※この作品はR-18です。

女神が堕落する時   作:濡れ書生

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本編で中途半端に終わったので、もうちょいダレスにマリアを陵辱して貰いました
神官の息子兄弟がオリジンで怪しげなものアレされたので、エロSS的に行くなら安直ですが孕ませからの快楽落ちだるぉという事で
濡れ場の1/3は本編部分がありますので、その点ご注意をば
下で終わればいいな……


○ マリア孕ませ完全版 上

「このサダという男、信じられぬ程幸せだな。命を助ける為に自分の恋人が体を差し出すのだから、女神にも負けぬ想い人からの深い愛情を受けているのだからな」

 

 マリア=メサはダレスが用意した広い地下室の中で、手枷を嵌められた状態で鎖に繋がれ、身につけていたワインレッドの衣服を乱しながら、目の前の人型の石造の胸元に顔を預けたまま、表情を硬くしてダレスに無防備な背中を向けて震えていた。セミロングの髪を後ろで束ねている為か、震える度に僅かに見える白いうなじがダレスの視線を引く。

 村で一番のグラマラスなボディと評判のザレム程ではないが、若いマリアの年齢から考えて十分にグラマラスなボディーラインであり、肌も白く柔らかな肌で触る男を喜ばせる。少し幼さの残る清楚な美貌もダレスに与えられた刺激に、艶やかに染まっている。たった20分程度の愛撫により年齢からは考えられぬ娼婦の様な淫らな色香を見せていた。

 

「……くっ……やぁ」

 

 ダレスが目の前の彫像に抱きついたままの神官の末裔の背中を、覆いかぶさるように抱き付き、両手を正面に回す。また屈辱の時間が始まる。だが、一向に陵辱に出ないダレスに疑問を抱きながらも恐怖に体を震わせながら、ダレスの腕の中で抵抗する事無く全てを受け入れている。

 

「我らに刃向かい、生ける彫像となった者で二度も助かったものはおらん。だが、それを助すけようというのだ。感謝されてしかるべきなのだがな」

 

「……っ」

 

(そ、そんなの。何の慰めにもならないわ……)

 

 神官の末裔の、内心の返答を察したのかダレスがマリアの顎を掴むと、ダレスの正面に向けさせる。

 

「嫌ならやめても良いのだぞ? 目の前の男は一生石のままだがな」

 

「……うう……っ」

 

 ダレスの言葉にマリアが涙を流して首を振る。

 

「それにしても、神官の末裔だけに性交渉もないと思ったが、婚前交渉があるだけではない、ここまでの好き物だったとはな。

 まぁ、お陰で楽しめるという事もあるわけだが、いささか幻滅した」

 

「いやぁ……」

 

 ダレスの手が恋人の体を労わりながら愛撫するかの様に、マリアの柔らかな体を抱きしめながら、張りのある胸、柔らかな太ももを我が物に顔で服の上からまさぐっている。

 

「まぁ、貴様が我が子を孕み、産み落とせば終わりが来る。目の前の男と二人村に帰れるのだ。

 孕むまでは時間がかかる。どうせ快楽を味わうなら楽しめば心も楽になろう」

 

「そんな……の…………む、無理……あん……」

 

 互いの顔が向かい合ったままの状態から、ダレスに唇を奪われ、吸われていく。何度も愛撫を受けた為か、女陰に疼き愛液が自然と滲む。若く美しい神官の末裔は心でいくら拒んでも、体は相反するように、先ほど愛撫を受け続けていた事で簡単にスイッチが入る。ダレスの手がスカートを捲り上げ、手が愛液で湿るショーツへ向かって侵入してくる。

 

「ん……っ」

 

 唇を吸うままに、ダレスの手がゆっくりと下着の上から股間をなぞる。既に神官の末裔の女陰から溢れる体液でしっとりと湿らせ水気のある感触がダレスの指に返る。白い清楚なショーツの上から女陰の割れ目にそって、人差し指と中指を動かしていくとぬちゅりと、小さな音が鳴る。

 

「だめ……っ。こ、こんな……だめ……ぇ」

 

 秘部から鳴った音に慌てて顔を離して神官の末裔が声を漏らすが、その唇からは銀色の唾液の橋がダレスの唇と繋がっていた。

 自分を助ける為にきてくれた男を助ける為に受ける陵辱行為。若い神官の末裔は愛しい男の彫像の前で立ったまま、後ろから抱きしめられたり、スカートを捲り上げられた上で股間をゆっくりと下着の上から嬲られる。どんなに拒んでも、背中がびくびくと震える程の刺激が駆け抜ける。ダレスが既に把握したマリアの弱い部分への徹底した刺激に、神官の末裔は快楽が体中に走り、意識が甘く染まっていくのがわかる。

 

「どうして……サダじゃないのに…………」

 

