※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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kiti
リクエストを送ります。

原作:落第騎士の英雄譚
キャラクター:ステラ・ヴァーミリオン
シチュエーション:一輝のストイックさに好感を抱きながらも、一向に抱こうとしない彼に性欲を溜めていったステラが、クラスメイトの男子とお互いの性欲解消の名目でセックス。セックスの快感と背徳感の病みつきになり、一輝に悪いと思いながらも、度々青年と体を重ねる様になる。

以上です。御一考お願いします。




ステラが浮気する話

 ステラは一輝を愛している。コレに偽りは何一つとしてない。

 彼のストイックさに好感を抱いているのも確かだ。

 唯、ソレはソレとして欲求不満は貯まる。

 元々、性欲は強い方なのに、

 愛する人とひとつ屋根の下で暮らし、

 日常の汎ゆる場面で惚れ直し、欲情を煽られるだけで堪らないのに

 手を出してくれず、オナニーしても虚しいだけで解消に程遠い。

 だからソレは時間の問題だったのかもしれない。

 成り行きでクラスメイトとセフレになってしまうのも。

 セックスの快楽に溺れ、ハマってしまうのも。

 一輝を裏切る背徳の愉悦に溺れ、獣のように交わることも……

「勘違いしないでよねっ! アタシの恋人は、一輝だけなんだから……」

「ハイハイ、理解ってるよ。俺は唯のセフレ。

 お互いにとって欲求不満解消のオナホ代わり、ソレでいいだろ?」

 風炉の言葉になにか言いたげながらも、

 渋々と頷き、破軍学園の敷地内の森林でステラは

 浮気相手との逢瀬を重ねている。

 豊満に実ったたわわな果実。

 その先端は服の上からもわかるほど、ぷっくりと膨れている。

 スカートから伸びるムチムチの太もも。

 ニーソの食い込んだ肉感的な脚線美が、男の情欲をそそる。

 男を狂わせる魔性の美貌。蠱惑的な眼差し。肉感的な肢体。

 豊満なバストとヒップ、ムチムチの太もも、そして蠱惑的な美貌。

 その全てが男を誘うために存在するかのようだ。

 恋人の上、一緒に住みコレだけ抱いてほしいアピールされておいて

 ステラの魅力に抗える一輝を風炉は本気で尊敬している。

 細く切れ長な眼差しが欲情に潤み、細められていた。

 メスの顔となった美女の瞳は妖しくも美しい。

「こ、こんな……外でシタいなんてぇ……♡このぉ、変態……♡」

 着衣を剥ぎ取られて、巨乳が溢れる。合間から露出する肉感的な女体と谷間がエロい。

 ブラジャーはたくし上げられて乳首が露出して、布地が擦れるだけで感じてしまう。

 今のステラは男を誘うために存在しているかのようだ。

 そんな男を誘惑する裸体に興奮した風炉は、遠慮なくその豊満なバストを鷲掴みにした。

 もっちりとした弾力と、掌を押し返す張りのある感触。

 指の一本一本から伝わる柔らかさと温かさに風炉は夢中になる。

 そんな乱暴な愛撫にも、ステラの肉体は敏感に反応して、甘い声を漏らした。

「あッ♡やぁん♡おっぱい、好き勝手にぃ……」

 恨めしげな流し目の凄艷な色気。

 捏ね回す掌を飲み込み押し返す極上の乳肉。

 そんな魔性の肢体に、獣欲を刺激され、より激しく揉みしだくのだった。

 もう何度となく交わした逢瀬で、風炉はステラの弱点を熟知している。

 その豊満なバストの先端にある桜色の突起。

 それを指でつまみ上げると、途端にビクンッ! と跳ねる肢体。

 その拍子に、ぶるん、と揺れる豊満な果実。

 鮮やかな赤髪が宙で躍り、瑞々しい唇から甲高い嬌声が響く。

 今まで以上に強い快楽に脳が追いつかないのだろう。

 しかし風炉は構うことなく乳首を責め続ける。

「あひッ♡いやぁん♡だめ、そこばっかりぃ♡」

 乳房を揉み絞り、突き出された乳頭を掴み嬲る。

 甘噛みして、更に刺激を与える度にステラは悶え、甘い声を上げる。

 艶めく美女を前に風炉も昂りを抑えきれず胸を揉む手つきが激しくなっていく。

 掌全体で押し潰すように愛撫した後は、指先で先端をコリッコリッと転がす。

 口に含んだ乳首を舌で舐り回す度、ステラは一層激しく反応し甘い嬌声を響かせる。

 もう既にこの快楽の虜になっているようだ。

 風炉は一際強く乳房を握りしめた後、その先端を口に含み強く吸い上げた。

「あひぁッ♡だめ、そんな強く吸っちゃぁあん♡」

 上気し汗ばんだ白い肌。晒されたムチムチオッパイを愛撫され悶え啼く。

 そんな姿に興奮した風炉はより一層激しく責め立てる。

 もう既に風炉の理性は完全にぶっ飛んでいる。

 ああ、そのたわわな乳房を貪り尽くしてやりたい……! 

