ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
鬼畜イッセーのグレイフィア陵辱(ハイスクールD×D)
そろりと右手を伸ばす。
スカート越しでもわかるほどむっちりした臀部へ手を伸ばしていく。
くいっとその布地を引っ張ってみた。
その途端、ぴくんと反応するグレイフィア。
だが起きる気配はない。
今度は両手を使って尻たぶを掴み左右に広げながら揉みほぐしていく。
そしてそのまま手を離すと肉が戻り、また開く。それを何度も繰り返すことで刺激を与えるのだ!
(おおぉ~……)
なんという柔らかさだろう……。この手に吸い付くような肌触り。
極上のもち肌が織り成す芸術品のような美白のお餅である!
おもわず俺は自分の顔をグレイフィアのお腹に押し当てていた。
ああ……いい匂いがする……甘酸っぱい柑橘系の芳香が鼻孔を刺激するんだ~……
あー、柔らかいなぁ……ふわっとした感触が顔面いっぱいに広がる。
このままずっとこうしてたい気分になるよ。
俺の手は自然とお尻から太ももの辺りまで伸びていった。
うっすら汗ばんでいるのがたまらんね。
お尻を撫で回しながら、ゆっくりと上へと移動させていき、ついに目的の場所に到達する。
まずは割れ目をなぞるようにして愛撫すると、
むっちりした張りのある内腿の筋肉がヒクンッと震えた気がした。
はやる気持ちを抑えつつさらに奥へ侵入し、
陰毛の奥にある秘密の場所を探していく。…………あった。
そこはすでに湿っていて、入り口の部分がわずかに開いていて、
中からは透明な蜜が溢れ出していた。
指先でその部分を擦ると、ぬちゅっという音とともに、 指先がずっぽりと中に飲み込まれてしまった。
「んくぅ……」
一瞬だけ彼女の口から吐息が漏れ出た。
まだ眠っているようだ。
しかし、膣内はきゅっきゅっと締め付けてきて、まるで俺の指を歓迎しているかのようだった。
これは期待に応えないと男が廃るというものだよね?
そう思った俺はさっそく動き出すことにした!
胸元に顔を埋めたまま両手を使って左右のおっぱいを同時に揉み始める。
……おおぉ……なんて柔らかくてすべすべしてるんだ……。
肌のもちもちとした張りといい、でかくて柔らかいのに全く垂れることなく
重力を拒絶するかの如き弾力のある爆乳といい、
何をどう考えても、子持ちの人妻が持ってていいものじゃないぞ。
銀髪爆乳子持ち人妻メイド美女悪魔ってどんだけ性癖の塊なんだよっ‼
それにしてもこんなエッチなものをお持ちなのに
今まで旦那さん以外に使われたことがないとはなんとも勿体無い話だね。
というわけだからこの俺がたっぷりと使わせてもらうこととしよう。
まずは人妻の乳首から攻めさせてもらおうと思う。
親指と人差し指の間に乳首を挟めば準備完了である。
そしてそのままぎゅーーーっとつねると……
おやぁ!? 肢体を跳ねさせたが、ただ眠っているだけのようだ。
ふむぅ、ちょっと刺激が強かったかな? 今度は少し強めのマッサージでもしてみることにしよう。
ぐにぃ~♡あはははははははははははは
また大きく身体をビクンッ! させてしまったよ。
さっきより強い反応だったけどまだ起きないみたい。
次はもっと強くやってみようか。
「ぁ……ぁぁあああっっ!!」
うんうん、やっぱり寝ていても感じてるんだねぇ。
よしよし、それじゃあお待ちかねの本番に入らせてもらおうじゃないか!!
◆◆◆
(うわぁ……)
イッセーは自分の股間に目を向けながらそんなことを思っていた。
今自分の目に映っている光景はとてもではないが正視に耐えうるものではないなと感じていたからだ。
イッセーの勃起しきった肉棒は大きさ、硬さ、形状、太さの全てが
女を徹底的に陵辱し、雌に変え、性奴隷に貶めることに特化しているとしか思えないものだ。
「調子に乗ってちょっと改造しすぎたかなぁ……」
イッセーは後悔したような声音でそう呟くが、
その顔には隠しきれない興奮の色が浮かんでいて とてもじゃないが反省しているようには見えないだろう。
イッセーは右手で乳首を強くつまみ上げながら左手は腰骨の上あたりを掴み
まるで人形でも扱うかのように強引に持ち上げた。
そしてそのまま自身の上へと降ろしていき、
先端が入り口に触れた瞬間一気に最奥まで貫いた! ──ずちゅんっ!!!
