※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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 スライム姦の改定版です。



サラ尻穴姦

「さて、これはどういう状況なのでしょう?」

 彼は、平凡なサラリーマンのおっさんである。ただ、半世紀近く生きていれば、不思議な経験も何度かしている。

最近では、よくわからないうちに、なぜか皇女を孕ませることになった。

 ある時、有休を消化するため長期休暇を取った旅行先で、何気なくテレビを見ていたら、その皇女がテレビに映っていた。

テレビによると会場がたまたま近所だったため、少し足をのばしてみた。

特に何か考えがあったわけではない。ただ、あんなふうに戦っていてはお腹の子供に差し障るのではないか。そう思ったからだ。

もし皇女に面会できれば、もう少しやり方を考えてはどうかとアドバイスするつもりだった。

 会場についてみると、あきれたことに警備員どころか鍵さえかかっていない。 とんだ怠慢だと憤慨しながら、案内板に従って選手控室に向かっているその途中でそれに遭遇した。

 「裸エプロンで包帯に全身を拘束された金髪爆乳外国美少女が、気絶しながらおしっこを漏らしスライムに纏わりつかれる光景を見られるとは。長生きはしてみるものですねぇ」

 正直なぜそうなったのか全く理解はできなかったが、特に気にしなかった。

何せここは騎士たちの戦いの場だ。スライムの一匹むしろいて当然だろう。

 ふと思い立って懐から肉を取り出す。拾った肉だが何の肉かわからずどう処分したものか悩んでいた。良いものを魅せてくれたお礼にスライムに与える。

 すると何故かスライムがこちらに向かってきた。少し驚いたが敵意は感じない。どうやら懐いてくれたようだ。

スライムをなでているとふと少女の格好が目に入った。お尻の穴も丸出しで気を失っている少女を見ていると、そういえば皇女のアナル処女は奪っていないことを思い出した。

 「ふむ。せっかくですから、そうしましょうか」

 スライムに少女を運ぶように頼む。自分の言葉を理解してくれる知能の高さに感心しながら、適当な空き部屋を探す。

 

 

 「ひゃっ!……、な、なに?」

背筋を駆け上がるおぞましい感触に、サラは目を覚ます。総身を震わせながらお尻のほうを見た。

お尻に冷たく粘体状のものが取り付いていた。それは自らを変形させながらお尻の穴に入り込み、肛門の襞に吸い付いている。

 「おや、お目覚めですか、お嬢さん」

 意味が分からず硬直していると、男の声が聞こえた。そこにいたのはごく平凡な中年男だった。

 「な、なにをしてるの?」

 反射的に問いかけると、男は一瞬いぶかしげな顔をした後、ごく当たり前のように言った。

 「どうもお嬢さんはまだ準備ができていないようですので、スライム君に前準備をしてもらっているのですよ」

 意味が分からない。より詳しい説明を求めると、男はやれやれといった調子で諭すように問いかける。

 「やれやれ。お嬢さん、アナルというものはデリケートなんです。いきなり突っ込むなど愚の骨頂。事前の清掃や拡張をきちんとしないと、両方にとって不快な結果に終わってしまいます。

