ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
「ッ……!? こ、この下衆……!」
男に自分の乳房を凝視され、思わず罵倒が漏れる。
だが、それ以上は何もできない。
彼女は全裸に剥かれ、体育倉庫の床に転がされていた。
両手両足はそれぞれ手錠をかけられて拘束されているため、ほとんど動けない。
唯一自由に動かせる首を必死に動かして周囲を窺うと、
彼女の周囲には様々な器具が置かれていた。
おそらく体育倉庫にあった備品だろう。
そしてその中央に陣取るのは、彼女にとって最も忌まわしい存在。
「な、何を見せ付けるつもりなのよっ! 汚らわしいっ……」
男は既に全裸となり肉棒をいきり立たせている。
その醜悪な姿に、ステラの顔が嫌悪に染まる。
「くっくっく。これからお前を犯しつくしてやるんだよ」
男はステラの痴態を見てますます興奮していた。
ステラの肢体は芸術品のようだ。
ツインテールの赤髪は陽光を浴びキラキラと輝き、
透き通るような白い肌と相まってまるで一輪の薔薇のように美しい。
豊かで形のいい胸の先端では、桜色の乳首がツンと尖っている。
腰はくびれており、尻のラインも実に見事だ。
すらりと伸びた脚線美が、見る者の劣情を刺激する。
そんな美少女が自分のために全裸になり、屈辱的なポーズをとっているのだ。
しかも彼女はまだ自分の置かれた状況を理解していない。
(さすがは皇族といったところか。ここまでされても俺に心底怯えた様子がない)
それがかえって嗜虐心をそそり、男は興奮を抑えられない。
「今からこのデカパイを滅茶苦茶にしてやるよ」
男はそう言うと、まずはステラの胸に手を伸ばした。
「く、来るなぁっ……んあっ♥」
指先が乳房に触れた瞬間、電流のような刺激が走る。
自分で触ったときとは比べ物にならない快感に、甘い声をあげてしまう。
「へぇ~、感じてるのか?」
男が面白そうな笑みを浮かべる。
「ち、違うわっ!」
否定するが、身体は正直に反応していた。
ぷるんっと弾けるような張りのある肌に男の手が吸い付くように密着する。
そのままぐにゅり、ぐにゅりと揉まれるたびに、
ステラは背筋を走る甘やかな感覚に翻弄されてしまう。
(こいつ、何をして……ひゃうぅっ!?)
ふいに両方の乳首を摘ままれ、鋭い痛みとともに痺れるような快感に襲われる。
「や、やめなさ……ああぁあぁぁ~ッ♥」
今度は人差し指の爪先でカリカリッと引っ掻かれ、背中が反り返ってしまう。
これまで知らなかった未知の快楽に、思わず甲高い悲鳴を上げてしまった。
「ほぉ、ここがいいのか?」
男は愉悦の表情を浮かべると、両の親指と中指で突起物をつまみ、くにくにと捏ねくり回す。
「い、痛いっ……そこばっかり弄らないでよ……」
ステラは涙目になりながら懇願する。だが、男は聞き入れない。
むしろますます興奮した様子で執拗に責め立ててくる。
「そろそろいいか」
男は独り言のようにつぶやくと、左胸の先端を口に含み、舌で転がしながら強く吸ってくる。
「ひぃああっ!?」
敏感な場所への突然の強い刺激に腰が跳ね上がる。
さらに反対側の乳房にも手が伸びてきて、同じように舐められてしゃぶられる。
左右の異なる愛撫にステラの口から悩ましい喘ぎ声が上がる。
(なにこれ……? こんなの知らない……)
今まで感じたことのない甘美な感覚に戸惑うばかりだ。
「なんだ、もう濡れてるじゃないか」
男は右手を秘裂へと伸ばしてきた。
