※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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リハビリ代わり。


XXXしないと出られない部屋

魔導騎士連盟日本支部に拘束された一輝を助けようと奔走するステラは

どうにか重鎮である雄作との接触に成功することができた。

豊満な肢体を持った超絶美少女であるステラに厭らしい視線を向けながらも、

雄作はのらりくらりと言質を取らせない言動に終始する。

進展しない状況に焦ったステラはつい、何でもすると口走ってしまった。

そんなステラに雄作はとある部屋で自分に酌をすれば協力しようと約束する。

中年の好色な視線に嫌悪を抱いていたステラだが、

一輝を助けるため、所詮D級でしかない彼を侮って承諾する。

……雄作の固有霊装は妊娠しないと出られない部屋。

両者の同意がない限り入室できないが、部屋の中では女性は発情させられ、

雄作はマジカルチンポ持ちで時間の流れすら支配する絶対者となるとステラは想像もできなかった……

♦♦♦♦♦♦♦♦♦

この部屋の中で雄は絶対的な強者であり、雌はその所有物にすぎないのだ。

(くぅ~! なんて卑怯な奴!!)

雄作の固有霊装の中でステラは歯噛みする。

こんなもの反則だ。どうしろというのか。

何とか怒りで思考を維持しているが、この部屋の空気は媚薬そのものだ。

ステラは美貌を赤く染め上げ、艶めかしい吐息を漏らす。

豊かな乳房の頂点の蕾は硬く尖り、身じろぎするだけで擦れて絶頂しかけてしまう。

下半身の肉襞は淫らに蠢いて下着をぐっしょりと濡れそぼらしている。

「はぁっ、はぁっ!……うぅん! はぁぅ!」

もともと性欲過多のエロ皇女であるステラは、この部屋と相性が良すぎた。

熱に浮かされた様にステラは膝立ちで、 雄作の股間に顔を埋めていた。

……ステラのフェラチオ奉仕は続く。

ちゅぱっ、れろぉ~! じゅぽっ、ぢゅるっ! 雄作はステラの後頭部を掴み、喉奥までチンポを突き入れる。

ステラは苦しげに眉を寄せながらも必死に舌を使い、吸い上げる。

「んぶッ、ぢゅるッ、んッ!」

そして……

どびゅーー!! ぶばぁ!(あああっ!)

ステラの顔に大量の精液がかけられた。

生臭い香りが鼻腔を満たし、脳髄が痺れる。

ステラは顔を蕩けさせながら口の中に溜まった精液を飲み下した。

ごくっ、ごくん!…………

(おいしい……♡)

この味には逆らえない。

もっと欲しい……。

雄作は彼女の頭を掴んだまま腰を動かし始める。

再び、雄作のペニスが口の中を蹂躙し始めた。

じゅぶっ、ずぼっ、ぬぷぅ! ステラは夢中で雄作をしゃぶり続ける。

雄作が射精すると直ぐに飲み込み、次の勃起を促すように丁寧に舐め取る。

雄作のマジカルチンポにしゃぶりついて、無意識のうちに淫らに尻を振る。

雄作はそんなステラの頭を撫でると、イヤらしく笑って嘯いた。

──いい子だ。じゃあ今日から君は俺のものだ。俺だけの可愛い性奴隷だ。

そう言うと、雄作はステラの背後に回り込む。

そして背後から抱きしめるようにしてステラの大きな乳房を掴む。

そのまま揉みしだいたかと思うと、今度は指先で乳首を弾いてきた。

ぴりっと走る甘い刺激に、ステラの口から熱い吐息が漏れる。

「ん、ふはぁ、っんん、んんっ」

ステラの乳首を弄ぶ手つきはますます激しくなり、ついに両手を使って二つの果実を同時に責め始めた。

ぐにゅっ! むにぃ! きゅーっ!! 両方の乳首を摘まれ引っ張られる。

そのたびにステラの下腹部には甘美な熱が生まれ、子宮がきゅんとうねった。

(ああっ……すごい力!)

ステラは雄作のたくましい腕の力強さに驚く。

この部屋の中では、男性は女性よりもずっと強い存在なのだ。

(ああ、ダメよっ……!)