 サダの為抵抗する事は端から諦めている。だが心だけは明け渡さないと思っていた。でもダレスに愛撫をされ続ける事で精神的な抵抗の意思がうせていくのは女神達の陵辱の光景を見させられたのも大きい。例え、膣を犯されなくても人前で排泄を強要されるなど、処女を奪われると同等、人によってはそれ以上のダメージであり、マリアにとってもそうであった。その様な目に合う位なら。マリアはある意味諦めていたのだ。

 ダレスが神官の末裔のスカートを捲り上げて腹部あたりに団子状にして縛る。露になった愛液に濡れるショーツは膝の位置までずり下げるとマリアの秘部を露にする。短い時間で、狭い場所で恋人と愛を確かめ合った行為を思い出してマリアの中に羞恥心と悲しみが否応にも増していく。

 

「お、おねがい……、サダの前……は…………いや……」

 

 取り交わした約束からして、まともな契約内容ではない。だが、まさか石となった恋人の前でダレスに犯されるとは思わなかったのだ。涙で瞳を潤ませながら哀願する美しき神官の末裔を無視する様にダレスが服の胸元を縦に引き裂き、ブラを捲り上げる。美しい形を保ったまま豊かな乳房がこぼれ出る。

 

「ああ……っ」

 

 ダレスが陵辱していると神官の末裔にわからせるための行為。だがサダを助ける為にマリアは抗う事も出来ず、後ろから抱きしめられたまま、脚を開かされ、柔らかな胸を冷たいサダの彫像に押し付ける様にしたまま、スカートを捲り上げられ、愛液で濡れる女陰を隠すショーツへとダレスが指を差し込んでくる。

 

「あんっ」

 

 思わずマリアの声が漏れる。柔らかな神官の末裔の女陰にダレスの二本の指が入り込むと、マリアの浅瀬の弱い所を責める様にゆったりと擦りながら責めていく。その刺激にマリアは徐々に子宮を熱く蕩けさせる痺れを覚え、女陰では更にぬちゃぬちゃと音がはっきり聞こえる程に陰蜜を溢れさせている。神官の末裔は石像となった恋人にしっかりと手を回して、荒い呼吸を繰り返しながら、開いた両足はそのままにダレスの指の愛撫をただ受け入れていた。

 

「気持ちよかろう。もっと素直になれ。男の為に受ける苦痛。ただこれも快楽を受け入れればそれを忘れる事が出来る」

 

「そんな……の…………」

 

 懸命に唇を噛み締め、快楽に染まった声を上げるのを堪える。意識の中に走る白い閃光の予感。体は快楽に火照り、目元は快楽で潤む。だが、恋人が驚く程の敏感な体は、日々営んでいた甘い夜の情事にて徐々に開発されていた事が裏目に出て、若い神官の末裔の体はダレスの手練手管に感度の高い場所を直ぐに発見されると、責められ続けていた。

 ダレスが感度の良い体を熟知している為か、無理やりな責めは避け、ソフトタッチで陰部を責めながら、神官の末裔の硬くなり始めた肉芽を指先で転がしながら、耳に息を吹きかける。

 

「あぁ……っ、んん」

 

 マリアが声を漏らし、慌てて息を止めてダレスから送られてくる刺激に耐える。だがダレスがマリアの溢れさせた愛液を使い、ゆっくりと弱い所を刺激しながらクリトリスを押さえ、転がしていくと、マリアの体が震えながら悩ましげに腰が動き、マリアの肉芽が硬くしこっていく。

 

「恋人の目の前だから余計に感じるか?」

 

「……っ」

 

 否定の言葉を上げようにも、クリトリスを刺激され続けている事で快感にそまった声になるのは解っている。硬くなった肉芽を撫で回され、転がされると腰から背中まで駆け巡る様な快感がある。この二つの事実が神官の末裔から否定の言葉を出す機会を奪っていた。優しく、丹念に、それこそサダの行為が荒々しいと思える程にダレスの愛撫する刺激に、自然と口が開いて抑えていたはずの喘ぎ声が漏れ始めてしまう。

 

「……んあ……っ、あぁ……」

 

 悔しくても体を刺激されて湧き上がる興奮。恋人を助ける為に石の彫刻となった恋人の前で犯される屈辱に顔がトマトの様に真っ赤になる。サダ以上に快感をもたらすダレスの手から生まれる快感に、マリアは自分から尻をダレスに突き出す様にして愛撫を求め、もたらされる快楽に腰を小さく振っている。

 

「中々可愛い反応じゃないか。もっと淫らになって、快楽を受け入れると良い」

 

「み、みだらに…………なんてなりませんし、サダいがい……っ、んぁ」

 

 言い切る前に更に受ける刺激に言葉が遮られる。これ以上この刺激を与え続けられると、本当に自我が崩壊してしまうのではないか、そんな危機感がマリアの心のどこかにあった。このまま身体を開かされ、快楽に慣らされていくと本当に、ダレスに求められたら、その求めに身体を開いて抱かれる女にされるかもしれない。そんな未来が見えたのだ。

