ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
卑劣な男 の 前 で 素肌 を 晒さ なけれ ば なら ない 恥辱 に 頬 を 真っ赤 に 染め ながら、
ステラ は 一枚、 また 一枚 と、 衣服 を はだけ て いく。
カーディガン が はだけ、 美しい なで肩 が 露 わに なる。
スカート が 足下 に 滑り落ち、 魅惑 の 脚線 が男 に 晒さ れる。
ブラウス の ボタン が 一つ ずつ 外さ れ て、 揺れる 布 の 隙間 から 小さな 臍 の 穴 が 覗く。
そして ついに は、 彼女 の 肌 を 包む もの は 白い レース の 下着 だけに なっ た。
下着がはち切れんばかりに膨らんだ、ステラのたわわな乳房の形が瞳に焼き付く。
男の掌を楽しませるずっしりとした重量感と、
餅のような蕩ける柔らかさが同居した、
……男に性欲を異常なまでに抱かせるステラの乳房。
ふと、言葉では言い表せない柔らかく甘い香りが媚香を掠める。
男を魅了する美貌と華奢なのに肉感的な豊満な肢体と合わさって、
オスの理性をはぎ取ってケダモノに変えてしまうほどの力を持っていた。
薄暗い部屋の中で、白く透き通ったステラの乳房が輝いているように男の目を魅了する。
爆乳が作る深く淫猥な谷間に、ステラの書いた汗が珠の雫となって
流れ込む様は余りにも艶めかしかった。
そして、男はステラのブラジャーに手をかけ──―、 下着を引き千切った。
たぷんっ、と擬音が聞こえてきそうな弾力で、彼女のたわわな果実が大きく揺れる。
「っ!?」
息を呑むステラに構わず、男は吸い付くような肌に手を伸ばす。
両手でステラの乳房をじっくりと激しく揉みしだく。
爆乳の頂点に佇む可憐な蕾は、薄いピンク色でぷっくりと膨らみ
乳輪の大きさと艶も完璧な調和を魅せている。
肌に吸い付いた指が沈み込んでいき、強烈な弾力ではじき返される。
マシュマロのような柔らかさと、ずっしりとした重さを併せ持つ奇跡のような乳房。
余りにも淫猥な、この年頃の処女が待つには過ぎた爆乳。
その大きさは男の両手でも余るほどだ。しかも柔らかいだけでなく張りがある。
まさしく夢にまで見た理想のおっぱいだった。
「おぉ~、これは想像以上だよ」
男は感動しながら左右の手で交互にステラの胸を揉んでいく。
まるで手の平が溶けるような極上の手触りだ。
「うおお! 何て柔らかいんだ!? しかも形もいい!」
興奮しているのか男の息遣いが荒くなる。
「ハァ、ハア……ああぁああっ! すげぇエロいよぉお姫さん!! やべーなこれ」
男が夢中になって揉み続ける両手の動きに合わせて
形を変える巨大すぎる乳房を見て男は興奮していた。
「胸、気持ち良いか?」
(っ、こんな男に……っ‼)
こんな変態男に乳房を好き勝手に弄ばれるなんて恥ずかしくて死にそうだ。
でも、ステラの意思とは関係なく、 勝手に服を脱いでしまったのだ。
だから、ステラは仕方なく命令に従っているだけだ。
「……はい」
顔を真っ赤にして俯いたまま、乳房を揉みしだかれるステラ。
それでもなんとか返事をする。
しかしそれは肯定の意味ではなく、
あくまで抵抗の意志が無いという意思表示に過ぎなかった。
「そうか良かった。
こんなにでかいくせに感度もいい爆乳ってさすがは淫乱皇女だなっ」
男はステラの乳房を揉むのを止め、今度は胸の中心に向かって指を這わせる。
「う、ぁっ……」
乳首の周りをゆっくりとなぞられ、 時折、乳輪に沿って円を描くように動かされる。
その度にぞくりとした奇妙な快感が背筋を走る。
乳首に触れるか触れないかの位置を何度も刺激され続けると、
ステラの意思とは関係なくどんどんと膨らんできてしまった。
男の目の前に突き出すかのようにして、 乳房の頂点にある突起が徐々に固く尖っていく。
「ひゃぅっ!」
敏感な部分に触れられると、電流が流れたような衝撃に襲われた。
思わず変な声が出てしまい、恥ずかしさのあまり赤面してしまう。
男の手が止まると、 そこは痛々しいまでに充血し、勃起していた。
男の指先が軽く触れるだけでもビクンと反応し、
またすぐに触って欲しいと言わんばかりに硬くしこり始めてしまう。
男の掌が乳房全体を包み込み、優しく丁寧に愛撫される。
張りのある双丘の頂に実った果実を摘ままれ引っ張られたり、
根元から押し込むように捏ね繰り回されたりした。
同時に、もう片方の乳房の先端に顔を近づけ舌先で転がされると、
脳髄まで響く凄まじく甘美な快楽に、全身が震えた。
男の唾液が塗りたくられてぬらぬらと光っている乳頭が、ぴんと自己主張している。
自分のそこを、そんな風にされたことはないのに、まるで他人のように観察できた。
そして、先程と同じように、指の腹で擦るように乳首を責め立てられていく。
「あ、あっ、ああぁ……」またあの感覚だ。
(何これ……こんなの、おかしい……)
頭の中が真っ白になる、未知の悦楽。
身体中の力が抜け、へたり込んでしまいそうになるのを必死に耐える。
男は執拗に胸への愛撫を続けた。
爪の先でかりっと乳頭を引っかかれると、びくんと背中が跳ね上がる。
そのまま、くりゅ、くにぃっ! と何度も捻り上げられ、その度に甘い疼きが走った。
男が、両手の人差し指と親指を使って、 両方の乳房を同時に激しく揉みしだいてくる。
ぐいーっと、押し込むような動きだ。
「うぅんッ! ひゃああぁあ!!」
痛みの中に快楽を見つけてしまいそうな激しさだった。
男は今度は胸全体を揺するようにして動かし始める。
(こんなの……ダメぇ!!)
