※この作品はR-18です。

ダークエロよろず短編集   作:カード読み込み

95 / 277
リクエスト。他の流用なので楽は楽なんだけどなぁ


グレイフィアが盗撮されて種付けレイプされる話。

 

 誰もが振り返る美しき人妻の悩ましい豊満で柔らかな肉体。その魅惑の曲線を描くボディライン。

 メイド服を着ていても劣情を催すそれは女性として完璧な美しさを誇っていた。

 特にその胸元は、はち切れんばかりの大きさを誇り、まさに悪魔が齎す誘惑とも言うべき造形美であった。

 まさしく成熟した大人の女の色気。男の欲望を刺激するには十分な魅力を放っている。

 夫と久しぶりに会える喜びに美貌に妖艶な笑みを浮かべてゆっくりとメイド服を脱いでいく。

 そしてついに下着姿となった。上下ともに黒の大人っぽいデザインだ。

 それが逆に彼女の色香をより一層引き立てている。見ているだけで、下半身の一部分が熱くなってきそうだ。

 実にいやらしい。人妻のむせかえるような艶気が覗いている末原にも薫って来る。

「……す、すげぇ……。ん、くぅ、ごくっ……」

 他人の女の下着姿を無遠慮に視姦している状況に生唾を呑み込む。

 さらにブラジャーを外すと、彼女の豊満すぎる乳房がぶるんと大きな音が聞こえそうなほど

 盛大に柔らかく揺れて、重量感溢れる巨乳が露わになった。

 しかも先端の乳首は勃起しており、より淫靡な雰囲気を醸し出している。

 何とも言えない絶景に、末原は思わず見惚れてしまう。

 だが彼はすぐに自分の目的を思い出したのか、慌ててカメラを構え、その光景を撮影し始めた。

 何度もシャッターを切る。まるで連射機能を使っているかのように、凄まじい速度で連写していく。

 はぁはぁと息遣いも荒い。その様子は、完全に変質者のそれである。

 いや、覗き魔なのだから当然と言えば、当然か。ともあれ、彼の興奮は最高潮に達しようとしていた。

 巨根を勃起させながら、怜悧な美貌や濡れた朱唇、むっちりとした太腿

 蕩けるような柔らかさで震える爆乳と、薄いピンクの乳輪の頂点に佇む乳首などをアップで記録していく。

「ふぅっ、ふう、ふっ、ふぅぅっ!」

 ケダモノの視線に気付かないグレイフィアは、ショーツに手をかける。するりと脱ぎ、床に落とした。

 そのままスカートも外して全裸となる。末原はその瞬間を逃さず撮影。

 また、ズーム機能を使って、その美しい肢体を隅々まで観察した。

 さらには、録画ボタンを押してから、今度は盗撮用の小型カメラを取り出し、彼女の顔に向けて構える。

 その映像もしっかり撮影した。

 ただ、それだけでは飽き足らず、グレイフィアの背後に回り込み、その背中を撮影する。

 もちろん、正面からのアングルでも撮影した。その見事な肢体を下から上へと舐めるように撮り続ける。

 更に、背後からも。その豊満な尻肉の谷間にある恥丘のデルタ地帯にもカメラを向けた。

 そこから伸びる足の付け根の部分なども丁寧に接写し、グレイフィアの裸身を余すところなく記録していった。

 はぁ、はぁ、はあ! と息が荒くなる。グレイフィアの裸身は美しく淫らだ。

 男を狂わせる色香を放っていた。そんな美女を好き放題に出来るのサーゼクスに狂おしいほどの嫉妬を覚える。

 末原は我慢の限界だった。股間の巨根は痛いほど張り詰めている。

 ズボンを突き破らんばかりの勢いで、怒張していた。この場で犯したい衝動を必死に抑え込む。

 まだだ、まだ早い。焦らずじっくりと美しき人妻の豊満な肢体を記録しよう。

 そう思い、次の行動に移った。盗撮用カメラを手に取り、グレイフィアにズームする。

 その美貌を映しながら、ゆっくりとカメラを下ろしていき、彼女の豊満な乳房を捉えた。

 どくん、と心臓が大きく高鳴る。グレイフィアの胸元へ、末原は夢中になってカメラを向けていた。

 はぁはぁと鼻息を荒くする。目の前に極上の女体があるのだ。末原が興奮しないわけがない。

 ただでさえ大きい乳房が、末原のレンズ越しに強調されていた。むちっと肉付きの良い太腿もいやらしい。

 まさしく男の欲望を刺激するには十分すぎる代物であった。見ているだけで下半身が熱くなってきそうだ。