 ダレスの指はそんな葛藤を知らずに、村でザレムと人気を二分する神官の末裔の快楽に濡れた割れ目を、自分のものだと行動で示すが如く、自由に蠢いて這い回る。時折ぬちょぬちょとわざと音を立てては愛液を指ですいくい、肉芽を転がすだけでなく優しく摘み上げたり、女陰の襞を擦りあげては神官の末裔の全てを堪能する様に嬲りつくす。

 

「あんっ、ああっ、あはぁっ!」

 

 村で屈指の美貌の娘が破廉恥な格好で、乳房を快楽に震わせたまま、ダレスの指から送られる淫技で、快感の絶頂へとのぼり詰めて行く。

 

「ああっ、だめっ! だめだめっ! いくっ! いっちゃう!」

 

 悔しさに涙を流しながら腰が痙攣していく。まさに絶頂へと登る刹那、ダレスが神官の身体を石像から引き剥がし、顔を石となった男へと向けさせる。顔は向いていないはずなのに、マリアはサダと目が合った様に錯覚した。そして同時に絶頂へと昇っていく。

 快楽で震える身体をダレスに預けながら、女陰から溢れる陰蜜に合わせて体をビクつかせながら、恋人の前でしか見せた事のない表情をダレスに晒しながら意識が白く染まっていた。

 

 

 ガクガクと震え、自力で立っていられない神官の末裔をまた愛する男に抱き付かせると、ダレスがマリアの片足を愛液で濡れたショーツから引き抜いて腕で抱える。既にダレスの肉棒は外気に晒されており、散々女神の不浄の穴を穢して来たペニスは赤黒くそそり立ち、先走りで濡れた先端部がサダしか許した事のないマリアの女陰部とあてがう。

 

「ああ……だめっ、やっぱりサダ以外のあかちゃ……」

 

 約束したものの、やはり身体に好きな男以外の、まして魔の子供を宿すのに恐怖を覚えて懸命に逃れようとするが、脚を抱えられている状態では腰を僅かに振る以外にはならなかった。

 

「だめっ! サダが見てるからぁ!」

 

 石像となった愛する男の前。目の前にあっても認識できていないと言われていても、愛する男の前で犯される恐怖に震えるマリアの桃尻。これを逃がさぬ様にしっかりと固定したダレスが、女神を始め多くの女を狂わせてきたペニスで、愛液で潤った膣を押し開き、奥まで全てを埋め込む。

 

「あっ!? あああああっ」

 

 ダレスがさも当然といった挿入による、強い圧迫感にマリアの背筋がビクリッと震え、挿入時のあまりの快感に大きな声をサダの前で上げてしまった。上げた事に、恋人を裏切ってしまったという感覚と、石になっているとはいえ目の前で見られたという感覚で涙が零れた。

 

「そんなに待ち遠しかったのか? キュウキュウ締め付けて、いい具合だぞ」

 

 神官の末裔の内心等かまう事無く、固いペニスをゆったりと膣内でのの字を書く様に膣壁をこそぐ様に回していく。マリアが挿入された状況を理解して、諦めから腰の力を抜くと、限界かと思っていたのに、それ以上、更にダレスのペニスが深くはまり込み、子宮を押し上げられる感覚にマリアが甘い嬌声を上げる。

 

 サダと結ばれて以来、若い情熱を持って何度も求められてきたマリアの体は元々感じ易い身体であったが、ダレスのサダを上回る経験からくる愛撫で濡れたマリアの女陰は、ダレスの挿入だけで感じてしまい、赤く上気した顔をサダから逸らしながらも、口を開いて喘いでいる。

 

(どうして……サダも気持ちよかったのに、この男の方はもっと……)

 

 耳まで赤くしながら、快感に震える神官の末裔の表情にダレスが欲情したのか、熱くぬめる女陰に勢い良くペニスを突きたてながら、マリアの顔を向かせると、マリアの口から零れる唾液をなめとると唇を奪う。

 

「ん……っ、んんっ」

 

 マリアも快楽に呆けた顔でダレスのキスを受け入れて、口を割って入り込む舌を受け入れる。ねっとりと互いの唾液を絡ませながら舌で口の中を嬲られる感覚に背筋にゾクゾクとした電流が走る。ザレム程ではないが、年齢や環境からはありえないグラマラスな肉体を持つ神官の末裔は汗で張り付いた服をもどかしく思いながら、恋人の目の前で犯される現実を逃避するかの様に、挿入されるダレスのペニスを膣で甘く締め付け、ダレスの腰使いに淫靡な嬌声を上げる。まだ挿入したばかりだというのに、マリアも、そしてダレスも強烈な膣の締め付けに意識が白く染まる。

 

「一回目だ。この時間を終わらせたいのなら、早く我が子を孕め」

 

