ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
一輝が倫理委員会に身柄を拘留されて以来、ステラは常に不機嫌であった。
早朝の爽やかな空気の中ジョギングをしながらもその怒りは増すばかりでまるで気分が晴れない。
まさに噴火直前の活火山のような存在に近づきたがるような生徒もおらず彼女は一人走っていた。
ふと喉の渇きを覚え水分補給をしようと立ち止まるが、愛用の水筒を持ってきていないことに気付いた。普段差し出してくれる一輝がいないからだ。
それにますます怒りのボルテージが上がり、眩暈すらしてくる。吐き気が止まらず、だるさで身体が言うことを聞かない。
ようやくそこでこれは怒りで頭に血が上っているわけではないと思い当たったが、もはや身体がまともに動かない。道の端にある林が作る木陰に身を横たえた時点で限界だった。
故国と異なる日本の高温多湿の環境に馴染めなかったことによる免疫力の低下。
恋人が連れ去られたことによる不安や、自分たちのことを好き勝手にでたらめを書き散らすマスコミへの怒りなどによるストレス。それらが強靭な皇女をして熱中症にかかってしまうという失態を犯してしまったのだ。
むろん彼女ならこのまま木陰でしばらく休むだけで後遺症もなく復帰できるだろう。
今後はこのようなことが起きないように注意するという教訓を得た、これはただそれだけのことになる筈だったのだ。
彼が破軍学園に向かったことに大した理由はない。
暇だったため最近話題になっている母校を見てみよう、なんとなくそう思ったからだ。
10年ぶりに訪れた母校は、マスコミをシャットアウトするためかなり厳重に警戒されていた。
これではOBといえどもさしたる理由もなしでは入り込めまい。
まぁ問題はない。記憶を思い出しながら入り口に魔力を流す。
彼の物質変換能力は効果を発揮するのに時間がかかるため戦闘では使いづらい。
ただしそれ以外では非常に使える能力だ。例えば地下深くに誰も知らない隠し部屋を作ったり、学園の内外を行き来する隠し通路を作ったりなど。
いまだ使えた通路を進みながら気分が高揚する。まるで探検気分だった。
外に出るため出口に魔力を通す。すると───。
「ちょっ? な、なんだっ?」
何かが入ってくる。とっさに受け止めたがその柔らかさに驚き、顔を見て二度驚いた。
皇女だ。恐らくは何らかの原因で体調を崩し、休んでいたところがたまたま出口だったのだろう。
偶然に驚きながらも彼女を見やる。これはチャンスなのではないかと。
逡巡はほとんどなかった。どうせ今の生活に未練などはない。
この極上の女をモノにできるのであれば破滅したとしても惜しくはないと。
彼女を連れ通路を引き返し、隠し部屋へと戻っていった。
男に背中から抱き着かれ組み伏せられる。
乳房を揉みしだかれながら腰に肉棒が押し付けられるのを感じた。
「は、離してっ! 離しなさいっ! 何をしているか理解しているのっ?」
乳房に食い込む男の指から逃れようと肢体を捩るが、いまだ回復しきっていない身体は満足に動かすこともできない。
それどころか、弱々しい抵抗に興奮した男は更に激しく乳房を蹂躙する。
「うおぉぉ……すげぇ、指が沈む……!」
豊かに育った乳肉はどこまでも指が埋もれていくような柔らかさと、それを押し返す確かな弾力を併せ持っていた。
これまで経験したことのない感触に興奮した男は、掌で下乳を持ち上げ重量感を楽しむ。
「んっふ……んんっ、はふぅっ……ふぅぅぅうんっ!」
上下に揺さぶられ、掌の中で乳房が潰れ、歪み、弾まされる。
乳房を乱暴な手つきで弄ばれる屈辱に唇をかみしめた。
しかし、それでいて乳房の快楽点を的確に刺激してくる。
ステラの感じるポイントを熟知しているような愛撫に、全身から力が抜けていき抵抗する力がさらに弱まっていく。
「ふあっ!?」
不意打ち気味に右の耳の中に舌を差し込まれた。