敏感になった乳房全体が刺激され、ステラは思わず身をよじる。
しかし、快楽のあまり身動きすらままならない状況だ。乳房を乱暴に掴まれながらキスされた瞬間、電撃が走るような快感が走った。
男に触れられた部分から快楽が溢れてくる。
今までに味わったことのない不思議な感覚に戸惑っていた。
「んちゅ、んむぅ……んんっ!!」
ステラのファーストキスはよく知らないレイプ魔の男に
好き勝手に唇を貪られるというものだった。
(……っさいっ、てい……‼)
ステラは男の欲望を満たすための道具として、男に舌を絡ませられる。
嫌悪感しか無い男に延々と唇を貪られた。
「ステラちゃんは可愛いね~」
ステラの唾液を飲み干した男は、 ようやく唇を解放してくれた。
ステラは荒く呼吸をしながら、男を睨む。
ステラの瞳は怒りで燃えていた。
これから自分が何をされてしまうのか、分かっていて尚、 まだ抗おうとする。
「そろそろいいか。それじゃあ次はベッドの上で四つん這いになってお尻を向けてくれよ。
もちろん、下着はそのままだよ?」
男が何か言ってるが、どうしようもなく屈辱的なおぞましい指示にも、 ステラは何も言えない。
ただ唇を強く噛み締めるだけだった。
そんなステラを見て楽しげに笑っている男を見返すと、さらに強く唇を噛んでしまう。
すると血の味が広がり、それがまた彼女の自尊心を傷つけた。
まるで奴隷のように四つんばいになったステラの背後で、 ベルトを外す音が聞こえる。
やがてズボンが床に落ちる音に続いてパンツも降ろされ、男の股間が露わになる。
男のペニスは既に臨戦態勢に入っていた。
そのあまりの醜悪さに、逃げてしまいそうになる。
だがステラはそうしなかった。いや出来なかったのだ。
男から命令されていたからだ。四つん這いの姿勢を崩すなと。
今動いたら何が起こるか分からないという恐怖と、
男に対する激しい憎悪と侮蔑とが混ざり合い、ステラの精神をさらに蝕んでいた。
そして、ついにその時が来た。
──ぐちゅり、と、湿った水音をたてながら、
男のモノの先端が、ステラのヴァギナに押し当てられたのだ。
(ひっ!)
声にならない悲鳴を上げて腰を引こうとするステラだったが、遅かった。
ずぶり、と男の剛直が押し込まれていく。
それは、先程までの前戯とは比較にならない圧迫感だった。
痛くはない。むしろ熱い。ただ熱かった。
しかし、内臓を押し上げられるような感覚がステラを襲った。
異物が侵入してくる。痛みは無いが、息苦しくて、恐ろしく不快だ。
気持ち悪くて吐き気がこみ上げる。しかも相手は憎むべき敵である。
それでも、なんとか我慢して耐えていたのだが……
「うぁっ!」
唐突に男が動き出し、奥まで突き込まれた瞬間、ステラの口から苦痛の声が漏れた。
男のモノが根元近くまで達したとき、ステラの秘裂からは一筋の血が流れていた。
破瓜の証であった。
男はそのまま抽挿を開始する。
乱暴なピストン運動で膣内をかき回されたステラの表情に苦悶の色が浮かぶ。
子宮口を何度も小突かれ、鈍く重い疼きが下腹部に広がる。
ステラは男の動きに合わせて、思わず喘ぎとも嗚咽ともつかないものを漏らしてしまう。
そんな自分を浅ましく思いながらも、どうしようもないのだ。
自分の意思では止めようのない女の反応が恨めしい……っ!!