 ダレスが神官の末裔の身体をしっかりと抱きしめたまま、その身体の奥へと精を放つ。その勢いにマリアは身体を震わせながら、弛緩した身体を支えきれずに脚が崩れ、ダレスに抱きかかえられる状態となる。

 

(十分名器といった所か。このまま子を孕ませて終わりというのは惜しいな)

 

 地面にマリアを降ろしながらダレスが笑う。地面に崩れた神官の末裔を四つんばいにさせると尻を高々とあげさせる。いまだ快楽で震える膣口から吐き出した精液が愛液と混ざりながら溢れてくるのが見え、ダレスが上唇を舐めると再度、衰えの知らぬ自分のペニスを埋没させていく。

 

 女神程ではない。だが、先に人間達に輪姦させた娘に勝るとも劣らぬ美しい娘が手かせを嵌められたまま、尻を高々と突き出してダレスの肉棒を深々と女陰に受け入れていた。

 

 ぐちゅり ぐちゅり

 

 と規則正しく、リズミカルに潤った女陰に肉棒が刺さり、かき混ぜる音が響く。同時にパン、パンと男の腰と女の尻肉がぶつかり乾いた打音が合わさる。

 

「あっ、あっ、あっ、うぅっ」

 

 その動きに連動して娘から、男が聞けば性欲を高ぶらせるだろう喘ぎ声が漏れる。愛撫を始めた当初は声を堪え、快楽など感じていないと装っていた。それはこの娘にも見せていたフィーナを陵辱していた時の女神のささやかな抵抗を示す姿。だが何度も繰り返す事により、徐々に快楽を覚え、体が陥落し、今では限界を超え悦楽を隠しきれぬ嬌声を上げては、それに気がついて何度も堪える。だが限界に向かい始めるとまた嬌声を上げる。これを繰り返し続けており、いまだ無駄な努力をしていた。薬を使わずともこの反応である。随分と体の反応は良い娘なのだろう。

 この娘が鐘撞き堂にてどうやって生存したか、まったくわからない。だが、この娘が生きていた事にはダレスが心底驚いた。鐘撞き堂を巡回していたヴァルキリーが生存を確認した時に、理由がわからないが生存した以上理由がある。それが判明するまでは危険を考えて地下に幽閉していた。だが、どうやらメサ家と神官の末裔だったともアドルを監視していた時に知ることになる。何れにせよ、意外とマリアが拾い物であると改めてダレスがマリアの使い方を考えたのだ。

 神官の末裔ともなれば、魔力の潜在能力だけみれば申し分ない程に高い。魔に落ちたダルク=ファクトを見ればしかり、ダルク=ファクトが殺害したサラ=トバの様に戦い向きでこそないが、優れた先読みの能力。これらは神官の血がどれほどの能力を秘めているか示している。神官の末裔を魔に落として開花させれば過去の神官達と同等の魔の眷族の誕生させる事が出来る。

 だが、フィーナの堕落と、レアを堕落させるのにダレスが何度も二人の美しい女神を犯してきたが、ほぼ計画通りに推移した状況もあり、快楽をむさぼる様な陵辱もしなかった事。そこでたまりにたまった己が欲望を発散させても余裕も出来、楽しみたいと思う余裕も出来た。

 レア同様に、自らの褒美として神官の末裔の娘を犯し、自らの血と神官の血を掛け合わせた魔を作り出そうと決めた。これが今のマリアの陵辱に繋がっている。これは本来サラ=トバが生きていれば、あの異常な程の未来を見る事が出来たサラを母体にして強力な魔の眷族を生み出そうと考えていたが、ダルク=ファクトが殺害してしまった事でマリアに回ってきただけに過ぎない。恨むなら同じ神官の末裔のファクトを恨めとダレスが笑う。

 

「しかし、お前がどの様な能力を持っているかわからんが、ファクトの末裔やトバの末裔の様に優れた能力を持っていてくれるとありがたいのだがな」

 

 ダレスが腰を大きく振って深く突きさすとマリアが思わず大きな声を上げ腰を反らす。だがダレスはそれに構わずにマリアの細い腰を掴むと、バックから勢い良くパンパンとマリアの尻肉を叩く勢いを強める。マリアがダレスの言葉に冷静さを多少取り戻したのか、一度声を上げたきり、無言で耐え始めていた。

 

「んっ……、んっ、あっ」

 

 暗黒の世界。壁にある松明が明るく照らす中、ただ広いだけでなにもない神殿地下の一室で、ダレスの息遣いと、快楽を押し殺すマリアの激しい呼気、肉がぶつかり合う乾いた打音が響く。ダレスは腰の動きを止める事無く神官の末裔の胸元に手を伸ばすと引き裂かれた赤い服から覗くフィーナやレア程ではないが、程よく綺麗に実った二つの果実を絞りあげる。

 

「いっ……いたい………」

 

