手のひらに余るほどの大きさをもった乳房が柔らかく揺れ、先端のピンク色の乳頭が白い肌を艶やかに彩る。羞恥からかしっとりと豊乳が汗に濡れ光るさまが何とも艶めかしい。

下半身を守る下着も取り去り、淡い茂みをさらす。

男の餓えた獣のような欲情しきった視線がステラの肢体を犯す。

吐き気を催すような嫌悪感を覚えながらも、ステラは自分の意思でそうしているように魅惑の肢体を隠すことなく露出する。

 「あぁ……スゴイっ…!ずっと、これが見たかったんだ」

妄想を成就させた男は感嘆の吐息を漏らす。

実際に見たステラの裸身は、妄想よりもはるかに美しく、淫猥だった。

妄想したままに襲い掛かり穢しつくそうとしたが、かろうじて思いとどまる。

まずはやらなければならないことがあるのだ。

 「うつ伏せになって足を開け。……そうだ、指でアソコを拡げたままに」

開かれた淫裂に肉棒を突きつける。もちろんこのままいれたりはしない。

ただでさえ肉棒は太く、処女の淫裂は狭いのだ。

濡れてもいない状態での挿入はもはや性交ではなく、ただの性器破壊だろう。

チケットを取り出し、オプションのカスタマイズを実行する。

 「な、何っ?アツいっ、蕩けるっ、あそこ蕩けるっ!」

突如、自分の内側から発生した熱に肢体を蕩かされ動揺するステラ。

カスタマイズの効果は文字通り専用化だ。

淫裂の大きさから締め付けの強さや締め付け方。内部の形状や肉質、長さや吸い付き方に至るまですべてを肉棒に合わせて再構成する。

本来女性が持っている汎用性を捨てて、たった一人の男を受け入れるために作り替えるのだ。

逆に言えば、これが完了すればステラはもう男の肉棒以外は受けつけない。

挿入ること自体は不可能ではないが、本来受け入れるもの以外が挿入っている違和感に邪魔されてしまい、感じるどころではなくなってしまうのだ。

 「やめてぇ……っ!わたしをかえないでっ!」

 強烈な改変にステラは抵抗する。これが完了すれば自分は終わってしまう。

それを本能的に察したステラは魔力を振り絞って抵抗する。

 「私はっ、一輝のところに帰るんだから……っ!」

生まれ持った世界最強の魔力。それを今まで鍛え上げてきた。

かつては愛する祖国と守りたい国民、家族のため。

今はそれに加えて愛する一輝との未来のために。全ては今、この脅威に打ち勝つため……っ!

自らに眠る力すら僅かに引き出し、ステラは抵抗する。

その強大な力で少しづつ改変を押し返し始めた。

それを見た男は驚愕し、我に返って激昂した。

 「ふざけんなっ!お前を手に入れるためにどれだけの時間と金を費やしたと思ってんだ!