幸いスライム君のおかげでかなり手順が短縮できました。もうそろそろ使えるでしょう」

 その言葉を理解してしまったとき、夢見心地だった意識が一気に覚醒した。

つまり私のお腹で蠕動しているスライムは、私の排せつ物を食らって清掃し、括約筋をほぐし尻穴を拡張しているのだ。

固有霊装を呼び出し、男を撃退しようとするが全く反応しない。

混乱のなか自分の魔力がスライムに流れていることに気付いた。

あのスライムは私が作り出したものであり、それに全能力を使用しているため私は何もできないのだと。最悪なことに生み出すのが精いっぱいで、制御も消去もできない。

なぜあの男に従っているかは不明だが。

 「さて、そろそろ仕上げですかね」

 男の言葉に従い、スライムが不気味な振動を始める。排泄を思わせる感覚に必死に肛門を締め付けた。

 「ひぐ……ひ、ぎ……ぎぃぃぃぃっ!」

暴れ狂うスライムに刺激された腸が排泄を行わんと激しく運動する。

強烈な排泄感に耐えきれず、菊門が決壊してしまう。 

「いひゃっ!ぁああああああっ!」

 鮮烈な感覚が突き抜け、思わず目を見開いて痙攣する。

括約筋から力が抜け、スライムが一気に外に飛び出す。

その間サラは全く動くことができなかった。強烈な羞恥と悦楽に思考が停止してしまったのだ。

 「皇女様といい、最近の若い女騎士さんのお尻はすごいですね。ほんのちょっと準備するだけで性器として使用できるんですから」

 言いながら男はスライムにサラを四つん這いにして、尻を高く掲げる姿勢を取らせるよう依頼する。

そして自分はサラのむっちりとした尻たぶをわしづかみ、ぽっかり開いた尻穴に先端を沈み込ませていく。

 「あひぃっ、だめぇぇっ!」

 サラの悲鳴が響き渡る。なめらかな肢体が反り返り、苦悶する顔が天を仰ぐ。

 我に返り、抵抗しようとするも、四肢をスライムに固められ身動きさえ取れない。

 「やっぱりお尻の穴は締りが違いますねぇ」

 男は真っ白な尻を撫でまわしながら小刻みに腰を動かす。

そうやって穴を少し休ませてから奥へと進む。

 「ああんっ」

 尻穴から這い上がる悦楽にサラは艶っぽい声を漏らして腰をくねらせる。

痛みは次第に緩和され、アナルセックスの背徳の快楽に陶酔していく。

根元まで侵入した肉棒を尻穴で包み込む。いやらしい脈動をする剛直に肉襞が絡みつき、複雑な蠕動で歓迎する。

スライムと男に肛門を開発され、サラの尻穴は極上の性器となっていた。

括約筋を微細に緩め、一部を引き締め、それらを無意識に繰り返す。

亀頭の丸みや張り出したカリ、竿の太さや硬さに合わせて肛門で奉仕する。

 「若いというのはそれだけで才能ですね。こんなにも早く順応するとは」

剛直に絡みつく肉襞の感触に男は強烈なピストンで答えた。

 「んんっ!ぁ、あっ、くぅうんっ!」

 強烈な衝撃に涙を流して喘ぎ狂う。

肉棒全体に暖かな肉襞が絡みつき、強く締めあげながら蠕動している。

埋め込まれた剛直の偉容を腸粘膜で感じ取り、切なく灼けつく尻穴から全身へと悦楽が広がっていく。

 「おしりぃっ!かたくてふといのぉっ!」

 感情が爆発し叫ぶがすぐに激しい抽送で尻穴が突き崩される。

サラは泣き叫びながらアナルレイプされ続けた。

 「いいですね、完全に私に馴染みました。私を受け入れながらも、食い締めは強くなっている。

お嬢さんの尻穴は私の肉棒で犯される運命だったんですよ」

ぴっちりと差し込まれた肉棒で尻をかき回され、反応した尻穴が肉茎を絞り上げる。

処女のまま無理やり覚えこまされた肛門性交に深い快楽を覚える。

そんな身体にされたことが悔しいが悲鳴ではなく甘い嬌声が止まらない。

もうこの尻穴はサラのものではないのだ。

 「さぁ、注ぎ込んであげますよ」

 「いやっ……、いやぁっ!」

 突きこみが激しさを増す。サラの唇からは甘い美声と熱い吐息だけが吐き出され、腰をくねらせ男の精を絞り出さんとうねる。

 「ふっ!」

 雄叫びとともに肛門に根元まで突き刺さった肉棒が脈動する。灼熱の汚液を呑み込まされたサラは、全身を折れんばかりにのけぞらせ絶叫する。

 「あぁっ、あついっ、もえちゃうぅっ!おしりぃっ、やけちゃうのぉっ!」

白い肢体は崩れ落ち痙攣する。熱を帯びた肢体は紅潮し、尻穴は最後の一滴まで搾り取ろうと蠕動する。味わってはいけない快楽にマリオ・ロッソは屈服した。

 

