初っ端から原作崩壊、キャラ崩壊がありますが、そこはご了承ください。
では、お楽しみに。
千鳥ヶ淵愛音編
突如異世界との衝突面、エントランスが出現し、そこから魔導兵器と呼ばれる侵略者がこの世界を襲い始め、人類は緊急避難用に世界各地に造られた海上フロートに移住しハート・ハイブリット・ギアと呼ばれる個人用戦闘装甲を纏った者達を中心にして、侵略者に対抗していた。
しかし、異世界からの侵略者は日々強くなって行き、ハート・ハイブリット・ギアを纏った少女達も苦戦を強いられて行った。
そして、戦いの中で「ゼロス」のハート・ハイブリット・ギアを纏った少女、千鳥ヶ淵愛音が異世界アトランティス側に捕縛されてしまったのだった。
「くっ」
アトランティスの戦艦、その中で千鳥ヶ淵愛音はパイロットスーツのまま捕縛されていた。
部屋の大きさは大きく、子どもなら何百人も入る様な部屋で、愛音は両手に手錠をされたまま天井から吊るされて動けなくなり、左右から伸びた鎖で両足も拘束されていた。
「くっ、この! くぅ!!」
身体を何度も動かして拘束を無理やり外そうとしたが、戦いのダメージがまだ残ってるせいか力も入らず、拘束はいまだに解ける気配が無い。
「フフフフ、まだそんな無駄な事をやっているのね。」
しばらくすると部屋に誰かが入って来る。現れたのはアトランティス側の親衛隊の隊長ゼルシオーネ、愛音を捕えたのはその女だった。
「フフ、でもそういう子私あんまり嫌いじゃないわ。そういう子を堕としていくのが私の楽しみでもあるのだから。」
「フ、フン、せいぜいほざいてるが良いわ。この私をすぐに殺さなかった事をすぐにでも後悔させてあげるんだから!」
女は不気味な笑みを浮かべて愛音に近づき、愛音の身体を指でなぞっていくが、愛音は持ち前の強気な態度で反論する。
「フフ、良いわ、ますます楽しみが増える物よ。」
ゼルシオーネは自分の舌で口周りを舐めると、右手を愛音の豊満に育った胸に近づける。
「んむぅっ!」
「レムリアの女がどのように堕ちるか、楽しみだわ。」
愛音の左胸が揉まれ始める。強すぎず、更に弱すぎない力加減で愛音の胸を揉んでいき、空いてた右胸も揉み始めた。
「むぅ、くぅぅ……、お、女の癖に……同じ女の胸を揉むなんてっ! 言い趣味……くぅ、してるじゃない。」
虚勢を張る愛音だったがゼルシオーネの巧みな胸揉みに少しずつ感じ始め、顔が徐々に赤くなっていく。
「うむ、我がバトランティス帝国の女の胸に匹敵するほど揉みごたえのある胸だ。時に貴様、少々顔が赤くなっているが、まさか敵である私の手で揉まれて感じているのか?」
「そ、そんな訳無いでしょ!? こ、こんな悪趣味な!?」
愛音は胸を揉んでいる女の言葉を否定する様に反論する。
「ふむ、そうか。なら直接ならどうだ?」
ゼルシオーネは愛音のパイロットスーツの胸部を開き、愛音の胸を露出させると、丸出しになった胸を再び揉み始める。
「きゃっ! このっ……やめな、さい!!」
ゼルシオーネを睨む愛音だったが、直に触られた事で感触はさっきより少し感じやすくなり、次第に胸は噴き出す汗によってテカり、乳首も勃ち始めていた。
「ふむ、乳首を勃たせているがこれでもまだ感じぬと?」
「あ、あたりまえ…よ!? こ、こんなの! 気持ち悪いだ、けぇっっ!?」
顔が赤くなりだした愛音が反論しようとした瞬間、ゼルシオーネに乳首を噛まれて叫び声を上げる。
「まだ否定するか、だが心ではそう言ってるものの、身体はどうなんだろうな?」
「え?」
ゼルシオーネが愛音の下半身を見ると、なにやらパイロットスーツの下半身の一部からおかしな感覚があるのに気付く。愛音が下を確認すると膣の部分から愛液が濡れだして股間の部分がぐっしょりと濡れていた。
「ここがこんなに濡れてるって事は、貴様の身体が私の愛撫に屈しつつあると言う証拠では無いのか?」
「そ、そんな事……、」
ゼルシオーネの言葉を否定するように、愛音は首をそっぽ向くが、愛音の身体はゼルシオーネの言葉通り愛撫で身体が火照り、乳首も先程よりも勃っている。更に決定的だったのが膣から垂れ流されている愛液だった。
「強情だな、ま、すぐに素直になるさ。」
「あぁああああっっ!!」
ゼルシオーネは左手を膣の方に向け、パイロットスーツ越しに膣を触りだす。その刺激で、愛音は今まで以上に感じてしまう。