勢い余って子宮口を突き抜けてしまったらしく、 先端にコリっとしたものが当たる感触があった。
どうやらここが彼女の弱点らしい。
イッセーはそこに狙いを定め、小刻みに揺すり始めた。
──ぬち ぬち ぬちゃ ぐちょ ぶぷ ぬぢゅ ぐぽ ごしゅ ぐり ぐり くり クリカリッ……
ビクンビクンと跳ね回る身体を押さえつけ、執拗に同じ場所を攻め続ける。
次第に弱まっていく抵抗を感じながらもなおも攻め続けていると、 不意に彼女が目を覚ました。
「う……あ?え?」
何が起きたのかわからないといった様子だ。だがそれも当然のことだろう。
今まさに寝込みを襲われている最中なのだから。
しかも彼女は意識の無い状態で散々弄ばれていたのだ。
そんな状況では何をされているかなどわかるはずもない。
しかし彼女にとっては不幸だったかもしれないが イッセーにとってもまた幸いなことに
このシチュエーションは彼にとっては非常に好都合なものだった。
イッセーは彼女に説明した。
グレイフィアを犯していること。
これから貴女のここに自分の子供を仕込んでいくこと。
もう逃げられないということ。
自分がいかに恐ろしいことをしているかを懇切丁寧に伝えた。
その上で彼はこう続けた。
だから大人しく受け入れてほしい。
そうすれば優しくするし、たっぷり可愛がってあげるよ。
快楽漬けにしてグレイフィアを堕としてあげよう。
人妻メイドの中に眠っていた被虐心を呼び起こしてやった。
そしてそれはあっさりと開花してしまう。
既に幾度も絶頂させられてしまっていたせいもあるのだろうか。
彼女の瞳には怯えの中に期待の色が浮かぶようになっていた。
イッセーはそのことに気をよくしながら、 更に彼女を責めたてた。
まずは手始めに乳首を吸い上げてやる。
すると面白いように反応を示す。
イッセーは舌先で転がすようにして乳首を刺激しながら、両手でそれぞれ左右の胸を揉みほぐしていく。
柔らかさを楽しむのではなく、乳腺を刺激するためにだ。
「んっ……ああっ」
彼女は刺激に反応しながらも懸命に耐えているようだ。
イッセーは乳輪ごと口に含みつつ強く吸ったまま引っ張っていく。
それから口を離すと今度は反対側も同じようにする。
それを左右交互に繰り返していくのだ。
その度にびくっと身体が跳ねるが、必死に耐える姿が健気に思えて嗜虐心を煽ってくるから困ってしまう。
(この女……)
なかなかどうしていい味をしているではないかと思う。
そんなことを思いつつも右手では下腹をさすってやりつつ左手は乳房全体を愛撫している。
まだ直接触れてはいないというのにもうそこは硬くしこっていて、
時折思い出したかのようにビクッと震えていた。
イッセーはそろそろいいかと思い左胸に顔を近づけていき、
口を大きく開けるとそのまま乳首をぱくりとくわえ込んだ。
彼女の口から吐息が漏れたがそれには構わずにイッセーは乳頭を舐め回しつつ、
甘噛みしたりして楽しむ。
そうやってしばらく弄んだあとは、また右の乳首を口に含み同じようにするのだが
やはり彼女は反応を示してしまうようで身体がぴくんっ! と小さく動く。
「ん……」
それでも耐えようとするその姿が可愛くてつい意地悪をしたくなるが
あまりいじめすぎるわけにもいかないだろうと思ってやめることにする。
ただその代わりといっては何だが胸への刺激だけは続けていくことにした。
相変わらず手には柔らかい感触があるものの、
さっきよりも張りつめているような気がするのは気のせいではあるまい。
なによりも彼女の呼吸が荒くなっているように思える。
それはそうだ。
今までただでさえ恥ずかしい部分をさらけ出して
責められていたところに 更に快楽を与えられ始めたのだ。
おまけにその相手は 自分の弱点である乳房を刺激し続けている。
これではたまらないといったところか…… そんなことを思いつつ彼は一旦舌の動きを止めてみる。
