※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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冒頭に寧音さん入れてみたけど、3Pにすると男無視で延々と黒乃に吸い付いてそうなんで出番カット


滝沢黒乃のセックスパワーアップ

 西京寧音は滝沢黒乃にムカついている。

 清楚な美貌に最近むせかえる程の艶気を漂わせているのがムカつく。

 二人で話していると、ついつい目線がプルっプルに瑞々しい唇に吸い寄せられてしまう。

 もともと同じ女子高生とは思えない程の豊満なスタイルに、蕩けるような柔らかさが加わって

 なんというか、直球でエロいとしか言えないのがムカつく。

 二人でサウナに入っていると、流れた汗が巨乳の谷間に流れ込むのを目撃して生唾を呑み込んでしまう。

 艶やかで長い黒髪から薫る、香しくどこか淫靡な匂いがムカつく。

 至近距離にいると普通に嗅覚を刺激するため、油断するとポーっとしてしまう。

 そんなエロの化身の如き超絶巨乳美少女なのに、めちゃくちゃ強いのがムカつく。

 もともと化け物だったがここ最近、というかエロさが増してからの強さは異常だ。

 なんだ、エロくなればなるほど強くなるって。サキュバスかなんかか。

 ……まぁ、最近の黒乃を見れば、実はサキュバスでしたと言われても納得しかない。

 そして、黒乃が人外だろうがそんなことは一切関係がない。

 どうやって勝つのかが問題なのだ。

 勝つためには強くなるしかなく、強くなるには訓練するしかない。結局は単純な結論に至る。

 師である南郷にさらなる鍛錬をつけてもらおうと考える寧音の脳裏に黒乃の師だという中年が思い浮かぶ。

 黒乃の伸び具合を見るに相当優秀な教師なのだろう。

 南郷もただ一人に教えを受けていては視野が狭まるといっていた。

 場合によってはあの美作とかいう中年教師に教えを乞うのもいいかもしれない。

 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 さて、そんなふうに寧音が真面目に向上心を燃やしているのと同じころ、黒乃はというと……

 水着越しにもはっきりと分かるほどに、胸元ははち切れんばかりに張っていた。

 その先端に実るのは、今にも弾けんばかりの瑞々しさを誇る二つの果実。

 汗ばんだ水着を押し上げるそれは、呼吸に合わせて上下している。

 爆乳と呼ぶに相応しいサイズの乳房は、今まさに泡だらけになっていた。

 むっちりした胸元はもちろんのこと、豊満なお尻にもたっぷりと石鹸を塗りたくられ、

 擦られるたびに快感の声が上がる。

「ふぁっ♡♡ ぁっ……♡♡」

 泡塗れになった乳房の先端にある桃色の突起はぷっくりと膨らみ、興奮を隠しきれずにいた。

 大きな掌でも包みきれないほどの豊満すぎる乳房を使って、彼女は美作の背中に美乳が歪むほど

 激しく擦りつけて全身を使って奉仕する。

「ん゛っ……んむ゛♡ん゛ん゛っ……! ♡」

 自分を支配するご主人様の為に、自分を文字通り道具として使って『洗浄』する行為に黒乃は興奮を隠せない。

 快楽に震えながら、それでも懸命に身体を動かす。

 腰を振る度にたっぷたっぷと揺れる巨乳と、キュッと引き締まりながらもたっぷりとした量感を持つ尻。

 彼女の魅力を最大限に活かすように、ソープ嬢のように激しい動きで男を悦ばせていく。

「あっ、はぁっ、くふっ……んっ♡」

 もちろん、それだけでは終わらない。

 美作の逞しい背中に押し潰された双丘がぐにゅっと潰れ、コリコリとした先端が肌の上を滑っていく。

 それに加えて、ぬるついた肌と肌が擦れることで生じる摩擦熱が、甘い痺れとなって背筋を走る。

 それがたまらなく気持ちよくて、黒乃の口から熱い吐息が漏れ出した。

(こ、こんなっ……)