割れ目をなぞるように触れられるだけでゾクゾクとした震えが背筋を走る。
その反応を楽しむかのように、何度も往復させながら陰唇を広げ、膣口を探り当てる。
「や、止めなさいよ!」
男の意図を理解し、ステラは身をよじって逃げようとする。
しかし、鎖につながれているせいで逃げる事は出来ない。
男は抵抗を無視して、ステラの花弁を押し広げ、剥き出しにしたクリトリスを指先でつまむ。
「ひっぐぅ!!」
電撃に打たれたかと思うほどの衝撃が全身を貫く。
股間から脳天まで駆け抜けた快感に思わず仰け反ってしまう。
男はさらに親指の腹でこねくり回し、皮をむいて露出させる。
「あっああぁ!! だめぇえ! そこぉ! さわらないれぇ!!!」
自分のものとは思えない甲高い声を上げてしまう。
強烈な快楽にまともに思考することも出来ず、ただ悶えることしかできない。
男はそんなステラの反応を楽しみながら、
今度は肉豆を口で吸い上げながら歯で扱き、
さらには舌先を尖らせてチロチロと細かく動かしてくる。
「あぁっ! あぁぁっ! んくぅ、ふわぁぁあん!」
あまりの気持ち良さに自分でも信じられないような甘い喘ぎをあげ続ける。
(なにこれ……!? こんなの知らないぃいい!!!)
自慰行為でさえほとんど経験のないステラにとって、それはあまりにも強烈すぎる刺激だった。
しかも相手は自分よりも弱いはずの男だ。
それなのに為す術もなく翻弄されてしまっていることに激しい屈辱を覚える。
男はさらに肉芽を強く摘みあげ、同時に肉穴へ二本の指を挿入する。
「~~ッ! あぁぁぁあぁぁあぁぁっ!!!」
膣内とクリトリスを同時に責められ、ひとたまも我慢できず絶頂を迎えてしまった。
ガクンガクンっと身体を痙攣させて大きく背中をしならせる。
(嘘……こんな……)
あまりに呆気なくイカされてしまった事に愕然とする。
ステラは必死に息を整えながら、涙目で男を見上げる。
男は勝ち誇った笑みを浮かべてこちらを見下ろすと、再び手を伸ばしてきた。
秘裂をまさぐり、愛液の溢れる蜜壺を探る。
そして、その奥に隠れる小さな真珠を見つけ出す。
「ひゃう!」
男の指先がそこに触れた瞬間、ステラは小さく悲鳴をあげた。
(なに今の……?)
自分で触っても何も感じなかったのに、
男が触れただけで電流が流れるような快感に襲われたのだ。
(まさか、さっきの薬……? この人私を孕ませるつもりじゃ……)
そんな考えが脳裏に浮かびあがる。
だがそんな事はお構いなしに男はステラの股間へと顔を埋めていく。
「ちょっと、待って……そこはダメェぇえぇぇ~!!!」
ステラの声など耳に入らないかのように、男は舌先で陰核を刺激する。
「いやぁああああああああああ!!!」
敏感な突起を舐められ、ステラの背筋に凄まじい電撃が走る。
「はぐっ! はぁぁぁああぁっ! あ、あっ、あう、あ、あっ、あっ……!!」
男から与えられる未知の感覚にただひたすら喘ぎ続ける。
「くぅううん!! ふわあぁん! あ、あん、あ、あ……くふうっ……」
(こ、こんなの知らない……こんなの……)
自慰行為すらしたことのないステラにとって、
女の部分を他人に触れられること自体が初めての経験なのだ。
未通女だからといって過剰なほど過敏になってしまう。
ステラが乱れれば乱れるほどに男の満足は大きくなっていくようだ。
いっそう激しくなる攻勢に、気が狂ってしまいそうになる。
(ダ、メ……もう……)
あまりの快楽に意識が飛びかける。
「あぁぁあぁぁあぁぁっ! イ、イクゥ!
