※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

42 / 278
ごんがんら
再びリクエスト失礼します。

ダークエロ1で落第騎士の英雄譚
 ステラ・ヴァーミリオン、倫理委員会に一輝が連れていかれた際、赤座に自分に従うのであれば一輝に猶予を与えると言われラブホテルで赤座の調教を受ける。それを撮影されてその後もいいなりになる。(マイクロビキニ着てマスク装備で配信とかやってほしい)


一輝を救うため赤座に身売りするステラ・リクエスト

 恋人を救うために一輝を裏切る矛盾にステラは懊悩する。

 しかし赤座に見せられた彼の映像は、皇女に迷いを捨てさせるだけの凄惨さが有った。

 心身ともに削り取られても尚、自分たちの関係を守らんとする最愛の人の想いに応えるため、

 カラダをゲスな中年に穢されることも厭わぬと、ラブホテルへと同行した……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 美貌を羞恥に染めたステラの豊満な肢体は、細い腰を搾るコルセット、

 ガーターベルトに黒ストッキングという実に倒錯的でエロティックな装束だけを纏っている。

 同性の羨望と異性の欲情に満ちた視姦を日々受けて育ち続ける蠱惑的な乳房は、

 むっちりとした重量感とぷるんと震える柔らかさ、重力に逆らって屹立する若々しい弾力を兼ね備えていた。

 たぷん、と揺れる柔らかそうな乳房。

 色香漂う肉付きは実にいやらしく、瑞々しい弾力感が手に取るように分かるようだった。

 指先に力を込めると、程よい反発で押し返す。その感触に赤座は興奮した。

 乳房のカタチが変わるほど強く揉みしだく。

 ピンク色の先端を指でつねり上げると、ステラの口から吐息が漏れた。微かな嬌声だった。

「ひぅ! んっ、ふっ……」

 屈辱に歯を食いしばるステラが可愛らしくて、

 もっともっと喘がせてやりたいという欲望に駆られた赤座は、ステラのバストを揉みしだくスピードを上げた。

 その快感に耐えるように、彼女は屈辱的な言葉を絞り出す。

「くっ、もう良いでしょ!? 早く済ませなさいよ……」

 たっぷりとした乳肉を持ち上げ、ずっしりと掌にかかる重みを愉しむ赤座は、気にせず続ける。

「いけませんねぇ。これからがお楽しみの時間でしょう? 