 自分を単なる道具として使いながら、はしたなく感じてしまう肢体に羞恥する黒乃。

「んふぅ♥ はぁ、あんッ! 気持ちいいですか? ご主人さまぁ」

 甘い声で問いかけながらも、乳房の動きを止めない。

 柔らかな巨乳と尖りきった乳首を強靭な背筋ではじき返す美作の逞しい肉体に惚れ惚れとした吐息が漏れる。

「……っはぁ、んっ、前もキレイにします……」

 美貌を上気させた黒乃は美作に正面から抱き着いて揺れる乳房を、男の胸板に押し付ける。

 そして体重を預けるように肢体を押し付けてゆっくりと乳房を押し下げていく。

「お……おぉッ!?」

 厚い胸板から引き締まった腹筋を経由し勃起した巨根へと。

 男の前面を泡塗れの熱く柔らかな果実が通過する。

 そして、延び上がると今度は逆の順番で、押し付けられた乳房による『洗浄』を行う。

 屈伸を繰り返し、ゴシゴシぐちゅぐちゅと、男の全身に豊満なバストを押し付ける。

「ふっ……ふぅっ……んぁ……んっ……」

 敏感になった乳首を美作に擦りつける度、ゾクゾクするような感覚が黒乃の背筋を走り抜ける。

 泡塗れになり、滑りがよくなった身体を擦りつける行為は黒乃にとって初めての経験だった。

 これまでの美作の力に抵抗できず、なすすべもなく一方的に蹂躙されるレイプセックスとは違う。

 自分の意志で自らを道具としてご主人様に使っていただく奉仕に、黒乃のM性が引き出されていく。

「ひゃん! あっ! んっ! んはぁっ!?」

 擦りつけられる乳房や太ももが、黒乃の興奮を物語っていた。

 泡越しにわかるほど硬くしこった突起は、もはや快楽を我慢できないほどに膨らんでいる。

 そんな状態で胸を上下に揺さぶられればどうなるか。

 当然、水着越しに硬い胸の先が何度も何度も往復しては、黒乃に途方もない快感を与える。

 その度に身体を震わせ、甘い声を上げる淫乱女子高生。

「んんッ! …………ぁ、ああぁッ! ……あ、や、んッ! …………ダメッ! …………」

 その痴態に、美作は手を伸ばしてその美貌を引き寄せて艶やかな唇を奪う。

「んんッ……、あふ、ふぅん…………っ、ちゅ、んん、んん……」

 貪るようなキス。舌と唾液を絡めあう濃厚な口付けに黒乃の意識が蕩けていく。

 女子高生の唇を貪る男は、両手を使って爆乳を掴み上げる。

 指の間からはみ出すほどのボリュームを誇る柔肉が、乱暴に揉み解され形を変える。

「んむっ……♡♡んっ! んっ! んんんんん──~っ!! ♡♡♡」

 激しく犯されて、それでも懸命に身体を動かし続ける健気な奴隷少女。

 だがそれでも、限界は訪れる。

「イ……イクッ!!!」

 黒乃は身体を大きく仰け反らせながら絶頂する。

 黒乃の泡塗れの痴態をニヤついて眺めていた美作は、絶頂に震える巨乳に勃起チンポを押し付ける。

 主人の意思を読み取った黒乃は、パイズリ奉仕を開始した。

 豊満な胸を持ち上げるようにして、ずぶずぶと飲み込んでいく。

 柔らかいおっぱいに包まれて、亀頭が顔を覗かせた。

 ゆっくりと上下させる度に、むちっと音がするようだ。

「あっ……んっ!」

 谷間から突き出す竿の先端を口に含み、そのまま根元まで一気に喉奥へ迎え入れると、

 苦しそうに眉を寄せながらも健気に奉仕を続ける。

「くぅ……うぅっ……いいぞっ! 黒乃のおっぱいっ……最高だ……っ」

「んっ……んっ……んんっ♡」

 男の言葉に応えるように、黒乃は頭を前後に動かしてフェラチオを続けた。

「ぷぁぁ♡」

 一度口から出した後は再び乳圧をかけて包み込むように挟み込み、

 泡立ったソープと男の先走り汁が混ざり合ったものを潤滑油にして、たっぷんと揺らしながら扱きあげる。

 さらに、乳房を下から持ち上げるようにして、左右の胸を交互に擦りつけながらピストン運動を繰り返す。

 左右から押し潰された巨乳が、ぐにゅりと形を変えて男のモノを挟み込んだ。

 黒乃は泡まみれの胸で、男の剛直を洗っていく。

 泡立ち粘つく白濁液は滑りをよくし、乳房を動かすたびにいやらしい水音を立てる。

「ふぅ……んっ……んっ……んっ……」

 美作に膝まづいて肉棒を乳房で扱く黒乃の顔は、陶然としていた。

 未来を担う子供を育む為の乳房をスポンジ代わりに使った『洗浄』行為に、興奮を隠しきれない。

「んんっ……! ふぅんっ! んっ! ふぅんっ! んんっ……♡」

 激しい動きに、黒乃の豊満なバストが弾んで揺れる。

 その先端では、勃起した乳首がコリコリと擦れ合っていた。

 男の腰の動きに合わせて、黒乃の身体も揺れているのだ。

 そしてその揺れが、さらなる快楽を呼び起こす。

 黒乃は夢中になって奉仕を続けた。

 乳房で肉茎を擦り上げ、舌先で裏筋を舐め上げる。

「……んっ、ちゅっ……んふっ、ちゅる……れろれろ」

 さらには口の中に含むと、舌を絡ませながら頭を前後させてしゃぶりついた。

 爆乳が巨大なペニスを挟み込む。むっちりした谷間に埋もれていく剛直。

 柔らかな感触に包まれると同時、押し潰されるような圧迫感で締め上げる。

 胸の中で脈打つ熱い塊を感じ取り、彼女は嬉々として微笑んだ。

「んんっ……ちゅううぅうううっ……ちゅずっ! んじゅっ! じゅぱじゅぱっ! 

