Fateシリーズでも人気の高いサーヴァントかつ、僕個人としても好みのサーヴァントなので、出来るだけ納得できるような出来に出来たかどうか不安ですが、何とか出来ました。(笑)
また、今回は少しばかし長そうなので、前編後編に分けましたので、シチュエーション&プレイのリクエストには、後編で答えようと思いますので、前編はその前日談的な感じです。(笑)
Apocrypha ジャンヌ・ダルク編 前編
聖杯によって、ルーラーとして召還され、レティシアと言う少女の身体を依り代としたジャンヌ・ダルクは、聖杯戦争の審判者の役目を果たす為、戦場の地に向かうのだった。
だが、赤の陣営の拠点となる教会を調べに忍び込んだジャンヌは、赤の陣営に協力している魔術師に見つかり、対抗しようとして霊装の姿になった所を、魔方陣から出た鎖によって捕らわれてしまい、動きを封じられてしまったのだった。
「へぇ、聖杯によって召還された英霊がどんなのかと思ったら、結構可愛いじゃねぇか。」
「………。」
少しチャラい姿をした魔術師がそう言いながら近づいて来るが、ジャンヌはその魔術師を睨みながら、何とかして鎖から脱出しようとしたのだったが、鎖はかなり頑丈に作られており、対魔能力を持つ彼女ですら脱出不可能だった。
「おっと、脱出しようとしてる見てぇだが諦めな。その鎖はサーヴァント用に作った、赤のアサシンのお手製でな。いくらルーラーであろうと、壊すのは無理だぜ?」
「……あなた、サーヴァントのマスターでは無さそうですね。目的は、」
脱出使用していたのを見抜いた魔術師はジャンヌの身体をまじまじと見ながら言い、そんな魔術師にジャンヌが聞いた。
「目的? あぁ、俺は赤のマスターの願望に興味があってな、その願望を叶えるのに協力しているって分けよ。そのマスターに、もしルーラーがここに来れば対処しろって命令されてな、その後は、まぁ好きにしても良いって言ってたな。」
「……るほど、大体の理由は分かりましたが、あいにくあなたの相手をしているほど私は暇では、」
そう魔術師が言った後、自分のもとい、レティシアの身体の主に胸や尻、女性として素晴らしい部分を見ていた魔術師にジャンヌがそう言いかけると、
「良いや、相手してもらうぜ。と言うか、あんたが俺の前で捕まる時点で、もう相手するのは決定してるんだよ。」
「何を、!?」
魔術師がにやりと笑いながら言った事に首を少し傾けたジャンヌは次の瞬間、身体に異変が起き始めた。
「あ……あぁ、くぅ……はぁ、」
(な、何ですか、これは、か、身体が、熱い。)
急に自身の身体が火照りだした事に疑問を持ったジャンヌは魔術師の方を見ると、いつの間にか魔術師の左手には、赤色に光る水晶があった。
「俺はこう見えて、対サーヴァント用の魔術をいくつか持っていてな、一人だけ、しかも女性のサーヴァント限定の魔術なんだがな、この水晶に魔力を流す事で魔術が反応、対象のサーヴァントを発情させる能力を持っているんだ。」
「は、発情? あ、あなた、そんな事して、一体、」
魔術師の言葉に疑問を持ちながら、ジャンヌは発情する身体に耐えながら聞くと、
「そんなの、こんな可愛い女のサーヴァントを捕まえて、しかも発情状態な奴が居たらする事なんざ、」
「決まってるだろうが、よ。」
「!?」
魔術師はそう言いながらジャンヌに近付き、そのままジャンヌの豊満な右胸を揉み、それに少し反応したジャンヌが眉を歪めると、
「んぅ……う……うぅ……あぁ。」
魔術師はジャンヌの右胸を揉み始め、発情した身体で胸を揉まれたジャンヌは少しづつだが声を漏らし始めていた。
「おやおや、ルーラーとして召還された英霊ともあろう者が胸を、しかも片方だけ揉まれただけで感じ始めてるのか?」
「か、感じてる分け……無いでしょう。は、早くその手を退かし、」
「それは、出来ねぇ相談、だな!!」
「うぅ!?」
魔術師の言葉にそう反論したジャンヌだったが、魔術師はそれに動じずに、水晶をポケットに入れた後、空いた左手で右胸を揉み、さっきまで右胸を揉んでいた右腕で左胸を揉み始めた。
