※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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偶にはこっちも更新しよう
新宮寺理事長のJK時代です


滝沢黒乃の油断

「ったくよぉ……、面倒な仕事を増やしやがって……」

 愚痴をこぼしながら、巨漢の中年が訓練場へと足を運ぶ。

 男の名は美作。50歳・独身。破軍学園教師である。

 2M近い長身に100K越えの鍛え抜かれた逞しい肉体。

 数十年鍛錬を欠かさず行って手に入れた高い戦闘技術に多い方の魔力。

 前提条件さえ満たせば強力な能力と破軍学園でも有数の強者である。

 ……まぁ、上には上がいるのだが。

「……くそっ、滝沢の奴め……‼運よく強い力に恵まれただけのくせに、調子に乗りやがって……‼」

 滝沢黒乃は将来を約束された規格外の天才であり、重鎮からも便宜を図る様に命令されている為、

 彼女に訓練所を時間外まで貸し切りたいと要請されれば、雇われ人としては断れない。

 ……自分など瞬殺できる怪物に妙に追い詰められた表情で、依頼されては断る余地などないのだが。

「まぁ、さすがにもう帰っちまっただろう。片づけ片づけっと」

 半ば脅される様に本来しなくていい仕事を増やされた腹いせに、ちょっとした嫌がらせをしてやった。

 彼の能力は『代償契約』。恩や借りと引き換えに何らかのバフ・デバフの授受を行う。

 今回の場合は『時間外労働を強制された代償に黒乃は疲れやすくなる』というものだった。

 別段大したことのない代償であるはずだったのだ、本来は。

 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 ライバル視している西京寧音が南郷寅次郎の指導を受けて急速に実力を伸ばしている事実。

 それに対して、騎士として明確な指導者を持たない自分に対する焦り。

 そして何より、どれだけ強かろうが黒乃は伐刀者となって一年少々の初心者でしかないのだ。

 自分の心身の限界などまるで把握できてはいない。

 与えられた代償が殊の外効いた事もあり、限界を超えて疲労して気絶していた。

「おいっ、おいおいおいっ‼おまえっ、ふざけんなっ‼」

 黒乃は国の至宝だ。彼女に何かあれば中年教師の首など物理的に飛ばされる。

 死の恐怖におびえながらも、長年培ってきた経験が的確に体を動かす。

 容体を診断して適切な応急処置を行い、とにかく危険な状態は脱した。

「ふうぅっ、何とかなったか……。ったく、滝沢、俺は命の恩人だぞ感、謝……」

 自分の言葉に刺激されて、美作に電流が走った。

 そう、自分は黒乃に対して命の恩人という絶対的な立場を得てしまったのだ。

「……ん、う、んんっ……」

 硬直している美作は、不意に声を漏らした黒乃を反射的に凝視する。

 清楚な美貌を赤く染め、瑞々しい唇から艶めかしく吐息を漏らすその姿は

 到底十代の女子高生とは思えない程の艶気に溢れている。

 生唾を呑み込んで、視線を廻らせると、大量の汗を吸い込んで肢体に

 ぴっちりと張り付いた服は、黒乃の発育のいいスタイルを浮き彫りにしている。

 胸元を大きく押し上げる豊満に育った乳房は、身じろぎするたびに淫らに震え、

 男女問わず思わず手を伸ばしてしまうほど魅惑的だった。

 迷ったのは、ほんの一瞬だった。どうせくだらない人生だ。

 絶対に手の届かない高嶺の花を一時でも手に入れられるのであれば

 人生を賭けるだけのリスクを冒す価値は十分だ。

『今夜一晩、美作に何をされても黒乃は拒めない』契約は成立した。

 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 眠ったままの黒乃を訓練室そばの休憩室に運び込んで、誰も入ってこれないように完璧に施錠する。