 マリアが苦痛で顔を顰める。その顔はまるで魔物から追い立てられて全力で逃げてきたかの様に真っ赤にそまり、湿度こそ高いが地下水路のお陰で涼しいはずの地下の一室で汗が体中滝の様に流れている。乳房を絞り上げながら、ダレスが乳首を抓ると神官の末裔は体を痛みから逃れようと仰け反らせる。

 

「どうした? サダという男を助けたいのだろう? そうだ、もっと強く締め付けて射精を促せ」

 

 愛する男の名前を口に出されてマリアがいやいやする様に顔を振る。ダレスが薄く笑いながら神官の末裔に覆いかぶさるように体を重ねて更に腰を打ち付ける。マリアは声を押し殺して激しい息遣いで必死に自分の手を拘束する鎖を掴んで耐え続けていた。

 

「愛する男の石化を解きたいのだろう? ならば早く約束通り我が子を孕めばよい」

 

 スカートを捲り上げられた状態で豊かな尻を突き出し、破けた胸元から見える豊かな胸を揉まれるあられもない姿の神官の末裔に、ダレスは容赦なく何度もペニスを奥へと叩きつける。何度も女神を陵辱し、吸精を行った為か性欲が高まって収まる気配がまったくなかった。

 神官の末裔の汗と、愛液が混ざった液体を肉棒にまとわりつかせながら、ダレスの肉棒がマリアの中を我が物顔で白い尻から出入りする。その陵辱行為を行う男の姿は、フィーナを最初に犯していた男とはまったく違う人間に見える程、若返っている様に見えた。

 

「そろそろ注いでやろう」

 

 ダレスの言葉に神官の末裔は両目を強く閉じ、声を必死に押し殺して喘いでいるだけ。愛する男の助命の為、この魔性の子を孕まなければならない。何度も中に注がれた事で、精神的な嫌悪感は残るものの肉体的な苦痛は大分薄れたのか、最初の頃の様な抵抗も見せぬまま、獣の交尾の様な姿勢でダレスの責めを受け続けていた。

 

「孕め」

 

 ダレスが神官の末裔にそう命じる様に宣言すると、マリアの柔らかな乳房を握りしめたままきつく抱き寄せる。同時にダレスのペニスから凄まじい勢いで精液が吐き出されマリアの膣内を侵す。

 

「ふっ、ううぅ」

 

 マリアが涙を流しながらダレスの精を受け止める。ダレスとマリアの二人に交わされた約定。ダレスの魔法により石と化したサダを助ける為に、マリアがその体を捧げ、ダレスの子を孕み産む事。愛する男への裏切り。でも何としてもマリアはサダを助けたかった。その一身でそれを受け入れ、何度もダレスの吐精を受け止めていた。

 自分が神官の末裔というが、本当に魔法の力などあるのかわからなかった。ただ言えるのは自分が理由があって犯され、孕まされる事。それでサダが助かるという事。僅かな希望の為に、マリアは受け入れるしかなかった。

 

「いい具合だ。まだまだ注いでやろう」

 

 ダレスが一滴残らずマリアの子宮へ注いだが、まだまだ男根は硬さを維持している。続けてまた犯されるのかとマリアが諦めた様に体を弛緩させる。まざまざと見せ付けられた妹の女神の方の陵辱は、自分を助けようとしてくれた男、彼が女神の愛する男とは知らなかったので驚いたが、彼が女神が貞操を奪われる前に間に合った。愛する男に助けられて、女として心も身体も全てをその男に捧げる事が出来たのを見て知っていた。まるで物語の騎士と姫の様だ。自分とのあまりの落差に羨ましくあり、嫉妬する。

 何故女神フィーナは助けられて、自分は魔性の子を産まなければならないのか。だが逆らうだけ無駄なのだ。石と化した愛するサダの前、ダレスに犯される事はかわらない。快楽を感じて絶頂を迎えもした。何をしても無駄なのは理解している。マリアは続けて行われる陵辱に体を震わせて備える。

 ダレスが神官の末裔の体を後背位から反転させて正面から向き合う形をとる。乱れた髪が汗で張り付いているのを手で払い、マリアの表情を見える様にすると、涙に濡れた快楽に染まっている瞳が見える。何度も体に精を注ぎ、絶頂を味わっていた証である。その表情にダレスが満足すると、手枷と壁を繋ぐ鎖を外し、手枷だけにすると神官の末裔の腰を掴んで体を起こし、猛然と下から挿入を開始する。

 

「ああっ……」

 

 再開された行為に神官の末裔が精神的な苦痛と快感に顔を歪めて仰け反る。石となったサダを前に、逃れる事は出来ない。体を汚され孕まされる屈辱と絶望に染まった顔で、それでも聞こえるとは思えないがサダの前でふしだらな声は上げない様に唇を噛み締めて目を閉じてダレスの子供を孕ませる為の行為を受け止める。そんなマリアに快楽の声をあげさせてやろうと、マリアとダレスの体液で白く汚れた膣に男根を勢い良く突き上げていく。

 

