ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
倫理委員会に身柄を拘留された一輝を救うため奔走するステラはようやく
有力な協力者を得ることができた。
一輝を救う見返りを求める彼らの条件をステラは承諾する。
「これは浮気じゃないわ……、愛しているのはあなただけよ、一輝。
そうよ、あなたを救うためだもの、仕方がないわ」
深夜、案内に従ってステラはとっくに終電も過ぎた駅にいた。
しばらく待っていると、駅に電車が止まる
それが案内状に記されたものだと確認すると、
ステラは意を決して電車に乗り込んだ。
やがて電車が動き出すと一息ついた。
すると、今まで見えていなかった周りの様子が目に入ってきた。
皆一様に自分の方を見つめている。
正確には、ステラの生意気すぎるくらいに豊満で
張りのある瑞々しい果実のような乳房や怯えと嫌悪をにじませる美貌を。
彼らは皆一様に、ステラに対して欲情の眼差しを送ってきていた。
そしてその視線の意味も、ステラは理解できた。
『あの子可愛いな』
『あんな子にイタズラしたい』
彼らの瞳には、そう書いてあるように見えたのだ。
(わたし、これからこの人たち全員とセックスさせられるの?)
ステラは愕然とした表情を浮かべ、涙を流す。
(こんな、電車の中で……、大勢に見られながら、無理やり犯されちゃうんだ)
車内の男たちの殆どは何らかの有力者たちであり、
皆一様にステラに対して並々ならぬ欲情を抱いていた。
本来ならば、どんなに狙っても手に入れられないであろう雌(ステラ)が
わざわざ向こうから犯されに来てくれたのだ。
今回の痴漢電車の参加料は史上最高額でありながら、
応募数も史上最高であり彼らはその狭き門をくぐった男たちなのだ。
このチャンスを逃さずステラの肢体を味わいつくそうとするのは当然であった。
ステラの周囲には彼女の肢体を舐め回すような目つきで見る男達。
彼ら全員がステラを孕ませようと虎視耽々と狙いをつけていた。
この場に居るのは皆権力者ばかりだ。ステラはこれから彼らに犯されるのだ。
しかし、それがわかっていても彼女に逃げる術はない。
(こんな……、どうして私が……。助けて、一輝……)
ステラは心の中で愛する恋人に助けを求めた。
だが、そんなことをしても無駄だと彼女は理解している。
なぜなら、ここは治外法権の痴漢電車なのだから…………。
◆ そして、ついにその時は訪れた。
先頭にいた男がステラの腕を掴む。
次の瞬間にはステラは強引に引っ張られ、男の前に立たされていた。
彼の目の前に立つと否応なしにわかる。
自分よりも遥かに大きな身長。
鍛え抜かれた肉体。鋭い眼光。
それだけでステラは絶望に膝を屈しそうになったが、
ここで諦めるわけにもいかなかった。
ステラの周りでは男たちが彼女を見ている。
中には自分の番を今か今かと待ちわびるように舌なめずりをする者もいる。
彼らの欲望の対象となっている以上、一秒たりとも隙を見せることはできない。
だからステラは精一杯の虚勢を張っていた。
涙を浮かべながら気丈に振る舞って、少しでも自分が優位に立てるように振る舞う。
たとえどれだけ怖くても。震えが止まらなくても。
弱みを見せれば彼らはつけ込んでくるだろうから。
だからこそ彼女は毅然とした態度で男に告げる。
お前に屈したりしない、と。
すると、男はステラの覚悟を褒め称えるように笑みを深めた。
それは、ステラの予想通りの言葉だった。
ステラのような美少女は、乱暴されることに慣れていない。
抵抗すればするほど、彼らの嗜虐心を煽り、興奮させてしまうのだ。
しかし、ステラは負けなかった。
いくら彼らがステラの身体にむしゃぶりつこうとも、決して心までは許さない。
そう心に誓い、彼らを睨み付ける。
『はははっ! いいねぇ! その目! その気高さ! 最高だよ!』
『さすがだなぁ』
『こんな上玉が手に入るなんて思わなかったぜぇ! 今日はツイてるぞ俺たち!!』
『おい、そろそろいいだろ? 俺にヤらせてくれよ』
『ダメだね。最初はオレからだ』
ステラは彼らに抵抗することを諦めない。
しかし、それは同時に自らに訪れる危険を増やすということでもある。
「っふっ……、んっ、ぁ……あっ」
後ろから豊かな乳房の重みを確かめるように持ち上げられる。
制服がめくり上げられたわわに実った果実のような乳房が揺れる。
解放された柔肉は揉み解されることを素直に喜び乳輪の縁をなぞられ乳首を丹念に愛撫される。
食い込んだ指がもたらす疼痛にステラは熱い吐息を漏らした。
「はぁう……っ! ……ふぁあっ!」
円を描くようにねっとりと乳肉をこね回すと制服の下で肉塊が揺れ動く。
乳房が柔らかく変形し、乳首が生地にこすれた。
いやらしい突起が制服に張り付き押し上げる。
指の圧力に歪められた乳房は熱を持ち甘い愉悦が走った。
長い指は巧みに巨乳を揉みつぶし、桃色の乳頭を抓り上げられる。
愛撫に蕩けた乳房は自ら男の指に絡みついて、扇情的に蠢く。
ずぶずぶと指全体を肉塊に沈めながら、ステラの豊乳を揉み絞っていく。
こね回される乳房から鮮烈な快楽が肢体を貫いた。
「ひぃぃ……あぅうっ」
乳房から流れる悦楽の波は脳を蕩けさせ、全身に広がり子宮を刺激する。
秘所からは止めどなく愛液が流れ出し床を汚していた。
(もうだめぇ……)
ステラは口元を押さえてなんとか声を抑える。
だが、男たちはその抵抗すらも楽しむようにステラの胸への責めをさらに強める。
「んああ……あうっ、……ひっ、んん……ッ」
指先で乳首を転がされ、押し潰され、引っ張られる。
乳房は乱暴に揉まれながらも、敏感な箇所には優しく触れられ、
じれったい快感が溜まっていった。
「そろそろいいか」
男たちの一人が呟き、ステラの背後で何かを準備し始める。
それは、電車の中で使うような物ではなかった。
男は鞄の中から銀色の容器を取り出し、中身を手に取る。
粘り気の強い液体は掌の上で泡立ち、ステラの双丘に塗り込められた。
ぬめった両手でたっぷりと胸を捏ね繰り回す。
「んん……っ、ああ……はあぁ……っ!」
粘っこい水音が響き渡り、両の乳房を搾るようにして激しく擦られる。
滑りを帯びた指は、肌に染み込むようにしてステラの胸の感触を楽しむ。
やがて、指はぷっくりと膨れた乳頭へと辿り着き、
敏感になった先端を爪先でカリッと引っ掻かれる。
「~~~っ!!」
瞬間、ステラの背筋が仰け反った。
同時に、男の腕の中で身体が痙攣する。絶頂を迎えたのだ。
「はっ、はっ、はぁ……っ、ん……はぁ……」
余韻に震えるステラの背中に男の顔が密着する。
汗ばんだ肌は紅潮して桜色に染まった。
背後の男達はステラの耳元で囁きかける。
「感じているのか? いいぞぉ。もっと気持ちよくなってもいいんだよ?」
「は、はい……、ありがとうございます……」
媚びるような声で答えてしまう自分に嫌悪感を抱きながらも、
恋人を守るためには男達の言葉には抗えない。
(違うッ! こんなこと望んでない……、こんなの嫌なのに……)
男達の声音に誘われるように、自分の意志とは関係なく身体は反応してしまう。
男達の欲望に汚された白い太腿は擦り合わされ、
ぬめった陰唇は物欲しげにはしたなく痙攣する。
(胸だけで、こんなになるなんてぇ……)
指の動きに合わせて形を変える大きな膨らみを見つめていると、羞恥心に駆られた。
しかし男は止まらない。両手で双丘を掴み上げ、ぐにぐにと揉みほぐしていく。
さらに指先が熟れた乳首を押し込み捻り上げる。
「あううッ!!」
痛々しいほどに勃起した先端は、更なる刺激を求めて疼いていた。
しかし、指はその切なげに震える蕾には触れようとしない。
焦燥感を募らせるステラの反応を楽しむように、胸だけを執拗に責め続ける。
「はうっ、んんんっ! っぐ、んっ、んんーッ!!」
さらに胸への刺激で尖った乳頭を押し潰され捻られる。
「ひっ、痛っ、あうっ、ああぁ……っ」
「んうう~っ!! んっ、んんんんん……っ!!!」
ステラはたまらずに背筋を伸ばし仰け反った。
その瞬間──―びくんっと、大きく身体が震えた。
「~~~ッ!?」
絶頂に背筋を仰け反らせる。
(イッちゃった……)
乳房だけでイカされた事実に羞恥心がこみ上げる。
しかし、男はさらに追い打ちをかけるべく、ステラの下腹部に手を這わせた。
指は、乳房への責めを続けながらも、
下腹部へ伸びていき秘所を覆う布地に辿り着く。
(ああ……そこも、触られるんだ)
既に下着の意味を成さないほど濡れそぼった女陰に、指が触れる。
ぬるりと湿った恥毛が擦れ合う感覚がする。
男は指先を埋め、じわりと膣内に侵入してきた。
「……っ!!」
膣壁をゆっくりと押し広げるように指が奥へと進む。
やがて根元まで挿入された指先が、膣内の最も感じる部分に触れた。
「~~っ!! あうっ、んんっ!?」
そこは彼女の一番弱い場所だった。
身体がビクリと跳ね、背筋が反り返る。
(そこ、だめぇ……)
陰毛に隠された秘密の場所。
女の弱点であるクリトリスを摘ままれる。
「んんっ……は、ああ……んっ……」
秘芯に走る電流に、再びステラは背中を大きく逸らせた。
絶頂を迎えたばかりの敏感すぎる肉体には刺激が強すぎた。
男はそのまま執拗にクリトリスを責め立てる。
「んっ、んんっ、……はっ、んん……っ」
人差し指と親指で優しくつままれて、転がされる。
剥き出しになった核心に刺激を与えられる その快感は強大だった。
(指だけでこんな……っ)
ステラはその事実に愕然とする。
これまで自慰行為で何度も自分を慰めてきたが、
これほどの快感を感じたことはなかった。
(こんなに気持ちいいなんて……っ)
痴漢電車で痴漢され、身体中をまさぐられているという
事実がステラの興奮を高めていた。
さらに、電車内に充満した雄の匂いが彼女の嗅覚を犯し、理性を溶かす。
(この人たち、みんなオチンポ勃起させてる……)
目の前にいる男たちも、車内の端に居る老人たちも、
誰もがステラを見て股間を膨らませていた。
(わたしのこと見て、こんなに大きくして……)
視線を感じて顔を上げると、そこには欲望に染まった男達の瞳があった。
ステラの美しい容貌に、男たちは皆劣情を抱いていたのだ。
(こんなに大勢の人に見られてる……)
ステラは羞恥心から顔を赤らめる。
男たちが自分に欲情していることに、そしてそれが嫌ではないことに戸惑う。
だがそれも無理はない。
ステラは今まさに、男達全員の性的欲求の対象となっているのだから。
彼女の痴態は彼らを虜にし、彼らはステラの肉体を求めて止まない。
ステラはたまらず身をよじった。
しかしそれは男たちにとってさらなる刺激を与えるだけだった。
さらに胸への責めが激しくなる。
(だめぇ……おっぱい気持ちいい……)
快感で思考が塗り潰されていく。
(もう、何も考えられない)
(このままじゃわたし本当におかしくされちゃう)
(こんなこと嫌なのに、どうして)(こんな大勢の人に見られてるのに)
(なんでわたし感じて)(イッちゃダメ)(こんなところでイキたくない)
(でも)(我慢できない)(イクッ)(イッちゃう)
(ああ)(あ)(~~~~──―っ!!)
