結構気に入っていたキャラだったのですが、アニメだとあんまり出番が少なかったので、それは残念でしたね!(笑)
なお、今回はシチュエーションとプレイのリクエストなどが無かった為、自分が考えたせいか、今までに比べて短いのですが、それでも良いなら、是非ともお楽しみください!!
十条美十編
日本帝鬼軍内部に危険な人体実験が密かに行われていると言う噂を聞いた十条美十は、そこに自分の出身でもある十条家が関わっているかも知れないと言う事もあり、一人その真相を突き止めるべく、その噂されている場所に忍び込んだのだったが、そこに仕掛けられた罠にまんまと引っ掛かり、気を失った美十は、そこに居た研究員達に捕らえられたのだった。
「やれやれ、吸血鬼でも忍び込んだのかと思えば、勝手な事はしないで下さぬか、美十お嬢様。」
「………。」
捕えられ、両手両足が鎖で捕縛されている美十に言った研究所の社長らしき男の良いぶりからして、美十はかつて十条家に関わっていた人物だろうと思った。
「……あなたは、こんな所で何をやっているのですか?」
「何を? そうですねぇしいて言うなら、人間の繫殖力の増大の研究、ですかね。」
「は……繫殖力の、増大?」
美十の質問に答えながら、近くに置いてあった注射器に謎の液体を入れる男の言葉に、美十は首を傾げる。
「世界が破滅した今の時代、色んな人が人類を生き延ばせようと考えています。私もその一人です。私は人類を長く生き延ばせるにはやはり、子孫を残す事が必須だと考えています。」
「し、子孫って……!? ってあなたは何を!?」
男は美十の日本帝鬼軍の軍服に手を掛け、全てをボタンを外して行くのを見て美十が叫んでいる内に軍服だけでなくシャツのボタンまで外され、最後に身に付けていたブラを外すと、小ぶりながらも綺麗に育っている美十の胸が露わになる。
「おぉ、さすが十条の娘の胸だ。小さいながらも綺麗な物だ。」
「だ! 黙りなさい!! こ…こんな事して、一体何が目的で、」
美十の胸を見ながら言った男の言葉に、美十は顔を赤くしながら叫ぶと、
「うぅ!!」
「おっと、動かないでください。下手をすればその胸に傷が付いてしまいますので。」
男は注射器の針を美十の両胸に刺し、そのまま注射器に入っていた液体を美十の胸に射れて行った。
「んぅ……な…何を、したんですか?」
「なぁに、すぐに分りますよ。」
「!! あ! あぁあ!! な、何ですかこれ!!む…胸が!! 胸が熱い!! あぁ!!」
「おやおや、早速効いてきましたね。」
美十の質問に男が答えた次の瞬間、美十の胸が急に熱くなっていき、それに感じ出す美十を見ながら男が言う中、美十の胸の変化はこれだけに留まらず、
「!? う、嘘!! わ…私のむ、胸が!! あぁ!! お、大きく、なってああぁ!!」
美十は感じながらも驚いた。何故なら熱くなっていた自分の胸が、段々と大きくなって行き、最終的には自分の顔よりあるんじゃないかと思う程大きくなった。
「ハァ…ハァ…ハァ…わ、私の…胸がぁ、」
「こんなに大きくなるとはさすがに思いませんでしたが、まぁ結果オーライでしょう。さて、」
「あぁあ!!」
息を整えながら自分の大きくなった胸を見ていた美十の胸を揉み始めた男の手に、美十は声を上げた。
「うむ、なかなかの揉みごたえだ。それにしてもさっきから顔が赤くなったり、声が漏れてたりと、もしかして、感じています?」
「あぁ! あ!! だ、誰が、感じ!! てるもの、かぁ!! こ…こんなのき、気持ち悪いだけぇ!!」
胸を揉みながら言った男の言葉に反論する美十だったが、その言葉とは裏腹に美十は大きくなった胸を揉まれ続ける感触に感じていた。
(だ……ダメだ、さっきから胸で感じ過ぎて、それに、な……何かが胸から、胸から出て来るような、)
顔を赤くしながら美十がそう思った次の瞬間、
「あ!! あ゛あ゛あ゛ぁあああああああああああああああああああああ!!」
美十の勃った乳首から大量に母乳が出、その感触に美十は背中を逸らしながら感じたのだった。
「あ…あぁ、な、何でぇ……わ、私のあ!! む、胸から母乳、がぁ!!」
「ふむ、薬の副作用によるものか。まぁそれはそれで好都合だがなぁ!!」
「あぁあああ!!」
美十の言葉を聞きながら、今だ美十の胸を揉み続けていた男がそう言ったのと同時に胸を強く揉み、それに美十はまた感じながら母乳を出した。
「あぁ!! あぁああ!! も、もうやめあぁ!! 止めてくれぇ!! む! 胸から!! 胸から母乳が出過ぎて!! あぁあ!! お、おかしく!あぁ!! おかしくなっちゃうぅうう!!」
胸を揉まれその胸から母乳を出される美十はそう懇願したのだったが、男はそれを止める事無く続けて行った。
(イ! イクゥ!! こ…このままじゃあ、このままじゃ!! イってしまうぅ!!)