 胸元ははだけられて豊かな乳房が完全に露出している。

 スカートは捲られ、むっちりした太腿が覗いている。

 股間を隠すものは何もなく、淫蕩な女性器が丸見えとなっている。

 そんな扇情的な格好でベッドの上に仰向けに寝かされる美少女を前にして、

 これまでの人生で感じたことのないほどの昂奮を覚える。

 美作は生唾を呑み込んで、黒乃の巨乳に手を伸ばす。

 眠っている少女の大きな胸がゆっくりと形を変えていく。

 柔らかそうな双球が、むにゅんっと歪んだ。寝ていても感じてしまうのか、

「ふぁっ」という甘い喘ぎと共に、ぴくんっと体を震わせる。

 徐々に激しさを増していき両手を使い、ゆっくりと円を描くようにして、彼女の胸を揉んでいた。

 やがて男の手が動くたびに、黒乃は甘い声で喘ぎ始める。

 すると、次第に女の呼吸が激しくなり始め、時折、肢体を軽く震わせる。

「んんっ、ふぅっ、ふぁ、あ、んぅっ……!」

 柔らかく弾力のあるおっぱいが形を変える度に甘い喘ぎ声をあげる。

 眠っているにもかかわらず快感を感じているのは明白だった。

 乳首を摘まれれば体を跳ねさせ、股間をまさぐられれば太腿を擦り合わせるようにして悶える。

 やがて、膣内へと指を差し入れられて激しくかき回されると、大量の愛液とともに絶頂を迎えたのか

「……うっ……あぅぅ……んっ……んくぅ……ふぁぁ……はぁ……はぁ……」

 という切なげな悲鳴を上げながらビクビクッ! と体を震わせた。

 黒乃の白い裸身は、穢れなき処女雪のように美しく、艶めかしくてらてらと光り輝く汗に濡れていた。

 張りがありながらも柔らかく、手に余るほどの大きさを誇る双球。

 それを両手で持ち上げると、ずっしりと重量感のある感触と共に、たゆんと揺れた。

 そのまま左右から寄せ上げるようにして、むっちりした谷間へ剛直を挟み込む。

 柔らかい胸の感触だけでも 堪らないのに、さらに熱い肉棒を包み込む圧倒的な質量と柔らかさ。

「……ふ、あ……っ」

 ぴくん、と黒乃の華奢な身体が震える。

 そんな敏感すぎる反応に、美作は口端を吊り上げた。

 黒乃の胸は、とても柔らかく、それでいて弾力があった。

 何より温かく、気持ちいい。

 この世のモノとは思えないほどに美しい少女の胸に

 自分の分身を挟まれていると思うとそれだけでも興奮してゆっくりと上下運動を始める。

 ぬるついた亀頭が柔乳に包まれ、擦られる度に、快楽で腰の奥に甘い疼きが広がる。

 柔らかく弾力に富んだ胸は、まさに極上の感触だった。

 包み込むような温かさと共に、心地良い圧迫感が押し寄せてくる。

 ずぶずぶと谷間の奥深くへと飲み込まれていくペニス。

 先走り汁と混ざり合った精液が潤滑油となり、快楽の坩堝と化していく。

「うぁっ、あっ、だ、ダメぇ……っ」

 たわわに実った乳房を抑えつけて、肉棒を擦りつける。

 張りのある巨乳の谷間で肉棒をしごかれる度、腰の奥底から熱い快感が湧き上がってきた。

 はち切れんばかりの豊満な胸は、見るものを圧倒する迫力がある。

 重量感のある乳房は今にもこぼれ落ちそうだ。

「っ……は……ぁ……」

 谷間から覗く亀頭が卑猥すぎる。

「あっ……♡あんっ……♡あっ……♡あむっ……♡」

「っ、うおっ⁉」

「は、ぁ、……ん、ちゅ、れる、れろ、ぺちゃ、ん、んむ、んぷ、んん、ん~♡」

 黒乃は無意識のうちに胸で奉仕しながら、その先端を口に含んで舐っていた。

 淫らな水音を立ててしゃぶっているうちに、段々と胸での愛撫に夢中になる。

