ダークエロよろず短編集 作:カード読み込み
……と思ったけどよく考えたら他もアニメ化作品ばっかで
マイナーとは言い切れんか。
ユーグリット・ルキフグスに対する尋問において、下された命令は無制限というものだった。
これは、対象に対してあらゆる薬物や術式の使用を許可し、
情報を絞り出すためなら廃人とすることも辞さない、事実上の処刑宣告であった。
それを担当する主任尋問官を訪れたグレイフィアは、これは魔王サーゼクスの命令ではなく
あくまで彼女個人のお願いだと前置きして、ユーグリッドに対する尋問を
心身に後遺症が残らないものにしてもらうように懇願する。
長年、上からの命令に愚直に従うことで現在の地位に就いた男は難色を示したが、
何としても弟を救いたいグレイフィアは何でもすると口にしてしまう。
完璧な美貌と、露出の少ない禁欲的なメイド服でも隠せない扇情的な肢体を持つ
妖艶な美女の隙を熟練の尋問官は見逃さなかった。
(サーゼクス……、ごめんなさい……。どうしても私は弟を助けたいの……)
愛する夫に対する裏切りに朱唇をわななかせる人妻は、
豊かな膨らみを覆っていた下着を取り去り、男の目にさらけ出す。
乳肉が揺れ弾んで動きを止める様子を見た卑劣漢は喉を鳴らして双眸を血走らせた。
処女雪のごとく瑞々しい乳房の愛らしい乳輪の頂点には、
透明感のある淡い桜色をした突起が儚げに佇んでおり、
とても子供を産んだ人妻とは思えない清楚な雰囲気を醸し出している。
「うっ…………」
まろやかな膨らみを鑑賞していた男が、
乳房の付け根を鷲掴みにして掌で乳肉の感触を堪能する。
絹の如き手触りが冷たく掌を迎え撃つ巨乳は
揉みたてるほどにしっとりと吸い付いて指を迎え入れる。
肌から立ち昇る甘く香しい匂いも含めて雄の征服欲を煽り立てていく。
本来なら手を触れることすら許さない男に乳房を弄ばれる屈辱と、
夫に対する罪悪感にグレイフィアは美貌を歪めて男に対する殺意を必死に抑える。
ユーグッリドを救うには耐え忍ぶしかないのだ。
そんな人妻の葛藤など気にも留めず、柔らかな膨らみをこね回す指がきめ細やかな肌の上を蠢き、
乳肉に沈み込むたびに肢体に怖気が走る。
ずっしりと重い乳房を揉みたてながら指が膨らみを上り続け、
敏感な頂きに迫ってくると人妻は息をつめて美貌を背けた。
「あぅっ……!」
不意に乳首が生暖かいものに包まれる。
何が起きたか混乱するが、男が吸い付いてきたと理解した瞬間、
鳥肌を浮かべて思わず肢体を震わせた。
「……っ、いや……っ」
乳輪ごと吸いたてられては乳首が熱い舌先で転がされる。
敏感な尖りを口に含まれて、グレイフィアは背筋をのけぞらせて悩ましい吐息を漏らす。
口と舌で巧みに攻め立てながらも、両手による揉みたても同時に行い
彼女の肢体を片時も休ませない貪欲な攻めに体温が上昇させられて呼吸が荒くなっていく。
「やっ、くぅんっ、んっ……」
逆側の乳首も同様にじっくりといたぶられる。
空いた側の尖りにはすかさず指が絡みついて摘ままれるたびに、
肢体を刺激が走り意思とは無関係に嬌声が漏れだした。
唇をかみしめて屈辱に身悶えるがサーゼクスと愛し合い、開発しつくされた肢体は
既に夫以外の欲望を受け入れているのだ。
「いやぁ……、もう、やめっ……、んんっ、……っんむぅぅ……んっ……」
快楽に蕩けだした人妻の隙を狙って、激しく唇が重ねられる。