また、イッちゃうから、止めてぇえぇっ~」
それでもステラは懸命に懇願するが、男は責めをやめない。
むしろ激しさを増していく。
「いいよ、思いっきりイカせてあげるからね!」
男はそういうと、ステラの秘所に指を差し込み、かき回し始めた。
「あひぃい!? そ、そんな所まで触らないでよぉおおおっ」
今まで感じたこともない刺激にステラの腰が激しく跳ね上がる。
生まれて初めて異物を受け入れた膣内は狭く、侵入してきた指をきつく締め上げる。
その窮屈さがより一層男の興奮を高めていく。
(こんなことしたくないのに……どうして……)
ステラの瞳からは大粒の涙が零れ落ちる。
「ははは、すごい濡れてるじゃないか。やっぱり君も期待してたんだろう?」
嘲笑いながら男はステラの割れ目を弄り回す。
「ち、違う! そんなわけないじゃない! こんな事されて感じるはずがないでしょう」
そう言って強がるステラだったが、男に陰部をまさぐられる度に体が反応してしまう。
「ほら、ここが気持ち良いんだろ? 素直に認めなよ、
どうせこれから嫌でもわかる事なんだしさ、はは、はははははっ!」
「だ、誰があなたなんかに……んっく……」
「へぇ~、ならこういうのが好きかな?」
男はステラの肉芽を摘まむとクリクリとこすり始めた。
途端に電流が流れたかのようにステラの身体が痙攣する。
全身の筋肉が弛緩し、股間から愛液が流れ出る。
あまりに強い快感にステラの視界に火花が散った。
【挿絵表示】
(え、うそ、わたし、イッた?)
初めての絶頂に理解が追いつかない。
しかし一度味わってしまった快楽は忘れることなどできず、
さらなる刺激を求めて腰がくねる。
(だめ、もう我慢できない……)
ステラは無意識のうちに両脚を大きく広げ、両手を自ら秘裂へと導いていた。
男に見せつけるようにして、自らの手で花弁を広げていく。
くぱぁと広げられた桃色の媚唇の内側には、
ヒクヒクと震えるピンクの粘膜が見える。
そこから溢れ出す蜜は太腿を伝って床を濡らすほどだ。
膣口はすでに洪水のように愛液を流している。
その奥では子宮が降りてきて、肉の門を開けて男を迎え入れようとしていた。
男根を目の前にして、ステラ・ヴァーミリオンの女として本能が目覚めてしまったのだ。
その様を見た男は歓喜に震えながらズボンを脱ぎ捨てると、 いきり立った怒張を曝け出した。
ステラの痴態に興奮したのか、亀頭の先端から先走り汁が滴っている。
(あんな大きいものが、本当に私の中に……)
男の剛直を前に、ステラの理性は一瞬で吹き飛んだ。
(欲しい、アレがほしい……ッ)
あれが自分の中に入ってきたらどんなに気持ちいいだろう。想像しただけで胸が高鳴る。
男の命令に従うかのように、自分の指先が膣口に近づいていく。
そして入り口に触れるか触れないかというところで──―
ふと、我に返る。
(……いやっ! そんな事したくないっ! こんな奴に好きになんてされたくないのに……!)
必死に拒絶しようとするも、もはや体は言うことを聞いてくれない。
それどころか、まるで操られているかのように勝手に動き始める。
(なに、これ? ……体が……!?)
突然の出来事に混乱するも、体の動きを止めることはできない。
いつの間にか、男に背を向ける形で体育倉庫の壁に両手をついていた。
そのままゆっくりと尻を突き上げるような体勢をとる。
背後からは男が息を荒げながら、己の逸物を握りしめながら近寄ってくる。
(嫌なのに、こんなの絶対おかしいはずなのに……)
ステラの意識とは裏腹に、体は従順に男を受け入れようとしている。
そんなステラの耳元に、男の吐息がかかる。
(ひゃうんっ♥)
それすらも快感に感じてしまい、声を上げてしまう。
男は後ろからステラの両胸に手を伸ばし、ぐにゅっと揉みしだく。
それだけでもたまらなく心地よいのだが、もっと強くして欲しいと願ってしまう。
しかし、男は焦らすように優しく乳房を弄ぶばかり。
(嫌なのに……なんでこんなに気持ちいいの……?)