 風炉は豊満な肉塊を鷲掴みに、ぐにゅッ! と手に吸い付くような柔らかな感触。

 コリッコリに勃起した突起を指の腹で摘み上げた瞬間、

 ステラが一際大きな声で啼き悶える。

 その瞬間を逃すことなく、風炉は指で挟んだ乳首をくにっ♡と強く押し潰したのだ。

「あひぁあんッ♡だめ、そこ弱いのぉおおッ♡」

 恋人以外に許し、開発された乳房を蹂躙される背徳感。

 もう何度も男に抱かれたステラの肉体は、それにすらも敏感に反応してしまう。

 そんな姿にますます昂った風炉は、さらに激しさを増していく。

 指で摘み上げていた乳首を今度は摘んでクリッ♡と捻り上げたのだ。

 その瞬間、ステラが大きく仰け反る。快楽に蕩けきった美貌が、驚愕と困惑に歪む。

 そんなステラの乳房を今度は二つの指で、いやらしく捏ねくり回す。

 ああ、この柔らかな感触。癖になる。風炉は夢中になって豊満な双丘を弄び続けた。

 コリッ♡ムニムニッ♡そんな音が響く度、

 敏感になった美女の肢体がビクンッ♡と跳ね上がる。

 乳輪を指先でなぞったり、

 乳首を挟んで転がしたりしながらコレまでの浮気で見つけ出し

 育て上げてきた弱点を容赦なく攻め立てる。

 その度にステラの口から艶かしい悲鳴が上がり、彼女の肢体が痙攣する。

 ステラの反応を見て、風炉は笑みを浮かべると指先をさらに強く押し込んだ。

 グリッ! と音を立てて肉の中にめり込むほどに突き込まれる指。

 痛みに顔を歪めるステラだったが、同時に快感を感じていることも事実だった。

 証拠に秘裂からは粘度の高い蜜が流れ出て太ももを伝っている。

 そんな様子を確認した風炉は、今度は優しく労わるように乳房を揉みしだいた。

「あッ♡ああッ♡気持ちよくしちゃいやぁ……好きになっちゃぅ……♡」

 そんなステラの言葉を無視して、風炉は乳首を指先で摘むと優しく引っ張り上げる。

「やぁぁあああんッ♡ダメぇ……♡アンタのせいで、ダメにされたのにぃ……」

 度重なる乳辱で弱すぎる性感帯にされた恨みに、艶めかしく睨む。

 ステラを抱けるというのなら、このデカ乳に執着するのは当然であり

 彼女のオッパイがこうなるのは遅かれ早かれ決まっていたことだろう。

 そう思う風炉は素知らぬ顔で、巨乳を揉み、捏ね、摘んで噛った。

 そんな行為にステラは甘い声を上げ、身体を震わせる。

 もう何度も抱かれた身体はすっかり開発されきっており、敏感になっているようだ。

 そんな彼女の耳元で風炉が囁いた。

「もう浮気しないって約束できる? 一輝くんを裏切るのって俺も辛いんだよね」

「えっ……?」

 呆然と見上げるステラに見とれながらも

「だって、毎日顔合わせる上に、一輝くんメッチャいい人じゃん。

 彼女、寝取ってるみたいで興奮はするんだけど

 正直、心が痛いんだよね」

「そ、ソレは、でも……理解ってて身体だけの関係でいようって……」

 正論を言われ、言葉に詰まるも必死に言い募る。

 ココまで開発されて、性欲を貪るように過ごす日々を手放せない。

 今更、恋人を裏切る不実を詰るなど、卑怯だと涙目で詰め寄る。

「イヤさぁ、なんか俺、恋人ができそうなんだよね。

 そして、もしこの子が別の男と……って考えたら、ねぇ……」

 想定外の事情で状況が変化したのだから、対応を考えるべきだと諭す。

 無論のことだが、ステラとの関係は絶対に漏らさないと約束する、と。

 理路整然と話しつつ、ヒトの情に訴える風炉に諦めを覚えつつ

「じゃぁなんで、今、シタの……?」

「いやぁ、オッパイがエロすぎて、ゴメン……」

 本当は最初にこの話をするつもりが、いざ面と向かうと

 欲望に負けてつい、つまみ食いしてしまったとバツが悪そうに謝る。

 ソコに光明を見出したステラは、意を決して踏み込む、

「んっ? どしたのって、んむぅっ!?」

 ”唇はイッキのモノだから、キスはナシ”