 それとも、一輝君との愛し合う行為に比べたら物足りないませんか?」

「イッキとは、まだっ……っ⁉あんたには関係ないでしょ……」

 自爆して処女だと告白した皇女に、ますます欲情した中年はねっとりと若く美しい乳房を捏ねる。

 その執拗な愛撫に、いつしかステラの声に甘い吐息が混じり始めた。

 蕩けるような快楽では無く、疼痛によって齎される雌の悦びだ。

 しかし快感を覚え込まされている女体はそれすらも甘受する。

 赤座は親指と人差し指で硬くなりつつある乳首を摘まみ上げると、コリッ、とねじり上げた。

 ステラの全身に電流が走る。甘い痺れが胸から脳髄までを駆け抜けた。

 その快感を堪えようと、彼女は思わず内股を擦り合わせた。

「おやおや、もう濡れてしまったんですかぁ? まだ前戯も始まったばかりだというのに……」

 埋まる指を強情に跳ね返す、ステラ本人そっくりの乳肉を揉み解して、

 メスらしい柔らかでハリのある肉毬へと育てようと捏ね回す。

 その繰り返しで彼女のカラダは、どんどんと昂っていく。

 そんな自分の肉体の反応が悔しくて、ステラは赤座を睨みつけた。

 しかしそれは、男にとって扇情的でしかない。赤座はより激しく指を動かす。

 すると今度は、硬くなった先端を指で弾いた。

「ふぁ!? くっ、ふ、ん……んんッッ!」

 その瞬間、電流のような衝撃がステラのカラダを駆け抜ける。

 思わず漏れ出そうになった声を抑えるため、彼女は唇を嚙んだ。

 そんな健気な抵抗すら嘲笑うように、赤座は更に彼女の性感帯を責め立てる。

 こりこりとした感触を楽しむように指を動かし続けた。そのたびに、ステラの口から切ない吐息が漏れる。

「うっ……あ、やぁ、あぁ……、や……」

 そんな反応を楽しむように、赤座は更に指先を敏感な箇所へと伸ばす。

「ここですかぁ? いやらしいカラダに相応しいふしだらなおっぱいですねぇ……」

 乳肉に埋もれた性感帯を巧みに掘り当て、開拓する赤座の手腕に、乳房が蕩けだす。

 そんな女体の変化を感じ、赤座はにやりとほくそ笑んだ。

 すると徐々にステラの反応が変わり始める。

「や、んっ……! なに、これ? ふあっ……!」

 快楽を堪えるために噛んでいた唇からも、甘い吐息が漏れ始めたのだ。

 そして数分後にはすっかり蕩けきった表情で身をよじらせていた。

 散々に揉み解された乳房は熱を持って疼き、その先端はピンと自己主張を始めている。

 そんなステラの様子を見て満足げに笑った赤座は、彼女をベッドの上へと押し倒した。

「きゃぁッ! そんないきなり……あんッ!」

 そしてその上に覆いかぶさると、彼女の美しい肢体を余す所なく愛撫し始めた。

 耳元へ口を近づけて囁くように責め立てると、乳首が限界まで勃起し、

 全身にびっしょりと汗をかきながら性感に悶える。その反応が面白くて、赤座は更に責め立てた。

「あッ! や、やめっ! んあっ! ああッ!」

 ステラの肢体に跨り、横たわっても形の崩れない美乳を両手で揉みしだく。

 その質量と柔らかさを堪能するように丹念に愛撫した。

 揉むたびに形を変える豊満な乳房に満足しながら、乳首の感触を楽しむように指で弄ぶ。

 硬くしこった先端がコリッと彼の指先から逃げるたび、彼女は甘い吐息を漏らして悶えた。

 赤座の指先が動く度にステラは官能の刺激に身を捩らせる。もう完全に彼の責めに屈服していた。

 そんな彼女のあられもない姿に、赤座はさらに欲情する。

 太ももをいやらしく撫で回すと、そのまま股へと滑らせる。恥丘は既にしっとりと濡れていた。

「あっ、や、やめて……っ」

 と、ステラは羞恥の声を上げるが、赤座は構わず膣口の中に手を滑り込ませる。

「ひっ! やあっ!」

 彼女のココロと裏腹に処女膣は悦びとともに蠢いて指を飲み込んだ。

 生来の淫乱体質、性欲過多の皇女が最愛の人と共に暮らすことで溜め込んだ欲求不満は想像を絶していた。

 嫌悪しかわかないエロオヤジの愛撫すら歓迎する程に。

 そんなステラの反応に気を良くした赤座は更に責め立てる。

「ふぎゅぅっっ♡♡♡ぐぎっ♡ ゔぅ──ーっ♡♡♡ おっ、ほぉぉっっっ♡♡♡」

 激しいピストンで何度も膣内を擦り上げて、その都度良い反応が返ってくるのだ。

 その事実に嗜虐心を刺激され、一輝の為と自らを奮い立たせ耐えるステラを辱める。

 すると次第にステラの嬌声も大きくなっていった。

 肥大化した淫核を擦り、抓られ、捻り、押し潰されて絶頂する。

「あぁっ、あぁあぁぁぁっ♡  くひっ♡  ひぃ、ふひゃあぁぁぁっ♡  

 クリっ、トリス、潰れてるぅぅっ♡  らめぇっ、そんなに強くつままないでぇ!」

 びしょ濡れになったオマンコも艶光り、ぬらぬらと淫らに指を照らす。

 そんな光景に興奮した赤座は、充血したクリトリスを爪で弾きながら強く摘まむ。

 するとステラの腰が浮き上がり、結合部から白く濁った愛液が溢れ出る。

「んはぁんっ♡ あっ! これぇっ♡ これぇっ♡ これいいっ♡ これ好きっ♡ しゅきぃっ♡」

 同時にパンパンに膨張した乳肉を捏ね回してやると、決意も屈辱も忘れ、快楽に溺れていく。

 そんなステラの反応に気を良くした赤座は、さらに追い打ちをかける。

 乳輪をなぞり上げながら揉みしだく。すると更に喘ぎが大きくなる。

 それを繰り返していくと、やがて彼女は自ら腰を振り始めた。

 その淫らな姿に思わず笑いが込み上げる。

「ふひひっ、もう降参ですかぁ? 流石は淫乱皇女ですねぇ……」

 侮辱に反論すら出来ずイキ狂うステラ。腟内を掻き混ぜられる悦びに浸り切っている。

 もう完全に快楽に屈服した彼女は、無様なアヘ顔を晒して叫んだ。

「んあぁぁっ♡だめぇぇっ! イクッ、イッちゃうのぉっ!! もっとぉ!」

 完全にメス堕ちした淫乱ぶりを艶めかしく晒すステラ。

 そんなステラの姿に満足した赤座は、いよいよ最後の仕上げに取り掛かる。

 今度は両手を使い胸を揉みしだいていく。そして同時に乳首も摘まみ上げた。

 その瞬間、今まで以上の快感がステラを襲う。

「あひぃぃぃっ♡おっぱいぃ、ちくびぃっ! 両方一緒になんてぇっ!」

 もう快楽を拒む様子も無く、ただ赤座からの責めを受け入れるだけの肉人形となったステラ。

 そんな淫乱な彼女の反応に気を良くした男は更なる責めを続ける。

 指先でピンと弾いたかと思うと今度はぐりっと押し潰し、乳輪に沿ってくるくると回転させていく。

 まるでオモチャを扱うように乳房を弄ぶと、その度にステラの口からは甘い吐息が漏れた。

 もう完全に快楽に屈服した彼女は、自ら胸を突き出し更なる愛撫を求める。

 そんな彼女の痴態を嘲笑いながら、赤座は更に責め立てる。

 しどけなく横たわり、カラダを開いたステラをイキ狂わせた。

「んひぃぃっ♡イクッ、またイっちゃうぅ!」

 相次ぐ絶頂に疲れ果て、幸せそうに喘ぐ皇女。引くつくマンコに肉棒が擦り付けられ甘く震える。

「あんっ♡こ、コレはイッキを救けるためなんだから……本当はしたくないの♡」