すると今度は物足りなさそうな声を上げてきたではないか。
(ふむ)
そこでイッセーはもう片方の手を伸ばし 左乳首をつまんでみた。
「ひゃう!」
思った通りだ。
どうもこの乳頭というのは それだけでも感じるようになっているらしい。
なのでそのまま親指を使って転がすようにしてやる。
「あ……あああっ」
さらに軽く爪を立ててカリッと引っ掻いてやったら 彼女はビクン! っと身体を大きく震わせた。
それからしばらく反応を楽しんだところで
ようやく右乳首から口を離して また耳元へと口を寄せていく。
そして囁くようにして言った。
『気持ちいい?』
それに答えたのは彼女ではなく 彼女性欲から漏れ出た言葉だった。
「はい……」
『じゃあどうして欲しいのか言ってごらん』
そう促すと 少しためらう様子を見せたものの すぐに再び語りかけ始める。
「私の胸を犯してください。
乳輪ごとしゃぶって 吸ったり噛んだりしてください……。
それで乳首も虐めながら おっぱい全体を揉みほぐしながら……お尻の穴まで可愛がってもらえたら嬉しいです……」
彼女の口から紡ぎ出されたそれは イッセーにとってとても魅力的な提案であった。
だから、彼は嗤って行為でグレイフィアに応えたのだった。
まずは両手でそれぞれ左右の乳房を掴み その柔らかさを堪能する。
次いで谷間にペニスを挟み込む。
左右からの圧迫感が心地よい。
次に腰を動かし始める。
最初はゆっくりとした動きだったが やがて徐々に速度を上げていった。
パンッパンッという音が鳴り響く。
それと同時にグレイフィアの喘ぎ声も大きくなっていった。
「んぁ!あっああ!」
(うわーすげえなこれ)
イッセーはその光景を見て興奮していた。
自分の手で乱れている女の姿というのは何度見ても良いものだ。
特にそれが極上の肉体を持っているとなれば尚更である。
イッセーは自分の手の中で踊る肉塊を見ながらそんなことを思った。
彼の目の前には豊満な双丘がある。
大きさといい張り具合といい申し分のない代物だ。
その先端では桜色の突起が自己主張している。
この世の男なら誰もが目を奪われるであろう美しい造形美を誇るそれは
無骨な指に弄ばれ、歪められてもなお美しい。
悶える人妻メイドの魅惑的な肢体にさらなる火を入れるためイッセーはグレイフィアを責めた。
◆◆◆◆◆◆
指先が乳首を掠める度に甘い刺激が生まれる。
そして同時に膣内に入っているモノの存在感が増していくのを感じた。
先ほどから何度も抽挿を繰り返しているが、 いまだ射精には至っていないようだ。
「ふっ……くぅ」
思わず漏れそうになる吐息を抑えながら、彼女は耐えていた。
快楽に流されてはいけない、そう自分に言い聞かせる。
だが、彼女の意志とは裏腹に身体は正直だった。
乳房に与えられる快感に反応して子宮がきゅんきゅんとうずくのだ。
(ああ……)
もう限界かもしれない。
胸への愛撫だけでこんなにも感じてしまうなんて。
「うぁああっ!」
突然強く摘ままれ声が出てしまった。
そのまま親指と中指でクリクリともみしだいたり
爪先でカリッと引っ掻いたりしてさらに彼女を追い詰める。
緩急をつけた巧みな攻めについに耐え切れなくなったのか
グレイフィアは腰を引いて逃げようとする。しかしそんなことは許されない。
両手でしっかりと押さえつけられ、さらに激しく擦り上げる。
そのたびに豊満なバストが激しく揺れ動く様はとても淫靡だ。
「やめてぇ!離してぇえ!!」
必死に抵抗するも拘束からは逃れられない。
それどころかより一層深く挿入され、悦楽が増しただけだった。
イッセーの舌が乳首を転がすように舐め回し、 口全体で吸い上げていく。
もう片方の乳首も同様に可愛がられ、 同時に両方の乳腺から母乳が溢れ出す。
イッセーはそれを美味しそうに飲んでいる。