電車内に響き渡るほどの大きな声で喘いでしまいそうになるのを必死で噛み殺す。
だが、そんな抵抗など無駄だと言わんばかりに、胸への刺激は続く。
「やぁ……っああッ!! だめぇえっ!!」
(こんなところでイッたりなんかしたら、みんなの前で恥ずかしすぎるよぉ……)
ステラは必死になって堪えようとするが、耐えられない。
背後の男はさらに激しく彼女の乳房を蹂躙する。
「んぐっ、ひっ、イっちゃうっ、もうダメェエエッ!!!」
(こんなに早くイカされちゃうなんて、あたしって本当にどうしようもない変態だ)
しかし、その瞬間は訪れない。
「へ?」
男は唐突に乳房を揉む手を止めたのだ。
「なんで? どうして止めるの!?」
ステラの疑問に答えるように、彼女の股間へと伸びた手が
敏感な秘所を覆う布地に触れた。
そこはびしょ濡れで、指先に粘ついた糸を引いた。
「すごいな、ぐちょぬれじゃないか。自分でしてるだけじゃ物足りないんだろ」
耳元で囁かれる男の言葉に、ステラの顔が真っ赤に染まる。
否定できない事実だった。
ステラの身体はすでに男たちの手によって開発されきっているのだ。
(だめぇ……もう、これ以上は……)
「んああ……ん、はぁ、……あんっ」
乳房からの快感に意識を奪われている間に、下半身への侵略も進んでいた。
尻たぶを撫でまわし続けていた指はついに菊座に触れ、窄まりをほじくる。
「……ッ!? そ、そこは……ダメ……よぉ」
ステラの声に懇願の色が混じる。
しかし、男達はむしろそれを待っていた。
これからこの美しい少女を自分のものにできると思うと男達は興奮を抑えきれない。
男たちの視線は欲望に濡れ、荒々しい呼吸を繰り返していた。
「あんっ、ん……はっ、ん……」
指の動きに合わせるようにステラは小刻みに身体を震わせる。
「いい反応だねぇ」
「もう感じてるのか?」
「若いだけあって敏感だねえ」
「どれ、もっと可愛がってあげようじゃないか」
男たちは口々に言い、ステラの羞恥心を煽る。
「はぁっ、はっ……ちがっ、違う……ッ、そんなことない……」
ステラは否定の言葉を口にするが、その言葉とは裏腹に彼女の顔は上気していた。
「はーっ、はっ、はっ……んんっ……」
ステラの頬は紅潮し、瞳は潤んでいる。
彼女の意思とは関係なく、身体は与えられる刺激に反応してしまっていた。
「ほれ、どうだ」
「ああ……っ、んんっ、く……う……はぁ……っ……」
胸を激しく蹂躙され、ステラは甘い声を上げてしまう。
しかし、ステラはその声を押し殺そうとする。
(こんな奴らに、負けないんだから……)
だが、そんなステラの反応を楽しむように男は胸への刺激を止めることはない。
むしろ一層強く乳房を押し込み、指の間で乳首を扱き上げる。
「んっ、んん……っ! はぁ……ああ……」
乳房に走る快感に悶えるステラだったが、男達は容赦なく次の行動に移る。
スカートの中に侵入していた手がステラの下半身を覆う布地を剥ぎ取る。
下腹部に感じる空気の冷たさにステラは身を震わせた。
「やっ……、だめぇ……っ」
ステラの懇願など意にも介さず、男たちはステラの足を大きく開かせる。
そしてスカートを捲り上げ、彼女の股間を露にした。
スカートの下から現れた光景を見て男たちは口笛を鳴らす。
そこには可愛らしくも淫靡に濡れそぼった花弁があった。
陰唇はぷっくりと膨れ、ヒクつき、奥底からは粘ついた汁が溢れ出す。
(こんなこと、イヤなのに……感じちゃってる)
男に媚びるように身体が反応してしまう。
その事実にステラの心は羞恥に苛まれる。
胸をいじられている間にも他の男達の手が尻に伸びてくる。
左右の尻たぶを鷲掴みにされ、ぐっと割り開かれる。
秘部が露になり、男達は生唾を飲み込む。
ステラは恥ずかしさに顔を真っ赤にして身をよじる。
そんなステラの反応を楽しむかのように、男の一人が秘裂に手を滑り込ませた。
太腿の付け根をなぞり上げ、濡れそぼった花弁に指先を押し当てる。
そしてゆっくりと、焦らすように入り口を撫で上げた。
「んっ、んんっ……」
ステラの口から切なげな喘ぎが漏れる。
男根を挿入する準備はすでに整っている。
あとはもうなし崩しだった。
「はぁ……んっ……あああっ」
男達の指にされるがまま、ステラの口から喘ぎ声が漏れ始める。
ステラの声に艶が増し、肌が火照って汗ばむ。
「う、そ……こんなこと……」
信じられなかった。自分が見知らぬ男たちに身体を許しているという事実に。
(こんな、大勢の前で、こんな格好までさせられて……)
しかし、そんなステラの考えとは裏腹に彼女の肉体は反応してしまう。
ステラの股間はさらに濡れ、奥底にある雌穴からは淫らな蜜が溢れ出る。
「はぁ……はぁ……、んっ、あんッ」
男たちの指使いは執拗で繊細だ。
「だめ……んっ……あああんッ」
(こんなに、イッちゃうなんて……)
男達の手が一斉に伸びてくる。
両手で二つの大きな膨らみを掴み上げ、激しく揉み立てる。
ぐにゅぐにゅと自在に形を変えるほど強く握られたまま、
親指で勃起した桜色の先端を押し潰された。
同時に反対側の胸にしゃぶりついた口内で舌が踊る。
「ん……んんっ!? ……んん~!!」
甘噛みされ、吸い上げられ、押し倒される。
さらに左右それぞれ違う男たちに舐められ、吸われ、揉まれる。
絶え間なく押し寄せる快感にステラは身を震わせた。
下腹部の奥がきゅんきゅんとうずく。
「あ、あうう……っ、そ、そこぉ……」
(もうダメ……我慢できない……)
「は、早く……してぇ……」
ステラはついに堪えきれず、男たちを誘う言葉を漏らしてしまった。
「あんっ……んっ……もっとぉ……」
ステラの身体は既に抵抗を諦め、ただ与えられる快感に身を委ね始めていた。
それを見た男は背後から抱き着くようにして、ステラの胸元に手を差し入れる。
「……ああッ」
男の大きな手がステラの双丘を鷲掴みにし、
下から支えるようにして揉みほぐしていく。
掌で包みきれないほどのボリュームを持った白い膨らみは、
指の間から零れ落ちるほどだ。
「はぁっ、んんっ、んうっ、んっ……」
ステラは自らの唇を噛み、喘ぎ声を押し殺そうとする。
だが、そんなささやかな努力すら許さないとばかりに、
指が彼女の口をこじ開けて口内に潜り込む。
二本の指が舌を挟み、擦る。同時に親指はコリコリと充血した陰核を押し潰す。
「んん~っ!? ふああ……っ、そ、それダメぇ……ッ」
口内に広がる強烈な刺激にステラの身体はびくんと跳ねた。
股間からは大量の潮を吹き出し、太腿に垂れて床に染みを作る。
「んぐっ、……ちゅぷ、んんっ、んむ……っ」
唇の端から零れた唾液を舐め取られ、さらに激しく口腔を蹂躙される。
「んっ、んんん……っ、ん……っ」
その間も両手の動きは止まらない。
二つの果実は揉み搾られたまま捏ね繰り回され、さらなる快感に熟れていく。
「……んっ、んぐっ、んんんんんん……っ!!」
絶頂を迎えた瞬間、ステラは無意識に腰を突き上げてしまう。
突き上げるたびに下着から透明な液体が噴出する。
それは彼女の限界を示していた。
(だ、だめ……もう……)
そして次の駅に着くと同時に、男達は一斉に行動を起こした。
◆
「んぶっ♥ じゅるるるるっ、ぢゅぞぉおおおっ♥
んっぷぁ、れる、れるる、ちゅぱ、れろ、えぷ、ちゅううっ♥
はぁっ、はぁ、はー、はー♥ んぐっ、んんっ、んんん~~ッ♥」
「んん? キスが気持ちいいかい、ステラちゃん?」
ステラの唇を貪り、舌を絡めとり唾液を交換しているのは40代に見える男だった。
「はぁはぁ……、そ、そんなこと、ないです……。まだ……んむっ!?」
「そんな事言っていいのかい? ほら、ここ……こんなになってるよ」
男は再びステラの前に手を回し、濡れた秘裂に中指を埋め込む。
二本の太い指が挿入されると、膣内はきつく収縮する。
指先を曲げ、膣内の弱点を探るように動かした。
「ああッ……!?」
最も弱い部分であるGスポットを探り当てられた瞬間、身体が大きく跳ねた。
同時に、ぷしゃっと音を立てて股間から潮が吹き出す。
ステラの反応を見て、男はそこを中心に攻め立てる。
「あうっ……、ひっ、んっ、……だめぇっ」