だが同時に男は確信していた。これはまだ序の口だと。
なにしろ男はまだ一度も達していないのだから。
男の手がステラの尻へと伸び、ぐいっと割り開く。
そして──―
ずぶっ、と、その双丘の奥にある肛門へ、男の指先が潜り込んだ。
「ひぃあああっ!?」
菊門への突然の刺激に、ステラは背を仰け反らせ悲鳴を上げた。
男の手から逃れようと身をよじるが、背後からしっかりと抱きしめられているため逃げられない。
そのまま、くちゅくちゃと水音を立てて直腸粘膜をまさぐる。
排泄のための穴を逆流する未知の感覚に、ステラは涙を浮かべながら歯噛みした。
(やめてっ! こんな汚いところ触らないでぇっ)
必死に逃れようとするも、膣内に挿入された状態のため上手く力が入らない。
むしろ暴れればそれだけ男を興奮させる結果になってしまう。
指先を鉤状に曲げ、括約筋の締め付けを楽しむかのようにぐりゅんと捻る。
まるで生き物のようにうねり、男の指を楽しませる極上のアナル。
時折、男の肛虐によって生まれる僅かな抵抗さえも楽しむように、
ぬちっと粘っこく粘着質な音が響き渡る。
それはまさに、愛蜜が溢れる秘裂と雄茎が擦れる際に生じる性交の音だった。
互いの粘液が混ざり合い泡立つことで、卑猥な淫音を奏でている。
男が腰を突き出す度に、剛直の先端が何度も陰核の裏側を押し上げる。
敏感すぎる場所を同時に責められ続け、ついにその時が訪れた。
「んっ? んんっ、んんんん~っ!!」
男の亀頭に子宮口が抉られ、唇を奪われて
びくんと大きく痙攣してステラは昇りつめた。
あまりの快感に目を見開き、口を塞がれたまま絶叫を上げる。
全身の神経が快楽一色に染まり、頭の奥が真っ白になる。
男は射精寸前になり、さらにピストン運動の速度を増した。
肉棒の根元まで突き入れると、ステラの尻の柔らかさを感じるように
下腹部を強く押し当てて、ぐっぐっと体重をかける。
その動きに合わせるように、四つん這いの姿勢が崩れて
ステラの巨乳が大きく潰れていた。
(やだっ、そんな奥にまで入れちゃダメッ!! これ以上はおかしくなるからぁっ!!!)
一度も精液を受け止めたことのない胎が、精子を求めて熱を帯びてくる。
ステラは男の性奴隷であり、男の所有物であることを実感させられる。
男のペニスは今にも破裂しそうに膨張していた。
膣壁の粘膜をごりゅりゅと擦り上げながら、限界を超えて最深部へと侵入する。
肉槍が子袋の入り口をこじ開けようとする。
種付けの瞬間が迫っていることを感じ取り、ステラは涙を浮かべた。
「……本当にっ、妊娠しちゃうぅっ……」
もうすぐ終わってしまう、妊娠への恐怖と不安。
しかし、ステラの肉体はその先にある未知の感覚を求めていた。
男はステラの爆乳に手を伸ばし、乱暴に揉みしだいていく。
ただでさえ大きな乳房は男の手によってますますいやらしく変形していく。
乳房から伝わる快感に悶えていると男の人差し指が硬く勃起した蕾に触れた。
たったそれだけで、電流が流れたような刺激が走り抜ける。
男の掌に収まらないサイズの乳房。張りのある柔肌に、
瑞々しい果実を思わせる 乳房の頂点にちょこんと乗った桜色の乳首。
敏感すぎる弱点を親指と中指できつく摘ままれる。
そのままクリクリッとこねくり回されると、痛みと同時に甘い疼きが広がった。
さらに二本の指で挟まれたまま引っ張られ、乳頭を潰すように押し込まれれば、たまらず声を上げてしまった。
「ああっ! それっ痛いっ!」
男はさらに強く引っ張り、ぐりぐりとねじる様に動かし続ける。
あまりの激しさに腰を引いて逃れようとしても、すぐに引き戻されて同じ責めを繰り返されるだけだ。
(なんなのこれぇ……)
まるで乳腺が活性化したかのように熱を持ち、ジンジンとした痒さが広がる。
同時に、じわりと下半身の奥底からも熱い蜜が溢れてくる。
ステラは自分の反応が信じられなかった。
こんな状況でも、子宮が子種を求めて降りてきてしまっているのだ。
だがその事実を認めたくないというように顔を背けるが、男がそれを許さなかった。
顎を強く掴まれ正面に向けられる。そして強引にキスされた。
舌を絡め取られる濃厚な口付けに、意識が飛びそうになる。
やがて満足したのか、男の唇が離れていった。
唾液の糸が引いて、二人の間を橋渡しするように光っている。
呼吸を乱しながら、ステラは悔しそうに唇を噛んだ。
そんなステラの表情を楽しみながら、男は激しく子宮口を抉る。
いよいよ限界が近い肉棒はパンパンに膨れ上がり、
ステラを孕まさせるための精液が種付けの瞬間を渇望し、
漏れ出した先走り汁が肉襞に塗りたくられる。
膣壁の凹凸に引っかかり、 擦れる度に新たな快楽をステラに与える。
そして、亀頭の先端から根本まで一気に突き上げたときだった──―
びゅくっ!! どぴゅぅう!!! ぶぴゅるんッ!!!! ぼばぁああ!!!
「んああっ!!?? あついっ!!」
凄まじい勢いで、煮えたぎったマグマのように粘っこくて
ドロっとした白濁色の欲望が、ステラの胎内に解き放たれた。
火傷しそうなほどの灼熱の液体をぶち込まれ、ステラの顔が苦悶に染まる。
膣内射精されて汚され尽くして、孕まされる恐怖と
屈辱と絶望を感じながらも、ステラは逆らえなかった。
(なんでわたし、こんなことになってるのかしら?)