 恋人以外、それも醜悪で敵といって良い中年に処女を奪われようとしているにも関わらず、

 其の美貌には悲壮感も絶望もない、ようやく訪れたセックスの好機に悦び、浸っていた。

 そんなステラの反応に満足した赤座は、いよいよ肉棒を彼女の膣内へと突き入れた。

「ふああぁっ♡♡♡!! しゅごいぃぃっ♡太いのぉぉっ♡♡♡」

 肉厚で豊満な肉体を強調する様に肢体を反らす。

 豊かに実ったバストの谷間、美しい背筋、むちっとした尻臀と太ももが艶めかしく躍動した。

 愛欲に溺れる快楽をエロティックに体現する淫乱皇女は、処女喪失と同時に絶頂するのだった。

「ああぁ! はああぁぁぁっ! い、イクぅぅぅぅっ!」

 そんなステラの痴態に興奮した赤座は、そのままピストン運動を開始した。

 もう完全に屈服したステラのオマンコは、彼の肉棒を歓迎するように絡みつくと、

 その形を覚えるように締め付ける。そして子宮口まで到達すると、亀頭にまで吸い付いてきた。

 まるで精液を欲しているかのような動きに、思わず苦笑する。

 しかしそれも無理からぬことだ。ステラの身体の反応はそれだけ激しいものだったのだから。

 そんな彼女の期待に応えるべく、赤座はさらに激しく責め立てる。すると彼女は歓喜の声を上げた。

「おほおおっ♡ ぎもぢいい゛っ♡ おちんぽぎもぢい゛い゛っっ♡ 

 ほおおおおおおぉぉぉ♡ んほおおおおおぉぉぉ♡」

 そして自らも腰を振って快楽を貪り始める。その姿はとても皇女とは思えない程浅ましいものだ。

 そんなステラの姿に興奮を覚えた赤座は更に責め立てる。すると彼女は悦びの声を上げた。

「んひぃぃっ♡イクっ、イッちゃうぅ! ♡」

 極上の快楽を与えてくれる膣肉を擦り上げ、巨根で蹂躙して耕していく。

 身体の奥底から湧き上がる快楽の奔流に抗えず、自ら快楽に溺れるステラ。

 そんな彼女の変化を見て取った赤座はいよいよ自らの本性を解放させる。

 欲望のままに彼女を貪り尽くし、彼女にさらなる絶頂を与え続けた。

 そしてステラもそんな赤座の攻めを歓喜を持って受け入れ、全身でそれを悦びに変えて応える。

 そんな彼女の期待に応えるべく、赤座は更に激しく責め立てる。すると彼女は歓喜の声を上げた。

「おほおおぉぉ♡んほおおぉぉ♡」

 コンコンと子宮口を軽く叩き、油断した所を激しく抉る、緩急自在・縦横無尽の技巧に堕とされる。

 肉厚な肢体に大量の汗を流しながら、艶めかしく喘ぐ。

 ステラの美貌は赤座から与えられる快感に翻弄され淫らに華やぐ。

「あ゛ぁ゛ぁ! だめっ! それだめぇ! だめっ!」

 そんなステラの反応に気を良くした赤座は、いよいよ最後の仕上げに取り掛かる。

 今度は両手を使い胸を揉みしだく。すると更に喘ぎが大きくなる。

 それを繰り返していくとやがて彼女は自ら腰を振り始めた。その淫らな姿に思わず笑いが込み上げる。

「ふひひっ、もう降参ですかぁ?」

 強烈な突き込みに屈し、肢体を揺らして喘ぐしかない淫らなメス。

 そんな彼女の痴態に満足した赤座は更に責め立てる。すると彼女は喜びの声を上げた。

「んひぃぃっ♡おっぱいぃ、ちくびぃっ! 両方一緒になんてぇっ!」

 ねっとりとした腰使いで、円を描く肉棒が膣襞を躾け、こってりと乳肉を捏ねられ指に媚びる。

 仰向けでベッドのシーツを握りしめる指、肥大したクリトリスがぷっくりと勃起した下腹部。

 太腿はM字に開き、肉棒を咥え込む膣口が丸見えになっている。

 背中は仰け反り、大きな胸が強調され、

 膣口から愛液が溢れ出てピンク色のヒダがてらてらと光っている。

 そして、充血し乳首をしつこく拗られ、巨乳を快楽信号が支配し、イキ狂わされ絶叫する。

「んぎゃあああああああッッ!?!? ♡♡♡ ぎもぢいいいいいッ♡

 あがが、あががッ♡ ぎも゛ぢいいいいいいッッッ──♡♡♡」

 赤座に子宮口をこねくり回され、硬く勃起したクリトリスを指で抓られ責められてイキ狂うステラ。

 一輝のために赤座に奉仕していた筈なのに艶めかしく蠱惑的な顔で喘いでいた。

 あがっ、と鳴きながら悶える彼女の膣内でじっくりと時間をかけてから射精した。

 今まで溜まっていたものを全部吐き出すように長い長い吐精は、

 ステラの膣を満たし子宮にねっとりとこびりつくような快楽と共に彼女に強烈な絶頂を与える。

「あがっ、イくっ♡イっくぅぅ♡♡♡あぁ……♡ すごい……♡ お、奥まで、きて……っ♡ はぁ~♡ はぁ~♡」

「あ~♡すっげぇ出るぅ……やっぱり初物マンコは最高ですねぇ、ステラちゃん?」

 絶頂直後の蠕動する腟内をゆるゆると掻き回しながら、言葉を投げかける。

 精液と肉棒を馴染ませて覚え込ませる腰使いに、喘ぎながら媚て絡みつく肉襞。

 そんなステラの反応に気を良くした赤座は、更に激しく責め立てた。

 今度は肉棒で膣を耕すように攻め立てると、しなやかな脚が爪先までピンと伸びる。

 そしてそのまま何度も絶頂を迎えた。その度に膣内が収縮し、肉襞が絡みついてくる。

 種付けプレスのカタチで、上から押し潰しながら抉ってくる巨根に、勝てる筈もなく悶え啼く。

「うあッ、あッあああ♡あ! ひぃ! ひぃッ、もうゆるひへぇ♡

 ごぉ……ごわいぃ、もうらめぇ♡こわれるッ、おかしくなりゅう♡」

 赤座に押し潰されて、そのカタチを鮮明に味わうステラの肢体。

 身体の奥底から湧き上がる快楽の奔流に抗えず、自らも腰を振り悦楽に浸る彼女の痴態。

 肉感的な肢体は赤く紅潮し汗ばみ、全身に纏った美しい紅蓮の髪が悦楽の炎を宿し彩る。

 長くむっちりとした太腿で赤座の腰を絡め取り、その巨大な尻たぶが誘うように揺れる。

 そんなステラの肢体に興奮した赤座は、いよいよ最後の仕上げに取り掛かる。

「あはぁ♡だめぇ……♡もうやめてぇ……♡わたしのカラダをめちゃくちゃされちゃう……♡

 何度でもぃイかせされてっ、だめにされちゃうぅっ♡」

 赤座に組み敷かれて、押し潰す巨根で子宮まで串刺しにされ、こってりと肉棒の味を仕込まれる。

 彼の激しい腰使いと、唇を塞ぐようなキスから絶頂しアクメ声を漏らしてしまう姿がエロティックである。

 しっとりと汗で濡れた肌は妖しく艶を帯び、悦楽に濡れた美貌は堪らないほどの色香があった。

 激しい抽送に腰を叩きつけるたびにいやらしく歪み、しっかりと受け止める肉の詰まった尻。

 極太の肉塊が胎内を掻き分ける度に歓喜に染まったメスの叫びが室内に木霊した。

 性的な才能に溢れた淫乱な肢体は、既に女の悦びを知り尽くしている。

 ポルチオを犯される恍惚が背筋を駆け昇り、脳髄を焼き尽くす甘く深い陶酔。

 抑え切れないあえぎが開きっぱなしの唇から溢れ、嬌声としてまろびでる。

 快楽を拒む理性も意思もとうの昔に砕かれ、悦楽に浸る肉人形と成り果てていた。

 そんな雌の痴態を嘲笑い、赤座は行為に没頭していく。

「おお、良いね、良いですよぉ、ステラちゃん。実にいい表情です! 

 我慢しないでいっぱい声を出していいんですよぉ? この部屋は防音設備が整っていますからねぇ! 