 最初の契約を律儀に守っていた風炉は、

 首に手を回して唇を押し付けてきたステラに瞳を見開く。

 柔らかい、ぷっくりとした桜色の肉感的な唇の感触。

 温かで湿っていて、甘い吐息を感じられるほどに密着している。

 匂いは美少女特有の甘い香りがする。

 さらさらした髪の毛の感触も心地よい、甘美な快楽だ。

 潜り込んできたステラの舌の艶めかしい動き。

 恋人以外に自ら唇を捧げる裏切りのキス。

 その心地よさは一輝の比ではない。

 そんなステラのキスに、風炉は夢見心地で身を任せていた。

 ああ、なんて気持ちいいんだ。この唇も舌も全部俺のものにしたい。

 そんな欲望がムクムクと鎌首をもたげてくる。

「……っ、ぷはっ!! ふぅ……な、なぁ、ステラさん? 冷静に……」

 だがしかし、あの娘の面影が浮かび、浮気は良くないと諭す。

 彼の瞳に浮かぶ欲情と葛藤を見て取ったステラは、

 蠱惑的な美貌を蕩けさせ、乳肉を強調しつつ指で淫裂を広げ

「ナマで、してもイイよ……?」

 生ハメセックスを提案して、誘惑する。

 抗い難い魔性の魅力に呆然とする風炉に再び口付ける。抵抗はなかった。

 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「ン゙ッ!? んぶ、ぅっ……んちゅっ!? じゅるっ、お゙、お゙……おごぉっ!!」