背筋を走るゾクッとした感覚。
初めての快感。
(いやっ……こんなことで感じたくないっ)
自分の身体の反応を否定するようにステラはさらに強く歯を立てる。
だが、そんな努力をあざ笑うかのように、男の責めは徐々に激しさを増していった。
両胸を強く鷲掴みにし、ぐっと真下に引っ張る。
そのまま左右に捻ると、張りのある巨乳が餅のように伸び広がった。
そして今度は上に持ちあげ、落とす。
重力に従い、たわんだ巨乳は元の形に戻った。
その反動で乳首が激しく揺れる。
左右の乳房を交互に、何度も繰り返してやった。
やがて、ステラの口から漏れる吐息が甘いものへと変化してきた。
男が左の尻たぶを割り開く。
汗ばみ、しっとりと濡れた菊座が露になる。
男はそこに顔を近づけた。
次の瞬間、肛門に生暖かいものが触れた。
それが男の口だと気付き、慌てて身をよじるがもう遅い。
ぬめった軟体が腸内に侵入してくる。
排泄のための器官を舐められるという未知の体験に嫌悪感で総毛立った。
「ひぃいっ! 嫌ぁあああああ!!」
叫び声を上げ必死に逃れようとするが、熱中症で弱った肢体では身動き一つ取れない。
「んん~いい味だ。処女のケツは格別だぜ」
「~~っ!! 最低っ! 汚らわしいわっ!」
男の言葉をかき消すほどの大声で罵り、少しでも不快感を和らげようと試みる。
だが、無駄だった。
男の舌は縦横無尽に這い回り、唾液を流し込んでくる。
直腸から直接吸収された媚薬がじわりと染み渡り、身体の奥底から火照ってくる。
「あ、熱い……からだ、が……」
「へっ、効いてきたか? もっと楽しませてやるからな」
そう言うと男はステラの股間に手を伸ばした。
下着をずらすと、まだ誰も受け入れたことの無い秘裂が姿を現す。そこはすでに愛液で潤っていた。
くちゅりと指先で割れ目をなぞってやれば、それだけで少女はビクンと反応する。
敏感に反応してしまう自分の肉体を呪う。
「あっ、そこだめぇえっ!」
割れ目の奥に隠れていた肉芽を押しつぶされ、あまりの快楽に腰を突き上げるようにして仰け反ってしまう。
「なんだお前、初めてなのにクリトリスが好きなのか?」
男は笑いながら執拗に陰核を攻め立てていく。
びくんびくんと痙攣するように跳ねる肢体を男の腕が押さえつける。
「ああぁっ! そ、それダメェッ!!!」
今まで感じたことのない快感に襲われ、ステラは絶叫した。
脳天まで突き抜けるような刺激に思考力が奪われる。
(こ、こんな……)
悔しくて仕方が無いはずなのに、なぜか気持ちよくてたまらない。
「ぅあんっ! はぁはぁ……んくぅうんっ!?」
「おーおー、すごい締め付けだぞ」
膣内に侵入してきた異物に一瞬息が詰まる。
太く長いそれはゆっくりと奥へと進み、子宮口を突いたところで止まった。
「ふぅん……んぁはぁ……」
ステラの口から悩ましげな吐息が漏れる。
全身からは玉のような汗が流れ落ち、呼吸も荒かった。
男はそれを満足げに見下ろし、今度は右手を伸ばす。
手探りで目的の物を探し当てると、それを握り込んだ。
「ひゃうっ!?」
突然の事に驚いていると、それはぐにゅりと形を変え始めた。
どうやら筒状のものを握っているらしい。
先端は細長くなっており、そこから何か液体のようなものが滲み出てくる。
「これは俺が作った搾乳機だよ。こうやって使うんだ」
男は手にしたものをステラの乳房に押し付けた。
ぬちゃっと粘着質なものが肌の上を滑っていく。
そしてそのまま乳房全体を包み込むように被せた。
すると、 ヴィイィィン。
機械音が鳴り響き、乳首の先端を吸引し始めた。
「ひぎぃいっ!?」
その衝撃に思わず悲鳴を上げるが、そんなことには構わず、装置は作動し続ける。
「ひぃああああああああああああああああああああああっ! ち、ちくびぃいいいっ!」
乳首を吸い上げられる感覚に意識が集中する。
ステラは歯を食いしばり、押し寄せてくる快楽に耐えようとした。