 思う存分あえいでくださいよぉっ‼」

 紅蓮の髪を振り乱し、オスに貪り喰われるメスは、喘ぎ、啼き、溺れる。

 そんな光景を視て、ステラの肉穴で剛直を扱く赤座は興奮に上ずった声で叫ぶ。

「ほらっ! もっとだ! もっと啼け! この淫乱めが!」

 快楽に飲み込まれ、呆けた瞳で虚空を見る姿はどこまでも淫靡で美しかった。

 そんなステラの首筋に顔を近づけ、赤座は肉厚の舌を伸ばし舐め上げる。

 ゆっくりと丁寧に首筋から鎖骨まで舌でなぞり、顎先まで舐め上げてようやく唇に到達した。

 赤座はステラに口づけをしようと唇を寄せるが、正気に戻った皇女は慌てて顔を逸らす。

「いやっ⁉キスはダメ……んむぅっ⁉んん……ちゅぅっ……」

 そんな抵抗もお構い無しに、強引に唇を奪った赤座は、

 そのまま舌をステラの口腔内に侵入させ、濃厚な口づけを交わす。

 呼吸すら奪うような情熱的で官能的なキスだった。もちろんその間もピストン運動をやめることはない。

 何度も何度も子宮口を突き上げられながら口内までも犯される屈辱に、ステラの瞳からは涙が零れた。

 そんなステラの反応など知ったことか、といわんばかりに蹂躙を続けながら赤座は悦に浸る。

 いやらしく絡みつく肉襞の感覚を堪能しつつ、

 ステラがキスに弱いことを見抜いた彼は執拗に彼女の唇を奪い続けたのだ。

「んっ♡んむっ♡んむぅっ♡」

 そんな深い口づけを受けながらも、ステラは懸命に快楽に耐え続けた。

 少しでも気を抜けば絶頂してしまいそうな程の強烈な快感に苛まれながらも、

 その心だけは屈するまいと必死に抗っていた。

 だがそれも限界が近いようで、既に身体は完全に発情しきっており、

 頭では拒んでも身体の奥底からは疼きにも似た甘い痺れが湧き上がってくるのを抑えきれない。

 そんなステラの葛藤などお構い無しに、彼女の膣奥を強烈にノックする赤座の肉棒は

 更にその勢いを増していった。そしてついにその瞬間が訪れる。

「そろそろイキそうですよぉ……! 中に出すぞ! しっかり孕みなさいっ‼」

「は、孕ませてないでぇっ⁉もう! もう! 許してっ!! 許してよっ! わたっ、し……

 もう、イっちゃうっ!! イっちゃうからぁ!! お願いっ!! やめてぇぇぇぇぇ!!!」

 中途半端に理性が戻った状態での、中年による種付けは辛すぎた。

 出来上がった肢体は完全に、孕む気満々なのが余計に惨めさをいや増す。

 そんなステラの心情などお構いなしに、赤座はラストスパートをかけてゆく。

 もう無駄とはわかりつつも懇願するような言葉で絶頂を拒絶するステラだったが、それも束の間。

 赤座の熱い迸りが注ぎ込まれると同時に全身を痙攣させながら絶頂を迎えたのだった。

「……っ⁉ はっ、はっ、はっ、はひ……っ? ひっ、ひぃんっ!」

 そして同時に膣内に広がる温かい感触に絶望しつつ、呆然と天井を見つめることしかできないステラ。

 そんな様子を眺めながら満足げに微笑む赤座はようやくその巨根を引き抜いた。

 すると大量の白濁液が流れ出し、シーツを汚す。

 濃厚なオスの臭いを放つそれは、今の行為が夢ではないことを物語っているようだった。

 そんな光景を見せつけられながら放心状態で横たわっているステラに、

 赤座は端末を操作しつつ話しかける。

「おっ、出来てますねぇ……ほら、ステラさん、見てくださいよぉ……」

 赤座の糸を引くような喋りをウザがりつつ、イカされ過ぎて億劫な顔を向けると、

 大型のモニターには今しがたのセックスが様々な角度から視聴できるようになっていた。

「─────────はっ?」

 意味が分からず硬直するステラに赤座は、ココは高級ラブホテルであり、

 事前に申請すれば、無数のカメラやマイクでプレイを捉え、

 編集して動画にしてくれるサービスが有るなどと宣っている。

 ソレを聞いたステラは、一瞬にして覚悟を決め、実行に移す間際に赤座は言葉を挟む。

 一輝はどうも好き嫌いが激しい様で余り食事を取っていないらしい。

 育ち盛りの若者の為に彼が食べられるものを用意しようと思っている、と。

 明確な報酬を突きつけられて、頭が冷える。今こいつをヤッては抱かれ損ではないか。

 動画を外部に漏らさない、そう契約させて一先ず話はついた……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 布面積が小さく、肌に密着しているマイクロビキニ。エロティックで艶めかしい肉体にマッチする。