何度繰り返したかわからない自問を繰り返しながら、
それでもステラは陵辱され続ける。
男は飽きることなく彼女を責め続けた。
「ああぁ……やだっ……もう許してぇ」
何度も果てさせられたステラの声からは気品が失われていた。
虚ろな瞳から涙が流れ落ちる。
全身を汗まみれにして、息も絶え絶えといった様子だ。
(あぁ、もう無理ぃ……)
ステラの乳房は、男の両手によってぐにゃりと歪む程に強く揉まれていた。
男の掌の中で、乳房がまるで別の生き物のようにグニグニと形を変えている。
乳房の先にある突起は、親指と人差し指の腹に挟まれ、くにくにと潰すように転がされていた。
「ひぃんっ!?」
突然、鋭い刺激が走り抜ける。
思わず悲鳴を上げてしまった事に気付き、慌てて口元を押さえた。
男がニヤついた笑みを浮かべながら、もう片方の乳首を口に含んで舌先で舐っていたのだ。
「や、止めなさい!」
ステラは男を突き飛ばしてベッドの上で後ずさる。
男の唾液が付着した乳首が空気に触れると、妙な疼きを覚えてしまって、
それを悟られないよう、胸を両腕で覆い隠した。
(……なんで、どうして、私がこんな目に遭わなきゃいけないのよ)
ステラは今まで自分が何をしてきたのかを振り返った。
自分は、ただイッキの側に居たかっただけなのに、
それが何の罪だというのだろうか? ステラが望んだのは、たったそれだけの事だったのに。
「ステラちゃん、俺のをしゃぶってくれるかな?」
血管の浮き出たグロテスクな肉棒は、今すぐにでも射精してしまいそうな勢いで勃起している。
ステラは一瞬、目を見開いて息を呑んだ。
男のペニスを初めて見たステラの感想は、汚らしいという感情だった。
初めて見る男のそれに、嫌悪感しか抱けない。
だが、同時にその大きさに、自分の中に挿入された時の事を想像して、恐怖を覚えた。
ステラは覚悟を決めて、そっと手を添えると、おずおずと亀頭の先端部分にキスをする。
そのまま、恐々とした手付きで、ゆっくりと口に含むと、
まずは舌先でチロチロと 鈴口を撫でるように舐めてみた。
男の味が、口いっぱいに広がる。
「うぇ……」
思わず吐いてしまいそうになるのを堪えて、ステラは必死に奉仕を続けた。
男からの指示は、『根元まで飲み込む』ことだった。
「んぐぅ!?」
苦しさに涙を浮かべながら、喉の奥にまで届く
凶悪な肉棒を飲み込もうとするが、上手くいかない。
仕方なく一度口から出して、先端部分だけをチロチロと嘗めるような動きに切り替える。
ステラの唾液と先走り汁が混ざり合い、男の剛直をテラテラと光らせる。
それでも彼女は健気に奉仕を続けた。
男のペニスを口に含み、舌を動かして丹念に舐めて掃除していく。
「ステラちゃん、そろそろ出すよ!」
男はステラの後頭部を手で押さえると激しく腰を突き上げてきた。
喉の奥にまで男のモノが押し込まれる苦しさに嘔吐感を覚え、
目には大粒の涙を浮かべるがステラは何も抵抗できない。
ただ、男が満足してくれるよう祈るしかなかった。
びゅくんっ! びゅぐーっ!!! 男の精液がまた大量に流し込まれた。
口の中に生臭い味が広がる。
胃の中まで流れ込んだのではないかと思う量だった。
ごくっ、ごっ、んくっ、んくっ ステラは、必死に男の命令に従って、飲んだ。
そのたびに、自分の中の大事な何かがすり減っていくような気がした。
男の手が伸びてくる。
胸を揉まれる。乳首を摘ままれる。引っ張られ、捻り上げられる。
痛いはずなのに、声を上げることもできなかった。
乳首を引っぱられた状態で乳房全体を握りつぶされる。
痛みと快感が入り交じった感覚に、体が勝手に反応してしまうのだ。
股間に手が伸ばされた。割れ目をなぞられて、くちゅっ、と水音が鳴ってしまう。
恥ずかしくて、消えてしまいたいくらいだったが男を喜ばせるだけだった。
羞恥心と恐怖と嫌悪感から、ぽたっ、ぱたりっと愛蜜が垂れ落ちた。
ステラは顔を真っ赤に染めながら、震えていた。
男に両足を抱え上げられて大きく開かれる。
ステラの可憐な花が丸見えになった。
男の視線が自分の秘所に注がれているのを感じると、
耐え切れず、両の手で顔を隠してしまう。
(やだ、見ないでっ)
そんなステラの仕草が、かえって男を興奮させた。
男に足を大きく広げられて、腰を持ち上げられてしまう。
ステラのあそこが、すべて男の目の前に晒された。
男は息を荒くして、まじまじとステラの大切な場所を眺める。
「うっ、すげえ」
「綺麗だよステラちゃん。最高じゃないか……っ!」
ぐっしょりと濡れたステラのそこは、まるで女の花弁のように色づいていた。
指先で触れるとぬちり、という湿った音を立てて指先が埋まる。
そのまま奥へと差し入れていくと、ねっとりとした肉ひだに絡め取られた。
熱い。そして柔らかい。締め付けてくる力は凄いのに柔らかくて、 ふわふわした感触だった。
男根の侵入を拒むかのように狭く閉じているが、その実ステラの意思とは関係なく、
肉ひだが絡みついてきて、挿入を促してきているようでもあった。
膣内の温かさを楽しみつつ入り口付近をこすると、
ぷしゅっ、ぷしゃあっ! という可愛らしい水音をたてて、お汁を吹き出した。
あまりの反応の良さにびっくりした男が手を引っ込めると、透明な蜜液があふれ出す。
ステラの股間は洪水状態になっていた。こんな状態ではもうまともに歩けないだろう。
男の太い指が二本、ステラの大事なところに入り込んだ。
ずぶ、ずちゅりっと粘っこい音が響き渡る。
ステラは両手で口を塞いで声を殺す。
しかし、鼻から抜けるような甘い吐息までは抑えきれない。
(ふぁああ……っ♡ なん、なのこれぇ?)