Gスポットを指先で擦られるたびに、ステラの口から甘ったるい喘ぎ声が漏れる。
ステラの声を聞いているうちに男たちの興奮はさらに高まっていった。
「んっ……は、……んんんっ……、……っ!!」
指の動きが激しさを増し、ステラの陰唇から飛沫が飛び散る。
「……っ、……~~……ああぁぁ……」
男達の巧みな愛撫で散々虐められ開発された胸は、
今やその全てに敏感に反応してしまう。
媚薬の効果もあるとはいえ、ステラの身体はあまりに感じやすくなっていた。
さらに、秘所からの快感が加わることでステラの理性は瞬く間に崩れ去ってしまう。
(だめぇ……、こんな、こんなことぉ……)
ステラは口元を押さえて喘ぐまいとするが、その努力も空しく艶やかな声が漏れ出る。
同時に、背後の男にもたれかかるような姿勢になってしまう。
「ふーん、この娘は胸が弱点なんだねぇ。じゃあ、ここはどうかな?」
男は両手を使い左右の乳房を揉み搾った後、
手を離して今度は両の親指で 陥没した乳首を押し込み、ぐりぐりと刺激する。
「……っ!! はっ……っああ!!」
突然襲ってきた鋭い痛みに、ステラは背筋を仰け反らせる。
それでも男は一切容赦せず、乳首への責めを続ける。
「はっ……はっ……、はっ……」
「どう? 痛いか気持ちいいかどっちだい?」
「き……きもち……よくなんか……ない……」
「強がっちゃってまぁ……でも、ここはもうこんなになってるよ」
男はステラの股間に膝を突き立て、ぐいっと押し込む。
「~~ッ!!!」
敏感になった秘部を押され、ステラは悲鳴を上げそうになる。
だが、それを必死に噛み殺し、男を睨んだ。
「へぇ、気が強い子だ。これは調教のし甲斐がありそうだね」
「……ふんっ、アタシは絶対に屈しないから」
「それは楽しみだ。なら、こういうのはどうかな」
男はおもむろにステラの下半身から衣服を全て剥ぎ取る。
そして、彼女の足を大きく開かせたまま固定すると、その間に自分の身体を差し入れた。
「ちょ、ちょっと!?」
慌てて閉じようとする脚も男たちの腕によって押さえつけられている。
もはや逃れることなど出来ないのだ。
胸への愛撫だけでステラは身体の奥底まで疼きを覚え始めていた。
(だめ……、これ以上されたらおかしくなる……)
ステラはなんとか逃げようと身をよじるが、
それはむしろ男達を誘う仕草にしかならなかった。
ステラは必死に歯を噛み締めて耐えるが、それもいつまで続くことだろうか。
背後から伸びた手が、ステラの両胸をそれぞれ鷲掴みにする。
そして、搾るように下から上へと扱き上げた。
「──―ッ!?」
瞬間、視界が真っ白に染まった。
「ああァアアッ!!」
強烈な快感に悲鳴を上げる。
同時に、股間から勢いよく潮を吹き出した。
ステラの秘所から噴き出た液体が床に水溜まりを作る。
「おっぱいだけでイッちゃったのか?」
「ハハッ、もうびしょ濡れじゃねえか」
男たちの嘲りの声も今のステラには届かない。
絶頂に震えるステラの肢体。
そんなステラの耳元で男が囁きかける。
「次は、どうして欲しい? 言ってごらん」
「……っ、は……は、……ぁ……」
絶頂後の余韻に浸るステラは言葉を発することが出来ない。
ただ荒い呼吸を繰り返すだけだ。
男はそんなステラの様子に構わず、彼女の下半身に手を伸ばす。
スカートの中に手を滑り込ませ、下着を剥ぎ取る。
スカートが捲れ上がり、隠されていた部分が全て晒された。
すでにステラの蜜壺からは大量の愛液が分泌され太股まで垂れ落ちている。
胸への刺激に気を取られている間に、下半身を守っていた最後の布も剥ぎ取られた。
電車内の空調に晒された秘所は空気に触れるだけでヒクついてしまう。
「……んっ……っ……は……」
男たちに肌を晒していることに羞恥を覚え、身を捩る。
しかし、抵抗する力は弱く身体には力が入らない。
男たちはステラの肢体を自由に味わい、その痴態に興奮を高めていった。
やがて、胸への愛撫だけで軽く達してしまったのか、びくんっと身体を震わせる。
秘所からは粘ついた本気汁が溢れ出し、太腿まで伝って垂れ落ちた。
男がそれを掬いとるように舐めると、ステラの顔が羞恥に染まった。
「やっ……そんなところ……汚いわよぉ……」
しかし、男は意に介さず、今度は舌を伸ばしてステラの股間を舐め上げる。
生暖かい感触が敏感になったクリトリスを襲い、ステラは悲鳴を上げる。
「きゃあああうっ!? そ、そこ……だめぇ……っ」
じゅぷ、れろ、ちゅぱ、れるるるる……
ステラの制止を無視して、男は大きく口を開き、陰核を口に含んだ。
ざらつく舌が繊細な豆粒を包み込み、執拗に舐めしゃぶり回す。
「~~~ッ!! ひ、んっ……、く、は……」
膣口から溢れる蜜を吸い上げられ、ステラの腰が跳ねる。
「う、……んんっ……」
(……こんな、恥ずかしいとこ全部見られてる……)
背後から胸を揉まれる光景を見られているという羞恥が快感をより深くする。
「あんっ……、ああ……っ」
男達の前ではしたなく喘ぐ自分の姿を想像するとそれだけで興奮してしまう。
身体の奥底から湧き上がる欲望に火照った肌から汗が滲み出る。
男はステラの双丘に顔を近づけると、桜色に染まった先端を口に含んだ。
「~~ッ!?」
敏感になった蕾を吸われ舌先で転がされ甘噛みされる。
同時に、指が熟れた媚肉に突き立てられ、ぐちゅりとかき混ぜられた。
「ひっ……っ!!」
濡れそぼった膣壁を指で擦られるたび、びくんっと背筋が跳ねあがる。
ステラは男の腕の中で悶え続けた。
「くぅ……っ、はぁっ、はぁ……っ! いや……っ!」
ステラは懸命に声を抑えようと努力するが、もはや無駄だった。
彼女の口の端からは抑えきれない艶やかな声が漏れ出ている。
「やっ、くぅんっ、んっ……」
乳房と膣を同時に責められてステラは激しく身悶える。
「いやぁ……、もう、やめっ……、んんっ、……っんむぅぅ……んっ……」
快楽に蕩けだした皇女の隙を狙って、激しく唇が重ねられる。
ステラは頭を振って逃れようとするが、片手を回され、より深く朱唇を貪られてしまう。
舌を強く吸われ、恋人以外の男に唇を許した事実に揺れる心とは裏腹に、
悦楽に溺れはじめた肢体は言うことを聞いてくれない。
舌を絡ませ合い、歯茎をなぞるように、丹念に舐めまわされる。
逃れられないように抑え込みながら、繊細に感じるポイントを
巧みになぞってくる巧妙なキスに、次第に男を受け入れてしまう。
彼女の淫裂から、徐々に愛液が染み出しているのが分かった。
「んんんむぅ……っ!」
更に男の手がステラの肢体を這いまわる。
キスで感じてしまっている最中に膨らみきった胸の先端が転がされ、
濡れそぼった媚肉を指が掻き分けられて、皮から剥けかけた突起を捉えられて
身を焦がさんばかりの疼きに襲われる姫騎士。
「んんはぁ……、ぁああんっ!」
唇をふさがれた状態で敏感な突起を責められて、男の口に喘ぎ声を放ってしまう。
尖った乳首と剥かれた淫核を転がされた瞬間、絶頂の予感が皇女の脳裏に浮かぶ。
卑劣な陵辱者に屈してしまう自分が悔しいが、昇り詰めていく肢体を制御できない。
もう一度、淫核が指でつぶされた瞬間、全身を衝撃が走りぬけた。
「んむぅぅ……っ、あぁぁぁぁ……っ!」
肢体を震わせて弓なりに反らせたあと、硬直していた身体から力が抜ける。
男は背後からステラを抱きかかえるようにして支えると彼女の耳元に口を寄せ囁きかける。
「どう? 気持ちいい?」
「……っ、きもちよくなんか、ないわよ……」
ステラは涙目になりながらも強気な態度を崩さない。
しかし、男にはそれが虚勢にしか見えなかった。
「嘘ついちゃダメだよ。本当はもっとして欲しいんでしょ」
「そんなことない……。アタシは、別に……」
(そんなわけないじゃない……。こんなの、ただ痛くて……苦しいだけなのに)
男の言葉に反論しようとしてもうまく言葉が出てこない。
それはきっと男に言われた通り、自分の体がこの行為を快感として受け入れているからだろう。
その証拠に、胸への愛撫だけで秘処はもうぐっしょりと濡れそぼっている。
「それじゃあそろそろ本番いこうか」