「んんっ、んんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっ~!!」
しかし無情にも装置はさらに稼働していく。
カップの中のブラシが回転を始め、さらに激しく振動しているのだ。
当然そこに挟まった突起を刺激することも忘れない。
二つの性器を同時に攻め立てられているようなものだ。
しかも媚薬によって感度が増しているため、快感は通常の数倍となっている。
「あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああぁああああっ!」
ぶしゃぁああっ!! ステラの秘部から大量の潮が噴き出した。
同時に胸からも母乳のように白いものが溢れ出す。
絶頂と同時に噴出されたそれは装置の中へ吸い込まれていった。
「へへへ、こいつはすげぇな。この分だとすぐに溜まりそうだぜ」
男は愉悦に浸った笑みを浮かべる。
「くぅっ…………」
快楽に溺れながらも、ステラの瞳はまだ死んでいなかった。
彼女はこの状況から脱出する方法を模索していた。
「おい、まだ壊れんじゃねぇぞ? 本番はこれからだかんな」
そう言って男が取り出してきたものは、何本かの触手だった。
先端に針のついた、人間の腕ほどの太さがあるものだった。
「そいつには強力な排卵誘発剤が仕込んである。どんなメスでも孕ませる代物だ。
お前の身体に直接注入してやるよ」
「ひっ……」
恐ろしいことを言われ、恐怖で声が引きつる。
「い、嫌です……それだけはいや……許して……ください……
なんでもしますから……お願いだからもうこれ以上ひどいことしないで……」
必死になって哀願する少女の姿に嗜虐心を煽られたのか、男の肉棒はさらに硬度を増していく。
「はぁはぁ……たまんねーな。なんつーエロさだ。
いいだろう。なら選ばせてやる。
これから俺の子供を孕ませられて解放されるか。
処女のままアナル奴隷として生きるか。好きな方を選べ」
「え……?」
予想外の選択肢に戸惑う。
だが、その答えは決まっていた。
「私はあなたなんかの子供を産む気はないわよっっ‼」
毅然とした態度で言う。
「ほう、面白い。
じゃあケツ穴を犯されても構わないってことだな」
男は嬉々として言うと、ステラの尻を掴み、左右に広げた。
綺麗なピンク色をした肛門が露になる。
驚いたことに、嬲られ続けた肢体の淫欲に蕩けたそこは陵辱を誘うように蠢き、
性欲処理器官として淫らに開花しようとしていた。
それを見た男は躊躇なく極太の剛直を叩き込む。
ずぶっ。ずにゅにゅにゅにゅっ!!! どちゅんっ! ぬぷぬぷぬぷっ! ばちんっ! ぬぽぬぽぬぽっ! ぐにゅにゅにゅにゅっ! にゅっぷにゅっぷにゅっ!
「あひぃいいいっ! おひりぃいいいっ!
おっぱいとおひりぃいいいっ! 同時なんてらめぇええっ!」
淫熱に爛れた尻穴を抉られる快感。
さらには器具に吸引されながら乳首を弄ばれる刺激。
「あぁああああっ、そんな強く吸わないれぇええっ!」
処女では処理しきれない快楽の大波であったが、天性のエロすぎる肢体を
生まれ持った皇女は本能で適応し始め、肉棒に絡みついて締めあげる。
「ひぎぃいいいっ!」
それに反応するように、男も腰の動きをさらに加速させていく。
ぱんっぱんぱぱぁんっ!!! ずぼぉおおおっ!! ごちゅんっ!! ぐりゅっ!! にゅるるるるるっ!!
がっちりと両胸を押さえつけ、下から上へ持ち上げるように激しく擦り上げる。
同時に膣内へ突き入れる。
尻奥まで届いた先端が、何度もノックを繰り返した。
その度にステラのアナルが激しく痙攣を起こし、 ついに限界を迎えてしまう。
ずぶぅうううううううううううううううっ!! びくんっ!! びくっびくっびくぅッ!!!
絶頂と同時に、菊門も大きく収縮を起こす。
そして腸壁越しに押し込まれた子種が勢いよく注ぎ込まれる。
どぴゅるるるるるっ―――ッ!!! どびゅーーーっ!!!