「ハハハハハハ、さっきの表情は良かったぞ!?」
「くぅぅっ!?」
指で感じる自分の無様な姿を見られて嘲笑されると、愛音は羞恥心で更に顔を赤くする。
「うむ、良い顔になって来た。さて、続きと行くか。」
ゼルシオーネは左手でそのまま愛音の膣を再び触りだす。右手は再び愛音の左胸を揉み、空いた愛音の右胸は歯で乳首を噛みながら舌で舐めまわす。
「あぁっ!! あ、止め……あ、このっ……あうっ!! い、いい加減にっ……あぁっ!! し、しなさあぁあっ!! こ、殺す……!! くぅっ!! あ、あんただけ……はぁっ……!! ぜ、絶対にぃいぃぃっ!!わ、私がぁあぁぁ! こ、ころ……しゅぅぅぅっっ!!」
ゼルシオーネの絶え間ない責めのお陰で、はっきりとした発音が出来なくなっている愛音の身体は完全に愛撫を受け入れ始めていた。
(なっ! 何か来る!? 胸の奥から……何かがぁ!?)
その責めを食らい続けている内に、胸の奥からくる見知らぬ感覚に襲われた愛音。
「だ、ダメぇっ!? 来るぅっ!! 何かがぁっ!? 来るぅううぅぅぅぅっっ!?」
「あぁっ!? あ゛ぁあああああああああぁっ!! あ゛ぁぁぁあああああ゛あ゛あぁぁぁっっ!!」
次の瞬間、愛音は遂に絶頂に達するのと同時に、膣から潮を大量に吹き出した。
「ハァ、ハァ……ハァ、ハァハァ……」
「フフフフフ、完全にイってしまったようね。さて……」
口からだらしなく舌を出し、絶頂の余韻に浸りながら、天井の鎖で吊られている愛音を見てゼルシオーネが微笑む。
「さて、最後の仕上げと行くか。」
彼女はおもむろに、自身が来てた服の下半身部分を脱ぎ捨てる。
「な、何よそれっ!? 何で、何でそんな物が……」
それを見た愛音が驚愕する。ゼルシオーネの膣の部分には本来女には無い男性器が生えていたからだ。
「私達の世界にはお前達の世界でいう男が居なくてな、こういったセックスをする場合は生える薬を前もって飲むの。」
ゼルシオーネは薬で生やした男性器の疑似ペニスを自身の手で擦りながら愛音に近づく。先程責めた愛音のパイロットスーツの膣部分を破り捨て、彼女の濡れた膣を直に触った。
「ふむ、良い味だ。見ろ、これが貴様の膣から出た愛液だ。綺麗なものだろう。」
「い、イヤァ……そんな物、見せないでぇ。」
愛音の愛液で濡れた自分の手を愛音本人に見せるが、愛音はそれを見ないように目をつぶりながら顔をそむけて抵抗する。だが……。
「むぐぅっ!?」
「味わいなさい、あなたの愛液の味を」
ゼルシオーネは彼女の口に愛音の淫蜜に濡れた手を無理やり咥えさせる。さっきの絶頂で噛む力も無い彼女は自然とその手を舐めるしか無かった。
「むぐ……んぐぅ、むぅう……」
味わいたくも無い自分の愛液を舐めさせられ、愛音の目尻から涙がでる。
「プハァッ!! ハァ、ハァ……くぅうぅっ!!」
愛音は手が口から離れると息を整え、涙を浮かべる目でゼルシオーネを強く睨む。
「この程度で何を睨んでるの、本番はここからよ。」
ゼルシオーネは普通の男性の大きさを超えた疑似ペニスを右手で擦りながら、愛音の膣口に当てる。
「うっ! な、何をする……の?」
「分かっているはずよ? 私がこの肉棒を使って、あなたの身体をどうするのか?」
彼女の質問に対するゼルシオーネの答えを聞き、愛音はこれから自分の身に起こる悲劇を想像して血の気が引いていく。
「だ、ダメぇっ!! それだけは、それだけはホントにやめてぇぇっ!? 私っ、私はまだ……」
さっきまで強気な態度は何処へ行ったのか、愛音は身を揺らしながらゼルシオーネに懇願した。
「悪いわね、それは出来ないお願いだわ。」
「あ、あぁあぁぁっ……や、やめて……どうかやめてください。それだけは、どうかそれだけは許してください……」
必死で懇願し、許しを請う愛音だがゼルシオーネの疑似ペニスは無情にも愛音の中にゆっくりと入っていく。徐々に膣内に侵入していく疑似男根に怯え、やめてくれる様ゼルシオーネに懇願し続けるが、無情にも疑似ペニスは止まる事なく
「貴女の態度を見てわかったけど、まだ処女みたいね? じゃあ、あなたの初めては私が今から……」
「い・た・だ・く・わ。」
「いっ!! イヤァぁあああ゛あ゛あああ゛あ゛ぁぁぁぁぁぁぁぁっっ!! お、おねがいやめっ……いぎあ゛ぁああぁぁぁぁぁっっ!!