「え……っ!?」
男がステラの下半身に手を伸ばす。
スカートをめくって剥ぎ取ると、むっちりとした白い尻が露になる。
男はその丸々とした双丘を掴むと左右に割り開いた。
汗ばんだ尻に、淡い色に染まった可憐な尻穴が蠢く。
指先で軽く突っつかれるだけで痺れるような快感が走る。
さらに親指と人差し指で優しくほぐされ、じっくりと拡張されると堪らない。
「んああ……っ、それ……だめぇ……っ」
ステラの切なげな喘ぎを聞き、男はさらに激しく尻穴を抉る。
「はあう……っ、ああん……、……んん~っ!!」
肛門から伝わる禁断の刺激は下腹部に伝わり秘裂から大量の愛液を溢れさせる。
ぐしょ濡れになった尻穴は太腿まで垂れた粘液でぬめりを帯び、
男が手を這わせると粘ついた水音が鳴った。
ステラは無意識のうちに腰を振って、男を誘うような仕草をしていた。
男が背後からステラの首筋に顔を埋め舌先で肌をくすぐる。
ぬめった生暖かい感触にぞくりと背筋が震えた。
「……は、……んん……」
男は鼻先をステラの耳の裏に埋め、匂いを思い切り嗅ぐ。
蒸れた汗の臭いに興奮したのか、荒々しい息遣いで舐め回す。
耳の穴に唾液まみれの舌を差し込み、じゅぽじゅぽと出し入れする。
同時に両手で左右の胸を搾るように揉み上げた。
「……ッ、……~っ!!」
敏感になった乳房に走る鋭い快感に、ステラはびくんと身を震わせた。
下腹部の奥がきゅんきゅんとうずく。
その反応を楽しむように、指先は乳輪の周りをくるくるとなぞる。
焦れったい刺激にステラは切なげに身をよじらせる。
そのたびにたぷたぷと乳房が弾んだ。
両胸に溜まった熱がじんわりと広がっていく。
乳房全体が火照り、先端の蕾が痛いほど充血していた。
乳輪が膨らんで、乳首が硬く尖る。
「ん……、んっ……」
ステラはもう立っているだけで精一杯だった。
腰砕けになりそうな身体を必死で支えている。
しかし、男たちの手はそんなステラを休ませることなく、胸への刺激を続ける。
やがて、片方の手でステラの胸の頂きを掴み上げ、強く引っ張った。
「きゃあああんッ!!」
鋭い痛みとともに強烈な快感に襲われる。
同時にもう片方の手が秘所へと伸ばされた。
花弁は蜜に濡れそぼり、充血して膨れている。
中指が、媚粘膜を押し開き膣内へ侵入する。
「~~~~~~ッ!!!」
指一本とはいえ、初めて異物を受け入れた膣口は狭い。
しかし、たっぷりと溢れ出た愛液のお陰で抵抗は少なく、
指はぬめりに任せて奥まで入り込んでいく。
根元近くまで挿入すると膣内の壁を探るように指を動かす。
「はっ……、はぁ…………」
膣内をかき混ぜられる感触にステラは背筋を震わせる。
その様子に気をよくしたのか、男は膣内で指を折り曲げた。
「──ひっ!? あ、あううううううッ!!」
(ダメ……、こんなに気持ちいいなんて……)
淫裂に走る快感は身体中を犯していき、ステラは身悶えた。
そして、男は両手を使って双丘をさらに激しく蹂躙する。
ぐにゅぐにゅうごめく指先が勃起した桜色の頂点を押し潰した。
「~~~~~~~~っ!!!」
あまりの刺激に声にならない悲鳴を上げるステラ。
その瞬間彼女の理性は完全に吹き飛び、ただひたすらに喘ぐことしかできなかった。
痴漢の指使いによってもたらされる快感に、もはや抵抗する気力は残っていない。
ステラはされるがまま、男達の欲望を受け入れるしかなかった。
胸元をまさぐる手が離れると、今度は下半身へと伸びる。
スラックスのボタンをはずしジッパーを下げる音が響く。
そして、既に興奮で膨らんだ股間の盛り上がりが、ステラの臀部に押し付けられた。
布地越しでもわかるほど脈打つそれは、今にもステラを犯し尽くそうとしていた。
「はぁ……はぁ……」
(こんな、こんな奴らに犯されちゃうなんて……)
(嫌よ……こんなの……)(一輝以外の男に……)
(こんな、痴漢なんかに……)(こんなのって……)
(イヤ……)(ダメ……)
(だめ……胸、気持ちよすぎる)
身体の奥底が疼き、下腹部がきゅんと切なくなる。
男達の手に翻弄されるたび、ステラの口から艶やかな喘ぎが零れた。
「……はぁ、……はぁ……、はぁ……」
荒くなった呼吸を整えるように深く深呼吸する。
しかし、それも長くは続かなかった。
背後からの刺激に意識を奪われている間に、 いつの間にかステラの前に回った男がいた。
彼はステラの眼前にそそり立つ剛槍を突きつける。
血管を浮き上がらせた怒張は先端を真っ赤に充血させて脈動していた。
背後から抱きしめられたステラはその凶悪なものを感じ取る。
(あんな大きいの……挿れられるんだ)
恐怖よりも期待が勝ってしまう。
男根の先端からは透明な粘液が滲み出ており、ステラの下腹部に塗りたくられる。
その雄々しい匂いに当てられて、膣口からも大量の蜜が溢れ出した。
男は自分のものを濡らすためにステラの秘所を擦っているのだ。
胸の先っぽは痛くなるほど勃起して、下品に自己主張している。
それを摘ままれ、扱かれ、押し潰され、引っ掻かれる。
「はぁあんっ……っんっ、はぁ……」
男の腕の中で悶えるたびに背中に固いものが押し当てられた。
それは痴漢たちの欲望の象徴だった。
ズボンの中からでもはっきりとわかるほど膨れた剛棒は、
先走り汁でぬらぬらと濡れ光っている。
(こんな……、みんな、あたしのこと見て……)
大勢の視線を感じて、ステラは羞恥に身をよじる。
しかしそれが余計に彼女の身体の感度を上げてしまう。
(なんで、こんな……気持ちいいなんて……)
胸と尻への執拗な責め。
そしてステラ自身が気付かないうちに、 媚薬入りのローションを
たっぷり塗りこまれた秘所からは 濃厚な雌汁が止めどなく溢れ出していた。
男がステラの耳元でささやく。
「もうこんなにして……イヤラシイ子だ」
「ち、違う……っ、アタシ、そんなんじゃない……っ!」
否定する言葉とは裏腹に、ステラの股間は更に大量の愛液を分泌して濡れそぼる。
男はズボンのファスナーを下ろすと、 勃起したペニスを取り出し、
ステラの臀部に押し付けてきた。
「ほら、これが欲しいんだろ?」
「そんな……胸までぇ……っ♡」
男達の手が同時に二つの性感帯を攻め立てる。
そのあまりの快絶に、ステラの瞳からは自然と涙が流れ落ちた。
「は……っ、……は……っ……んんっ」
両手の指が双丘を揉み潰し、桜色の先端を摘まみ上げる。
親指と人差し指に挟まれて擦られた乳頭は固く勃起する。
痛々しいほどに充血した先端を爪でカリッと引っ掻かれた瞬間、
「~~~~っ!!」
ステラはビクンと背筋を仰け反らせた。
電流のように駆け抜けた刺激に身体が跳ねる。
しかし、男達はステラの反応など気にせずさらに責め続ける。
「ひっ、ん……ん……んんっ……っ、んっ……」
乳首をつねり上げられ、捏ねられる。
「ああ……んっ……んっ……っ」
乳房の形が変わりそうなくらい強く握りしめられて、乳房全体に痛みが走る。
しかし、それもすぐに甘い疼きに変わり、
乳房全体がじくじくと火照り、切なさが込み上げてくる。
「っ……んっ……んっ……っ」
乳首から指が離れると、今度は乳房全体を下から上に絞り上げた。
「……っ……んんんっ……っ」男はさらに手を下に伸ばし、濡れそぼった秘所に触れる。
指先が花弁を押し広げ、花びらをめくると露になった媚粘膜に、ぬめる指を擦りつける。
「ああ……んっ」
ステラの声には甘さが混じっている。
指はさらに奥へと進み、熟れた女陰の内部に潜り込む。
既にどろりと溢れるほどに分泌された愛液で満ちており、侵入する指を受け入れる。
「ん……く……」
(この程度のこと、大したことじゃない……)
ステラは歯噛みして羞恥に耐える。
彼女の身体は既に開発済みであり、敏感すぎる肉豆をいじられると反応してしまう。
「……は……、は……ぁ……は……ッ」
ステラは男達の思うままに喘がされている。
指がゆっくりと出し入れされ、膣壁をかき混ぜる。
「……ん……ん……っく……」
「さすが皇女様だ。おっぱいも最高に柔らかいぜぇ」
背後の男の一人が興奮した声で呟き、指の動きをさらに激しくする。
「はひっ……あう……んんんっ!!」