 末原は、その光景を目に焼き付けようと、食い入るように見つめ続けた。

「チクショウ……、何だよあの身体……。反則だろ……」

 あの爆乳を好き放題に揉みしだいて、ピンクの乳首を思う存分しゃぶり尽くしたい。

 引き締まりつつもしっかりと肉のついた、プリプリの尻を掴んでバックから犯してやりたい。

 妄想ばかりが先走り、痛い程勃起した肉棒がズボンを押し上げる。

 末原は人妻の肢体をカメラに収めながら、片手で巨根を解放した。

 肉竿がグレイフィアの方向へと誘われる様に亀頭を向ける。

 はぁ、はぁ、はぁ、と呼吸を乱す。びゅる、とカウパー液が溢れ出た。

 だが必死にこらえる。一番濃い最初の精液はグレイフィアに出すと決めているのだ。

 今はただ一心不乱に彼女の裸身を盗撮して機を待つ。その表情は、完全にケダモノのそれになっていた。

 ふと、何かを探しているのかグレイフィアが屈む。その拍子に尻がこちら側に突き出され開いた。

 豊満な尻房の合間に息づく密やかな肛門がヒクヒクと呼吸するように蠢いている。

 尻穴から僅かにのぞく直腸にズームアップしねっとりと撮影した。

「すっ、すげぇ……、イイオンナは尻の穴までキレイなのか……」

 はぁはぁと息遣いが荒くなる。もう限界だった。早く出したい。この淫靡な美女の中に。

 そして自分の子種をぶちまけて孕ませたい。はぁはぁと息を荒げる。

 その興奮のままに肉茎を扱こうとしたその時、カメラの中のグレイフィアがふらついた。

 すぐに体勢を立て直したものの、微かに息を乱している様だ。

 更衣室に人知れず散布した睡眠薬が利いている。もう少しの我慢だ。

 待てば、あの子供を産んだとは思えない程清楚なおマンコを犯せるのだ。我慢のしどころだろう。

 はぁはぁと荒い吐息を漏らしつつ、盗撮を続ける。

 グレイフィアが立ち上がり、更衣室の奥にあるシャワールームに入っていった。

 シャワールーム内に設置した盗撮カメラに切り替えて、水に濡れて益々淫らになった肢体を視姦する。

 はぁはぁはぁ、と呼吸を荒くしながら、その肢体を舐めるように撮影していく。実に素晴らしい光景だった。

 豊満な乳房、むっちりとした太腿、熟れた尻肉、小刻みに震える足の付け根。その全てを収めていく。

 グレイフィアの肉体を隅から隅まで、余すところなくカメラに記録する。

 水滴が濡れ光る銀髪から怜悧な美貌を伝い、豊満な爆乳の谷間を通って

 引き締まったお腹から淫靡な膣襞へと吸い込まれていく。

 適度な熱さのシャワーに美貌を上気させてホゥと甘い吐息を漏らす様は何とも妖艶だ。

 ただでさえ巨大な胸は、水を吸って更にボリュームを増している。ぷっくりと膨れあがった乳首が可愛らしい。

 乳輪も以前より大きくなった気がする。その先端からは滴る水滴を舐め採りたいという欲望をこらえる。

 身体を洗うために肢体を捩らせる度に蠢く肉がとてつもなくエロい。

 あれに奉仕されたい。パイズリしてほしい。口いっぱいに頬張ってしゃぶってほしい。そんな欲望が末原を駆り立てる。

 今にも射精してしまいそうなほど、股間がパンパンに膨れ上がっていた。

 はぁはぁ、と息を荒くしてカメラ越しにその姿を見つめる。

 夫との逢瀬の為にいつもよりも念入りに磨き上げているのだろう。その表情は何とも嬉しそうだ。

 爆乳を丹念に洗い出す。乳房を泡まみれにして揉み込むように擦っていく。

 その光景にゴクリと喉が鳴る。たまらない光景だった。

 見ているだけで達してしまうかもしれない。乳房が敏感なのか指が躍る度に甘い吐息が漏れだしている。

「んっ……あっ……んっ……ふはっ……んっ……はぁんっ……」

 まるでオナニーをしているかのような人妻の艶姿。美女はどんな表情もしても美しいのだと理解させられる。

 そのまま何をするでもなく、グレイフィアがシャワールームを出るまで凝視し続けた。

 そして──―。

 お湯で火照った身体で更衣室に充満した睡眠薬を吸った人妻が眠りにつく。

 末原は歓喜の赴くまま、ケダモノの様に涎を垂らしてグレイフィアの唇を貪った。