「ん、んん、ん、は、ぁ、んむ、ん、んん、ん、ん、ん、は、ん、……んく、……こく、こくん……!」

 一心不乱に吸い付く姿はまるで赤子のように健気で、同時に娼婦のような淫靡さを醸し出していた。

 やがて、びゅるっと勢いよく吐き出された精液が黒乃の顔にぶちまけられる。

「んん……んっ、んん……」

 どろりとした生臭い液体が顔に飛び散った瞬間、黒乃は小さく美貌を顰めたが、

 すぐに何もなかったかの様に眠り続ける。

 精液で汚された黒乃の哀れな姿に、美作の肉棒が更に硬く、太く勃起していく。

 この神の如き強さを誇る美少女を、俺のゲスな欲望で汚し、貶めたい。

 嗜虐的な衝動が背筋を駆け上がる。

 はち切れんばかりの胸の谷間に男根を挟み込み、上下にしごく。

 柔らかさの中に弾力があり、程よい圧迫感を与えてくれる。

 そのままゆっくりと下ろしていくと、むちっと音が聞こえてきそうなほど柔らかく挟み込まれた。

 将来を約束された勝ち組美少女の柔らかく大きな胸を

 平凡な中年がオナホ代わりに使っている愉悦に肉棒が更に勃起する。

「ふぁ……、あっ…………、あぁ……」

 ずぶずぶと谷間へ飲み込まれていく様は圧巻の一言だ。その感触だけで射精してしまいそうになる。

 根元まで包み込まれた後は、そのまま上下運動が開始される。

 柔らかい乳肉が亀頭や肉竿のあちこちに絡みついてくる快感は筆舌に尽くしがたかった。

「ん……、んぅ……、はむぅ……、れろ……、ん……、ちゅぱ……、れろれろぉ……、ん……♡」

 パイズリを続けながら、眠っている黒乃が自らの胸の先端を甘噛みしている。

 その姿はとてもいやらしくて、見ているだけでも興奮してくる。

「ん……、あぁ……、ふぁ……、あぁ……、ん……」

 胸の谷間から飛び出た亀頭を口いっぱいに頬張って、黒乃は小さな唇を動かした。

 口の中で転がすように亀頭に吸い付いて、舌を肉棒に絡ませる。

 かと思えば、舌先を鈴口にこじ入れて、漏れ出る精液を唇をすぼめて吸引した。

「んぶぶっ♡ぢゅうううううううっ♡ん、んっ♡ んんっ♡」

 清楚なお嬢様といった雰囲気からは、想像もつかないほどの淫靡な技巧だった。

 驚きはしたもののそのギャップにますます情欲を煽られる。

「黒乃ちゃんのフェラチオ最高だよ」

 美作はそう言いつつ、黒乃の乳首を強く摘んだ。

 ぐりぐりと捻るように弄られ、黒乃の口から甘い吐息が漏れる。

「んんっ……や、あっ……そ、それは……」

 男の指先が乳輪をなぞり、円を描くように乳頭を転がすと、

 黒乃はぴくぴくと身体を震わせ、切なげに身を捩らせた。

 そんな反応を楽しむかのように、乳首を責め立てる。

 次第に固く尖っていく突起を爪先で弾いたり、

 押し潰したりしているうちに、黒乃の反応に変化が現れた。

「ふぁ……っ、やぁ……っ」

 黒乃は恥ずかしげに顔を赤らめると、

 無意識のうちに両手を伸ばし、男の手を払い除けようとする。

 しかし、快楽で蕩けた肉体では思うように力が入らず、逆に腕を押さえつけられてしまった。

「ひゃう!?」

 乳首をぎゅうううううう! と強く引っ張られる。

 痛みと共に、甘い疼きが胸の奥から込み上げてきた。

「うぐ……うううううううううううう!!」

 黒乃は歯を食いしばり、必死に耐えようとしたが、それも長くは続かなかった。

「あぐッ、だめぇええ!! イクゥウウッ!!!」

 黒乃が絶頂すると同時に圧し潰された乳房に包まれた肉棒が震える。

 どくんと脈打ち、大量の精液が噴き出す。