  お前は俺のモノなんだよっ。抵抗せずにおとなしく屈服しやがれっ!」

男の妄執を喰らってチケットが力を増していく。

一年以上前、まだステラが来日する以前にたまたまニュースで見た皇女に心奪われ、何とかモノにしたいと手を尽くした。

その欲望がチケットの能力を覚醒させ、以来望んだチケットを手に入れるため、生活のすべてを費やしてきた。

そして遂に大願成就の時を迎えたのだ。絶対に引けない。この女は俺のモノだ。

 「あぁ……変わっちゃうぅ……、わたしを変えないでっ!」

改変が一気に進んでいく。ステラの崇高な信念と純粋な愛は理不尽な欲望に屈服した。

 「ったく、手こずらせやがって。さて、アソコはどんな具合かな」

改変が終了し、蜜を湛えて蠢く淫裂に押し当てていた肉棒に力を込める。

予想外の抵抗にあい、すでに乏しい自制心は底をついていた。

 「っくぅ、あっ!」

肉棒の先端をわずかに含ませるだけで腰が震えるほどの快感が走る。

肉襞が絡みついてきて、それだけで射精してしまいかねないほどの快感を覚えた。

しばらくそのままでこらえて息を整える。そして一気に腰を突き出した。

 「あぁ、いやぁぁっ!挿入ってくる……、一輝じゃないのが挿入ってくるぅっ!」

完全にカスタマイズされた淫裂はきつく締め付けながら抵抗なく肉棒を呑み込む。

きつく絡みつきながら全体を柔らかく包み込む。矛盾した要素が完璧に共存していた。

肉棒が蕩けてしまいそうな悦楽が心地いい。極上の快楽に心の底から実感する。

この蜜壺は自分の肉棒の為だけに存在するのだと。

歓喜しながら一気に奥まで刺し貫いた。

 「あぁああっ!」

その瞬間ステラは絶頂した。カスタマイズの結果彼女の淫裂は極めて敏感に調整されている。

決して女性が味わえない、ただ一人を受け入れるためだけに存在する雌穴がもたらす悦楽は人間の少女に過ぎないステラを容易く堕としてしまった。

 「んっふ?……はふぅっ……んっんっ、ぅんっ……」

 肌を真っ赤に上気させ、熱い吐息を漏らしながら蕩けた顔を曝していたステラは、唇を重ねてきた男を躊躇なく受け入れる。触れるだけのキスを何度か繰り返した後、朱唇を割り開いて絡みついてきた舌を迎え入れてお互いの口腔を貪りあう。

キスを続けるごとに肉襞は熱く蕩けて肉棒と一体化していく。口づけを続けながら見つめあい、男が腰を振り始める。

 「んちゅっ!……あふぅぅっ!んっんっんん」

硬く、凶暴に膨れ上がったエラが肉襞を擦り上げる。甘い快感に愛液が溢れ肉襞が蠢動して肉襞を扱きあげた。それに連動するように舌をより激しく蠢かせ口腔を蹂躙してくる男の唾液を嚥下する喜びに軽く絶頂する。

 「っぷはぁっ!ははっ、素直になったな。いい子だ」

 囁いた男は豊満な乳房に手を伸ばす。豊かな胸の膨らみがゆっくりと揉みしだかれる。

舌をのばし先端でけなげに揺れる乳頭が舐めあげられた。

 「んくっ……、あぁっ!お、オッパイいじめるなんてぇ……」

甘い嬌声を漏らすステラに気をよくした男はさらに乳房を責める。

乳首に吸い付きもう片方の乳肉が捏ねまわされ、勃起しきった乳頭がつねり上げられながら乳輪ごと乳房へと押し込まれていく。舌で乳首を舐め転がされ乳輪ごと吸い上げられる。

 「んっひぅぅうう?あっ、だめっ!それっ、んんんんっ!」

執拗に乳房を揉みしだき、乳輪を舌で舐め、乳頭を歯で甘噛みされる。

ステラはその愛撫に翻弄され喘ぐことしかできない。断続的に肢体を跳ねさせるステラは乳輪を強く吸い上げられながら乳首をかまれ身体をのけぞらせながら嬌声をあげる。

 「んあぁぁあっ?あっ……んはぁ、あはぁっ!」

 「ぐぅっ!締まって……!」

肉棒を責める肉襞に男は呻く。

気持ちいいところに的確に絡みつき、吸い付きながら蠢く肉襞に限界を迎えた。

歯を食いしばりながらステラの最奥、子宮口に剛直を食い込ませる。

能力に目覚めて以来オナ禁してため続けた精液に破裂しそうなほど膨れ上がった亀頭が膨張し、鈴口が開いて白濁液が爆発した。

尿道を固体化したような濃さを持つ精液が走る痛みすらも開放の快感となる。

 「んあぁぁあっ?んはぁ、あはぁっ!いぁああっ!」

子宮口を満たす灼熱にステラもすべてを開放して絶叫した。子宮口を白濁液が叩くたびに絶頂し、肉棒が痙攣し肉襞を刺激するたびに絶頂した。

肢体は蕩け緩み、彼女の美貌は汗と涙と涎で汚れ切っていた。

 「はぁ、はあっ、ふぅぅうっ」

全てを放出した男はステラを見る。皇女としての凛々しい顔。騎士としての鋭い表情。恋する乙女の笑顔。いずれも魅力的だったが、彼には今のなにもかも曝け出した表情が最も美しく思えた。