 唇に吸い付きながらこじ開け、舌を絡めとり吸い上げる。

 夫とキスしている夢でも見ているのか、エロ人妻は眠ったまま流し込まれた唾液を呑み込む。

「ん、ん♡ ちゅ、あ、ちゅ……♡ ふぅ、は……ちゅ♡」

 荒い息遣いの末原は、眠ったままのグレイフィアの胸に手を這わせると、

 その豊満な乳房を激しく揉みしだいていった。柔らかいのに張りのある感触が手に伝わってくる。

 末原はその感触に夢中になって乳房を弄んだ。

 何度も掌全体で捏ね回してから、親指と中指を使って、ぎゅっと乳首を摘まむ。

「んっ! ……んっっ……んぁっ……」

 すると、眠っているはずのグレイフィアの口から甘美な声が漏れだした。

 同時に、彼女の秘所からも大量の愛液が溢れだす。それは、グレイフィアが感じている証拠でもあった。

 眠っていても、夫以外の男の手で快楽を感じてしまう。それがグレイフィアという女なのだ。

 その事実に末原は興奮を抑えられない。荒い息をつきながら、人妻の豊満な胸を堪能していく。

「はぁっ、ああぁっ……♡そ、そこはっ……、あぁっ……はぁっ♡」

 爆乳を根元から揉みしだいて、乳輪ごと乳首にむしゃぶりつく。

 蕩けた膣襞に勃起しきった巨根を擦りつけるように愛液を馴染ませる。

 もう片方の手で尻房を掴み、開かせた尻穴を指で弄って少しづつ中へと入れていく。

「あひいぃぃっ……! あっ、あああぁっ……き、きたぁああっ……! お、お尻ぃ……んんっ……!」

 はしたない喘ぎ声で漏らす。しかし、その瞳は焦点が定まらず、意識も混濁していた。

 恐らく、催眠状態で、まだ夢の中にいるのだろう。

 そんな状態にもかかわらず、彼女は自らの身体を襲う快感に身悶えていた。

 そして、それに抗う術など、今の彼女にはなかった。

 夫に開発された熟れた人妻の芳醇な肉が、卑しいケダモノに食い荒らされていく。

 夫を楽しませ息子を育ててきた豊満な乳房を好き勝手に弄ばれ

 サーゼクスにも許したことのないアナルを知らぬうちに開発される屈辱。

 美人妻の唇を思う存分堪能する末原は極楽を味わっていた。

「んちゅっ、ちゅぱっ、はぁんっ……んんっ、ぷはっ……はむぅっ!」

 ただひたすら、眠っているグレイフィアの唇を貪る末原は獣欲を剥き出しにしながら、爆乳の感触を味わい続けた。

 指が沈むほどの柔らかさでありながら、しっかりとした弾力で押し返してくる

 極上の肉の塊は、どんな高級風俗店のものよりも気持ちいい。

 末原はそう思った。そして、末原は両手で鷲掴みにして揉みほぐし、乳首を摘まんで引っ張る。

 そのたびに人妻は艶かしく身体を震わせ、腰をくねらせた。

「ひぁぁっ、だめ、もう、乳首、らめぇぇぇっっ♡」

 爆乳の感触をたっぷりと楽しむ末原は、更に指先に力を込めていく。

 人妻の爆乳が指の間からはみ出さんばかりに形を変えた。そして──―。

 ビクンッ! と人妻の身体が大きく跳ね上がる。グレイフィアは絶頂を迎えたのだ。

「あっ、んっ──ああぁっ!?」

 だが、末原はまだ満足していないようだ。眠る人妻を休ませようとはしない。

 今度は豊満な尻房を撫で回し、愛液を垂れ流す股間へ手を伸ばしていく。

 グレイフィアのそこは洪水のように濡れており、末原の太い指があっさり入ってしまうほどだ。

 末原は人妻の蜜壷をかき回すように激しく動かした。すると、グレイフィアは淫らな声を上げてよがり狂う。

 それでもなお、末原は容赦なく人妻を犯し続ける。やがて、人妻は限界を迎えようとしていた。

 クリストリスが握りつぶされ絶叫しようと開いた唇をたっぷりと貪り尽くされた。

「あむっ、むちゅううぅ♡……むちゅうぅぅぅううう~~~~~♡♡♡♡♡♡」

 末原にキスされる。キモちいい。イク。と肢体が上書きされていく。

 巧みな睡眠学習愛撫開発調教レイプにサーゼクスの面影が薄れだす。末原の舌使いに夢中になる。

 すると、末原の指が尻穴を捉え、ぎゅっと摘まんだ瞬間、

 グレイフィアは全身を大きく痙攣させて果ててしまった。

「はへぇぇぇっ♡そ、そこはっ♡んぎぃぃぃぃっ♡お、おおぉっ♡」

 