男に触れられるのは嫌なはずなのに気持ちよくて仕方がない。
頭がぼうっとしてしまう。ステラが知らなかった快感を
呼び覚まされて戸惑っている間も、 男はステラの秘所を責め立てる。
くぱっ、と二枚の花びらを割り開きながら、指が出入りを繰り返す。
くちゃくちゃといやらしく響く粘着質な音が恥ずかしくてたまらない。
男に見られていると思うと胸がどきどきして止まらない。
男の愛撫でとろとろになったステラの膣内は、まるで別の生き物のように熱くうごめいていた。
男の指の抽送に合わせるように、ひっきりなしに分泌された愛液が滴り落ちる。
太ももの内側に溜まったそれが、シーツに大きな染みを作っていた。
「あーすげえよステラちゃんの中、ぐっちゃぐちだ」
そう言うと、男は中指と人差し指を鉤状に曲げる。
くいっとその先にある小さな突起をつまむと──
その瞬間、電流でも流されたかのように、ビクンと腰が跳ね上がる。
男の指先に摘ままれたクリトリスは、皮の中から
真っ赤になって顔を出していて、それはひどく敏感だった。
そして、一番快楽神経の集中した部分への刺激によって引き起こされたのは、
言葉にならないほどの甘美な感覚で、 一際大きく腰を浮かせてから、
脱力するようにベッドに沈み込んだ彼女の反応を見て、男の口元に笑みが広がる。
「ふあっ……んん~っ!」
今まで経験したことの無い凄まじさの愉悦に襲われて、思わず大きな喘ぎが漏れた。
全身の血流が一気に加速し、心臓がばくばくと音を立てて暴れ出す。
自分の身体が自分のものではなくなったような、そんな不思議な浮遊感。
(な、何これ!?)
未知の感覚に身を震わせながらも、男の言葉に従わざるを得ないステラ。
ちゅばちゅばという下品な水音が、室内に響き渡る。
男がステラの口を塞いでいるのだ。舌と唾液を絡ませながら、執拗に舐め回してくる。
歯茎や頬の内側まで、丹念に隅々を、ねっとりと蹂躙されていく。
口腔内を乱暴にまさぐる、男の動き一つ一つに翻弄された。
息ができない苦しさに身悶える度、男の腕が強くステラを抱き寄せる。
酸欠状態のままさらにキスを続けると、
まるで自分が男のものにされてしまったかのような錯覚を覚えさせられる。
(いや! こんな奴なんか……んっ、ダメっ。頭ぼーっとしてきた……。
気持ち悪いはずなのに、なんで……?)
ただでさえ、男の手が触れるだけでも反応してしまうくらい、
全身が快楽漬けになってしまっており、ステラは満足に逃れる事ができないのだ。
……しかもその両手は既に自由を失くしていた。
両手首が何か紐のようなもので縛られている。
(えっ!? いつの間に??)
全く気づかなかった。
抵抗しようにも、拘束されているのだからどうする事もできない。
それにしても、この状況はまずかった。
ステラが動けない状態でいると、不意に耳元で囁かれた。
「今から尻を犯してやる」
男はそう言うなり、ステラを四つん這いにさせる。
肛門が丸見えになる恥ずかしすぎる体勢だった。
そして男の指が尻穴を開き、引くつく肛門に亀頭が含まされる。
ぐにゅううぅ……。みちちぃ~……ずぶぶっ。ずぬぷっ……ずずずずずずっ!!!!!
アナルの奥に、男のペニスがゆっくりと入り込んでいく。
腸内の形を確かめるかのように、じっくりと、時間を掛けて、根元まで挿入された。
「ひいっ!!」
異物感と圧迫感に、思わず悲鳴を上げるステラ。
男のモノを根本まで飲み込んだ菊門は限界近くまで広がり、
直腸内は、男の熱くて硬い肉棒の形に歪んでいる事だろう。
内臓を押し上げられて苦しいのか、それとも別の感覚なのか、
荒々しく息をするステラに構わず、男がピストンを始める。
ぱんっ、ぱんっ! ぱぁんぱんっぱんんんんんんんん!!!
激しく腰を打ち付けられるたびに、 巨大な乳房がたゆたゆと揺れる。
乱暴に揉まれながら奥を突き上げられ、ステラはなす術もなく喘いだ。
ずちゅっずちゅずちゅずぢゅっ!!!
「ああああっ……ふわっ、やだっ、もう許してっ、お願 いぃぃっ。
こんなことしないでぇっ」
男は口元を押さえて悶える彼女の両胸の先端部分を摘まんだ。
その瞬間ビクンっと背筋を伸ばして悲鳴を上げる彼女。
「凄いな。これだけ敏感だとは思わなかったよ」
「うぅ~っ、痛いっ! それ駄目っ!」
(何これ? こんな感覚知らない)
男が揉むたびに痛みを感じるはずの大きな胸の先端がムズムズして変な気分になる。
自分の意志とは関係なく口から出る言葉がどんどん甘くなっていくことに恐怖を感じた。
羞恥心から涙目になりながらも、彼女は男の奴隷のように従順だった。
*****
「お~い。聞こえてるかい?」
男はそう言うと、手を伸ばして胸を揉んでいた手で、
その頂点にある硬く勃起した敏感過ぎる桃色の突起を強く摘まんだ。
それは痛烈な痛みだっただろう。しかしステラの顔に浮かぶ表情は全く逆のもの。
快楽の喘ぎ声を上げていた。
(……そんな!? わたし、こんなことで……)
信じられなかった。だが現実である以上受け入れるしかなかった。
ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ! ぱんっ!!!
