※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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ジスタートの戦姫は少しでも隙を見せるとすぐにエロシーンに巻き込まれるんだ!


戦姫睡眠姦~エレン~

ライトメリッツの公宮には女性専用の井戸がある。エレンがよく使用していたら自然にそうなったもので、目立たない小道にあり、背の低い木が茂っていて見通しは悪い。エレンはそこで水浴びをする際、護衛や見張りはつけない。水浴びくらいは気ままにやらないと息が詰まるという理由だが、自身の腕前と竜具に対する絶対的な信頼がそこにはあった。実際、暗殺者が襲撃してもエレンはたやすく撃退してきた。これまでは。

 一人の軍医が恐怖と期待に緊張しながら、小道を進んでいる。今の時間はエレンが井戸を使っており、侍女たちは戦姫に遠慮して近づかない。親友である副官、リムは所用で公宮を離れている。

つまり、戦姫は今一人きりで回りには誰もいないのだ。もし何か失敗していたらという不安が湧き出て止まらない。今ならまだ引き返せるのではという怯懦が足を止めようとする。それらすべてを振り切って前に進む。自分はすでに賭けたのだ。ならばあとは信じて進むだけ。そうして軍医は井戸に差し掛かり、自分が賭けに勝ったことを知った。

 軍医は声も出せず、指一本動かせず、エレンの肢体を凝視していた。銀色の髪は妖艶な模様を描いて白い肌に張り付き、美しき肢体を着飾っていた。弾けるような肌は水に濡れて妖しく光り、豊満な乳房から滑らかな腰、引き締まりそれでいて柔らかな丸みを帯びた尻へのラインはあまりにも扇情的で艶めかしくオスを誘う。水が一滴、首筋から胸元を伝い、豊満な乳肉が作り出す乳壺に流れ込むのを見た軍医はそこでようやく我に返った。戦姫はそんな軍医に何の反応も見せない。

「戦姫様、どうなさったのですか。戦姫様?」

 恐る恐る声をかけながら戦姫に近づいていく。なおも反応しない戦姫の肢体に触れ、揺さぶって覚醒を試みる。しっとりとした肌の感触や、自分の手の動きに従って震える柔らかな乳房、微かに香る甘い体臭にこれまでにないほど固く勃起しながら、最後の確認を行う。……戦姫は目を覚まさない。男が井戸に投げ込んだ薬が効いているのだ。

それを確認した軍医は井戸に中和剤を投げ込む。戦姫は摂取した薬の中和剤を投与しない限り目覚めない。正確には夢としか認識できない。軍医が開発に成功した薬だ。

 さらに先の内戦で軍医は竜具を封じる鎖を発見し、それを隠匿していた。

それを人知れずこのあたり一帯に張り巡らせ、竜具を封じることに成功した。

軍医は持参していた鎖で竜具をぐるぐる巻きにし、エレンを抱える。

そして素早く用意しておいた場所へと走り出した。

 

 誰にも見とがめられずエレンを連れ込めたことに、軍医は安堵の息を漏らす。エレンがふらっといなくなるのは珍しくもない。まだしばらくは時間を稼げるはずだ。そうして改めてエレンを観察する。

 「あぁ……」

 軍医は呼吸を忘れるほどに戦姫に見惚れる。薄暗い部屋で蝋燭の僅かな光を受けて妖しく揺らめく白銀の髪。すっきりとした輪郭、やや高く形の整った鼻、潤いを帯びた艶やかな唇がバランス良く配置された美貌。細身でありながらそこだけは強く存在を主張する巨乳。

彼女を知るもので自分のものにしたいと妄想したことがない男など存在するのだろうか。仮に告白したところで拒絶され、無理やり犯そうにも戦姫に敵うわけがない。そうあきらめていた戦姫が、今自分の目の前で無防備な姿をさらしている。長年の妄想を現実にする興奮に、罪悪感や忠誠心は薄れ、ただ欲望のみが支配する。

 「へ、へ……、それじゃぁ……」

 エレンに顔を寄せ、半開きになった朱唇に吸い寄せられるように貪りつく。戦姫の甘い唾液を啜り、小さな舌を絡めとる。柔らかさを堪能すると今度は強引に舌をねじ込んでいき唾液を流し込む。

 「 ん、ふっ……むぅっ、んふぅん……ッ」 

唇を蹂躙される戦姫からくぐもった声が漏れる。息苦しさに流し込まれた唾液を無意識に嚥下していく。

 「んくっ、ちゅぷっ……ふぅん……んんっ!」

貪られるような接吻の合間に戦姫は悩ましい吐息をつく。一方的な欲望を夢遊状態の戦姫は受け入れた。

 「……ぷはっ、あ、は……はぁはぁっ……」

しばらくの間戦姫の唇を堪能していた男はようやく彼女を開放する。長時間の蹂躙に苦しげな表情の中にも微かな色気が混じっている。切なげに歪められた眉、赤く染まったうなじ、唾液に艶やかに濡れた唇が戦姫をより艶っぽく彩る。