 唇を解禁した為、初めてのフェラチオに風炉はスッカリとのめり込む。

 ステラの柔らかさと温かさを感じさせる肌色。

 充満する熱気や甘酸っぱい香りが五感に訴えかける。

 しなやかな舌が艶めかしく蠢き竿に絡む。

 事前の準備で培った知識を従前に活かしたフェラチオは

 初めてだと言われても誰も納得しないだろう程に巧みだった。

「ふっ、んっ♡んぶぅっ!? ふごっ!! お゙ぉおっ!!」

 肉感ある唇を窄め、亀頭を扱きながら裏筋を擽る。

「ぐぅっ!! スッゲ……ぐぅおぉっ?!」

 フェラチオの快感が脳天を突き抜け、風炉は獣のような声を出す。

 そんな声を上げられて、ステラも気分が高揚する。

 気持ちいいんだと感じて嬉しい。もっと気持ち良くなって欲しいと思ってしまう。

 そんな一心で瞳を潤ませながら口淫を続ける。

 扇情的な視線に、男根を疼かせた風炉が彼女の頭を掴む。

 もう我慢できないという意思を込めて、欲望のままにステラの頭を動かす。

 そんな乱暴な動きにさえステラは反応する。

 頬の形を歪められ、喉奥を突かれて息苦しくなろうと、悦びの声を上げるだけだ。

 他人の恋人にフェラチオさせて気持ちよくなっているという背徳感に

 興奮を覚える風炉は欲望のままに彼女を求めた。

 そんな男の意図を汲み取り、ステラは彼の腰を掴んで引き寄せると

 同時に自身も頭を動かして、喉奥まで男根を迎え入れる。

 まるで奉仕するかのようにディープスロートを行い始めたステラ。

「うあぁっ!! ヤッベ……!! 飲み込まれるっ!?」

 亀頭を襲う強烈な吸引力に堪らず腰を引く風炉。

 そんな男に対し、ステラは物欲しそうに瞳を潤ませるとさらに深くまで飲み込み始める。

 いやらしく頬を窄めて吸い上げる姿は、淫乱な雌そのものだ。

 そんな姿に劣情を催した風炉は、彼女の頭を掴み激しく前後に動かし始める。

 乱暴な仕打ちにさえもステラは悦び、快楽に身を任せた。

 そんな彼女の痴態を見て興奮した風炉も手心を加える事無く奉仕を続けさせる。

 もう限界だと直感した彼は肉棒を引き抜くと白濁液を吐き出させた。

「はぁっ……アツいぃ……♡ソレに凄く濃い……れろっ……♡」

 そんな熱い迸りを顔で受け止めたステラはうっとりとすると、

 亀頭を膨らませて精液を拭き零し続ける鈴口に唇を吸い付かせた。

「お、おい! いまは、ヤバっ、うぁぁあっ!?」

 射精直後の敏感チンポを舐めしゃぶられ、

 凄まじい快楽に腰を震わせて悶絶する風炉。

 そんな様子を上目遣いで見つめるステラに、欲望が再燃する。

 もう我慢の限界だった風炉は乱暴にステラを押し倒すと、

 いやらしく濡れそぼった女陰を見て喉を鳴らす。

 しかし愛撫はしない。そんな余裕はないからだ。

 急かされるように巨根を叩き込んで、生ちんぽを襲う媚肉の蠢きに呻く。

「あ、ぁああっ! 風炉ぉ♡生ハメすごいぃぃっ!!」

 赤黒く反り返ったデカチンポ。カリ高の亀頭が肉襞を抉る。

 もう慣れたもの、と言わんばかりに腰を振るとステラから甘い喘ぎが零れ出る。

 ああ、待ち望んだ感触だ。骨抜きにされるほどの快楽を与えてくれる逞しい男の象徴。

 その存在感は絶大で、挿れられただけで子宮が疼きだす。

 そんなステラの牝肉の感触に歓喜する風炉は更なる快感を求めてピストンを開始する。

「あ、ああっ♡ぁあぁああん♡」

 強引に貪られるメスの悦び。

 イッキのモノではない生ちんぽで喘ぐ背徳に満ちた快楽。

 そんな倒錯的な行為にステラは酔い痴れ、甘い声を上げる。

 もう風炉のモノなしでは満足できない身体に調教されてしまったのだと自覚する。

 ああ、でも止められないのだ。こんな快楽を覚えてしまったら戻れるはずがない。

 いやらしく歪む視界の中で自分が腰を打ち付けられる度に胸が揺れる光景が見える。

「あ、あっ! だめっ♡こんなのダメェエエッ!!」

 嫌がってみせた所で、貞淑を気取ったポーズ、

 恋人以外に犯された女を演出して浮気セックスを盛り上げる欺瞞に過ぎない。

 現在の技術なら確実な避妊などいくらでも選択肢があるし、

 将来、正式にイッキと結ばれた後なら、まぁ、一度くらいは孕んでも……

 そんな血迷った思考が過るほど、風炉のチンポにドハマリするステラ。

 そんな女を陥落させようと風炉は腰を振り続け、牝肉を犯し続けた。

 もうイッキには満足できないと解らせるために激しく腰を使う。

 メスに貶めるための動きにステラが喜悦の声をあげる。絶頂が近い証拠だ。

 そんな性感帯をカリ首で擦りながらピストンを続ける。

「あ、あぁぁあっ♡だめぇ! イッキごめんっ!! イックうううううううっ♡」

 愛するヒトに謝罪しながらの浮気孕ませセックスは何故こんなにもイイのか? 

 イカされて締め付ける膣肉を掻き分けて、最奥で欲望を爆発させる。

 絶頂中の種付けによる追撃でイキ続けるステラの子宮に、欲望を注ぎ込む。

 そんな背徳的な快楽を味わいながら風炉は満足げに微笑んだ。

 ああ、この肉穴は最高だ。こんな女を抱けるなんて俺は幸せ者だなと、改めて実感する。

 もう完全に骨抜きになった牝穴に最後の一滴まで出し切ると、ペニスを引き抜く。

 そんな亀頭には白濁液が糸を引いていた。

 あれだけ射精したというのに量も濃さも変わらぬそれは

 ステラの子宮にたっぷりと納まる事だろう。

 それを感じ取って甘イキを繰り返す彼女は悦びながら

「すごぉい……♡まだこんなに濃いんだぁ♡」

 そんな淫らな事を言って風炉を挑発する。

 ああ、勿論だとも。そう答える代わりに男は欲望の篭った笑みを浮かべた。

 そんなやり取りに二人揃って笑いあうと、続きを始めた。

 ………………………………事後、頭を抱える風炉に

「別に付き合うななんて言わないわよ、時々アタシの相手もしてくれれば」

 勝利宣言をするステラは艶々の顔で晴れ晴れと微笑んだ




もう少し長いほうがいいかなぁ……
でも、なんか蛇足感が

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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