※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

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オルガファンの皆様申し訳りません


王の権能~ソフィーヤ~

ジスタート王はアスヴァール王国より帰還したソフィーヤ=オベルタスから報告を受けていた。彼女の行動は戦姫に相応しいものであり、当然だがペナルティは増えてはいない。別段、それを期待して派遣したわけではなかったが、いざ確認してみると少しばかり残念に思っている自分に王は気が付いた。

「任務ご苦労であった、今は体を休めるがよい。褒美は追ってとらす」

王は彼女にねぎらいの言葉をかけ、下がらせようとする。これで話は終わり、そうなるはずだった。

「陛下はオルガ=タムについてどのようにお考えなのでしょうか?」

そのようにソフィーヤが質問してきたのだ。それについて王も黙考する。オルガ=タムは戦姫の一人であるが、ここしばらく領地を放り出し無断で放浪していた。竜具が認めている以上彼女を戦姫から解任することはできない。ただし王として無罪放免とはいかない。彼女は強く叱責し、領地には懲罰金を要求するなどの処罰を考えていた。そう伝えると、ソフィーヤは懇願する。彼女は今やり直そうと努力し始めている。そんな時に懲罰金で臨時の増税を行っては、オルガと領地の官僚たちの仲がつまずいてしまい、上手くいくものも上手くいかなくなってしまう。私への褒美というならオルガに何卒慈悲を。懲罰金についても私がかぶりますと。

王は大変驚き、ソフィーヤにオルガの罪をすべて引き受けるつもりかと問う。ソフィーヤはハッキリと肯定する。ティグルを失い消沈しそれでも前に進もうとする少女を放ってはおけなかったのだ。王は感心し宣言する。オ(・)ル(・)ガ(・)=(・)タ(・)ム(・)の(・)ペ(・)ナ(・)ル(・)テ(・)ィ(・)は(・)ソ(・)フ(・)ィ(・)ー(・)ヤ(・)=(・)オ(・)ベ(・)ル(・)タ(・)ス(・)に(・)す(・)べ(・)て(・)譲(・)渡(・)さ(・)れ(・)る(・)と(・)。(・)

 

ペナルティにはいくつかのルールがある。戦姫にどれほどの功績があっても考慮されず、減少しない。王に対する奉仕のみによって減少する。ペナルティは戦姫が提案し、王が了承した場合戦姫間で移動すること。

ソフィーヤは模範的な戦姫であり、ペナルティはほとんどたまっていない。そのため王も今まで彼女に奉仕させたことがなかった。そこに来てこの提案である。オルガのペナルティは極めて多い。王は考える。これは最後のチャンスかもしれない。何とかこの状況を上手く利用する必要があると。そして王は彼女に対し命令した。

 

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 

ティグルと戦姫たちを交えての茶会の後、ソフィーヤは王に特別謁見室へと呼び出された。

「ヴォルン伯爵はお元気だったかな、ソフィーヤ=オベルタス」

「は、はい。んっ、とてもお元気そうでした。あぁ……」

王の問いに答えるソフィーヤ。その顔は紅潮し、息は荒い。彼女が発情しているのは誰が見ても明らかだった。彼女は王の前では性感を大幅に上げられている。そして王の許しが無くては絶頂ができないというペナルティを与えられているのだ。更に王は竜具に記憶された歴代戦姫たちの痴態を夢で体験せよとも命じた。際限なく高まる性感に満たされない欲求。王との疑似体験に既に彼女の意識は朦朧としていた。

「そうか。ではさがってよし」

王はそんなソフィーヤにそっけなく告げ、自らも玉座を離れて退室しようとする。そんな王をソフィーヤは絶叫するかのように呼び止めた。初代戦姫の記憶が彼女にどうすればいいか、そうすればどうなってしまうのか教えてくれていた。それでももう耐えられない。これ以上は狂ってしまう。

