ぶっちゃけ、前編はこの後編の為の触りとなった感じでしかね。(笑)
また今回は、二つのリクエストを組み合わせて、自分なりにアレンジしたものですので、気になる方があったら、またコメントください!!
それでは、どうぞ。
深夜、街中の広場に男達が集まって来たのだった。
数は50を軽く超え、体格や年齢もバラバラであったが、一つだけ共通しているのは、皆目を赤くしながら涎を流し、まるで獲物に飢えた獣の様な表情していた。
そんな男達の目の先には、一つの十字架があり、その十字架に縛られているのが、
「…………。」
数時間前に罠に捕まり、魔術師の陵辱を食らったサーヴァントルーラー、ジャンヌ・ダルクだった。
今のジャンヌの姿は、銀色の鎧部分は全て剥がされ、武器である旗と剣も取られており、さらに決定的だったのが、霊装の胸、スカートが取り外され、ジャンヌの豊満な胸、尻、そして純血を失いながらも綺麗な膣部分が丸見えだったのだった。付け加えるなら、手と足を纏った布も外され、素手と素足も丸見えだった。
そんなジャンヌの首には、一枚のプラカードが下げられており、そのプラカードには、
「私は人に見られるのが好きな淫乱です。」
と書かれており、普段のジャンヌなら決してそのような事が無いはずだが、今のジャンヌを見て、そう思わない人はまずいないだろう。
「………………。」
そんなジャンヌを見ながら涎を流す男達を見て、ジャンヌは目を逸らしていると、
(早くしなよ、早くしないと、分かっているよな?)
「わ、分かっています。分かって……いますから、」
と、自分をこのような事にした魔術師からの念話が聞こえ、それに言い返したジャンヌは、
(あぁ、レティシア。これから起こる事は、あなたにとって最悪でしかありません。恐らく私の事を幻滅、いえ、嫌う事でしょう。ですがこれしか無いのです。この人達を、この街を助けるには、だから、本当に、本当に申し訳、ございません。)
自身の依り代になっているレティシアに心中で謝りながら、ジャンヌは目を少しずつ開けた。
「わ、私は、人に見られるのが好き、大人数に、ら、乱暴にされるのも大好きな、い、淫乱女です。こ、ここに集まっている周りの男性様の方々、きょ、今日は、」
と、顔を少しずつ赤くしながら言い、一旦留まると、
「わ、私の!! ど淫乱な自分の身体を!! じ! 自由に使ってください!!」
そう大きな声で言い、それと同時に十字架から外され、ジャンヌが地面に倒れると、
『う!うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!』
それを聞いていたのか否か、それは分からないが、広場に集まっていた男達はジャンヌに向かって群がって行った。
何故ジャンヌが、このような事になってしまったのか、時は数時間前に遡る。
「ば、爆発。」
「あぁ、ここの街に一度発動するだけで街を焦土にする魔術を展開している。黒の陣営がこの街の住人を使って何かするか定かじゃ無いが、何かやらされる前に街を消しておいた方が良いって、赤のマスターとサーヴァントの考えでな、」
と、魔術師からここの教会がある街に爆発の魔術を展開している事を知り、それを発動すれば街の住人がどうなってしまうのかすぐにでも分かったジャンヌは、
「………私は、何を、すれば良いんですか?」
「話が早くて助かる。まぁ何、簡単な事だ。」
魔術師を睨みながら聞き、それに魔術師はジャンヌの耳元に近付きながら、
「あんたには、この街の男共の、一日娼婦になって貰う。」
「!?」
そう言った魔術師の言葉に、ジャンヌは目を開きながら驚いた。
「既にこの街の男共には性欲を夜にだけ高める術と、更に夜になれば街の広場に集まる暗示もかけてある。あんたはそこで男共も精液、ザーメンを身体中の外と中にぶっかけられるんだ。そうすれば、爆発の術も解除するよう、俺が赤のマスターに掛け合ってやるよ。」
「…………。」
魔術師の言葉を聞きながら、ジャンヌは迷っていたのだった。
この身体はレティシアの身体を借りてるもの、それを既に陵辱され、あまつさえ純血を奪われていると言うのに、それに加わるように男達の慰め者にされるなんて、だが断れば、この街の住人達の命が危ない、どの道ジャンヌには、一つの道しか方法が無かったのだった。