「あっ、あぁ……だめ……っ」

 

 リズミカルなダレスの突き上げに、限界を超えた神官の末裔から僅かに口が開いて喘ぎ声を漏らす。マリアの体がびくりっと震え始め、膣は荒々しい程に猛るダレスのペニスの挿入を受け入れていた。ダレスから送りこまれる快感に、マリアから溢れる愛液がが白く染まり、ダレスの体までも白く染め上げていた。

 

「ううっ……はぁ」

 

 ダレスが神官の末裔の腰を思うままに突き上げ、マリアの腰を強く掴むと自分の腰とマリアの腰が密着させ、我が物顔で膣内部を壁をこすり回す様にマリアの腰を動かす。その刺激に神官の末裔は体を震わせながらいやいやをする様に頭を振る。

 

「感じているな。お前の男は何も見えぬ。何も感じる事もない。好きなだけ素直に快楽を味わうといい」

 

 ダレスの言葉に感じていないとマリアが首を振るが、ダレスとマリアの結合部から鳴り響く姫鳴りは粘着性の高い音となって大きく鳴り響いている。破かれている胸元からは、激しく揺れる形の良い乳房が上下に揺れてダレスの欲望を刺激していた。

 

「また中に注いでやる。嫌ならさっさと、我が精をしっかりと受け止め受精せよ」

 

 ダレスが興奮に染る声を漏らすと、マリアの体に力が入り、無意識にダレスの射精から逃れようと体がうごめくが、結合部から起きる快感に力は入らず、しまいには快楽に連動するかの様に腰が連動していた。ダレスが腰を限界まで突き上げる。マリアは体を弓なりに反らせて勢いを殺そうとするが、徒労と終わった。そして同時に二人ともぶるぶると震える。愛する男との性交でもないのに、快楽を味あわされ、中出しされながら同時に絶頂に登る屈辱をマリアは必死に耐えていた。

 

 射精が終わると放心するマリアの手枷を一度外し、後ろに回させて枷を閉めなおす。後手縛りに近い形だが、隙間の多い分動きはある程度自由がきき圧迫感も少ない。何が起きたのかわからないままのマリアのスカートをとショーツを剥ぎ取ると、ダレスが冷たい石床に腰を下ろし、マリアの両足を開かせると正面から抱き合う対面座位の形に移行して、ダレスの隆々としたペニスでマリアを貫く。

 

「あっ、ああ……っ、ふっ、うぁん」

 

 美しき神官の末裔は、正面から憎い男と向き合いながら下から突き上げられる感覚に、簡単に身体を上下させられている。サダとは違い太く大きいペニスを奥まで埋め込まれ、蕩けきった膣内部を擦り上げられると、美しい乳房が連動する様に上下に揺れてダレスの欲情を刺激する。

 ダレスが揺れる乳房の先端にある桃色の突起を口に含むと腰のくびれを掴む。揺れる乳房の先端を甘く噛みしながら、神官の末裔の女陰を更に深くえぐる様に押し付けていく。

 

「ゆるし……っ、ああっ、だめっ」

 

 快楽で顔を赤くした美しい神官の末裔は快楽で止まらぬ涙で濡れた瞳でダレスを見つめながら許しを乞う。子供を産む約束してたとはいえ、犯されているのに快楽に翻弄されて、体をなすがままにされる事に恐怖がある。今日初めて愛撫された時からただダレスの淫技に翻弄されていた。だが半日もたたないうちに、しかも本格的に犯され始めてから頭は快楽に蕩け、小さな白い閃光が脳内でいくつも破裂する様になった。まるでサダとセックスをしているかの様に錯覚している自分がいる。

 

「ひっ……ふぁぁぁっ」

 

 神官の末裔が体を淫らに痙攣させる。ダレスのペニスが膣奥へと何度も突き込まれる度に快感の閃光が爆発しては、腰から背筋、頭へと甘い痺れが走る。この刺激に何度か愛液が噴出してはダレスを喜ばせているが、マリアはそれに気がつかず、与えられる快楽からサダの時以上に心臓がドキドキと鼓動を刻んでは、痛い位になっている。

 

「淫乱な体質だと思ったが、中々良いぞ。もっと快楽を享受しろ。その方が子を孕み易いとも言うからな」

 

「か……感じてなんか」

 

 違うと否定する様にマリアが首を振る。尋常ではない体の感度。ダレスの言う通りマリア自身淫乱になったと感じる程に彼女の体の感覚は常軌を逸していた。村では大人しく清楚で淑やかな性格のためか、サダが初めての男であり、サダ以外マリアの体を楽しんだ男はいない。サダとも床を共にした時も、十分に濡れ快楽に溺れていた事から、サダを最初は驚かせたがマリアの体を楽しみ、何度も絶頂へと導かれてもいる。そのはずだった。

 

(セックスが……こんな……に…………)

 