「陛下……陛下っ!!!私にご慈悲を……。私を陛下のメス奴隷にしてくださいませっ」

感無量だった。王はソフィーヤを見つめる。ペナルティの蓄積の難しさから、ほかの戦姫を落とせても彼女は難しいと判断していた。その彼女が屈服した姿に今までにないほど肉棒が固く隆起する。戦姫が自らメス奴隷となると宣言した場合、王はペナルティの消費なしにあらゆる命令を可能とする。しかし7人全員を堕としたのは初代王のみ。ただ1人を手に入れたものすら歴代の王でもわずかなのだ。偉業をなした王は宣言する。

「それでは、隷属の証を与えよう」

 

▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲

 

王はソフィーヤの太ももを抱え、大きく足を開かせた。開かれた蜜をたたえる秘裂へと浅黒い剛直が近づく。焦らされ続けた秘唇は灼熱のような肉棒に吸い付いて迎え入れた。

「あっ!ああぁ!き、きたぁ……」

先端をわずかに含ませただけで、粘膜の接触は腰が震えるほどの快感をもたらした。にじみ出る蜜は肉棒を逃がすまいと絡みついていく。王は腰を推し進め、ソフィーヤを征服していく。そしてついに沸き立つ亀頭は処女膜へと到達する。腰をくねらせ苦悶の表情を浮かべるソフィーヤの顔を見つめながら、一気に最奥まで叩き込んだ。

「ひぎぃっ、んいいぃ!ああぁ!」

高らかに声を上げ、肢体を弓なりにのけ反らせる。様々な調教を受けてはいても破瓜の痛みを完全には誤魔化しきれない。それでも増幅された性感は速やかに彼女の肢体に快楽を送り込んでいく。蜜壺から感じる圧倒的な摩擦感と吸着感は痛みをたちまち悦楽へと染め上げる。

「はっ!くぅん、ひあああぁ!!!」

ソフィーヤの様子に頃合いと見た王は、その爆乳を握りしめ腰を強烈に前後させ、肉穴を抉りだす。鋼のごとき男根に肉が絡みつき、全体を舐めるかのように刺激する。王は重力に逆らって形を保つ乳房を握りつぶすかのように揉みしだき先端の尖りきった乳首をつまんでねじり上げた。

「あぁっ、オ、オッパイもげちゃうぅっ」

前後左右に無理やり引っ張られ、乳房全体に苦痛と悦楽が生じる。乳房は王の手に吸い付き、赤く腫れあがった肉唇は男根を呑み込んで蠢く。そんなソフィーヤに王は囁く。

「さあ、どこに欲しい?我が戦姫、ソフィーヤ=オベルタス」

その言葉の意味を理解したソフィーヤは膣口をすぼめながら絶叫する。

「なかぁ……!なかにくださいいいぃっ!!!」

王はその言葉に答えるように乳肉を握りつぶし、肉唇を抉りぬく。子宮口に吸着した瞬間、肉棒を爆発させ子宮へと子種を流し込んでいく。

「おなかのなかいっぱいっ!あついよおぉ!」

中出しに感極まった蜜壺は男根からさらに子種を絞り出していく。注がれるたびに重くなる子宮に男に汚され屈服したのだという実感となり心地よい。全身の肌をピンクに染め荒い息を吐きながら男に組み敷かれるソフィーヤはまさにメス奴隷そのものだった。

 

王は自らのものとなった戦姫を見下ろしながら思考する。ソフィーヤを手に入れられたことは予想外の僥倖だった。彼女を使えばほかの戦姫のペナルティの蓄積もやりやすいだろう。様々な手段を思い浮かべながら王は笑う。私こそが初代王以来の真のジスタート王となるのだ。あふれる気力と精力に10や20は若返った様な王は次の行動に移った。




ジスタート王無双。魔弾の王と戦姫のエロにおいて質・量ともに頂点に立つであろう淫欲さんでした。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
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