グレイフィアは頭を振って逃れようとするが、片手を回され、より深く朱唇を貪られてしまう。
舌を強く吸われ、夫以外の男に唇を許した事実に揺れる心とは裏腹に、
悦楽に溺れはじめた肢体は言うことを聞いてくれない。
舌を絡ませ合い、歯茎をなぞるように、丹念に舐めまわされる。
逃れられないように抑え込みながら、繊細に感じるポイントを巧みになぞってくる巧妙なキスに、次第に男を受け入れてしまう。
彼女の淫裂から、徐々に愛液が染み出しているのが分かった。
「んんんむぅ……っ!」
更に男の手がグレイフィアの肢体を這いまわる。
キスで感じてしまっている最中に膨らみきった胸の先端が転がされ、
濡れそぼった媚肉を指が掻き分けられて、皮から剥けかけた突起を捉えられて
身を焦がさんばかりの疼きに襲われる人妻メイド。
「んんはぁ……、ぁああんっ!」
唇をふさがれた状態で敏感な突起を責められて、男の口に喘ぎ声を放ってしまう。
尖った乳首と剥かれた淫核を転がされた瞬間、絶頂の予感が人妻の脳裏に浮かぶ。
卑劣な陵辱者に屈してしまう自分が悔しいが、昇り詰めていく肢体を制御できない。
もう一度、淫核が指でつぶされた瞬間、全身を衝撃が走りぬけた。
「んむぅぅ……っ、あぁぁぁぁ……っ!」
肢体を震わせて弓なりに反らせたあと、硬直していた身体から力が抜ける。
強制的に味わわされてしまった肉悦に心を折られてしまったかのように、
力なく人妻は四肢を弛緩させて投げ出した。
「さて、そろそろ……」
つぶやいた男が、肉棒を取り出すのをグレイフィアはぼんやりと見つめていた。
そして、彼女のすらりと長い美脚を抱え込まれると、
美貌を背け無言のまま力を抜いて身を任せる。
仕方のないことだと自分に言い聞かせていると、両脚の間に熱く硬いものが触れた。
「……っ、やっ……!」
とうとう夫以外の生殖器の接触を許した事実に、大粒の涙が零れ落ちる。
張り出した亀頭で繊細な膣口を探り当てられる汚辱に背筋が痺れ、
脳裏に夫の面影を浮かべたグレイフィアは微かに息を吐いて心から謝罪した。
(ごめんね……あなた……)
男が腰を進める気配とともに、濡れそぼった媚肉が掻き分けられていく。
その力強い挿入感にグレイフィアは思わず息をのんで背筋をそらす。
「んんぁぁっ、は、ぁ、ん……っ!」
膣肉をきしませながら押し入って来る肉棒に、
若妻は懸命に力を抜いて陵辱者を受け入れていく。
汚辱に美貌を歪ませながら耐えていると、遂に子宮口に到達した肉棒にぐっと奥を突き上げられて、内臓を押し上げられているような感覚に息を詰まらせる。グレイフィアは肢体を震わせて白い喉元を晒して喘いだ。
(ぅぁぁ……、くる、し……)
膣肉が拡張される感覚も肉襞で感じる熱も慣れ親しんだサーゼクスのモノとは異なる。
自分の身体がこの男に順応してしまわないことを祈って、人妻は汚辱の時の終わりを切望した。
「くぅ……っ、はぁっ、はぁ……っ!いや……っ!」
人妻の淫裂を馴染ませるかのように、ゆっくりと腰が振られ始める。
膨張した肉棒の動きを絡みついた肉襞ではっきりと感じ取ったグレイフィアは、
美貌を羞恥と苦悶で艶めかしく歪ませていった。
「素晴らしいっ、最高ですよ、グレイフィア様……っ!」
グレイフィアのもてなしに男は覆いかぶさってきつく抱きしめてきた。
首筋に鼻をうずめられて匂いをかがれては吸い付かれる悪寒に、
蹂躙される人妻は悔しさに震えるしかできない。
(はやく……、はやく、おわってぇ……っ!)