乳房を揉まれるたび、びくんっと身体を震わせるステラの反応を楽しむように、
男は執拗に胸を責め立てる。
「おい、もっと強く揉めよ。俺にも揉ませろ」
「わかった。ほれ、こうしてやるとよぉ」
「んん~っ!! んぐっ、んっ、んっ、んんんんんんんんんっ!!!」
左右の男が同時に乱暴に乳房を掴み上げ、指に力を込める。
二つの指にぐにゅりと潰された乳房は、指の間で押し合いへしあい、
形を崩されながらもその柔らかさを誇示していた。
「ああ、いいぞ。そいつは中々の上物だ」
「は、早く代われって。オレもう我慢できねえんだよ」
乳房を揉まれ、身を捩らせるステラの表情を男達はじいっと見つめている。
羞恥に頬を染めたステラの瞳が潤んだ。
「どうせならこっちの方も試してみるか」
一人の男の言葉に、他の男たちが色めき立つ。
「おお、そりゃいいな」
「確かにこっちはまだだもんな」
下卑た笑いを浮かべる男たちの前で胸を蹂躙されながらも、
ステラは懸命に喘ぐまいとしていた。
しかし、男の腕は執拗に乳房への責めを続ける。
揉まれるたびに形を変える双丘は、その頂で硬く尖った桜色の頂点まで、
指先を滑らせるように撫で上げられ、ぞくりと背筋に震えが走る。
(だめ、もう……、我慢できない……)
ステラは既に限界だった。
男根を求めて疼き狂う秘裂からは、とろとろと淫蜜が流れ落ち、
下着に染み込み内股に滴っている。
ステラは無意識に両脚を擦り合わせてしまう。
「……んっ……」
男達はさらに、たっぷりと時間をかけてステラの身体をまさぐり続けた。
胸、脇腹、背中、そして、足の付け根。
秘部を覆う布地は既にびしょ濡れで、 男が触れるたびにぴちゃりと水音が響く。
陰唇をなぞる指はぬかるんだ花弁を押し開き、淫核に触れる。
「……っ!!」
ステラはビクンと身を震わせる。
そこは、彼女の最も弱い部分だった。
敏感すぎるほどに鋭敏な粘膜が指先に摘ままれ、扱かれる。
指先は淫芽をつまんでクリクリと捏ね回し、 その度に電流にも似た快感が走る。
「……んんんっ!! ……んはああッ!!!」
強烈な刺激に、ステラは思わず喘いでしまう。
男たちは、ここぞとばかりに責め立てる。
「んっ……! そこっ、だめぇ……っ!」
男たちは一斉にステラの弱点を攻め立てた。
親指の爪先でピンとはじかれた瞬間、
「~~──―っ!?」
ステラは声にならない悲鳴を上げ、ガクンガクンと痙攣する。
股間から背筋へ、電撃が駆け抜けたような衝撃が走り抜け、
意識が一瞬真っ白になる。
「イッたな?」背後の男の言葉にステラはびくんっと身体を震わせる。
秘所からはどろりと大量の愛液が零れ落ちた。
「こんなに簡単にイクなんて、とんでもない淫乱皇女だぜ」
男は満足げに言うと、ステラの耳元に口を寄せる。
「そろそろ挿入れてやるよ」
男が何をしようとしているのか理解して、ステラの顔が恐怖にひきつる。
だが、男に押さえつけられている状態では逃げることもできない。
男の声に周囲の男たちも興奮の色を隠せない様子で囃し立てる。
「おお、待ちかねたぞ」
「早くしろ」
「もう我慢できねえ」
男たちは欲望のままに己が逸物を扱いて勃起させる。
中にはズボンを脱ぐだけの余裕すらなく、前だけを寛げた者もいた。
「い、イヤッ……」
ステラは顔を背ける。男達に媚びるような甘えた喘ぎ声を上げてしまいそうだからだ。
しかしそれは許されず、再び両手で顎を掴まれ正面に向けられてしまう。
「……んぐっ!?」
無理矢理向けられた顔に生暖かいものが押し当てられる。
それが舌だと気づくのにさほど時間はかからなかった。
自分の意思に反して唇が開かれ、侵入してくるものを口内で受け入れさせられる。
「んんっ……、ちゅぷっ……、れろっ、ぴちゃ、れるるっ」
唇を割って入り込んできたものは唾液の滴る舌を捉え、口腔粘膜を蹂躙する。
口の中まで犯されているような感覚にステラは眉根を寄せた。
(ああ、だめ……、気持ちよすぎて、何も考えられない……)
敏感になった身体にはあまりに刺激が強い快感だった。
しかし男は構わず、両手で左右の膨らみを可愛がり続けた。
ただでさえ大きい彼女の双丘は、たっぷりと揉まれて更に大きさを増している。
大ぶりになりながらも手に収まり切らない熟れた果実は硬く凝っている。
指の間に挟まれ扱かれるたびに濃密さを増す愉悦が強まり、
より鋭敏さを増していくようだ。
(このままじゃまたイカされてしまう……。でも胸だけでイキたくない……)
ステラは自分の身体の奥底から込み上げる衝動に恐怖する。
(だめ……イッたら終わりなのに……)
そして男はステラの願いを無視して両手の動きをさらに加速させた。
乱暴に扱われているにもかかわらず、二つの果実は歓喜に打ち震える。
まるで別の生き物のように激しく踊り狂いながら、男達の欲望を受け止める準備を整える。
(ああ……もう……ダメ……)
男が人差し指と中指の間に挟み込まれた勃起した乳頭を挟み、擦るように動かす。
同時に親指で押し込むようにぐりっと潰された瞬間、 ステラの背筋が大きく仰け反った。
「~ッ!!!!」
悲鳴を上げそうになる口を必死に押さえ、なんとか絶頂の声だけは飲み下す。
しかし、快感に屈してしまったことは明白だった。
男達はさらに追い打ちをかける。
「ひっ!? ちょっちょっと待って。そこは本当にまずいっ──―きゃううっ!!!」
制止の言葉を無視し男達の一人がステラの両脚の間に入り、彼女の股間をまさぐる。
既に濡れそぼっている秘所は既に大量の分泌物で満たされているだろう。
ステラは無意識のうちに男の腕に自らの肢体を擦り付けてしまう。
それはまるで、さらなる刺激を求めて媚びを売るようだった。
「なんだ? 随分甘えてくるじゃないか」
男は意地悪く笑いながらも、決して手を休めない。
むしろより激しく責め立ててきた。
「ちが……違うもん……んああぁッ!!」
否定の言葉も空しく、再び襲ってきた強烈な快感に喘いでしまう。
(こんな、電車の中で……)
ステラの顔はすでに上気して赤く染まり、瞳には涙を浮かべている。
胸からの刺激は下腹部の奥にまで響き渡り、股間をじくじく疼かせる。
「あんっ……ああッ……だめぇ……そこぉ……」
ステラの反応に満足げに微笑んだ男は、今度は秘所へ手を伸ばした。
下着の中に滑り込み濡れそぼった恥丘に指を突き立てる。
ぬかるんだ媚粘膜は難なく異物を飲み込んでいく。
「んっ……んんーっ!!」
膣内で暴れ回る指は、容赦なくGスポットを刺激してステラに快感を叩き込む。
「ふぐっ……んんっ、んっ……」
(もうダメ……我慢できないよ……)
ステラはたまらず自分の指を口に突っ込み、声を押し殺した。
膣壁を擦る指は二本に増え、更に奥へと突き進む。
敏感すぎるほどに感じる部分を、
二か所同時に責め立てられステラは悶えることしか出来ない。
男の腕にしがみつき、何とか耐えようとするが、無駄だった。
激しい抽挿に秘部からは止め処なく透明な液体が流れ出し、
濡れそぼった女陰からは淫靡な水音が響き始める。
「ああ……、は……あうう……ッ!!」
胸への刺激は下腹部にも伝わり、じくじくうずくような疼きが生まれる。
それはやがて耐え難いほどの切なさとなり、
無意識のうちに内股同士を擦り合わせてしまう。
(こんな、恥ずかしいとこ見られてる……。わたしのおまんことおっぱいも全部見られて……)
大勢の視線に肌を焼かれているような錯覚を覚える。羞恥に頬が染まった。
しかし、そんなことは意に介さず男たちはステラの身体を堪能する。
ぐちゅりと音を立ててかき混ぜられた秘所からは大量の汁気が滴った。
胸への刺激だけでここまで感じてしまう自分の身体に羞恥を覚えながらも、
ステラはその心地よさに抗えなかった。
「はぁ……は……んっ、んん……ッ!!」
指先で摘ままれ硬く尖ってしまった乳頭は、
爪でカリリと引っ掻かれるたびに鋭い快感を生む。
ビクビクと震える背中に男は舌を伸ばし舐める。
背筋を走る悪寒にも似た感覚にステラは身を捩らせる。
唾液の軌跡を残しつつ、ぬらぬらと光る白い肌に男の顔が落ちてきた。
「ゃ……ああァアアッ!?」
(だめぇえ!!)