時折甘噛みしたり、吸ったりしながら夢中でしゃぶりついている。
そして肉棒は先ほどよりも大きく膨らんでいた。
そろそろ射精するのだろう。
イッセーは腰をひき寄せて一気に突き入れた。
グレイフィアの子宮口に肉棒を叩きつけて動きを止める。
その瞬間、熱いものが膣内に解き放たれていた。
グレイフィアは屈辱と快感に身を震わせる。
イッセーはグレイフィアの顔を掴みキスをする。
今度はグレイフィアの方からも舌を伸ばし絡めていった。
イッセーは満足したのか口を離すと、 そのままグレイフィアを押し倒す。
グレイフィアの美貌が悦楽に歪むさまを見つめながら激しく突いていく。
イッセーが腰を打ち付ける度に、たぷっ♡ だっぷんッ♡ と大きな胸が揺れ動く。
イッセーはさらに両手で鷲掴みにする。
むぎゅっと握り潰さんばかりに強く握った。
それに合わせて乳首を強く摘まんだ。
左右の乳房を交互に吸い上げる。
そして乳首を甘噛みすると乳腺の奥にまで染みる母乳を飲み干すのだ。
この行為にも意味があるらしいのだが……。
母乳を飲まれると不思議な感覚に陥る。
母乳を出しているはずなのに股間がきゅぅーんとなるのだ。
イッセーは一通り飲み終わると、 また乳房を犯し始める。
グレイフィアの大きな乳房を乱暴に扱って母乳を搾っていく。
母乳を堪能しながら、自分の快楽を優先して腰を動かしている。
グレイフィアは膣内を蹂躙される快感に耐えていた。
(こんな男なんかにっ……!!)
屈辱だった。
自分は魔王の妻として、貞淑に生きていた。
それが今や手も足も出ず陵辱を受けている。
その事実だけで気が狂ってしまいそうだというのに――
彼女はさらに絶望的な状況に追い込まれようとしていた。
「ほら、おっぱいに出すぞ」
イッセーはそう言うと肉棒を引き抜いて乳房に射精する。
どぴゅっ! びゅーっ! びゅーっ! どくんどくん
大量の白濁液がグレイフィアの胸元に降り注ぐ。
熱く粘ついた液体は彼女の白い肌をさらに白く染めていく。
グレイフィアは悔しさに歯噛みした。
「どうです? 俺の味は?」
イッセーは満足げな表情を浮かべながら、グレイフィアを見下ろした。
「次はこっちの穴を使わせてもらいますよ」
イッセーは乳房から肉棒を抜き取る。
両手でグレイフィアの両膝の裏を掴む。
そして大きく左右に広げた。
尻穴が露わになる。
グレイフィアは羞恥に顔を赤く染める。
(こんな……屈辱)
イッセーは指先で菊門に触れる。
その瞬間、背筋を走る寒気にも似た感覚。
グレイフィアは思わず身を震わせる。
イッセーは愉快そうな笑みを浮かべると、中指の先端をゆっくりと挿入していく。
ずぶずふと音を立てて根元まで押し込む。
グレイフィアは肛門への異物感に身を強張らせる。
だがそれは一瞬のことだった。
すぐに身体の力を抜いていく。
イッセーの中指が腸内で動き始める。
ぐりぐりと回転し、抜き差しを繰り返す。
「うっ……くぅ……」
声を押し殺すことしかできなかった。
膣内とは違う圧迫感。
痛みはない。ただ違和感があるだけだ。
それでも嫌悪感はある。
しかしイッセーの手管によって、少しずつ解されていく。
やがて二本目の指が挿入された。
ぐちゅりという音が響く。
イッセーは二本目も根本まで突き入れると、今度はゆっくりと引き抜いていく。
そして再び奥深くへと挿れていく。
何度も繰り返されるうちに、だんだんとその速度が増してくる。
最初はゆっくりだったものが次第に速くなり、ついには激しくなっていく。
同時に乳首に吸い付いて、母乳をたっぷりと飲み干す。
「あっ!あぁ!」
思わず甘い吐息が漏れてしまう。
その反応を見てか、イッセーの動きが激しくなる。
さらに増やされた指が尻穴を掻き回し解していく。
「ひぃん!ああっ!やめてっ……!」
言葉とは裏腹に、グレイフィアの表情には喜悦の色があった。
(なぜ?どうして?)