自分の所業に征服欲を満たされながら、彼は戦姫の肢体を眺める。

 「おぉ……」

 職業柄、エレンの胸を見る機会は何度かあった。しかし医師として観察するのと、雄として視姦するのでは興奮のほどが全く異なる。薄明りに輝く雪のように白く艶めかしい2つのふくらみを晒す戦姫の艶姿に、我慢できずに豊乳に手を伸ばした。

指が乳肉にどこまでも沈み込んでしまいそうな柔らかさとはっきりと指を押し返す確かな弾力。掌を吸い付かせるシルクのような肌触り、手の中にずっしりと確かな存在を主張する重量感。戦姫の魅惑の乳房はどんな男も虜にしてしまう魔性の感触だった。

 「んっ……、はぁっ……」

 乳房をまさぐる指の動きに戦姫が反応し熱い吐息を漏らす。眉根を寄せ身をよじらせる姿は、あまりに淫猥だ。

戦姫の乳房に興奮し我を忘れていても長年医師として培った繊細な指使いは健在だった。巧みに乳肉を這いまわり緩急自在に的確なポイントを刺激し、エレンの肢体の奥底に眠っている快楽の熾火を燃え上がらせ、全身に広げていく。

 「はっはぁ、あ、ん……、ぅあぁ……っ」

 巧みな指使いに戦姫から漏れる吐息もさらに熱く、甘くなっていく。肢体を汗が覆い戦姫を淫猥に彩っていく。成熟した身体に眠っていた淫悦を引きずり出された戦姫は、抵抗もできず悦びを享受する。

エレンの反応を見て遂に可憐に佇む乳頭に指がのばされる。軽く乳頭に押し込んで刺激した。

 「ぁあっ!あっは、はんっ……、あぁああ!」

 敏感な突起を責められてひと際激しく戦姫は喘ぐ。そのまま強く擦るなどの刺激し続けていると、乳首は硬く勃起し声も艶やかになっていく。興奮を煽られさらに乳房を嬲っていく。

 手のひらに余る反発力を蹂躙しながら強く揉みしだくと、豊乳は形を歪ませながら押し返してきた。弾けるような果実は柔らかくたわんで指を蕩けさせる。乳輪を指で挟みこんだまま、肉塊に埋め込んで柔肉を揉み絞っていく。

 「あ、あっ、あんっ、あぁっ!」

乳房は張りを増し、手のひらを押し返し続けその圧倒的な量感を見せつける。乳首は手のひらにはっきりとわかるほどに硬く鋭くとがり、手を突く。戦姫は快感から逃れようとするように肢体をのけぞらせ甲高い喘ぎ声を迸らせた。

 「あっ、あぁはっ、はぁ……」

掠れた吐息を漏らす戦姫の乳房にさらに容赦なく指が食い込む。乳首を乳輪ごと柔肉に押し込み揉みこんでいく。強張った肉の突起が押しつぶされ柔らかに弾ける。嬲られ続けた乳房は美しく淫猥な円を描いて揺さぶられた。

 「─────っ!」

戦姫は激しく背中をのけぞらせ、大きく肢体を波打たせた。恍惚の汗で肢体を艶めかしく光らせ、美貌を真っ赤に染め上げ甘く吐息をつく戦姫はあまりにも獣欲をそそる淫靡さだった。

 指の間から零れ落ちる、弾力にあふれた乳肉を中心に寄せて、

生み出された谷間に肉棒を滑り込ませて挟み込む。

 「っくぅうう~ 」。

 左右から肉棒に乳肉を擦りつけるように揉みこみ、

しっとりとした乳肌の感触を堪能する。

何度も腰を突き出して肉棒を乳肉で扱きながら、力強く谷間から突き出す。

そうして先走り汁と汗にまみれた亀頭がエレンの柔らかな唇に触れ、

彼女の唇に塗りつけられる。

 その柔らかさはもちろん、戦旗の唇を穢したという視覚的及び精神的な

征服感に腰が震えるほどの快感が走る。

 「はっ、ぁああっ、あぅ、んっん……っ!」

 生臭い匂いと感触に、眠りながらも嫌悪感をあらわにしながら、乳肉の谷間を蹂躙する肉棒から顔を背けようとするエレン。

 そうはさせじと乳房を腰で押し込み、可能な限りエレンの顔の近くで

ため込んだ灼熱の奔流を爆発させる。

 眠り姫の顔を白濁した汚泥が幾重にも化粧して柔肌を穢し、

乳肉で肉棒を挟み込んだまま断続的に腰を震わせ白濁を吐き出した。

 