突然訪れた強烈な衝撃にステラは悲鳴を上げた。
男がステラの首元に強く噛みついたのだ。
歯型がつくほど強く噛まれた箇所には灼けるような痛みが広がる。
しかし、それも一瞬のこと。
男はすぐに口を離すと、今度は肩口に顔を近づけた。
そして、股間からは新たな蜜が溢れ出し、床まで垂れ落ちていった。
舌先が肌に触れるだけで痺れるような快感が生まれる。
同時に両手はステラの胸の頂きで硬く尖った蕾を強く摘まんだ。
瞬間、電流にも似た衝撃に身体が大きく震え、口から甲高い悲鳴が上がる。
両胸に走る鋭い刺激に意識は飛びかけ、視界には火花がちった。
(こんなこと……っ、だめなのに……気持ちいいよぉ……)
既にステラの心は折れかかっていた。
それでもまだ抵抗の意思を捨てないのは彼女のプライドの高さ故だろう。
しかし、それはかえって男たちの嗜虐心を煽るだけだった。
背後の男は既に我慢の限界だった。
ズボンの中からはちきれんばかりの怒張を取り出した。
先端はすでに先走り汁で濡れそぼっており、脈動に合わせてどくん、と跳ね上がる。
男は己の一物をステラの秘所に擦り付ける。
亀頭と膣口の間で粘ついた糸を引いた。
男根の先端はすでに濡れそぼった秘所に触れている。
男はぬめる先端を押し当てると一気に奥まで挿入した。
ぐちゅりと音を立てて剛棒を飲み込む花弁。
狭くキツイ女陰をこじ開け、容赦なく突き進む太い幹。
ステラのおなかの奥にまで侵入を果たしたペニスは、 ぐりゅっと最深部をえぐる。
下腹部を満たす圧迫感に少女は喉を反らせて喘いだ。
根元近くまで達した竿がゆっくりと引き抜かれ、再び押し入れられる。
ぐちゃ、じゅぷっという水音が響く度、ステラはびくんっと身体を震わせる。
(こんな大勢の前でなんて……恥ずかしすぎるよぉ……)
羞恥と屈辱にステラの目じりに涙が浮かぶ。
だが、彼女の意志とは裏腹に肉体は正直だった。
ステラの秘所からは止めどなく滴った女の汁が零れ落ちている。
肉棒が熟れた粘膜に擦れる度に甘酸っぱい疼きが走る。
「ああ……っ、はぁ……ん、んん~ッ!!」
そしてついに最も敏感で鋭敏な部分を探り当てられた。
「ここが一番感じるんだろう? さっきからずっと物欲しそうな顔をしていたものねぇ」
耳元で囁かれる男の言葉にステラの顔が真っ赤に染まる。
(そ、そんなことない……もん……)
否定しようとするステラだったが、事実彼女の体はこの刺激を求めていた。
男は彼女の弱点を執拗に責め立てる。
濡れた陰唇をかき分け、子宮口を抉る。
その瞬間ステラは雷に打たれたような衝撃を感じた。
「くひっ!? きゃうううううううん!!」
指先は硬く尖った胸の先端を捉え、
痛々しいほど充血しきって膨れた蕾を押し潰された。
同時にもう片方の手でスカートの中に手を突っ込み、
股間をまさぐられたステラは身体を大きく跳ねさせた。
敏感すぎる肉襞を亀頭で擦られて、じわりと秘裂に染みが広がる。
子宮口を抉るたび、背筋を駆け上がる快感に身をよじる。
ステラの秘所は既にどろりと濡れそぼっており、
男が肉棒を動かすたびに卑猥な水音が鳴り響いていた。
「ああ、もうこんなにぐしょぐしょにして。感じてるんだろう?」
耳元に囁かれる言葉に羞恥を覚えながらも否定できない。
実際、彼女の股間はたっぷり溢れた粘液で濡れそぼっているからだ。
「ちが……違う……もん……」
ステラの言葉とは裏腹に彼女の肉体はその先を期待して疼いていた。
処女であったにもかかわらず初めての挿入で
ここまで乱れてしまう自分が信じられなかった。
「~ッ!!!!」
子宮口への刺激だけで、軽く達してしまった。
(嘘よこんなこと……こんなことでイッちゃうなんて……)
自分の身体の反応にステラは愕然とする。
「もうイキましたか?」
耳元に生暖かい息を吹きかけられた。
背後の男の声にステラは羞恥で顔を赤く染めた。
「ち、違……今のは違う……から……」
「違いませんよね? こんなにビショ濡れじゃないですか」
「それは……」
(だって、仕方ないでしょう!? あんな風にされたら我慢できるわけないんだから……)
ステラの心の中の反論など、男は知る由もない。
ただ、ステラの恥ずかしげな態度に気をよくして、再び腰の動きを再開する。
「──―きゃあああんっ!!! ……っぐ、は……っ」
割れ目から溢れた蜜汁を肉棒でかき回されて淫ら極まりない音を奏でる。
愛液でどろどろになった怒張はさらに動きを激しくする。
ごつごつとしたエラでGスポットを引っ掻かれ、
ステラは声を抑えることも出来ず悶絶した。
さらに男の両手はステラの乳房を揉む。
柔らかく大きな果実をこねくり回し、 ピンと勃起して自己主張する乳首を摘ままれた。
全身の性感帯を一斉に責め立てられてステラの思考回路はショート寸前だ。
ステラはもう何が何だかわからない状態に陥っていた。
しかしそんなステラに追い打ちをかけるように、
目の前に立つ中年親父がズボンの前を開き、醜悪なものを取り出してきた。
大きさといい形と言い色は汚らしい事を除けばまさに男性のそれである。
これをどうしろと言うのかステラにも察することは出来た。
逃れようとする間もなく腕を捕まえられてしまい、 男の動きに合わせて腰を振らされる。
男のモノを受け入れさせられたまま上下運動を強いられるステラは、
次第にその動きを自ら求めるようになっていく。
自ら積極的に快楽を求めてしまう浅ましい自分に絶望するステラは、
ただただ淫らに悶える事しかできなかった。
全身を愛撫されながら激しく腰を打ち付けられ続ければ、
ステラは否応なしに昂ぶらされてしまう。
それは彼女自身の意志ではどうしようもないことだった。
「やああっ! ふわぁっ! はうぅ~!」
男がピストン運動を繰り返すたびに、ステラの口から切なげな声が上がる。
男根で膣壁をこそげ取られるように掻き回される感覚は とても言葉にはできないものだった。
膣内に溜まった蜜液は白く泡立ち溢れてくる。
結合部からは飛沫が上がり太ももを伝っていく。
快楽の証であるその液体すら男たちには媚薬のような効果を持っていた。
興奮した男たちは一斉にズボンを脱ぎ捨て一物に手を添える。
彼らのものはどれも凶悪に勃起しており、 今にもはち切れそうになっていた。
彼らはステラの痴態にすっかり発情してしまい
その興奮を表すかのように腰の動きが激しくなる。
車内には彼らの吐息と淫らな水音だけが響いていた。
男の一人がステラの顎を掴み強引に自分の方を向かせる。
唇を奪われた。
分厚い舌をねじ込まれて口腔を蹂躙される。
歯茎や口蓋をなぞられステラの体がビクビク震えた。
「うぅ~! むうううううう!」
口づけの間も男たちの手は止まらない。
ステラは全身を愛撫されながら、何度も激しく突かれ続けた。
男の腰の動きに合わせて淫らなおちつがくちゅくちゅと鳴っている。
結合部から溢れ出した蜜液は太ももを伝って流れ落ちるほどだった。
快楽の波に襲われ、理性を奪われていくステラ。
彼女の口から漏れるのはもはや意味を成さない獣のような声だけだった。
やがて、男根を締め付けていた媚壁が強く収縮する。
絶頂の予兆を感じ取った男は、さらに強く一物を押し付け、
亀頭をグリグリと子宮口にめり込ませた。
その刹那──―
熱い奔流が膣内に解き放たれていた。
子宮内を満たした精の熱さにステラは大きく仰け反り痙攣した。
男根は最後の一滴までも吐き出そうと脈動を繰り返し、
そのたびにステラは切なげな吐息を漏らす。
膣内はまるで別の生き物のようにうねうねとうごめき、
ペニスを搾り取るように絡みついてきた。
ようやく男の手から逃れた頃には、息も絶え絶えになっていた。
男が腰を引くたびに愛液が掻き出され淫らな飛沫をあげる。
限界寸前まで昂ぶったステラは、もはや抵抗する気力さえ失っていた。
男が再び彼女の両足を抱えるように掴むと、一気に体重をかける。
ずぶっ、ぐぢゃ! 男根が深く深く刺しこまれた。
大量の精を吐き出したにもかかわらず
男の一物は硬さを保っており、 さらに抽送を開始した。
「あひぃいいいっ!! やだっやだやだやだやだやだやだぁあっ!!!!」
(イッてるのにまだ動いてくるぅうううううう)
一度達したはずのステラの体は再び高ぶり、 膣壁を擦る肉棒に絡みつく。
そんなステラにかまわず男は突き上げをやめない。
最奥の弾力ある子宮口が断続的に抉られ続ける。
「……もうゆるして……、もうこれ以上……ん゛あぁぁっ、あっ」
「おねが……っイっ、これ以上されたら、変になっちゃ……あっあっ……あぁ~」
敏感すぎる乳首を舐められ吸い上げられ歯で甘噛みされる。
さらに両胸を同時に揉みこまれて乳首を扱かれた後捻られた瞬間また達してしまった。
しかし男は一切ピストンを止めず執拗にステラを突き上げる。
「嫌あぁぁっ! お願いだから止めてぇぇっ……、おかしくなっちゃっ……‼」
男は耳元まで唇を寄せてくる。そして囁いた。
「この程度で音を上げてるようじゃまだまだだ。
ステラちゃんには俺の子供を孕んでもらう。これから毎日種付けしてあげる」
『妊娠させる』その言葉を認識した瞬間、悦楽で茹った脳に冷や水がかけられる。
ステラは孕み頃の若いメスであり、彼女の子宮に種付け汁が
流し込まれれば妊娠する可能性は十分あった。
いや、或いはもうすでに……
戦慄に肢体を総毛だたせ逃れようとしても
膣奥を突かれるたび子宮内がきゅんっと反応してしまう。
恥ずかしくて口では嫌だと否定するが、
体は素直に反応してしまい次第に心までも屈服していく。
「やめてくださぃ……、妊娠やだぁ……」
処女だった膣内が男の肉棒の形に変えられてしまったのか
スムーズに抽送を受け入れるようになってきた。
最奥を亀頭が抉るたびに絶頂してしまう。
乳首とクリトリスを同時に擦られ続けたステラはもうすっかり
胸と秘所が敏感になってしまったようだった。
乳首と乳輪がぷっくりと膨らんでいて、ピンッと勃起した乳首を
指先でコリコリと転がされたり、軽くつねられたりするだけで甘い痺れが全身に広がる。
下腹部の奥も熱く疼いていた。
男が突き上げるリズムに合わせて無意識のうちに
自分の太腿同士を擦り合わせてしまっていて、
気づいても腰の動きを止めることができない。
まるでおねだりをしているみたいで凄くイヤらしい。
男はステラを抱きしめてキスをした。舌と唾液を絡ませる濃厚なディープキス。
その間も腰の動きは止まらない。むしろ激しさを増す一方だ。
決壊寸前で震える肉棒がステラの子宮口を抉る。
「やめて! お願いだから、それだけは本当に赦して!」
泣き叫ぶステラを嘲笑いながら男は腰の動きを止めない。
激しくなった抽送に泡立った愛液が流れ落ちる。
「だめぇ!! なか、なかはいやぁっ!!!」
限界を迎えたステラは一際高い声で鳴いた後、全身を硬直させる。
その拍子に彼女の一番深い部分が男のものを締め上げた。
男は熱い精をステラの胎へと解き放つ。
灼熱の奔流は瞬く間に胎内を満たし、
逆流し溢れ出した白濁液は結合部からごぽりと泡立ちながら流れ落ちる。
男の体が大きく震えたかと思うと、ステラの視界は暗転した。
意識を失ったステラを男達は取り囲むように群がり始める。
「あひぃいいいん! ふぅうっ!! はぁあう!」
(だめぇえ! こんなの知らない……気持ち良すぎておかしくなるよおおお!!!)