腰を打ち付けられるたびに淫らに揺れる剥き出しの乳房を、
両手でねっとりと揉みしだかれる。
肢体のあちこちからふいごのように送り込まれる悦楽に燃え上がった
快楽の火が全身に広がって、喘ぎを止めることができない。
それに伴い腰の動きが加速する。
良人のものであるはずの肉襞が卑劣なる陵辱者の形へと変えられていく屈辱感の中で、
再び乳房に先端で震える頂を口に含まれ、甘噛みされた。
激しく膨らみを揉みこまれながら強く先端を吸引されて、美しく整った乳房が淫靡に歪み、
白い肌に淫らな傷跡が刻まれていくのを目の当たりにさせられる。
「ぅんん……っ!……あぁぁぁんっ!」
さらに奥深く突き抉ってくる肉棒に、淫らな嬌声を漏らしてしまう。
力強い抽送によって、グレイフィアの性感を無理やりに暴き出してしまうような乱暴さに、悦楽の疼く肢体が一層燃え上がっていく。
凶暴に発達した亀頭で子宮口がこじ開けられそうなほど抉られ、
絡みつく淫蜜と肉襞を掻き出すように腰をひく。
その動きに深く重い快感を引き出されて、肢体を悦楽で乱れさせる人妻メイド。
濡れた粘膜をこそぎ取られる感覚に体を支配されて、どうすることもできない。
腰が打ち付けられるたびに淫らな水音が響き、それによる羞恥心すら快楽を煽ってくる。
ねじ込まれる肉棒の先にある子宮から、淫らな汁を垂れ流しながら膣肉を締め付け夫以外のモノを味わってしまう。
(ぁあ……、だめ……。これ以上、感じてしまっては……)
女として、人妻として卑劣漢がもたらす悦楽に溺れてしまう屈辱に、グレイフィアは巨乳を振り乱すように体を振って抵抗を試みたが
その行動を罰するかのような激しい抽送に牝の肢体は逆らえず悦楽に燃え盛って辱められる。
嬌声を漏らすまいとしても、むっちりとした尻に腰を強く叩きつけられ
灼熱の亀頭で子宮口を何度も抉られると、人妻の爛れた肉襞は収縮し、
ますます男の肉棒に愛し気に絡みついてしまう。
「んぁあああ……っ!……ふむんん……っ!」
グレイフィアの膣肉がもたらす快楽に男の肉棒はさらに膨張し
より密着感を増して、肉襞を擦り上げてくる。
彼女の肢体と男の相性は抜群であった。
グレイフィアの蜜壺は肉襞は柔らかくうねり、いったん肉棒に吸い付くと絡みついて離さない。
強く締め付けながら肉棒の感じるところを的確に刺激してくる
名器としか言いようのない代物なのだ。
そして男の肉棒は粘膜の隅々までをこそげ取り、敏感な箇所を余さず刺激してくる。
「あぁぁぉぉ……っ!んんあぁぁぁ……っ!」
最奥まで貫かれた状態で抉られ、弾力を楽しむように小刻みに腰を動かされ、
子宮に直接響かせて来る抽送に、奥の奥からくるたまらない疼きが
グレイフィアの肢体を埋め尽くし淫らな嬌声をあげ続けてしまう。
「っ……、もうっ、このままだしますよっ!」
「え……っ?やめてっ……!なかは、いやぁぁっ!」
耳元でささやかれた悪夢のような言葉に若妻は男の身体を跳ねのけようとする。
しかし男はしっかりとグレイフィアを抱きしめると腰の動きをより強く激しいものにしていく。
……魔王級とまで言われるグレイフィアを、血筋も実力も平凡な中年悪魔が抑え込む。
当然のことだ。男は尋問官であり、今のグレイフィアはただの女囚に過ぎないのだから。
「あっ、ぁぁあっ……!」
腰がさらに激しく打ち込まれグレイフィアはそれに合わせるように肢体を捩り喘ぎ声をあげる。
魅惑的な尻とたっぷりとした乳肉を振りたくり、成熟した雌の芳香を撒き散らす人妻メイドの
必死の抵抗も虚しく、美脚を抱え込まれて抑えつけられる。
そして息もできないほど強く最奥を抉られた瞬間、がっちりと子宮口に食いついた亀頭が
膨らむ動きを彼女の肉襞はハッキリと感じ取った。
膣奥からの暴力的な官能の奔流。
津波のように何度も打ち寄せる肉悦に肢体がこらえきれない。
肉襞が肉棒に絡んで締め付け、収縮する子宮に支配され絶頂に仰け反る。
「ゃぁ……、ゃ、いやぁああぁああっ!」
夫のモノだけが入ることを許されるはずの神聖な子宮の中に、
