※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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あらすじっぽいの
襲撃部隊と相打ちになり気絶するエレン→生き残りの兵士がエレンを拘束して逃げる
→逃げ回るうちに廃屋を発見→自分の現状に絶望→どうせ死ぬなら


戦姫凌辱~エレン~

衣類を引き裂かれ露出した乳房はあまりにも魅力的だった。大きな双つのふくらみは、垂れることなくお椀を伏せたような形を保っている。そして山頂では鮮やかなピンクの乳首がつつましやかに揺れていた。

「見るなっ、卑怯だぞっ」

エレンは兵士を非難しながらも、羞恥に顔を真っ赤にしていた。兵士はそんなエレンにかまわず乳房に手を伸ばす。手に余る大きさ、柔らかくそれでいて手を押し返す弾力。それまで手にしたどんなものも比較にもならない素晴らしい感触だった。ほのかに漂う甘い体臭が獣欲を刺激する。

「さ、触るな!離せっ」

乳房を好き放題になぶられるおぞましさに身をよじるが、竜具を封じられ毒に侵された身ではろくに抵抗もできない。無力な女として陵辱に耐えるしかなかった。

「ハァッ、ハァッ、ハアッ。スゲェッッ」

死への恐怖と戦姫を犯す興奮に兵士にはもはや真面な思考も言語機能も存在しない。ただただ本能に任せて双乳を揉みしだく。手のひらに吸い付くような感触にさらに興奮していく。シルクに様な柔らかさとマシュマロのごとき柔らかさをたっぷりと堪能する。

「やっやめ……、あぁん!」

エレンの肢体が跳ねる。ついに指が敏感な乳頭に触れたのだ。乳房全体をじっくりと揉みしだかれながら乳輪を指先でなぞられ、柔らかい突起を摘ままれ刺激される。そうしているうちに乳房はさらに柔らかさを増し乳首はぷっくりと膨らみ始めた。

「うっ……ンン……」

自分の意に反していやらしい反応を示す体をエレンは信じられない目で見つめる。裏切られたという思いが彼女からさらに気力を奪っていく。そんなエレンに兵士はさらなる陵辱を加えた。尖りきった乳頭が強く捻り上げられる。

「痛いっ‼やめっ……ちぎれちゃう……」

たまらず大きな声をあげるが、それがますます兵士を喜ばせてしまう。

「こんなに硬くしやがって。ほんとは犯されたかったんだろ?」

雲の上の存在である戦姫の乳房を揉みしだき、ピンクの乳首を責めて勃起させる。しかもその唇からは思いがけず甘い嬌声が漏れだした。その天井の美声に兵士は酔いしれた。

「それじゃあ、味見してやろう」

兵士は涎を垂らしながら勃起した乳首にむしゃぶりついた。

「ひっ、ひぃいっ!いやあぁぁあっ!」

エレンは目を見開き、こらえきれない悲鳴を上げた。戦姫の乳頭が兵士の口に含まれてだ液まみれにされていく。舌が敏感な突起を這いまわったかと思えば、まるで母乳を求めるかのように強く吸引される。更に硬くなった乳首を甘噛みされ、嫌悪感に激しく悶えさせられる。……だが、しかし。

「うぅう、いやっ、あっ、あん……」

与えられた刺激に思わず艶っぽい声を漏らしてしまう。強烈な汚辱感も乳房から広がる甘い疼痛に徐々に薄れ始めていることが、何よりも恐ろしい。

「ふう、最高だったぜ。こんなに没頭したのは初めてだ。それじゃあ本番といくか」

兵士はようやく乳房を開放し顔をあげた。そして服を脱ぎ捨て天を突かんばかりにそそり立つ剛直を見せつけた。

「ひっ……」

その肉塊を見せられたエレンは朦朧としていた意識を覚醒させる。兵士はエレンと自らの性器に油をまぶす。戦姫は腰を抱えられ瞳におびえを浮かべた。

(ま、まさか……)

兵士は大きく開かれた足の間に腰を割り込ませる。そして剛直の先端を男を知らない清純な割れ目に押し当てた。

「あぁっ!やめろ……ううっ」

破瓜の恐怖に叫び抵抗するが体には全く力が入らない。油を潤滑油としてゆっくりと沈み込んでいく。兵士は戦姫を陵辱する愉悦にさらに剛直を固くしながら根元まで叩き込んだ。

「いぎいいっっ!い、痛っ……うああっ!!!」

処女を奪われた激痛と悲しみにエレンは絶叫し、ついに涙をこぼした。

「挿入った!やった、ついに戦姫と繋がったんだ!」

絶対強者である戦姫が破瓜の痛みに涙をこぼす姿に興奮した兵士に処女を失ったばかりの蜜壺を抉りぬかれる。衝撃とともに子宮口が圧迫された。

「うぐっ……あううっ」

身体を串刺しにされたかのような痛みに言葉が出ない。すると剛直はゆっくりと後退を始めた。

「ぅあっ、くうぅ……」

肉襞をこそげ落とされる痛みにうめき声が漏れる。激痛に震えていると抜ける寸前まで後退した肉棒が勢いよく根元まで叩き込まれた。

「いぎぃぃっ!」

痛みに絶叫し硬直するエレン。その隙をついて兵士は苦しげに開かれた朱唇に吸い付く。

「あっ、いやっ。んんっ、うむうぅぅんっ」

いきなり唇を奪われたエレンは、身悶えし唇を閉じる。しかし兵士にそのまま唇にむしゃぶりつかれ激しく突き上げられた。

「むううっ!んぐ、んく……うぅ」

肢体を抉る痛みに必死に閉じていた唇が緩み、兵士の舌の侵入を許してしまう。舌を絡めとられたかと思うと唾液を貪られる。そして口内を舐めしゃぶられたかと思うと唾液を口移しにされ、息苦しさのあまり嚥下してしまう。身体の内側まで汚される汚辱感にもはや拒絶する力は残されていない。

「ようやくあきらめたか。くぅっ、そろそろだ、なっ」

天の甘露の如き唾液を堪能した兵士はいよいよ抽送を激しくした。苦しげにうめきながら戦姫の肢体を突き上げ、乳房が跳ねまわるさまを楽しむ。

「いや、痛いっ!やめて……お願いぃっ、やめてぇえっ!」

剛直で突きまくられて、悲鳴をあげる戦姫の唇からついにはっきりとした懇願が漏れ出る。陵辱され痛みに泣き叫ぶエレンからは凛々しい戦姫の面影は消え失せていた。

「くぉっ、いくぞ、孕めっ!」

「ひっ、いや、やめて、やめてぇ、おねがいぃっっ!」

陵辱者の精液を流し込まれる恐怖に、エレンは嗚咽交じりに慈悲を乞う。処女を奪われるだけではなく、この上中出しされ、無理やり孕ませられては正気を保つことすら難しい。

しかし戦姫が涙ながらに懇願する姿に兵士の嗜虐欲は極限まで膨れ上がった。兵士はエレンの弾力ある尻に爪を立てながら子宮口まで抉りぬく。そして締め付けを堪能しながら欲望を爆発させる。

「ひいいぃっ!いやっ、中は……いっ、いやあぁぁぁああっ!」

灼熱の白濁液を子宮に直接流し込まれ、エレンは絶叫する。身体の最奥で肉塊の脈動を感じ、陵辱の証を刻み込まれる。最後の一滴まで流し込まれ、子宮まで穢された実感に意識を薄れさせた。最後に聞こえたのは兵士の狂喜の笑い声だった。

 




増量改訂版。ちょっと新しいシチュが思いつかないのでしばらくはこんな感じでお茶を濁していこうかと。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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