ゼルシオーネは彼女の処女膜をブチ破って一気に奥まで突き進み、愛音は自分の胎内に疑似ペニスが完全に入って処女を奪われた痛みと悲しみ、屈辱の混じった絶叫を上げる。
「わ、私の、初めてが……い、いやああ゛ぁぁぁぁっっ!! ぬ、ぬいて……はやく抜いてよぉぉっっ!!
「フフフフフ、抜いてくれですって?
膣から流れてくる破瓜の血を見た愛音は涙を流すが、ゼルシオーネは愛音の秘裂を貫いたままピストン運動を始める。
「あぁあああっ!! あっ、あぁん!? な、何……これ!? い、痛い……!? はず……なのに!?」
愛音の膣内でゼルシオーネの疑似ペニスが上下に動くと、愛音はさっき以上に感じ始めた。
「あなたの中!? いい感触よ!! とてもよくって、犯しがいがあるわ!! 」
「ダ、ダメぇぇっ!? 抜いてぇぇっ!? は、早く抜きなさ……あぁ!? いぃいぃぃぃぃぃっっ!!」
愛音の膣内が気持ちいいのか、ピストン運動を続けるゼルシオーネに涙を流して懇願する愛音だったが、愛音の身体はゼルシオーネの疑似ペニスの感触に反応しだし、膣洞を締め付けていく。
「な!! 中が締まって来たわね!? もうあなたの身体は私のコレ無しでは生きて生けない身体になってきたって事かしら!?」
「ら、らめぇえぇぇぇっ!! も、もうろめてぇえぇぇぇぇっっ!! ろわれりゃうっ!? わらしのからら!? ろわれちゃううぅぅぅぅっっ!!」
再び反論しようとした愛音だったが、舌が剥きだしで呂律も回らなくなっていたので何を言ってるのかも自分で分らなくなって来た。
「そろそろ……中に出すわ!? さぁイキなさい!! 私の雌精子で思いっきりイっちゃいなさい!!」
「ひやぁああああぁぁぁぁぁっっ!? イギだくないっ!? ゴイヅのらんかでイギだぐなぃぃぃぃぃっっ!?」
愛音は首を左右に振りながら否定したが、もう既に遅かった。
「イッ!! イグゥウウゥゥゥゥッッ!!」
ゼルシオーネの射精によって出された雌精子が彼女の膣内を満たしていく。雌精子に完全制圧された子宮から与えられる快感に愛音は今まで感じた事の無いほど凄まじい絶頂に達してしまう。
「イ……イっぢゃだ、ごの女の雌精子で……イがざれぢゃった……」
絶頂したまま愛音は呂律が回らない口で呟く。天井から吊られていた手錠がいつの間にか外れてゆかにおろされているにも関わらず、逃げるどころか立つことさえもままならないほど愛音は疲労し、そのまま仰向けに倒れてしまった。
「フフフフ、見事なイキっぷりだったわ。」
愛音を見ながらゼルシオーネは彼女の身体に今だ溢れ出る雌精子をぶち撒けて白く汚した愛音に近づく。
「今回はここまでにしとくわ。でもこれからもっと、もっと良い事してあげるわ。せいぜい私が退屈するまでは完全に壊れないでよね。」
「アイネス・シンクラヴィア元第一皇女。」
愛音の耳元で、彼女の本当の名を告げた後、疑似ペニスを隠す為の布を腰に巻いて部屋から去って行く。
「……。」
一人残された愛音は、自分の本当の名を聞いても驚きもせずに気を失い、膣からゼルシオーネの雌精子を溢れさせた。
初めてだから下手くそな部分もあったと思いますが、いかがだったでしょうか?
個人的には、一番最初の入りの方を考えるのが、一番難しかったですかね。(笑)
何か御意見があれば、いつでもコメントください!!
それでは、