疑問ばかり浮かんでは消えていく。
だがそんな思考すら快楽に押し流されてしまう。
身体の奥底から湧き上がる快感。それは間違いなく絶頂の前兆だ。
このままではいけない。そう思って必死に耐える。
しかしそれも長くは続かない。
胸への愛撫だけで達しそうになったときのように、
またすぐに限界が訪れるだろう。
それがわかっているはずなのに、どうしても抗えない。
それほどまでに彼の手技は巧みであり、
彼女の肉体は敏感であった。
それでもなんとか堪えようと力を込める。
するとそれに合わせて尻穴の締め付けが強くなる。
指を食いちぎらんばかりの動きに、イッセーは指を引き抜いた。
肢体を弓なりに大きくそらし、母乳を撒き散らしながら
グレイフィアは絶頂する。その感覚に彼女は身悶えた。
イッセーはグレイフィアのひくひくと蠢く尻穴に
巨根で狙いを定める。そしてゆっくりと腰を押し進めていった。
圧倒的な質量を持つ異物が 自らの体内に侵入しようとしている。
それだけでもおぞましいというのに、
腸内を蹂躙される屈辱と苦痛は筆舌に尽くし難い。
しかしグレイフィアは歯を噛みしめ、懸命に耐えていた。
イッセーはそんなグレイフィアの様子に興奮していた。
嗜虐心を刺激され、より激しく攻め立てる。
乳首を摘まみ上げながら、激しく尻穴抽挿を繰り返す。
乳首が千切れそうなほど引っ張られ、母乳が噴き出す。
尻穴の奥深くまで突き刺された剛直が腸壁を擦り上げる度に
堪えようのない疼痛が走る。それでもグレイフィアは必死に耐える。
イッセーは彼女の表情を見て嗜虐心を刺激する。
乳首を捻りあげながら、乱暴なピストンを繰り返した。
腸内の最奥にまで亀頭が到達する。その瞬間―――
ブビュウゥッ! 熱い奔流が放たれる。
腹の中を満たす感覚。
グレイフィアは全身を痙攣させながらも、なんとか耐え切る。
だが、イッセーはそれで満足しなかった。
イッセーはさらに責め方を変えてきたのだ。
尻内に挿入した状態で射精しながら抽送してきた。
当然のように大量の精液が腸内に注がれた。
絶頂の余韻に浸る間もなく次の陵辱が始まる。
イッセーは何度射精しても萎える気配がない。彼は再び動き始める。
今度は正面からではなく後ろからだ。
四つん這いにされ、尻を掲げさせられ
オスに犯されるためだけの獣の姿勢をとらされる。
そして再び肉槍を突き入れられた。
イッセーの腰が打ち付けられるたび、豊満な胸が波打つように揺れる。
(なんてすごい……)
グレイフィアは自分を抉るモノに息を飲む。
規格外のサイズだ。メスを啼かせる為の太い幹。
浮き出た血管は脈動し、ドクンドクンと熱く猛っている。
それが今まさに自分の中を蹂躙している。
激しく抽送されるだけで尻穴がひくつく。
肉襞が肉棒を歓迎して絡みつく。
もうすでに、グレイフィアの尻穴の主は彼女ではないのだ。
イッセーの剛直が一気に根元まで突き入れられる。
凄まじい衝撃が身体を襲う。
尻穴が限界を超えて拡げられ、熱いものが奥へ流れ込んでくる。
同時にグレイフィアもまた絶頂を迎えていた。
イッセーはグレイフィアが果てた事に気づかず、そのまま彼女の乳房を慰め始める。
グレイフィアの尻穴を犯しながら、彼女の大きな胸を愛撫する。
イッセーはグレイフィアの大きな乳房がお気に入りだった。
母乳を呑みつつ、乳房を優しく刺激していく。
夢中でグレイフィアの乳房を味わっていた。その動きに合わせて腰を動かし始める。
イッセーの動きが激しくなり、尻穴の奥へと射精された。
イッセーは満足したのか、一度ペニスを引き抜いた。
尻穴から白濁が流れ落ちる。
イッセーはゆっくりと立ち上がり、ベッドの端へ移動すると そこに座り込んだ。
