尿道攻めばかりですみません
「あ、あぅ、はぁん、く、うぅ、」
キリトのお尻は何かを求めるように揺れ動いていた。
四つん這いの体制で、両手を縛られ、ベッドに括り付けられたキリトのアナルからは媚薬が滴り、ペニスには尿道プラグが刺さっていた。しかし、その尿道プラグはいいところにあと少しのところで届かない。
「ぁ、あぁ、ユージオ、おねが、もう、おかしくなる」
キリトは腰を揺らしてユージオにお強請りする。勃起した可愛いペニスがぷるぷると揺れた。アナルはひくひくと収縮する。
「駄目だよ、今日はお仕置きだって言ったよね? キリトがあの馬鹿なプレイヤーに手を握られた罰だよ」
そういって、ユージオはキリトのお尻を撫でた。
「あ、あれは、ただのファンだって、言ってるじゃないか!」
ユージオは尿道プラグをくるくる回す。キリトの尿道にも媚薬が入っていた。
「あれはただのファンじゃない、目がやらしかった。それなのに、キリトは簡単に触られて……」
ユージオは尿道プラグをずぼずぼと出し入れした。
「あぁ! ひゃん、それ、きもち、いいよぉ!」
尿道プラグを出し入れするとキリトはおしっこをしているような感覚がして、それが快感に繋がっているのだった。媚薬も一役買っている。
「キリト……どんな感じがするの?」
ユージオは尿道プラグをいいところに届かないように注意しながらずぼずぼと出し入れした。
「あぁあう、うぅん、おれぇ、ああ、はずかしいよぉ」
「言わないと、ずぼずぼするの止めちゃうよ?」
キリトは頭を振った。
「いやぁ! 言う、言うからぁ、止めないでぇ……おれぇ、尿道をずぼずぼされると、あぁん、おしっこするみたいな感じがして、んんぅ、きもちいい」
ユージオはくすりと笑った。
「よくできました。ご褒美にいいところ弄ってあげる」
ユージオは尿道プラグを奥に押し込んだ。そこには前立腺がある。尿道プラグが前立腺に触れた瞬間、甘い電流がキリトの身体を貫いた。
「あぁん! そこぉ! いい、きもちいいよぉ、んんっ、ふぅ、ああぅ、だめだ、イく」
キリトがいきそうになると、ユージオは尿道プラグを前立腺から離した。
「ユージオ、なん、で……」
キリトは悲壮な表情でユージオを見た。
「お仕置きだって言ったよね」
ユージオはそう言うと、キリトの身体を仰向けにさせた。両腕の拘束はそのままだ。
「いいものを使ってあげるよ」
そう言って、ユージオはピンクのローターと真っ黒な極太バイブを取り出した。
「これはイク前に自動的に止まる道具だよ。お仕置きには丁度いいよね」
と言いながらユージオはキリトの乳首にローターを、アナルにバイブを入れた。
「じゃあ、僕はちょっと外に出るよ。しばらくしたら戻ってくるからね」
ユージオの非情な言葉にキリトは恐怖と訳の分からない興奮を覚えた。
キリトの乳首のローターとアナルに入れられたバイブは最初は緩い刺激をキリトに与え、段々、強い刺激を与えていくようになる。そして、キリトがイキそうになると緩い刺激に変わってしまう。
それはキリトの被虐心を刺激していった。
「あぅぅ、いいよぉ、気持ちいい……あぁん、でも、イカせて欲しいよぉ……」
キリトはイクまでの間の快楽に酔っていた。しかし、決定的な刺激も又、欲していた。
三時間、キリトは刺激され続けていた。
「キリト、帰ってきたよ」
ユージオは何食わぬ顔をして戻ってきた。
「あぁあ、ユージオ、お願ぁい、いかせてぇ!」
キリトは淫らに腰を振ってユージオを誘惑した。
「いいよ、キリトはどうやっていかせて欲しい?」
キリトは壮絶な色香を醸し出しながら子供のように無邪気な笑顔を浮かべた。
「おれぇ、尿道プラグで、んんぅ、尿道の奥をゴリゴリされながら、ふぁ、アナルを極太バイブでズボズボされて、イキたいぃ!」
ユージオは苦笑を浮かべた。
「キリトは僕より極太バイブの方が好きなのかな?」
「うぅん、どっちも好きなのぉ、ユージオのおちんちんも極太バイブも同じ大きさだけど、違うから……今は極太バイブなのぉ」
キリトは蕩けた笑顔で言った。
「わかったよ、お望み通りにいかせてあげる。……お姫様」
ユージオはそう言うと尿道プラグでキリトの尿道の奥を弄くり、アナルを極太バイブでズボズボと刺激する。キリトはすぐに達した。
「あはぁぁああん!」
極太バイブをアナルの前立腺に当てて、振動を最大にすると、キリトは狂ったように頭を振り、いきつづけた。
「あ、ひぃ、ひぃぃん! あぅぅ、もっとぉ、いいよぉ! あぁ、そこ、もっと、突いてぇ!」
キリトは痙攣し、恍惚としていた。
「あ、あ、あ、もう、だめえ、イクの止まんないぃい!」
キリトは身を捩り、過ぎる快楽をやり過ごそうとする。
「まだだよ」
ユージオは追い詰めるように前立腺を刺激していく、グリグリと動かしたり、小刻みに刺激したり、激しく出し入れしたり。
キリトは喉が枯れるまで嬌声を上げ続けた。そして、いつの間にかキリトは意識を失っていた。