その甘い刺激にもどかしさと物足りなさを感じつつも、
同時に、この男には逆らえないという恐怖を感じていた。
やがて、男の右手が乳房を離れ、下腹部へと伸びていく。
太股の内側をなぞるように手が這うと、ゾクゾクとした感覚が駆け上がる。
(ん……あっ)
ゆっくりと秘所に近づく男の手が期待を煽る。
割れ目に沿って、指が上下に動く。
(あ、そこぉ……触っちゃダメぇ)
陰唇を割り開くように指が押し込まれると、ぬちゅり、という湿った音が響いた。
愛液を絡めた人差し指が、膣口をほじくる。
それだけではなく、もう片方の手がステラの大きく実った乳房を包み込み、
乳首をつまんでくりくりとこね回す。
(あぅ、胸だめ……乳首、弱いのにぃ……)
全身に走る甘美な電流に身をよじるが、背後の男はそれを許さず、
より一層激しく乳房を責め立てる。
快楽に耐えるために下唇を噛み締めるが、それでも堪えきれずに小さな喘ぎを漏らしてしまう。
その度に男はさらに興奮し、ステラの乳房を執拗にいじめ抜く。
さらに、膣口に押し込まれたままの指が抽挿を始める。
ぐちゃ、ぐちょりと粘ついた水音を立てて、二本の指が暴れまわる。
(ああ……あぁ……そんなことされたら……わたし……)
そのたびに身体の奥底から甘い痺れが沸き起こる。
無意識のうちに腰がくねるが、それを見計らっていたかのように
男は空いている手でステラの臀部を撫で始めた。
ゆっくりと円を描くように、尻肉をもみほぐしていく。
最初は軽く、次第に力を込めて、むっちりしたお尻を堪能するように捏ね回される。
(いやっ……そんなところ、恥ずかしいよ……)
だが、ステラの嫌悪に満ちた美貌には どこか陶然とした、
何かを期待しているかのような艶めいた媚びが見られる。
男が両手を離すと、ステラは名残惜しそうなため息を漏らす。
そして、男は彼女の両脚を開かせ、その間に入り込むと彼女の股間に顔を埋めた。
(い、嫌ッ!?)
あまりのおぞましさに拒絶の声を上げようとするが、やはりそれは言葉にならない。
男は舌を伸ばして、陰核から秘裂にかけてを舐め上げる。
(んぅ……)
ゾクゾクするような快美感に思わず背筋が伸びてしまう。
そのまま割れ目をなぞるようにして蜜壷へと至ると、花弁を押し広げるようにして舐り始める。
(あっ……そこぉ……)
指とはまた違うざらついた熱い粘膜の刺激に、身体の中心が熱くなる。
男は丹念に膣口を解しながら、時折その中へ侵入を試みるかのように舌先を突き入れる。
(ふわぁ……)
未知の感覚に腰の奥がきゅっと引き締まる。
(ひゃうっ!?)