 すると彼女はビクンと身体を震わせ、悩ましい声を上げる。

「んひぃっ!? はぁっ! あぁッ……熱ぃ……ッ……おっぱい火傷してしまうッ……!」

 黒乃は艶やかな黒髪を乱しながら、豊満な胸を上下させて荒い呼吸を繰り返す。

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……♡」

 彼女の巨乳にたっぷりとぶちまけられた精液を見て、思わずごくりと喉が鳴る。

 黒乃にはザーメン化粧がよく映える。

「……よしっ、次は……」

 むっちりとした太腿を割り開くと濡れ誘う淫華から芳醇な香りが漏れ出る。

 無防備にさらされた女花はたっぷりと蜜を湛えて、快楽の到来を待って蠢いている。

「ふぅー」美作の吐いた生暖かい息が黒乃の美貌に触れる。

 少女の顔に覆いかぶさるように、男が顔を近づけていく。

 やがて二人の距離はなくなり、少女の小さな口の中に男の舌が入り込む。

「んんっ?! ……っん! ……ぁぅ」

 眠っているはずなのに、彼女は無意識のうちにそれを受け入れ、

 自ら進んで男を受け入れるかのように舌を差し出した。

 二人はそのまま互いの舌を絡ませ合い、ぴちゃぴちゃという水音を立てながら濃厚なキスを続ける。

「ぷはっ……ふふふ……黒乃ちゃんの可愛いお口を俺の唾液まみれにしてやるぜ」

「……んん……ちゅ……れろ……ちゅぱ……れろれろ……」

 彼女は目を覚ますことなく、眠り続ける。その唇は柔らかく解され、口付けを受ける。

 眠っているはずなのに、身体は敏感に反応し、ぴくんと小さく跳ね上がった。

 そして、少女の小さなお口からは甘い喘ぎ声が漏れ始める。

「はぁ、ン……♡……はっ、はっ、はぁ♡」

 唇が離されると、二人の間に透明な橋がかかる。

 それが切れるのを見届けてから、今度は耳元へと唇を寄せて囁くように言う。

「どうだい黒乃ちゃん。おじさんとのチュー気持ちよかったかい?」

 そう言いながら、再び舌先を伸ばす。

 耳の穴へ舌を挿入し、ゆっくりと抜き差ししていく。

「んんっ……♡はっ、はっ、はっ♡」

 その度に、黒乃の体は小刻みに痙攣し、甘い声で鳴き続けた。

「おいおい、まだ寝てるんだろうけど、もう感じてんのかよ。どんだけ淫乱なんだよ」

 そう言って嘲笑うと、黒乃の両足を大きく広げさせると、その間に自分の体を入れ込んだ。

 むっちりした太腿の間に見えるそこは、綺麗なピンク色をしていた。

 そこへ、ゆっくりと挿入されていく。

「ああああああんっ……あああっ……」

 最初は窮屈そうだったが、やがて奥まで入り込むと、根元近くまで見えなくなった。

 彼女は気づかない。自分が眠っている間に犯されていることを。

 しかし、それでも身体は正直だった。次第に膣内が収縮していき、男のモノを締め付ける。

「はっ……ああぁっ……♡」

 黒乃は艶かしい吐息を漏らすと、無意識のうちに腰を動かし始めた。

 まるで男のものを搾り取るかのように、激しく出し入れを繰り返す。

 そんな淫らな動きに合わせて、大きな乳房が激しく揺れ動く。

 男は堪らず彼女の両乳首を摘み上げた。

「ひゃう!? や……やめ……んんんんんんッッ!!!!」

 黒乃は一瞬目を開くと、すぐにまた瞼を閉じてしまった。

 だが、それは眠っていたからではない。

 彼女もわかっているのだ。これは夢ではなく現実だと。

 しかし、それを認めたくない。

 だから彼女は、夢の続きだと思い込もうとしている。

(そうだ黒乃ちゃん。君は今、悪い男に襲われているんだ)

