ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
王の権能の改定版です。
ジスタート七戦姫の証である竜具にはいくつかの機能がある。単純に武器として優秀な性能を持ち、戦況を決する竜技を放つことができるなどが代表的なものであろう。しかし、竜具には戦姫には知らされず王のみが知る機能がいくつかあった。その一つが戦姫に対するペナルティ強制だ。これは戦姫が国、もしくは王に何らかの損害を与えた際、王は罪に応じた罰を戦姫の意思を無視して強制できるというものだ。戦姫は命令に逆らうことも内容を他者に漏らすこともできない。そうやって代々のジスタート王たちは強大な力を持つ七戦姫たちを統制してきたのだ。
今回エレンの犯した罪は、ブリューヌの内乱への勝手な介入、ほかの戦姫たちとの私闘である。罪としてはそれなりに重く、ペナルティを強制するのに十分な案件であった。ジスタート王は内心喜々としながら、王と戦姫のみが入室を許される特別な謁見の間へとエレンを呼び出した。
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「……わが身命を賭して奉仕し、陛下に忠節を、尽くします……」
エレンは両手で乳房を掴みあふれる乳肉をうねらせた。自ら乳しぼりをしているかのような淫靡な仕草に王は喜悦の声を漏らす。粘液に塗れ熱く燃える双乳の狭間は肉棒を揉みたて、圧倒的な量感を持つ豊乳の真価を発揮していた。
「おぉおおっ!素晴らしいぞエレオノーラ=ヴィルターリアッ!!!そなたの忠義ほめて遣わす!」
王もまた本能に従い腰を前後に動かし、淫猥な双乳を存分に味わう。エラを張った毒蛇は肉丘の柔らかさ、弾力を堪能し徹底的に蹂躙する。戦姫は自らの豊乳を両手で支え、王の動きに合わせて圧迫し奉仕し続ける。身体を沈めると豊乳からわずかにのぞいた亀頭に口づけた。柔らかな唇が亀頭を含み、舌先が鈴口をつつく。そうしながら何かに憑りつかれたかのように乳房を動かし続け、肉棒を刺激し続ける。
ーどうしてこんな……、無理やりやらされているのに……
ペナルティは絶対であり、執行中は戦姫の体も言葉も王の望むままにしか動けない。竜具に刻まれた歴代の戦姫たちの記録により、処女であるエレンも王を喜ばせるに足る最高の淫技を身につけさせられていた。乳房の狭間からは淫らな音がやむことなく響き、豊乳はさらに熱く柔らかに膨張する。乳肉をゆがませるほどに強くつかむ戦姫の指先はいつしか乳首を弄んでいる。
「きゃっ、ふぅん♡ はぁっ、くぅ、あぁぁん!!!」
自らの指先で刺激された乳首は固くとがり、さらなる快感は戦姫の意識を朦朧とさせ、より奉仕に熱が入る。卑猥な音色を奏でる濃厚な愛撫。戦姫が躍る淫らなダンスに王の悦楽が渦を巻いて高まる。それを察した戦姫は亀頭全体を呑み込んだ。奉仕を受け敏感になった肉棒が舌と口内粘膜に吸着される。エレンは顔を前後に動かし、左右にひねる。亀頭全体が粘膜にこすられ、さらに舌が巧みに絡みつき刺激する。その間にも、肉棒は弾力合る乳房に休みなく圧迫され続ける。
「おぉぉぉ!!!よいぞっ、よいぞぉぉっ!!!褒美を受け取るがいい……!」
全身を襲う射精の衝動に操られ王はエレンの頭を押さえつける。精巣が決壊し尿道を膨大な精液が拡張しながら流れていることを感じる。咥えられたままの鈴口が開き、噴出した精液がエレンの喉奥を直撃する。
「ふうっんんん!」
亀頭にふさがれたエレンの唇から、陶酔のうめきが漏れ出る。竜具を継承した時点で戦姫の体は人知れず調教されつくしており、王の熱い滾りを口に受けた瞬間絶頂してしまう。精液独特のにおいや感触が戦姫を陶酔させる。噴出の止まった鈴口に口づけ、尿道に残った最後の一滴まで吸い上げていく。
大量に放出してもなお王の剛直は硬さを失わない。
滾る欲望の火に突き動かされ、戦姫に命じる。
「戦姫よ、股を広げ余を受け入れる準備をせよ」
そう命じられた戦姫は瞳を潤ませながら横たわり、しなやかな両足を広げた。
エレンは腰を物欲しげにくねらせ、ゆっくりと淫裂を指で割り広げる。
王の視線を受ける割れ目は愛液に濡れそぼり、ねっとりとした輝きを帯びて誘うように蠢いていた。
「あぁ、私の中に、来てくださいませ……」
剛直が窪みに押し当てられると、戦姫は悩まし気に肢体をよじらせ甘い嬌声を漏らす。
それに導かれる様に王は剛直を突き入れた。
「はあぁあっ……ぁああああ……」
突き進んでくる剛直に肢体を引き裂かれるような圧迫感を覚える。
下腹に突き刺す鈍痛が吹き抜けると同時に、剛直が根元まで突き入れられ戦姫のすべてを埋め尽くした。
すさまじい圧迫感にとぎれとぎれの吐息を漏らしながらも、開発された戦姫は笑顔を浮かべて王を受け入れる。
「おうの、わたしのなかいっぱいぃぃっ……ビクンビクンって震えてるぅっ」
王の言葉に逆らえず、体の自由が利かないことなどこの快感に比べればどうでもいいものだと思えてくる。