そして股間にグレイフィアの顔を埋めさせ、舐め清めさせる。
舌と口を使って丁寧に汚れを落とす。
それから大きく口を開け、喉まで使って彼を包み込み、上下に頭を動かす。
イッセーのものはあっというまに大きくなっていく。
座ったまま、自分の頭を掴んで前後に動かす。
まるでオナホのように扱われていた。
イッセーのものは大きく硬くなっているものの、まだ完全ではない。
それを手でしごきながら、口に含み続ける。
(あぁ……なんて立派なおちんちんなのでしょうか)
イッセーの男性器は太く長く大きい。カリ首が張り出していて 亀頭のエラが張っている。
とても素晴らしい男性器だ。
こんなものが自分に入ると思うだけで興奮してしまう。
はやくこの素敵なものを味わいたいと思ってしまう。
唇の中でびくっと震えたような気がして顔を上げる。
イッセーが私を見下ろしていました。
「ふぅっ……」
イッセーはグレイフィアの口から 己のものを抜き出した。
唾液が糸を引く。
イッセーは少しの間 呆けたようにグレイフィアを見下ろす。
その瞳には欲望が渦巻いている。
だが、それでもなお理性を失わずにいる。
彼はゆっくりとした動作で立ち上がり グレイフィアを押し倒した。
彼の手がグレイフィアの大きな胸を掴む。
「ん」
小さく声が出てしまう。
そのまま舌先で乳首を転がされ、強く吸われると
ぴゅうという音と共に白い液体が出てきた。
それは紛れもなく自分の母乳だった。
乳輪から乳頭までねっとりとした動きで舐めあげられるたびに
乳腺を通って母乳が出てくるのだ。
(恥ずかしい)
イッセーは口元についた母乳も余さず飲み干しながら
手の動きを止めない。
(ああ……気持ちいい……)
やがて下腹部にもどかしい熱が生まれるようになる。
身体の奥が疼きだす。子宮が降りてきて子種を求める準備を始めるのだ。
イッセーは私の両膝を掴み左右に開いた。秘所が晒される形になる。
そこに熱いモノが押し付けられた。
太く脈動しドクンドクンとしている。
亀頭がクリトリスに触れ擦られていく。
それに合わせて乳首からも母乳が溢れ出る。
イッセーは私に覆いかぶさるようにして腰を動かし始めた。
時折思い出したかのように耳や頬へのキスが与えられる。
快感を与えるものではなく、甘えるようなものだ。
私は求められるままに手を動かし、巨大なものを挟んでいる。
快楽に流されそうになる意識を振り絞り状況を把握するために視線を向ける。
天高く聳え立つ剛直は血管を浮かべビクビクと震えていた。
先端からは先走り汁が漏れ出ているのかテラテラとしていてグロテスクだ。
だが不思議とその姿には嫌悪感を感じなかった。
むしろ愛おしささえ感じてしまうほどなのだ。
イッセーのペニスから吐き出された大量の白濁液が胸に満ちていく。
熱く粘つくものが谷間を通って胸の外へ流れ出していく。
その光景を見てイッセーは満足そうにしている。
グレイフィアはそんなイッセーの様子を見ながら、
自分の中に生じた感情について考えていた。
それは嫌悪ではなく好意だった。
イッセーに対する想いは肉の悦びによってかき乱されていた。
身体は反応してしまっている。
心もそれを拒んではいない。
しかし、だからといってどうするというのだろう?
相手は自分を辱めた人間であり、憎むべき存在でもあるのだ。
それでもやはり嫌いになることはできないようであった。
イッセーは私のことを滅茶苦茶にしたにも関わらず、
なぜか私に対してとても優しく接してくれる。
まるで恋人に接するように……。
そしてそれに喜びを覚えている自分がいることを認めざる得ない状況であった。
(この人はどうしてこんなにも優しいのかしら?)