「んむぅうううぅぅっ♡ んっ、んっ、んぐぅうううううううっ♡」

 人妻の秘裂から大量の潮が噴き出した。それと同時に、人妻の瞳が見開かれる。

 どうやら、睡眠状態から目覚めたらしい。しかし──。

「あひっ♡んっ、お、おほおぉおおっ♡んっ、おほっ♡は、激しすぎますっ♡んっ、おっ、おふぅううっ♡♡♡♡♡♡!!」

 引き続き送り込まれる強烈な快楽に抵抗もできない。

 それどころか、覚醒して間もないというのに、グレイフィアは自分から尻を振って末原の剛直を求めていた。

 末原もそれに気づき、さらに興奮していく。パクパクと開閉する膣襞に亀頭が押し当てられる。

 末原は一気に奥まで挿入し──。

 子宮口に先端を押し当てて抉りぬき膣内をサーゼクスのカタチから末原のモノ専用にする様に容赦ない抽送が始まった。

「っ♡ あっ♡ ああ゛ぁッ♡ あ゛ッ♡ あぁ──~~ッ♡ ひゅっ♡ ひぎっ♡ あっひ♡ はひっ♡ あひぃ、っあぁ♡」

 ただでさえ規格外のサイズを誇る末原のペニスが、思い出を上書きするようにグレイフィアの胎内を蹂躙した。

 何度も何度も執拗に突き上げられ、最深部をノックされる。

 子宮内を小突かれる度にグレイフィアは獣のような声で喘いだ。

 その表情は淫らに蕩け、口の端からは唾液を零している。

「あっひぃ!! おくっ、おくぐりぐりされてぇ!!! しゅごぃぃ!!! きもひよしゅぎてぇ!! もう、い゛っひゃうぅ!」

 末原のピストンに合わせて爆乳が激しく揺れ動く様は実に扇情的だった。

 彼の視線は当然のように爆乳へと吸い寄せられる。そして、両手で爆乳を揉みしだいた。

 ただ大きいだけではなく、その柔らかさは極上のもので、末原は夢中になって揉みしだく。

 ただ、揉まれるだけでなく乳首を摘ままれると、それだけで絶頂してしまう。爆乳が震え、母乳が噴き出す。

 それを末原は飲み干した。甘く濃厚なミルクが喉を通り抜けると、末原はさらに興奮したのか腰の動きを速める。

 すると、グレイフィアは悲鳴じみた声を上げた。その声には苦痛の色はない。あるのは快感だけだ。

 末原はグレイフィアを抱きしめると、腰を密着させながら彼女の耳元で囁いた。

「中に出しますよっ……」

 夫以外の子を孕ませられる尊厳の危機に正気に返った人妻は抵抗しようとするも、

 散々犯されて快楽を受け入れた肢体は萎えて力が入らず抵抗できない。

 種付けせんと子宮口を抉る亀頭が更に勃起するのを膣襞で感じた不貞の妻は

 泣き叫んで孕ませセックスだけはやめてくださいと懇願する。だが、末原は聞き入れない。

 正気に戻ったグレイフィアが必死に抵抗するも、末原は構わずに人妻を犯し続ける。

「あっ、いやっ! だめっ! 中に出さないでっ! あっ、あっ、あんっ、あっ、あんっ! やぁんっ! いやぁぁああ!」

 

「もうやめてぇ! んっ、んんっ、あっ、ああっ、だめっ、だめっ!! 抜いてっ、抜きなさい! ああっ、あああっ、やめてぇええ!」

 