 女神フィーナがダレスに犯されていたが、何とか耐えられた。だが自分ではとても耐えられそうも無かった。こんな気持ちよいものを、女神フィーナはどうやって耐えたのか、同じ愛する男がいるのにまったく違う状況にマリアが困惑していた。

 そんな神官の末裔の変化を感じたダレスが挿入のリズムを少し落とすと、膣内を満喫するかの様に上下させてマリアの変化を眺める。マリアの快感にひくつく腰を掴むと、ダレスが自分が楽しむだけ優先する為に、マリアの腰をぐるぐると回しながら上に持ち上げ、自らの腰の突き上げるの同時にマリアの腰を落とす。それを何度も繰り返す。マリアの腰を回しながらの上下運動に膣壁を擦り、何度も弱い所を重点的に擦られると沸き起こる快美感に蕩けてサダの事を考える余裕がなくなりつつあった。

 

「お、おねがい……せめてやっ、やさしく……」

 

 このまま乱暴な快楽に溺れていると、先ほど以上に自我が崩壊するのではないか、という恐怖が沸き起こる。まして恋人のサダの前でそんな事になるのは嫌だった。だが、神殿地下の一室で、淫らな半裸で拘束されてダレスの突き上げに対して愛液を滴らせながら喘ぐ姿は、恋人を前に憎い敵と人の道を外れたセックスに溺れた恋人。自分の状況を把握しているからこそ、マリアは現実に心が折られそうだった。

 

「せっかく感じているのに、それとももっと快楽を味わいたいのか?」

 

 ダレスがマリアを嘲笑する様な笑みを見せながら、お望み通りとばかりにゆっくりとした動きでマリアの中を穿つ。

 

「そ、そんなんじゃ……ない……」

 

 自分を好きな様に犯し、孕ませる事が出来る立場なのに、ダレスの言葉での責めにマリアが悔しさと快楽で彩られた瞳でダレスを睨む。女神程ではないが、清楚な美貌の娘が快楽で壮絶に彩られた表情にダレスの欲望が高まっていくのを感じる。フィーナとレアを本格的に犯せなかった事で昂ぶった性欲の全てがマリアに向かっているのだ。

 

「あっ……だめっ、だめ!」

 

 突然の変化に神官の末裔の腰が淫らに踊る。ダレスが淫らに揺れる神官の末裔の乳房に吸い付いて乳首を舌で転がしているのだ。更に手で柔らかな胸を揉みながら激しく腰を突き上げれば、神官の末裔は快楽に蕩けた喘ぎ声をあげながら体を震わせる。

 まるで恋人の様に体を弄られ、見つめられる状態にマリアが顔を背ける。今の自分の快楽にだらしなく蕩けた顔を見るのを許されたのはサダだけなのだ。だがダレスは背けた顔を自分に向かせると唇を奪う。神官の末裔が快楽でまともな抵抗も出来ず、ダレスの侵入してくる舌で口内を蹂躙されるのを甘んじて受け入れる。暫くダレスがマリアの唾液をすすりながら舌の感触を楽しみ、口を離すと唾液が糸となってマリアの口とダレスの口を繋ぐ。唇を奪われ続けた事で呼吸が乱れ酸欠になったマリアが朦朧とした意識で腰から生まれる甘い痺れに震えながら、無意識に胸をダレスに押し付ける様に押し出している。

 

「くっ、あっ、ああんっ、あっ」

 

 美しき神官の末裔は嵌め込まれたダレスのペニスを、まるでサダのものだといわんばかりに食い閉めて膣でしごきあげる。溢れた愛液は既にダレスの体の下の石床にまで広がり大きなシミを作り始めていた。

 とんでもない拾い物だと改めてダレスが思う。神官の血筋を魔に取り込む。その中でダルク=ファクトの様に魔に落とす事を考えていたが、女神の陵辱で昂ぶったままの性欲の発散を兼ねて、神官の末裔を犯す事にしたが、女神には敵わなくても大人しそうで清楚な美貌はダレスの嗜虐心を刺激し、白い肌とグラマラスな体はダレスに満足感を与える。

 

(このまま、この女を一生飼ってやろう)

 

 フィーナを堕とした事で勝利の余裕があるダレスは笑いが止まらなかった。

 

「あっ、あっ、ああん」

 

 既にマリアの乳房と女陰はセックスを始めてから完全に男女の営みの状態へと切り替わっている。濡れた女陰部にサダよりも大きなペニスを挿入されると恋人の為の場所は、主をダレスにするべきだと訴える様に締め上げ、ダレスを受け入れようと心も少しずつ変化していく。そんな事を認めてたまるものか。マリアが懸命に自分を叱咤しようとするが、体は既にダレスから送り込まれる快感に完全に屈服していた。

 

「いやっ、いやん」

 

 美人の神官の末裔が嫌々するように頭を振る。だが、表情は完全に快楽に屈服している顔になっている。その顔を僅かな距離を置いてダレスにまざまざと見られながら、下からの強烈な突き上げに女陰を貫かれている。