ついさっきまで自分を犯していた男のことが理解できなかった。
わたしを無理やり陵辱しておきながら、
なぜ優しげな視線を向けることができるというのだろうか。
それがどうしてもわからない。
少なくとも彼が向けてくれる優しさは偽りではないことはわかる。
だが彼の本当の意図がなんなのか全くわからなかった。
そもそも自分とイッセーとの関係は一体何だというのであろうか。
単なるレイプ魔と被害者であるならばこのような感情を抱くことはないはずだ。
確かに自分はイッセーに陵辱されており、 その事実は変わらない。
しかしそれだけでは説明できない何かがあるような気がした。
そう例えば愛のような…… そんなことを考えていた時だった。
イッセーはグレイフィアの両胸を掴む。
グレイフィアはその感触に身を震わせる。
イッセーはグレイフィアの大きな胸に手を這わせていく。
グレイフィアは抵抗しない。
むしろ自分の身体に触れてほしいと思っている。
イッセーの手はゆっくりと乳房に向かっていく。
そして両手を使って揉みしだいてきたのだ。
(ああ……)
心の中で歓喜の声を上げるグレイフィア。
それは決して演技ではなかっただろう。
自分でも信じられなかった。
自分がこの男に対してこんな気持ちになるなどとは思わなかった。
ただただ嫌悪感しかなかったはずなのに。
それどころか今は自分の方から求めてしまっている。
あの男の子供を身籠もりたいとさえ考えてしまうほどに。
これはいったいどういうことなのだろうか? それはわからない。
だが一つだけわかっていることがある。
自分はもう逃げられないということだ。
抵抗しても無駄だということだけはわかる。
だからといって素直に従うわけにもいかない。
それがどんな屈辱的なことであれ受け入れることはできない。
たとえ相手がレイプ魔だとしても。
イッセーは腰を動かして、その度に肉棒の先端が子宮口を叩く。
ペニスが脈打つたびに、熱いものが注がれていることがわかる。
イッセーは自分勝手に欲望を満たしていた。
イッセーは激しく抽送を繰り返しながら、さらに乳首を摘まんできた。
まるで自分の所有物だと言わんばかりに強く強く引っ張ってくる。
痛い。
でも不思議と心地いい痛みだった。乳首が熱く疼いている。
イッセーは乳輪ごと口に含み、舌先で転がすように舐め回す。
グレイフィアは身体の奥底まで征服されてしまっていた。
イッセーは乳頭を甘噛みしながら、最後の一滴までも搾り出そうとする。
グレイフィアの乳房は柔らかく形を変えていった。
イッセーは満足したのか、乳頭から歯を離すと、グレイフィアの胸を解放する。
イッセーの唾液によってぬらぬらと妖しく光っているのがわかった。
グレイフィアは顔をそむける。
こんな奴に……! 悔しくてたまらない。
イッセーはグレイフィアの両脚を抱え上げてきた。
秘所も菊門も丸見えだ。
イッセーはニヤリとして、再び挿入してきた。
先ほどよりも深く突き刺さってきた。
子宮口まで到達しているかもしれない。
イッセーは腰を打ちつけ始めた。
パンッ、パンッという音が響く。
イッセーの動きが激しくなるにつれ音も大きくなっていった。
やがて動きが止まると、お腹の中に温かいものが流れ込んでくる感覚があった。
それは何度も脈打ちながら送り込まれていく。
そのたびにビクンっと跳ね上がるように痙攣してしまっている自分に気がついた。
(なんてこと……)
自分は感じているのだ。
イッセーの子供を身籠ってしまうことに恐怖を覚えながらも、体は反応してしまう。
引き抜かれると、ドロっとした白濁色の液体が溢れ出てくる。
温もりが離れてしまったことが寂しいと思ってしまう自分には嫌悪感しかなかった。
更新希望の原作
-
魔弾の王
-
落第騎士
-
ハイスクールD×D
-
月姫
-
モブせか
-
マジエク
-
のんびり農家
-
新妹魔王
-
八男