ステラがいくら否定しようとも容赦なく続く男の責め苦。
男の手が動きを止めることはなかった。
むしろさらに激しさを増し、 乳房の頂点をつまみあげ、
強く捻りながら引っ張るのと同時に、腰を突き上げて子宮口を激しく叩く。
ステラの下腹部に刻まれた刻印が熱く疼き、
脳髄にまで染みる甘い痺れをもたらしてくる。
膣壁のヒダ一つ一つまではっきりとわかるような激しい抽送運動に、
ステラは泣き叫ぶように悶え苦しんだ。
(……なんで、こんなことされないといけないの?)
自分という存在全てを陵辱するような容赦のないピストン。
(やだっ! 止めてよぉ。私もう限界よ。これ以上されたら壊れちゃう……)
男のペニスが根元まで突きこまれると、彼女の小柄な下腹がボコッと膨れ上がる。
まるで、そこだけが別の生き物になってしまったかのように脈動し、
巨大な肉棒のカタチに合わせて盛り上がっているのが見えるようだ。
「あ~ぁ、どうしようかな? このままだと君死んじゃうかもねぇ」
男がわざとらしく困ったように言う。
そして、そのままステラをいたぶるようにじわじわと射精感を高めていく。
ステラの意識は既に、目の前の男のことなど眼中に無くなっていた。
ただただ早く終わって欲しい。それだけを願っている。
それなのに。
「ひぅんっ!? ♥あっ、んんっ、ふぇ?」
突然乳房の先端を引っ掻かれ、電撃のような快感が走り抜ける。
男の指先はステラの乳首を捉えていた。
カリッカリッと爪先で引っかかれるたびに、胸の奥が切なくなってくる。
それは決して不快ではない不思議な甘痒さだ。
右手の動きと連動するように前後させられるリズムからは逃れられない。
秘処の最深部に当たる剛直物の衝撃にあわせて、熱い蜜液を吹きこぼすのみ
でなく飛沫させてしまっている自分を知ってしまう。
(どうして私のカラダ……こんなに熱くなってるのかしら……。
あの人のアレだって凄い大きくって気持ち悪いはずなのに……
何これ……変っ……怖い……っ!!)
ステラは恐怖を覚えながらも必死に抗おうとするのだが、
男の指先が動くたび全身が痙攣してしまう。
男に命じられ、自分で触らされた時とは比べ物にならない快楽だった。
そんなことは無い。これは自分の意思ではなくて、
彼の魔法によるものだと言い聞かせるが、それでも肉体の反応を止めることはできない。
男はステラの弱点である乳房の頂を
執拗に攻め立てると同時に、もう片方の手を伸ばしてきた。
ビクビクと跳ねるステラのお腹や脇腹を愛撫しながら、 ゆっくりゆっくりと登っていく。
そして、すでに固く勃起している彼女の乳頭に到達した。
軽く触れる程度のソフトタッチで焦らすように優しく責めると、
さらに激しく、それでいてじっくりと転がしていく。
「んふぅっ! あぁう!?」
敏感すぎる場所への刺激に耐えかねて、思わず声を上げてしまうステラ。
その反応が面白かったのか、男はしつこくそこを攻め立て始めた。
まるでピアノでも弾いているかのような繊細な指使い。
乳頭の真上から垂直に突き刺さるようなピンポイントな快感の集中攻撃。
男の親指と人差し指の間で挟まれ、キュッと締め上げられながら擦り上げられる。
左右の胸の一番感じる部分を、左右同時に、別々のタイミングで、
異なる強さと角度から徹底的にいたぶられた。「~~っ!」
あまりに強い快感に背筋が仰け反り、言葉すら出ない。
そのままグリっと捻るように強く押し込まれる。
乳首と乳房全体が痺れ、甘い電流が脳まで駆け上がるような感覚に
ステラは歯を食いしばって耐えようとするが……
「あっ……くふっ……。んんっ!!」
(ダメだわ……)
男が巧みな指捌きで乳頭をこね回す度に、全身から力が抜けていくのを感じる。
しかもそれが決して不快ではないのだ。
男の意のままにされているという屈辱と羞恥心とは裏腹に、
ステラの女としての本能が、 与えられる快楽に屈しても良いと訴えてくる。
それどころか、このまま身を委ねてしまいたいとさえ思ってしまう。
だがそんなことは許されない。
これは罠なのだ。
ここで自分が負けてしまったら、
目の前の卑劣な男を喜ばせるだけだということは分かっている。
しかしそれでも、抗いがたい何かがある。
もう何度目になるかも分からない口付け。舌先で軽くつつかれる。
口を閉じようと試みるが無駄だった。男の侵入を拒めない。
男が自分の中に入ってくる。そして自分の中を蹂躙していく。
男の舌先が口腔内で動き回る。自分と同じ形をした肉塊が、
生き物のようにうごめき、自分を責め立てる。
逃げられないように後頭部を掴まれたまま、一方的に貪られる。
男に征服されていく。支配されてゆく。
男を拒絶しなければいけないのに拒絶できない。
むしろこの男の欲望を受け入れ、奉仕しなくてはならないと感じる。
まるで呪いをかけられたかのように、頭がボーッとしてくる。
男はさらに、こちらの反応を楽しむために、わざと敏感な部分を外してくる。
もどかしい刺激に身をよじらせる。
もっと触ってほしい、舐めてほしかった。
胸の先端にある突起は赤く充血し、硬く張り詰めていた。
(どうして? こんな奴に触れられているのに)