「あああぁああんっ! 熱いよぉおおっ! お腹の中が焼けちゃうよぉおおっ!!」
全身がガクンガクンと震え、瞳からは涙が溢れ出る。
「ははは、すげーイキっぷりだな。
ほら、休んでないでもっと締めろ」
男がさらに動きを強める。
「ひ、ひぁ、ま、まだ動かないで……イッたばかりだから……」
「そうかい。なら俺が動いてやるよ」
「ち、違……そういう意味じゃ……あぁあああっ!!」
再びピストン運動が始まる。
ずぶり、ずぼり、ぐじゅ、にゅぐ、にゅぐにゅぐ。
にゅこにゅこと、上下に動かされている肉棒は、 ステラのアナルによって完全に包み込まれていた。
肉棒の先端から根元にかけて、搾り取るような圧迫が襲ってくる。
(あ、あ、あ……)
あまりの気持ち良さに、声が出ない。
尻穴を犯されているというのに、痛みは一切感じなかった。
ただただひたすら、脳髄を溶かすほどの快感が押し寄せてくる
「どうした? さっきまでの威勢の良さはどこに行った?」
男はこちらの様子を伺いながら動くペースを速める。
「やっ! だめっ! はやくしないれっ! またイクっ! わたしケツ穴犯されてケツイっちゃうっ!」
「もう何回イカされたか覚えてるか? 十回以上だよな。
まだまだ始まったばかりなんだぜ、お前が壊れるまで続けるんだからな」
「そ、そんな……あひぃいいいっ!」
男の抽挿はさらに激しさを増した。
「ひぎぃいいっ! あひぃいいぃぃぃいいいいいんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんっ!!!!」
どぷんどぷんっ! どっぴゅんっ! どっぷりゅりゅりゅっ!!
大きく跳ね上がった肉棒から大量の精液が発射される。
それに合わせてステラの身体が大きく仰け反った。
もはや悲鳴のような喘ぎを上げて絶頂するしかない。
ぶっしゃぁああぁっ!! じょわぁああぁぁっ!!ぶしゅぅああぁああぁぁ……
激しく潮を吹き、失禁までしてしまう。
だがそれでもなお、責めは終わらない。
ぐったりとしたステラの胸にむしゃぶりつきながら、男はさらなる快楽を与えていく。
豊かに実った乳房が手の中で歪められる。
「んはぁぁっ! やぁ……、乳首、いじめないで……」
充血した突起に指が絡みつき、摘ままれながら乳頭に押し込まれると、 甘い刺激に切ない声で哀願する皇女。
才能溢れる皇女が責めに屈服しはじめる様は、牡の征服欲を満たしてくれる。
喜びに蕩ける皇女の乳房に顔を近づけ、乳頭に吸い付いた。
唇と舌で美しい乳房を愛撫し、強く歯を立て噛みついた。
更に乳首を強く摘まみ上げ、引きちぎらんばかりに引っ張る。
「ひぃあぁぁぁっ! い、いたいぃぃっ……ちくびぃ……」
先端から広がる激痛に苦悶の声を上げ肢体をくねらせる皇女。
勃起乳首に歯を立てられながら、乳輪ごと咥えこまれ中身を引きずり出さんとばかりに強く吸引される。
乳房を握りつぶさんばかりに揉み捏ねられ、快感と痛みに悶え泣きする。
「んくぅぅっ! あぁっ! んふぅぅぅっ!」
乳房を襲う蹂躙に肢体を折れんばかりにのけ反らせる。
四肢を痙攣させ、柔肌は艶やかに波打つ。
男は腰の動きを止めずに胸への陵虐を続ける。
柔らかな双丘を鷲掴んで形が変わるほどにこねる。
尖らせた爪先で乳首を擦り潰すように転がしてやる。
その度に少女は可愛らしい声をあげ、身悶えるのだ。
敏感になった乳首を両手で挟み込んでぐりぐりと押し込む。
さらに捻るように動かして虐めてやったら、面白いくらいに反応があった。
ビクビク震える胸から手を離すと、そこには真っ赤に腫れた卑猥な膨らみができていた。
睨みつけながらも淫蕩に感じる姿がいやらしくて、思わず笑ってしまう。
両の親指を硬くなった蕾に当てて、思いっきり弾き飛ばしてやると、面白いぐらいに反応した。
腰を動かしながら両方の乳首を弾いてやるたびに、ステラは大きく身を震わせて感じているようだ。
この女もしかしたらマゾっ気があるんじゃねえか?
そう思うとますます興奮してくる。
もっと苛めたくなるじゃねぇか。
ステラは全身汗まみれだ。
突き上げるたび、豊満すぎる肉体がくねる。
たぱんっ! ばちゅんっ! ずぼぉおっ!!