 布地の端からチラリと覗く乳首や陰毛は淫靡なコントラストを演出し、オンナとしての魅力を高めている。

 また、性的興奮を高める視覚的効果があるため、着用者は恥辱と興奮が混じった感情を抱く。

 その状態で愛無き快楽を強制されるのだ、屈辱と怒りは並々ならぬものがあるだろう。

 そんな恰好のまま羞恥に美貌を染めて立ち尽くす美少女を前にし、赤座は舌なめずりする。

 そして端末を操作してカメラの録画を開始した。これから行われる行為を余すことなく記録するために。

 マイクロビキニ越しに見える乳首や股間部。

 際どい水着で露になる、鍛えられていながらも女性らしい柔らかさを持つ肢体のエロティックさを強調する。

 重力に負けず上を向く巨乳と引き締まったお腹周りが実にエロい。

 羞恥に耐えながらガニ股になり、恥ずかしいポーズを取るステラの屈辱と怒りはいかばかりだろうか。

 マイクロビキニという変態的水着を着たステラに脚を大きく開き、股間や鼠蹊部を強調するポーズを取らせ、

 際どい水着で露になる性的な肉体への興奮を高める。

 羞恥に悶える表情は屈辱感に塗れ、しなやかな肢体は憤怒と嫌悪で震えている。

 艶めかしい肢体を小刻みに震わせながら屈辱に耐えるステラ。

 スタイル抜群の肉付き豊かな身体を淫靡にくねらせて、美しい顔を憎悪で歪める様はまるで芸術品のよう。

 両腕を頭の後ろで組んで豊満な肢体を反らし、蠱惑的な乳肉を強調させられる。

 局部だけを隠す小さなチップを繋ぐゴム紐が、肉に食い込んで官能的な光景を創り出す。

 豊満なバストをいやらしく強調するポーズを取るステラ。彼女の胸が揺れ、谷間が強調される。

 脚を広げているため股間部の水着が食い込み、肉を盛り上げているのも情欲をそそるポイントだ。

 ムチムチの肉感たっぷりな身体をくねらせて、ガニ股で立つ姿はエロい。

 蠱惑的な瞳や悔しそうに歪む表情も美しく、

 マイクロビキニ&チップが肌に食い込んでいる様子は実にいやらしい。

 胸と股間部を強調するポーズを取らせるプレイは必見である。

 そんないやらしい恰好を取らされ、屈辱と怒りに美貌を染める美少女。

 その肢体のエロティックさを強調するマイクロビキニ。

 豊満なバストと引き締まったお腹周り、股間部の食い込み。

 胸と股間部を強調して強調したポーズを取らされ、羞恥に耐える表情や屈辱感を滲ませる瞳。

 そんな姿が淫靡で美しく、扇情的でたまらない。その艶姿は非常にエロティックだ。

 Sっ気のある男性客は自らのイチモツを硬く反り立たせるだろう。

 そして思う存分彼女に恥辱を与えて悦に浸るに違いない。

「こんな格好させるなんて……この、卑怯者っ‼」

 罵る言葉も、エロ蹲踞しながらでは滑稽に響く。

 無様な恰好で恥辱に耐えるステラ。その肢体は実に官能的で美しい。そんな姿も映像として記録される。

 屈辱と怒りに美貌を歪ませる表情も、エロティックだ。余さず撮影し、記録する赤座は下品に笑う。

「ふむ。さすがはステラ・ヴァーミリオン、実にいい恰好ですねぇ……

 ガニ股でオマンコ丸出しとは、正に下品な淫売女のようです、

 そんなエロい身体見せつけて誘惑されたらぁ~もぅ私も我慢の限界ですよぉぉっ‼」

 ステラの片足が持ち上げられ、正面から抱きしめた肉棒が付き入れられる。

 対面立位で激しく犯されるステラ。華奢な肢体がガクガクと震え、疼痛に美貌を歪ませている。

 華奢な身体とは裏腹にたっぷり実った乳房が激しく揺れており、

 快感から逃れようと細い指が男の腕にすがるもビクともしない。

 本気で苦しんでいる様子だが、男は構わず腰を打ちつける。

「んあっ! くひぃっ! あひっ! ひっ! ひぎいいいぃっ!」

 その度に豊満な胸がぶるんぶるんと揺れ、お互いの身体に挟まれて淫らに歪む。

 激しく揺れる巨乳は官能的で美しい。衝撃と苦痛に歪む美貌が情欲をそそる。

 扇情的な喘ぎ声は艶めかしく、思わず男にすがりつく姿がエロく身体が悦びで痙攣する。

 そんな姿に興奮し、ピストン運動が激しくなる。腰の動きは更に激しくなり、ステラを責め立てる。

「ひぃっ! あ"あ"っ! ああぁあぁああぁぁああっ!!」

 不安定な格好で犯され、最奥を嬲られる悦楽に喘ぎ叫ぶ。

 その反応に気を良くし、更に激しく責め立てる。ステラの膣が痙攣を始め、限界が近いことを知らせる。

 それを感じ取った男は最後の一押しとして一気に腰を突き入れた。

 その瞬間、ステラの膣がきつく締まり肉棒を締め付けると同時に大量の愛液が溢れ出した。

 それと同時に豊満に実った尻房が掴まれ、空中に持ち上げられる。

 その衝撃が更なる快感を生み出し、ステラは声にならない叫びを上げた。

「♥♥♥~~~~~っ♥♥♥♥♥♥ッッッッ♥♥♥♥♥♥!!!!!!」

 駅弁の体位で豊満な肢体が揺れ、指が埋まる尻房がオスに媚びて肉が絡む。

 その屈辱に羞恥し、ステラの肢体はびくびくと震え快感を訴える。

 彼女の両足が男の腕でロックされ、逃れられないようにされたまま犯される。

 最早抵抗もできず、されるがままのステラ。そんな状態でも彼女は気丈に男を睨み付ける。

 だがその瞳の奥に宿る情欲の色までは隠しきれない。それを見抜いた男はニヤリと笑う。

「あ、あ、あっ、ん"ん"ぅッ! あひィッ!? あーっ♥ああぁぁ~~っ!」

 足場のない空中で犯されて、嫌悪する赤座に縋り付くしかない無力感。

 オモチャのように嬲られる屈辱に瞳から涙が溢れる。

「あ"ッ♥あ"ぁ"ッ! あ"っ♥お"ぉおおぉぉおおぉおッッ♥♥!!」

 対面立位で犯されて、ステラのしなやかな肢体がぶるんぶるんと揺れ、赤座にしがみつく。

 脚指も空中を蹴る様に力み、足裏に力がこもっては一気に弛緩する。

 高いプライドを持つ彼女が男にすがりつきつつ涙目で耐える姿は官能的であり美しい。

 そんな姿に興奮し、ピストン運動が激しくなる。腰の動きは更に激しくなり、ステラを責め立てる。

「んくうぅぅっ?! あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」

 赤座にすがりつき、恐怖と快感に翻弄されるステラの肢体。豊満な巨乳が揺れ、足指がぎゅっと力む。

 彼女のしなやかな肢体がぶるんぶるんと震え、赤座にしがみつく。

 騎乗位と違い一方的に責められている姿が官能的であり、欲情を唆られる。

 その美しい肢体をくねらせて必死に抵抗しようとするが、

 赤座の腕からは逃れられずなすすべなく凌辱される。

 その様はまさに絶世の美女が凌辱される姿そのものであり、背徳的な興奮を誘う。

 そんなステラの痴態に興奮した赤座は更に激しく責め立てる。

「あ"っ♥あ"ぁ"っ! あ゛っ♥あ"っ♥んぎィいぃぃッ!!」

 赤座に密着し、豊満な乳房が潰れて変形し汗だくの首筋に舌を這わせる。

 腰つきはリズミカルにステラを確実に追い詰めていく快楽絶頂地獄。

 痙攣する肢体から流れ落ちる体液はまるで母乳か潮吹きのように淫らに濡れ輝き、ステラの美貌を淫蕩に彩る。

 そんな淫らな姿態とは裏腹に彼女の気高い誇りは屈辱に打ち震える。

 抵抗も出来ず、ただ翻弄されるだけの自分が許せないのだろう。

 だがそれもやがて快感に押し流されていく。悔しげに歪めた美貌を悦楽と陶酔で蕩けさせていく。

「あ、ああぁ、お゛ぉッ! あ"っ♥ん"ぅううっ♥♥」

「ふーっ、ふーっ‼なんてエロくてきれいな体なんだ!」

 抱きしめた肢体の柔らかく、ハリのある弾力の心地よさ。

 肉棒に絡みつく膣襞の複雑極まる絶妙な形状と肉質、巧みに性感帯に喰い尽く精緻な蠕動。

 百戦錬磨の赤座をして、興奮に我を忘れて肉欲に溺れてしまう極上のメス肉だ。

 そんな極上の肉体を持つステラが、自分よりはるかに格下の男に抱きかかえられ、

 その腕の中で為す術なく凌辱されている。その事実に赤座の興奮は最高潮に達していた。

 そして同時に、自分がこの美しい少女を支配できるという事実に征服欲が満たされていくのを感じていた。

「んっ⁉んむぅっ……はむ、はちゅっ! んっ、むぐっ! むちゅぅ……」

 一輝に、最愛の人にだけ許すはずの唇まで奪われ、ステラの爆乳エロボディが貪り尽くされる。

 駅弁ファックで唇を奪われるステラは艶めかしく官能的に喘ぐ。

 Gカップの巨乳がピストン運動に合わせて上下に揺れ、彼女の肉体の魅力を強調している。

 押し潰されいやらしく歪む乳房は複雑に絡み合い、卑猥さを引き立てていた。

 快楽に溺れるステラの表情や仕草は扇情的で美しく、淫猥に濡れるその姿は男の嗜虐心を煽っていく。

 そんなステラの肢体がいやらしくくねり、足指も空中を蹴る様に力んだまま震える。

 そしてその美しい四肢を無防備に男に預けて犯されるしかない姿に

 強烈な興奮を覚えながらピストン運動を激しくしていく。

 腰の動きは更に激しくなり、ステラを責め立てる。

 その快感に耐えられず一輝への愛情と屈辱が淫らな吐息となって漏れる。

「んふぉおぉぉん! ふおぉぉぉっ! ご、ごめっ……さい……ごめんなさい……

 いっきぃっ! わたし、もう……ああぁあぁぁあぁあぁぁ!」

 それでもまだ抵抗の意思を見せるように涙をこぼしながら首を左右に振るステラの態度に

 嗜虐心を刺激された赤座は更にピストンを加速させ、ステラの肢体を快楽で嬲り続ける。

「ぃぎぃい⁉ い゛っぐぅう♡♡♡ イッてるのに……またイッちゃっ♡ 

 またくるっ⁉イくの終わらないのぉっ‼ あっイクっ! イクイクイクイク♡♡ イックぅうッ♡♡」

 すっかりと赤座のデカチンポに馴染み、イキ癖をつけられた雑魚マンコは擦り上げられる度に絶頂する。

 そんなステラの雑魚マンコを何度もこすり上げ、何度も何度もイカせていく。

 巨乳と大きなお尻を揺らしながら絶頂を迎えるステラの姿態が淫靡で美しい。

 その絶世の美少女である彼女の身体が自分のモノであるという征服感に酔いしれながら男は腰を動かし続ける。

 すると次第にピストンの感覚が短くなり、膣襞が火傷しそうなほど激しく突き抉る。

「ひっ♡ひいぃ♡や、やめてぇ♡こ、腰がぁ♡は、激しくぅぅ♡」

 赤座がステラの爆乳と股下を持ち上げて駅弁ファックする。

 その尻房に手形が残るほど強く揉みしだき、肉棒が出入りしている結合部を激しく押し込む。

 赤座の胸板に吸い付き潰れた豊満な乳肉が疼く乳首で口付け、はしたないイキ顔を晒す。

 そんなステラの痴態に興奮し、ピストン運動が更に激しくなっていく。

 爆乳を上下左右に揺らされ、子宮口まで突き上げられる快感にステラは為す術もなく絶頂する。

「んにゃああぁぁぁああっ♡あはぁあああああっ♡ふかいぃいいいいっ♡」

 赤座はステラの淫乱な膣奥に肉棒を突き入れ、彼女の肢体をおもちゃのように弄ぶ。

 彼の腰振りに合わせて豊満な胸が上下左右に揺れ、汗が飛び散る様は淫靡であり美しい。

 激しいピストン運動で膣内に溜まった愛液が溢れ出る様はとても官能的だ。

 そして最後に子宮口に食い込んだ亀頭が肉竿を食い締める膣襞に絞り出されるように精液を打ち込む。

「あはぁぁぁっ! 来たぁ! ザーメン来てるぅぅ♡ んああぁあぁぁぁあっ!」

 巨乳がぶるんぶるんと揺れ、その中心に輝くピンクのデカ乳首も興奮でビンビンと勃起してしまっていた。

 そんなステラの恥辱的な媚態を味わいながら射精していく赤座。

 その表情は恍惚としており、彼自身も快楽を得ていたのだろう。

 その証拠に彼のペニスはまだ萎えず、ステラを犯し続けるのだった……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「ほぉ……これが一輝くんとステラさんの愛の巣ですかぁ……」