今まで何度も襲われてきた。そのたびに撃退してきた。
しかし今回は違った。
男に対する嫌悪感よりも先に押し寄せたのは、脳を溶かすような快感だ。
「どうしたステラ?」
男の声が聞こえる。それは甘く、耳から入り込み頭を侵す毒薬のようなもの。
理性という堤防が決壊寸前であることが分かる。
抵抗しようにも体が動かない。全身に力が入らない。
それに、今の自分にできる唯一の行動はこの命令に従うことだけ。
男の言うことを聞かないと何をされるかわからない恐怖に、
ステラは自分の意思に反して、言われるがままに男の望む行為を行うしかなかった。
潤う秘裂に男の手が忍び込む。
大きな手が自分の秘部を覆い隠し、優しく包み込まれる。
下腹部から伝わる快楽信号に思わず腰がくねる。
「くぅ……ん」
男が手を動かしはじめる。
膣口から溢れ出る愛液の量が増していく。
指の動きが激しくなる。
クリトリスとGスポットを同時に責め立てられる。
男のゴツい手に収まりきらない大きさの乳房が、ぐにゃりと形を変えるほど揉まれる。
男の熱い舌先がチロチロと這うように乳首を刺激してくる。
ザラザラとした感覚に、ステラの背筋に電流が流れるような快感が走る。
ステラの意志とは無関係に、 両足の付け根からは透明な液体が流れ出す。
男の荒々しい息遣いが聞こえてくる。
獣のように鼻を鳴らし、まるで目の前の獲物の味見でもしているようだ。
男の唾液とステラの分泌物が混じり合って泡立つ音が静かな部屋に響く。
男はさらに激しく貪るようなキスをする。
唇を割り、男の生暖かい吐息とともに口の中に何かが侵入して来る。
男の分厚い舌だった。
それはステラの縮こまった小さな舌に絡みつくと
、ねっとりとした感触で舐め回してきた。
あまりの嫌悪感に全身の鳥肌が立ち、目尻には涙が溜まる。
(気持ち悪い!)
だが、その心の声とは裏腹に、男に胸と股間を
弄られ続けた身体は徐々に熱を帯びはじめていた。
そして男の掌が、再びステラの乳房を包む。
男の掌に収まらないほどの巨乳を、男の太い指が蹂躙していく。
乳首がピンと固く尖ったまま戻らなくなるまで、執拗に乳首を擦りあげられる。
乳房全体が溶けそうなくらい強く、優しく、
時には乱暴に、何度も何度も搾り上げられる。
乳房全体を揺らすように揉みしだかれながら、
乳輪の周りの柔らかい部分を爪でカリッと引っ掻かれる。
「あひぃ! ……」
敏感な部分に走った快感によって腰砕けになり、
床にへたり込みそうになるところを男の手に掴まれて支えられた。
ぶるんっと音を立てそうに勢いよく大きな二つの膨らみを弾ませ、
恥ずかしさに真っ赤になった顔を男から背ける。
男から逃げようとしても、悦楽で腰の抜けたステラでは到底叶わない。
男の力強い手が、今度は背中側から乳房を包み込む。
そしてまた同じように、 痛いほど勃起した桜色の乳首を、指先でコリコリと摘ままれる。
「うっ……あっ……」
耐えきれず漏れ出る声は、先程よりもずっと艶っぽく聞こえた。
男が左手をステラの後頭部に回し、ステラの顔を引き寄せる。
唇を重ね合わされたまま、今度は右手が乳房と乳首を責め始める。
人差し指と中指の間で挟まれた乳首が、容赦なく捻り上げられていく。
乳房全体に走る快楽の電流。
親指は器用に動き回り、両の乳首を巧みに苛め抜く。
(そんなっ……おっぱいばっかり虐めないでっ……)
乳房から生まれる甘く痺れるような感覚に、頭の奥までも侵されていく。
乳首からはジンジンとした熱が生まれ、それが下腹部へと伝わっていった。
男の大きな手に支えられていなければ、立っていられないほどだった。
男は自らの口を使って、 ステラの口を塞ぐと、その唇と舌を思う存分味わった。
男の唇が離れると、ステラの口から名残惜しそうな吐息が溢れる。
そのまま、ゆっくりと後ろに押し倒され、ベッドの上に寝かされた。
男に乳房を鷲づかみにされると、ビクンッと跳ねるように肩を震わせた。
ステラの胸を乱暴に揉まれると、ステラの表情に困惑の色が浮かぶ 。
男の愛撫によって、ステラの爆乳は卑猥に形を変えていた。
乳房全体を捏ね回すように激しくまさぐり、その中心にある桜色の突起物を優しく摘まむ。
すると柔らかい巨乳が手の動きに合わせて、グニィッ! といやらしく変形した。
(うおぉっ!! なんてデカさだ)
あまりの質量に、手の平から零れそうになる。
胸筋とは違う、どこまでも柔らかい質感。それでいて張りのある確かなボリューム。
まるで極上のシルクのようにすべやかな手触りだ。
その心地よさに酔い痴れて揉んでいるうちに、気が付くと両手の動きに合わせて形を変えていた。
「ああぁあ! ♥」
(凄いぃ……、こんなっ、あっ! だめぇ、ひゃうんんんんっ!?)」
男の手のひらから伝わる快感に、ステラの腰が激しく浮き上がる。
今まで体験したことのない快楽だった。自分で慰めるのとは訳が違う。
男に乳房を好き放題にされて、自分の意志とは無関係に与えられる強い刺激に戸惑っていた。
男の指先が、先端の小さな果実を押しつぶすと、鋭い電撃が走るような感覚に襲われた。
「っ──―!」(これ、は……?)