「ひぁぁっ!! あっ、あううっ!」
(もうダメ……こんなの続けられちゃったら死んじゃう)
「まだ終わりじゃないぜ。お前は俺の性奴隷なんだからな」
肉棒を円を描くように動かし、尻穴を拡張しながら奥へと潜り込んでいく。
「ひぃぃぃいっ! おしり、ひろがっちゃう、ひろがっちゃうぅぅぅっ!」
自らを蹂躙する肛虐の淫悦に皇女は悶え泣く。
柔らかな尻穴は肉棒を奥まで飲み込み、強烈な締め付けで歓迎する。
「ああん、くぅぅん……! なんでぇ……? お尻なのに、なんでこんなに気持ちいいのぉ……?」
不浄の器官から伝わる淫悦。
男は締め付けを堪能しながら腰を引き肉棒を引き抜いていく。
「んあぁぁぁっ……」
まるで排泄をしてしまっているような背徳の刺激に艶めかしく喘ぐ。
尻穴も反応し強く柔らかく肉棒に絡みついていく。
引ききったところで今度はいっきに根元まで叩き込む。
遠慮など一切なしの強烈な抽送が皇女を蹂躙する。
「だめぇ……! わたし、皇女なのに、お尻を犯されて……んぁぁっ!」
たくましい肉棒の突きこみにすてらの中で何かが焼き切れた。
強烈な抽送に尻穴を抉り、広げられて、肛門姦の愉悦に飲み込まれていく。
犯せば犯すほど尻穴は肉棒になじみ、きつく締めあげながら吸着し、蕩けるような一体感をもたらす。
肉棒は休まず抽送を繰り返し尻穴を抉り続ける。
卑猥な水音を響かせながら粘膜は蠢き肉棒に口づける。
菊門は強く締め付け、肛内の柔らかい肉襞は艶めかしく絡みついた。
腸壁が蠢動し肉棒を貪るように収縮する。
「おしりぃっ、とけちゃうっ! おなかのかたち、かわっちゃうぅぅっ!」
高貴なる皇女の痴態に獣欲が燃え盛る。
さらに大きさを増した肉棒に尻穴が反応して食いついた。
「あぁ、またぁ……、おしりのなかで、大きくなったぁ……」
腸壁を掻きまわされる程に淫らに悶え泣く。
無防備にさらけ出された乳房も蹂躙され、力強く揉みしだかれた。
勃起した乳首を捻り潰されながら奥を抉られ、朱唇を奪われる。
「ん? んっ……、ん、ふぅん、んんっ!」
唇を奪われた皇女は、驚き抵抗もできない。
絡みついてくる舌の力強さに屈服しなすが儘に蹂躙された。
「やぁぁ……! そんなにぃ……ん、ふっ、いじめないでぇ……んあぁぁっ!」
哀願にますます興奮し乳房を跡が残るほど強く掴みながら、抽送を激しくする。
暴れまわる豊乳を抑えつけ肉棒を奥までねじりこむ。
「おしり、はげし……むねも、んくぁぁっ!」
ステラが喘ぐたびに連動して肛門が締まる。
ぬめる腸壁が窄まり肉棒に吸い付く。
彼女の尻穴はよくうねって肉棒に奉仕する最高の尻穴奴隷であった。
強烈な締め付けに最奥で灼熱が爆発した。
「んあぁぁっ!」
腸内を満たす灼熱にステラは絶頂し喘ぎ狂った。
生まれて初めて注がれる精液に腸管が激しくうねり、肉棒を扱く。
その刺激に誘われ、何度も白濁を放った。
「ゃぁあ、で、でてるぅ……おなか、とけちゃうぅ……んふぅぅ……」
肛内を満たされる悦びに身もだえながら艶めかしい嬌声をあげる。
今まで排泄器官でしかなかったその場所が、新たな性器に変わっていく様子を実感していた。
注ぎ込まれる白濁液は腸壁に染み込み、ステラの尻穴を最高の名器に仕上げていく。
大量の精液はたちまちあふれ出し、魅惑的な尻を淫猥に彩る。
「あ、あっ……こんなにぃ……」
もはや自分がどうなっているのか理解できていない。
だが、おぞましい感覚に、尻穴に刻まれた刻印に、自分の体が作り変えられている事実を思い知らされていた。
もう二度と後戻りはできない。
そして、さらなる絶望の淵へと堕ちていく。
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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月姫
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モブせか
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マジエク
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のんびり農家
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新妹魔王
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八男