媚薬を飲まされ感度を増した体に与えられる快楽は凄まじかった。
全身を包みこむ多幸感。
男のモノで突かれれば頭が白く飛ぶほどの悦楽に襲われる。
腰を打ち付けられるたびに脳髄までも揺すぶられているようだ。
理性など欠片も残らず吹き飛ばされてしまった。
ステラの口からはもう甘い声しか出てこない。
男達がその痴態に興奮して動きを激しくする。
膣内で暴れまわっていたモノが大きく脈打ち、熱い液体を流し込まれた。
お腹を満たしていく感覚にステラは瞳を見開いて悶えた。
「ああっ! 熱ぅうう!! や、だめぇ、また、イッちゃ……ひゃあん!」
中出しを受けてステラは再び達する。
ガクンガクンと腰を揺らして愛液を吹き出した。
男は一物が抜けるぎりぎりのところまで引き抜く。
その動作だけでステラは軽く達してしまった。
男がステラの膝裏に手を差し入れ、大きく脚を広げさせる。
露わになった白い背中にも男の舌が伸びてくる。
背骨に沿って、つつつーっとなぞるように舐めあげられた。
ゾクゾクとした感覚に襲われ、全身から力が抜ける。
それでも腰だけは男を逃さないようにしっかりと掴まれていた。
男の執拗なピストン運動に翻弄されながらもステラは必死に耐える。
(こんな奴らに負けたくない! イッたりなんかしない!!)
歯を食い縛りながら耐えようとするステラ。
そんな健気な態度を見て男はさらに調子に乗る。
両手で乳房を揉まれるだけでビクビクと震えてしまう。
コリコリに勃起した乳首を摘ままれて甘い声を上げてしまった。
その反応に満足したのか、男はさらに激しく責め立ててくる。
ぐちゃぐちゃと掻き回され続けステラの思考は溶けていく。
全身をくまなく愛撫されたステラの身体はどこもかしこも感じやすくなっていて、
特に快楽神経が集中している箇所はより鋭敏になっていた。
そのまま激しいピストン運動が続く。
膣内の弱い部分を的確に攻められ続け、ついに限界が訪れる。
「ああっ!? イクっ、イっちゃうぅ!!」
ビクンと背筋を伸ばして、男に抱きついてステラは果てた。
結合部から潮を吹き出しながら膣内は痙攣し、
きつく締まった膣内に搾られてついに男も限界を迎える。
どびゅっ、ぶぴゅぅ──!!! 大量の精が放たれ、子宮を満たしていく。
熱い白濁液が注がれている間、身体中の神経が快楽に支配されていた。
「あ、あああっ、出てる……、中に出て……」
ドクンドクンという脈動と共に注ぎ込まれる大量の子種。
膣内に塗り込めるようにゆっくりと注がれていく感覚に身震いし、
ステラは虚ろな瞳を宙に向け放心する。
(こんなのってないよぉ……。ひどいよぅ)
涙を流すステラの頬を愛しげに撫でると、男は満足そうに微笑む。
そして未だ硬いままの剛直をぐりっと動かした。
それを感じ取ったステラは怯えるような表情を浮かべる。
一度の性交で終わるはずがない。
この男はまだ自分を陵辱するつもりなのだ。
ステラは絶望に心を折られる。
再び始まる凌辱の嵐を前に、彼女の意識は次第に遠のいていった。
◆ 痴漢電車はステラの想像以上に過酷なものだった。
車内には数え切れないほどの男たちがいた。
彼らは皆一様にステラを犯したいという欲情を抱いており、
その欲望を満たすため彼女を好き放題に犯した。
電車が目的の駅に着く頃にはステラの身体は男たちの体臭にまみれ、
全身に青臭いザーメンの匂いを纏わせていた。
男たちは皆一様に興奮し、ズボンの中へ手を突っ込み
己のモノをしごく者まで現れる始末だ。
男の一人がカメラを手に取りステラを撮影する。
無論、中出しされたばかりの女性器を中心に撮影するのだが
同時に彼女の顔にもレンズを向ける。
そして……
(ああ、わたしのからだ、こんなことにされちゃってる)
写真には蕩けきった雌の顔が映っていた。
それは紛れもなくステラ自身であるはずなのに、別人のように思えてしまう。
彼女は今まさに汚されてしまったのだ。
男たちの欲望によって。
それから数時間の間、ステラは代わる代わる男たちに犯される羽目になった。
一度膣内に出されたらそこで終わりというわけではなく、
何度も何度も中に出され、ついには膣からあふれ出すほどに 大量のザーメンを注ぎ込まれた。
男たちの気が済む頃にはステラのお腹は少し膨らんでいたほどである。
もちろんステラの股間からは白く粘ついた液体が垂れている。
もはや抵抗の意志など欠片も残っていない。
彼女の意識はもうほとんど飛んでいると言ってもいいだろう。
焦点の合わない瞳からは大粒の涙が止めどなく零れる。
そんな彼女に追い打ちをかけるように、 男は再度腰を動かし始めた。
今度は小刻みに素早く動かしているようで、先ほどよりも激しい動きだ。
(うそ!? ︎ まだやるつもりなの? これ以上されたら死んじゃう)
絶望するステラだったが、男は再び彼女の中に欲望を解き放った。
3度目の射精は量も濃さも最初のものと遜色がない。
あまりの量の多さに子宮が満杯になり、膣口から噴き出すほどだった。
ステラは今度こそ完全に失神してしまったようだ。
しかし、それで終わりではない。
次の男も、またその次も、何人もの男達がステラを犯した。
何度も、何回も、何十人もの男たちの相手をさせられた。
途中でステラの意識が戻ることもあったが、すぐに再び快楽の海に沈められてしまう。
そうやって彼女は延々と男たちに犯され続けていった。
時が過ぎ、夜が明ける。
彼女は床に仰向けで倒れ込み、両足を大きく広げた状態で
秘裂から大量の白い体液を垂れ流すという無残極まりない姿になっていた。
それでもなお、陵辱は終わらなかった。
膣内のモノはまだ萎えておらず再びピストン運動を始める。
今度は横向きで片足を抱え上げられ背面側位の姿勢だ。
より深くまで挿入された剛槍はグリグリと子宮口に 押しつけられるように刺激される。
そして、そのまま激しい動きで何度も穿たれてしまう。
あまりの快感にステラは一瞬意識を失いかけた。
しかし、すぐにまた覚醒し強烈な快楽によって叩き起こされる。
「あ ああ あっ やめ、イってますから……いま、イッてるから、
動かないでください……ひぅううううううううううう!!」
涙を浮かべ懇願するステラを無視して男は執拗に責め立てる。
もはや抵抗することもできず、ステラはされるがままだ。
何度目かの絶頂を迎え、ステラはついに失神してしまった。
気絶している間もステラを犯し続けていた男だったが、
彼女が目を覚ましたことに気づいてようやく腰を振るのをやめた。
「はー、はぁ……、はぁ……はぁ……」
ステラは息も絶え絶えといった様子だ。
身体中汗まみれになり息を荒げているステラの髪を優しく撫でると 男は彼女の耳元で囁いた。
「これで君は完全に僕のモノになったよ。嬉しいかい?」
そう言い残し、男は次の獲物を求めてその場を後にする。
(わたし……、ほんとうにあの人の赤ちゃんできちゃうんだ)
力無く床に横たわるステラは自分の股間から流れる白い液体を眺めていた。
◆ それから何時間経っただろうか。
いつの間にか電車は駅に到着しており ドアが開いたことで乗客たちは次々と降りていく。
ただ、ステラだけは降りることも出来ずにいた。
彼女の周りには未だ大勢の男たちが居たが、
皆一様にズボンのチャックを開き己の剛直を取り出し扱き上げていた。
彼らのの標的はステラのようだ。
皆一様に彼女を孕ませたいと欲情の眼差しを向けている。
彼らは既に数えきれないほど射精を終えている。
しかし彼らの欲望は未だ尽きることなく、萎える気配もない。
それどころか先ほどよりもより強く激しいものになっていた。
(なんで……? こんなのおかしいよぉ)
ステラは絶望に打ちひしがれながらも、
自分がどうなるのか、これから何をされるのかという不安で一杯になる。
だがそんなことを考えていても事態は何も変わらない。
現実は非情である。
床の上にへたり込んだステラの股間からは大量の潮が吹き出し、 男たちの靴を汚す。
快楽に蕩けた表情を浮かべたまま放心するステラの眼前に 一人の男が進み出る。
それは最初に彼女を陵辱しようとした男。
ステラを犯した最初の男であった。
彼はステラの前に立つなりズボンを脱ぎ捨て、 怒張しきった剛直を露出させた。
それを見たステラは瞳を恐怖に見開く。
「……? なにする気?」
ステラの問いには答えず、男はステラのお尻に手を這わせ、
指で肛門を広げ尻穴を露出させたのだ。
そしてそこに何か冷たいものが押し当てられた感覚があったかと思うと、
それはゆっくりとステラの体内に侵入してきた。
(まさか……)
その異物がなんであるかを理解し、ステラの顔色が変わる。
浣腸されたのはきわめて強力な媚薬であり、その効果は早くも発揮される。
「……っ!?」
お腹の中でごろろろ、と音を立てて便が出口に向かって降りてくる。
あまりの羞恥心にステラは顔を赤くした。
(こんなところでウンチするなんて、そんなの恥ずかしすぎるわ!)