 「あぁっ……お、お尻っ……すごっ……ぅうんっ……」

うつ伏せに這いつくばったサラは絶頂に震えていた。

ステラを上回るほどの爆乳は床に押しつぶされて淫らに歪み、透き通るように白い肌は今や上気し、多量の汗と粘液で怪しく光沢を放っている。

悩まし気に寄せられた眉根の下の双眸は虚ろに視線をさまよわせ 、怒張を動かすたびに豊かな尻がゆさゆさと揺すられ、快楽を貪ぼる。

腰の括れが掴まれるとサラにとどめを刺すために抽送が再開された。

尻穴を調教開発し、排泄するだけで絶頂する変態アナル女騎士とするために。

「こ、こんな、こんなぁぁっ!」

排泄口でいきり立った怒張を咥えこまされたサラは、激しすぎる突きこみに嬌声をあげて悶え泣く。

理性が失われ、ただ尻穴を犯されるだけに存在するアナル奴隷へと貶められていく様に。

 「ぁああっ!ぃいっ!ひぃぃぃっ」

朱唇からこぼれるものはすでに言葉として意味をなさない。

獣の姿勢で這いつくばり、主人から与えられる快楽を貪る盛りのついたけだものでしかなかった。

 「おしり、こわれちゃうぅぅっ!」

直腸が蠢き、亀頭を艶やかに愛撫する。肛門は竿に絡みついて甘噛みした。

激しい抽送を括約筋は邪魔をせず、むしろ引き抜かれる怒張を寂しがるかのように菊門をひくつかせて引き留める。

女騎士は惜しげもなくさらけ出した美脚をはしたなく開いて腰を高く掲げ、淫猥に尻を割ってオスの怒張を深く呑み込んでいく。サラのアナルが取り返しのつかない順応を終えてしまった証なのか、直腸が捲れるほど激しくピストンされても締め付けを強めながらもスムーズに抽送が行われる。

柔尻に叩きつけられる力強い動きに、床に頬を擦り付け爪を立てて尻穴快楽に狂い啼く。

汗に濡れた美尻は艶やかにヌメリ輝き、肛門は捲られ赤く爛れてアナル快楽に深く沈んでいってしまう。

 「いっひゃう、また、いっちゃうぅぅっ!」

尻穴が締め付けを強めながら痙攣し、内部の肉襞が蠢いて肉棒に絡みいた。

豊麗な尻を高く掲げながら揺すりたて自ら直腸を掻き回しながら女騎士は再びアブノーマルな絶頂へと飲み込まれていく。

金髪を振り乱し一突きごとに肢体を弓なりにそらせ、快感に溺れる少女の尻肉が握りこまれながら腰がねじりこまれて排泄道に灼熱の白濁液が流し込まれた。

 「んひぃいいい───!おなかやけりゅうぅぅううっ!」

腹の奥底に灼熱を浴びせられたサラが肢体を跳ね上げる。見開かれた瞳から歓喜の涙があふれ、唇からは蕩け切った絶叫が放たれ続けた。

肢体が小刻みに痙攣し尻肉が波を打つ。美貌を蕩けさせてあさましい肛門悦楽に耽溺する女騎士の理性は消え失せてしまったかのようだった。

 「っひゃんっ!」

一際甲高い声をあげて崩れ落ちたサラのアナルから肉棒が抜け落ちる。

床に潰されて淫らに震える乳房。両脚は折りたたまれたまま高く尻が突き出され 穿たれた穴は閉じ切らずひくついている。

艶めかしい肉色の腸壁まで露出した尻穴から、やがてどろどろと精液が押し出されてくる。

 「ぁ、ふぅ……でて、りゅう……、っっひっ⁉」

もったいないと尻穴を閉めようとして、そのアナルの蠢きだけで女騎士は絶頂した。

 




最初、ステラで書いてたんですがどうもしっくりこなかったので、サラのスライム姦にくっつけました。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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