(こ、これ以上レティシアの身体を良いように弄れでもしたら、レティシアはどうなるか、でも、断れば街の住人達が、罠かも知れませんがもしかしたら、………、)
それからしばらく考え、ジャンヌは下を向きながら、
「……わ、分かりました。貴方の要求、しかと受けました。」
「あぁ、そう言うと思ったぜ。」
そう呟き、それを聞いた魔術師はニヤリと笑いながら言いながら、
「ま、せいぜい男共の性欲を、受け止めるんだな。」
と、ジャンヌの乳首を跳ねながら言い、その後準備をする為に教会の奥に行くのだった。そして、一人残されたジャンヌは下を向きながら、
(………申し訳、ございません、レティシア。)
心中でレティシアに謝りながら、涙を流すのだった。
「んぷ……んっ、んぅ……ん。」
先の宣言をした後、ジャンヌはさっそく男達のレイプを受けるのだった。
口には既に、一人の男の肉棒が咥えられており、男はジャンヌの頭を掴みながら腰を上下し、ジャンヌの口の奥まで突いた。
両手にも二人の男の肉棒が掴まれ、ジャンヌはそれを無理やりしごいていた。
「んぅ……んっ、んぶぅ!!」
慣れない仕草で肉棒を咥えていたジャンヌ、その最中に、後ろから膣に思いきり肉棒が突かれ、それにジャンヌが感じている内に、男は激しい動きでジャンヌの膣の中を肉棒で上下し、それに呼応するように、口を咥えさせていた男の肉棒もその動きの激しさを増した。
「んぅ!! んっ! んうぅ!! んぐぅ!! むぼぅ!!」
膣と口、両方の中に肉棒を上下させられ、それに加えて両手は肉棒を無理やりシゴかれ、いつの間にか豊満な胸と尻を揉むもの、そして綺麗な髪を肉棒に巻き、それでシゴき始める男も来た。
「んぶぅ!! んぅ!! んぅうう!! んぐぅ!! んぅ!! んぅううう!!」
(ち、膣の中だけじゃ無く口まで、しかも、手に無理やりつかまされただけでなく、髪の毛にまで、胸も尻も良いように弄ばれてこ、これじゃあ、このままじゃあ、)
口に肉棒を咥えながら、今の自分の現状を見ながらジャンヌが思っていると、
(!! く、来る!! 男達の精器からあの、熱いものが!! このままじゃ、このままじゃ!!)
ジャンヌは口と膣を突いていた肉棒が大きくなっているを見て、もうすぐ中に射精されると思った次の瞬間、
「んぅ!! んぅううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!」
ジャンヌの口と膣の中に男達の精液が大量に射精され、それと同時に手コキ、そして髪でシゴいていた男達の肉棒からも精液が出され、ジャンヌの背中と髪を白く汚して行き、そしてジャンヌは、それと同時に絶頂を迎えてしまった。
「ん、むばぁ!! ハァ、ハァ、は、あぁああ!!」
口と膣、手と髪から肉棒が離れたと同時にジャンヌは倒れ、仰向けになりながら息を整えていると、別の男がジャンヌの膣に肉棒を入れ突き始めた。
「ま! 待って!! さ、中に! 中に出されたばっかりなのに!! あぁあ!! あぁあ!! せ、めて! す、少しやすませ、んぶぅ!!」
仰向けで膣の中を肉棒で上下させられながら休ませてと願ったジャンヌだったが、その願いも叶わぬどころか、畳みかける形で別の男がジャンヌの胸で肉棒を挟み、そのまま口の中に肉棒を咥えさせる。
「んぅ!! んぅう!! んぅ!! んぶぅ!! んんぅ!! んぅ!!」
胸の間を上下しながら口の中に突き、それと同じスピードで膣を上下するもう一つの肉棒、更にまた別の男二人がジャンヌの両手にまた肉棒を掴ませながら、ジャンヌの上半身を、パイズリしていた男がそれを続けながら起こした。
「んぶぅ!!」
ジャンヌの尻にも遂に肉棒が挿入され、それを感じたジャンヌは驚くのだったが、それも構わないように尻を突いた男はそのまま肉棒を上下させ、それと同時に膣へのピストン、パイズリしながらのフェラをしていた男達も再び動き出し、更にはジャンヌの脇にまで肉棒を挟む男、ジャンヌの耳にも肉棒を突っこもうとする男達までもが現れた。
(む、胸を良いように弄ばれただけで無く尻の中にさえ貫かれ、おまけに脇や耳まで!! お、お願い、も、もうこれ以上、レティシアの、レティシアの身体を汚さないでください!!)