「だめっ、やめてっ! だめっ! あっ、あああああぁあぁ! だめぇぇえええっ! 抜いてぇっ! 抜いてぇっ!! いやぁあああああああああああああああああ!」

 そしてついにその時が来た。末原の肉棒が子宮口を押し上げた瞬間、熱い精液が子宮の中に大量に注ぎ込まれる。

 同時にグレイフィアは絶叫しながら盛大に潮を吹き出して果ててしまった。意識を失いそうになる程の絶頂。

「やめ……あひぃぃ……い、いやぁ……お尻ぃ……お尻なんか……お尻は駄目ぇ……」

 しかし、末原は許さない。再び人妻の尻穴に指を入れ、肛門から腸壁にかけてマッサージを始めたのだ。

 人妻のアナルが解れていく。やがて末原の指が三本も入る程になった所で彼は指を引き抜いた。

 次はいよいよ本番だ。太く長い剛直の先端を尻の穴に宛がい、一気に貫いた。

「ああっ! ……痛っ! ……痛いっ、抜いてっ、抜いてっ! ……やだ、お願い、おねがいっ、あああっ……!」

 尻穴から伝わる凄まじい圧迫感に人妻の口からは苦悶の声が上がる。

 しかし、そんなものは関係ないとばかりに末原は激しくピストンを開始した。

 肛門が引き裂かれ直腸が捲れんほどの容赦ない突きこみに結腸が抉られる。

 夫にも許さなかったアナル処女を奪われた哀しみと屈辱と怒りと……快楽に人妻メイドは啼泣する。

「んぎぃっ! んはぁあっ!! あああっ、いゃっいゃっ、お尻っ!! お尻痛いっ!! 裂けるっ! 痛いいぃ!!」

 正気に戻ってしまったグレイフィアは痛みを訴えるが末原は容赦しない。むしろ、その反応を楽しんでいるようだ。

 グレイフィアの身体が壊れてしまうほどに強く強く打ち付ける。まるで拷問のような肛虐。

 そのたびに、人妻は涙を浮かべて悲鳴を上げる。だが、その声には苦痛だけではない別の感情が含まれていた。

「いやっ! いや、痛い! いやあぁ、あうっ、あんっ、いや、いやぁっ、いたいのっ! いたいっ、いやあぁっ!!」

 それは、紛れもない快感だった。人妻は苦痛と快感を同時に与えられ、気が狂いそうな感覚を味わっていた。

 さらに、末原は人妻の爆乳にしゃぶりつき、乳首を甘噛みした。それだけでも、人妻は達してしまいそうだった。

 まさしく全身が性感帯と化したかのように、どこに触れられてもその度に絶頂寸前まで高まってしまう。

 家族を愛するグレイフィアにとって、この責めはあまりにも酷だった。

 それでも、人妻はまだ堕ちきってはいない。その瞳は未だ輝きを失ってはいなかった。

 末原はそれが気に入らない。もっと屈服させたくなる。その想いのままに、人妻の爆乳を乱暴に揉みしだいた。

「んひぃいい! い、痛い! 痛いのにぃ! 乳首引っ張られてイク、イクぅぅぅぅっ!」

 そして、乳首を摘まんで捻り上げる。すると、母乳が噴き出した。その甘い匂いに末原は酔い痴れる。

 舌を伸ばし、吸い付いた。そのまま、赤ん坊のように貪欲にむしゃぶりつく。

 その間も、腰の動きは止めない。それどころか、より一層激しさを増していた。

 直腸も痙攣しており、もうすぐ絶頂を迎えることが見て取れる。末原も限界が近いのか、動きが激しくなる。

 グレイフィアはただ、喘ぐことしかできない。やがて──―。

 グレイフィアは絶頂を迎えようとした瞬間、突然末原は肉棒を引き抜いた。

「っ!? ん、んん~~~~~~~っ♡」

 そして、代わりに彼女の顔に大量の白濁液を浴びせかける。

 口や鼻にまで入り込み、グレイフィアの顔は精液まみれとなった。しかも、それで終わりではなかった。

 顔謝した後、末原は人妻の尻穴を再び犯し始めた。最初から容赦なく激しく攻め立てる。

 ただでさえ先程の性交で敏感になっていたというのに、そんなことをされればひとたまりもなかった。

「ああっ! もう嫌ぁ……。嫌なのに……。ダメなのに、ああっ! イッちゃう! いやっ……。あああっ! いくぅぅぅっ!」

 あっけなく人妻は二度目の絶頂を迎えた。しかし、末原はまだまだ満足していない。