 赤座は一輝とステラが同居する部屋を無遠慮に見回す。

 ステラは、部外者に侵入された不快感以上に、

 誰かに赤座と一緒にいるところを見られたらと思うと気が気でない。

「用があるなら、早くしなさいよ……」

 其の言葉を聞いた赤座は、今からやるのは調査の一環としての状況再現だ、と話す。

 詳しい内容を聞いたステラは怒りと嫌悪で爆発しそうになるが、

「一輝くんは、寝る場所が変わると眠れない繊細な処があるようでしてねぇ……

 彼がぐっすりと眠れる環境を知りたいのですよぉ」

 絶妙のタイミングで滑り込んだ言葉にぐっと我慢する。

 すっと瞳を閉じ、嫌々キス待ちをするステラの艷やかな唇に、赤座の分厚い唇が重なった。

「んっ! んんっ! んむうぅぅっ! んんっ! んんん──っ!」

 愛する人とでは、こんなにも違うものなのか。

 ラブホテルに連れ込まれ、いやらしい格好で犯されるのは、

 ある意味非日常的で自分とは切り離すことが出来た。

 しかし、一輝と暮らす部屋で制服を着て、一輝以外に唇を貪られていると凄まじく生々しい現実感が有った。

 自分は一輝以外の男に処女を奪われて、オモチャにされているんだ、今更ながら襲いかかる実感に

 ステラはたまらず嗚咽し、肢体を穢された浅はかさを後悔した。

「ひぐ、う、わぅ……いや、あぅう……いや、いやぁ、いだ、あ、う、ぐす、ぐす……」

 そんなステラの絶望を知ってか知らずか、赤座はステラの口腔内を陵辱しながら唾液を流し込んでくる。

 そのおぞましい感触と臭いに吐き気を覚えるが、

 まるで鼻を摘ままれているみたいに嚥下するしかなかった。

 逃げ場のない臭気が、苦味を残して体内へ流れ込んでいく。

 そしてそれは、ステラの身体を内側から熱くさせていく。

「んっ、んんーっ! ぷはっ、あっ、いやぁぁっ! なにこれぇっ! んんっ⁉んちゅぅ……」

 肢体を捩るステラを抱きしめ、ねっとりと舌を絡める。

 そして同時にステラの股間へと手を伸ばし、ショーツをずらし彼女の女裂を弄り始めた。

 陰唇は既に愛液で濡れており、湿り気を帯びていた。肉豆を指の腹で弾くと、面白いように反応を返す。

「んんっ! あっ、んぁぁっ! やぁぁぁっ!」

 赤座はクリトリスが気に入ったのか執拗に責め立て続けた。

 すると次第に膣穴の奥がきゅんと疼き始め、中からはとめどなく蜜が流れ出始める。

 そして遂に愛液の滑りを借りて、彼の中指が入り込んできた。膣内を抉られる感覚に、思わず声が出る。

「うぁっ、あ♡ あっ、はぁっ♡」

 赤座はさらに二本目三本目の指を追加し激しく出し入れし始めた。

 その指の動きに合わせるように、ステラの身体は痙攣するように跳ね上がり、

 声帯からは快楽に濡れた声が漏れる。

「んんっ♡あっ、あぅううっ! だめぇええええっ!」

 そんなステラの制止は、赤座の耳に入らなかった。

 彼はキスで口を塞ぎながらもう片方の手を彼女の胸に伸ばしてきたのだ。

 一輝に揉まれて大きくなった豊満なバストがいやらしい形に歪む。

 そのまま揉みしだかれ乳首を摘まれた瞬間、稲妻のような刺激が脳天まで突き抜けた。

「あっ、はぁんっ!! やっ、はぅん……か、感じてなんか……あん、はぁぁっ──―~~っ!」

 そして同時に股間の疼きが一層強くなり、子宮の奥がきゅんと収縮する。

「ふふっ、ステラさんは素直じゃないですねぇ。ほら、ここをこんな風にされるのが好きなんでしょう?」

 乳房を中年特有のねちっこさで捏ね回し、膣口をこってりと解される。

 そして指先がGスポットを探り当てると、指の腹でそこをぐりぐりと押し込んだ。

 膣奥から愛液がだらだらと垂れ流しになり、お尻を伝って流れ出す。

 それは尻肉の谷間をくすぐるように伝い、ベッドシーツに染みを作った。

 まるで失禁したかのように濡れていく股間。それを見たステラは顔を真っ赤にする。

 そんな羞恥心を塗りつぶすように、赤座は指の動きを激しくしていった。

 Gスポットから淫核まで、弱点を探るように丹念に愛撫される。

 そのたびに全身を駆け巡る電流のような感覚に身を震わせた。

「んあぁっ...んっ♡はぁっ...はぁんっ⁉も、もうだめぇっ♡もうおかしくなっちゃうぅぅぅっ♡」

 そしてその動作に呼応するかのように、彼女の口から嬌声が漏れる。

 もう何度絶頂したかさえ覚えていない。それでもまだ満足できないのか、彼女は何度も快楽を求めてくるのだ。

 その姿はまさに淫乱そのものだ。だがそれも仕方ないことだろう。

 なぜなら彼女の肉体はとっくに屈服してしまっているのだから……。

 そんなことを考えているうちにも、彼はステラの乳首へと顔を近づけていった。

 そしてそのまま舌を乳輪をなぞるように這わせ、乳肉に埋もれた快楽点を的確に捏ねて肉毬を躾ける。

「んはっ♡ あっあっ♡ んきゅう♡ ふっ♡ ふーっ♡ ふーっ♡」

 そんなステラの反応を楽しむように、赤座は執拗に責め続けた。

 そして遂には乳輪ごと口に含み強く吸い上げる。すると彼女の口から甘い声が漏れ出した。

「んぷぅっ♡ んみゅっ♡ ぷぁあっ♡ ひゃあっ♡ んきゅっ♡ むきゅふっ♡ ん゛ん゛っ♡」

 一輝と過ごした部屋、どこを見ても彼との甘い記憶が蘇る安らぎの場所。

 そんな場所で私は、悍ましい中年にキスされ恥知らずにもウットリとした顔で受け入れ、

 乳房を好き放題に揉みしだかれても、淫乱に喘ぎ媚びているのだ。

 不意に浮かんだ思考に、愕然とし、ポロポロと大粒の涙が溢れる。

「ぐすっ、ぐすっ、ううっ♡ ひっぐ、ぐすっ……ひぁっ……」

 自分が性欲過多の欲求不満を溜め込んだ淫乱皇女である自覚は有ったが、最低限の貞淑さは有ったはずなのに、と。

 もう、ステラは赤座に犯されながら一輝との幸せな記憶を思い出すだけで股を濡らしてしまう。

 そんな自分に絶望すると同時に、どうしようもないほど興奮していたのも事実だった。

「んっ♡ あふっ♡ あ、ああんッ! やぁっ!」

 