美十がそう思った次の瞬間、
「あぁ!! ああ゛あ゛あ゛あ゛あぁあああああああああああああああああ!!」
美十は絶頂を迎えてしまい、乳首からは大量に母乳が溢れ出しながら、膣からは愛液が大量に溢れ、美十のズボンをずぶ濡れにして行ったの。
「ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…ハァ…ハァ、」
「フゥ、なかなかの絶頂ぷり。この様子からして実験は成功のようですね。」
「あ……あなたは、い…一体何が目的で、あぁ!!」
絶頂を迎え、息を整えていた美十を見ながら言った男に聞こうとすると、美十の両手両足を捕縛していた鎖が外され、美十は仰向けに倒れた落ちたのだった。
本来なら逃げ出す絶好のチャンスなのだが、絶頂を迎えたばっかりな上母乳が出続けた事で体力が奪われているので、動くのもままならない状態だったのだ。
そんな美十を見ながら、男は美十の下半身に近づけた。
「言ったでしょ、人間の繫殖力の増大って、さっきあなたに打ったのは女性の肉体をさらに妊娠させやすい身体にする薬で、胸が大きくなったり母乳が出るようになったのは、薬を打った女性の身体を母体に相応しい身体にする為の物なのですよ。まぁもっとも、母乳が想定外でしたが、」
「な、なんですかそれは、そ…それより、あなたは何を、」
そう説明しながら男は美十のズボンとパンツを脱ぎ捨て、愛液で濡れた素肌の下半身を見ている中、美十がそう聞くと、
「何って、言ったでしょ? 妊娠させやすい身体にする薬を打ったんだから、次やる事と言えば、分かっているはずでしょ?」
「!?」
男は自身のズボンとパンツを脱ぎ、大きな肉棒を露わにさせるのを見た美十は、次に起こる事に気付き始める。
「フフ、さっきので足まで濡れていますね。これならすんなり入る、」
「や! 止めろ!! 止めてくれ!! それだけは!? それだけはやめてください!!」
肉棒を足の先から膣まであてながら言った男の行動を見て、美十は目尻から涙を浮かべながら懇願したのだったが、
「残念ながら、それにご期待する事は、」
「出来ませんよ。」
男の肉棒が、一気に美十の膣の中に入って行った。
「あぁあああああああああああああああああ!!」
美十はその感触に涙を流しながら背中を逸らす。そんな美十に気を遣わずに男は自身の肉棒を美十の中をピストンをしだした。
「おぉ! おぉ!! やはり、先ほど絶頂したばかりなだけあってすんなりな上に!! 締まって行くような感じがしますね!!」
「あぁあ!! あぁあああ!! や! 止めてくれぇ!! あぁ!! お!! お願い、お願いですからあぁあ!! ぬ、抜いてくださあぁ!! いぃい!!」
腰を振りながら言った男に涙を流しながら叫ぶ美十だったが、その言葉とは裏腹に身体は肉棒の感触に感じ続けていた。
「ほらほら、母乳もまだこんなに出ますよぉ!! どうやらあなたの身体は、妊娠しやすく母体になりやすい身体のようだ!!」
「あぁあ!! あぁああ!! あぁあああ!! そ! そんな事! 言うなぁ!! も、もう止めてくれぇ!! 中も犯されて、母乳も出続けてて!! こ、このままじゃ私、ほ……本当に、おかしくなっちゃあぁあ!!」
そう言いながら再び胸を揉みだし、それにより母乳が出始めた美十は再び懇願するのだったが、男はその言葉を聞く事無く腰を振り続ける。
「さぁそろそろ!! あなたの身体に種付けしますよ!! これで妊娠すれば、実験は大成功です!!」
「や! やめてくれぇ!! お! お前のは、話がぁ!! ほ、本当ならあぁ!! も、もした、種付けされでもしたらあぁあ!! 本当にあぁ!! に、妊娠してしまあぁあ!!」
男の話を聞きなんとかして種付けだけは避けようとする美十だったのだが、その願いは叶う事無く次の瞬間、
「ん!! ぐぅうううううううううううううううう!!」
「イ゛!! イ゛グゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」
美十の膣の中に男の精液が大量に中だしされ、それに美十は再び絶頂を迎えてしまい、それと同時にまた母乳が大量に溢れ出し、美十の身体を白く汚して行った。
「あ゛……あぁああ、な…中に、中に出されてしまった。こ…このまま……じゃあ、ほ…本当に、に…妊娠して…し……ま………う…………」
男の肉棒が抜かれたと同時に溢れ出る男の精液を感じ、白目を向き口から涎を大量に垂らしながら言った後、そのまま気を失う美十。
「フゥ、後は数日様子を見ながら一ヶ月以内に妊娠すれば実験は成功、二ヶ月以上ならもう少し改良が必要になりますね、まぁその時には、」
「また実験に付き合って、貰いますからね。」
そんな美十を見ながらそう言った後、男は気を失っている美十を置き、自分の部屋に戻った。
それから一ヶ月もしない内に、美十の身体は妊娠してしまい、男の実験は成功したのだった。
いかがだったでしょうか?
やっぱり短いと思ったので、十条美十は引き続きシチュエーションとプレイのリクエストを取り、機会があれば、また書きたいと思います!!
それでは、