ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
ジスタート七戦姫の1人、エレオノーラ=ヴィルターリアが捕縛されている天幕に声が響く。
「さぁ、その胸で私に奉仕してください」
「……」
エレンは言われるがままに乳房を寄せ、男の肉棒を豊かな乳肉で包んだ。
柔らかな乳房は自在に形を変えながら肉棒に吸い付き、極上の圧力がかかる。エレンはただ乳房を両手で支えているだけなのだが、それだけで最高の快楽だった。
「これから、契約が完了するまでこの胸は私のものです。好きな時に使いますがかまいませんね戦姫様」
そう言葉をこぼし、乳房に腰を突き入れた。肉棒が谷間で扱かれ、圧力が集中する。
「あっ……熱い……胸が火傷しそう……くうっ……」
豊かな乳房を犯される戦姫は牡の欲望に顔を真っ赤にしていた。彼女の汗と男の先走り汁が馴染み、乳の谷間は熱く淫猥な狭間と化していた。
「返事をしろ」
男は乳房の先で硬直している肉豆をつねり上げた。乳房を征服する支配感に牡としての加虐欲が刺激され、豊乳に圧迫される肉棒はいつ爆発してもおかしくないほど硬直していた。
「いっ、痛いっ‼そんなに強く摘ままないでっ‼ わ……わかりました……あぁっ私の胸はあなたのものです。好きな時にお使いください……」
悔しさがにじむ口調で屈辱の言葉を話す戦姫の姿に、肉棒が臨界点を突破した。
「ああっ。たまんねえ。初めてお前を見た時からこのデカ乳をモノにしたいとおもってたんだ。デカ乳に中出ししてやるっ……‼」
上擦った言葉を漏らした男が激しく振っていた腰を深く突き入れ動きを止めた。乳房に埋まった肉棒がわずかに先端だけを乳肉から露出させる。
「えっ⁈ な、なに?」
動きを止めた男に戦姫が戸惑いの言葉を発した直後、肉棒から白濁液が飛び出し戦姫の顔に直撃する。極上の快楽からか、通常では考えられない量と勢いだった。
「あっ、熱いっ!いやっ!いやぁぁ!」
初めて浴びる牡の欲望に戦姫は悲鳴を上げる。男は両手で乳房を強く挟みながら腰を軽く振って絶頂の余韻を楽しむ。
「ふぅっ……最高だったぜ」
射精を終え乳房を開放する。白濁液に塗れた白い谷間は赤くなっており、乳房性交の激しさを物語っていた。
初めて経験したであろう男との性行為に放心状態の戦姫は露出した乳房を隠しもせず、呆然としている。
そんな姿に男は肉棒が再び固くなっていくのを感じるが、残念ながらすぐに再戦とはいかない。
グレアストの目を盗むのは細心の注意を払う必要があるのだ。
待機していた女を呼び、後始末を命じると戦姫に声をかける。
「ご安心を。私は契約は必ず守ります。ほんの少し私に胸を貸していただいてくだされば、必ず貴女を脱出させて見せますとも」
そう言って男は天幕を後にした。
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男はグレアストの軍において斥候を束ねる役職についていた。個人としてはもちろん指揮官としても極めて優秀であり、これまで多くの戦果を挙げている。そのような立場であるため、男がグレアストの目を盗んでエレンと会見することは不可能ではなかった。
そして男はエレンの脱出に協力する見返りに自分と部下たちを部下として取り立てるという取引を申し出、協力の証としてグレアストの訪問を邪魔することを提案した。エレンは怪しんだが、グレアストの変態行為に消耗していたこともありこれを受諾、男と契約を結んだ。
グレアストの行動を縛ることは難しくはない。彼は役職に従って指揮官に大量の情報を報告しただけだ。本来ならば無視するような些細なものも添えて。それらの大量の情報を処理するためにグレアストは多くの時間を費やし、疲労のため急速の時間が増えた。ここで色ボケ貴族ならそんなものは無視してエレンを責めるのだろうがグレアストはそうではない。彼は現状を正しく認識し、勝利の為の忍耐ができる。男は主をそう理解しており、そしてそれは正しくエレンはつかの間の休息を得た。