 一輝と過ごした部屋、どこを見ても彼との甘い記憶が蘇る安らぎの場所。

 そんな場所で私は、悍ましい中年にキスされ恥知らずにもウットリとした顔で受け入れ、

 乳房を好き放題に揉みしだかれても、淫乱に喘ぎ媚びているのだ。

 不意に浮かんだ思考に、愕然とし、ポロポロと大粒の涙が溢れる。

「ぐすっ、ぐすっ、ううっ♡ ひっぐ、ぐすっ……ひぁっ……」

 自分が性欲過多の欲求不満を溜め込んだ淫乱皇女である自覚は有ったが、最低限の貞淑さは有ったはずなのに、と。

 もう、ステラは赤座に犯されながら一輝との幸せな記憶を思い出すだけで股を濡らしてしまう。

 そんな自分に絶望すると同時に、どうしようもないほど興奮していたのも事実だった。

「んっ♡ あふっ♡ あ、ああんッ! やぁっ!」

 巧みに乳肉を蕩けさせていく中年の指に屈服する淫猥な肢体が憎い。

 一輝を虜にした自慢のおっぱいが、彼以外のオスのモノにされていくのをなす術なく見ているしか出来ない。

 もう一輝に愛される資格など無い。そんな絶望がステラの心を蝕んでいく。

 無力感に苛まれても、巨乳を愛撫されると喘ぐ恥知らずなメス。

 コリコリと卑猥に勃起した乳首を虐められ、乳輪を吸われながら舌で舐られ、甘咬みされる快楽。

 その屈辱的な愛撫に「はァんっ♡♡♡」と嬉し涙を零しイキ狂う愚かな女。

 もう、自分が一輝の恋人などとは口が裂けても言えない。

 いや、あの清廉な少年のことだ。そんな自分をおぞましく思っているに違いない。

 もう一輝には会えない、とステラは思いつめていた。

 そんなステラの想いを赤座は看破しているかのようにいやらしく囁くのだ。

「一輝くんの助けになりたいでしょう?」と。

「あ、は、はい……っ」

 ステラは躊躇う様に目を伏せた後、おずおずと白くしなやかな指を、淫水焼けした赤黒い肉棒に絡ませ、

 親指と人差し指で輪を作り、そこに亀頭を潜らせて残りの指で肉竿の部分を扱いたり、

 指先で性感部を撫で上げたりして、赤座に快楽をもたらしていく。

 そんなステラのいじらしい仕草に中年は満足げに吐息を漏らした。実に征服感をそそる光景だ、と。

 当然である。そもそも彼とステラの肉体関係は利害の一致のみによって成り立ち、

 両者の間に愛情など不要なのだ。相互利益による奉仕関係が健全かつ永続的に続くかは判らないが。

 赤座に仕込まれた手技で、手コキを続けるステラは、勃起した巨根を桜色の舌で舐めあげる。

 そして赤黒い亀頭を口に含んで舌先で舐りながら、同時に口全体で竿を扱き上げ、

 喉奥を使って肉棒を圧迫する。その奉仕に中年のモノは更に大きさを増していく。

「ぢゅぼぉ! ちゅっ♡ぢゅるりゅ! ちゅっちゅっ! ちゅっ! ぢゅううう!」

 そんなステラの懸命なご奉仕に気を良くした赤座が、彼女の頭を摑んで、更に深く肉棒をねじ込む。

 断続的に襲いかかる快楽に赤座は頬を緩ませて、彼好みのフェラチオを覚え込ませた皇女に奉仕させた。

 そんなステラの口腔内の温かさ、締め付け具合を存分に堪能し、舌先で鈴口を穿る様に瞳を細める。

 そんな赤座の股間に顔を埋めて奉仕するステラは、股座をずぶ濡れにしてしまっていた。

 それは彼女が本心から彼に屈服した証左であっただろう。いや、『今は』というべきか。

 今はまだそこまで堕ちていないというのが正解か。彼女はまだ彼の本質を知らないのだから。

 彼の真骨頂は未だ発揮されてはいないのだから。

 ステラの口腔内を赤座の肉棒が出入りする。

 彼女の口唇と中年の肉棒の結合部、そして唾液と先走り汁が混ざり合い泡立つ音が卑猥だ。

 ステラの美しい唇が醜悪な肉竿に犯される様子は背徳感があり、他人の女に奉仕させることがこの上なく心地良い。

 そんな快楽に浸る赤座の表情を見て、ステラは望みを叶えたと自己満足に笑う。

 嫌悪する男に恥辱の限りを尽くされようとも、自分が尽くすことで一輝が幸せになるのならソレでいいと。

 ステラの艶やかな唇を、赤黒い中年の肉棒が出入りする。その美しい唇がいやらしく歪んでいく。

 赤い唇とどす黒い陰茎のコントラスト。煽情的な舌の動きに淫らに塗れた口腔内。

 淫靡な水音と喘ぎ声と共に「ずりゅ♡じゅぼぉっ!」淫猥な音が響く。

 そんな光景に赤座は興奮を高めていく。

 あの高潔なステラ皇女を己のモノで屈服させている事実が、彼の征服欲と支配欲を満たすのだ。

 そして同時に、この美しい少女を自分の色に染め上げるという背徳的な快感も得ていた。

 その快楽の波に、赤座は呻き、ステラの喉奥に亀頭を押し付けたまま射精した。どびゅっ♡どびゅるるる! と。

 そんな熱い奔流をステラは抗うことも無く受け入れる。コクンと喉をならし嚥下していく。

 のみならず、腰を震わせながら射精している間、敏感になっている雁の部分に舌を絡め、

 ねろねろと舐め回して、肉棒の快感を更に引き出していたのだった。

 そんなステラの献身ぶりに満足したのか、赤座が肉棒を引き抜く。

 するとステラの口から糸を引いていた白濁色の唾液と先走り汁の混合液が淫らにステラの顔を汚していく。

 その卑猥で妖艶な光景に彼の性欲は高ぶるばかりだ。

 ニッコリと嗤い、一輝のベッドに横たわる。何を求められているのか察したステラは、

 新たな涙を溢れさせながら赤座に跨り、肉棒に指を添えて自ら腰を下ろして騎乗位で交わった。

「あっ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~っ!?」

 肉付きの良い桃尻が赤座の肉の付いた腰と密着し、子宮まで挿入される感覚。

 奥まで入った状態でグリグリと腰を揺すり刺激を与える。

 すると、ステラは切なげな吐息を漏らして中年の上でよがり狂う。

 そんな淫らな姿に気を良くした赤座は更にステラを虐めにかかる。

 そしてそれに呼応してステラも健気に腰を振るのだった。

 ニッコリと嗤い、一輝のベッドに横たわる。何を求められているのか察したステラは、

 新たな涙を溢れさせながら赤座に跨り、肉棒に指を添えて自ら腰を下ろして騎乗位で交わった。

「あっ!? あぁぁぁぁぁぁぁぁ~~~~~~~っ!?」

 肉付きの良い桃尻が赤座の肉の付いた腰と密着し、子宮まで挿入される感覚。

 奥まで入った状態でグリグリと腰を揺すり刺激を与える。

 すると、ステラは切なげな吐息を漏らして中年の上でよがり狂う。

 淫らな姿に気を良くした赤座は更にステラを虐めにかかる。

 そしてそれに呼応してステラも健気に腰を振るのだった。

 淫らな行為がしばらく続き、ステラは限界を迎えようとしていた。

 それに気付いた赤座は最後の一突きで子宮口を突き上げる。その瞬間、ステラは全身を痙攣させ絶頂を迎えた。