このままでは雄作に犯されてしまう。

しかしステラは身体を捩ることしかできない。

なぜならば、彼女の肢体は発情しきって快感を与えてくれる雄作に屈服している。

少しでも抵抗すればするほど、股間からは愛液が溢れ、ショーツはびしょ濡れになってしまうのだ。

(こんなの、イヤなのに……!)

そう思う心とは裏腹に、ステラの腰はくねくねと動き、もっと触ってほしいとばかりに胸を突き出す。

雄作の指先は巧みに動いて、ステラの乳房を蹂躙していく。

片方の乳首はつまみ上げられ、もう片方は人差し指でぐりぐりと押し潰される。

敏感になった乳首は痛いくらいだったが、同時に凄まじい快楽も感じた。

「ああぁ! そんな、そんな、いっぺんにされたら、私・・・っ!」

雄作の太い指は容赦なく、ステラの乳首を責め立てる。

乳輪ごと摘ままれ、乳頭をこりゅこりと転がされると、 電流のような快感が脳髄まで駆け抜ける。

そのたびにステラの口から甘い声が上がった。

「あ゛っ♡あ゛っ♡ひいっ♡ああ゛っ♡いやあ゛っ♡ちくびだけぇ♡やあ゛っ♡だえ゛っ♡らめえ゛っ♡」

ステラは乳首を捻りあげられながら、必死で懇願する。

しかし雄作は手を止めようとしない。

それどころか、さらに激しく責め立ててきた。

彼の両手がステラの両乳首を左右から挟むように掴んだのだ。

そして、まるで玩具のように上下左右に弄ばれる。

「うあっ♡あんっ♡んあっ♡あっ♡あっ♡」

それだけでもステラには過ぎた刺激だった。

乳首を乱暴に扱われ、身体の奥底に熱が溜まっていく。

だが、雄作の攻めはまだ終わらなかった。

彼は親指で両方の乳首をすりつぶすようにして、 そのままぐりぐりと捏ね回し始めたのだ。

「うぁっ、あぁっ、はぁ、はぁ、はぁッ」

ステラは強烈な痛みを堪えるように、唇を引き結ぶ。

だが、雄作の指は止まらない。

むしろ、激しさを増していくばかりだ。

乳頭の先端、一番敏感な部分を爪先でカリカリッ、コリッコリっと引っ掻かれる。

「あーーーっ…やっ…やっ…あああーーっ…」

その度に鋭い衝撃が走り、ステラはたまらず身をよじらせた。

そんな彼女の反応を楽しむかのように雄作は乳首への愛撫を続ける。

今度は人差し指で先端をつまみ、軽く引っ張り始めたのだ。

「ひゃあっ!あんっ!!も、もうだめぇっ.....ああんっ!!」

それは今までで一番激しい動きであり、 しかも、それが最も感じやすいやり方なのだから堪らなかった。

ステラの理性は限界を迎えつつあった。

彼女は快楽に蕩けた表情を浮かべながら、無意識のうちに腰をくねらせていた。

雄作の手の動きに合わせて、自ら乳首を押し付けるような形になっている。

既に乳房全体が火照りきっていて熱い。

「あっ、いやっ、だめええええっ!あっ、あっ、あっ、ああああっ!」

胸の中心に痺れるような快感が走る。

雄作の親指と中指で摘まれ、こよりを作るように捻られた。

乳輪ごと引き伸ばされる痛みを伴う刺激にステラは身体を仰け反らせる。

「やっ・・!あああっ・・・!!」

同時にもう片方の乳首には、雄作の舌先が絡みついてきた。

その瞬間にステラは全身を貫く凄まじい衝撃に襲われ、ビクンッと大きく跳ねた。

雄作は唾液をたっぷり絡ませた舌先で乳頭を舐め回す。

ステラはガクンガクンと震えながらも必死に耐えていたが、遂に我慢の限界を超えた。

「ひいぃぃぃぃーー! もうダメ、ダメ、ダメーーッ! ああああー!」

乳首を甘噛みされ、歯で扱かれ、唇で吸い上げられ、舌で弾かれる。

その度にステラの意識は快楽で塗り潰されていく。

そして──

(なにこれぇ、すごすぎるぅ……!)