ある時、男がエレンの前に現れティグルと接触したと告げる。エレンは驚き、ティグルの軽率を責めたが喜びを隠せない。
そんなエレンに男は互いの現状を記した書状を作り、情報交換をすることを提案した。ただしそれは自分にとっても極めて危険な行為であり実行の際には報酬をもらう事になるとも。具体的には胸を男に自由にさせてもらうと告げた。
エレンは悩んだが、情報交換を優先し提案を飲んだ。……エレンには乳房性交の知識などなかったのだ。後悔したがその後も男への奉仕を続けた。
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そしてその時はきた。ある日訪問した男は奉仕を始めようとする戦姫を制止し、エレン奪還作戦の内容を告げる。
作戦は至極単純であり、再編した少数の部隊を率いてティグルが襲撃を仕掛け、混乱に乗じて男がエレンを脱出させる。ただそれだけだ。しかし内容を見たエレンに不安が浮かぶ。
「ヴォルン伯爵が心配ですか?」
「……っっ!!!」
内心を見透かされたエレンに動揺が浮かぶ。……そう。この作戦ではエレンはともかくとして襲撃部隊の安全は保障されない。ティグルが戦死する可能性は決して低いものではないのだ。葛藤するエレンに男は告げる、彼の生還率を上げる策があると。それはグレアストの暗殺。仮に成功すればその瞬間にこの軍は終わりだ。グレアストは代わりのいない唯一無二の指揮官なのだから。また、失敗したところで一時的な指揮系統のマヒは避けられない。うまく利用すれば襲撃部隊の生還率を向上させることができるはずだ。そして、結果はまず失敗となるだろう。綿密な暗殺計画など必ず察知される。となれば何の作戦もない特攻しかない。つまりこれはティグルを助けるために男が犠牲になるという提案なのだ。当然、男は報酬はもらうと告げ、そしてエレンはそれを了承した。
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「わっ、私はあなた様の尻穴奴隷です。どうぞ私の尻穴をご堪能ください。」
エレンは教えられた言葉を口にする。男の要求は尻を差し出すこと。それを了承した以上、もはやこの尻穴はエレンのものではないのだ。四つん這いとなり尻を後ろに突き出した姿勢を維持する。
「さあ準備だ。しばらくそのままでいろよ」
男は持参した小瓶の中身をエレンの尻穴にたらし、じっくりと塗り込んでいく。
「あぁっ!つ、冷たい‼」
エレンは尻穴を襲う異様な感触に身もだえするが、決して逃げ出しはしない。これは男の命を懸けた契約の対価なのだ。ならば戦姫としての誇りにかけて破ることはできない。
「いい子だ。そのまま尻穴に意識を集中させておけ」
尻穴のきつい締め付けはローションを塗りこめられてほぐされ、根元まで押し込まれた指がゆっくりと抽送される。初めて経験する尻穴攻めにエレンは総身をわななかせる。深く入り込んだ指によって奥までローションが塗り込まれ、エレンの尻穴を排泄器官から性交の為の雌穴へと変えていく。
「ひっ、あぁ……い、痛い……」
尻穴からの疼痛にエレンは甲高い泣き声とともに全身をひきつらせた。しかし、次第に痛みは薄れ唇からは蕩けた嬌声が漏れていく。
───こんな辱めを受けて、感じてしまうなんて……
その思いも異様な刺激が生み出す快感に抵抗できず、悶え泣くことしかできなくなっていく。
「思った通りだ。お前には尻穴奴隷こそがふさわしい」
死を前提とした極限の集中は男を覚醒させ、エレンの尻穴のシワ一本、内部のわずかな凹凸まで完璧に把握することができた。その超感覚と持てる技量を駆使し尻穴を抉り、内側を引っ掻き、鋭く抜き差ししていく。
「あっ……あぁぁーー!!!」
エレンは身をそり返させた。尻穴がきつく収縮し嬌声を響かせる。そして強烈すぎる絶頂に魂を抜かれたようにぐったりと体を弛緩させた。
「さて準備は終わりだ。……本番といこう」