突如として身体を襲った鋭い快楽に悲鳴を上げる。
(な、何これぇ……ああん、気持ちいい)
自分の身に何が起きたのか理解できず、戸惑っていると、
彼の手がステラの乳房を揉んでいた。
それだけではない。もう片方の手はステラのクリトリスを摘まんで、扱くようにしているのだ。
突然の事態に思考がついていかないステラを置き去りにして
男の愛撫はさらに激しさを増していく。
男の指が秘所の中に入り込み、内壁を擦る。
それだけではなく親指が陰唇を広げ、外気にさらす。
そして、その奥に隠れていた花芽を剥き出しにする。
さらに、皮に包まれたままの真珠を指先で転がした。
瞬間──―
目の前が真っ白になり、全身に電流が走る。
それが絶頂だと気づくのに数秒かかった。
(ああ……私……イッちゃった……)
しかし、それで終わりではなかった。
男がズボンを脱ぎ捨て、剛直を取り出したからだ。
今まで見たこともない大きさの男性器に目が釘付けになる。
(な、何あれ……あんなの入るわけないじゃない……)
ステラの知る限り、男性のモノは皆同じ形をしているはずだし、
それ故にサイズの違いなど気にも留めていなかった。
だが今、眼前にそそり立つ肉棒は明らかに規格外のサイズだ。
男はそのままステラの脚を大きく広げさせ、濡れほぐれきった女穴に亀頭をあてがう。
(嘘……まさか……)
これから自分が何をされるのか悟る。
そんなステラの心中を知ってか知らずか、男は一気に腰を進めた。
ずぶずぶっと、太く長い陰茎がステラの胎内に入り込んでくる。
破瓜の痛みに顔が歪む。
同時に股間から鮮血が流れ落ちる。
(痛いっ!)
反射的に悲鳴を上げそうになるが、それを堪えて歯を食いしばる。
男はステラの苦痛にはお構いなしに、乱暴にピストン運動を始めた。
パンッ、パンッという肉と肉とがぶつかり合う音が響く。
男の亀頭が子宮口を押し上げるたび、脳裏に火花がちり視界が白く染まる。
結合部からは処女を失った証である赤い液体が溢れ、床に滴っていく。
(やだっ! やめてっ!)
心の中でどれだけ叫んでも男は止まる気配がない。
それどころかさらに激しくなっていく。
一突きごとに快感が弾け、意識が飛びそうだ。
必死に快楽に耐えようとするが、押し寄せる波が強すぎて抗えない。
あっと言う間に限界に達してしまう。
(ダメぇ! もう、イキそうなのぉ!)
だが、ステラが達する寸前に男は動きを止めた。
代わりにステラの身体を反転させて、背後から抱きかかえるようにして挿入してくる。
そのまま男は後ろからのスタイルで、容赦なく抽挿を再開する。
膣内をえぐるように男根が出入りするたびに、痺れるような甘い感覚が背筋を走る。
その動きに合わせるように、乳房がリズミカルに揺れ動く。
胸元に手を回し、鷲掴みにして揉みしだく。
手のひらに収まり切らないほどの大きさの乳房を弄びながら、腰の動きを加速させる。
(いやっ、いやぁぁぁぁっ!)
声にならない叫び声を上げる。
乳房への愛撫と激しい抽送に翻弄されて、まともに思考することができない。
それでも何とか逃れようと身を捩るが、力では敵わない。
むしろ暴れたことでより深く肉棒が入り込んでくる。
男はさらに強く抱きしめると、耳たぶに舌を這わせる。
生暖かい唾液の感触に鳥肌が立ち、思わず身体を硬直させてしまった。
その瞬間を逃さず、男はステラの細いウエストを掴み思いっきり引き寄せた。
ゴリュっと最奥まで貫かれる衝撃に、ステラは目を見開き、
口からかすれるような喘ぎが漏れ出る。
あまりの刺激に目の前がチカチカと瞬く。
(あ……う…………)
声を出すこともできず、ただ痙攣を繰り返すことしかできない。
そんなステラの反応を楽しむかのように、男がゆっくりとストロークを開始する。
ゆっくりとした動きで肉棒が引き抜かれていき、カリ首あたりで再び停止する。
そしてまた勢いよく押し込まれてくる。
それを何度も繰り返しながら徐々に速度を上げていく。
(ふあ……んっ……ああぁ)
繰り返されるうちにステラの表情も蕩け始めてきた。
口の端からは熱い吐息と小さな喘ぎがこぼれている。
男はそれに気づくとピストン運動を一旦止め、ステラの正面に回る。
対面座位の形で向かい合う形になりお互いの顔がよく見える。
快楽に潤んだ瞳を覗き込みながら、ステラの唇を奪う。
最初は啄むように軽く触れるだけだったが、すぐに貪るようなキスになる。
歯列を割って侵入してきた男の舌に自分のものを絡め合わせるようにして応じる。
(嫌なのに……気持ち悪いはずなの……)
そんなことを考えながらも自分からも積極的に求めてしまう。
二人の唇の間から水音が響き渡る。
そのまましばらく夢中で互いの口を吸い合った後、ようやく顔を離した。
どちらのものともわからない唾液の糸が伸び、やがて切れ落ちる。
はぁはぁという荒い呼吸音だけが室内に響く。
男が再び動き出す。
ゆっくりと引き抜いた肉棒を一気に突き上げ、子宮口に叩きつける。
(ひぅっ!?)