肉棒が力強く脈打って汚辱の白濁が撃ち込まれていく。
妊娠の恐怖に拒絶する人妻を、それは力強く圧倒的な支配力で隷属させる。
灼熱の液体に子宮を焼き尽くされ、人妻の肢体を昇り詰めさせる。
「……っ!…………イクっ、イクゥゥ……っ!」
肢体を躍らせて隷属の叫びを叫ぶ人妻メイドは、最後に肢体を弛緩させた。
肉棒が震えるたびに、穢される人妻の肢体も力なく震える。
呆然と見開かれた瞳から零れ落ちた大粒の雫が、
汗と愛液と精液で汚れたシーツの上に新たなシミを作っていった。
力なく横たわる人妻は男にベッドの上で四つん這いになるよう強要されて、
むっちりと張りつめたお尻を差し出すポーズをとらされた。
丸いお尻が高度をあげていき、豊かな乳房がシーツで潰れる感触に切ない疼きが伝わってくる。
高く腰が掲げられると、熟れた人妻の艶気溢れる白い太腿と、
白い肌を紅潮させるむっちりとした尻が晒された。
括れた腰が掴まれて、大きく弾む桃尻が抱えあげられて、
男を迎え入れるかのようにぱっくりと開いた蜜壺に肉棒が埋められていく。
夫以外のモノを従順かつ貪欲に咥えこむ罪悪感に、
グレイフィアは艶やかな唇を震わせて煌めく雫を零れ落ちさせる。
膨れ上がった肉棒が肉襞を掻き分けて進む、
穢らわしい感触を悦び震える肢体の敏感さが恨めしかった。
「い、や、……いやぁっ……!」
華奢な肢体が引き起こされ、両肘をついた獣の姿勢をとらされる。
柔らかく潰れていた魅惑的な巨乳が、重力に魅かれ砲弾型となって揺れ弾んだ。
その乳肉に両手がのばされそっと掬い上げられる。
汗に濡れる乳房が揉みたてられ可憐な突起が潰され、強烈な快感が肢体を貫いた。
与えられ続ける悦楽に、乳肉は重さと張りを増し、
乳首はより深く濃い桜色に染まり硬く尖っている。
好き勝手に乳房を捏ねまわされ、媚乳を堪能されているにもかかわらず
心地よさに息もままならない。
「はひぃ……っ!」
最奥を突き抉られる灼熱感に、朱唇から淫らな嬌声が漏れ出た。
灼熱の肉棒がもたらす悦楽に膣肉を灼け爛れさせ、濡れ蕩けた肉襞がねっとりと絡みつく
恥ずべき一体感が、甘い痛みを伴って罪悪感を煽る。
「んぁああああ……っ、あっ、あぁっ、やぁっ……」
淫裂を埋め尽くす肉棒がゆっくりと引かれ、じわじわと押し入ってくる。
ゆっくりとした抽送が、後背位という屈辱の体位がもたらす被虐感をより高め、
犯されているという現実を肢体に叩き込んでくる。
灼熱の肉塊が膣肉を掻き分け、最奥を突き上げられて息を呑む。
四つん這いで動物のように犯される惨めさに、朱に染まった肌を新たな雫が流れ落ちる。
肉棒を呑み込む柔らかな尻肉がしっかりと鷲掴みにされ、下劣な腰遣いで抜き差しが開始された。
「……っあ、いやっ……、んっ、くぅ……っ!」
グレイフィアは淫猥な律動に朱唇を噛んで、背筋を伝う甘い痺れに濡れた瞳を泳がせる。
腰の動きに合わせて淫らな吐息が漏れて、一突きされるごとに妖しい一体感が増していく。
犯される背徳感が甘美な肉悦に変わり、人妻の桜色に上気した美貌を悩ましく涙の筋が彩る。
抜け落ちそうになるまで引いては尻肉が押し潰されるほどに深く叩きこまれる。
抜かれる動きに、肉襞が巻き込まれて悦楽に意識が霞む。
打ち込まれると限界まで拡張された膣肉が、肉棒を口いっぱいにほおばった密着感に
埋め尽くされ、灼熱の亀頭にいやらしく子宮口を抉られて瑞々しく張り詰めた尻肉を突き出し、
なめらかな背中を悩ましく仰け反らせて震える。
犯される背徳の汚辱と甘美な肉悦の境を揺蕩う人妻の痴態に、
肉欲を駆り立てられた男がしなやかな背中に覆いかぶさってきた。
「こん、な……、やめっ、……ぃやぁっ……!」
卑劣な男に覆いかぶさられて、吐息を荒げて犬のように交わっている。
それを強調する耐え難い責めに男の下から這い出そうと懸命にもがくが、
肉悦に脱力しきった肢体では逃れられず、
その状態で好き放題に突かれて妖しい被虐感が増してしまう。
むせかえるように男臭い体臭を胸いっぱいに吸い込んでいるうちに、