 そう思うと興奮が抑えきれない。

 さらに乳首を強く捻ると、膣内の締まりが良くなった。

 どうやら痛いくらいの方が感じるらしい。

 俺は嗜虐心が満たされるのを感じながらピストン運動を続けた。

「ひぐっ!? はぁッ! はぁッ! や、め、あぁ! んあぁああぁぁっ!」

 無理やり犯されているはずなのに、身体中が敏感になって

 奥を突かれるたびに、子宮まで快感が走り抜ける。

 同時に尖りきった乳首に吸い付いた。

 口いっぱいに広がる甘い味。舌の上で転がすとコリコリとしていて面白い。

 ちゅぱっと吸い上げるたびに、「あっ」という可愛らしい声と共にぴくんと体が跳ね上がる。

 敏感すぎるほどに感度の良い反応を示してくれる彼女に気をよくした男は、さらに強く乳首を吸引する。

「あっ、や、だめぇ! ち、乳首吸っちゃだめぇっ! あんっ、あっ、だめぇっ!」

 黒乃はイヤイヤするように頭を振るが、それとは裏腹に下半身の動きはさらに激しさを増していく。

 男のモノが引き抜かれそうになる度に、逃すまいと肉ヒダが絡みつき、

 逆に突き入れられる度に歓喜に打ち震えるようにキュウゥン! と締め付けた。

 その度に愛液の量が増していき、結合部から漏れ出る音が徐々に大きくなっていく。

「ふぁっ! だ、ダメぇっ! こんなっ……! はぁっ♡んっ♡んんんん~っ♡」

 犯されているはずの少女は快楽に負けてしまっていた。

 その証拠に、黒乃は自らの意思で男に抱きつくと、自ら唇を重ね合わせた。

 そして自ら舌を差し出して絡め合う濃厚なキスを始める。

「ちゅぱっ♡れろれろれろぉ♡ちゅぷっ♡ちゅぱちゅぱっ♡」

 黒乃は貪欲なまでにキスを求めると、男の唾液を飲み干していく。

「ぷはぁ……♡はぁ……はぁ……はぁ……♡……ッんぁっ⁉」

 深く接吻に没頭する黒乃の不意を突くように、

 美作は肉棒の動きを再開し彼女の子宮を蹂躙する。

「俺みたいな人生終わったおっさんに、こんなチャンスは二度とはこねぇ……‼」

 今夜一晩で黒乃を完全に性奴隷に堕とせれば、今後もこの極上の肉体を楽しめる。

 最悪の場合でも、俺の子供を妊娠させて堕胎を許さないという契約で縛って

 人類の至宝たる最強美少女騎士の人生をめちゃくちゃにしてやる。

 性欲と嫉妬と憤怒と執念が美作を縛る鎖を砕いて、魔力が際限なく高まっていく。

 それに伴って、肉棒が生殖のためだけではなく、

 メスを貶め、絶頂させる雌奴隷製造兵器へと進化していく。

 ただでさえ契約と陵辱で最大まで高まった性感に脳を焼かれてしまった黒乃が

 そんなものに抵抗できるはずもなく、生涯最大最強の絶頂が襲い掛かる。

「勝ち組巨乳女子高生に種付けぇっ……」

「俺の子供を孕めぇっ、黒乃ぉっ‼」

「い"やぁああ!! イ"ぐぅ! いぐ! イッグ!! ひぎっ!! がぁあ! ああぁ! ああ! ああああああぁぁぁぁ!!」

 ビクン! と全身を痙攣させ、獣のような絶叫を上げながら、黒乃は白目を剥いて気絶してしまった。

 だがそれでもなお、膣内だけは痙攣し続け、男のモノを締め付け続ける。

 その刺激によって、男の精液が勢いよく吐き出された。

 膣内に収まり切らなかったそれが逆流し、秘裂から溢れ出す。

「はーっ、はぁっ、はっ……」

 荒くなった呼吸を整えつつ、黒乃を見下ろす。

 完全に意識を失っているようだ。

 しかし、膣内は未だに小刻みな収縮を繰り返しており、時折思い出したかのように身体が跳ね上がる。

 どうやらまだ快感の余韻に浸っているらしい。

(へっ、さすがにもう限界か)

 これで何度目かわからないが、俺は心の中でほくそ笑む。

(だが、まだまだこれからだぜ)

