R18を書くのは初めてなので、拙い所もあると思います。すみません。
SAOに閉じ込められてから一年程経った頃の話です。
尿道攻めがありますので、苦手な方はバックして下さい。
ユージオとキリトはアインクラッド、47層にあるプレイヤーホームで寛いでいた。
湯上がりのユージオとキリトはバスローブを着て、ベッドサイドに腰掛けている。
キリトの頬は少し赤く染まっている。バスルームで少し悪戯され過ぎたせいかもしれない。
「キリト……」
ユージオはキリトの唇に触れるだけのキスを落とした。
それを啄むように繰り返す。
やがてキスは深くなり、互いの口腔を舌が行き交うようになった。
ユージオはキリトの舌に舌を絡ませて舐めたり、吸ったり、甘く噛んだり……様々な事をした。キリトの口の中に快楽を感じ取る部分があるから、そこを重点的に刺激する。すると、キリトが悩ましげな声を上げた。
「んっ、……ふぅ……んぅ」
キリトの目尻が赤いのを確認すると、ユージオは唇を離して、キリトの首を舐めた。
そして、キリトをベッドに押し倒す。
「あっ」
はだけたバスローブに右手を差し入れ、キリトの少し固くなり始めたピンク色の愛らしい乳首を摘んだ。
「あぁ、……はぁ、」
コリコリと捏ねくり回すと、愛らしい乳首は完全に固くなった。
ユージオは反対側の乳首を口に含んだ。
しばらく飴を舐めるように転がして固くしていった。
そして、ユージオは右手で乳首を強く引っ張ると同時に乳首を噛んだ。
「あぁっ!」
思ってもみなかった刺激にキリトは甘い声を上げ、びくびくっと身体を痙攣させた。イッたのだろう。
バスローブを捲り上げるとキリトのペニスは白濁を腹に吐き出していた。ペニスは吐精したのに勃起したまま可愛らしく震えている。
ユージオは笑みを浮かべた。
「キリト……乳首だけでイケたね。ご褒美に今日は素敵なものを用意してるんだ」
ユージオは枕元から尿道プラグを取り出し、潤滑剤を掛ける。
「ユージオ、なんだ?それ……」
不穏な雰囲気に気がついたのか、キリトは訝しげに尋ねてきた。
「天国に連れていってくれるアイテムだよ」
「?……ゆ」
キリトが何か問い掛ける前にユージオはキリトのペニスに尿道プラグを宛てがい、その慎ましく閉じた尿道口に先端を挿し込んだ。
「!?」
潤滑剤のお陰で、尿道プラグはずぶり、ずぶり、とキリトの尿道を犯していく。
「や、止めろ! ユージオ!」
思わず手が伸びたキリト。しかし、呆気なくユージオに押さえられてしまう。
「大丈夫、キリト、僕を信じて」
潤滑剤のお陰で痛みは無いが、違和感と得体の知れないものに尿道を犯される恐れでキリトは唇を噛んだ。
ユージオはその唇にキスをする。
尿道プラグをゆっくりと押し込みながら。
しばらくして、ある一点に尿道プラグが到達した。
キリトの身体に電流が走るような甘い快感が走った。
それに気付いたユージオは唇を離した。
「あ、あぁん、はぁん、くぁっ」
ひっきりなしにキリトの口から喘ぎ声が漏れた。
「前立腺に当たったみたいだね、どうだい? キリト」
「あん、いゃあ、あ、あぁ」
快楽で応える事もままならなかった。
キリトは今、ずっと射精しているような感覚を味わっていた。
「天国に行けたみたいだね」
ユージオはそう言うと、尻の間にある僅かにひくつく小さなアナルに潤滑剤を纏わせた指を挿し込んだ。
アナルは指に纏わりついて離さない。
ユージオはくすり、と笑うと指を増やしていった。
あっという間に四本の指を咥え込んだアナルは物足りなさげにひくついた。
「じゃあ、入れるよキリト」
ユージオはキリトよりも大きなペニスを取り出すと、一気に貫いた。
「あぁあああん!」
良い所を抉られたキリトはびくびくっと身体を痙攣させて果てた。
二度目の絶頂は吐精を伴わないものだった。
「ドライでイケたね」
ユージオはキリトの額に口付けた。
キリトはイッたにも関わらず、イキっぱなしで降りて来られなくなった。
「あぁん! やぁん! あぁ! イイ!」
髪をふり乱しながら快楽に惑うキリトの姿はユージオの劣情を煽った。
「キリトっ」
ユージオの腰の動きは早くなり、それと共にキリトの声が部屋に響いた。
「一緒にイこう。キリト」
ユージオはキリトの奥底にペニスを打ち付けると同時に尿道プラグを外した。
キリトは尿道プラグを引き抜かれ、やっと射精できた。それと同時にキリトのアナルが締まると、ユージオも果てた。
「キリト……」
「ユージオ……」
二人は深いキスをする。
キリトとユージオのペニスは未だに勃ったままだ。
キリトは恥ずかしさに頬を赤く染めながらも、ユージオに強請った。
「ユージオ……ユージオのおちんちんで俺のアナルを……その……もっと、ずぼずぼしてくれないか?」
ユージオの教育でキリトはペニスのことをおちんちんと呼ぶ。
「うん、いいよ。僕のおちんちんでキリトのアナルをずぼずぼしよう」
ユージオは固く勃起したペニスを容赦なく出し入れし始めた。
「ぁあん! あぁ、はぁ、……いい、きもち、いい!」
「僕も、だよ、キリト」
「あぁ! か、和人って、呼んで」
「和人……」
ずぼずぼ、ぬちゃぬちゃと音が響く。
「ああ! そこぉ、もっと突いてぇ」
今日もアインクラッド47層のプレイヤーホームで甘い声が響いていた。