※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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戦姫の設定を知った時、多分みんなの頭に浮かんだんじゃないかな……


王の権能~エレン~

ジスタート七戦姫の証である竜具にはいくつかの機能がある。単純に武器として優秀な性能を持ち、戦況を決する竜技を放つことができるなどが代表的なものであろう。しかし、竜具には戦姫には知らされず王のみが知る機能がいくつかあった。その一つが戦姫に対するペナルティ強制だ。これは戦姫が国、もしくは王に何らかの損害を与えた際、王は罪に応じた罰を戦姫の意思を無視して強制できるというものだ。戦姫は命令に逆らうことも内容を他者に漏らすこともできない。そうやって代々のジスタート王たちは強大な力を持つ七戦姫たちを統制してきたのだ。

今回エレンの犯した罪は、ブリューヌの内乱への勝手な介入、ほかの戦姫たちとの私闘である。罪としてはそれなりに重く、ペナルティを強制するのに十分な案件であった。ジスタート王は内心喜々としながら、王と戦姫のみが入室を許される特別な謁見の間へとエレンを呼び出した。

 

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 

「……わが身命を賭して奉仕し、陛下に忠節を、尽くします……」

エレンは両手で乳房を掴みあふれる乳肉をうねらせた。自ら乳しぼりをしているかのような淫靡な仕草に王は喜悦の声を漏らす。粘液に塗れ熱く燃える双乳の狭間は肉棒を揉みたて、圧倒的な量感を持つ豊乳の真価を発揮していた。

「おぉおおっ!素晴らしいぞエレオノーラ=ヴィルターリアッ!!!そなたの忠義ほめて遣わす!」

王もまた本能に従い腰を前後に動かし、淫猥な双乳を存分に味わう。エラを張った毒蛇は肉丘の柔らかさ、弾力を堪能し徹底的に蹂躙する。戦姫は自らの豊乳を両手で支え、王の動きに合わせて圧迫し奉仕し続ける。身体を沈めると豊乳からわずかにのぞいた亀頭に口づけた。柔らかな唇が亀頭を含み、舌先が鈴口をつつく。そうしながら何かに憑りつかれたかのように乳房を動かし続け、肉棒を刺激し続ける。

ーどうしてこんな……、無理やりやらされているのに……

ペナルティは絶対であり、執行中は戦姫の体も言葉も王の望むままにしか動けない。竜具に刻まれた歴代の戦姫たちの記録により、処女であるエレンも王を喜ばせるに足る最高の淫技を身につけさせられていた。乳房の狭間からは淫らな音がやむことなく響き、豊乳はさらに熱く柔らかに膨張する。乳肉をゆがませるほどに強くつかむ戦姫の指先はいつしか乳首を弄んでいる。

「きゃっ、ふぅん♡ はぁっ、くぅ、あぁぁん!!!」

自らの指先で刺激された乳首は固くとがり、さらなる快感は戦姫の意識を朦朧とさせ、より奉仕に熱が入る。卑猥な音色を奏でる濃厚な愛撫。戦姫が躍る淫らなダンスに王の悦楽が渦を巻いて高まる。それを察した戦姫は亀頭全体を呑み込んだ。奉仕を受け敏感になった肉棒が舌と口内粘膜に吸着される。エレンは顔を前後に動かし、左右にひねる。亀頭全体が粘膜にこすられ、さらに舌が巧みに絡みつき刺激する。その間にも、肉棒は弾力合る乳房に休みなく圧迫され続ける。

「おぉぉぉ!!!よいぞっ、よいぞぉぉっ!!!褒美を受け取るがいい……!」

全身を襲う射精の衝動に操られ王はエレンの頭を押さえつける。精巣が決壊し尿道を膨大な精液が拡張しながら流れていることを感じる。咥えられたままの鈴口が開き、噴出した精液がエレンの喉奥を直撃する。

「ふうっんんん!」

亀頭にふさがれたエレンの唇から、陶酔のうめきが漏れ出る。竜具を継承した時点で戦姫の体は人知れず調教されつくしており、王の熱い滾りを口に受けた瞬間絶頂してしまう。精液独特のにおいや感触が戦姫を陶酔させる。噴出の止まった鈴口に口づけ、尿道に残った最後の一滴まで吸い上げていく。

「大儀であった、エレオノーラ=ヴィルターリア。今後とも忠義を尽くすがよい」

汚れた肉棒を舐め清めさせた王はそう宣言する。本来なら、あと5~6回は奉仕させる程度のペナルティはたまっているのだがあえて解放した。ペナルティが残っている状態で罰を中断するとそれを次回以降に繰り越すことができる。戦姫たちは普段はペナルティについて認識できないため、知らず知らずのうちに罪が蓄積されていくのだ。口唇奉仕や乳房性交ならともかく、実際の性交には相当なペナルティが必要になる。歴代の王たちでも戦姫を陵辱しメス奴隷にできたのは初代王のみだけなのだ。言い訳のできない国家反逆罪並みのペナルティが必要なのだ。

「まぁ、チャンスはあるか……」

王はほくそ笑む。そう、国家反逆罪を起こしかねない戦姫を王は知っている。知っていてあえて放置している。他の戦姫を含めて普段は自由にさせているのは効率よくペナルティをためるためなのだから。王は長い黒髪の戦姫を思い浮かべながら、その時を心待ちにする。




戦姫が強大な力と領地を持ちながら割と自由にしていること。七戦姫の始まりは初代王が支配した部族たちに差し出させた、嫁というよりは戦利品っぽい設定。そこから生まれた妄想ですな。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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