雄作はステラのスカートの中に手を突っ込み、ショーツ越しに秘裂をなぞった。

それだけで、愛液がドプッドプンと溢れ出す。

それを確認してから雄作の指先は、ステラの最も敏感な場所へと移動していく。

「あっ…やぁ〜…」

既にそこは熱く湿っていた。

雄作の太い中指が、ステラの一番恥ずかしい部分を布地ごしに撫でる。

すると、くちゃくちゃという粘っこい水音が聞こえてくるほどだ。

「んんっ……んんっ……」

ステラは堪らず腰を引くが、雄作の腕はそれを許さず、逆に強く押し付けられた。

そうやって指を股間を押し付けられるたびに、ぐちゅっ、ぬぷっと淫猥な音が鳴る。

ステラは顔を背けて、羞恥に悶えた。

しかしそんな態度とは裏腹に彼女の肉体は、雄作の指先から与えられる快感に屈服していた。

「あっ、あぅ、あっ、あっ♡ 駄目、そこ、ダメなのぉ♡」

指先がクリトリスに触れるたび、ビクビクと身体が跳ね上がる。

まるで、もっと触って欲しい、と言っているかのように。

それを見た雄作は口元を歪めて笑みを浮かべると、執拗に陰核を攻め立てた。

包皮に包まれた真珠のようなそれを指先で転がしたり、摘んで引っ張ったり、爪を立てたりする。

その度ステラは背中を大きく仰け反らせながら甘い声を上げた。

もう我慢の限界だった。

(こんなオッサンなんかにイかされるなんて嫌なのにぃ……!)

ステラは必死になって歯を食い縛るが、それでも快楽は容赦なく襲ってくる。

雄作はステラのショーツの中に手を突っ込むと、愛液でヌルついた膣内へと指を挿入する。

そのまま激しくピストン運動を始めた。

グチュッ、ヌプッ、ブチュ、ズブッ! 雄作の太い指が何度も抜き差しされる。

太く長いそれはステラの中を押し広げ、Gスポットを的確に刺激する。

同時に親指では勃起しきった肉豆を強く押し潰され、電流のように激しい快感が駆け巡る。

ステラは腰を突き出し、舌を出しながら身体を震わせた。

(ああぁああっ♥ イク……! またイカされる……!!)

だがステラの絶頂寸前、雄作は責めを中断する。そして再びステラを昂ぶらせる。

そんなことを何度も繰り返していた。

そうして何十回も寸止めされたあと……遂にその時が訪れた。

雄作はステラからショーツを脱がせると、ステラの両脚を掴み大きく開かせる。

ビショ濡れになった肉唇にいきり立った雄の先端をあてがい、一気に貫いた。

「あ……ああ……あ……あ……♡ だ、だめぇー……あっああ……♡♡」

ステラは喉元までせり上がってきた悲鳴を飲み込み、代わりに甘い喘ぎ声を上げる。

既に幾度も絶頂を迎えさせられ、意識が霞むほど快楽漬けにされたステラだったが、

それでも雄作を受け入れることは拒絶する。

そんなステラの態度を見て、雄作はニヤリと笑う。

彼はステラの両足を抱え込むようにすると、そのまま持ち上げた。

つまり、ステラはまんぐり返しの姿勢を取らされていることになる。

しかもそれだけではない。

ステラは雄作の肩の上に足を乗っけられているのだ。

これではまるで、雄作に屈服しているかのようではないか。

「や、やめなさいっ・・・んっ、あぁっ」

屈辱に顔を歪めるステラだが、彼女の意思に反して身体は既に雄作を受け入れてしまっている。

淫裂に剛直が擦り付けられるたびに、ステラの肉襞は物欲しそうにひくついて、

その度に彼女は脳髄を痺れさせるような快感に襲われるのだ。

「ああんっ・・・やだっ・・・やめてっ! こ、こんなのやめてよぉっ!」

涙声で懇願するステラだったが、それは逆効果だった。

雄作は嗜虐心を刺激され、より一層激しく腰を動かし始めたのだ。

それだけでなく、雄作はステラの乳房を揉みしだいてくる。

「ひぃっ、ひぁぁ、ふひっ、んんっ、だめぇ、ひぃん、あぁぁああああぁー」

彼の指が動くたび、ステラの口からは甘い喘ぎ声が漏れた。

(こんな奴に……こんな気持ち悪い中年に……!)