 俺は黒乃の膣内に入ったままのモノを再び動かし始めた。

「んんっ……んぁ……?」

 膣内の異物に反応したのか、黒乃は小さな声を上げる。

 そしてすぐに、自分が何をされているかを自覚して目を見開いた。

「えっ!? あ……、またぁっ⁉やぁっ、むり、もうむりだからぁっ‼」

 黒乃が泣きそうな顔で懇願してくる。

 無理もない。

 ただでさえ消耗した状態であれだけ犯されて、まだ体力が残っているわけがないのだ。

 にもかかわらず、俺は彼女を犯し続ける。

 何度でも。彼女が気を失おうが関係ない。

 もちろん、それだけで終わるつもりはない。

 黒乃が精魂尽き果てて、私の子宮は美作様のモノですと誓約するまで

 精液を注ぎ続け、俺専用の肉壺に作り替えるのだ。

「ふあぁ……んっ、んっ、あぁッ! うあぁ゛ッ……! ひぐぁ、あっ、あっ……ッ、くひゃぅ……」

 あれから数時間後──―、 黒乃は完全に屈服していた。

 ベッドの上でうつ伏せになり、尻を高く掲げている。

 そこからは、休むことなく延々とピストン運動が続けられていた。

 既に何十回も中出しされているが、それでも衰えることを知らない。

 むしろますます激しくなる一方だった。

「はぁ……はぁ……はぁっ」

 俺の下では、黒乃が虚ろな表情で息を乱している。

 背後からの抽挿に合わせるように、たゆんたゆんとその胸が大きく揺れている。

 むっちりした太腿の間からは白濁した粘液が糸を引いており、臍の下からおマンコにかけて

 淫紋が妖しく淫らに刻まれており光輝いて彼女が奴隷に落ちたと高らかに宣言している。

「ああぁぁぁっ♡! だめぇっ♡! もうだめえっ♡! いくうぅぅっ♡!」

 四つん這いになり、お尻を高く上げさせられた状態で、バックから激しく突かれている黒乃に

 覆いかぶさって巨乳を揉みしだきながら唇を奪って自分が誰のモノになったのか

 その豊満な肢体や聡明な頭脳に二度と忘れることのないように

 奥深く徹底的に刻み込んでいく。

「ん♡んひゅう♡……ふあ♡ちゅ♡……ちゅ♡……んぐ♡……っ……ぷはぁ♡……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ」

「あっ……ふぁ……あっ……はぁっ……くぅぅんっ……」

 激しいキスで酸素を奪われ、舌を絡められ唾液を流し込まれる。

 その間も膣内では肉棒が暴れまわり、Gスポットやポルチオを責められる度に絶頂する。

 快楽に堕ち、黒乃はもう抵抗する意思を失っていた。

「んっぶうううぅうぅぅッ!! うぶぅッ、んむっ、んむぅッ、んんんんんッ!! んくッ、んぶぅう────……ッ!!!!」  「んんん……ッ、うぷぅッ♡ ちゅッ、ちゅッ、んん──―ッ……んんんん~~~ッッ♡♡」

 黒乃の子宮に大量の精液をぶちまけると同時に、彼女の身体が激しく痙攣して潮を吹き出した。

 その量は凄まじいもので、黒乃の小さな子宮口に収まりきれずに溢れ出すほどだった。

 それでも彼女は必死になって膣襞を動かしながら、出された精液を

 少しでも多く呑み込んでご主人様の種を受精せんとしている。

「んはぁあああっ……あ、熱い……ご主人様……っ。はぁ……はぁ……」

 ようやく射精が終わった時には、黒乃の腹は妊婦のように膨れ上がっていた。

 これだけ注げば確実に孕んだだろう。

(これでもう俺のモノだ……)