再びステラに電撃のような快感が走り抜ける。
膣壁を擦り上げられるたびに甘い痺れが全身に広がり、脳髄を溶かしていく。
男の首に手を回し、必死に抱きつく。
しかし、男の動きはさらに激しさを増していく。
力強く腰を打ち付け、膣内のあらゆる場所を刺激する。
ステラの弱点であるGスポットを集中的に責め立てる。
(そこだめぇっ!)
弱い部分を的確に突かれ、ステラの身体が跳ねる。
その反応を見て、男はさらに強く激しくステラの感じるポイントを穿つ。
秘裂からあふれ出した愛液が泡立ちながら飛び散っていく。
ステラの口からは意味のない言葉とあえかな吐息が漏れ続ける。
もはやまともに思考することもできない。
男に揺さぶられるまま、ステラの華奢な肢体は人形のようにがくがくと上下する。
男が激しく動くたび、彼女の大きな乳房がたぷんたぷんと揺れ踊る。
絶頂へと駆け上がる感覚に、ステラは大きく目を見開きながら背筋を仰け反らせる。
男も限界が近いのか、動きをさらに激しいものへ変えていく。
ステラの尻を強く掴み、自らのほうに引き寄せる。
同時に自らもさらに深く挿入するように前に体重をかける。
亀頭の先端が子宮口を押し広げ、ぐりっと捻じ込まれる。
その瞬間──―。
どくんと、熱いものが胎内を満たしていった。
「ああっ……うそ、中に出されてる……」
ステラは自身の中の異物を感じた。
信じられないことだが間違いはない。ステラを孕ませようとしているのだ。
(このまま続けられたら本当に赤ちゃんできちゃうわ……。
この最低屑野郎の子供なんて産みたくない……)
自身の胎に宿ったかもしれない命に恐怖を覚える。
こんな男との子供を授かるなど、考えただけでぞっとする。
ステラはなんとかして逃れようと身をよじるが、男の腕力に勝てず押さえつけられてしまう。
その間にも、男は精を放ち続けている。
(もういや……誰か助けに来て……)
ステラの願いとは裏腹に倉庫の扉は固く閉ざされたままだ。
男が射精を終えるまでたっぷり10分以上を要しただろうか。
ようやく肉棒を引き抜くと、白濁した液体がごぽりと音を立てて溢れだす。
あまりの量の多さに、まるで破瓜の血と交じり合っているかのように見えるほどだ。
男は荒い息をつきながら満足げに笑っている。
一方のステラはまだ絶頂の余韻から抜け出せず、焦点を失った瞳で虚空を見つめている。
陵辱された証とばかりに膣内からは血が流れ出し、純潔が散らされたことを示していた。
「ステラちゃん、どうだった?
俺のちんぽの味は? 最高だったろ?」
「最悪よ。二度と顔を見せないで」
「つれないねぇ。俺はこれからも、何度でも君を犯しに来るからね。
その時までにもっと色々と開発しといてあげるよ。楽しみにしてな」
男は下卑た笑いを浮かべながらそう言い残し、去っていった。
ステラはその後、黒鉄一輝たちが来るまでの間、体育倉庫の中で一人震えていた―。
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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月姫
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モブせか
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マジエク
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のんびり農家
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新妹魔王
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八男