「んぅ、う……あぁ……くぅ、」
両胸を揉まれ、更に感じ出しているジャンヌは何とか耐えようとしているのだったが、それでも声は少しだが漏れ、顔も少しだけ赤くなり始めていた。
「やっぱり両胸の方が感じやすいようだな。なら、これなら、どうかな!!」
「キャ!?」
そんなジャンヌを見ながら手袋を付けた魔術師はジャンヌの胸部分の霊装をひっぺ剥がし、豊満な胸を露わにさせると、それに少し驚いたジャンヌが声を上げた。
「この手袋には、サーヴァントの霊装をひっぺ剥がす魔術を埋め込んでいるんだよ。それにしてもさっきの声、なかなか可愛かったぞ。」
「ふ、ふざけるのもいい加減に、あぁ!!」
と、魔術師が手袋の説明をしながら言った後、そんな魔術師に恥ずかしながらジャンヌが言おうとすると、魔術師は再びジャンヌの両胸を揉み始め、直に触られた為か、さっきより大きな声を漏らしてしまうジャンヌ。
「お、やっぱ直の方が感じやすいようだな。って言うかやっぱ感じてたんだな。乳首も固くなっているし、」
「い!いい加減にしてあぁ!! くださいぃ!! こ、こんな事してもぉ!! あ、あなたの自己満足でしかあぁあ!!」
魔術師が胸を揉みながら言い、それに反論しようとしたジャンヌだったが、さっき以上に身体が感じているお陰で、うまく言う事が出来なかった。
「あぁ!! あ! んぅ!! あぁあ!! あぁあああ!!」
(だ、ダメ、こ…これ以上この男にこの身体を、レティシアの身体を好き勝手されるのは、)
胸を揉まれ、大きな声を漏らしながらジャンヌは、何とかしてレティシアの身体をこれ以上、好き勝手されないように考えていると、
「さてと、じゃあそろそろ、下の方も責めますかね!!」
「あぁ!!」
魔術師はそう言いながらジャンヌのスカートを破き、そのすぐ近くにある膣部分を下着越しに触り、その感触にジャンヌはさっき以上に声を上げた。
「おいおい、もうこんなにグショグショじゃねぇか。こりゃとんだ淫乱サーヴァントだぜ。」
「あぁ!! あぁああ!! ち、違!! わ、私は!! い! 淫乱なんかじゃああぁ!!」
膣部分に下着越しに指を突っ込まれ、その膣が濡れ始めている事を言った魔術師にそう反論するジャンヌだったが、ジャンヌの身体は、魔術師の胸揉みで既に出来ており、いくら言っても、魔術師には何の効果が無かったのだった。
「んあぁ!! あぁ!! んんぅ!! んあぁあああ!!」
(ま、まずい!! このままじゃ……このままじゃ私、)
ジャンヌは胸、そして膣を好き勝手に弄られているにもかかわらず、胸の奥から来るものを何とかして抑えようとしたのだったが、
「んぅ!! んぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
時すでに遅し、ジャンヌは絶頂を迎えてしまい、大きな声を漏らしたのを同時に激しく潮を吹いてしまうのだった。
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ」
「おいおい、あんまり汚すんじゃねぇよ。ここ、一応教会だぜ。」
「ハァ、ハァ、だ、黙りなさい、こ……こんな事して、ぜ…絶対に、あ、あなたを、」
絶頂を迎えた後、息を整えたジャンヌに魔術師が言い、それに魔術師を睨むながら言ったジャンヌに。
「フン、そんな姿で言っても説得力もねぇよ。それに、こっからが本番だっての。」
「!?」
魔術師はそう言いながらズボンのチャックをずらし、そこから肉棒を出し、ジャンヌはその肉棒を見て驚く。
「あ…あなた、そ、そんな物を出して、な、何を、」
「決まってるだろう? ここまでして、これからやる!! 事なんてのは、」
そう聞いたジャンヌに、魔術師が言いいながら下着を破いたのを見て、ジャンヌはこれから起こる事に顔色を青くし、
「や !止めて!? 止めてください!? それだけ、それだけは止めてください!?」