 そう確信した俺は、黒乃の身体を抱き寄せて激しく唇を貪った。

 すると黒乃は嬉々としてそれに応えてくる。

「んむっ……♡んん……ちゅ……ちゅ……ちゅ……んぷ……あちゅ……♡ちゅむ……んちゅ……♡」

 そのまま何度も口づけを交わし合い、やがてどちらともなく口を離すと、

 黒乃はしばらく余韻に浸っていたが、ふと何かを思い出したかのように起き上がった。

 そして美作の前に来ると、そのまましゃがみ込む。

 黒乃の目の前には、未だ萎えないままそそり立つ肉棒があった。

 黒乃はそれを愛おしそうに見つめると、両手を添えてゆっくりと口に含んだ。

 先程までの淫らな姿とは打って変わって、その表情はどこか神聖さを感じさせるものだった。

 黒乃は丁寧に舌を使い、肉棒に付いた汚れを舐め取ってゆく。

「んっ……ちゅ……ぺろ……ん……ちゅ……」

 まるで子猫のようにチロチロと先端を舐めるその姿は実にいじらしい。

 不意打ち気味に頭をなでると、黒乃は驚いたように目を見開いた。

 しかしすぐに嬉しそうな笑みを浮かべて、肉棒への奉仕を再開する。

 黒乃は喉の奥まで使って、必死に肉棒へむしゃぶりつく。

「ん……む……♡んじゅぞ……♡ん、じゅぞぞ……♡」

 時折こちらの様子を窺うような上目遣いになるのが可愛らしい。

 黒乃の頭を押さえつけ、乱暴に腰を動かす。

 黒乃は苦しげにうめき声を上げたが、抵抗する様子はない。

 むしろ積極的に口を使ってご奉仕してくれているようだ。

「んごぉん……ごぶっ……ごぼ……んぐぅ! じゅぶ、んじゅるる! んじゅぶ、んぶぅ……おご、んぼッ、ずごぼごぼ……」

 黒乃の暖かい口腔内で肉棒はさらに大きくなっていく。

 黒乃の喉奥にまで達すると、黒乃は嗚咽を漏らしたがそれでも懸命に肉棒を頬張っていた。

「んぐっ……んぶぅっ!」

「ほれ、もっとしっかりしゃぶれよ」

「んんっ! んむぅっ! んんんっ!!」

 黒乃は涙を流しながら首を振っている。

 しかし、それは拒絶ではなく快楽によるものだ。

 黒乃の秘所からは愛液が溢れ出し、太腿を伝って床を濡らす。

 黒乃は無意識のうちに腰をくねらせていた。

 美作の肉棒を口に含むと、ゆっくりと頭を前後に動かし始める。

「んっ……んっ……んっ……んっ……んっ……」

 巧みな技巧と愛情たっぷりな奉仕によって、肉棒は硬度を増していく。

 清楚だった口元は、今や男の先走り汁でべっとり汚れてしまっている。

 喉奥まで突きこまれると、苦しそうにえずいた。しかし、それでも彼女は健気に奉仕を続ける。

 やがて限界を迎えた美作は黒乃の頭を掴み、乱暴に腰を動かし始めた。

「んぶっ、んぶぅ、んぶぅう!」

 息ができないほどの圧迫感に、黒乃は苦悶の声を上げる。

 だが、そんなことはお構いなしといった様子で、男は欲望のままに肉欲を叩きつける。

 小さく可憐な口いっぱいに、男性器を頬張っている。

 歯を立てないように気を付けながらも、喉の奥まで使って必死に奉仕していた。

「んむっ……んんっ♡♡ んっ♡ んんーっ♡♡♡」

 その表情はとても苦しそうに見える。

 しかし、時折聞こえてくる切なげな喘ぎ声は、決して苦痛だけではない事を物語っていた。

 男の動きが激しくなるにつれ、黒乃の身体も激しく揺さ振られる。

 その動きに合わせて豊満な胸が揺れ動く様は、とても扇情的であった。

「ん……ッ、はぁッんッ……ふぁッ、あッ、ああ……!」

 黒乃の頭を掴んで引き寄せ、一気に根元まで押し込む。そしてそのまま射精した。

 ドクンドクンと脈打つペニスから熱い液体が放出され、黒乃の口腔内を満たしていく。

「んぐぅっ! んっ! ん──っ!」

 大量の精液を注ぎ込まれ、黒乃は涙を流しながら喜悦に満ちた声で鳴いていた。

 黒乃はその全てを飲み干すと、尿道に残った精液を吸い出して綺麗にする。

「ちゅぷっ……はぁ……っ、はぁ……っ」

 ようやく解放された黒乃は荒い呼吸を繰り返していた。

 その顔はすっかり蕩けきっており、瞳にはハートマークすら浮かんでいるように見える。

 黒乃は自ら肉棒に舌を這わせて後掃除をする。

「ちゅるっ……♡れろっ♡ちゅうぅっ……♡んっ……♡ふぅっ……ふぅ……♡」

 肉棒から口を離すと、黒乃は物足りなさそうな目で見つめてきた。