穢らわしい野獣の体臭が甘く香しい芳香に思えて吐息が乱される。
「んっ……あぁ……っ、あぁんっ!」
人妻の甘い体臭を堪能しながら、乳肉を揉みたてる指が桜色の先端を捕らえてくる。
肢体の隅々まで甘い疼きが満ちて、犯されていることも忘れて喘いでしまう。
ゆっくりだった抽送が徐々に速度を上げていく。
熱い淫蜜がシーツを汚すほどに溢れ、淫音を響き渡らせる。
絶妙な力加減で乳房を揉みたてながら、正確な腰遣いで刺激を与えられ続けて女体が歓喜に咽ぶ。
時折、意表を突くように腰を回して肉襞を絡めとってくる男の技巧に、
清楚な人妻はシーツを握りしめて眉根を寄せ、心地よく吐息を弾ませる。
「あっ、あっ、……はぁっ……んむぅ……、やぁっ、んっ、んっ、んん~!」
与えられる悦楽に無意識に男へ美貌を向けたグレイフィアの隙をついて、
艶やかな朱唇が奪われる。
濡れた柔らかな感触が朱唇を覆いつくし、間髪入れず熱い舌が潜り込んでくる。
ピンク色の舌を絡めとられ吸い上げられて貪るように唾液を啜られる。
人妻の唇を奪いながらも肉棒は休むことなく巧みに抽送を続けていた。
男の腰が柔らかなお尻に執拗に叩きつけられる屈辱的な音が鳴り響き、
それに負けないほど淫蜜が濡れた音を奏でる。
「はぁっ、はっ、あっ、あっ、あぁぁ……っ!」
もはや完全に男のものとなった肉襞は加速する抽送を受け入れ、
滑らかに乳肉を捏ねられねっとりと乳首を揉み潰されて、
脳裏まで真っ白になって喘がずにはいられない。
「イキそうなんですね、奥さん。一緒にイキましょう……っ!」
「いっ、いやぁああああっ!はぁ、は、あっ、だめっ、だめぇぇぇっ!」
快楽にぼやけた頭に木霊する汚辱の言葉にグレイフィアは汗に濡れ光る裸身をくねらせる。
だが逃れるどころかその動きでより一層快感が深まってしまう。
身体が、重さを忘れ、周囲が白く眩く輝く。
良人に抱かれる際に何度も起きた現象。
魂までが天に溶け出すような甘い開放感、本気の絶頂がそこまで近づいていた。
「あぁっ!あぁっ!あっ、あっ、やっ、いやぁああぁああっ!」
ゆったりと乳房を揉まれながら、人妻は巧みな抽送に悶え泣く。
最早どうやっても獣の交尾がもたらす恥辱の絶頂からは逃れられない。
穢らわしい甘美な悦びに意識が霞んでゆき、淫裂を掻き回す肉棒だけに集中していく。
肉棒が自分の形を人妻に隅々まで刻み込みながら脈動を速めていく
感触をハッキリと肉襞で感じ取ってしまう。
「いやぁっ、そとにっ、あっ、んはぁっ、なかはっ、いやぁああぁああっ!」
種付けの兆候を感じ取り、人妻は激しく首を振りたてる。
しかしその肢体は背徳の悦楽に妖しく高まり、男に合わせて腰を振ってしまう。
いやらしく絡みつく淫蜜を撒き散らしながら出入りしていた肉棒が根元まで埋め込まれる。
亀頭が子宮口にぴったりとはまり込んだ瞬間、グレイフィアの脳裏を閃光が埋め尽くした。
「ああっ!はぁああっ!ああああああああぁっっ!」
灼熱の奔流が淫蜜に蕩けた子宮を征服していく感触が甘い悦びを生む。
麗しき人妻は許されざる悦びに昇り詰めていく。
夫が与えてくれるものよりも、遥かに甘く狂おしい開放感に朱に染まった美貌を
だらしなく緩ませて人妻は男の精液の迸りに合わせて桃尻を振っていた。
月一くらいで更新か、加筆できていければなぁ
更新希望の原作
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魔弾の王
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落第騎士
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ハイスクールD×D
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モブせか
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