だが、もちろん男たちが許すはずもない。
(我慢、しないと)
幸いなことに、この駅舎にはトイレが完備されている。
そこまで耐えればいいだけだ。
しかし、肛門に差し込まれた異物が、その僅かな希望を打ち砕く。
男が指を曲げ、腸内の肉襞をぐりゅっと押し込んだのだ。
「ひぎぃ!?」
(だめっ、やめてぇ)
腸内で蠕動する肉襞を弄ばれる快楽にステラが悲鳴を上げる。
しかし、男の行動は終わらない。
「いッ、嫌ああああ!!!!」
さらにもう一本、男の人差し指が膣内に挿入されたのだ。
二本の指先が、腸内と子宮口をぐりぐりと圧迫してくる。
「~~~~ッ!!!!」
強烈な排卵誘発刺激にステラの視界がスパークする。
もはや声すら出せず絶頂を迎えることしかできない。
絶頂により、引き締めていた尻穴から力が抜け、肛門が決壊する。
抜け目なく男があてた容器にステラの排泄物が流れ込んだ。
(こんな恥ずかしい事って……)
あまりの屈辱にステラが両手で顔を覆い、嗚咽を漏らす。
男達はその様子を満足げに見下ろし、次の段階へと移る準備を始めた。
(もう、ダメだわ。この人達、絶対にあたしのこと壊す気だ)
肛門に差し込まれていた容器の先端が引き抜かれる。
その感覚にすら、ステラの身体は反応してしまう。
次に何をされるのか、ステラには容易に想像がついた。
だからこそ、彼女は必死に懇願する。
「おねがいします……、許して下さい……。これ以上ひどいことをしないでください……。
何でも言うことは聞きます、だからお願いです!」
しかし、そんな言葉が通じるはずもない。
男はステラの四つん這いにさせると尻を差し出すように高く上げさせる。
「やっ、嫌ぁああッ! 見ないでぇえ!!」
ステラが悲鳴を上げ身をよじるが、それはかえって男たちの嗜虐心を煽るだけだった。
露になった尻穴に、男達の興奮が高まる。
ステラは羞恥のあまり涙を流しながら首を左右に振るが、
その程度で逃れられるものではない。
男はポケットの中から小さな箱を取り出し、中身を指に塗った。
潤滑油代わりのローションだ。
男はそれをたっぷりとつけた人差し指を、ステラの菊門にあてがった。
「ひぃっ!?」(痛い、いたいいたいいだいッ!!)
今まで感じたことの無い激烈な痛みがステラを襲う。
その痛みが、自分が今どれほど非道な事をされているかを教えてくれた。
ステラは歯を食いしばり、少しでも苦痛を和らげようと努力するが、無駄だった。
(こんなの、絶対入らないよぉ)
指一本ですら限界なのに、二本目が入ってくる。
更に三本目が侵入してくる。
既に拡張されていた肛門はその太さにも耐えたが、それでもまだ足りなかった。
四本目の薬指が入った瞬間、鈍い音が体内から響く。同時に鋭い衝撃が全身を貫いた。
「あぐぅうッ!?」
(こんなの、無理だよぉ……)
ステラが涙を流すと同時、男が指を引き抜いた。
その感覚だけで背筋をゾクゾクとしたものが駆け上がる。
肛門への異物挿入による激しい圧迫感。
本来なら排泄器官であるはずのそこに無理やり何かを押し込まれたという違和感。
そして、そこから生じる強烈な不快感にステラは嘔吐した。
「げほっごほ……ぉ……」(なんなのよ、これ)
あまりのショックに頭がくらくらする。
しかし、ステラが受けた仕打ちはこれだけでは終わらなかった。
男がステラの背後でベルトを外す音が鳴る。
それが意味するところを、彼女は理解できないほど無知ではなかった。
(まさか、嘘でしょう?)
次の瞬間、ステラは目を見開いて絶叫を上げた。
「いやぁああああッ!!!」
男が取り出したのは、彼の体格に見合った巨大な肉槍だ。
先端が臍の位置まで届いている。
それを、男はステラの尻穴に突き立てたのだ。
「いっ、いだ、い、いだいぃっ!」
いくら濡れているといっても、そこは排泄器官だ。
太い亀頭など入るわけがない。
しかし、ステラがどれだけ泣き叫ぼうとも、それは止まることはなかった。
メリメリッ! ブチィイイッ!! 男の腰が力強く突き出され、
剛直の先端がステラの菊門にめり込む。
その瞬間、ステラは声にならない悲鳴を上げ、意識を失った。
『気絶したかな? じゃあ続きだ』
男はステラが気を失っていることを確認すると、
彼女の両膝の裏に手を差し入れ持ち上げた。
そのまま一気に、力任せに自らのペニスを根元まで挿入させる。
「んぎっ!?」
その衝撃にステラが目を覚ます。
しかし、もう遅い。
彼女は男の肉棒によって串刺しにされたのだ。
しかもそれだけでは満足せず、男は更に激しくピストン運動を始めた。
グジュッ! ヌチュッ、ズプゥウウッ!!!
「あっ、が、がが、が……」
内臓が押し上げられるような圧迫感と痛みに、ステラの目から光が消える。
(こんなの、ひどいよぉ)
身体の内側をかき回される苦痛と恐怖。その二つが、彼女を絶望の淵へと追いやる。
そんな彼女に追い討ちをかけるように、男はステラの胸元へ手を伸ばした。
そして下品に笑うと、露わになった乳房を思い切り鷲掴みにする。
「うぐぅ!?」
生意気すぎるくらいに豊満で張りのある瑞々しい果実。
その感触を楽しむかのように、男は何度も強く握り締めた。
ギュッ、ギシッ、ミシミシ。
(痛い……)
あまりに強く握られ、ステラの白い肌に爪が食い込んでいる。
尻穴を抉られながら乳房を弄ばれる痛みと悦楽がステラの心身を蝕んだ。
彼女の目からは大粒の涙が流れる。
しかしその口から漏れるのは嗚咽ではなく、獣のような喘ぎだった。
(何よ、コレぇ……)
最初は不快さしか感じていなかったはずなのに、
なぜ自分はこんなにも甘い声で叫んでいるのか。
その理由を彼女が自覚することはなかっただろう。
ただでさえ、彼女の身体には変化が起き始めていたのだから。
やがて男の動きが激しくなる。
それにつれて、ステラの声も大きくなっていった。
「はーっ♡ はぁ、あう、あん、アァン……♡」
いつの間にか、ステラの瞳は快楽に染まっていた。
男の激しい動きに合わせて自らも腰を振り始める。
まるで恋人との逢瀬のように甘く切ない表情を浮かべ、彼女は絶頂を迎えた。
秘裂からは愛液が止めどなく溢れ、床には小さな水溜まりが出来上がる。
(どうして、こんなことに……)
ステラは涙を流しながら笑顔で喘ぎ続ける。
『おら、もっといい声で泣け!』
そう言って男はステラの両胸に指を埋め込み、 彼女の柔肌に爪を立てた。
グリ、グッ、ゴリゴリィ……!
(いた、ひ……)
鋭い痛みとともに、鮮血が流れ出す。
男はまるで、自分の所有物に名前を書くかの如く傷跡をつけた。
そして、今度はそれを見せつけるようにして舌を這わせる。
れろ~っと唾液の糸を引きながら滴る赤い液体。
それを拭き取るようにして、再びステラの白い双丘にキスをする。
チュウ……、ちゅぱ……、ピチャ……
わざとらしく音を立て、ステラの柔らかな膨らみの至るところに口づけを施す。
時には軽く吸い付き、歯型を残し、好き勝手に弄ばれる自分の胸を見て、
ステラは改めて自分が今何をされているのか思い知らされた。
陵辱だ。紛れもない強姦だった。ステラの瞳から涙が流れる。
だが、彼女が泣いている間にも行為は進んでいく。
パンッパァン! パシィィンッ!! 男が腰を打ち付ける度に肌同士がぶつかり合う音が響く。
ステラの臀部に打ち付けられる男の下腹部には玉のような汗が浮かんでいた。
おそらくは興奮しているのだろう。
彼は、一際大きなストロークでステラの尻穴を突き上げる。
すると、 ゴリュッ、ボコッ、ドプン……
男の肉棒の先が、ステラの腸内の奥深くまで到達した。
『おお、奥まで届いたぞ!』
男の声と同時に、ステラは体内に熱いものを感じた。
ビクビクと痙攣しながら、彼女の腸内に精液を流し込んでいく。
男根が引き抜かれると、栓になっていたものが抜け落ちたことで、
ドロリとした白濁色の液体が溢れ出た。
「ひっく……、ひっく……、えぐ……」
ステラは嗚咽を漏らす。だが、それで終わりではない。
この電車に乗っている者は皆、ステラを犯したくて仕方ないのだ。
だから、この電車は終わらない。
この電車の乗客たちが満足するまで、何度でも繰り返されるのだ。
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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月姫
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モブせか
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マジエク
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のんびり農家
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新妹魔王
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八男