 射精したばかりの肉棒は、既に復活していた。背後から覆いかぶさるようにして、背後から人妻の胸を鷲掴みにする。

 末原の大きな手の中で形を変える豊満な乳房。末原は両手を使って人妻の両乳首をつまんで引っ張り上げた。

 同時に、背中にキスをして痕を残していく。人妻はそれにすら感じてしまい、体を震わせた。

 末原はさらに、人妻の尻穴に挿入する。今度は一気に根元まで突き入れた。

 人妻の体がびくんと跳ね上がる。末原はそのままピストン運動を開始した。

「ひぎいいいっ、そ、それ、らめぇぇっ……! あっ、あっ、あっ、あっ、あっ……あ゛あ゛っ……!」

 最初はゆっくりと、徐々にペースを上げていく。やがて、末原はラストスパートをかけた。

 パンッ、パァンと肉同士がぶつかり合う音が響く。末原の巨根が人妻の尻穴を犯し、腸壁を擦る。

 人妻の口からは獣じみた絶叫が上がった。そして、遂にその時が訪れる。末原が人妻の中に欲望を解き放ったのだ。

 熱い奔流が流れ込んでくる感覚に、人妻は身体を大きく仰け反らせる。それと同時に、人妻もまた盛大に達した。

 潮を吹き出し、絶頂するその姿はとても淫靡だった。

「はひぃぃぃんっ!! しゅごいのがっ、出てりゅぅぅぅっ!! あぐぅぅぅっ!! あちゅいのでたぷたぷってぇぇぇっ!!!」

 末原は最後の1滴まで注ぎ込むように、腰を小刻みに動かし続ける。その度に、人妻はビクビクっと震えた。

 そして、ようやく長い射精が終わったところで、末原は肉棒を引き抜く。

 すると、ぽっかり開いたままになった人妻の肛門からは、どろりと白濁液が溢れ出してきた。

 それだけではない。人妻は秘裂からも愛蜜を垂れ流し続けていた。

 もはや人妻の体は快楽に屈服しきっていると言っていいだろう。だが、まだ足りない。

 もっと辱めて、徹底的に貶めたかった。そこで、末原は巨根をグレイフィアの唇に突っ込んだ。

「ぶちゅ、ンブッ……ごぶっ、グウウゥ────ッ! ぶっ……ぶはあっ……ひ、あ……」

 正気を失いかけていたグレイフィアだったが、口内に侵入されたことで正気を取り戻したようだ。

 必死になって逃れようとする。だが、末原の力には敵わない。喉の奥まで押し込まれてしまう。

 自分のアナルを犯したモノを咥えさせられ、汚れをふき取る雑巾のように扱われる唇と舌。

 人格を持った個人とは認めない。そう宣言されたようなものだ。息苦しさと屈辱感で涙を流すグレイフィア。

「んぶっ!? ……んぐっ……むぐぅうっ!?」

 末原のモノを吐き出そうと舌を動かすが、逆に裏筋を刺激してしまったらしい。

 末原の剛直はますます怒張し、グレイフィアの口内を圧迫した。苦悶に顔を歪める人妻。

 そんなグレイフィアを嘲笑いながら、末原は腰を動かし始める。

 喉奥にまで亀頭をねじ込み、そのまま前後に動かす。まるでオナホールでも使っているかのようだった。

 グレイフィアは涙を流しながら、それでも抗おうとする。

 唇を犯す肉竿に精一杯の力で噛みつくが、萎えた顎では勃起した巨根に歯が立たない。

 適度な刺激で憎き凌辱者を悦ばす結果となる。

「んぢゅうううううっ!!!! っぢゅっ……ぢゅるるっ」

 ただでさえ大きい末原のペニスは、グレイフィアの口の中でさらに大きさを増した。

 彼女の口内で暴れ回る。喉の奥まで突かれ、嗚咽してしまう。

 尊厳を貶め、お前は只の便所だ、思い上がるな。そんな意志が込められたイラマチオだった。

 こうなってしまえば、もうグレイフィアに抵抗する術はない。末原のなすがままに蹂躙されるだけだ。

 乳房を乱暴に揉み潰され、乳首を摘まれて引っ張られる。尻肉を叩かれても、彼女はもう抵抗しなかった。

 ただされるがまま身体を使われるオナホ。心を折られたグレイフィアの口内で汚辱の白濁液が排泄される。

「んごぉっ、む、む、んん♡ お、おほっ♡おぶぅ!! ♡」

 真上から叩きつけられるようにして放たれた大量のザーメン。