反抗しようとする気持ちが淡雪のように溶け消えていき王を受け入れ熱く締め付けている淫裂がうずいて、肉襞は剛直に絡みついて締め上げた。
腰を淫らに蠢かせ、両足を王の腰に絡みつかせ懇願する。
「そんなに余の情けが欲しいか。ならばくれてやろうっ!」
腰が勢いよく叩きつけられ、肢体を貫く強烈な一撃に甲高い嬌声が漏れだす。
「ひゃうううぅんんっ!」
仮想体験ではない、現実では初めて体験する男女の交わりに戦姫はたちまち溺れてしまった。
鮮烈な刺激に過敏に反応し両腕を王の首に回し密着する。
痛いくらいに張り詰めた乳頭を擦り付けて刺激しながら自らも腰を振って快楽を貪る。
腰をひき、浅い部分を剛直で円を描くように擦りながら拡張していたかと思うと、一気に深く突き入れられた亀頭で子宮口をぐりぐりと抉ってくる。
その度にエレンは肢体を大きく弾ませ、快楽に弓なりに仰け反った。
「お、王の、王のチンポで突き殺されてしまいますぅ……っ」
王の逞しい巨根に胎内を隅々まで蹂躙される戦姫は、快楽の荒波に問答無用に呑み込まれていく。
「気持ちいいぃっ、あぁああ……もっと、もっとめちゃくちゃにしてぇっ!わたしのぜんぶ、うばってえぇっ!」
肢体を満たす淫悦に嬌声をあげて懇願する。
もはや戦姫の心は王から与えられる快楽を貪ることしかなかった。
「んっ?……ちゅぅ……んんっ……んぁあっ、んぅっ……」
王が朱唇に吸い付き、舌を絡めとられる。
知らず知らずのうちにそこはただの味覚器官ではなく、快楽を貪る快楽器官へと変えられていた。
唾液を啜りあい、根元から敏感な舌先まで絡みつかせれば肢体を貫く淫悦は一層強まり身も心も耽溺し蕩けていく。
激しくなる腰遣いに掻き混ぜられる淫音が淫らに響き、粘り気を帯びた空気が特別謁見室を淫猥に染め上げた。
やがて激しい抽送で戦姫を責める王の剛直が何かに耐えるかのように震えだす。
「あっ?もうでそうなの……?」
王は言葉ではなく、剛直の動きを変えることで答える。
王に求められる喜びにエレンの柔肉はうねり、限界間近の男根に根元から先端まで絡みついてしゃぶりあげ、射精を促して種付けを懇願した。
「そうか、余に孕ませられたいというのだな?」
改めてはっきりと言葉にされると、自分が変態だといわているような羞恥に体が熱くなる。
それでもより深く、より気持ちいいところで雄々しい男根を感じたいという淫悦は抑えがたく、淫らに赤く染まった顔で小さく控えめに、しかしはっきりとうなづいた。
「は、いぃっ……陛下のたくましいもので、たねつけしてくださいぃっ!」
最奥を何度も力強く抉りぬく亀頭が、今にも破裂せんばかりに膨張するのを全身で感じる。
絶頂の瞬間、王が勢いよく叩きつけた剛直が子宮口を突破し全身の血液が沸騰せんばかりに煮え立った。
「あぁああっ!おなかいっぱいになっちゃうぅっ!」
灼熱の白濁が迸り、力強く子宮に叩きつける。
終わりのないかのように放出され続けるおびただしい灼熱の種付け汁に蹂躙される悦びに溺れるエレンは、蕩け切った笑顔を浮かべていた。
「大儀であった、エレオノーラ=ヴィルターリア。今後とも忠義を尽くすがよい」
汚れた肉棒を舐め清めさせた王はそう宣言する。本来なら、あと5~6回は奉仕させる程度のペナルティはたまっているのだがあえて解放した。ペナルティが残っている状態で罰を中断するとそれを次回以降に繰り越すことができる。戦姫たちは普段はペナルティについて認識できないため、知らず知らずのうちに罪が蓄積されていくのだ。歴代の王たちでも戦姫を陵辱しメス奴隷にできたのは初代王のみだけなのだ。言い訳のできない国家反逆罪並みのペナルティが必要なのだ。
「まぁ、チャンスはあるか……」
王はほくそ笑む。そう、国家反逆罪を起こしかねない戦姫を王は知っている。知っていてあえて放置している。他の戦姫を含めて普段は自由にさせているのは効率よくペナルティをためるためなのだから。王は長い黒髪の戦姫を思い浮かべながら、その時を心待ちにする。
旧版も一応残しておきます。
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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月姫
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モブせか
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マジエク
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のんびり農家
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新妹魔王
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八男