 むちゅうううっ! じゅるっ、ちゅぶちゅばっ、じゅるるるぅっ! ちゅぅぅぅうっ!」

 唇を窄めて吸い付き、舌を使って丹念に舐める。

 舌先がカリの裏側に触れるたび、ビクビクと震えて反応するペニス。

 黒乃はその先端に口づけをし、愛おしげに舌を這わせる。

 舌を尖らせて鈴口を穿り、尿道に溜まったカウパーを残さず掬いとった。

 それから再び肉棒を口腔内に迎え入れる。

「ふ……ちゅ♡ んぶぅ……」

 頬肉の内側や上顎、喉奥に至るまで、あらゆる粘膜が肉棒によって蹂躙されていく。

 黒乃は目を潤ませながら必死に肉竿を乳房で擦り上げ、亀頭に唇を吸い付かせる。

 黒乃のパイズリ奉仕は激しさを増していった。

 男のモノを包み込んでいる柔肉は、熱く火照っている。

 胸の奥からはドクンドクンという鼓動が伝わってくる。

「……んんっ……ぢゅっ……ぢゅぼっ……ぢゅるるるっ……」

 黒乃はフェラチオを続けながら、男のモノに自分の胸を押し付けた。

 硬く張り詰めた亀頭が、乳房に埋没していく。

 黒乃は両手でおっぱいを抱え込み、上下に動かし始めた。

 ぬるんっ、にちゃぁっ、といやらしい音を響かせて泡立ったソープと先走り汁が混じり合う。

 それはまるで、黒乃の巨乳で美作の巨根を洗うかのような光景だった。

「んっ♡んんっ、んんっ♡」

 黒乃の谷間から突き出す肉棒の先端を、少女の可憐な唇が啄み、そのまま根元まで飲み込んでいく。

 男の腰が浮かび上がり、喉奥まで突き込まれた剛直が苦しげな声を漏らさせた。

 それでも黒乃は健気に奉仕を続ける。

 彼女のパイズリ奉仕は、男の射精を促すように激しくなっていく。

 左右から押し付けられた胸が、むちっと形を変えて男のモノを包み込んだ。

「ふっ……うぅっ……」

 美作のモノは、黒乃の大きな胸の谷間から飛び出るほど怒張している。

 泡立つソープが潤滑油となり、いやらしい音を立てていた。

 さらに黒乃の胸の動きに合わせるように、男が腰を動かし始める。

 その動きに合わせて、黒乃の豊満な乳房も形を変えた。

 柔らかそうな乳房に、太い肉棒が出入を繰り返す。

 その度に、黒乃の口からは甘い吐息と喘ぎ声が漏れた。

「んッ……♡はぁッ……♡あッ……ふぁッ……♡」

 男に犯されているのが気持ちいいのか、黒乃の顔には快楽の色がありありと表れている。

 そんな黒乃を見て、美作は満足そうに笑った。

 はち切れんばかりの豊満なバストに挟み込まれた陰茎は、ビクビクと脈打ちながら、精を解き放った。

 谷間に溜まった大量のザーメンがどろりと溢れる。

 それを掬い取った少女はそれを口に含むと、目を閉じて味わうようにして飲み込んだ。

 その後、胸についたものも丁寧に舐め取ってゆく。

「……はぅ……はぁん。こくっ……」

 黒乃はうっとりとした表情を浮かべながら、出されたものを全て舐め取っていった。

 やがて一通り綺麗になったところで、彼女はゆっくりと立ち上がる。

 指で膣襞を開き、射精直後でもなお硬さを失わない肉棒に腰を下ろしていく。

「んあ゛あ゛あぁ゛あぁぁぁぁ゛ッ♡す、すごいよぉッ……♡こ、こんなのってぇ♡」

 挿入されただけで軽く達してしまったようだ。

 黒乃は身体を大きく仰け反らせ、舌を突き出してアヘ顔を晒した。

 黒乃は騎乗位の体勢のまま、自ら激しく腰を振り始める。