ステラの心には、強い憎悪と羞恥心が芽生えていた。

しかし、それと同時に、ステラは雄作の愛撫に対して嫌悪感を抱いていた。

こんな醜悪な男から受ける快楽など、まともなものではない。

ステラは必死になって抵抗するが、雄作は巧みに彼女を責め立てる。

そして、遂にその時が訪れた。

雄作の太い肉棒がステラの膣内へと侵入する。

「あああぁあぁああーーー!!だめだめだめぇーーー!!

イク♡イク♡イクの♡イクイクイク♡イクぅぅぅぅうう!」

子宮口を突かれた瞬間、ステラは絶頂を迎えてしまった。

しかし、雄作の動きは止まらない。

ステラは泣き叫びながら許しを乞うた。

「んはぁぁぁぁっ♡ゆるしてくだしゃいぃぃ♡」

だが、彼は無慈悲にもステラの尻を叩き始める。

パンッ! パァン! スパンキングの音は室内に響き渡った。

ステラは屈辱感を覚えながらも、同時に快感を感じてしまっていた。

(どうして!? わたしのおまんこ、なんでこんなに感じちゃってるのよぉ!!)

雄作はステラを四つん這いにさせると、今度は後ろからのピストン運動を開始した。

先ほどよりも深く、激しく、雄作のペニスが奥まで突き刺さってくる。

ステラは、その衝撃に耐えきれず、再び達してしまった。

(ダメェ! またイッちゃうぅぅ!!)

身体がビクビクと痙攣すると同時に、ステラは意識を失った。………………

ステラは目を覚ました。

一体どれだけの間気絶していたのかわからないが、 ステラの膣内には未だ雄作の剛直が挿入されたままだ。

ステラは必死に腰を引いて雄作のモノを引き抜こうとするが、

彼の肉棒は抜けずに未だに彼女の子宮口を責め立ててくる。

(ああんっ! だめぇ……っ!! もう許して……)

雄作はステラの抵抗など意に介さず、ひたすら彼女を陵辱し続ける。

四つん這いにしたステラに覆いかぶさって、巨乳を揉みしだく。

「やんっ! おねが……ひっ! いや、あんっ! あんっ! あああんっ!」

マジカルチンポに貫かれるステラは、一方的に喘ぐしかない。

人形の様に好き放題犯される彼女の隙をついて、雄平は美貌の中で艶やかに輝く朱唇に吸い付いた。

「んむぅっ⁉んむっ!んふうぅぅ〜〜〜っ!!」

雄作はステラの口内を舌で蹂躙しながら唾液を流し込む。

同時に下腹部を強く押し付けると、子宮内に直接射精した。

ドプッドピュッビュルルルーー!! ドクンドクン!!

(ああぁ……熱いぃぃ……♡)

大量の精液を膣内にぶちまけられたステラは、絶頂に達し、ビクビクと身体を痙攣させる。

(こんな……D級に、イかされちゃった……)

屈辱感でステラは涙を流す。

だが、そんなステラの気持ちとは裏腹に、淫らな肢体は雄作の虜になっていた。

一度快楽を覚えた女陰からは愛蜜が滴り落ち、尻穴まで濡らすほどだ。

その反応に気をよくしたのか、雄作は再び腰を振り始める。

再びステラの背後から覆い被さるようにして抱きつきながら激しくピストンする。

「ひぁあっ、ひ、ひぃっ、ひぁっ、ひぐぅ、ひぅううううんっ!?」

子宮口を突かれ、ステラは獣のように鳴き叫ぶ。

そんなステラの耳元に雄作は囁いた。

──妊娠しないとこの部屋からは出られないぞ? ならもっとしっかり締め付けてくれよ。

そう言いつつ、雄作はステラの爆乳を鷲掴みにする。

指の間に挟まれた乳房の先端で勃起する乳首がグニュリと形を変える。

その刺激にステラは悲痛な叫びを上げた。

(くぅっ!D級風情が調子に乗って!)