 それは、人妻の口を塞ぎ、鼻の穴から逆流して吹き出した。

 顔中を白く染め上げられたグレイフィアは、焦点を失った瞳で天井を見つめている。

 しかし、末原は止まらない。人妻の髪を掴んで引き起こすと、開いた口に小便をした。

「んぶっ! んっ、……んんー!」

 流石に嫌がって逃れようとする美貌を逃さず、たっぷりと全て飲ませた後は美しい銀髪でチンポを拭う。

 その様を携帯で撮影しながら、次はどうするかと思案していた。

 そして、末原は人妻を床に転がすと、今度は背後から膣内を犯し始める。

 人妻は床に手をついて尻を突き出す姿勢を取らされた。

 尻を鷲づかみにして左右に割り開き、肉襞を割り裂いて最初から遠慮なく子宮を犯していく。

「ひぎぃっ、いぃいっ、やっ、抜いてぇっ! いやぁあんっ」

 まさしく獣の交尾であった。雌に快楽を与えるのではなく、自分が気持ちよくなるためだけに腰を振る。

 それが末原という少年なのだ。だが、人妻はそれに抵抗できない。

 それどころか、激しいピストン運動に甘い声を上げてしまう始末。

 末原は容赦なく腰を叩きつけ、子宮内まで突き上げる。人妻は涙を流しながら喘いだ。

「あっ、あっ、いやっ、ああっ、あああっ! あふうぅ!」

 だが、それだけではない。グレイフィアは無意識のうちに自ら腰を振り始めていたのだ。

 彼女は被虐的な快楽に酔い痴れ、快楽を求めていた。

 末原が腰を引くたびに、グレイフィアの粘膜が捲れて吸い付いてくる。

 仔を産んだとは思えない程若々しく、少女には持ちえない熟したとろみを併せ持つ名器だった。

 末原のモノは何度射精しても硬さを損なうことなく、グレイフィアの蜜壺を責め立てる。

 グレイフィアの尻が痙攣し、愛液が溢れ出してくる。末原は、人妻の腰を掴み直すと激しく抽送を始めた。

「ひぃっ!? ひぅぅぅっ♡おっ、おくぅぅん♡奥がぁ、熱くてぇぇっ♡イ、イケないっ、のにいぃぃぃっ♡」

 完全に末原専用に整備舗装されなおした膣道が、覚えこまされた巨根のための肉で持て成す。

 末原の剛直が往復するたび、グレイフィアの脳裏に火花が散った。子宮が降りてきて、亀頭に吸い付く。

 末原は、人妻を引き寄せると、豊満な乳房を掴んだ。

 メス肉は、胸の先端にある敏感な突起を指先で弄られ、コリコリに勃起させてしまっていた。

 末原は人妻に覆いかぶさり、耳元に唇を寄せた。邪悪に囁かれる。

「こんなエロい身体をほったらかすなんて旦那はフニャチンだな? これからは毎日犯してやるぜ」

 悪魔の女体が、ゾクッとした快感に震えた。それは、恐怖か期待か──―。

 淫らな肉体を嘲笑われ、グレイフィアの心はますます屈服していく。

 その証拠に、秘所からは大量の本気汁が垂れ落ちていた。尻穴まで濡らすほどだ。

 太股を伝って流れ落ちた液体が、ぽたぽたと床に染みを作る。グレイフィアは、顔を真っ赤にして羞恥に悶えた。

 同時に、凄まじい圧迫感が彼女の胎内を襲う。まるで、内臓が押し潰されてしまいそうなほどの衝撃だった。

 肉棒が根元まで埋没している。その事実が、人妻を絶望させた。遂に子宮までが屈服させられた。

 しかし、そんな彼女に構わず、末原が動き始めた。膣内が、強引に擦られる。

 その瞬間、強烈な刺激がグレイフィアを襲った。子宮内を亀頭で犯される初めての感覚。

 アナル処女に続き子宮処女まで奪われ、夫に対する申し訳なさと、異常な興奮が沸き上がる。

「んあ゛あ゛あ゛ぁ! ぁぐぅっ、ふぎっ!! ひぃっ、お゛っ、お゛っおっお゛ぉ! ぃや、やらぁ!! これ、やらぁ!! イグゥゥゥッゥ!!!」

 

「んぐっ! あぁ、は、孕んじゃうっ!! 種付けされちゃうっ!! あぁっ、あぁぁっ!!」

 

「はひぃっ! ひっ! かひぃっ!! お゛っ、お゛っ、お゛ぉ゛っ!! イグぅ!! またイグぅぅぅっ!! ぎもぢいいっ!! ぎもぢぃ、ぎもぢいぃのぉっ!! もう、らめっ、らめれしゅぅぅぅっ! もうずっと、

 