男は痛みさえ感じるほどに固く肥大化した肉棒をエレンの尻穴に押し当てる。すると尻穴は開き、肉棒を迎え容れる。自分の主はエレンではなく男のものなのだと宣言するように。
「──何という尻穴だ」
男はうめく。強烈な締め付けと柔らかな吸い付きが完璧に調和している。軽く抜き差ししながら重く震える乳房を揉みしだく。肢体に滲み出した汗はローションのようにぬめり、戦姫を淫猥に彩る。より手触りが良くなった肌を楽しみながら、乳首を摘まんで刺激する。
「ああっ、いやぁ……だめぇ」
肢体を走る鮮烈な感覚にエレンは艶っぽい喘ぎを漏らす。乳頭は痛いほど尖りきり、秘裂は蜜を溢れさせる。そして尻穴は完全に男の肉棒になじんだ。
「それでは、一気に行くぞ」
頃合いと見た男は肉棒をいっきに根元まで叩き込む。なめらかな尻に指を食い込ませ腰を回して尻穴をさらに開拓する。
「────────っっっ!!!」
エレンもまた脳を焼き切るかのような快感に声なき絶叫を放つ。剛直にこすられるたびに生じる疼痛妖しい感覚となり全身に広がっていく。尻をくねらせ、半開きになった朱唇から熱い吐息があふれる。やがてそれすらも消えて戦姫は理性無き獣と化した。
───信じられん、更に旨みが増しただと
激烈な抜き差しを行いながら男は戦慄する。尻穴というものは基本的には締め付けは強いが構造自体は単純だ。そのため前準備と後始末の面倒さから、好んで尻穴を責めるものは少ない。グレアストも尻を責める際はあくまで相手に恥辱を与えるためだった。しかしエレンの尻穴は違う。女陰の複雑さと尻穴の締め付けを併せ持つ、理想的な性器だ。初めてでこれなのだ。じっくりと熟成させればどうなってしまうのか。改めてグレアストに畏敬の念を抱く。エレンに目を付けた事は間違いではなかった。彼女は破滅を覚悟してでも手に入れるべき雌だ。
そんな思いを振り払い抽送に集中する。肉棒を食いちぎるかのような収縮と優しく全体をなめしゃぶるかのような弛緩が全く不規則に襲い掛かるの感覚に急速に射精感が高まる。ボリュームたっぷりの乳房を揉みしだきながら排泄口を強烈に抉っていく。
「あっ、あひぃ……すごいぃっ!」
朱唇から涎が零れ落ちる。魂すら焼き尽くすような快感に恐怖しながらも、強烈な抽送に合わせて尻をくねらせる。
「もう遠慮はいらんな!堕ちろっ!」
おとこはくびれた腰を掴んでとどめを刺しに行く。
「ひっ!ひぃっ!ダメ……だめぇっ!」
肢体を引き裂かんばかりの衝撃に歓喜の涙を流し喘ぎ狂う。もう拒絶はできない。自分は尻を犯されてイキ狂う穢れた戦姫なのだ。全身がドロドロに蕩け、尻穴を支配する主人の肉棒の感覚だけが全てとなった。
「くぅっ!」
男もまた呻く。覚醒した超感覚によってかろうじて対応しているが、かつての男では瞬殺されていただろう。それでもこれほどの尻穴、長くはもたない。ラストスパートに向け最後の力を振り絞って腰を打ちこむ。
「おごぉっ!!!」
咆哮とともに尻穴に根元まで突き刺さった剛直が蠢動する。尻穴に粘度、量ともに常軌を逸した白濁液が吐き出された。男の人生。そのすべてを注ぎ込むかのような射精だった。
「ひいぃぃっ!ぁうんっ……ひぃあぁぁぁっ!」
尻穴の最奥に浴びせられた灼熱の白濁液に、エレンも肢体を極限まで反り返らせ絶頂する。男の肉棒を尻穴で締め付け、快楽を貪る。それは人でも戦姫でもなく、ただの性処理道具、尻穴奴隷としてあるべき姿だった。
射精が終わった後も男はなかなか動けなかった。情けない話だがあまりの快感に腰が抜けたのだ。仕方なく、部下を呼び後始末を頼む。部下に運ばれながらふと気づく、体こそ動かないがあの超感覚は使えることに。笑みが浮かぶ。ひょっとすれば何とかなるのかもしれん。グレアスト暗殺にも希望が出てきた。まずは眠ろう。そして全力を尽くそう。そう思いながら男の意識は暗黒に包まれた。
できればもっと上手い人たちに魔弾の王と戦姫か月姫あたりで書いてほしい。
更新希望の原作
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