しかし、ステラの口から出る言葉は喘ぎ声ばかりだ。既に彼女は雄作の肉棒で幾度となくイカされていた。

秘裂は何度も潮を吹き、シーツに大きな染みを作っている。

だが、それでもステラは屈服しない。

この程度の男に自分が敗北するなどあり得ないのだ。

ステラは歯を食い縛り、無意識に雄作の肉棒に絡みつく肉襞がもたらす快楽に抵抗する。

だが、それも長くは続かなかった。

パンッ! パァン! ズブブッ! ジュボォ! 激しいストローク。

雄作の抽挿はさらに勢いを増し、ステラの膣奥を強く穿つ。

ステラはもう何度目かもわからない絶頂を迎えた。

「ひぎィィィ! ンヒィィ! お、お、お腹ッ、裂けちゃッ゛! 

ンアアアアッ! おがぢっご、ぢんご、壊れッ! こわれりゅっ! しんじゃゔッ!」

ステラは身体を大きく仰け反らせ、激しく痙攣する。

(あぁ、またイッたんだ……)

ステラはぼんやりとした頭でそんなことを思う。

意識を失いそうになる度に、子宮口に突き刺さった肉杭から放たれた熱い奔流が

ステラを孕ませようと、彼女の卵子に襲い掛かる。

雄作の精液は無限であり、部屋の中の時間は外の世界とは隔絶されている。

故に、雄作が満足するまでこの部屋からは出ることはできないのだ。

(このままだと、本当に赤ちゃんできちゃう……)

しかしステラは恐怖よりも先に、不安を覚える。

それは、自分の中に新しい命が生まれるという予感。

雄作の子供を身籠ってしまうかもしれないという未来。

その可能性を考えるだけで、ステラの子宮はキュンと切なく疼く。

そして、自分が堕ちていく様を想像するだけでも……

ゾクリッ! 背筋が凍るような快感が走る。

(私……)

ステラは己の内に芽生えた感情の正体に気付き愕然とする。自分は今、期待しているのだ。

雄作によって、この部屋の主に犯されることを。

(そんな……)

あり得ない。こんな奴の子供なんて欲しいわけがない。

それなのに、どうして?……決まっている。

この部屋から出て、一輝を救うには雄作の子を孕むしかないからだ。

愛する恋人を救うために、恋人を裏切る矛盾。

その圧倒的な背徳感さえ、悦楽に変える己の淫猥な肢体にステラは愕然とする。

「あっ、くう……んっ!あ、あぁ……ッ!!」

ステラは必死に歯を食いしばりながら声を押し殺す。

だがそんなステラの努力は、 雄作の肉棒が子宮口を抉ることであっさり水泡に帰す。

くちゅり、くちゃりと、粘っこい音が響く。

「あひっ♡  あっ いいっ!! これっ♡  これっ これが射精? 

子宮っ♡  きゅんきゅんしちゃうっ? いいよ♡ そのまま動いてあげるね♡ 

あんっあんっっ♡  だめっ♡ いっちゃいそうっっ!!」

どぴゅーーーっ!! びくんっ! ビクビクッ!!

(すごい……。熱い……)

ステラは雄作の精液が膣内で爆発したかのような衝撃を受け、絶頂する。

しかし、それは一瞬のことだった。

雄作がステラからペニスを引き抜くと同時に、部屋の壁に文字が表示される。

そこには、こう書かれていた。

・妊娠したため、部屋から出ることが出ることができます。

(なんですって!?)

雄作のマジカルチンポによって与えられる快楽に我を忘れていたステラだったが、

そこに書かれている文章を見て血相を変える。

だが、時すでに遅し。ステラは、雄作に種付けされ恋人以外の子を孕ませられたのだ。

(……ご、めん、ごめんね、イッキ……)

愛する人を裏切った罪深さにステラの心はついに限界を迎えたのだった……




もうちょっと練れたかなぁ

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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