叫けび、何とかしてレティシアの身体、純血を守ろうとするジャンヌだったが、それに耳を貸さない魔術師は、肉棒の先端を膣に当てた。
「んぅ!! あ、や、止めて、そ、それ以上は、」
「良い顔するじゃねぇか。それじゃあそんな顔見せてくれたお礼に、一発ぶち込んでやる、よ!!」
肉棒が段々とジャンヌの、レティシアの中に入って来るのを感じて、涙目で止めさせようとするジャンヌだったが、魔術師にはそれはむしろご褒美に見え、その勢いのまま肉棒全体を突き挿した。
「!! あ゛あ゛あ゛あぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
レティシアの純潔が、こんな魔術師に奪われたのがショックだったのかどうかは分らないが、ジャンヌは膣に肉棒が全部入ったのとほぼ同時に泣き叫んだ。
「あ、あぁ……あぁああ、」
(も、申し訳ございません、レティシア。あなたの純潔、守れませんでした。)
ジャンヌは心中で、レティシアに純血を守れなかった事を謝罪しながら、涙を流していると、
「無いてる暇なんかないぜ。こっからなんだからな!!」
「あぁああ!!」
魔術師はそんなジャンヌを見ながら、肉棒を少し抜いた後突き挿し、それにジャンヌは声を上げると、魔術師はそれの繰り返しで膣の中を肉棒で上下させた。
「あぁああ!! あぁああ!! あぁあ!! や! 止めてぇ!! こ、これ以上、こ! この身体をぉ!! け、汚すのは!? や、止めてあぁあ!!」
膣の中を肉棒を上下されながらジャンヌは泣き叫びながら止めようとするのだが、魔術師はそれを止める事無く、挿入を繰り返した。
「おぉお!! 段々締まって来やがる!! やっぱりど淫乱サーヴァントじゃないか!?」
「あぁああ!! あぁあ!! そ、そんな事!! 無いにあぁあ!!」
ジャンヌの中が気持ちいのか、魔術師はそう言いながら更に肉棒を上下させ、それにジャンヌは叫び続けた。
「そ! そろそろ!! その淫乱マンコに中だしするぜ!! しっかりと受け止めな!!」
「あぁああ!! だ、ダメ!! そんな、それだけは! それだけは!!」
魔術師の言葉を聞き、レティシアの身体の中に射精だけは止めてほしいと願わんばかりに言うのだったが、それは叶わぬ願いで、
「んぅ! ぬぅううううううううううううううううう!!」
「あ!! あぁあああああああああああああああああああああああああああ!!」
魔術師は膣に大量に精液を中だしし、それと同時に絶頂を迎えてしまったジャンヌだった。
「ふぅ~、なかなか気持ちよかったぜ、ルーラーさんよ。」
「う、うぅう……うぅ、」
肉棒を抜きながら魔術師は言いその言葉も聞けないほどショックだったのか、ジャンヌはレティシアの身体に、純血を奪われたどころか中だしされた事を悔やみながら泣き、
(こんなに、こんなにまで汚してしまうなんて、あぁレティシア、私はあなたの身体を、こんなにまで汚してしまいました。)
ジャンヌはレティシアに謝りながら、涙を流し続けた。
「おいおい、泣いてる暇なんか無いぜ。」
「こ、これ以上、何をするつもりですか、」
と、ニヤリと笑いながら言った魔術師に、ジャンヌは疲れ果てた表情で言うと、
「なぁに、せっかくここまでやったんだ、もう少し、あんたの身体で、」
「遊んでやろうと、思ってな。」
そう魔術師は、無気味な笑みで言うのだった。
いかがでしょうか?
内容的に関しては、「もし赤の陣営に、協力的な魔術師が居て、なおかつ赤のアサシンの鎖がジャンヌ・ダルクでも壊せないほど頑丈だったら。」と言う妄想も思って書きましたので、正直に言ってかなり雑です!!(笑)
アニメでジャンヌが鎖で捕らわれている(一時的にも)シーンを見たせいか、そう言う所も交えて書いてみたいと思ったせいか、かなり雑に仕上がったと思いますので、ご了承ください。(笑)
ただ次回の後編は、シチュエーション&プレイのリクエストに答えるように書こうと思っているので、前編より良いと思いますから、楽しみにしてくれれば、幸いです。
それでは、