「……どうして欲しい?」

「うう……」

 黒乃は恥ずかしげに顔を赤らめていたが、すぐに答えた。

「あの、私にまた入れてください……」

「どこに入れて欲しいんだ? ちゃんと言ってみろ」

「……えっと、その、私の……おまんこに、チンポを入れて欲しいです……」

 黒乃は消え入りそうなほど小さな声で言った。

 羞恥心に苛まれているのか、その美貌は真っ赤に染まり、瞳にはうっすらと涙を浮かべている。

 その姿は実にいじらしく、嗜虐心をそそり立てた。

 美作は黒乃の背後に回り込み、背後から抱きしめるようにして乳房を掴んだ。

「ひゃあんッ!? やッ……だめぇッ!」

 突然のことに驚き、黒乃は可愛らしい声を上げた。

 黒乃の乳房は驚く程柔らかく、手に収まりきれない程のボリュームがある。

 揉む度に指の間からは乳肉が溢れ出してきた。

 指先で突起を摘まめば黒乃は甘い吐息を漏らす。

「あぁっ……ふっ……あんっ……やぁんっ」

 美作はそのまま黒乃を四つん這いにさせる。

 黒乃は抵抗しなかった。

 むしろ自ら腰を高く掲げ脚を開き、美作を受け入れようとしていた。

 黒乃の秘所は既に愛液によって濡れており、ヒクついている。

「お願いします……早く……早く……!」

 黒乃は切なげに懇願する。

 美作は自分のモノを黒乃のひくつく股間へ突きつける。

 それを目にすると黒乃は嬉しそうに微笑み、ゆっくりと挿入される肉棒を咥えこんでいく。

「ああぁぁぁぁぁぁぁ……入ってくる……入ってきます……!」

 歓喜の声を上げながら黒乃は肉棒を受け入れる。

 挿入されただけで軽く達してしまったようで、膣内は痙攣するように震えていた。

 黒乃は尻を振りながら快楽を貪る。

「ああっ! 凄いぃっ! 奥まで届いてるぅっ! んぉおおおっ! イクっ! またイっちゃいますぅううううううっ!!」

 黒乃の子宮口に亀頭が当たるたび、黒乃は大きく仰け反って絶頂を迎える。

 しかし、それでも黒乃の動きは止まらない。

 黒乃は腰を上下させ肉棒を出し入れしながら快感を得る。

 結合部からは白く泡立った本気汁が流れ出し、床に大きな染みを作っていた。

「気持ちいいですか? 私もすごく気持ち良いです……♡」

 黒乃は幸せそうに言う。

「はい、もっと突いてください♡」

 黒乃は自分で胸を掴み、いやらしく形が変わるくらい強く揉み始めた。

 そして激しく腰を動かし始める。

「んっ……はぁっ……んんっ……♡」

 黒乃は艶っぽい声を上げて悶える。

 胸の先端では固く尖った乳首が自己主張しており、彼女がどれだけ感じているかを示していた。

 黒乃は右手の中指を口に含み唾液まみれにする。そして、その指を自分の陰核へと伸ばした。

「んっ、んんっ、んんん~っ!」

 黒乃の口からは絶えず喘ぎ声が上がる。

 しかし、その手の動きは止まることはない。それどころかさらに激しさを増していった。

「んんっ、んぅっ、んっ、んんっ、んんっ」

 黒乃は一心不乱に自慰を続ける。

 やがて限界を迎えたのか、黒乃は背筋を大きく仰け反らせ盛大に達した。

 同時に膣内が激しく収縮し、美作の精液を搾り取ろうとしてくる。

 その締め付けに耐え切れず、美作もまた射精した。

 どぴゅるるるるるるるるるるるる!!!!! びゅ──ーっ!!! 大量の精液が黒乃の中に注ぎ込まれる。

「あ゛ぁ゛ぁっ……ぁ゛♡ ぁあ゛♡ あづい♡」

 黒乃は身体を震わせながらその全てを受け止めていた。

 しばらくして、ようやく落ち着いたところで美作は肉棒を引き抜く。

 黒乃はその場に倒れ込んだ。

「───さすがにこれ以上は時間がないか」

 夜明けが近い。後始末が必要だった。

 なに、焦ることはない。黒乃は完全に堕ちた。

 これからたっぷりとこの豊満な肢体を楽しむもよし。

 彼女の立場と強さを利用すれば、本来は手の届かない女をモノにするチャンスもあるだろう。

 美作は自分の未来が光り輝いていると確信する。

 俺の人生はここからだっ‼




次はあっちかな……

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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