 ぱちゅんぱちゅんという水音が響き渡る中、黒乃の口からは絶えず艶やかな喘ぎ声が上がった。

「はぁっ♡んっ♡んっ♡ん♡あっ♡あっ♡んっ♡んっ♡んぅ♡はぁん♡」

 しかし、それだけでは飽き足らず、黒乃はさらに上体を倒して胸元を男の腹に押し付ける。

 そして、そのまま前後に動かし始めた。

 むにゅむにゅと形を変える爆乳に、男は興奮を隠せない様子だ。

 大きな胸が激しく揺れ動く。汗ばんだ肢体が絡み合い、豊満な肉体同士がぶつかり合う。

 結合部から溢れる愛液は太腿まで濡らすほどだ。

 膣内は柔らかく蕩けて男根を迎え入れる。

 激しいピストン運動によって子宮口が突き上げられ、女の口から歓喜の声が上がった。

「ひっ♡ そこっ♡ おく♡ あっ♡ ごりごりって♡ あっ♡ 気持ちいいっ♡」

 そのまま激しく抽送を続けると、やがて絶頂を迎えたのか、

「あああっ!」という叫びと共に背中を大きく仰け反らせ、全身をガクガクと震わせる。

 それと同時に膣壁がきゅうっと締まり、男のモノを強く締め上げた。

 その快感に耐え切れず、男のモノから勢いよく白濁液が吐き出される。

 どくっ! びゅるるるるるるるるるるるる!!!!!

 熱い液体を胎内で受け止めると同時、黒乃の視界は白く染まっていく。

 あまりの快楽に意識を失いそうになるが、黒乃は必死に堪える。

 黒乃の秘所からは、男の出したものが溢れ出してきている。

(ああ……)

 黒乃は自分の中にたっぷりと注ぎ込まれる感覚に浸っていた。

(あぁ……気持ちいいぃ。これがセックスなんだ……すごく幸せ……。ずっとこのまま繋がっていたいなぁ)

 黒乃の瞳は潤み、頬は紅潮し、息遣いは荒くなっている。

 黒乃の頭の中ではもう、目の前の男のことしか考えられなくなっていた。

 その証拠に黒乃の両手は男の身体に回され、両足も男の腰に巻き付いている。

 まるで恋人同士のような姿だった。

 黒乃は男の耳元に口を近づけ、囁きかけるように言った。

「ずっとわたしのからだをつかってください……ごしゅじんさまぁ……♡」

 その声色は甘くとろけるような響きを含んでいる。

 黒乃はさらに密着度を高めるかのように男に抱きつき、その胸に顔を埋めた。

 黒乃の大きな胸がむにゅりと潰れて形を変えている。

 そんな黒乃に対して、男は優しく頭を撫でた。

 すると黒乃の表情がさらに緩んでいく。黒乃は甘える子猫のように、男の身体に擦り寄った。

 その脳裏にはライバルである寧音のことなど欠片もない。

 美作に抱かれ、奉仕する代償として永続的なバフが絶頂し射精されるたびに重なり

 黒乃をただ訓練し、実戦を経験するだけではたどり着けない領域へと押し上げていく。

 ♦♦♦♦♦♦♦♦♦

 この後、美作は多くの生徒(美少女)を育て上げ、破軍、ひいては日本の黄金期を作り出す。

 やがて世界に轟くその名声を聞きつけて、ヨーロッパの小国から一人の騎士が来日することになるのだった。




なんか需要があったぽいんで続き
JK黒乃と理事長だとどっちがいいんだろう?

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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