「あ゛♡ あ゛♡ あぁ゛ぁ゛♡ はぁぁっ♡

 イ゛グ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛♡」

 そんなステラに容赦無い追い討ちがかけられる。

 まだ絶頂の余韻に浸っているところを突かれ続け、無理矢理意識を覚醒させられ喘ぎ狂う。

 ステラの乳房が跳ねる。その動きに合わせるように、赤座に跨るステラの腰も小刻みに揺れている。

 下から見上げていると、揺れる巨乳と強調される谷間が非常にエロティックだ。

 しかしそれよりも何よりも特筆すべきはその下品さである。

 自ら快楽を貪るような下品な騎乗位によって踊る乳房は見る者全てに背徳的な興奮を催させる。

 そんなステラの痴態に、赤座は満足そうな笑みを浮かべた。そしてステラの耳元で囁く。

『どうだ? 気持ちいいだろう?』と……。「はいぃ……♡すごく気持ちいいでしゅぅ……♡」

 赤座に跨るステラのグラマラスな肉体が揺れ動き、快楽のあまり汗ばんだ肌が艶めく。

 柔らかさと張りを併せ持った大きな胸は腰を上下させるたびにぷるんと震える。

 男の上に跨ったことで下から丸見えになっている股間からは愛液が流れ出し、太腿を汚していた。

 そんなステラの姿を視姦しながら、赤座は更に激しく腰を突き上げる。

 子宮口を突き破らん勢いで肉棒が膣奥まで侵入してくる感覚にステラの喉から甘い声が漏れ出る。

「んひぃっ♡おっ♡おっ♡んんんっ♡んおおぉぉぉぉぉぉぉっっっ♡」

 するとその反応に気をよくしたのか、今度は充血して敏感になった陰核を指で摘む。

 そしてそれをグリッ! と強く捻った。その瞬間、ステラの全身を稲妻のような快感が駆け巡る。

 その衝撃に一瞬目の前が真っ白になり意識を失いかけた。

 しかし休む間もなくまた新しい刺激がやってくる。今度は乳首を抓られたのだ。

 乳首の先端をカリカリッと爪で引っかかれた瞬間、再び全身に甘い痺れが走る。

 その甘さにステラの瞳は蕩けきっていた。

 そんな様子を楽しむかのように、赤座は何度も何度も執拗に彼女の弱点を責め立てる。

 そのたびにビクビクッと身体を痙攣させ絶頂を迎えた。

「いゃぁっ! ああぁぁぁぁ~~っ♡」

 そんなステラの反応に気をよくした赤座は更に激しく責め立ててくる。

 もう何度目になるかわからない絶頂の波に翻弄される中、

 それでもなお貪欲に快感を求め続ける自らの身体に絶望する。

 しかしそれと同時に言いようのない幸福感を感じていた。

「ああぁっ! もうダメェっ♡またイッちゃうぅっ♡」

 ステラの豊満な肉体が揺れる。赤座に跨り、いやらしく腰をくねらせるステラ。

 彼女の巨乳もぶるんぶるんと揺れている。汗ばんだ肌は艶めかしく輝き、その美貌には快楽の色が浮かぶ。

 赤座の上で踊るように腰を振る姿は淫猥そのもので見る者の情欲を激しく煽る。

 そんなステラに赤座は彼女の敏感な部分を責め立てる。胸と乳首だ。

 両方の胸を鷲掴みにして乱暴に揉みしだいていく。

 それを指先で摘み上げクリッと捻った瞬間、これまで以上に激しい絶頂を迎えたようだ。

「あ、あひっ! ま、またイクっ……!! ん、んひぃ……はあぁぁぁぁ、はぁぁっ♡」

 赤座が騎乗位でステラを突き上げ、何度も絶頂させる。ステラの巨乳と表情が淫靡に踊った。

 顔を真っ赤にしながら息も絶え絶えで腰を振る。端正な美貌が苦悶に歪み、両脚をガクガクと震わせた。

 口元からはダラダラと唾液が流れ落ち、全裸で蹂躙されるその身体を卑猥に彩った。

 ステラの巨乳が上下に揺れる。彼女の汗と愛液が混ざり合って、ぬちゃぬちゃといやらしい音を立てる。

 その音が、二人の官能をさらに刺激する。

 赤座は下から突き上げるように腰を動かし、ステラの膣奥を何度もノックする。

 その度に、彼女は甘い吐息を漏らしながら身体を痙攣させ、絶頂を迎えた。

「ふあぁ……! イ、イク……イク、イクぅ……! んぁ、はぁ……ぁ……ん!」

 だがそれでも、彼女の身体はまだ満足していないようだ。

 もっと、もっと欲しいと言わんばかりに自分から腰を動かし始めた。それはまさに淫乱と呼ぶに相応しい光景であった。

 そんなステラの姿を見て興奮したのか、赤座もまた激しく動き始めた。

 力強くピストン運動を繰り返す度に、ステラの大きな乳房が上下にぶるんと揺れる。

 その動きに合わせるように、ステラの口からも甘い吐息が漏れ出ていた。

 そんなステラを見て、赤座は満足げな表情を浮かべると、彼女の耳元に口を近づけた。

 そしてそのまま囁きかけるように言葉を発した。それはまるで悪魔の誘惑のような言葉だった。

「もっと欲しいなら、─────────」

「……っ⁉️そ、そんなことっ……、んっ、あぁっ♡」

 受け入れがたい言葉に反論しようとした唇を、突き上げた肉棒が塞ぐ。

 腰を振って膣襞を巨根に擦り付ける淫猥な姿に、恋人を救うため身を捧げた面影は残っていない。

 そんな淫らなステラを見上げながら、赤座は笑う。嘲りを含んだ笑顔だ。

 しかしそれすらも今のステラには情欲を煽るスパイスにしかならないらしい。

 彼女の瞳は快楽に蕩けきっており、口元はだらしなく緩んでしまっていた。

 そんな彼女の痴態を見て満足したのか、赤座は激しく腰を突き上げて子宮内に射精した。

「あぁぁぁぁぁぁ♡あついぃぃ♡いくっ……私もいくぅっ♡」

 とステラが叫ぶと同時に、彼女の身体が弓なりに反り返り痙攣する。

 それと同時に膣内が激しく収縮し、大量の精液を放出しながら彼は満足げに微笑んだ……

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「一輝クン、暇でしょう? 面白いものがあるんですよ……」

 そう言って赤座が再生した配信を見て一輝は絶句する。

 まず髪型が違う。染めているのか特徴的な髪が安っぽい金髪になっているので印象が異なる。

 声も加工されているし、顔の大部分がマスクで隠されていた。

 だが、愛する人を見違える筈がない、ステラだった。

 赤座は、最近人気の配信者で、スパチャ次第でエッチなポースや、淫語を囁いたりしてくれるらしい。

 今回はより踏み込んで、公開オナニーする予定らしいと聞いて血の気が引く一輝。

 見上げる彼に、赤座はどうすればいいか分かっていますね? と無言で示す。

 自分のことなら耐えられる。恋人の人生と自分の夢と。天秤がどちらに傾くか、言うまでもなかった……




同じシチュ何度かやってるけど、今回が一番かも……
一輝のためにヤッたことが彼の心を折ることになるというのがなんかキタ

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。