 んっ! あっ! あぁぁぁっ!! いいっ、来てっ、出してっ!! あぁぁっ、あぁっ!!!」

 ただでさえ大きな乳房を揉みしだかれながらの、容赦のないピストンで子宮を責め立てられる。

 子宮が下りてくる。子宮口が亀頭に絡みつく。

 子宮内部に直接流し込まれる悦楽に、人妻は絶頂しながら潮を吹き出した。

 ガクンガクンと腰が跳ね上がり、背中が大きく仰け反る。

 もはや何度目かも分からないアクメに、意識が飛びそうになる。視界が白く明滅し、何も考えられなくなる。

 それでも人妻は、自分の身体を貫く剛直に感じ入っていた。

 子宮口をこじ開けられ、最奥まで突かれる度に、目の前に火花が散るような快楽に襲われる。

「ああぁぁぁっ! ダメっ! こんな奥までぇっ! 壊れっ! 壊れりゅのぉっ! 壊れちゃうっ!」

 グレイフィアは、完全に末原専用の雌になっていた。

 何度も中出しされて、精液を注ぎ込まれ、子宮内まで犯されているというのに夫とのセックスでは

 与えられなかった地獄の様な爛熟した堕落に沈み込んでいく。

 末原は、人妻の尻肉を掴んで引き寄せると、激しく腰を打ち付けた。肉と肉がぶつかり合う音が響き渡る。

 末原は人妻の耳元に唇を寄せた。

「孕ませてやる。絶対にだ」

 人妻の瞳に怯えの色が見える。末原は、嗜虐的な笑みを浮かべて腰の動きを早めた。

 子宮奥に亀頭を押し付けたままぐりぐりと動かす。グレイフィアの口から悲鳴が上がる。

 その反応を楽しむように、今度は小刻みなストロークで子宮を揺さぶった。

 人妻の全身が痙攣する。そして、次の瞬間──。末原は再び大量の白濁を吐き出した。

「いや……いやっ、もうやめてぇぇえええ──っ! あ、あ、あ……はぁああああぁ……っ!?」

 子宮に直接注がれていく。熱い奔流を感じ、人妻が艶やかな声を上げる。

 末原は満足げな表情を見せた。しかし、それだけで終わりではない。

 彼は、再び抽送を始めたのだ。人妻が驚愕の声をあげる。しかし、そんなものは無視だ。

 むしろ好都合。その方が興奮できる。そう言わんばかりに、彼の動きが激しくなる。

 肉棒が引き抜かれるたび、大量の愛液と精子が溢れ出す。

 そして、肉と肉がぶつかる淫靡な音と共に、肉と肉の間に白い糸を引く。

「やめてぇっ‼もう、やめてぇぇっ‼サーゼクスの為の卵子たべないでぇ……」

 グレイフィアは、涙を流しながら懇願していた。だが、その言葉は男にとって逆効果だ。

 逆に、ますます興奮させてしまう。その証拠に、肉棒は先ほどよりも大きくなっている。

 咥えこんだ膣襞でそれを感じて、彼女はますます絶望してしまう。末原の肉棒が、彼女の膣内で脈動している。

 その事実だけで、彼女の子宮がきゅんきゅんとうずいた。早く、この男の種を貰って妊娠したい。

 そんな本能が、彼女の子宮を疼かせていた。

 彼女の理性とは裏腹に、子宮は勝手に降りてきて、彼女の膣内を犯しているペニスに吸い付いてしまう。

 まるで、離さないとでもいうかのように。すると、膣内のそれがさらに大きさを増した。

 それに感じて、膣内がきゅうっと締まる。子宮口に亀頭がキスをした。

 そのままグリグリと押し付けられる。子宮が震える感覚が伝わってきた。子宮の奥にまで挿入されてしまっている。

 ただでさえ大きいそれを根元まで入れられて、息ができないくらい苦しいのに、気持ちいい。

 子宮が悦んでいる。もっと欲しい。もっともっととせがみだす。

 お尻だけを捧げるように高く持ち上げられ、腰が叩きつけられる度に力なく揺れる肢体。

 心どころか身体すらチグハグになりおマンコを貫くおチンポ様だけが確かなモノとなる。

 グレイフィアの頭の中は、もはや快楽一色に染まっていた。そして、とうとうその時が来た。

 子宮奥で熱い飛沫が弾ける。その瞬間、今までで一番深い絶頂が訪れた。視界が真っ白に染め上げられ、意識が飛ぶ。

「あ゛♡あ゛♡あ゛♡あ゛あああ──ーっ♡!! ♡」

 

「お゛ほぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡イグっ♡またイグ♡いぐ、いっくぅぅぅぅぅっっっ♡」

 

「あ゛お゛お゛お゛お゛ぉぉぉぉぉっ♡♡♡」

 それでも快感だけは鮮明だった。子宮に注ぎ込まれる精液にさえ感じてしまう。子宮が熱くて堪らない。

 子宮が溶けてしまいそうだ。グレイフィアのお腹はぽっこりと膨らんでいた。

 子宮内に収まりきらずに、結合部から白濁が零れ落ちる。

 末原は射精しながらピストンを続け、グレイフィアの一番奥でたっぷりと子種を注ぎ込んだ。

 大量の精液を注ぎ込まれ、グレイフィアの秘所からは入り切らなかった白濁液がごぼごぼと溢れ出してくる。

 グレイフィアは涙を浮かべながらガクンガクンと痙攣し続けていた。

 壊れた便所はもう元には戻れない。彼女は壊れたスピーカーの如く妻を続けながら犯されていくことになるのだ……。

更新希望の原作

  • 魔弾の王
  • 落第騎士
  • ハイスクールD×D
  • 月姫
  • モブせか
  • マジエク
  • のんびり農家
  • 新妹魔王
  • 八男
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。