 戦姫の秘所をのぞき込む。

そこは男を受け入れるには充分に潤い、誘うように蠢いていた。

その淫靡な肉襞に医師は媚薬を塗りこみ性感を飛躍的に高める。

肉襞に直接媚薬を塗りこめられたエレンはさらに発情していった。

 「それでは……!」

遂に硬く勃起した肉棒を戦姫の熱く濡れそぼった秘所に押し当てる。戦姫を犯す興奮に目を見開きながら腰を突き出し、貫いた。

 「んぁあああぁああっっっ!」

侵入してきた異物に戦姫は艶やかに肢体をのけぞらせ喘ぎ声をあげる。ねじりこまれる肉棒の熱さと硬さに肉襞が強く収縮するが、剛直はその締め付けをものともせず秘奥を抉りぬいていく。肉棒に柔肉が絡みついていき一体となるように吸い付いていった。

 「くっ……!こんな、私のものを呑み込んで……!」

 戦姫の淫裂は極上の感触だった。繊細な肉襞が暖かな粘膜に広がり、勃起に絡みつき吸い付いてくる。濡れそぼった媚肉は柔らかく蕩け、緩やかに蠢いて肉棒を愛撫する。

あまりの悦楽に頬を緩めながら、肉棒で戦姫の秘所を探索していく。浅い部分で腰を回して拡張し、肉襞の様々なところを擦りついて刺激する。

 「ひぃっ、あっ!はぁっ、あ、あ、あっ、あっ……!」

肉棒にこすり上げられ、捲りあがる肉襞の快楽に戦姫は肢体をくねらせ、嬌声をあげる。敏感な女体は剛直に抉られ、屈服する女の悦びに目覚めていた。

 「──ひぃあっ?あぁっ!」

最奥に到達し子宮口を抉った際、戦姫は一際激しく体を蠢かせ、肉棒を食い締めながら絶叫した。……どうやらここが弱点のようだ。

肉棒で子宮をこじ開けるように押し付け腰を回す。刺激された子宮口が僅かに口を開くと、肉襞全体を擦り上げながら腰を引いていく。逃げる男を引き留めるように蠢く秘所に逆らいながら抜ける寸前で動きを止める。

戦姫がもどかし気に腰をくねらせ、わずかに息をついたその瞬間を捉え一気に抉りぬく!

 「──っ、か、はぁっ、んぁあああぁああっっっ!」

子宮内を犯される痛みとそれをはるかに上回る快楽に戦姫は肢体を大きく跳ね回らせ歓喜の絶叫を迸らせる。

絶頂した戦姫になおも剛直が叩きつけられ、激しい動きに豊かな乳房が大きく揺れた。終わらない律動に戦姫は絶頂したまま降りてくることができない。

「──────っ!」

もはや声も上げられない戦姫に医師もラストスパートに入った。狭い柔肉を押し広げて、肉棒の形を刻み込み覚えこませる。摩擦で火傷しかねないほど激しく、力強く戦姫を貫いていく。

そして、射精の衝動に従い剛直で子宮を貫かれた戦姫が強く締め付け、その圧迫についに爆発した。

「─────んぁあああぁああっっっ! ぅううううううんっ!」

子宮内を溢れさせるほどに熱く、濃く、多量の灼熱に戦姫は完全に屈服した。肢体を折れんばかりにのけ反らせた後、急に脱力し弛緩する。

 

 

「おやおや、エレンは甘えん坊ですねぇ」

戦姫を抱きしめながら医師はエレンの耳元で囁く。これは貴女が見たただの夢なのですよ。

エ(・)レ(・)ン(・)は(・)医(・)師(・)に(・)犯(・)さ(・)れ(・)る(・)夢(・)を(・)見(・)た(・)の(・)だ(・)と(・)。(・)

そう深層心理に刻み込みながら。これほどの強烈な体験、恐らくこの先エレンは何度も夢に見るだろう。

そしてその度に医師に魅かれていく。エレンは心ではなく、淫欲で私に恋をするのだ。

後始末をしながらエレンが自分から股を開く未来を想像した。




エレンの周囲にいるのはこんなんばっかか。
多分原作のモブはこんな妄想をしながら日々を過ごしてるんだろうな。
そしてあんなエロい美少女がそばにいるのに、ティグルばかり気にする名有りの男ども。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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