男が人差し指と親指で、勃起した乳首を挟んでコリっと捻ると
電流のような衝撃に苛まれたステラの口から悲鳴じみた声が上がった。
びくぅんんんんんん~!!!!
同時に乳房全体が、ぎゅううっと締め付けられるような痛みに襲われる。
(痛っ……?! こ、これは一体……。何が起きてるの……?)
突然の苦痛にステラの意識が一瞬真っ白になる。
しかし次の瞬間、彼女の頭の中には、無数の火花が散った。
そして遅れてやって来る津波のような激しい痺れに飲み込まれた。
それは紛れもなくオーガズムの反応であった。
男は、敏感すぎるほどに開発されきっている乳房の先端にある小さな突起物を執拗に責め立てる。
するとステラは狂乱したように髪を振り回して、甲高い絶叫を上げた。
「~ッ!!! ふわあああぁっ!!」
脳が蕩けてしまいそうな激感が全身を貫いたのだ。
あまりの気持ち良さに目の前で光が明滅している。
男の指先一つに翻弄されて、ステラはいやらしく身悶えしていた。
「ひゃん! だ、めぇっ! そ、そんなとこ触っちゃダメっ。んあっ!?」
男の太い腕が自分の胸に伸びてくるのを見て反射的に身を固くするが、
無防備にさらけ出された胸を男の武骨な手が乱暴に鷲掴みにする。
その手付きからは、女に対する気遣いなど微塵もないことが見て取れるだろう。
男は両手で思う存分ステラのおっぱいを楽しむことにしたようだ。
(うぁああっ!?)
まるで万力で挟まれたかのように激しく揉まれて、
ステラは自分の大きな胸のことを初めて呪った。
こんなものがなければ、自分はこんな男にレイプされなかった。
(どうして……、なんで私ばっかり……っ)
涙を浮かべながらステラの乳房を堪能する男の顔を見つめる。
そこには欲望に染まり切った醜悪な表情があった。
男のペニスはパンパンになって苦しそうに膨らんでいる。
(私のことなんてどうだっていいんだ……。
自分の快楽のためならなんでもやるんだこの人……っ。最低、なのに……ぃっ)
男の汚らしいものが眼前に晒されて、思わず顔を背けるステラ。
だが、命令に従わなければ更に酷いことをされると分かっていて抵抗できるはずもなかった。
恐るおそると舌を伸ばすと、生臭い味が口の中に広がる。
鼻を衝くような刺激臭に吐き気がこみ上げるものの我慢して飲み込むしかなかった。
一通り舐めた後、再び口を離す。今度は竿の裏筋へとキスをして先端へ戻ってきた。
鈴口から透明な液が流れ出て、ステラの唇を濡らす。
それが男の興奮の証だと分かると何とも言えない気持ちになった。
男に言われたとおり根元からカリ首まで丁寧に舐め上げていく。
苦くてしょっぱい変な味が口に広がっていくが、何とか耐えた。
「……っ、そうだ。歯を立てるなよ?」
男の機嫌の良さそうな声が頭上から聞こえてくる。
……屈辱だ。
しかし今の自分に出来ることは男が満足するまで続ける事だけなのだ。
ステラの唾液と男の先走り汁が混ざり合って卑猥な水音が響き渡る。
男はステラの頭を掴んで、強引に動かし始めた。
喉の奥にまで押し入ってきて、息苦しい上に嗚咽が出そうになるのを堪えるしかできない。
まるで道具のように扱われているという現実に打ちひしがれながらも必死に耐えた。
やがて射精の兆候が表れて男の腰の動きが激しくなる。
そして次の瞬間、どぴゅっと勢いよく精液が出された。
びくんっ! と跳ねたペニスが彼女の頬に当たる。
ステラの顔や髪、胸元にかけて白濁とした液体が大量にぶちまけられたのだ。
嫌悪感と共に、惨めさで泣き出しそうだった。
そしてそんなステラの様子を見て、男は実に愉快げな表情を浮かべていた。
男の言うままに行動する自分が愚かしい。
(わたしは一体、何をやってるんだろう……)
男はステラを自分の命令通りに動く、従順な人形でも見るような目付きをしていた。
こんな事がいつまで続くのかと考えると気が重くなる。
どこで切ればいいのかわからんので、なんか尻切れトンボになったけど
案外いけるんじゃぁ……
更新希望の原作
-
魔弾の王
-
落第騎士
-
ハイスクールD×D
-
月姫
-
モブせか
-
マジエク
-
のんびり農家
-
新妹魔王
-
八男