そう思ったジャンヌだったが、既に始まった大輪姦は終わる事無く続き、それに既に汚されてしまったレティシアの身体を思ったジャンヌは、
(い、いや……こうなってしまったのは、すべて私のせいだ。私がふがいないばかりにレティシアの身体が、あぁ何が、何が聖女ですか、これでは……これでは私は、本当にただの淫乱女です。)
と、レティシアの身体がこうなってしまった原因が自分だと思い、既に遅い後悔を思いながら、涙を流した。
(く! 来る!! また来るぅ!! このままじゃ、このままじゃ、ま、またイってしまう!!)
再び絶頂を迎えようとしているのを感じ、それに何か耐えようとするジャンヌだったが、
「んぅ!! んぅうううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!」
時すでに遅く、ジャンヌの口と尻、そして膣の中に大量に精液が出され、それと同時に手でシゴいていた男、脇でシゴいていた男、耳に突いていた男の肉棒からも精液が大量に出るのだった。
「んばぁ!!」
口、尻、膣、更に耳の中にまで精液を出され、脇と手でシゴかれたジャンヌの身体から再び肉棒達が離れると、ジャンヌが倒れたのと同時に他の男達の肉棒から大量の精液が出され、ただでさえ白く汚れていたジャンヌの身体を更に畳みかけるように汚して行くのだった。
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、ハァ、」
(も、もう身体中の外も中も精液まみれになった気分、です。で、ですが、これだけ射精させればもう、)
と、息を整えながら思い、男達をふと見ると、
「!!!」
ジャンヌは驚愕を露わにした。何故なら、男達の肉棒は今だ衰える事無く、むしろさっき以上にそそり立っていた。
(そ……そんな、こんなにしてもまだ、も……もしかして、この男達全員が、私の中に射精するまで、)
と、身体を震わせながら男達の肉棒を見ていると、また別の男が、ジャンヌの膣に向けて肉棒を向けだし、それと同時に他の男達も肉棒を向けだすのを見て、
「い、い!! いやぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
ジャンヌの叫びが、空高くまで響いたのだった。
「……………。」
男達の大輪姦が終わったのは、朝日が昇り始める前だった。太陽が出始めた頃には既に男達の姿は無く、広場にあったのは男達の精液で身体の外と中を白く汚され、倒れているジャンヌ・ダルクだけだった。
「ふぅ、随分と派手に汚れたものだな。どれ、」
そう言いながら、元凶たる魔術師が現れ、魔術師が何十人もの精液を中だしされ、妊婦のように膨らんだジャンヌの腹を踏むと、
「ん! んぶぉ!!」
精液が膣からだけじゃなく、ジャンヌの口からも吐き出された。
「おぉおぅ、口からも吐き出すとは、胃の中から全て精液まみれになったみたいだな。ま、こんだけ良い物見せてもらったんだ、約束通り爆発の魔術は消しといたよ。どの道いざって時にしか使わないはずだったものだしな。」
それを見ながら魔術師は、ジャンヌの耳元に近付くと、
「まぁこれに懲りたら、二度と赤の陣営に首突っこむ、もしくは聖杯戦争自体に首突っこむなよな。」
そう言った後、魔術師は何事も無かったようにこの場を去るのだった。
そして、一人残されたジャンヌは、両手で顔を隠しながら、
(主よ、どうかこの哀れな女をお許しください。そしてレティシア、こんなにまであなたの身体を汚してしまった罪、贖えるものでは無いとは分かっていますが、本当に、本当に、申し訳ございません。)
「う、う、うわぁああああああああああああああああああああああああああああああ!!」
そう思い、レティシアに謝罪の言葉を送った後、ジャンヌは堪えていた心が爆発したのか、そのまま泣き叫んだのだった。
「ふぅ~、本当に良い物を見せて貰ったぜ。さてと、」
魔術師はジャンヌの首に下げていたプラカードの裏を見るのだった。
そこには何時調べたのか、ジャンヌの依り代になっているレティシアの名前やスリーサイズ、電話番号にメールアドレスに住所、更には通っている学校などのプロフィールが乗ってあり、それを見た魔術師は、
「さてと、聖杯戦争が終結し、あの女から聖女様が離れた後、どうなっているからなぁ。」
そうニヤリと笑いながら言い、闇の中に消えて言った。
いかがだったでしょうか?
個人的には、まだ集団レイプシーンを作るのに慣れてないか、かなり雑になったかなぁと思うのと、色々とグダグダになった感じがするので、そこは反省すべき所だと思います。
申し訳ございません。
またこれを書いてる時に思ったのですが、ジャンヌ・ダルクはもう少しイベントなどに出しても良い感じだと思うんですよねぇ。(笑)
もう少しジャンヌ・ダルクの色々な面を見て見たいと言うか、少しエロい感じなシーンを見て見たいって言うか、
と、最近思うこの頃です。(笑)
それでは、