ステラを抱き起し対面座位となる。そしてステラの顔を見つめながら告白した。

 「ステラ、好きだ。俺の子供を孕んでくれ」

肉棒に刺激されながらの男の言葉に、蕩け切ったステラの脳は本能だけで返事する。

 「はぁい……、しゅきですぅ……、こども、うみましゅうっ……」

ステラの返事に昂った男は彼女を抱きしめ朱唇を貪る。全身が一体化したような柔らかさにこれが正しいのだと確信した。

ステラを下から突き上げながら、勝ち得た幸福をかみしめた。

 「んっふ……んっんっ、ぅんっ」

舌と舌を絡めあい唾液を交換する。ステラは喉を動かして流し込まれた唾液を飲み干した。

淫靡な動きに興奮が高まり、舌と腰の動きが激しさを増す。

強く抱きしめて押し付けられた乳房は柔らかく、先端が硬く尖っているのがわかる。

 「っんぷぁっ!あっあっあっ、ふぁあっ!」

肉棒が蠢く肉襞に絡みつかれ搾り上げられる。唇は熱く情熱的に舌を受け入れ、肌は柔らかく吸い付いてきた。全身が一つに蕩けあい、一つになっていくかのような感覚だった。

 「あんっ……あんん……。しゅごいぃっ、くっついてくぅ……、ひとつになっちゃうぅぅっ!」

同様のことはステラも感じていた。それが嬉しくて彼女は蕩け切った顔で、男に笑いかける。

そして淫裂を突き上げ、子宮口を抉る動きに合わせて腰を激しく淫らにくねらせた。

それに応えるかのように抽送の強さが増していく。より快楽を貪るため、激しく突き込む。

最奥を叩かれるたびに悦楽が肢体を駆け巡る。突きこみに合わせて断続的に嬌声を響かせた。

 「んっふ、んっひぅぅうう?」

肉襞が収縮し肉棒をさらに締め上げる。専用化された淫裂は絶頂し続けていても、決して肉棒を逃さないように絞り上げ続けた。

 「ひぁああっ!まってぇ、ちょっとまってぇっ!すこしだけぇ、あっあっ─── 

  や、やすませてぇ♡」

剛直が蜜壺を蹂躙し続ける。絶頂し続けたまま降りてこられないステラは行為を中断してくれと懇願する。

 「あっひぃっ!だめってぇ……あっあっあっ!だめっていってるのにぃっ!

  おかしくなっちゃうぅ……へんになっちゃうぅぅっ!」

 「いいよ。変になって。おかしくなってなにもかも曝け出してくれっ!」

肉棒に絡みつく肉襞が心地よすぎて自分の意思では腰を止めることができない。

耳に届く訴えに興奮が高まっていく。より激しく抽送を繰り返し、最奥を抉り続けた。

抑えがたい衝動に肉棒が膨れ上がる。

 「おおきくなってるぅ……かたくなってるっ!あっあっあっ、もうだめぇ、わたしぃっ!

  んっふ、んむぅっっ」

ステラは自ら口づけを求めてきた。積極的に舌を絡め淫らに口腔を貪り、腰を蠢かせる。

頬をすぼめて吸引し、時には唾液を流し込む。どこまでも強く深く男を求め続ける。

 「あっ……?ふるえてる?でちゃうの?だしてぇっ、わたしを孕ませてぇっ!」

肉棒が痙攣を始めたことに気付いたステラは男に懇願する。まっすぐ見つめながら種付けを求める姿に気持ちが膨れ上がり我慢などできるはずもなかった。

蠢くステラの腰に合わせて激しく肉棒で抉りぬく。膨れ上がった亀頭が爆発し全てを開放した。

 「んっひぃぃ?ふぃぃいっ!きったぁ───熱いのがぁっ!やけちゃうぅ……

  破裂すりゅぅぅっ!」

大量の灼熱に子宮を満たされたステラは蜜壺を収縮させ、大きく肢体を反りながら絶頂した。

背中に回した手で強く男を抱きしめ、爪を突き立てる。

肢体を痙攣させながら肉襞を収縮させ肉棒に絡みつき最後の一滴まで絞り出そうと蠢かせる。

熱い吐息を漏らしながら肢体を震わせ、情欲に溺れる彼女の姿はあまりにも妖艶だった。

 「はぁはぁ……すきぃ。大好きぃ♡」

 「俺も大好きだよ、ステラ」

思いを伝えあった二人は見つめ合い───再び口づけした。




皆さんならこのチケットを引きますか?
ちなみにオリ主は一年以上の時間と6桁の金を費やしています。
……なんか結構効率いいような。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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