 

「それ、横を見てみろ」

 

 ダレスが頤を掴み神官の末裔の視線を強制的に向けさせる。そこには生きたまま彫刻にされた愛する男の姿。それを見てビクリと体が震える。同時にきゅうきゅうとダレスのペニスを締め上げる。ダレスがマリアの腰を抱えると、今日一番の強烈な突き上げでマリアを責め始める。

 ぱちゅ ぱちゅ ぱちゅ と濡れた音と尻肉とダレスの腰のぶつかる音が強く響きわたる。サダよりも大きいダレスの男性器がマリアの女陰部を面白い様に貫き、出入りしていく姿は完全にダレスを新たな主として認めていた。

 

「あっ! あっ! あっ! あっ!」

 

 突き上げの勢いが増すと乳房もそれにあわせて大きく上下に跳ね、喘ぎ声も高まる。

 

(こし……うごいちゃう……)

 

 顔だけでなく、体中をほてらせた美しい形の乳房を大きく上下させながら、神官の末裔は魔王の一人のペニスを強烈に締め上げる。事務的にこの魔性と交わり、子供を産む事しか考えていなかったマリアの体は何度も絶頂を味あわされ来たが、今回はそれを完全に越える予感がマリアの体中を走りぬけた。

 

(だめ……こんな……の…………)

 

 体中を走るゾクゾクとした快感の電流。それに触発された様に震える体。体中を走る快感に意識が白く染まっていく。

 

(サダ……ごめん……な……さい……こんなの…………むりぃ)

 

 快感に溺れているのを叫びたい。ふしだらに大きな声で喘ぎたい。絶頂を極めようと限界までマリアの体に与えられた快美感がたまっていく。前髪から跳ねる汗が女の発情した体臭をダレスに感じさせる中、何とか唇を痛い程噛み締めて声を上げるのを堪えるが、快感からおきる痙攣に体を震わせながら、ダレスの上で上下に淫らに跳ね回りながら、膣内へ何度もダレスの男性器をむかえいれていく。

 美しき神官の末裔は、絶頂の予兆の痙攣が強まる中、愛液溢れる女陰をダレスの腰に押し付ける様に何度も落とし擦り付けては上に上げてまた腰を下ろす。サダと夜を共にした時にも感じた事がない強烈な漣が腰から背中を通り、脳髄を冒す。

 

「あっ、イク……ッ、イクッ!」

 

 後ろ手に拘束されたまま、体を快感にくねらせてコバルトブルーの髪を振り乱して、胸をダレスに押し付けながらマリアが叫ぶ。絶頂の頂に登ろうという事を告げ、膣の中の強い痙攣が体中に広がり始める。もう口では喘ぎ声以外、意味のある言葉は紡ぐ事も出来ない。美しき神官の末裔が自分で体を支える事が出来ずに後ろに仰け反るのをダレスが体を捕まえてると、マリアは安心したかのように歴戦の娼婦の様に腰をくねらせてダレスの腰の上でのの字を描く様に腰を振る。マリアの清純であった膣はダレスのペニスを至る所に擦り付けるように、激しく動かしながらダレスのペニスを膣壁できゅうきゅうときつく絞り上げてはやわやわと優しく締め付けて射精をねだる動きを見せる。

 

「随分といやらしい動きだ。恋人に開発されたわけでもないのにこの動き、天性の淫乱なのは間違いないな」

 

 ダレスが淫らに締め上げる神官の末裔の娼婦を思わせる、激しくいやらしい腰使いに応じる様に、立て続けに淫らな膣を突き上げた。

 

「イッ、イクッ!!」

 

 顔を快楽で壮絶に染め上げながら髪を振り乱したマリアが絶頂を告げる。意識は完全に白い光の中に飲み込まれて行き、恋人の石造の前だというのを完全に忘れ、絶頂を迎えていないダレスの上で、神官の末裔は恋人のサダからもたらされた事のない高い絶頂の頂に登り詰めたまま、体をブルブルと震わせダレスの体に崩れ落ちる。マリアの瞳は快楽に意識を飛ばしてほうけており、荒い呼吸と体ビクリッ、ビクリッと震え、それに連動する様にいまだ、マリアの中にある硬いままのダレスのペニスを締め上げていく。

 

「休むにはまだ早いぞ。孕むまで何度でも終わらないのだから、まだまだたっぷりと可愛がってやろうではないか、神官の末裔よ」

 

 快楽の絶頂に意識を飛ばしたままの美しき神官の末裔は、自分の体の体質を恨む事も、サダを考える事も、ダレスに否定の言葉を漏らす事も出来ないまま、完全に快楽の海に意識を沈ませていった。




一応、キースが発見できなかったのが本編でかかって来ますが
どうも時系列の管理とかもですし、描写とかうまくいかず
アドルとフィーナの濡れ場も中々かけず辛い……
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